JPS6169698A - 流体作動伸縮機構 - Google Patents
流体作動伸縮機構Info
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- JPS6169698A JPS6169698A JP19095084A JP19095084A JPS6169698A JP S6169698 A JPS6169698 A JP S6169698A JP 19095084 A JP19095084 A JP 19095084A JP 19095084 A JP19095084 A JP 19095084A JP S6169698 A JPS6169698 A JP S6169698A
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- Japan
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- fluid
- operated
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- arm structure
- ram
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- Pending
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 11
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(よ、フレームと可動腕構造体とを伸縮自在に作
動させ、荷物を把持することが出来ろ荷物把持装置i!
fの流体作動伸縮機構に関するもので、この流体作動伸
縮機構は例えば一対の把持腕構造体を具備し、荷物を把
持移送するリフトトラックに用いられる。
動させ、荷物を把持することが出来ろ荷物把持装置i!
fの流体作動伸縮機構に関するもので、この流体作動伸
縮機構は例えば一対の把持腕構造体を具備し、荷物を把
持移送するリフトトラックに用いられる。
一対の把持腕構造体を具備し、荷物を把持移送するリフ
トトランク 把持腕構造体を作動可能にする流体作動ラムをフレ〜l
、にl+1定設置し、流体作動ラムは、圧力流体により
沖f1?1自在であり,、その伸縮により把持腕構造体
を可動させろ荷物把持装置は従来からある。
トトランク 把持腕構造体を作動可能にする流体作動ラムをフレ〜l
、にl+1定設置し、流体作動ラムは、圧力流体により
沖f1?1自在であり,、その伸縮により把持腕構造体
を可動させろ荷物把持装置は従来からある。
上述した荷物把持装置は、荷物を把持する際に一対の把
持腕構造体がその荷物の両側から挾む状態で把持される
が、例えば垂直に積載され、又その周囲にいくつも積ま
れた紙ロールを取り扱う場合、その把持しt二い紙ロー
ルを把持する時に、すフトトラックの操縦者は紙ロール
を破損させない様に把持ずろことを要求されるので熟練
を要するし、もし操作に誤りがあれば挾まれる紙ロール
も周囲にある各紙ロールもを損傷する危険性がある。
持腕構造体がその荷物の両側から挾む状態で把持される
が、例えば垂直に積載され、又その周囲にいくつも積ま
れた紙ロールを取り扱う場合、その把持しt二い紙ロー
ルを把持する時に、すフトトラックの操縦者は紙ロール
を破損させない様に把持ずろことを要求されるので熟練
を要するし、もし操作に誤りがあれば挾まれる紙ロール
も周囲にある各紙ロールもを損傷する危険性がある。
本発明は上述の欠点を解消すへく成されたものであり、
把持腕構造体が荷物を把持する際所要量の許容範囲即ち
遊び代を持った流体作動伸縮機構を提倶」2/しとする
ものであり、その要旨は l 流体圧送装置に、1、?
) (litに1(;白イ1に作動する流体作動ラムに
おいて、その流体作動ラムを支持する〕17ムおよび可
動腕構造体の各連結部に、フレーム連結部あるいは可動
腕構造体連結部と流体作動ラム連結部の連結部分の間に
伸縮方向に′iTI撓的に保持するゴム体を介在させ、
このコム体は、上記フレーム連結部あるいは可動腕構造
体連結部と流体作動ラム連結部とを常時中間位置に保持
しており、その中間位置が、流体作動ラムの伸縮方向の
いずれかに移動すると収縮し、その収縮は、再びフレー
ム連結部あるいは可動腕構造体連結部と流体作動ラムと
を中間位置へ復帰させようとする作用を有した乙とを特
(敦とする流体作動伸縮機構。
把持腕構造体が荷物を把持する際所要量の許容範囲即ち
遊び代を持った流体作動伸縮機構を提倶」2/しとする
ものであり、その要旨は l 流体圧送装置に、1、?
) (litに1(;白イ1に作動する流体作動ラムに
おいて、その流体作動ラムを支持する〕17ムおよび可
動腕構造体の各連結部に、フレーム連結部あるいは可動
腕構造体連結部と流体作動ラム連結部の連結部分の間に
伸縮方向に′iTI撓的に保持するゴム体を介在させ、
このコム体は、上記フレーム連結部あるいは可動腕構造
体連結部と流体作動ラム連結部とを常時中間位置に保持
しており、その中間位置が、流体作動ラムの伸縮方向の
いずれかに移動すると収縮し、その収縮は、再びフレー
ム連結部あるいは可動腕構造体連結部と流体作動ラムと
を中間位置へ復帰させようとする作用を有した乙とを特
(敦とする流体作動伸縮機構。
2−上記連結部分を流体作動ラム側のボトムクレビス又
は、7レーl、側のボトムブラヶッI−とする特許請求
の範囲第1項記載の流体作動伸m機構。
は、7レーl、側のボトムブラヶッI−とする特許請求
の範囲第1項記載の流体作動伸m機構。
3 上記連結部分を流体作動ラム側のヘッドクレビス又
は可動腕構造体側のヘッドブラケットとしrコ特許請求
の範囲第1項記載の流体作動伸縮機構であり、所要量の
単独揺動により荷物把持作業の簡易化、能率を向上させ
る目的がある。
は可動腕構造体側のヘッドブラケットとしrコ特許請求
の範囲第1項記載の流体作動伸縮機構であり、所要量の
単独揺動により荷物把持作業の簡易化、能率を向上させ
る目的がある。
以下、本発明の図示実施例を参酌し乍ら詳述する。
第1図は、本発明流体作動伸縮機構(A)を説明する一
部切欠側面図である。流体作動ラム(1)はピストンロ
ッド(2)及びシリンダ(3)から成り圧力流体を供給
又は排出するホース(4) 、(5)が配設されている
。ホース(4)はシリンダ(3)の図示右端へ、ホース
(5)は管(6)を介しシリンダ(3)の図示左端へ連
結されており、圧力流体をホース(41、(5)から供
給及び排出することによりピストンロッド(2)を自在
に1申縮させるもので、この機構は従来から周知されて
いる。一般に上記流体作動ラム(1)はシリンダ(3)
端つまりボトムクレビス<7)はフレーム側へ、ピスト
ンロッド(2) 端つまりヘッドクレビス(8)は例え
ば把持腕構造体へそ第1ぞれ連結され把持腕構造体を連
動させる。
部切欠側面図である。流体作動ラム(1)はピストンロ
ッド(2)及びシリンダ(3)から成り圧力流体を供給
又は排出するホース(4) 、(5)が配設されている
。ホース(4)はシリンダ(3)の図示右端へ、ホース
(5)は管(6)を介しシリンダ(3)の図示左端へ連
結されており、圧力流体をホース(41、(5)から供
給及び排出することによりピストンロッド(2)を自在
に1申縮させるもので、この機構は従来から周知されて
いる。一般に上記流体作動ラム(1)はシリンダ(3)
端つまりボトムクレビス<7)はフレーム側へ、ピスト
ンロッド(2) 端つまりヘッドクレビス(8)は例え
ば把持腕構造体へそ第1ぞれ連結され把持腕構造体を連
動させる。
本発明では、ヘッドクレビス(8)等にゴム体(9)を
嵌挿させて成るものであり、以下に詳述する。
嵌挿させて成るものであり、以下に詳述する。
第2図は、ヘッドクレビス(8)の第1図に於るI−I
線断面図で、第3図は同■−■線断面図である。ヘッド
クレビス(8)に嵌挿させられるゴム体(9)は、把持
腕構造体側連結部と連結するヘッドピン(10)を図に
示すが如く常時中間位置に保持するものである。ヘッド
ピン(10)は把持腕構造体のへッドブラケッ■・に連
結されろものであり、外力による揺動はピストンロッド
(2)が伸縮する方向のみに限定され、ヘッドクレビス
(8)に設けられている遊び代(!1) r!け流体作
動ラム(1)の伸縮に関係なくヘッドピン(よ揺動する
ものである。つまり、把持腕構造体は流体作動ラム(1
)の伸縮に関係な(、連動するヘッドクレビス(8)の
遊び代(a)の分だけ揺動することになる。
線断面図で、第3図は同■−■線断面図である。ヘッド
クレビス(8)に嵌挿させられるゴム体(9)は、把持
腕構造体側連結部と連結するヘッドピン(10)を図に
示すが如く常時中間位置に保持するものである。ヘッド
ピン(10)は把持腕構造体のへッドブラケッ■・に連
結されろものであり、外力による揺動はピストンロッド
(2)が伸縮する方向のみに限定され、ヘッドクレビス
(8)に設けられている遊び代(!1) r!け流体作
動ラム(1)の伸縮に関係なくヘッドピン(よ揺動する
ものである。つまり、把持腕構造体は流体作動ラム(1
)の伸縮に関係な(、連動するヘッドクレビス(8)の
遊び代(a)の分だけ揺動することになる。
第4図は、ゴム体(9)の−例を示す側面図で、第5図
は、第4図に於るI−I線断面図である。
は、第4図に於るI−I線断面図である。
ゴム体(9)は環状体で形成されその中心には穴が開い
ており、ヘッドピン(10)を貫通させ、回りから囲む
様に保持する。ゴム体(9)の内周であるヘッドピン保
持部(9a)は、その外周から中心に向かう途中からゴ
ム幅が暫時減少され形成されている。こればピストンロ
ッド(2)の伸縮方向のいずれかに外力が加わるとゴム
体(9)はいずれかの方向に撓むことになり、保持部(
9a)はゴム幅が薄いので最初柔軟に上記外力を受け、
加わる外力が大きくなるに従って、保持部(9a)は硬
く受は止める様な作用がある。
ており、ヘッドピン(10)を貫通させ、回りから囲む
様に保持する。ゴム体(9)の内周であるヘッドピン保
持部(9a)は、その外周から中心に向かう途中からゴ
ム幅が暫時減少され形成されている。こればピストンロ
ッド(2)の伸縮方向のいずれかに外力が加わるとゴム
体(9)はいずれかの方向に撓むことになり、保持部(
9a)はゴム幅が薄いので最初柔軟に上記外力を受け、
加わる外力が大きくなるに従って、保持部(9a)は硬
く受は止める様な作用がある。
尚、ゴム体(9)ば可撓性を持ちへラドピン(10)を
保持し、所要範囲内を揺動ずれば良く、ゴム体(9)の
形状等は限定されないものである。又ゴム体(9)は第
6図に示す様に複数を嵌挿しても良(荷物の重量や流体
作動ラム(1)の大きさ等により適宜に決められるもの
で、よってゴム体(9)を嵌j中ずろ数も限定さλ]な
いものである。
保持し、所要範囲内を揺動ずれば良く、ゴム体(9)の
形状等は限定されないものである。又ゴム体(9)は第
6図に示す様に複数を嵌挿しても良(荷物の重量や流体
作動ラム(1)の大きさ等により適宜に決められるもの
で、よってゴム体(9)を嵌j中ずろ数も限定さλ]な
いものである。
第7図は、本発明流体作動呻縮礪構(A)の連結部要部
説明図である1J 流体作動ラム(])のピストンロッド(2)端にあるヘ
ッドクレビス(8)は把持腕構造体(B)側のヘンドブ
ラケット(11)と・\ラドピノ(10)にて連結され
るが、連結部にゴム体(9) j:e嵌挿して形成され
ろ本発明は、上述した・\ノドクレビス(8)tどげに
限定さオ]ろもので(よtr<、その他、把持腕構造体
(B)の・\ノ)・フラケント(11)、流体作動ラム
(Llのシリンダ(3)端iこあろボトムクレビス(7
)及びフレーム(C)側のホ)・ムブラケッI・(12
1、等以上し)ずれの連結部に設置しても同し作用効果
を秦する。更に、上記の各連結部の2箇所、3箇所また
は全箇所に設置しても良く、何隻1箇所に限定されろへ
きものでは無い。
説明図である1J 流体作動ラム(])のピストンロッド(2)端にあるヘ
ッドクレビス(8)は把持腕構造体(B)側のヘンドブ
ラケット(11)と・\ラドピノ(10)にて連結され
るが、連結部にゴム体(9) j:e嵌挿して形成され
ろ本発明は、上述した・\ノドクレビス(8)tどげに
限定さオ]ろもので(よtr<、その他、把持腕構造体
(B)の・\ノ)・フラケント(11)、流体作動ラム
(Llのシリンダ(3)端iこあろボトムクレビス(7
)及びフレーム(C)側のホ)・ムブラケッI・(12
1、等以上し)ずれの連結部に設置しても同し作用効果
を秦する。更に、上記の各連結部の2箇所、3箇所また
は全箇所に設置しても良く、何隻1箇所に限定されろへ
きものでは無い。
尚、把持腕構造体(B)側のヘッドブラケット(11)
、(11)とフレーム(C)側のボトムブラケット(1
2)、(12)の各連結部は流体作動ラム(1)側のへ
ノドクレビス(8)、ボトムクレビス(7)の各連結部
をヘッドピン(jO)、ボトムピノ(J3)にて両側か
ら支持されるので、各ブラケットには、それぞれゴム体
(9)が嵌挿されろものである。
、(11)とフレーム(C)側のボトムブラケット(1
2)、(12)の各連結部は流体作動ラム(1)側のへ
ノドクレビス(8)、ボトムクレビス(7)の各連結部
をヘッドピン(jO)、ボトムピノ(J3)にて両側か
ら支持されるので、各ブラケットには、それぞれゴム体
(9)が嵌挿されろものである。
第8図は、荷物把持装置の説明平面図であるう把持腕構
造体(B)(ま一対の対向する把持腕(B−1)(ト2
)から形成され、紙ロール(D) を両側から挾む様に
把持する。リフトトラック (図示せず)のフト〜l、
(Clに回転構造体(E)を介し把持腕構造体(II)
7’Q配設して成る。回転構造体(E)は従来本技術
分野に多く利用されているもので、把持腕構造体(B)
’e回転させるのに利用されている。把持腕(B−1
) 、(n 2)ば対向し合っており、把持腕(B−1
1、(B−2)が矢示する方向へ相互に接近し合いイ1
:f物を挾み持ら、相互に離反し合い荷物を離すもので
、上記一対の把持腕の可動は少なくとも1つの流体作動
ラム(11にて可動させる。図では2つの流体作動ラム
(1a)、(1b)を示した。
造体(B)(ま一対の対向する把持腕(B−1)(ト2
)から形成され、紙ロール(D) を両側から挾む様に
把持する。リフトトラック (図示せず)のフト〜l、
(Clに回転構造体(E)を介し把持腕構造体(II)
7’Q配設して成る。回転構造体(E)は従来本技術
分野に多く利用されているもので、把持腕構造体(B)
’e回転させるのに利用されている。把持腕(B−1
) 、(n 2)ば対向し合っており、把持腕(B−1
1、(B−2)が矢示する方向へ相互に接近し合いイ1
:f物を挾み持ら、相互に離反し合い荷物を離すもので
、上記一対の把持腕の可動は少なくとも1つの流体作動
ラム(11にて可動させる。図では2つの流体作動ラム
(1a)、(1b)を示した。
1)」述した様に本発明では、流体作動ラム(1a)、
(Iblの各連結部即ち、把持腕構造体(Bl側の連結
部であるヘッドクレビス(8)あるいはへラドブラケッ
ト(11)又はフレーム(C)側の連結部ボトムクレビ
ス(7)あるいはボトムブラケット(12)の各部にゴ
ム体(9)を嵌挿し、第2図にて示した様にゴム体(9
)の遊び代(a)の範囲内であれば両把持腕(B−])
、(B−2)は外力が加わると任意に揺動するもので
あり、その許容範囲があるが為に前記した欠点を解消で
きるものである。
(Iblの各連結部即ち、把持腕構造体(Bl側の連結
部であるヘッドクレビス(8)あるいはへラドブラケッ
ト(11)又はフレーム(C)側の連結部ボトムクレビ
ス(7)あるいはボトムブラケット(12)の各部にゴ
ム体(9)を嵌挿し、第2図にて示した様にゴム体(9
)の遊び代(a)の範囲内であれば両把持腕(B−])
、(B−2)は外力が加わると任意に揺動するもので
あり、その許容範囲があるが為に前記した欠点を解消で
きるものである。
上記の説明からも分かる様に流体作動ラム(1a)、(
Ib)は流体圧送装置(図示せず)による圧力流体の供
給、排出により制御作動する流体作動ラム(1a)、(
]h)の伸縮とは独立しt:揺動、即ら各連続部へ嵌挿
した可撓性のゴl、体(9)の抵抗によろ伸縮性を持つ
もので、その(Ill縮性はゴム体(9)の大きさ又(
ま11χ挿される連結部内径の大きさ等で制御されるが
、その制御の許容範囲内において伸縮性を具備し、例又
は把持腕(B−1) 、(B−2)が障害物に当たり、
外力が加わった峙ても流体作動ラム(1)内には同等影
響は無く流体作動ラム(1)の伸縮方向のいずれか−、
許容範囲内まで揺動することができ、かつゴム体(9)
は常時中間位置に戻る作用があろので、連結部分は常時
中間位置にて保持される。
Ib)は流体圧送装置(図示せず)による圧力流体の供
給、排出により制御作動する流体作動ラム(1a)、(
]h)の伸縮とは独立しt:揺動、即ら各連続部へ嵌挿
した可撓性のゴl、体(9)の抵抗によろ伸縮性を持つ
もので、その(Ill縮性はゴム体(9)の大きさ又(
ま11χ挿される連結部内径の大きさ等で制御されるが
、その制御の許容範囲内において伸縮性を具備し、例又
は把持腕(B−1) 、(B−2)が障害物に当たり、
外力が加わった峙ても流体作動ラム(1)内には同等影
響は無く流体作動ラム(1)の伸縮方向のいずれか−、
許容範囲内まで揺動することができ、かつゴム体(9)
は常時中間位置に戻る作用があろので、連結部分は常時
中間位置にて保持される。
以上述べてきた如く本発明の流体作動伸縮機構によれ゛
ば、流体作動うl、側のヘッド及びボトムクレビス、フ
レーム側のボトムブラケット及び把持腕構造体側のヘッ
ドブラケットの各連結部分の少なくとも1箇所にゴム体
を嵌挿することにより例えば荷物把持装置の操縦者が把
持腕構造体にて紙ロールを把持、移送する時に従来の様
な熟練した技術又は正確度を必要とせず、更に誤って紙
ロール等の障害物に把持腕をぶつけたとしても、流体伯
イσJラノ、の坤わ)1方向のいずれかに遊び代の分だ
け)ffl ff1JJすることができるのでなんら影
響はなく、このIF許容範囲もたらす効果は作業の簡易
化、作業能重量上等多くを秦する。
ば、流体作動うl、側のヘッド及びボトムクレビス、フ
レーム側のボトムブラケット及び把持腕構造体側のヘッ
ドブラケットの各連結部分の少なくとも1箇所にゴム体
を嵌挿することにより例えば荷物把持装置の操縦者が把
持腕構造体にて紙ロールを把持、移送する時に従来の様
な熟練した技術又は正確度を必要とせず、更に誤って紙
ロール等の障害物に把持腕をぶつけたとしても、流体伯
イσJラノ、の坤わ)1方向のいずれかに遊び代の分だ
け)ffl ff1JJすることができるのでなんら影
響はなく、このIF許容範囲もたらす効果は作業の簡易
化、作業能重量上等多くを秦する。
第1図は本発明を説明する一部切欠側面図、第2図は第
1図に於ろI−I線断面図、第3図は第】図の■−■線
断面図、第4図はゴム体の側面図、第5図は第4図に於
るI−1線断面図、第6図は他の実施例図を示す要部説
明図、第7図は本発明連結部分要部説明図、第8図は荷
物把持装置の平向図である。 図中、 (A):流体作動呻tr6機構(B):把持
腕構造体 (C)= フレーム (D) :’紙ロール (E)一回転構造体 (1)二流体作動ラム (2): ピストンロッド (3): シリンダ (7): ボトムクレビス (8): ヘッドクレビス (9): ゴム体 (11) : ヘッドブラケット (12) : ボトムブラケッ!・ 特許出願人 松 本 良 三 代 理 人 有 吉 教 間第7図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
1図に於ろI−I線断面図、第3図は第】図の■−■線
断面図、第4図はゴム体の側面図、第5図は第4図に於
るI−1線断面図、第6図は他の実施例図を示す要部説
明図、第7図は本発明連結部分要部説明図、第8図は荷
物把持装置の平向図である。 図中、 (A):流体作動呻tr6機構(B):把持
腕構造体 (C)= フレーム (D) :’紙ロール (E)一回転構造体 (1)二流体作動ラム (2): ピストンロッド (3): シリンダ (7): ボトムクレビス (8): ヘッドクレビス (9): ゴム体 (11) : ヘッドブラケット (12) : ボトムブラケッ!・ 特許出願人 松 本 良 三 代 理 人 有 吉 教 間第7図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体圧送装置により伸縮自在に作動する流体作動ラ
ムにおいて、その流体作動ラムを支持するフレームおよ
び可動腕構造体の各連結部に、フレーム連結部あるいは
可動腕構造体連結部と流体作動ラム連結部の連結部分の
間に伸縮方向に可撓的に保持するゴム体を介在させ、こ
のゴム体は、上記フレーム連結部あるいは可動腕構造体
連結部と流体作動ラム連結部とを常時中間位置に保持し
ており、その中間位置が、流体作動ラムの伸縮方向のい
ずれかに移動すると収縮し、その収縮は、再びフレーム
連結部あるいは可動腕構造体連結部と流体作動ラムとを
中間位置へ復帰させようとする作用を有したことを特徴
とする流体作動伸縮機構。 2、上記連結部分を流体作動ラム側のボトムクレビス又
は、フレーム側のボトムブラケットとする特許請求の範
囲第1項記載の流体作動伸縮機構。 3、上記連結部分を流体作動ラム側のヘッドクレビス又
は可動腕構造体側のヘッドブラケットとする特許請求の
範囲第1項記載の流体作動伸縮機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19095084A JPS6169698A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 流体作動伸縮機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19095084A JPS6169698A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 流体作動伸縮機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169698A true JPS6169698A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16266372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19095084A Pending JPS6169698A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 流体作動伸縮機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169698A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318772B2 (ja) * | 1975-10-14 | 1978-06-16 | ||
| JPS5545010B2 (ja) * | 1976-12-15 | 1980-11-15 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19095084A patent/JPS6169698A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318772B2 (ja) * | 1975-10-14 | 1978-06-16 | ||
| JPS5545010B2 (ja) * | 1976-12-15 | 1980-11-15 |
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