JPS6169741A - 1,1,1,3−テトラクロロ−3−フエニルプロパンから桂皮酸を製造する方法 - Google Patents
1,1,1,3−テトラクロロ−3−フエニルプロパンから桂皮酸を製造する方法Info
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- JPS6169741A JPS6169741A JP60152568A JP15256885A JPS6169741A JP S6169741 A JPS6169741 A JP S6169741A JP 60152568 A JP60152568 A JP 60152568A JP 15256885 A JP15256885 A JP 15256885A JP S6169741 A JPS6169741 A JP S6169741A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/093—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by hydrolysis of —CX3 groups, X being halogen
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1*1+1t3−テトラクロロ−3−フェニル
プロパンから桂皮酸を製造するプロセスに関する。
プロパンから桂皮酸を製造するプロセスに関する。
桂皮酸は、近年、亜鉛メッキのg蝕抑制剤として、ゲイ
ラー湯あかの除去及びスグレーパッキングの除去に、ポ
リ(塩化ビニル)の熱安定剤として、ジメチルテレフタ
レート−エチレンクリコールポリマー及びポリウレタン
用栗橋触媒として、そしてカプロラクタム用難燃剤とし
て使用されている。更に、桂皮酸は医薬合成用として有
用な中間体であり、またそのエステル類は芳香成分の一
成分として化粧品工業界において使用されている。
ラー湯あかの除去及びスグレーパッキングの除去に、ポ
リ(塩化ビニル)の熱安定剤として、ジメチルテレフタ
レート−エチレンクリコールポリマー及びポリウレタン
用栗橋触媒として、そしてカプロラクタム用難燃剤とし
て使用されている。更に、桂皮酸は医薬合成用として有
用な中間体であり、またそのエステル類は芳香成分の一
成分として化粧品工業界において使用されている。
また特に最近では桂皮酸は、L−アス・4ラギン酸と共
に、新規な人工甘味料の一成分であるL−フェニルアラ
ニ/への酵素変成の出発部質としての使用量が増加して
いる。
に、新規な人工甘味料の一成分であるL−フェニルアラ
ニ/への酵素変成の出発部質としての使用量が増加して
いる。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕桂皮
酸を製造する一般的なプロセスはパーキン(Perki
n )合成、即ちアルカリ金属の酢酸塩の存在下にベン
ズアルデヒドを無水酢酸と縮合させる反応である。この
反応は180〜185℃程度の高温及び8〜17時間の
反応時間を必要とし、桂皮酸は80〜85チの収率で得
られる。
酸を製造する一般的なプロセスはパーキン(Perki
n )合成、即ちアルカリ金属の酢酸塩の存在下にベン
ズアルデヒドを無水酢酸と縮合させる反応である。この
反応は180〜185℃程度の高温及び8〜17時間の
反応時間を必要とし、桂皮酸は80〜85チの収率で得
られる。
最近の日本特許(57−70836,56−71039
及びケミカルアブストラクト95゜186392(19
81)参照〕は、白金又はノtラジウム触媒の存在下に
、スチレン、アルコール及び−酸化炭素を反応させるこ
とに基づく桂皮酸エステルの製造プロセスを開示してい
るが、このプロセスには選択率が低いという問題がある
。
及びケミカルアブストラクト95゜186392(19
81)参照〕は、白金又はノtラジウム触媒の存在下に
、スチレン、アルコール及び−酸化炭素を反応させるこ
とに基づく桂皮酸エステルの製造プロセスを開示してい
るが、このプロセスには選択率が低いという問題がある
。
本発明の桂皮酸製造プロセスは、例えばチェッコスログ
アキア特許第209347号に開示されているようにス
チレ/にテトラクロロメタンをラノカル付加することに
よって容易に得られるl、1゜1.3−テトラクロロ−
3−′フェニルグロノぐンを出発物質とする。この付加
物を酸性媒質中において加水分解することによって桂皮
酸が生成する。
アキア特許第209347号に開示されているようにス
チレ/にテトラクロロメタンをラノカル付加することに
よって容易に得られるl、1゜1.3−テトラクロロ−
3−′フェニルグロノぐンを出発物質とする。この付加
物を酸性媒質中において加水分解することによって桂皮
酸が生成する。
前記付加物の加水分解反応が低選択率及び低反応速度で
対応する酸を生じることは業界において知られている。
対応する酸を生じることは業界において知られている。
即ち、例えば、1,1,1.3−テトラクロロ−3−フ
ェニルプロ・やンを濃過塩素酸で加水分解すると桂皮酸
が催か収率35チで生成するに過ぎない〔ジャーナルオ
プケミ力ルソサイエテ4 (J、 Chem、 S
oc、)1887 (1963)参照〕。更に、桂皮酸
の高収率(約90%)が酢酸中で塩化第二鉄を用いて加
水分解することによって達せられる旨の報告がある〔テ
トラヘドロン(Tetrahadron ) 20、.
1649 (1964)参照〕。このプロセスの欠点は
粗桂皮酸のfill製及び廃水の処理を妨害する多量の
塩化第二鉄の使用にある。
ェニルプロ・やンを濃過塩素酸で加水分解すると桂皮酸
が催か収率35チで生成するに過ぎない〔ジャーナルオ
プケミ力ルソサイエテ4 (J、 Chem、 S
oc、)1887 (1963)参照〕。更に、桂皮酸
の高収率(約90%)が酢酸中で塩化第二鉄を用いて加
水分解することによって達せられる旨の報告がある〔テ
トラヘドロン(Tetrahadron ) 20、.
1649 (1964)参照〕。このプロセスの欠点は
粗桂皮酸のfill製及び廃水の処理を妨害する多量の
塩化第二鉄の使用にある。
本発明はチェ、コスログアキア特許第217518号に
関し、この特許は1.1,1.3−テトラクロロ−3−
フェニルプロパンの加水分解を酢酸中においてルイス酸
、例えば亜鉛化合物及びスズ化合物の存在下に接触的に
行わしめることができるという知見に基づくものである
。このプロセスは非常に選択的であり、高反応速度で進
行して、桂皮酸を高収率で生成する。しかしながら、こ
のプロセスを工業化するには以下のような困難性が伴な
う。即ち、激しく発生する塩化水素を吸収するために複
雑な装置を必要とし、反応混合物の固化の操作が難しく
、そして廃水の精製が困難である。
関し、この特許は1.1,1.3−テトラクロロ−3−
フェニルプロパンの加水分解を酢酸中においてルイス酸
、例えば亜鉛化合物及びスズ化合物の存在下に接触的に
行わしめることができるという知見に基づくものである
。このプロセスは非常に選択的であり、高反応速度で進
行して、桂皮酸を高収率で生成する。しかしながら、こ
のプロセスを工業化するには以下のような困難性が伴な
う。即ち、激しく発生する塩化水素を吸収するために複
雑な装置を必要とし、反応混合物の固化の操作が難しく
、そして廃水の精製が困難である。
このようにして得られた桂皮酸は純度が低く、コスト高
となる精製が必要となる。
となる精製が必要となる。
〔問題点を解決するための手段及びその作用効果〕本発
明に従えば、1,1.1t3−テトラクロロ−3−フェ
ニルプロパン1重量部と、酢酸、トリフルオロ酢酸又は
ギ酸のような80〜ioo*酸0.5〜5重量部とを含
む混合物を、場合によっては硫酸、リン酸、過塩素酸又
はp−トルエンスルホン酸のような50〜100%の追
加の酸1重:、:部以下の存在下に又はスルホ/酸基を
含むカチオン交換体10 市’J、一部以下の存在下に
、80〜150℃の温度に加熱し、場合によっては塩化
水素の発生が止むまで10重量部以下の水を徐々に添加
して、加熱することから成る1、1,1.3−テトラク
ロロ−3−フェニルグロノぐンの加水分解による桂皮酸
の製造プロセスが提供される。
明に従えば、1,1.1t3−テトラクロロ−3−フェ
ニルプロパン1重量部と、酢酸、トリフルオロ酢酸又は
ギ酸のような80〜ioo*酸0.5〜5重量部とを含
む混合物を、場合によっては硫酸、リン酸、過塩素酸又
はp−トルエンスルホン酸のような50〜100%の追
加の酸1重:、:部以下の存在下に又はスルホ/酸基を
含むカチオン交換体10 市’J、一部以下の存在下に
、80〜150℃の温度に加熱し、場合によっては塩化
水素の発生が止むまで10重量部以下の水を徐々に添加
して、加熱することから成る1、1,1.3−テトラク
ロロ−3−フェニルグロノぐンの加水分解による桂皮酸
の製造プロセスが提供される。
1.1.1.3−テトラクロロ−3−フェニルプロパン
をトリフルオロ酢酸又はギ酸を使用して桂皮酸に変換さ
せる場合には、別の強酸を添加する必要がない。ギ酸の
反応は酸の一酸化炭素及び水への部分分解を伴なう。し
かしながら、残存ギ酸は蒸留によって回収でき、本プロ
セスに再使用することができる。酢酸の場合にはa)水
、b)水含有無機酸又はc)p−トルエンスルホン酸及
び酢酸を添加することによって塩化水素の発生を円滑に
するので有利である。
をトリフルオロ酢酸又はギ酸を使用して桂皮酸に変換さ
せる場合には、別の強酸を添加する必要がない。ギ酸の
反応は酸の一酸化炭素及び水への部分分解を伴なう。し
かしながら、残存ギ酸は蒸留によって回収でき、本プロ
セスに再使用することができる。酢酸の場合にはa)水
、b)水含有無機酸又はc)p−トルエンスルホン酸及
び酢酸を添加することによって塩化水素の発生を円滑に
するので有利である。
本発明に従った1、1.1f3−テトラクロロプロ・ぐ
ンから桂皮酸を製造するプロセスは、容易に実施するこ
とができ、経済的に有利であり、そして高収率及び高純
度で目的生成物を得ることができる。本発明プロセスは
高反応速度で進行し、塩化水素の発生が円滑で高い選択
率で進行する。
ンから桂皮酸を製造するプロセスは、容易に実施するこ
とができ、経済的に有利であり、そして高収率及び高純
度で目的生成物を得ることができる。本発明プロセスは
高反応速度で進行し、塩化水素の発生が円滑で高い選択
率で進行する。
以下、実施例に従って本発明を更に詳細に説明するが、
本発明の範囲をこれらの実施例に限定するものでないこ
とはいうまでもない。
本発明の範囲をこれらの実施例に限定するものでないこ
とはいうまでもない。
実施例1
1.1,1.3−テトラクロロ−3−7エールプロパン
129F、氷酢酸7411及び98%硫酸4.911の
混合物を攪拌し、水を添加し乍ら117℃〜122℃の
沸点に15時間加熱した。15時間後には塩化水素の発
生が停止した。反応混合液を冷却することによって桂皮
酸54.8&を析出せしめた。桂皮酸を濾過分離し、水
洗し、そしてF液を溶剤蒸発によって濃縮した。この濃
縮によって更に7.41の桂皮酸を得た。全収率は84
%であった。希酢酸から再結晶した桂皮酸の沸点は13
3〜134℃でその純度は99%以上であった。
129F、氷酢酸7411及び98%硫酸4.911の
混合物を攪拌し、水を添加し乍ら117℃〜122℃の
沸点に15時間加熱した。15時間後には塩化水素の発
生が停止した。反応混合液を冷却することによって桂皮
酸54.8&を析出せしめた。桂皮酸を濾過分離し、水
洗し、そしてF液を溶剤蒸発によって濃縮した。この濃
縮によって更に7.41の桂皮酸を得た。全収率は84
%であった。希酢酸から再結晶した桂皮酸の沸点は13
3〜134℃でその純度は99%以上であった。
実施例2
1.1,1.3−テトラクロロ−3−7エニルプロノン
129,9.98%酢酸74I!及び70%過塩素酸7
.91!の混合物を攪拌し乍ら114〜118℃の沸点
に8時間加熱し、この量水18gを徐々に加えた。反応
混合物を実施例1と同様に処理して三部分の桂皮酸(5
7,4F及び9Iりを得た(収率89.6%、融点13
3〜135℃、純度99%以上)。
129,9.98%酢酸74I!及び70%過塩素酸7
.91!の混合物を攪拌し乍ら114〜118℃の沸点
に8時間加熱し、この量水18gを徐々に加えた。反応
混合物を実施例1と同様に処理して三部分の桂皮酸(5
7,4F及び9Iりを得た(収率89.6%、融点13
3〜135℃、純度99%以上)。
実施例3
1.1,1.3−テトラクロロ−3−フェニルプロパン
129.F、98%酢酸741及び85%リン酸25.
1の混合物を120〜130℃の沸点に12゜5時間加
熱し、この量水18IIを徐々に添加した。反応混合物
を実施例1と同様に処理して桂皮酸の三部分(62g及
び7.5 N )を得た(収率93.8%、融点131
.5〜134℃、純度最低99%)。
129.F、98%酢酸741及び85%リン酸25.
1の混合物を120〜130℃の沸点に12゜5時間加
熱し、この量水18IIを徐々に添加した。反応混合物
を実施例1と同様に処理して桂皮酸の三部分(62g及
び7.5 N )を得た(収率93.8%、融点131
.5〜134℃、純度最低99%)。
実施例4
1.1,1.3−テトラクロロ−3−フェニルプロパン
、氷酢酸74.9及びp−トルエンスルホン酸−水和塩
311の混合物を攪拌し乍ら115〜120℃の沸点に
13時間加熱し、この量水18gを余々に加えた。析出
した結晶を戸別し、水洗して桂皮酸59gを得た。次に
、戸液を6縮し、生成結晶を戸別し、水洗して桂皮酸を
更に11gの桂皮酸を得た(合計収率94.5チ、融点
131〜133℃、純度98チ以上)。
、氷酢酸74.9及びp−トルエンスルホン酸−水和塩
311の混合物を攪拌し乍ら115〜120℃の沸点に
13時間加熱し、この量水18gを余々に加えた。析出
した結晶を戸別し、水洗して桂皮酸59gを得た。次に
、戸液を6縮し、生成結晶を戸別し、水洗して桂皮酸を
更に11gの桂皮酸を得た(合計収率94.5チ、融点
131〜133℃、純度98チ以上)。
実施例5
1+ 1.1.3−テトラクロロ−3−フェニルグロノ
ぞン129り、氷酢酸74ソウオルフアテイツト(Wo
lfatit ) OK 80力チオン交換体39りの
混合物を118〜124℃に15時IF旧川用鳩した。
ぞン129り、氷酢酸74ソウオルフアテイツト(Wo
lfatit ) OK 80力チオン交換体39りの
混合物を118〜124℃に15時IF旧川用鳩した。
熱反応混合物からイオン交換体を?Aにより除去した。
反応混合物を冷却した後、生成結晶を濾過し、水で洗浄
して桂皮酸56.59を得た。F液をr縮し、生成結晶
を濾過して桂皮酸と更K”:9.5 g得た。得られた
桂皮酸の全収率は89・矛であった(再結晶後の融点1
28〜135C,最小純度98チ)。
して桂皮酸56.59を得た。F液をr縮し、生成結晶
を濾過して桂皮酸と更K”:9.5 g得た。得られた
桂皮酸の全収率は89・矛であった(再結晶後の融点1
28〜135C,最小純度98チ)。
実施例6
1.1.1.3−テトラクロロ−3−フェニルプロパン
25.8g及び80%トリフルオロ酢t22gの混合物
を攪拌下に80〜90℃に2時間加熱した。反応混合0
1ft水でI;l比に希釈し。
25.8g及び80%トリフルオロ酢t22gの混合物
を攪拌下に80〜90℃に2時間加熱した。反応混合0
1ft水でI;l比に希釈し。
冷却した後、得られた結晶を濾過し、水洗して桂皮醐1
5.2.@(96チ収率)を得た(融点127〜133
.5℃、最小純度97チ)。
5.2.@(96チ収率)を得た(融点127〜133
.5℃、最小純度97チ)。
実施例7
1、+、1+3−テトラクロロー3−フェニルプロパン
129g及び85チイ;竣10(lの混合物を100〜
106℃の温度に10時間加熱した。
129g及び85チイ;竣10(lの混合物を100〜
106℃の温度に10時間加熱した。
反応に伴って塩化水素及び−酸化炭素が発生した。
反応混合物を冷却し、生成結晶を濾過し、水洗して、桂
皮酸60g(収率81%)を得た(融点126〜132
℃、純度97%以上)。
皮酸60g(収率81%)を得た(融点126〜132
℃、純度97%以上)。
実施例8
1、l、1.3−テトラクロロ−3−フェニルプロパン
103.2g、85%ギ酸114.9及び93チ硫酸4
.2Iの混合物を攪拌下に100〜110℃の温度で6
時間還流せしめた。この間塩化水素及び−酸化炭素が発
生した。反応混合物を冷却し、析出結晶を戸別し、水洗
して桂皮!W51.5タを全収率98%で得た(1点1
27〜133℃。
103.2g、85%ギ酸114.9及び93チ硫酸4
.2Iの混合物を攪拌下に100〜110℃の温度で6
時間還流せしめた。この間塩化水素及び−酸化炭素が発
生した。反応混合物を冷却し、析出結晶を戸別し、水洗
して桂皮!W51.5タを全収率98%で得た(1点1
27〜133℃。
最小純度98チ)。
実施例9
1tl+]t3−テトラクロロ−3−7エールプロパン
103.2夕、85チギ酸120.9及びオスティオン
(σ1tion ) KSCカチオン交換体17yの混
合物を100〜105℃で7時間還流せしめ、その間塩
化水素及び−酸化炭素が発生した。
103.2夕、85チギ酸120.9及びオスティオン
(σ1tion ) KSCカチオン交換体17yの混
合物を100〜105℃で7時間還流せしめ、その間塩
化水素及び−酸化炭素が発生した。
カチオン交換体を戸別し、F液を冷却して生成結晶を戸
別水洗して桂皮酸46.81収率79%)を得た(融点
127〜133.5℃、最小収率97%)。
別水洗して桂皮酸46.81収率79%)を得た(融点
127〜133.5℃、最小収率97%)。
実施例10
1.1,1.3−テトラクロロ−3−フェニルfo−p
:、y51.69 、tk酢rR60J及ヒ55 %T
R酸17.8.9の混合物を攪拌し温度115−122
℃で5時間還流せしめた。5時間後には塩化水素の発生
が停止した。実施例1に記載したように処理して反応混
合物から22.5g及び19gの桂皮酸全全収率85.
8チで得た(融点131.5〜133℃、最小純度99
%)。
:、y51.69 、tk酢rR60J及ヒ55 %T
R酸17.8.9の混合物を攪拌し温度115−122
℃で5時間還流せしめた。5時間後には塩化水素の発生
が停止した。実施例1に記載したように処理して反応混
合物から22.5g及び19gの桂皮酸全全収率85.
8チで得た(融点131.5〜133℃、最小純度99
%)。
実施例11
1w1*1*3−テトラクロロ−3−フェニルプロパン
77.4g、98%酢酸7.7g及び98チ硫酸1.8
gの混合物を攪拌し、温度130〜138℃で2.5時
間還流せしめ、この量水15.5g、酢酸4ゴ及び硫酸
0.5−の混合物を徐々に添加した。
77.4g、98%酢酸7.7g及び98チ硫酸1.8
gの混合物を攪拌し、温度130〜138℃で2.5時
間還流せしめ、この量水15.5g、酢酸4ゴ及び硫酸
0.5−の混合物を徐々に添加した。
2.5時間経過後には塩化水素の発生が停止した。
反応混合物を実施例1と同様に処理して桂皮酸33.6
g(全収率75.6チ)を得た(融点132〜133℃
、最小純度99チ)。
g(全収率75.6チ)を得た(融点132〜133℃
、最小純度99チ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1,1,1,3−テトラクロロ−3−フェニルプロ
パン1重量部と、酢酸、ギ酸及びトリフルオロ酢酸の中
から選ばれた少なくとも一種の80%〜100−酸0.
1〜5重量部とを混合し、この混合物を80〜150℃
の温度範囲で塩化水素の発生期間加熱し、そして桂皮酸
を分離する工程から成る桂皮酸の製造プロセス。 2、硫酸、リン酸、過塩素酸及びp−トルエンスルホン
酸の群から選ばれた少なくとも一種の50%〜100%
強酸1重量部以下を前記混合物に添加する特許請求の範
囲第1項記載のプロセス。 3、スルホン酸基を含むカチオン交換体10重量部以下
を前記混合物に添加する特許請求の範囲第1項記載のプ
ロセス。 4、10重量部以下の水を前記混合物の加熱時に徐々に
添加する特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項
に記載のプロセス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CS845410A CS241246B1 (en) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Method of cinnamic acid production |
| CS541084 | 1984-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169741A true JPS6169741A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=5398949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152568A Pending JPS6169741A (ja) | 1984-07-12 | 1985-07-12 | 1,1,1,3−テトラクロロ−3−フエニルプロパンから桂皮酸を製造する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4806681A (ja) |
| JP (1) | JPS6169741A (ja) |
| BG (1) | BG46525A1 (ja) |
| CH (1) | CH665630A5 (ja) |
| CS (1) | CS241246B1 (ja) |
| DD (1) | DD255046A3 (ja) |
| DE (1) | DE3524475A1 (ja) |
| IT (1) | IT1186755B (ja) |
| NL (1) | NL8501954A (ja) |
| SU (1) | SU1348334A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100341835C (zh) * | 2005-10-12 | 2007-10-10 | 浙江大学 | 肉桂酸的制备方法 |
| US8608970B2 (en) | 2010-07-23 | 2013-12-17 | Red Shield Acquisition, LLC | System and method for conditioning a hardwood pulp liquid hydrolysate |
| US9228243B2 (en) | 2011-08-24 | 2016-01-05 | Red Shield Acquistion, LLC | System and method for conditioning a hardwood pulp liquid hydrolysate |
| CN102584564B (zh) * | 2012-01-11 | 2015-05-27 | 巨化集团公司 | 一种肉桂酸的制备方法 |
| CN109824490A (zh) * | 2019-02-13 | 2019-05-31 | 上海拜乐新材料科技有限公司 | 一种肉桂醛及其衍生物的制备方法 |
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