JPS6170814A - フリツプフロツプ - Google Patents

フリツプフロツプ

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Publication number
JPS6170814A
JPS6170814A JP59192931A JP19293184A JPS6170814A JP S6170814 A JPS6170814 A JP S6170814A JP 59192931 A JP59192931 A JP 59192931A JP 19293184 A JP19293184 A JP 19293184A JP S6170814 A JPS6170814 A JP S6170814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mos transistor
gate
clock
drain
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59192931A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohito Oosawa
洋仁 大澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP59192931A priority Critical patent/JPS6170814A/ja
Publication of JPS6170814A publication Critical patent/JPS6170814A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/356017Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
    • H03K3/356034Bistable circuits using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
    • H03K3/356043Bistable circuits using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration with synchronous operation

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、MOSトランジスタにより構成されるクロ
ック同期型のフリップフロップに関する。
〔従来の技術〕
第3図は、従来のD−フリップフロップの一例を示すも
のである。第3図において、21及び22がエンハンス
メント型のMO3I−ライジスタを示し、MOSトラン
ジスタ21のソースとMOSトランジスタ22のソース
が共通接続される。この共i1 接Vt点にエンハンス
メント型のMOSトランジスタ23のドレインが接続さ
れる。MOSトランジスタ23のゲートがクロック入力
端子24に接続される。MOSトランジスタ23のソー
スが接地される。
MOSトランジスタ21のゲートがMOSトランジスタ
22のドレインに接続される。この接続点がダイオード
接続されたディプレッション型のMOSトランジスタ2
5のゲート及びソースの接続点に接続されると共に、こ
の接続点から出力端子26が導出される。MOSl−ラ
ンジスタ25のドレインが電源端子27に接続される。
MOSトランジスタ22のゲートがMOSトランジスタ
21のドレインに接続される。この接続点がダイオード
接続されたディプレッション型のMOSトランジスタ2
8のゲート及びソースの接続点に接続されると共に、こ
の接続点から出力端子29が導出される。MOSトラン
ジスタ28のドレインが電源端子27に接続される。
30及び31がエンハンスメント型のMOSトランジス
タを示し、MOSトランジスタ30のソースとMOSl
−ランジスタ31のソースが共通接続される。この共通
接続点がエンハンスメント型のMOSトランジスタ34
のドレインに接続される。MOSトランジスタ34のゲ
ートがクロック入力端子35に接続される。MOSトラ
ンジスタ34のソースが接地される。
MOSl−ランジスタ30のゲートが入力端子32に接
続される。MOSトランジスタ30のドレインがMOS
l−ランジスタ21のゲートとMOSトランジスタ22
のドレインの接続点に接続される。
MOSトランジスタ31のゲートが入力端子33に接続
される。MOSトランジスタ31のドレインがMOSト
ランジスタ22のゲートとMOSトランジスタ21のド
レインの接続点に接続される。
クロック入力端子24及び35に、クロックφ及びこれ
と逆相のクロック1が供給される。入力端子32及び3
3から入力データD及びこれと逆相のデータDが供給さ
れる。出力端子29及び26から出力Q及びこれと逆相
の出力ζが取り出される。クロックφがハイレベルの間
にデータD及びDの書き込みがなされ、クロックφがロ
ーレベルの間、このデータが保持され、出力Q及びζが
取り出される。
MOSトランジスタ22のゲートがMOSトランジスタ
21のドレインに接続され、MOSトランジスタ21の
ゲートがMOSトランジスタ22のドレインに接続され
ている。また、これらの接読点には、MOSl−ランジ
スタ21及び22のゲート容量により、等価的に容量が
接続されている。
このため、クロックφがローレベルに立下がり、MOS
トランジスタ23がオンすると、MOSトランジスタ2
2のゲートとMOSトランジスタ21のドレインの接続
点及びMOSトランジスタ21のゲートとMOSトラン
ジスタ22のドレインの接続点のレベルは、ホールド状
態となる。
クロックφがハイレベルになると、MOSトランジスタ
23がオフする。この時、クロックfがローレベルにな
り、MOSトランジスタ34がオンし、入力端子32及
び33から供給される入力データD及びDに応じてデー
タの書き込みがなされる。
入力データDがハイレベルで、入力データDがローレベ
ルの時、MOSl−ランジスタ30がオンし、MOSト
ランジスタ31がオフする。このため、MOSl−ラン
ジスタ21のゲートとMOSトランジスタ22のドレイ
ンの接続点にローレベルが加えられ、MOSトランジス
タ22のゲートとMOSトランジスタ21のドレインの
接続点にハイレベルが加えられる。
入力データDがローレベルで、入力データDがハイレベ
ルの時、MOSトランジスタ30がオフし、MOSトラ
ンジスタ31がオンする。このため、MOSトランジス
タ21のゲートとMOSトランジスタ22のドレインの
接続点にハイレベルが加えられ、MOSトランジスタ2
2のゲートとMOSトランジスタ21のドレインの接続
点にローレベルが加えられる。
MOSトランジスタ21のゲートとMOSトランジスタ
22のドレインの接続点及びMOSトランジスタ22の
ゲートとMOSトランジスタ21の接続点に加えられる
レベルに応じて、データの書き換えがなされる。
従って、クロック入力端子24及び35に、第4図A及
び第4図Bに示すクロックφ及びIが供給され、入力端
子32から第4図Cに示すデータDが供給されると、第
4図りに示す出力Qが取り出される。
つまり、時刻t0〜t、では、第4図A及び第4図Bに
示すように、クロックφがハイレベルで、クロ・ツクφ
がローレベルである。このため、時刻to−zj、の間
は、書き込み状態である。この時、データDは、第4図
Cに示すように、ローレベルのまま変化しない。このた
め、出力Qは、第4図りに示すようにローレベルに維持
されている。
時刻t1〜t2では、クロックφがローレベルで、クロ
ックrがハイレベルとなり、ホールド状態となる。この
ため、時刻t、〜t2間では、データDが第4図Cに示
すようにローレベルからハイレベルに変化しても、出力
Qは変化せず、第4図りに示すようにローレベルが保持
される。
時刻1tでクロックφがハイレベルに立上がり、クロッ
ク番がローレベルに立下がり、書き込み状態になる。デ
ータDは、時刻t、〜t2の間にローレベルからハイレ
ベルに変化しているため、クロックφの立上がりで瞬時
にデータの書き換えがなされ、出力Qが第4図りに示す
ように、ハイレベルに変化する。
時刻t、〜t4では、クロックφがローレベルで、クロ
ックfがハイレベルとなり、ホールド状態となる。この
ため、時刻t3〜t4間では、データDが第4図Cに示
すようにハイレベルからローレベルに変化しても、出力
Qは変化せず、第4図りに示すようにハイレベルが維持
される。
時刻t4でクロ7りφがハイレベルに立上がり、クロッ
ク1がローレベルに立下がり、書き込み状態となる。デ
、−タDは、時刻t3〜t4の間にハイレベルからロー
レベルに変化しているために、クロックφの立上がりで
瞬時にデータの書き換えがなされ、゛出力Qが第4図り
に示すように、ローレベルに変化する。
上述の構成の従来のD−フリップフロップは、追従性が
良好で高速動作が可能なものである。しかし、クロック
φがハイレベルで、出力Q及びζがホールドされている
状態の時でも、MOSトランジスタ25或いは28から
絶えず大電流が流れている。このため、消費電力が大き
いものである。
第5図は、第3図に示す従来のD−フリップフロップに
おいて、ダイオード接続されたMOSトランジスタ25
及び28の代わりに、抵抗値の大きい抵抗35及び36
を用いたものである。このように、ダイオード接続され
たMOSトランジスタ25及び28の代わりに抵抗値の
大きい抵抗35及び36を用いることにより、大電流が
流れることがなくなり、消費電力が小さくなる。
しかし、このように抵抗値の大きい抵抗35及び36を
用いると、第6図に示すように、データの書き換えがな
される時刻t2で、出力Qが瞬時に変化せず、立上がり
がなまってしまう。これは、抵抗35及び36の抵抗値
が大きいため、MOSトランジスタ21及び22のゲー
ト容量に十分な電流を与えることができず、充電時間に
時間がかかってしまうからである。このため、このよう
な第5図に示すD−フリップフロップでは、消費電力は
小さいが高速動作が難しい。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、第3図に示す従来のD−フリップフロッ
プは、出力波形がなまらず、高速動作が可能であるが、
消費電力が大きいという問題点があった。また、第5図
に示す従来のD−フリップフロップは、消費電力は小さ
いが、出力波形がなまり、高速動作を行うことができな
いという問題点があった。
従って、この発明の目的は、出力波形がなまらず、高速
動作が可能で、然も消費電力の小さいフリップフロップ
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、第1及び第2のMOSトランジスタ10及
び11の互いのソース接続点に接続された第3のMOS
トランジスタ14と第1及び第2のMOSトランジスタ
10及び11の夫々のドレインに接続された第4及び第
5のMOSトランジスタ16及び17からなり、第3、
第4及び第5のMOSトランジスタ14,16及び17
が共通のクロックにより動作される差動接続と、第6及
び第7のMOSトランジスタ1及び2の互いのドレイン
及びゲートが接続され各ドレイン・ゲートの接続点に負
荷が接続された回路とを備え、第1のMOSI−ランジ
スタlOのドレインと第6のMOSトランジスタlのゲ
ート及び第7のMOSトランジスタ2のドレインの接続
点とが接続され、第2のMOSトランジスタ11のドレ
インと第7のMOSトランジスタ2のゲート及び第6の
MOSトランジスタ1のドレインの接続点とが接続され
たことを特徴とするフリ・7ブフロンブ〔作用〕 大電流を必要とするのは、データの書き換えの時である
。このため、ホールド状態の間は、大きな電流を流さず
、データの書き換えの間だけ大電流を流すことで、高速
動作を可能とし、然も消費電力を低減する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。第1図において、1及び2がエンハンスメント
型のMOSトランジスタを示し、MOSトランジスタ1
のソースとMOSI−ランジスタ2のソースが共通接続
される。この共通接続点にエンハンスメント型のMOS
トランジスタ3のドレインが接続される。MOSI−ラ
ンジスタ3のゲートがクロック入力端子4に接続される
。MOSトランジスタ3のソースが接地される。
MOSI−ランジスタ1のゲートがMOSトランジスタ
2のドレインに接続される。この接続点が抵抗値の大き
い抵抗5を介して電源端子7に接続されると共に、この
接続点から出力端子6が導出される。
MOSトランジスタ2のゲートがMOSI−ランジスタ
lのドレインに接続される。この接続点が抵抗値の大き
い抵抗8を介して電源端子7に接読されると共に、この
接続点から出力端子9が導出される。
10及び11がエンハンスメント型のMOSトランジス
タを示し、MOSトランジスタ10のソースとMOSト
ランジスタ11のソースが共通接続される。この共通接
続点がエンハンスメント型のMOSトランジスタ14の
ドレインに接続される。MOSI−ランジスタ14のゲ
ートがクロック入力端子15に接続される。MOSトラ
ンジスタ14のソースが接地される。
MOSI−ランジスタlOのゲートが入力端子12に接
続される。MOSトランジスタ10のドレインがMOS
トランジスタ1のゲートとMOSトランジスタ20ドレ
インの接続点に接続されると共に、MOSトランジスタ
16のソースに接続される。MOSI−ランジスタ16
のドレインが電源端子7に接続される。
MOSトランジスタ11のゲートが入力端子13に接続
される。MOSトランジスタ11のドレインがMOSト
ランジスタ2のゲートとMOSトランジスタ1のドレイ
ンの接続点に接続されると共に、MOSトランジスタ1
7のソースに接続される。MOSトランジスタ17のド
レインが電源端子7に接続される。
MOSI−ランジスタ16のゲートとMOSI−ランジ
スタ17のゲートが共通接続され、この共通接続点から
クロック入力端子18が導出される。
MOSトランジスタ16及び17は、エンハンスメント
型のMOSトランジスタで、このMOSトランジスタ1
6及び17の相互コンダクタンスは、他のMOSトラン
ジスタ1.2.3.10。
11、14の相互コンダクタンスよりも小さいものが用
いられる。
クロック入力端子4及び5に、クロックφ及びこれと逆
相のクロ・ツク1が供給される。クロック入力端子18
にクロックIが供給される。入力端子12及び13から
入力データD及びこれと逆相のデータDが供給される。
出力端子9及び6から出力Q及びこれと逆相の出力ζが
取り出される。
クロックφがハイレベルの間にデータD及び〕の書き込
みがなされ、クロックφがローレベルになると、このデ
ータが保持され、出力Q及びζが取り出される。
MOSトランジスタ2のゲートがMOSトランジスタ1
のドレインに接続され、MOSI−ランジスタ1のゲー
トがMOSトランジスタ2のドレインに接続されている
。また、これらの接続点には、MOSトランジスタ1及
び2のゲート容量により、等測的に容量が接続されてい
る。このため、クロツクφがローレベルに立下がり、M
o5トランジスタ3がオンすると、MOSトランジスタ
2のゲートとMo3トランジスタ1のドレインの接続点
及びMOSトランジスタ1のゲートとMo3I−ランジ
スタ2のドレインの接続点のレベルは、ホールド状態と
なる。
クロックφがハイレベルになると、MOSトランジスタ
3がオフする。この時、クロック1がハイレベルになり
、Mo5トランジスタ14がオンすると共に、Mo3ト
ランジスタ16及び17がオンし、入力端子12及び1
3から供給される入力データD及びDに応じてデータの
書き込みがなされる。
入力データDがハイレベルで、入力データDがローレベ
ルの時、MOSトランジスタ10がオンし、Mo3I−
ランジスタ11がオフする。このため、MOSトランジ
スタ1のゲートとMOSトランジスタ2のドレインの接
続点にローレベルが加えられ、Mo3I−ランジスタ2
のゲートとMOSトランジスタ1のドレインの接続点に
ハイレベルが加えられる。
入力データDがローレベルで、入力データDがハイレベ
ルの時、Mo5)う、ンジスタ10がオフし、MOSト
ランジスタ11がオンする。このため、Mo3トランジ
スタ1のゲートとMoSトランジスタ2のドレインの接
続点にハイレベルが加えられ、Mo3トランジスタ2の
ゲートとMOSトランジスタ1のドレインの接続点にロ
ーレベルが加えられる。
この時、Mo3トランジスタ16及び17は、オン状態
にある。従って、Mo5トランジスタ1のゲートとMo
3トランジスタ2のドレインの接続点及びMo5トラン
ジスタ2のゲートとMOSトランジスタ1の接続点に加
えられるレベルに応じて、Mo3トランジスタ16及び
17からMOSトランジスタ1及び2のゲート容量に充
電電流が流れ込む。
従って、クロック入力端子4及び5に、第2図A及び第
2図Bに示すクロックφ及び1が供給され、クロック入
力端子18にクロックiが供給され、入力端子12から
第2図Cに示すデータDが供給されると、第2図りに示
す出力Qが取り出される。
つまり、時刻t0〜t1では、第2図A及び第2図Bに
示すように、クロックφがハイレベルで、クロックIが
ローレベルである。このため、時刻t0〜t、の間は、
書き込み状態である。この時、データDは、第2図Cに
示すように、ローレベルのまま変化しない。このため、
出力Qは、第2図りに示すようにローレベルに維持され
ている。
時刻1.〜t2では、クロックφがローレベルで、クロ
ックfがハイレベルとなり、ホールド状態となる。この
ため、時刻t、xt、間では、データDが第2図Cに示
すようにローレベルからハイレベルに変化しても、出力
Qは変化せず、第2図りに示すようにローレベルが保持
される。この時、Mo3トランジスタ16及び17がオ
フしているため、大電流は流れない。
時刻t2でクロックφがハイレベルに立上がり、クロッ
クfがローレベルに立下がり、書き込み状態になる。デ
ータDは、時刻t1〜1tの間にローレベルからハイレ
ベルに変化している。この時、Mo5トランジスタ16
及び17がオンし、MOSトランジスタ1及び2のゲー
ト容量に十分な充電電流を流せる。このため、クロック
φの立上がりで瞬時にデータの書き込みがなされ、出力
Qが第2図りに示すように、ハイレベルに変化する。
時刻t3〜t4では、クロックφがローレベルで、クロ
ック1がハイレベルとなり、ホールド状態となる。この
ため、時刻t3〜t4間では、データDが第2図Cに示
すようにハイレベルからローレベルに変化しても、出力
Qは変化せず、第2図りに示すようにハイレベルが維持
される。この時、Mo3トランジスタ16及び17がオ
フしているため、大電流は流れない。
時刻t、でクロックφがハイレベルに立上がり、クロッ
クfがローレベルに立下がり、書き込み状態となる。デ
ータDは、時刻t、〜t4の間にハイレベルからローレ
ベルに変化しているために、クロックφの立上がりで瞬
時にデータの書き換えがなされ、出力Qが第2図りに示
すように、ローレベルに変化する。
尚、MOSトランジスタ1及び2の互いのソースの接続
点は、MOSトランジスタ3を介さず、そのまま接地す
るようにしても良い。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、ホールド状態の時はMOSトランジ
スタ10,11.16.17がオフ状態とされ、書き込
み状態の時だけMOSトランジスタto、11.16.
17がオンする。このため、大電流を必要としないホー
ルド状態の時には、大きな電流が流れず、データの書き
換えのための大電流を必要とする書き込み状態の時だけ
大きな電流が流される。従って、高速動作を行うことが
でき、然も消費電力の小さいフリップフロップが実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図はこの発
明の一実施例の説明に用いる波形図、第3図は従来のフ
リップフロップの一例の接続図・第4図は従来のフリッ
プフロップの一例の説明に用いる波形図、第5図は従来
のフリップフロップの他の例の接続図、第6図は従来の
フリップフロップの他の例の説明に用いる波形図である
。 4.15.18:クロック入力端子、6,9:出力端子
、7:電源端子、12,13:データ入力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1及び第2のMOSトランジスタの互いのソース接続
    点に接続された第3のMOSトランジスタと上記第1及
    び第2のMOSトランジスタの夫々のドレインに接続さ
    れた第4及び第5のMOSトランジスタからなり、上記
    第3及び第4及び第5のMOSトランジスタが共通のク
    ロックにより動作される差動接続と、第6及び第7のM
    OSトランジスタの互いのドレイン及びゲートが接続さ
    れ各ドレイン・ゲートの接続点に負荷が接続された回路
    とを備え、上記第1のMOSトランジスタのドレインと
    上記第6のMOSトランジスタのゲート及び上記第7の
    MOSトランジスタのドレインの接続点とが接続され、
    上記第2のMOSトランジスタのドレインと上記第7の
    MOSトランジスタのゲート及び上記第6のMOSトラ
    ンジスタのドレインの接続点とが接続されたことを特徴
    とするフリップフロップ。
JP59192931A 1984-09-14 1984-09-14 フリツプフロツプ Pending JPS6170814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59192931A JPS6170814A (ja) 1984-09-14 1984-09-14 フリツプフロツプ

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JP59192931A JPS6170814A (ja) 1984-09-14 1984-09-14 フリツプフロツプ

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JPS6170814A true JPS6170814A (ja) 1986-04-11

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ID=16299374

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JP59192931A Pending JPS6170814A (ja) 1984-09-14 1984-09-14 フリツプフロツプ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08250984A (ja) * 1995-01-13 1996-09-27 Nec Corp 論理回路
EP1160983A3 (en) * 2000-05-31 2009-09-23 Nippon Telegraph and Telephone Corporation Differential type logic circuit

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