JPS598909B2 - 感知増巾器 - Google Patents

感知増巾器

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Publication number
JPS598909B2
JPS598909B2 JP51090474A JP9047476A JPS598909B2 JP S598909 B2 JPS598909 B2 JP S598909B2 JP 51090474 A JP51090474 A JP 51090474A JP 9047476 A JP9047476 A JP 9047476A JP S598909 B2 JPS598909 B2 JP S598909B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
transistors
drain
clock
potential
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51090474A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5316532A (en
Inventor
俊一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP51090474A priority Critical patent/JPS598909B2/ja
Publication of JPS5316532A publication Critical patent/JPS5316532A/ja
Publication of JPS598909B2 publication Critical patent/JPS598909B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/06Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
    • G11C7/065Differential amplifiers of latching type

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集積化メモリなどに使用される感知増巾器に関
する。
公知の感知増巾器としてフリップフロップ型がよく知ら
れておV)たとえば、アイ・イー ・イー ・イー ・
ジャーナル・オブ・ソリッドステート・サーキツツ・巻
SC−10・ナンバー5(1EEEJ0URNAL0F
50L1D−5TATEC1RCU1T5、V0LUM
E5C−10、NUMBER5、5PP255〜261
)(1975年10月発行)の論文゛ 1 トランジス
タセルMOSRAMの周辺回路″(゛Perifera
1CircuitsforOne−Transisto
rCellM0SRAM′ s″)に記述され、第1図
のような感知増巾器が記載されてい10る。l トラン
ジスタ型メモリでは、メモリセルのキャパシタに貯わえ
られた電荷を選択ゲートであるスイッチングトランジス
タを介して感知する破壊読取わを行うので、感知した蓄
積情報を増巾し当15該メモリ・セルに再書込みする必
要がある。
フリップ・フロップ型感知増巾器は読増りと再書込みの
両方の機能を有する高性能回路であるが従来の装置は読
申わおよび書込みの際に、直流電流バスを生じるので消
費電力が大きくなるという加 欠点があつた。従つて、
本発明の目的は低消費電力型の感知増巾器を提供するこ
とにある。
本発明によれば、感度を損うことなく、低電力化した高
性能の感知増巾器が得られる。
すなわち、25互いに一方のドレインを他方のゲートに
接続した第1および第2のトランジスタと、第1のビッ
ト線にドレインを、第1のクロック線にゲートを、第1
のトランジスタのドレインにソースを接続した第3とト
ランジスタと、第2のビット線にドレ30 インを第1
のクロック線にゲートを、第2のトランジスタのドレイ
ンにソースを接続した第4の卜。ランジスタと、第1の
電源にドレインを、第2のクロック線にゲートを第3の
トランジスタのドレインにソースを接続した第5のトラ
ンジスタと、35第1の電源にドレインを、第2のクロ
ック線にゲートを第4のトランジスタのドレインにソー
スを接続した第6のトランジスタと、第1のトランジス
タのソースにドレインを、第3のクロツク線にゲートを
、第2の電源にソースを接続した第7のトランジスタと
、第2のトランジスタのソースにドレインを、第3のク
ロツク線にゲートを、第2の電源にソースを接続した第
8のトランジスタとをそなえたことを特徴とする感知増
巾器が得られる。次に図面を参照して説明するがトラン
ジスタとしてnチヤネルMOSトランジスタを例にとる
第1図は公知の感知増巾器であつてメモリ・セルの読取
]信号が一方に加わつた差動入力D,T)が入力されて
から、クロツクφ3により1トランジスタQ34がゆつ
くb導通しはじめ、交差結合されたトランジスタQl,
Q2の正帰還作用により入力信号は多少増巾さへたとえ
ば、トランジスタQ1がトランジスタQ2より導通に近
い状態になる。次にクロツクφ2により、トランジスタ
Q5,Q6が導通するとトランジスタQ1のドレインは
ほぼ低レベルのV2電位に近づき、一方トランジスタQ
2のドレインは高レベルのV1電位に近づき、結局微少
入力信号は電源電圧すなわ耘ほぼ、V1とV2の差に増
巾され、増巾された信号は外部へとbだされると共に、
選択されたメモリ・セルに再書込みされる。この時、ト
ランジスタQ1はトランジスタQ5,Q34が導通する
間は導通しており、電源V1からV2に電流パスを生じ
る。
この電流が流れる時間は短い方が良いが少なくともピツ
ト線bが完全に高レベルになるまでの時間、電力を消費
しつづけて卦シ、この電力は有史〆使用されていない。
第2図は本発明の一実施例であつて、交差結合したトラ
ンジスタQl,Q2は、それぞれトランジスタQ3,Q
4を介してビツト線D,l5に接続されている。トラン
ジスタQ3,Q4は、それぞれ、 トランジスタQ5,
Q6を介して第1の電源に接続され、一方トランジスタ
Q1とQ2のソースはトランジスタQ7,Q8を介して
第2の電源に接続されている。トランジスタQ5,Q6
はビツト線を介さずトランジスタQ3,Q4に接続する
ように図示したが、これはビツト線を介して接続しても
よい。
第3図には、第2図の感知増巾器の動作波形の概略図を
示す。読取りに先立つて、ビツト線D,Dを同じレベル
にプリチヤージする。
この時、クロツクφ1が高レベルになb、トランジスタ
Q3,Q4を導通し、さらにトランジスタQl,Q2も
導通して、トランジスタQl,Q2のソース、R}よび
Sはビツト線D,bの電位からほぼトランジスタQl,
Q2の閾値分だけ低い電位にプリチヤージされる。従つ
て、感度にもつとも影響するトランジスタQl,Q2に
おいて仮りに閾値に差があつたとしても、ゲート・ソー
ス間電圧はそれぞれの閾値電圧にほOぼ等しく、このブ
リチヤージによつて閾値差が、実質上無効になる。ブリ
チヤージが終b、次に選択されたメモリセルが読取られ
る。メモリセルの読取り信号が加わつて、Dの電位がb
より僅かに高レベルにな゛つたとする。トランジスタQ
3,5Q4を介して,,トランジスタQl,Q2のドレ
インP,T(ノード)の電位に読取勺信号成分が加えら
れた後、クロツクφ、は一度低レベルとなつてトランジ
スタQ3,Q4をカツトオフする。ノードPの電位は読
取信号分だけ高くなつたため、トランジスタQ2は飽和
状態から導通状態に変化し、ノードTの電荷は、ノード
Sへと流入し、ノードTの容量に比べてノードSの容量
が十分に大きければ、ノードTの電位はノードSの電位
にほぼ等しいレベルまで低下する。すなわちノードP・
とTの電位差はトランジスタQ2の閾値程度の値にはで
増幅される。次にクロツクφ3によりトランジスタQ7
,Q8を導通せしめ、閾値程度に増幅された信号は、ト
ランジスタQl,Q2,Q7,Q8で構成されるb増巾
器で増巾される。
すなわちクロツクφ3によりトランジスタQ7,Q8を
除々に導通させて、トランジスタQl,Q2のソースR
およびSの電位を下げて、ノードP,Tの電位をさらに
増巾する。一方、トランジスタQ3,Q4がカツトオフ
している間にクロツクφ2によ勺トランジスタQ5,Q
6が導通し、ビツト線D,5を高レベルにチヤージアツ
プする。ビツト線D,Dを十分な高レベルにチヤージ・
アツプした後クロツクφ2によりトランジスタQ5,Q
6はカツトオフし次に、再びクロツクφ1を高レベルに
してトランジスタQ3,Q4を導通させる。このとき、
既にノードPとTには読取り信号を前増巾した電位差が
存在しており、トランジスタQ2がQ1よ勺導通に近い
状態にあるので、トランジスタQ3,Q4を介して、ビ
ツト線からの電荷供給により、ノードPの電位は急速に
上昇し、トランジスタQ2は完全は導通状態になりノー
ドTの電位を下げるのでトランジスタQ1は完全に非導
通となる。従つて、ビット線bの電位は急速に低下して
、第2の電源のレベルに近づくが、ビツト線Dの電位は
トランジスタQ1が導通しないので殆んど変化せず、高
レベルを維持している。この発明の感加増巾器は、V1
からV2への電流パスが直流的には存在せず、ビツト線
の容量に貯わえられた電荷の分だけの電力消費しか生じ
ないので消費電力が極めて小さい。
なおこの感知増巾器の感度を向上するためには、ゲイン
増加のためトランジスタのGm比9mZm1(=9m4
/9m2)(但し、GmlはトランジスタQ1の9m,
9m2はトランジスタQ2の9m,gm3はトランジス
タQ3の9m,9m4はトランジスタQ4の9mを示す
)を小さくとることが望ましく、たとえば0.3〜0.
1にとればよいがこの9m比が小さくなりすぎると感度
は向上しても応答時間卦よび書込み時間が大きくなるの
で、使用情況に応じて、9m比を選ぷとよい。以上説明
したように本発明によれば、極めて高感度にして低い消
費電力の感知増巾器が得られ、極めて有用であることが
理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の感知増巾器の回路図、第2図は本発明の
一実施例を示す感知増巾器の回路図、第3図は、第2図
の動作説明のための波形概略図である。 Q1〜Q8はトランジスタ、V1は高レベル電源、V2
は低レベル電源、φ1,φ2,φ3はクロツク信号であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに一方のドレインを他方のゲートに接続した第
    1および第2のトランジスタと、第1のビット線にドレ
    インを、第1のクロック線にゲートを、第1のトランジ
    スタのドレインにソースを接続した第3のトランジスタ
    と、第2のビット線にドレインを第1のクロック線にゲ
    ートを、第2のトランジスタのドレインにソースを接続
    した第4のトランジスタと、第1の電源にドレインを、
    第2のクロック線にゲートを第3のトランジスタのドレ
    インにソースを接続した第5のトランジスタと、第1の
    電源にドレインを、第2のクロック線にゲートを第4の
    トランジスタのドレインにソースを接続した第6のトラ
    ンジスタと、第1のトランジスタのソースにドレインを
    、第3のクロック線にゲートを、第2の電源にソースを
    接続した第7のトランジスタと、第2のトランジスタの
    ソースにドレインを、第3のクロック線にゲートを、第
    2の電源にソースを接続した第8のトランジスタとをそ
    なえたことを特徴とする感知増巾器。
JP51090474A 1976-07-29 1976-07-29 感知増巾器 Expired JPS598909B2 (ja)

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JP51090474A JPS598909B2 (ja) 1976-07-29 1976-07-29 感知増巾器

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JPS5316532A JPS5316532A (en) 1978-02-15
JPS598909B2 true JPS598909B2 (ja) 1984-02-28

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ID=13999578

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JP51090474A Expired JPS598909B2 (ja) 1976-07-29 1976-07-29 感知増巾器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59183408U (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 横山 輝一郎 運搬帯

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JPH068699B2 (ja) * 1984-09-12 1994-02-02 三洋電機株式会社 温風暖房機

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JPS59183408U (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 横山 輝一郎 運搬帯

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JPS5316532A (en) 1978-02-15

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