JPS60230714A - マスタ・スレ−ブ・フリツプフロツプ回路 - Google Patents
マスタ・スレ−ブ・フリツプフロツプ回路Info
- Publication number
- JPS60230714A JPS60230714A JP59086611A JP8661184A JPS60230714A JP S60230714 A JPS60230714 A JP S60230714A JP 59086611 A JP59086611 A JP 59086611A JP 8661184 A JP8661184 A JP 8661184A JP S60230714 A JPS60230714 A JP S60230714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- clock signal
- level
- transistor
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はTTL回路によるマスク・スレーブ・フリップ
フロップ回路の誤動作ン防止した改良に関するものであ
る。
フロップ回路の誤動作ン防止した改良に関するものであ
る。
従来の技術と問題点
一般のマスタ・スレーブ・フリップフロップ回路はマス
クのフリップフロップ(以下FFと称す)とスレーブO
FFよりなり入力信号はマスタFFに入力され、マスタ
FFへのクロック信号により初めて入力信号に応じた状
態がマスタFFよりスレーブFFに伝えられ、その状態
がスレーブFFの出力端子に出力される。そしてクロッ
ク信号が来ていなければ入力信号がどのような変化Zし
ようとスレーブのFFは前の状態ン保持するのである0 このような従来のマスタ・スレーブFFの欠点はクロッ
ク信号の変化がマスタFFからスレーブFF側へ何らか
の形で伝わり、その結果スレーブFFの状態が反転して
しまうという点にあった。
クのフリップフロップ(以下FFと称す)とスレーブO
FFよりなり入力信号はマスタFFに入力され、マスタ
FFへのクロック信号により初めて入力信号に応じた状
態がマスタFFよりスレーブFFに伝えられ、その状態
がスレーブFFの出力端子に出力される。そしてクロッ
ク信号が来ていなければ入力信号がどのような変化Zし
ようとスレーブのFFは前の状態ン保持するのである0 このような従来のマスタ・スレーブFFの欠点はクロッ
ク信号の変化がマスタFFからスレーブFF側へ何らか
の形で伝わり、その結果スレーブFFの状態が反転して
しまうという点にあった。
このことはクロック信号がアクティブレベルからノンア
クティブレベルに変わってもスレーブFFがその状態を
保持しつづけるという機能Z損うもので好ましくない。
クティブレベルに変わってもスレーブFFがその状態を
保持しつづけるという機能Z損うもので好ましくない。
発明の目的
本発明の目的は上記従来の欠点Z除去し、クロック信号
が変化してもマスク・スレーブFFの出力状態に変化が
生じないような新規のマスク・スレーブFFY提供する
ことにある。
が変化してもマスク・スレーブFFの出力状態に変化が
生じないような新規のマスク・スレーブFFY提供する
ことにある。
発明の構成
本発明のマスク・スレーブFFV)特徴点は、エミッタ
が共通接続され、ベースとコレクタがそれぞれ交差接続
された第11第2のトランジスタ乞具備し、各コレクタ
が出力端子に接続されたスレーブ・フリップフロップと
、エミッタが共通接続され、ベースとコレクタがそれぞ
れ交差接続された第3.第4のトランジスタl具備し、
各ベースに相補の入力信号を受けるマスク・フリップフ
ロップと、該第3.第4トランジスタのコレクタと第1
.第2トランジスタのベースの開に設けられT−第1.
第2のダイオードと、該第3.第4のトランジスタの共
通エミッタ端子に接続されたクロック信号入力端子と該
第1.第2のトランジスタの各ベースと第1.第2のダ
イオードとの間に、前記クロック信号に応じて該第1.
第2のダイオードを介して入力される電荷を吸収するプ
ルダウン素子と7有することにある。
が共通接続され、ベースとコレクタがそれぞれ交差接続
された第11第2のトランジスタ乞具備し、各コレクタ
が出力端子に接続されたスレーブ・フリップフロップと
、エミッタが共通接続され、ベースとコレクタがそれぞ
れ交差接続された第3.第4のトランジスタl具備し、
各ベースに相補の入力信号を受けるマスク・フリップフ
ロップと、該第3.第4トランジスタのコレクタと第1
.第2トランジスタのベースの開に設けられT−第1.
第2のダイオードと、該第3.第4のトランジスタの共
通エミッタ端子に接続されたクロック信号入力端子と該
第1.第2のトランジスタの各ベースと第1.第2のダ
イオードとの間に、前記クロック信号に応じて該第1.
第2のダイオードを介して入力される電荷を吸収するプ
ルダウン素子と7有することにある。
発明の実施例
第1.第2図は本発明の第1.第2の実施例の回路図で
、第3図は従来の回路図である。
、第3図は従来の回路図である。
本発明の理解のために、第3図の従来回路ン説明する。
第1.第2のトランジスタT、、T、はエミッタが共通
接続されてダイオードD15Y介して接地され、コレク
タ・ベースが交差接続されてスレーブFF5LVY構成
している。各コレクタは出力回路10.11’Y介して
出力端子Q、Qに接続されている。D s”’−D a
はダイオード、RIIRlは抵抗である。
接続されてダイオードD15Y介して接地され、コレク
タ・ベースが交差接続されてスレーブFF5LVY構成
している。各コレクタは出力回路10.11’Y介して
出力端子Q、Qに接続されている。D s”’−D a
はダイオード、RIIRlは抵抗である。
第3.第4のトランジスタT、 、T、も同様にしてマ
スタFF MAY構成しており、そのベースにはダイオ
ードD、 、 D、 Y介して論理信号DATAの相補
信号DL、DRが入力される。12.13はインバータ
である。また第3.4トランジスタT8+T4の共通エ
ミッタ端子にはクロック信号CLKが入力される。Dl
、〜D14はダイオードで、R3゜R4は抵抗である。
スタFF MAY構成しており、そのベースにはダイオ
ードD、 、 D、 Y介して論理信号DATAの相補
信号DL、DRが入力される。12.13はインバータ
である。また第3.4トランジスタT8+T4の共通エ
ミッタ端子にはクロック信号CLKが入力される。Dl
、〜D14はダイオードで、R3゜R4は抵抗である。
さらに、マスタFFMAの出力であるトランジスタT3
.T4のコレクタMI、 、 MRとスレーブFF S
LVの入力端であるトランジスタT、、T、のベースS
L、SRとの間は第1.第2のダイオードD+、Dt
’に介して接続されている。C,IC6はダイオードD
、 、 Dtによる接合容量Z示す。
.T4のコレクタMI、 、 MRとスレーブFF S
LVの入力端であるトランジスタT、、T、のベースS
L、SRとの間は第1.第2のダイオードD+、Dt
’に介して接続されている。C,IC6はダイオードD
、 、 Dtによる接合容量Z示す。
動作ン説明する。今論理信号DATAがHレベルとする
と、DL、DR&!それぞれLレベル、Hレベルになる
。その時クロック信号CLKがLレベル(アクティブレ
ベル)になると、トランジスタT31T4のエミッタ電
位が下がり、マスタFFMAがアクティブ状態となりト
ランジスタT4がオン、1゛3がオフとなる。その結果
マスタFF MAの出力ML、MRはそれぞれHレベル
、Lレベルになる。
と、DL、DR&!それぞれLレベル、Hレベルになる
。その時クロック信号CLKがLレベル(アクティブレ
ベル)になると、トランジスタT31T4のエミッタ電
位が下がり、マスタFFMAがアクティブ状態となりト
ランジスタT4がオン、1゛3がオフとなる。その結果
マスタFF MAの出力ML、MRはそれぞれHレベル
、Lレベルになる。
1ってスレーブFF5Lvの入力SL、SRはH9Lレ
ベル故、トランジスタT、がオン、T2がオフとなり、
R,、D、 、 T、のルートで電流が流れインバータ
IOの入力はLレベルとなり出力QはHレベルに、一方
R,,D、、T、のベースと電流が流れインバータ11
の入力はHレベルとなり出力りはLレベルになる。
ベル故、トランジスタT、がオン、T2がオフとなり、
R,、D、 、 T、のルートで電流が流れインバータ
IOの入力はLレベルとなり出力QはHレベルに、一方
R,,D、、T、のベースと電流が流れインバータ11
の入力はHレベルとなり出力りはLレベルになる。
この状態で、一旦フロック信号CLKがHレベル(ノン
アクティブレベル)になると、その後入力信号DATA
がどう変化しようとスレーブFF5LVはその最初の状
態ン保持するのである。
アクティブレベル)になると、その後入力信号DATA
がどう変化しようとスレーブFF5LVはその最初の状
態ン保持するのである。
ところが、問題点はクロック信号がLレベルからHレベ
ル(アクティブレベルからノンアクティブレベレ)に変
化しに時、マスタFF MAの出力ML MRのうち特
にLレベルにあつ7CMR側が例えば0.7 Vから2
,2vと立上り、その立上りの電位変化がダイオードD
2の接合容量によるカップリングでスレーブFF SL
Vの入力SRに瞬時の電荷が入力されることにある。つ
まりそのような瞬時の電荷は入力SRに接続される寄生
容量ン瞬間的に充電しその電位を立ち上げトランジスタ
t2乞オフからオンにすることになる。すなわちスレー
ブFF SLVの状態が反転することである。通常では
そのような瞬時の電荷は集積回路基板中に吸収されて、
はとんど問題にならなかったが、例えば高温状態等にお
いてはトランジスタのオン時のペースエミッタ間電位が
下がり、オン側のトランジスタT1のベース(Hレベル
)の電位が下がりその結集スレーブFFのvthが低く
なるので、前述したような瞬時の電荷でもスレーブFF
が転びやすくなるのである。
ル(アクティブレベルからノンアクティブレベレ)に変
化しに時、マスタFF MAの出力ML MRのうち特
にLレベルにあつ7CMR側が例えば0.7 Vから2
,2vと立上り、その立上りの電位変化がダイオードD
2の接合容量によるカップリングでスレーブFF SL
Vの入力SRに瞬時の電荷が入力されることにある。つ
まりそのような瞬時の電荷は入力SRに接続される寄生
容量ン瞬間的に充電しその電位を立ち上げトランジスタ
t2乞オフからオンにすることになる。すなわちスレー
ブFF SLVの状態が反転することである。通常では
そのような瞬時の電荷は集積回路基板中に吸収されて、
はとんど問題にならなかったが、例えば高温状態等にお
いてはトランジスタのオン時のペースエミッタ間電位が
下がり、オン側のトランジスタT1のベース(Hレベル
)の電位が下がりその結集スレーブFFのvthが低く
なるので、前述したような瞬時の電荷でもスレーブFF
が転びやすくなるのである。
なお、Hレベルでありだ出力MLの電位は、クロック信
号面の立上り時にはHレベルにある入力OR(約2V)
側より決まるようになり、出力MLの電位の上昇は出力
MRのそれよりも小さい。さらに出力MLの小さな電位
の上昇による入力SLへの注入電荷は、オンしているト
ランジスタT1のベース・エミッタへとすばやく吸収さ
れるので、その結集人力SLの電位はほとんど変化しな
いのである。
号面の立上り時にはHレベルにある入力OR(約2V)
側より決まるようになり、出力MLの電位の上昇は出力
MRのそれよりも小さい。さらに出力MLの小さな電位
の上昇による入力SLへの注入電荷は、オンしているト
ランジスタT1のベース・エミッタへとすばやく吸収さ
れるので、その結集人力SLの電位はほとんど変化しな
いのである。
第1図は、本発明の第1の実施例で、第3図の従来例と
異なる点は、第1.第2のダイオードD、。
異なる点は、第1.第2のダイオードD、。
D、とスレーブFF5LVの入力である第1.第2のト
ランジスタT、、T2のベースSL、SRとの間にプル
ダウン素子Rs、R6”を設けに点である。実際には大
きな抵抗素子である。
ランジスタT、、T2のベースSL、SRとの間にプル
ダウン素子Rs、R6”を設けに点である。実際には大
きな抵抗素子である。
こうすることにより、クロック信号CLKがLレベルか
らHレベルに変化して、オフ状態のトランジスタT、の
ベースSRに瞬間的に電荷が入力されてもその電荷はプ
ルダウン素子R67通してグランド側に引き抜かれるた
め、ベースSRの電位の立上りは緩和される。その結果
スレーブFFの状態は反転されにくくなる。
らHレベルに変化して、オフ状態のトランジスタT、の
ベースSRに瞬間的に電荷が入力されてもその電荷はプ
ルダウン素子R67通してグランド側に引き抜かれるた
め、ベースSRの電位の立上りは緩和される。その結果
スレーブFFの状態は反転されにくくなる。
なおこのプルダウン素子Ra、R,は十分大きな抵抗値
Z有する故、Hレベル側のベースSLの電位に影響ケ与
えることはない。具体的にはR,、R2が6にΩ、R3
,R4が13にΩ、R,,R,が2叶Ωである。
Z有する故、Hレベル側のベースSLの電位に影響ケ与
えることはない。具体的にはR,、R2が6にΩ、R3
,R4が13にΩ、R,,R,が2叶Ωである。
第2図に示した第2の実施例では、プルダウン素子とし
ての抵抗R−y、Re ’l )ランジスタT、、T。
ての抵抗R−y、Re ’l )ランジスタT、、T。
のベース・エミッタ間に設けている。このプルダウン素
子RvlRaにより第1の実施例と同様にLレベル側の
ベースに瞬時して入力される電荷ン吸収する0 このプルダウン素子R,,R,はトランジスタT1+T
!の動作に影響を与えない十分大なる抵抗値ンもつ。例
えばIOKΩである。
子RvlRaにより第1の実施例と同様にLレベル側の
ベースに瞬時して入力される電荷ン吸収する0 このプルダウン素子R,,R,はトランジスタT1+T
!の動作に影響を与えない十分大なる抵抗値ンもつ。例
えばIOKΩである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、クロック信号の変
化がスレーブFFの入力レベルに影響lはとんど与えな
いため、それによりスレーがが反転しにく(なる。より
てマスタ・スレー″jFFの前の状態がクロック信号の
変化によって変化することはなくなり、正猟な動作が得
られる。
化がスレーブFFの入力レベルに影響lはとんど与えな
いため、それによりスレーがが反転しにく(なる。より
てマスタ・スレー″jFFの前の状態がクロック信号の
変化によって変化することはなくなり、正猟な動作が得
られる。
第1図、第2図は本発明のマスタ・スレープロ゛回路の
第1.第2の実施例の回路図、第3図は従来のマスク・
スレーブFFの回路図である。 図中、T 、−T t 、T s 、 T 4は第1.
2,3.4のトランジスタ、DIID’lは第1 、I
T2のダイオード。 Q、Qは出力端子、 T)I、、DRは入力端子、MM
tマスダFF、SLVはスレーブFF、CLKはクロッ
ク信号% Ran Ral R?l R8はプルダウン
素子である。 手続補正書(自発) 昭和 イト 月 11 60、!j、;)11 1事イ1の表j(< 3、 jlli 11を4る古 =Itf’lとの関傅 持直出願人 住所 神奈川県用崎山中原区1:1I−11114,1
1015番地(522)¥1称富士通株式会社 4 代 理 人 住所 神奈川県川崎市中原区1小11
1中1015番地富士通株式会社内 8補i1−の内容別紙の選り (1)明細書の第6頁第9行目の「フロック信号Jを[
クロック信号Jと補正する。 (2) 同書第7頁第2行目のrt宜Jを「T!」と補
正する。 (3)同書第7頁第10行目の「結集」を「結果Jと補
正する。 (4)同書第7頁第15行目の「OR」をrDRJと補
正する。
第1.第2の実施例の回路図、第3図は従来のマスク・
スレーブFFの回路図である。 図中、T 、−T t 、T s 、 T 4は第1.
2,3.4のトランジスタ、DIID’lは第1 、I
T2のダイオード。 Q、Qは出力端子、 T)I、、DRは入力端子、MM
tマスダFF、SLVはスレーブFF、CLKはクロッ
ク信号% Ran Ral R?l R8はプルダウン
素子である。 手続補正書(自発) 昭和 イト 月 11 60、!j、;)11 1事イ1の表j(< 3、 jlli 11を4る古 =Itf’lとの関傅 持直出願人 住所 神奈川県用崎山中原区1:1I−11114,1
1015番地(522)¥1称富士通株式会社 4 代 理 人 住所 神奈川県川崎市中原区1小11
1中1015番地富士通株式会社内 8補i1−の内容別紙の選り (1)明細書の第6頁第9行目の「フロック信号Jを[
クロック信号Jと補正する。 (2) 同書第7頁第2行目のrt宜Jを「T!」と補
正する。 (3)同書第7頁第10行目の「結集」を「結果Jと補
正する。 (4)同書第7頁第15行目の「OR」をrDRJと補
正する。
Claims (1)
- エミッタが共通接続され、ベースとコレクタがそれぞれ
交差接続された第1.第2のトランジスタン具備し、各
コレクタが出力端子に接続されたスレーブ・フリップフ
ロップと、エミッタが共通接続され、ベースとコレクタ
がそれぞれ交差接続された第3.第4のトランジスタを
具備し、各ベースに相補の入力信号ン受けるマスターフ
リップフロップと、該第3.第4トランジスタのコレク
タと、第1.第2トランジスタのベースの間に設けられ
た第1.第2のダイオードと、該第3.第4のトランジ
スタの共通エミッタ端子に接続されたクロック信号入力
端子と該第1.第2のトランジスタの各ベースと第1.
第2のダイオードとの間に、前記クロック信号に応じて
該第1.第2のダイオードを介して入力される電荷を吸
収するプルダウン素子と乞有することン特徴とするマス
ク・スレーブ−フリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086611A JPS60230714A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | マスタ・スレ−ブ・フリツプフロツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086611A JPS60230714A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | マスタ・スレ−ブ・フリツプフロツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230714A true JPS60230714A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0147049B2 JPH0147049B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13891810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086611A Granted JPS60230714A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | マスタ・スレ−ブ・フリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230714A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719366A (en) * | 1985-10-11 | 1988-01-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Output state protection network for D-type flip-flop |
| US5485112A (en) * | 1988-12-21 | 1996-01-16 | Texas Instruments Incorporated | Metastable tolerant latach |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59086611A patent/JPS60230714A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719366A (en) * | 1985-10-11 | 1988-01-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Output state protection network for D-type flip-flop |
| US5485112A (en) * | 1988-12-21 | 1996-01-16 | Texas Instruments Incorporated | Metastable tolerant latach |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147049B2 (ja) | 1989-10-12 |
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