JPS6170822A - 無線中継方式 - Google Patents
無線中継方式Info
- Publication number
- JPS6170822A JPS6170822A JP19157784A JP19157784A JPS6170822A JP S6170822 A JPS6170822 A JP S6170822A JP 19157784 A JP19157784 A JP 19157784A JP 19157784 A JP19157784 A JP 19157784A JP S6170822 A JPS6170822 A JP S6170822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- wireless relay
- signal
- relay
- relay method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は単一無線周波数を使用して無線エリアを拡張
すべく、固定局及び移動局の無線機に中継機能を設けて
無線周波数(情報)を多段中継する方式に関するもので
ある。
すべく、固定局及び移動局の無線機に中継機能を設けて
無線周波数(情報)を多段中継する方式に関するもので
ある。
(従来技術とその問題点)
従来は第2図の構成例で示すように、送信局1より漏洩
同軸ケーブル2を介して中継機3を多段中継する方式が
ある。この方式では漏洩同軸ケーブルという有線で接続
するため、材料、工事等で経済的でない欠点があり、ま
た保守メインテナンス上も複雑である。
同軸ケーブル2を介して中継機3を多段中継する方式が
ある。この方式では漏洩同軸ケーブルという有線で接続
するため、材料、工事等で経済的でない欠点があり、ま
た保守メインテナンス上も複雑である。
(目的)
この発明はこれらの欠点を除去するため、アプローチ回
線を有線から無線化したものである。またこの発明の他
の目的は、中継機の経済化を図るべく、単一無線機を中
継機として使用することにある。
線を有線から無線化したものである。またこの発明の他
の目的は、中継機の経済化を図るべく、単一無線機を中
継機として使用することにある。
(実施例)
最近はディジタルメモリの普及によって音声の記憶が容
易(なってきており、ブレストーク無線機の受信音声を
一時記憶し、その記憶音声を送信機で送信することによ
り、単一無線周波数を用いた中継機とすることができる
。
易(なってきており、ブレストーク無線機の受信音声を
一時記憶し、その記憶音声を送信機で送信することによ
り、単一無線周波数を用いた中継機とすることができる
。
以下この発明の一実施例について説明する。第1図は本
発明のシステム図であり、1は送信局。
発明のシステム図であり、1は送信局。
4は中継局でFは単一無線周波数である。この中継局4
の構成を第3図で説明する。アンテナ5よりの受信電波
は送受信切替器6を通り受信機7で復調され、復調され
た信号は論理部8で一時記憶され、送信機9で変調信号
として切替器6.アンテナ5を経由し9次の中継局へ向
けて送出される。
の構成を第3図で説明する。アンテナ5よりの受信電波
は送受信切替器6を通り受信機7で復調され、復調され
た信号は論理部8で一時記憶され、送信機9で変調信号
として切替器6.アンテナ5を経由し9次の中継局へ向
けて送出される。
この論理部8で記憶させる必要はブレストーク無線機を
使用するためである。次に論理部8の構成について第4
図で詳細に説明する。受信機で復調された音声信号は記
憶部81で一時記憶されると共に、信号器部82で自局
が次の局に送信をすべきかを判断するために必要な信号
を識別し、この信号かあれば信号発生回路83から呼出
し信号を論理回路澗に加えておき、受信機のスケルチ閉
信号をうけたのち送信起動と送受信切替器駆動を行なう
。
使用するためである。次に論理部8の構成について第4
図で詳細に説明する。受信機で復調された音声信号は記
憶部81で一時記憶されると共に、信号器部82で自局
が次の局に送信をすべきかを判断するために必要な信号
を識別し、この信号かあれば信号発生回路83から呼出
し信号を論理回路澗に加えておき、受信機のスケルチ閉
信号をうけたのち送信起動と送受信切替器駆動を行なう
。
ここで信号器部82と信号発生回路83に割当てるトー
ンの種類はfnとfn+1 である。このような構成に
おいて無線周波信号が無線中継できる。第5図は多段中
継されるシーケンスを示している。
ンの種類はfnとfn+1 である。このような構成に
おいて無線周波信号が無線中継できる。第5図は多段中
継されるシーケンスを示している。
(効果)
本発明による無線中継方式は厳密には同時性はないか、
単一無線周波数、ブレストーク無線機を使用した廉価で
経済的なシステムを提供できる。
単一無線周波数、ブレストーク無線機を使用した廉価で
経済的なシステムを提供できる。
第2図は従来の中継方式の構成図、第1,3〜5図は本
発明の実施例を示し、第1図は無線中継方式のンステム
図、第3図は中継局の構成図、第4図は論理部の構成図
、第5図は多段中継のシーケンスである。 1:送信局、3:中継機、4:中継局、8:論理部。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
発明の実施例を示し、第1図は無線中継方式のンステム
図、第3図は中継局の構成図、第4図は論理部の構成図
、第5図は多段中継のシーケンスである。 1:送信局、3:中継機、4:中継局、8:論理部。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 単一無線周波数を使用した移動体通信の無線中継方式に
おいて、固定局及び移動局の単一送受信機に通話内容を
一時記憶し、受信が修了したのち前記記憶した通話内容
に中継信号を付加して次局に送信する論理部を設け、第
一送受信機にて多段中継することを特徴とした無線中継
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19157784A JPS6170822A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 無線中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19157784A JPS6170822A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 無線中継方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170822A true JPS6170822A (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=16276971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19157784A Pending JPS6170822A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 無線中継方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170822A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974814A (ja) * | 1972-11-18 | 1974-07-19 | ||
| JPS56123131A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | Radio repeater |
| JPS58143637A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | 無線中継方式 |
| JPS58146147A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 無線中継方式 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP19157784A patent/JPS6170822A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974814A (ja) * | 1972-11-18 | 1974-07-19 | ||
| JPS56123131A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | Radio repeater |
| JPS58143637A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | 無線中継方式 |
| JPS58146147A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 無線中継方式 |
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