JPS617178A - 巻取機に於ける線状の材料の端末処理方法 - Google Patents

巻取機に於ける線状の材料の端末処理方法

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JPS617178A
JPS617178A JP12622284A JP12622284A JPS617178A JP S617178 A JPS617178 A JP S617178A JP 12622284 A JP12622284 A JP 12622284A JP 12622284 A JP12622284 A JP 12622284A JP S617178 A JPS617178 A JP S617178A
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JP
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bobbin
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claw
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JP12622284A
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Takeshi Yoshida
武司 吉田
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Yoshida Dental Mfg Co Ltd
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Yoshida Dental Mfg Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H65/00Securing material to cores or formers
    • B65H65/005Securing end of yarn in the wound or completed package

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 くイ)産業上の利用分野 本発明は電子部品関係に使用するリード線を製造する製
紐機にセットするボビンへリード線の材料を巻き取る為
の巻取機に於いてボビンへ巻き取った材料の端末を解(
づない様に処理する巻取機に於ける材料の端末のねじり
処理袋間に係るものである。
(ロ)従来の技術及びその問題点 従来、自動式の巻取機に於けるボビンに巻き取った材料
の端末はラベルを貼って留めて材料がボビンから解けた
り緩んだりしない様にしたり、ボビンの鍔部に押え鍔を
重設してその間に端末を挾んで緩まない様にしたもので
あるが、前者によるときは、ラベルの糊が材料に付着し
之に埃が付着して腐食を招き易い欠点があり、後者によ
るときは既存のボビンを使えない欠点を有するものであ
った。
くハ〉問題点を解決するだめの手段 本発明は上記問題に鑑み、ボビン回転用スピンドル軸の
軸受部へ枢着したからげ歯車の適所へL型のからめ爪を
突設し、このからげ爪によりボビンへ巻き取った材料の
端末をからげさせてボビンの・前方へ、からめ輪を形成
させ、このからめ輪にひねり爪を引掛けて、からめ爪か
ら、からめ輪を外した後ひねり爪を旋回させて、からめ
輪をねじって変形させ、ボビンへ巻き取つ7j +J料
の端末が解けたり、緩んだりしない様に自動的に処理出
来る様にしたものである。
(ニ)実施例及びその作用 今、本発明の一実施例を図面に付き説明づれば下記の通
りである。
第1図、第2図及び第3図は本発明に係る装置に関連す
る巻取機の主要部で、からげ機構(△)、ブレーキ機構
(B)、ひねり機構(C)及び送り機構(D)を示すも
ので、からげ機構(△)はスピンドル台(1)の前部に
設(プたボビン回転用スピンドル軸(2)の軸受(図面
に示してない)にからげ歯車(3)を枢着し、該からげ
歯車(3)の適所にはL型のからげ爪(4)を突設する
と共に伝達歯車(5)を噛合せ、その伝達歯車(5)に
より、からげ歯車〈3)を旋回させて、からげ爪(4)
に材料を引掛けて、からげ輪(あ)を作る様に構成しで
ある。
(6)は伝達歯車(5)の軸へ図面第2図に示す様に固
着したスプロケットで、このスプロケット(6)には一
端を案内腕(7)とカムレバー(8)並びにコイルスプ
リング(9)を貫通させ、その突出端に止駒(10〉を
固着した攬動杆(11)を接続すると共に外端をコイル
スプリング(12)を介して機枠の適所へ係止したチェ
ーン(13)が張設しである。
(14)は上限調整駒、(15)は下限調整駒で案内腕
(7)を挾んで摺動杆(11)の上下にがらげ爪(4)
の待機位置と、からげ完了位置の調整が出来る様に設(
プである。
ブレーキ機構(B)はボビン回転用スピンドル軸(2)
のベルト車(16)とベルト(17)を介して連結しで
ある駆動モーター(18)の軸へブレーキ車(19)を
固着し、このブレーキ車(19)の外周へ一端を機枠の
適所へ螺止めし他端をコイルスプリング(20)を介し
て、からげ機構(A>に於けるカムレバー(8)に係止
したブレーキシューく21)を張設して電源を切った後
も尚惰性で旋回する駆動モーター(18)を停止させる
と共に固定出来る様に構成しである。
ひねり機構(C)は、旋回台(22)に旋回自在に挿嵌
したひねり爪台(23)へ先端にし型のひねり爪(24
)を形成したひねり爪軸(25〉を軸着し、ひねり爪(
24)にからげ輪(あ)を引掛けてひねり爪軸(25)
を旋回さ凹、からげ輪(あ)をねじり変形出来る様に構
成しである。
(26)は歯車、(27)はベルト車で、共にひねり爪
軸(25)に固着しである。
(28)は歯の一部をハンダで埋めた規制歯車で、ひね
り爪軸(25)に固着した歯車(26)に噛合せてひね
り爪軸(25)が三回転以上回転出来ない様にしである
(29〉はカムレバーで、その先端には一端をコイルス
プリング(30)を介して機枠の適所へ係止したベルト
(31)の他端を接続し、ベルト(31)はひねり爪軸
(25)へ固着したベルト車(27)に張設しである。
(32)はひねり爪台(23)の旋回用カムレバーで、
ひねり爪台(23)の上面に一端を枢着した連結棒(3
3)に連結しである。
尚、(34)・・・(34)はベルト(31)の案内ロ
ーラーである。
次に送りIaea(D>は図面第3図に示す通り上下一
対の材料送り車(35)<36)の前方へ先端に案内輪
(37)を設けた張りレバー(38)を揺動自在に枢着
すると共にその根部にレバー(38)を下方へ弾圧する
ねじりバネ(39)を係合させ、材料送り車(36)の
下方には下端をカムレバー(40)に枢着し、上端に材
料送り車(36)に係合する摩擦車(41)を固着した
旋回軸(42)を設けて、からげ輪(あ)に必要な材料
を張りレバー(38)により緩るまない様に送り出せる
様に構成したものである。
尚、〈43)は旋回軸(42)に固着したベルト車で、
ベルト(44)を介して旋回軸(42)の駆動モーター
(45)に連結しである。
(46)は止駒で、旋回軸(42)の適所に固定しであ
る。
(47)は材料をボビン(48)の全幅に平均に巻き着
ける為のトラバースガイドである。
本発明に係る装置は上記の様に構成されているから、今
、巻取機に於ける材料がボビン(48)にカウンター(
図面に示してない)に予め設定した巻き回数に巻き取ら
れたときは駆動モーター(18)の電源が切られると共
に惰性で旋回する駆動モーター(18)が停止するまで
の時間を予め設定しであるタイマー(図面に示してない
)を起動させ、そのタイマーが停止した後、トラバース
ガイド(47)をからげ爪(4)側へ移動させて一瞬駆
動モーター(18)を電源と接続させ、図面第4図の(
a)に示す様に数回ボビン(48)の右端へ材料を巻き
付けてから、からげ爪(4)旋回用のカム(X)により
揺動するカムレバー(8)によりコイルスプリング(2
0)を介しブレーキシュー(21)を引張りブレーキ車
(19)を制動して駆動モーター(18)と連動覆るボ
ビン(48)を停止させると共に固定させ、次に図面第
3図に示す様に駆動モーター(45)により旋回してい
る旋回軸(42)を上昇させその先端に設けた摩擦車〈
41)を材料送り車(36)に圧接させて送り車(36
)を回転させ、一定量の材料を送り車<36>(35)
により送り出し、送り出される材料はねじりバネ(39
)により下方へ向って旋回する張りレバー(38)によ
り緩まない様に保持させた後からげ機構(A)に於ける
カムレバー(8)により摺動杆(11)に取付けVこ上
限調整駒(14)が案内腕(7)に当る迄摺動杆(11
)を引き下げて図面第4図(b)に示す様にからげ爪(
4)の先端に材料を引掛けながら、からげ歯車〈3)を
矢印方向に旋回させ図面第4図(C)に示す様にボビン
(48)の右端前方へ、からげ輪(あ)を形成し、更に
カムレバー(32)と連動する連結棒(33)を介して
ひねり爪台(23)を旋回させ、図面第4図(d >に
示す様に、からげ輪(あ)にひねり爪(24)を引掛け
て、からげ輪(あ)をからげ爪〈4)から外し、カムレ
バー(29)によりひねり爪軸(25)に固着したベル
ト車(27)に張設しであるベルト(31)を引き下げ
て、ひねり爪軸(25)を回転させ、ひねり爪軸(25
)に固着した歯車(26)が図面第4図(0〉に示J様
に規制歯車(28)の歯を埋め込んだ位置に達して、ひ
ねり爪軸〈25)が旋回を停止する;Lでに、ひねり爪
軸(25)は三回転して、からげ輪(あ)をひねり込み
、引き続きカムレバー(32)と連動する連結棒(33
)により、ひねり爪台(23)は元の位置へ戻されて、
ひねり爪(24)はひねり変形された端末(い)から外
され図面第4図(b )に示す様にボビン(48)に巻
き取った材料の端末は解けない様に処理されるものであ
る。
尚、材料の端末を処理されたボビン〈48〉はスピンド
ル軸(2)から外されて次の端末切断工程に移行される
ものである。
(ホ)発明の効果 本発明は上記の様に材料の端末をからげて、ねじり元へ
戻らない様に変形させるものであるから製紐機に本発明
により材料を巻き終ったボビンを取付ける時はねじって
変形させた端末を引張れば、ねじりが容易に解けて材料
の継ぎを手早く行なうことが出来るものであり、端末を
ラベルに依り留め付けたものと違って材料に埃が付着す
ることなく又、腐蝕を招くこともなく且つ既存のボビン
をも使用することが出来るものである。
尚、樹脂系の材料でも、ねじり爪でねじった部分に熱を
加えた後硬化させれば単に金属材料に限ることな(樹脂
系の材料の端末処理にも利用することが出来るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の要部を示す斜視図。 第2図は仝上の側面図。 第3図は本発明に係る装置に使用される送りIa構を示
す側面図。 第4図(a )〜([)は本発明に係る装置を使用した
材料の端末を処理する順序を示す工程の説明図である。 図    中 (3)はからげ歯車。 (4)はからげ爪。 (19)はブレーキ車。 く21)はブレーキシュー。 (23)はひねり爪台。 (24)はひねり爪。 (38)は張りレバー。 (42)は旋回軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻取機に於けるボビンに巻き終った材料の端末をボビン
    回転用スピンドル軸側へ巻き寄せた後ボビンを停止させ
    るブレーキ機構と、からげ輪に必要な量の材料を緩るま
    ない様に送り出す送り機構と、ボビン回転用スピンドル
    軸の軸受部にカムの駆動系に連係させてボビン側へ突出
    させた、からげ爪を材料に引掛けて、からげ輪を作るか
    らげ機構とひねり爪を軸着したひねり爪台を旋回させて
    ひねり爪をからげ輪に引掛けて、からげ爪からからげ輪
    を外した後、ひねり爪を数回旋回させて、からげ輪をね
    じつて変形させるねじり機構とからなる巻取機に於ける
    材料の端末処理装置。
JP12622284A 1984-06-19 1984-06-19 巻取機に於ける線状の材料の端末処理方法 Granted JPS617178A (ja)

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JP12622284A JPS617178A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 巻取機に於ける線状の材料の端末処理方法

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JPS617178A true JPS617178A (ja) 1986-01-13
JPH036107B2 JPH036107B2 (ja) 1991-01-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4843456A (en) * 1986-07-24 1989-06-27 Minolta Camera Kabushiki Kaisha White balance adjusting device for a color video camera

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49125641A (ja) * 1973-04-16 1974-12-02
JPS504818A (ja) * 1973-05-16 1975-01-18

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49125641A (ja) * 1973-04-16 1974-12-02
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JPH036107B2 (ja) 1991-01-29

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