JPS617247A - S−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体 - Google Patents
S−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体Info
- Publication number
- JPS617247A JPS617247A JP12853484A JP12853484A JPS617247A JP S617247 A JPS617247 A JP S617247A JP 12853484 A JP12853484 A JP 12853484A JP 12853484 A JP12853484 A JP 12853484A JP S617247 A JPS617247 A JP S617247A
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- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- methoxybenzylthiopropionic
- group
- thiazolidine
- acid
- Prior art date
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- Pending
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- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記一般式〔1〕であられされる5−p−メト
キシベンジルチオプロピオン酸誘導体上記一般式〔l〕
であられされる5−p−メトキシベンジルチオプロピオ
ン酸誘導体はアミノ基を利用しCチオール基を導入する
チオール基導入試薬として有用である。
キシベンジルチオプロピオン酸誘導体上記一般式〔l〕
であられされる5−p−メトキシベンジルチオプロピオ
ン酸誘導体はアミノ基を利用しCチオール基を導入する
チオール基導入試薬として有用である。
免疫学的測定を行う目的でいわゆるハプテンと呼ばれる
低分子化合物の抗体を得たい場合のためのハブテンとア
ルブミン、グロブリン等の高分子物質との結合体及び−
ンザイムイコ)7セイを行うための、抗体もしくは抗原
と酵素との結合体を得るため種々の方法が用いられ′C
いるが、近年結合体を得る架橋剤とし′Cチオール基と
の結合能を有する官能基とアミノ基との結合能を有する
官能基を一分子中に有する二官能性架橋剤が開発され温
和な条件で変性を伴わすに結合体を得る事が可能になっ
ている。
低分子化合物の抗体を得たい場合のためのハブテンとア
ルブミン、グロブリン等の高分子物質との結合体及び−
ンザイムイコ)7セイを行うための、抗体もしくは抗原
と酵素との結合体を得るため種々の方法が用いられ′C
いるが、近年結合体を得る架橋剤とし′Cチオール基と
の結合能を有する官能基とアミノ基との結合能を有する
官能基を一分子中に有する二官能性架橋剤が開発され温
和な条件で変性を伴わすに結合体を得る事が可能になっ
ている。
この二官能性架橋剤を有効に利用すべく分子チルチオサ
本シニックアンハイドライド、N−サクシンイミジルー
8−(2−ピリジルチオ)−プロピオネート、チオプロ
ピオニルヒドラジンや8−(フェニルジチオ)−プロピ
オンイミデート等である。
本シニックアンハイドライド、N−サクシンイミジルー
8−(2−ピリジルチオ)−プロピオネート、チオプロ
ピオニルヒドラジンや8−(フェニルジチオ)−プロピ
オンイミデート等である。
S−アセチル化合物を用いた例とし゛CN−サクシンイ
ミジルーS−アセチνレチオアセテートがすでに報告さ
れ’rいるが[Anal、 B iochem。
ミジルーS−アセチνレチオアセテートがすでに報告さ
れ’rいるが[Anal、 B iochem。
182 68(198B))、合成原料であるS−アセ
チルチオ酢酸の精製が困難である。
チルチオ酢酸の精製が困難である。
本発明者らは一般式〔1〕であられされるS −p−メ
トキシベンジルチオプロピオン酸誘導体が容易に合成で
きかつ温和な条件でアミノ基を利用しCチオール基を導
入するチオール基導入試薬として有用である事を見いだ
し本発明にいたった。
トキシベンジルチオプロピオン酸誘導体が容易に合成で
きかつ温和な条件でアミノ基を利用しCチオール基を導
入するチオール基導入試薬として有用である事を見いだ
し本発明にいたった。
一般式〔1〕におけるC−Aはペプチド合成の分野でペ
プチド結合を形成するために通常用いられるカルボキシ
ル基の反応性誘導体であり、Aとしては例えばチアゾリ
ジン−2−チオン−8−イル基 只 NO。
プチド結合を形成するために通常用いられるカルボキシ
ル基の反応性誘導体であり、Aとしては例えばチアゾリ
ジン−2−チオン−8−イル基 只 NO。
あげられる。
本発明の5−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘
導体〔1〕はアミノ基と反応する活性エステルとSの保
護基として一酸により容易に脱離されるメトキシベンジ
ル基を有しCいるため、中性乃至−塩基性条件下でアミ
ノ基を有する分子と反応後、酸性条件下で処理する事に
よりチオール基を導入する事ができる。
導体〔1〕はアミノ基と反応する活性エステルとSの保
護基として一酸により容易に脱離されるメトキシベンジ
ル基を有しCいるため、中性乃至−塩基性条件下でアミ
ノ基を有する分子と反応後、酸性条件下で処理する事に
よりチオール基を導入する事ができる。
一般式(1)であられされる5−p−メトキシベンジル
チオプロピオン酸誘導体は5−p−メトキシベンジルチ
オプロピオン酸(CH3−0−ルボキシル基の反応性誘
導体を得る方法、例えばジシクロへキシルカルボジイミ
ドの様な脱水剤の存在下チアゾリジン−2−チオン、N
−ヒドロキシサクシンイミド、2,4−ジニトロフェノ
ール等の誘導剤を反応せしめる事により得る事ができる
。反応溶媒としてはテトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド及びこれらの混合溶媒
が望ましい。精製は常法に従い、例えば反応液を口過後
、口液を濃縮しシリカゲルカラムで分離後クロロホシレ
ムーn−ヘキサンの系で再結晶する方法等で行う事がで
きる。かくし′C得られた一般式(1)であられされる
5−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体とア
ミノ基を有する分子との反応は、水、ジメチルホルムア
ミド、テトラヒドロフラン、ジメチルスルホキシド等の
溶媒、又はそれらの混合溶媒中で0〜50℃で攪拌しな
がら行う。反応時間は反応スケール、反応条件にもよる
が通常2日以内である。本反応は中性乃至塩基性条件、
望ましくはpHg〜lO1あるいは第三アミン類、特に
トリエチルアミン、N−メチルモルホリンの存在下で行
う。
チオプロピオン酸誘導体は5−p−メトキシベンジルチ
オプロピオン酸(CH3−0−ルボキシル基の反応性誘
導体を得る方法、例えばジシクロへキシルカルボジイミ
ドの様な脱水剤の存在下チアゾリジン−2−チオン、N
−ヒドロキシサクシンイミド、2,4−ジニトロフェノ
ール等の誘導剤を反応せしめる事により得る事ができる
。反応溶媒としてはテトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド及びこれらの混合溶媒
が望ましい。精製は常法に従い、例えば反応液を口過後
、口液を濃縮しシリカゲルカラムで分離後クロロホシレ
ムーn−ヘキサンの系で再結晶する方法等で行う事がで
きる。かくし′C得られた一般式(1)であられされる
5−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体とア
ミノ基を有する分子との反応は、水、ジメチルホルムア
ミド、テトラヒドロフラン、ジメチルスルホキシド等の
溶媒、又はそれらの混合溶媒中で0〜50℃で攪拌しな
がら行う。反応時間は反応スケール、反応条件にもよる
が通常2日以内である。本反応は中性乃至塩基性条件、
望ましくはpHg〜lO1あるいは第三アミン類、特に
トリエチルアミン、N−メチルモルホリンの存在下で行
う。
反応終了後、再結晶、ゲル濾過等の方法で生成物を精製
した後Sの保護基の脱離を行ないチトリフロオロ酢酸溶
媒中でトリフルオロメタンスルホン酸で処理すればよい
がチオアニソールやm−クレゾールを共存させ゛C副反
応を防止するのが望ましい。
した後Sの保護基の脱離を行ないチトリフロオロ酢酸溶
媒中でトリフルオロメタンスルホン酸で処理すればよい
がチオアニソールやm−クレゾールを共存させ゛C副反
応を防止するのが望ましい。
反応温度は0〜50℃、反応時間は反応スケール、反応
条件によるが通常1分〜10時間である。
条件によるが通常1分〜10時間である。
以下実施例および参考例で本発明を具体的に説明する。
実施例1
8−(S−p−メトキシベンジルチオプロビオニル)−
チアゾリジン−2−チオン(MTPTT)の合成 800#の5−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸
を5 weのTHFに溶解した溶液に1701!IfI
のチアゾリジン−2−チオンを加え次にaooIl11
/のジシクロへキシルカシレボジイミドを加えた。室温
で10時間攪拌後反応液を濾過しP液を濃縮して1.6
X 80 cIIのシリカゲルカラムでクロロホルム
を溶出液とし°C精製した。エバポレーターで溶媒を留
去後残渣をクロロホルム−n−ヘキサンの系で再結晶を
行った。
チアゾリジン−2−チオン(MTPTT)の合成 800#の5−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸
を5 weのTHFに溶解した溶液に1701!IfI
のチアゾリジン−2−チオンを加え次にaooIl11
/のジシクロへキシルカシレボジイミドを加えた。室温
で10時間攪拌後反応液を濾過しP液を濃縮して1.6
X 80 cIIのシリカゲルカラムでクロロホルム
を溶出液とし°C精製した。エバポレーターで溶媒を留
去後残渣をクロロホルム−n−ヘキサンの系で再結晶を
行った。
収量 2801q、収率65%、融点89−40℃
また赤外吸収スペクトルグラムは16901−Jl’(
−C=0)に予期される特性吸収を示した。
−C=0)に予期される特性吸収を示した。
NMRスペクトル分析の結果は次のとおりであった。
NMR(CDCe、)B
2.75 8.50(2H,t、J=6.8Hz)8.
70 (2H,s) 8.79 (8H,S) 4.55,8.27(2H,t、J=7.6H2)6.
84 (2H,d、J=8.4Hz)7.28
(2H,d、J=8.4H7)元素分析の結
果は次のとおりであった。
70 (2H,s) 8.79 (8H,S) 4.55,8.27(2H,t、J=7.6H2)6.
84 (2H,d、J=8.4Hz)7.28
(2H,d、J=8.4H7)元素分析の結
果は次のとおりであった。
元素分析結果
HN
実測値(%) 51.20 5.11 4.84計算
値(%) 51.84 5.28 4.28(C*t
H+yNOtSsとしC) 実施例2 N′−ザクシンイミジル−5−p−メトキシベンジルチ
オプロビオも一ト(SMTP)の合成 aoowIgの5−p−メトキシベンジルチオプロピオ
ン酸、116〜のN−ヒドロキシサクシンイミド、およ
び298岬のジシクロヘキシルカルポジシイミドを用い
て実施例1と同様の方法で合成した。実施例1と同様シ
リカゲルカラムで分離後、クロロホルム−n −ヘキサ
ンで再結晶を行った。
値(%) 51.84 5.28 4.28(C*t
H+yNOtSsとしC) 実施例2 N′−ザクシンイミジル−5−p−メトキシベンジルチ
オプロビオも一ト(SMTP)の合成 aoowIgの5−p−メトキシベンジルチオプロピオ
ン酸、116〜のN−ヒドロキシサクシンイミド、およ
び298岬のジシクロヘキシルカルポジシイミドを用い
て実施例1と同様の方法で合成した。実施例1と同様シ
リカゲルカラムで分離後、クロロホルム−n −ヘキサ
ンで再結晶を行った。
収量255#、収率60%、融点74−76 ℃
また赤外吸収スペクトルグラムは1740.1780.
1820m ’(−CO−、−COOR)に予期され
る特性吸収を示した。
1820m ’(−CO−、−COOR)に予期され
る特性吸収を示した。
NMRスペクトル分析の結果は次のとおりであった。
NMR(CDCe、) δ
2.72−2.86(4H,m)
2.82 (4H,8)
8.72 (2H,8)
8.79 (8H,s)
6.85 (2H,d、J=8.8Hz)7.2
4 (2H,d、J=8.8Hz)元素分析の結
果は次のとおりであった。
4 (2H,d、J=8.8Hz)元素分析の結
果は次のとおりであった。
元素分析結果
CHN
実測値(%) 55.95 5.88 4.84計
算値(%) 55.71 5.80 4.88(C
ps H+y No1iSとして)参考例I MTPT
Tとアラニンとの反応実施例1で合成され九a−(s−
p−メトキシベンジルチオプロビオニル)−チアゾリジ
ン−2−チオン(MTPTT)102Mgを2寓tのD
MFに溶解し、この溶解と80WL−アラニンを含む1
yxl水溶液及びN−メチルモルホリン61μeとを
混合し′C室温で4時間攪拌を行った。このとき反応液
が淡黄色から無色に変化した。エバポレーターで溶媒を
除去後残渣を5%クエン酸溶液に溶かし酢酸エチルで抽
出を行った。有機層を5%クエン酸溶液、水で洗浄後硫
酸ナトリウムで脱水した後濃縮した。濃縮液にn−ヘキ
サンを加え粉末を析出せしめた。析出した粉末を酢酸エ
チル−n−ヘキサンの系で再結晶とした。
算値(%) 55.71 5.80 4.88(C
ps H+y No1iSとして)参考例I MTPT
Tとアラニンとの反応実施例1で合成され九a−(s−
p−メトキシベンジルチオプロビオニル)−チアゾリジ
ン−2−チオン(MTPTT)102Mgを2寓tのD
MFに溶解し、この溶解と80WL−アラニンを含む1
yxl水溶液及びN−メチルモルホリン61μeとを
混合し′C室温で4時間攪拌を行った。このとき反応液
が淡黄色から無色に変化した。エバポレーターで溶媒を
除去後残渣を5%クエン酸溶液に溶かし酢酸エチルで抽
出を行った。有機層を5%クエン酸溶液、水で洗浄後硫
酸ナトリウムで脱水した後濃縮した。濃縮液にn−ヘキ
サンを加え粉末を析出せしめた。析出した粉末を酢酸エ
チル−n−ヘキサンの系で再結晶とした。
収量7511Ig、収率82%
かくし′C得られた生成物がMTPTTとアラニンとの
反応体である事をNMR及び元素分析から確認した。
反応体である事をNMR及び元素分析から確認した。
NMRスペクトル分析の結果は次のとおりであった。
NMR(DM′f+0−δ6) δ
1.25 (8H、d 、 J=7.2Hz )2.5
0−2.58 (4H、m ) 8.68(2H,S) 8.78(8H,S) 4.19 (tHt d 、of q、J1=7.2H
z e δ2−7.2Hz) 6.87 (2H、d 、 J=8.6H2)7.28
(2H、d 、 J=8.6H2)8.21(IH,
d、J=7.2H2) =元素分析の結果は次の
とおりであった。
0−2.58 (4H、m ) 8.68(2H,S) 8.78(8H,S) 4.19 (tHt d 、of q、J1=7.2H
z e δ2−7.2Hz) 6.87 (2H、d 、 J=8.6H2)7.28
(2H、d 、 J=8.6H2)8.21(IH,
d、J=7.2H2) =元素分析の結果は次の
とおりであった。
HN
実測値(%”) 56.64 6.58 4.92計
算値(%) 56.54 6,44 4.71(C1
4H2ON04SとしC) 参考例2 SMTPとL−アラニンの反応実施例2で
合成されたN−ザクシンイミジル−5−p−メトキシベ
ンジルチオプロピオ本−1−(SMTP)100MIを
用いて参考例1と同様の方法で反応、精製を行った。
算値(%) 56.54 6,44 4.71(C1
4H2ON04SとしC) 参考例2 SMTPとL−アラニンの反応実施例2で
合成されたN−ザクシンイミジル−5−p−メトキシベ
ンジルチオプロピオ本−1−(SMTP)100MIを
用いて参考例1と同様の方法で反応、精製を行った。
収量7411g、収率81%
NMR1元素分析から実施例8と同一反応物が得られた
事が確認された。
事が確認された。
参考例8
MTPTT−アラニン反応生成物のSの保護基の脱離
実施例8で得られたMTPTTとアラニンの反応生成物
BOqをIM)リフルオロメタンスルホン酸〜チオアニ
ゾールのトリフルオロ酢酸液1 mlに溶解しm−クレ
ゾール58μeを加えて水冷上反応を行った。反応開始
後40分、60分の反応液15μeをとりエルマン反応
を行って412 nmの吸光度測定より生成したチオー
ル基を定量したところ40分で81%、60分で98%
のSの保護基が脱離しチオール基が生成し′Cいた。
BOqをIM)リフルオロメタンスルホン酸〜チオアニ
ゾールのトリフルオロ酢酸液1 mlに溶解しm−クレ
ゾール58μeを加えて水冷上反応を行った。反応開始
後40分、60分の反応液15μeをとりエルマン反応
を行って412 nmの吸光度測定より生成したチオー
ル基を定量したところ40分で81%、60分で98%
のSの保護基が脱離しチオール基が生成し′Cいた。
参考例4 hGRFへのチオ−1し基の導入合成ヒト
成長ホルモン放出因子(hGRF −40)5.6gl
1と実施例1で合成されたMTPTTIOwvを1.5
g/のDMFに溶解し室温で4時間攪拌した。このとき
反応液の色は淡黄色から無色に変化した。
成長ホルモン放出因子(hGRF −40)5.6gl
1と実施例1で合成されたMTPTTIOwvを1.5
g/のDMFに溶解し室温で4時間攪拌した。このとき
反応液の色は淡黄色から無色に変化した。
エーテルを加えて粉末を析出せしめ濾過後粉末をIMト
リフサオロメタンスリレホン酸−チオアニゾールのトリ
フルオロ酢酸液200μeに溶解しm−クレゾール10
μlを加え′C氷冷下60分間反応した。反応後エーテ
ルを加えて粉末を析出せしめ再び同一条件で反応を行っ
た。反応後反応液を用い゛Cエルマン反応、を行ったと
ころ412 nmでの吸光が認められチオール基が導入
された事が確認された。
リフサオロメタンスリレホン酸−チオアニゾールのトリ
フルオロ酢酸液200μeに溶解しm−クレゾール10
μlを加え′C氷冷下60分間反応した。反応後エーテ
ルを加えて粉末を析出せしめ再び同一条件で反応を行っ
た。反応後反応液を用い゛Cエルマン反応、を行ったと
ころ412 nmでの吸光が認められチオール基が導入
された事が確認された。
(18完)
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中▲数式、化学式、表等があります▼はカルボキシ
ル基の反応性 誘導体をあらわす。〕 であらわされるS−p−メトキシベンジルチオプロピオ
ン酸誘導体。 - (2)Aで示される基がチアゾリジン−2−チオン−3
−イル基、N−ヒドロキシサクシンイミド残基もしくは
2,4−ジニトロフェノキシ基である特許請求の範囲第
1項記載のS−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸
誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12853484A JPS617247A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | S−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12853484A JPS617247A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | S−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617247A true JPS617247A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14987130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12853484A Pending JPS617247A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | S−p−メトキシベンジルチオプロピオン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617247A (ja) |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12853484A patent/JPS617247A/ja active Pending
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