JPS6172736A - エフエドリン誘導体およびその製造方法 - Google Patents
エフエドリン誘導体およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6172736A JPS6172736A JP19401284A JP19401284A JPS6172736A JP S6172736 A JPS6172736 A JP S6172736A JP 19401284 A JP19401284 A JP 19401284A JP 19401284 A JP19401284 A JP 19401284A JP S6172736 A JPS6172736 A JP S6172736A
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- Japan
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- formula
- solvent
- chemical
- ephedrine
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- Granted
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は式(りで示される種々の生理活性を有すルトリ
フルオロメチル含有エフェドリン誘導体に1
関する。
フルオロメチル含有エフェドリン誘導体に1
関する。
Ho klTIOTi畠
詳しくは、強力なアドレナリンβ−遮断作用を有し、降
圧剤、抗狭心剤、抗不整脈剤として有用である式(幻で
示されるp−)リフルオロメチルエフェドリン、 HONH(!III。
圧剤、抗狭心剤、抗不整脈剤として有用である式(幻で
示されるp−)リフルオロメチルエフェドリン、 HONH(!III。
運動刺激作用、レゼルビン眼瞼下垂阻害作用、カルシウ
ム拮抗作用を有し中枢興奮薬、抗うつ病薬。
ム拮抗作用を有し中枢興奮薬、抗うつ病薬。
冠血管拡張剤として有用である式(IQで示されるm−
トリフルオロメチルエ7エドリン、 HON′B(H。
トリフルオロメチルエ7エドリン、 HON′B(H。
利尿作用を有し、利尿剤として有用である式(Floで
示される0−トリフルオロメチルエフェドリン、HOH
HOH。
示される0−トリフルオロメチルエフェドリン、HOH
HOH。
およびその製造方法に関するものである。
本発明のエフェドリン誘導体は文献未記載の新規化合物
であり、その母体であるエフェドリンにはない薬理活性
をもっている。
であり、その母体であるエフェドリンにはない薬理活性
をもっている。
本発明者らは新規にエフェドリン誘導体を合成し、その
薬理活性作用を検討したところ、その母体であるエフェ
ドリンにない前記の生理活性を有することを見い出し、
この知見(基づいて、本発明を完成するに至りた。
薬理活性作用を検討したところ、その母体であるエフェ
ドリンにない前記の生理活性を有することを見い出し、
この知見(基づいて、本発明を完成するに至りた。
すなわち本発明は、式(1)
%式%
で表わされるエフェドリン誘導体および式(V)で表わ
されるトリフルオロメチルプロピオフェノンにハロゲン
を反応させ式(至) (式中、Xは塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子を示
す。) で表わされるトリフルオロメチル−2−ノ10ゲノプロ
ビオフェノンを得、これにベンジルメチルアミンを反応
させ式(至) で表わされるトリフルオロメチル−2−ベンジルメチル
アミノプロビオフェノンを得、これを還元することKよ
り、式(1) %式%( で表わされる化合物を得ることを特徴とするエフェドリ
ン誘導体を製造する方法を提供するものである。
されるトリフルオロメチルプロピオフェノンにハロゲン
を反応させ式(至) (式中、Xは塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子を示
す。) で表わされるトリフルオロメチル−2−ノ10ゲノプロ
ビオフェノンを得、これにベンジルメチルアミンを反応
させ式(至) で表わされるトリフルオロメチル−2−ベンジルメチル
アミノプロビオフェノンを得、これを還元することKよ
り、式(1) %式%( で表わされる化合物を得ることを特徴とするエフェドリ
ン誘導体を製造する方法を提供するものである。
本発明のエフェドリン誘導体は前記式(1)に示される
化学構造を有し、その二級アミノ基は酸によりて中和さ
れ、酸を結合して塩を生成する。例えばsm−)リフル
オロメチルエフェドリン(2)の酢酸塩は融点107〜
109°の白色結晶であシ、水に易溶である。
化学構造を有し、その二級アミノ基は酸によりて中和さ
れ、酸を結合して塩を生成する。例えばsm−)リフル
オロメチルエフェドリン(2)の酢酸塩は融点107〜
109°の白色結晶であシ、水に易溶である。
本発明の原料である前記式(V)で表わされるトリフル
オロメチル−プロピオフェノンは工業的に入手可能な化
合物であるが、次のような方法でも合成できる。
オロメチル−プロピオフェノンは工業的に入手可能な化
合物であるが、次のような方法でも合成できる。
すなわち、ブロモ置換プロピオフェノンをヨウ化第−銅
の存在下、トリフルオロ酢酸のす) IJウム塩と反応
させる方法(特開昭57−139025号公報)により
容易に合成できる。
の存在下、トリフルオロ酢酸のす) IJウム塩と反応
させる方法(特開昭57−139025号公報)により
容易に合成できる。
前記式(V)で表わされるトリフルオロメチルプロピオ
フエノンとハロゲンとの反応で用いられるハロゲノは、
塩素、臭素またはヨウ素が挙げられるが反応効率の点で
臭素が望ましい。又、その臭素との反応は、溶媒を用い
ることが好ましく、溶媒としては、ギ酸、酢酸、プaピ
オン酸、酪酸等が挙げられるが、反応効率の良い点で酢
酸の使用が望ましく、反応は一50〜50’(の温度で
進行するが反応の収率の点で0〜5℃の範囲で行うこと
が望ましい。又、反応は2〜10時間必要とするが副反
応を押さえるという点で3〜5時間が望ましいO 前記式(至)で表わされるトリフルオロメチル−2−ハ
ロゲノプロピオフェノンとアミノ誘導体との反応は溶媒
を用いることが好ましく、溶媒としては、アセトン、ア
セトニトリル、酢酸エチル、ベンゼン等が挙げられるが
、反応収率の点でアセトニトリルが好ましく、反応は0
〜80″Cの温度で進行するが効率良く反応を行うため
には、0〜30℃が望ましい。
フエノンとハロゲンとの反応で用いられるハロゲノは、
塩素、臭素またはヨウ素が挙げられるが反応効率の点で
臭素が望ましい。又、その臭素との反応は、溶媒を用い
ることが好ましく、溶媒としては、ギ酸、酢酸、プaピ
オン酸、酪酸等が挙げられるが、反応効率の良い点で酢
酸の使用が望ましく、反応は一50〜50’(の温度で
進行するが反応の収率の点で0〜5℃の範囲で行うこと
が望ましい。又、反応は2〜10時間必要とするが副反
応を押さえるという点で3〜5時間が望ましいO 前記式(至)で表わされるトリフルオロメチル−2−ハ
ロゲノプロピオフェノンとアミノ誘導体との反応は溶媒
を用いることが好ましく、溶媒としては、アセトン、ア
セトニトリル、酢酸エチル、ベンゼン等が挙げられるが
、反応収率の点でアセトニトリルが好ましく、反応は0
〜80″Cの温度で進行するが効率良く反応を行うため
には、0〜30℃が望ましい。
前記式(至)で表わされるトリフルオロメチル−2−ベ
ンジルメチルアミノプロピオフェノンのカルボニル基の
還元は、リチウムアルミニウムハイドライド、ジボラン
接触還元を行うことが可能であシ、又、当該化合物のベ
ンジル基除去の方法としては、接触還元があるが、一度
にカルボニル基の還元、べ/ジル基の除去の両方を行な
えるという点で接触還元が望ましい。又、この反応溶媒
としては、メタノール、エタノール、酢酸が挙げられる
が、効率良く反応が進行する点でメタノール。
ンジルメチルアミノプロピオフェノンのカルボニル基の
還元は、リチウムアルミニウムハイドライド、ジボラン
接触還元を行うことが可能であシ、又、当該化合物のベ
ンジル基除去の方法としては、接触還元があるが、一度
にカルボニル基の還元、べ/ジル基の除去の両方を行な
えるという点で接触還元が望ましい。又、この反応溶媒
としては、メタノール、エタノール、酢酸が挙げられる
が、効率良く反応が進行する点でメタノール。
酢酸が望ましい。
本発明の1)−)リフルオロメチルエフェドリンはアド
レナリンβ−遮断作用を示し、降圧剤、抗狭心剤、抗不
整脈剤の医薬として、又、m−)IJフルオロメチルエ
フェドリンは、運動刺激作用。
レナリンβ−遮断作用を示し、降圧剤、抗狭心剤、抗不
整脈剤の医薬として、又、m−)IJフルオロメチルエ
フェドリンは、運動刺激作用。
レゼルビン眼瞼下垂阻害作用、カルシウム拮抗作用を示
し、中枢興奮薬、抗うつ病薬、冠血管拡張剤の医薬とし
て、又%O−トリフルオロメチルエフェドリンは利尿作
用を示し利尿剤の医薬として有用である。
し、中枢興奮薬、抗うつ病薬、冠血管拡張剤の医薬とし
て、又%O−トリフルオロメチルエフェドリンは利尿作
用を示し利尿剤の医薬として有用である。
以下、参考例、実施例、および試験例によって本発明を
さらに詳しく説明する。
さらに詳しく説明する。
参考例 4′−トリフルオロメチルプロピオフェノ/の
合成 41−ブロモプロピオフェノン(&59り、30mmo
t) * )リフルオロ酢酸ナトリクム塩(16,S
2f、120mmot)t ヨウ化第−銅(1i、 4
59 、60 rnxnoL )を120dのN−メチ
ルピロリドン中、160℃で6時間反応させた。
合成 41−ブロモプロピオフェノン(&59り、30mmo
t) * )リフルオロ酢酸ナトリクム塩(16,S
2f、120mmot)t ヨウ化第−銅(1i、 4
59 、60 rnxnoL )を120dのN−メチ
ルピロリドン中、160℃で6時間反応させた。
後処理は水を200m加えて酢酸エチルで抽出し、水洗
を2回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。
を2回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。
ろ過後、溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲルを用
いてヘキサン−酢酸エチル(20: 1 )を流出溶媒
としてカラムクロマトグラフィーな行ない、4′−トリ
フルオロメチルプロピオフェノンを五2049(52,
B係)で得た。
いてヘキサン−酢酸エチル(20: 1 )を流出溶媒
としてカラムクロマトグラフィーな行ない、4′−トリ
フルオロメチルプロピオフェノンを五2049(52,
B係)で得た。
実施例1
(1) 4’ −) IJフルオロメチル−2−ブロ
モプロピオフェノンの合成 4′−トリフルオロメチルプロピオフェノ/(!i+2
9. 1 a8mmot)を10dの酢酸にとかし臭素
([18m、1 a8mmot)を加え、室温で3時間
反応させた。後処理は、まずチオ硫酸す) リウムで過
剰の臭素を除去し、水を20d加え固体の炭酸水素ナト
IJウムを加えて中和し、酢酸エチルで抽出し、水洗を
2回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。
モプロピオフェノンの合成 4′−トリフルオロメチルプロピオフェノ/(!i+2
9. 1 a8mmot)を10dの酢酸にとかし臭素
([18m、1 a8mmot)を加え、室温で3時間
反応させた。後処理は、まずチオ硫酸す) リウムで過
剰の臭素を除去し、水を20d加え固体の炭酸水素ナト
IJウムを加えて中和し、酢酸エチルで抽出し、水洗を
2回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。
ろ通抜、溶媒を留去し得られた残渣をシリカゲルを用い
て、ベンゼン−ヘキサン(1:1)を流出溶媒としてカ
ラムクロマトグラフィーを行ない 4/−)リフルオロ
メチル−2−ブロモプロピオフェノンを五868 g(
87,0チ)得た。
て、ベンゼン−ヘキサン(1:1)を流出溶媒としてカ
ラムクロマトグラフィーを行ない 4/−)リフルオロ
メチル−2−ブロモプロピオフェノンを五868 g(
87,0チ)得た。
1111 ++ N M R(溶媒aDc4.内部標準
TM8)t91ppm(d、 3H)、 !L30(q
、 IH)、 7.98(ad、 4H)(2) 4
’ −) IJフルオロメチル−2−ベンジルメチルア
ミノプロピオフェノンの合成 4’ −) I7ツルオロメチルー2−ブロモプロピオ
フェノン(五868り、1五7 mmot)ヲ7−+=
トニトリル5−にとかした溶液に、ベンジルメチルアミ
ン(4868り、 5.1.9mmot)をアセトニト
リ/l15−に溶かして加え、室温で12時間反応させ
た。反応後、濃縮し酢酸エチルに抽出して水洗を2回行
ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過後溶媒を留去
し得られた残渣をシリカゲルを用いてベンゼン−酢酸エ
チル(10:1)を流出溶媒としてカラムクロマトグラ
フィーを行ない4’ −) !J フルオロメチル−2
−ベンジルメチルアミノプロピオフェノンを4.098
9(9工1チ)で得た。
TM8)t91ppm(d、 3H)、 !L30(q
、 IH)、 7.98(ad、 4H)(2) 4
’ −) IJフルオロメチル−2−ベンジルメチルア
ミノプロピオフェノンの合成 4’ −) I7ツルオロメチルー2−ブロモプロピオ
フェノン(五868り、1五7 mmot)ヲ7−+=
トニトリル5−にとかした溶液に、ベンジルメチルアミ
ン(4868り、 5.1.9mmot)をアセトニト
リ/l15−に溶かして加え、室温で12時間反応させ
た。反応後、濃縮し酢酸エチルに抽出して水洗を2回行
ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過後溶媒を留去
し得られた残渣をシリカゲルを用いてベンゼン−酢酸エ
チル(10:1)を流出溶媒としてカラムクロマトグラ
フィーを行ない4’ −) !J フルオロメチル−2
−ベンジルメチルアミノプロピオフェノンを4.098
9(9工1チ)で得た。
’H−NMR(溶媒cvct、 、内部標準TM8 )
t26ppm(d、 LH)、 2.17(s、 3′
FK)、工58(s、 2H)。
t26ppm(d、 LH)、 2.17(s、 3′
FK)、工58(s、 2H)。
424(q、 IH)、 7.17(8,5H)、 7
.80(da、 4H)(3)p−)リフルオロメチル
エフェドリンの合成 4′−トリフルオロメチA/−,2−べ/ジルメチルア
ミノプロピオフェノン(A219゜10 mmot )
に、5%Pd−C(to 9 )ヲ混合し、メタノール
20−を加えて、水素置換し、2日間室温で反応した。
.80(da、 4H)(3)p−)リフルオロメチル
エフェドリンの合成 4′−トリフルオロメチA/−,2−べ/ジルメチルア
ミノプロピオフェノン(A219゜10 mmot )
に、5%Pd−C(to 9 )ヲ混合し、メタノール
20−を加えて、水素置換し、2日間室温で反応した。
反応後、不溶物をろ過により除去し、F液を濃縮して、
p−トリフ)vオロメチルーエフエド1ノンを2.00
49 (85,5チ)で得た。この化合物の機器分析デ
ータを下罠示す。
p−トリフ)vオロメチルーエフエド1ノンを2.00
49 (85,5チ)で得た。この化合物の機器分析デ
ータを下罠示す。
融′A、7Q−71℃
赤外スペクトル(xBr、の−1)
3soo(ν□)、 2960(ν。H)、1617(
ν。、。)。
ν。、。)。
1320(ν。1ル1190〜1060(ν。、)’H
−NMR(溶媒aDat4.内部標準TM8 )1.8
2ppm(d、 5H)、 248(d、 3)り、
2.80(m、 1B)。
−NMR(溶媒aDat4.内部標準TM8 )1.8
2ppm(d、 5H)、 248(d、 3)り、
2.80(m、 1B)。
137(s、 IB)、五88(s、 IFi)、 4
90(m、 IH)。
90(m、 IH)。
7.48(dd、 4H)
1111F−NMR(溶媒CD(4、内部標準CXPC
ム)6 λ9 5 ppm 質量スペクトル(−/−) 214 (M”−19) 、 175 (M”−58)
元素分析 C,、、FI、4FsNo・1/4Ht。
ム)6 λ9 5 ppm 質量スペクトル(−/−) 214 (M”−19) 、 175 (M”−58)
元素分析 C,、、FI、4FsNo・1/4Ht。
計算値(2)) C:5S、58.[110,N:a
89実測値(チ)C:5氏4. FI:5.8.
N:as実施例2 (1) 5’ −) IJ フルオロメチル−2−ブ
ロモプロピオフェノ/の合成 5′−トリフルオロメチルグロビオフェノン(工255
9. 16mrnot )を6−の酢酸にとかし、臭素
([A85rtt、 16 mmot)を加え、室温
で3時間反応させた。後処理は、まずチオ硫酸す) I
Jウム水溶液で過剰の臭素を除去し、固体の炭酸水素ナ
トリウムを加えて中和し、酢酸エチルで抽出し、水洗を
2回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過後溶媒
を留去し得られた残渣をシリカゲルを用いてベンゼン−
ヘキサン(1:1)を流出溶媒としてカラムクロマトグ
ラフィーな行ない3′−トリフルオロメチル−2−ブロ
モプロピオフェノンを4.4849 (99,7チ)で
得た。
89実測値(チ)C:5氏4. FI:5.8.
N:as実施例2 (1) 5’ −) IJ フルオロメチル−2−ブ
ロモプロピオフェノ/の合成 5′−トリフルオロメチルグロビオフェノン(工255
9. 16mrnot )を6−の酢酸にとかし、臭素
([A85rtt、 16 mmot)を加え、室温
で3時間反応させた。後処理は、まずチオ硫酸す) I
Jウム水溶液で過剰の臭素を除去し、固体の炭酸水素ナ
トリウムを加えて中和し、酢酸エチルで抽出し、水洗を
2回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ過後溶媒
を留去し得られた残渣をシリカゲルを用いてベンゼン−
ヘキサン(1:1)を流出溶媒としてカラムクロマトグ
ラフィーな行ない3′−トリフルオロメチル−2−ブロ
モプロピオフェノンを4.4849 (99,7チ)で
得た。
’H−NMR(溶媒C!DC/4 、内部標準TMS
)1.88ppm(d、 3H,J−7,0H2)、
5.26(q、 H,J−7,0Hz)。
)1.88ppm(d、 3H,J−7,0H2)、
5.26(q、 H,J−7,0Hz)。
7.4O−a30 (m、 4H)
(2) 5’ −)リフルオロメチル−2−ベンジル
メチルアミノプロピオフェノンの合成 5′−トリフルオロメチル−2−ブロモプロピ、t7エ
/7(L9549,14mmot)のアセトニトリル5
ゴ 溶液に、ベンジルメチy7ミ7(1655il、
50 Mot)のアセトニトリル5Mt 溶液を加え、
室温で12時間反応した。後処理は、濃縮し、酢酸エチ
ルで抽出して水洗を2回行ない、硫酸マグネシウムで乾
燥した。ろ通抜、溶媒を留去し、得られた残渣を7リカ
ゲルを用いてベンゼン−酢酸エチル(20:1)を流出
溶媒としてカラムクロマトグラフィーを行ない3′−ト
リフルオロメチル−2−ベンジルメチルアミノプロビオ
フェノンを4.4589(99,2チ)で得た。
メチルアミノプロピオフェノンの合成 5′−トリフルオロメチル−2−ブロモプロピ、t7エ
/7(L9549,14mmot)のアセトニトリル5
ゴ 溶液に、ベンジルメチy7ミ7(1655il、
50 Mot)のアセトニトリル5Mt 溶液を加え、
室温で12時間反応した。後処理は、濃縮し、酢酸エチ
ルで抽出して水洗を2回行ない、硫酸マグネシウムで乾
燥した。ろ通抜、溶媒を留去し、得られた残渣を7リカ
ゲルを用いてベンゼン−酢酸エチル(20:1)を流出
溶媒としてカラムクロマトグラフィーを行ない3′−ト
リフルオロメチル−2−ベンジルメチルアミノプロビオ
フェノンを4.4589(99,2チ)で得た。
’n−NMR(溶媒CDC4、内部標準TMS)、
1.27ppm(d、 SH,J−7,
0Hzル2.15(s、 3H)。
1.27ppm(d、 SH,J−7,
0Hzル2.15(s、 3H)。
A60(s、 2B)、 421 (q、 IH,J−
IHz)。
IHz)。
7.17(s、 5H)、 7.1.JL30(m、
4H)(3)m−トリフルオロメチルエフエト01ノン
の合5′−トリフルオロメチルー2−ベンジルメチルア
ミノプロビオフェノン(4,0319゜12.55mm
ot)にPtO,(1,09)を混合し、酢酸を10d
加えて、水素置換し、6時間70°Cで反応した。反応
後、不溶物をろ別しろ液を濃縮し、得られた残渣をシリ
カゲルを用いて酢酸エチル−メタノール(1:1)を流
出溶媒としてカラムクロマトグラフィーを行ない、m−
トリフルオロメチルエフェドリンの酢酸塩を得、ついで
これに2N−NaOHを加えて脱塩し、!+1−トリフ
ルオロメチルエ7エドリ/を1.4269 (61,2
チ)得た。この化合物の機器分析データを下に示す。
4H)(3)m−トリフルオロメチルエフエト01ノン
の合5′−トリフルオロメチルー2−ベンジルメチルア
ミノプロビオフェノン(4,0319゜12.55mm
ot)にPtO,(1,09)を混合し、酢酸を10d
加えて、水素置換し、6時間70°Cで反応した。反応
後、不溶物をろ別しろ液を濃縮し、得られた残渣をシリ
カゲルを用いて酢酸エチル−メタノール(1:1)を流
出溶媒としてカラムクロマトグラフィーを行ない、m−
トリフルオロメチルエフェドリンの酢酸塩を得、ついで
これに2N−NaOHを加えて脱塩し、!+1−トリフ
ルオロメチルエ7エドリ/を1.4269 (61,2
チ)得た。この化合物の機器分析データを下に示す。
融点 71.5〜7五5℃
赤外スペクトル(KBr、グ1)
5100−、−2600.1320(ν。y)e 12
00〜1100(ν。、)”H−NMR(溶媒0DC1
s 、内部標準’I’M8 )1137ppm(d、3
1.22−58(、3EI)、λ6B(m、 IH)。
00〜1100(ν。、)”H−NMR(溶媒0DC1
s 、内部標準’I’M8 )1137ppm(d、3
1.22−58(、3EI)、λ6B(m、 IH)。
λ9B(b、 2H)、 4.78((L、 1′H)
、 7.30〜7.60(m、4H)111F −N
M R(溶媒cvcts e内部標準cpct、 )6
五OOppm(S) 質量スペクトル(rn/e) 214 (M”−19) 、 175 (M”−58
)元素分析 ’1t HI3 FsNO 計算値((5) l:!:5&65. H:&o1.
N:&01実測値(2)) C:5&6. u:&
o、 N:&Q実施例5 (1) 2’ −)リフルオロメチル−2−ブロモプ
ロピオフェノンの合成 2′−トリフルオロメチルプロピオフェノン(A255
9.16mxot)を6mの酢酸にトカシ、臭素((A
85yrt、 16 mmot)をカロえ、室温で3
時間反応させた。後処理ヲ家、チオ硫酸ナトリウム水溶
液で過剰の臭素を除去し、固体の炭酸水素す) IJウ
ムを加えて中和し酢酸エチルで抽出し、水洗を2回゛行
ない、硫酸イグネシウムで乾燥した。ろ通抜、溶媒を留
去し得られた残渣をシリカゲルを用いて、ベイゼンーヘ
キサン(1:1)を流出溶媒としてカラムクロマトグラ
フィーな行ない、2′−) IJ フルオロメチル−2
−ブロモプロピオフェノンを五714F(82,6チ)
得た。
、 7.30〜7.60(m、4H)111F −N
M R(溶媒cvcts e内部標準cpct、 )6
五OOppm(S) 質量スペクトル(rn/e) 214 (M”−19) 、 175 (M”−58
)元素分析 ’1t HI3 FsNO 計算値((5) l:!:5&65. H:&o1.
N:&01実測値(2)) C:5&6. u:&
o、 N:&Q実施例5 (1) 2’ −)リフルオロメチル−2−ブロモプ
ロピオフェノンの合成 2′−トリフルオロメチルプロピオフェノン(A255
9.16mxot)を6mの酢酸にトカシ、臭素((A
85yrt、 16 mmot)をカロえ、室温で3
時間反応させた。後処理ヲ家、チオ硫酸ナトリウム水溶
液で過剰の臭素を除去し、固体の炭酸水素す) IJウ
ムを加えて中和し酢酸エチルで抽出し、水洗を2回゛行
ない、硫酸イグネシウムで乾燥した。ろ通抜、溶媒を留
去し得られた残渣をシリカゲルを用いて、ベイゼンーヘ
キサン(1:1)を流出溶媒としてカラムクロマトグラ
フィーな行ない、2′−) IJ フルオロメチル−2
−ブロモプロピオフェノンを五714F(82,6チ)
得た。
’H−NMR(溶媒cvats、内部標準TMS )1
.85ppm(a、 5H,J−7,0k)、 4.9
2(q、 14 、r−7,0m)。
.85ppm(a、 5H,J−7,0k)、 4.9
2(q、 14 、r−7,0m)。
7.55(m、 4H)
(212’−)リフルオロメチル−2−ぺ/ジルメチル
アミノプロピオフェノンの合成 2’ −) IJ フルオロメチル−2−ブロモプロピ
オフェノン(五6649,15rnmoL・)をアセト
ニトリル10−にとかし、ベンジルメチルアミン(工4
659.2a6mmOt)を加え、室温で12時間反応
した。後処理は濃縮後、酢酸エチルで抽出して水洗を2
回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ通抜、溶媒
を留去し、得られた残渣をシリカゲルを用いてベンゼン
−酢酸エチル(2(]S1)を流出溶媒としてカラムク
ロマトグラフィーを行すvs 2’ −) !j フル
オロメチル−2−ペンジルメチルーアミノプロビオフェ
ノンヲ1556g(8α0チ)得た。
アミノプロピオフェノンの合成 2’ −) IJ フルオロメチル−2−ブロモプロピ
オフェノン(五6649,15rnmoL・)をアセト
ニトリル10−にとかし、ベンジルメチルアミン(工4
659.2a6mmOt)を加え、室温で12時間反応
した。後処理は濃縮後、酢酸エチルで抽出して水洗を2
回行ない、硫酸マグネシウムで乾燥した。ろ通抜、溶媒
を留去し、得られた残渣をシリカゲルを用いてベンゼン
−酢酸エチル(2(]S1)を流出溶媒としてカラムク
ロマトグラフィーを行すvs 2’ −) !j フル
オロメチル−2−ペンジルメチルーアミノプロビオフェ
ノンヲ1556g(8α0チ)得た。
’H−NMR(溶媒CDCム、内部標準’rM8 )t
25ppm(d、 5H)、 五2G(8,5H)、
A61(a、 2H)。
25ppm(d、 5H)、 五2G(8,5H)、
A61(a、 2H)。
4.12(q、 IH)、 7.08(m、 5H)、
7.50〜170(鶴4H)(3)o−トリフ/I/
オロメチルエフェドリンの合成 2’−) 9 フルオロメチル−2−ベンジルメチルア
ミノプロピオフェノy(121g。
7.50〜170(鶴4H)(3)o−トリフ/I/
オロメチルエフェドリンの合成 2’−) 9 フルオロメチル−2−ベンジルメチルア
ミノプロピオフェノy(121g。
10mmot)K5%pa−(! (t、o y )を
混合し、メタノールを20d加えて水素置換し、2日間
室温で反応した。反応後、不溶物をろ過により除去し、
F液を儂縮して、0−トリフルオロメチルエフェドリン
を1.5079(64,6%)得た。この化合物の機器
分析デ1 −夕を下に示す。
混合し、メタノールを20d加えて水素置換し、2日間
室温で反応した。反応後、不溶物をろ過により除去し、
F液を儂縮して、0−トリフルオロメチルエフェドリン
を1.5079(64,6%)得た。この化合物の機器
分析デ1 −夕を下に示す。
融点 163〜165℃
赤外スペクトル(KBr、ゴ1)
2800、1560.1570.1510(ν。、)、
1155.1100’H−NMR(溶媒aDct、
、内部標準TM8 )187ppm(1,3H)、 2
.47(g、 3H)、 22−82(、IH)。
1155.1100’H−NMR(溶媒aDct、
、内部標準TM8 )187ppm(1,3H)、 2
.47(g、 3H)、 22−82(、IH)。
4.16(m、 2H)、 5JO(m、 IH)、
7.00A−aoO(m、 4H)I″F−NMR(溶
媒CDc4を内部標準01POL、 )5 a 5 p
I)m 質量スペクトル(nms) 214 (M”−19) 、 175 (M”−58)
元素分析 C11H14FINO 計算値(@ C:5&65. H:6.01. N:
&01実測値(qI)O:5&3. H:&1.
N:S8〔試験例〕 試験例’(p−)リフルオロメチルエフェドリン) (1) β−アドレナリン遮断作用試験マウスに試験
化合物を経口投与し、次にイソプロテレノール(cLo
1119/Ie9.静脈内注射)を投与して50分間
の頻脈状態(心電図)の50チ以上が阻害されたときこ
の作用があるとする。
7.00A−aoO(m、 4H)I″F−NMR(溶
媒CDc4を内部標準01POL、 )5 a 5 p
I)m 質量スペクトル(nms) 214 (M”−19) 、 175 (M”−58)
元素分析 C11H14FINO 計算値(@ C:5&65. H:6.01. N:
&01実測値(qI)O:5&3. H:&1.
N:S8〔試験例〕 試験例’(p−)リフルオロメチルエフェドリン) (1) β−アドレナリン遮断作用試験マウスに試験
化合物を経口投与し、次にイソプロテレノール(cLo
1119/Ie9.静脈内注射)を投与して50分間
の頻脈状態(心電図)の50チ以上が阻害されたときこ
の作用があるとする。
その試験結果を次の表1に:示す。
表1
この場合、対照化合物は抗狭心剤として知られているメ
トプロロールを用いたが、表1から明らかなように本発
明の化合物p−)リフルオロメチルエフェドリンはこの
対照化合物と同等の阻害度を示し、すぐれた活性がある
。
トプロロールを用いたが、表1から明らかなように本発
明の化合物p−)リフルオロメチルエフェドリンはこの
対照化合物と同等の阻害度を示し、すぐれた活性がある
。
(2) 毒性試験
次にp−)リフルオロメチルエフェドリンの毒性を調べ
たところ表2のような結果が得られた。
たところ表2のような結果が得られた。
表2
試験例2 (m−)リフルオロメチルエフェドリン)
(1) 運動刺激作用試験
10個のパラメーター(被刺激性、活動光進、眼瞼の大
きさの増加、驚きの増加、触感反応の増加、探求心の増
加、立毛、 8tramtの挙尾反応、振戦、けいれん
)によって測定される。普通の状態では、それぞれが0
とする。それぞれの最大異常条件は 2X10X3mice−60とする。12より大きい数
ははっきりとした興奮を示している。
きさの増加、驚きの増加、触感反応の増加、探求心の増
加、立毛、 8tramtの挙尾反応、振戦、けいれん
)によって測定される。普通の状態では、それぞれが0
とする。それぞれの最大異常条件は 2X10X3mice−60とする。12より大きい数
ははっきりとした興奮を示している。
スコアは試験化合物をマウスに投与する前と、投与1時
間後、3時間後に決定される。
間後、3時間後に決定される。
その試験結果を表5TIC示す。
表3
(n7n:m、nはそれぞれ1時間後、3時間後のスコ
ア)この際、対照化合物は中枢興奮剤として知られてい
る7エンメトラジンを用いたが、本発明の化合物m −
)リフルオロメチル−エフェドリンはこの対照化合物は
どの活性はないが、中程度の活性がある。
ア)この際、対照化合物は中枢興奮剤として知られてい
る7エンメトラジンを用いたが、本発明の化合物m −
)リフルオロメチル−エフェドリンはこの対照化合物は
どの活性はないが、中程度の活性がある。
(2) レゼルビン眼瞼下垂阻害
マウスに可溶性レゼルピン511GJ/J19(腹腔内
)を注射する90分前経口で薬物が投与される。眼瞼下
垂はそれがない状態に対して0゜1、又は2X5mic
e −6が最大のスコアとなる。レゼルピン注射後、1
時間、3以上のスコアがあれば眼瞼下垂阻害を示すこと
とする。
)を注射する90分前経口で薬物が投与される。眼瞼下
垂はそれがない状態に対して0゜1、又は2X5mic
e −6が最大のスコアとなる。レゼルピン注射後、1
時間、3以上のスコアがあれば眼瞼下垂阻害を示すこと
とする。
その試験結果を表4に示す。
表4
この際、対照化合物はうつ病の治療薬として知られてい
るイミブラミンを用いたが、本発明の化合物m−)リフ
ルオロメチルエフェドリンはこの対照化合物とほぼ同等
の阻害を示し、すぐれた活性がある。
るイミブラミンを用いたが、本発明の化合物m−)リフ
ルオロメチルエフェドリンはこの対照化合物とほぼ同等
の阻害を示し、すぐれた活性がある。
(3) カルシウム拮抗作用(生体外)カルシウムの
不足したTyrod@/s溶液中(cLAmM)で電気
的1c 150 beats/minをギニアビッグの
左心房に与え、安定した後、供試化合物を加える。この
状態のところへ16mMのカルシウムを加えることによ
って生ずる収縮力の増大の阻害が50%以上であれば活
性があるとする。
不足したTyrod@/s溶液中(cLAmM)で電気
的1c 150 beats/minをギニアビッグの
左心房に与え、安定した後、供試化合物を加える。この
状態のところへ16mMのカルシウムを加えることによ
って生ずる収縮力の増大の阻害が50%以上であれば活
性があるとする。
その試験結果を表5に示す。
表5
(r : mcl−)
この際、対照化合物は狭心症薬として知られているジル
チアゼムを用いたが、本発明の化合物m −)リフルオ
ロメチル−エフェドリンはこの対照化合物はどの活性は
ないが、中程度の活性がある。
チアゼムを用いたが、本発明の化合物m −)リフルオ
ロメチル−エフェドリンはこの対照化合物はどの活性は
ないが、中程度の活性がある。
(4) 毒性試験
次に、m−)リフルオロメチルエフェドリンの毒性を調
べたところ表6のような結果が得られた。
べたところ表6のような結果が得られた。
試験例5 (o−トリフルオロメチルエフェドリン)
(1) 利尿活性
ラットが水に含浸され、試験化合物(経口投与)を与え
られる。スコアは試験化合物によって生じるその日のコ
ントロールのNa排泄量の倍数で表わされる。たとえば
コントロールのNa排泄量が150 meqであり、試
験化合物がその値の3倍、すなわち450 msqであ
ればスコアは450/150−5となる。
られる。スコアは試験化合物によって生じるその日のコ
ントロールのNa排泄量の倍数で表わされる。たとえば
コントロールのNa排泄量が150 meqであり、試
験化合物がその値の3倍、すなわち450 msqであ
ればスコアは450/150−5となる。
その試験結果を表7VC示す。
表7
この際、対照化合物は、利尿剤として知られているスピ
ロノラクトンを用いたが、本発明の化合物0−)リフル
オロメチル−エフェドリンはこの対照化合物とほぼ同等
の活性がある。
ロノラクトンを用いたが、本発明の化合物0−)リフル
オロメチル−エフェドリンはこの対照化合物とほぼ同等
の活性がある。
(2) 毒性試験
次に0−)リフルオロメチルエフェドリンの毒性を調べ
たところ、表8のような結果が得られた。
たところ、表8のような結果が得られた。
表8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式:▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされるエフェドリン誘導体。 2)式:▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるトリフルオロメチル基がパラ位に置換した
特許請求の範囲第1)項に記載のエフェドリン誘導体。 3)式:▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされるトリフルオロメチル基がメタ位に置換した
特許請求の範囲第1)項に記載のエフェドリン誘導体。 4)式:▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表わされるトリフルオロメチル基がオルト位に置換し
た特許請求の範囲第1)項に記載のエフェドリン誘導体
。 5)式:▲数式、化学式、表等があります▼(V) で表わされるトリフルオロメチルプロピオフェノンにハ
ロゲンを反応させ 式:▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、Xは塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子を示
す。)で表わされるトリフルオロメチル−2−ハロゲノ
プロピオフェノンを得、これにベンジルメチルアミンを
反応させ式:▲数式、化学式、表等があります▼(VII
) で表わされるトリフルオロメチル−2−ベンジルメチル
アミノプロピオフェノンを得、これを還元することによ
り 式:▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる化合物を得ることを特徴とするエフェドリ
ン誘導体の製造方法。 6)ハロゲンが臭素である特許請求の範囲第5)項の製
造方法。 7)還元が触媒としてパラジウム・カーボン又は酸化白
金を用いる接触還元である特許請求の範囲第5)項また
は6)項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19401284A JPS6172736A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | エフエドリン誘導体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19401284A JPS6172736A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | エフエドリン誘導体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172736A true JPS6172736A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0517899B2 JPH0517899B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=16317488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19401284A Granted JPS6172736A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | エフエドリン誘導体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282352A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-11-19 | Orion Yhtymae Oy | フルオキセチンの製造法 |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19401284A patent/JPS6172736A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282352A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-11-19 | Orion Yhtymae Oy | フルオキセチンの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517899B2 (ja) | 1993-03-10 |
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