JPS617295A - メルカプトシクロアルキルカルボニルおよびメルカプトアリールカルボニルジペプチド類 - Google Patents
メルカプトシクロアルキルカルボニルおよびメルカプトアリールカルボニルジペプチド類Info
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- JPS617295A JPS617295A JP60113008A JP11300885A JPS617295A JP S617295 A JPS617295 A JP S617295A JP 60113008 A JP60113008 A JP 60113008A JP 11300885 A JP11300885 A JP 11300885A JP S617295 A JPS617295 A JP S617295A
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- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06008—Dipeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/06078—Dipeptides with the first amino acid being neutral and aromatic or cycloaliphatic
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はメルカプトシクロアルキルカルボニルおよびメ
ルカプトアリールカルボニルジペプチド類、更に詳しく
は、式: [式中、Aはシクロアルキル環、置換シクロアルキル環
、フェニル環または置換フェニル環、おである] で示される新規化合物に関する。これらの化合物はアン
ギオテンシン変換酵素抑制活性を有し、またその末端ア
ミン酸に基づきエンケファリナーゼ(enkephal
jnase)抑制活性をも有しうる。
ルカプトアリールカルボニルジペプチド類、更に詳しく
は、式: [式中、Aはシクロアルキル環、置換シクロアルキル環
、フェニル環または置換フェニル環、おである] で示される新規化合物に関する。これらの化合物はアン
ギオテンシン変換酵素抑制活性を有し、またその末端ア
ミン酸に基づきエンケファリナーゼ(enkephal
jnase)抑制活性をも有しうる。
従来技鼾
オンデッティらのU、に、特許第2045771号に、
式。
式。
(R1は水素、アルカノイル、ベンゾイル、または対称
ジスルフィドを形成する基、R9は水素、アルキルまた
はフェニルアルキル、nはOまたは11およびA、とA
、はそれぞれ、ペプチド結合を介して結合したα−イミ
ノ酸またはα−アミノ酸残基である) のメルカプトアシルジペプチド類が開示されている。こ
れらの化合物はアンギオテンシン変換酵素抑制活性を有
する。
ジスルフィドを形成する基、R9は水素、アルキルまた
はフェニルアルキル、nはOまたは11およびA、とA
、はそれぞれ、ペプチド結合を介して結合したα−イミ
ノ酸またはα−アミノ酸残基である) のメルカプトアシルジペプチド類が開示されている。こ
れらの化合物はアンギオテンシン変換酵素抑制活性を有
する。
サワヤマらのU、S、特許第4248883号には、式
: (R2は水素または低級アルキル、R3は水素、フェニ
ル、低級アルキル、または置換(低級)アルキル、また
はR2とR3は共に合して複素環式環を構成する基であ
る) の1−(3−メルカプト−2−メチルプロパノイル)プ
ロリルアミノ酸誘導体が開示されている。
: (R2は水素または低級アルキル、R3は水素、フェニ
ル、低級アルキル、または置換(低級)アルキル、また
はR2とR3は共に合して複素環式環を構成する基であ
る) の1−(3−メルカプト−2−メチルプロパノイル)プ
ロリルアミノ酸誘導体が開示されている。
これらの化合物はアンギオテンシン変換酵素抑制活性を
有する旨記載されている。
有する旨記載されている。
ゴートンらのU、S、特許出願第442681号(19
82年11月18日出願)には、各種のカルボキシおよ
び置換カルボキシシクロアルキルカルボニルジペプチド
類が開示されている。これらの化合物はアンギオテンシ
ン変換酵素抑制活性、およびその末端α−アミノ酸に基
づきエンケファリナーゼ抑制活性をも有する旨記載され
ている。゛ウェラーらのU、S、特許出願第44692
3号(1982年12月6日出願)には、各種のカルボ
ギノおよび置換カルボキシアリールカルボニルジペプチ
ド類が開示されている。これらの化合物(」アンギオテ
ンシン変換酵素抑制活性、およびその末端α−アミノ酸
に基づきエンケファリナーゼ抑制活性をも有する旨記載
されている。
82年11月18日出願)には、各種のカルボキシおよ
び置換カルボキシシクロアルキルカルボニルジペプチド
類が開示されている。これらの化合物はアンギオテンシ
ン変換酵素抑制活性、およびその末端α−アミノ酸に基
づきエンケファリナーゼ抑制活性をも有する旨記載され
ている。゛ウェラーらのU、S、特許出願第44692
3号(1982年12月6日出願)には、各種のカルボ
ギノおよび置換カルボキシアリールカルボニルジペプチ
ド類が開示されている。これらの化合物(」アンギオテ
ンシン変換酵素抑制活性、およびその末端α−アミノ酸
に基づきエンケファリナーゼ抑制活性をも有する旨記載
されている。
定器−q構−戊玄勿来
本発明は下記式[1]で示されるメルカプトシクロアル
キルカルボニルお」;びメルカプトアリールカルボニル
ジペプチド化合物およびこれらの塩類に関係する。
キルカルボニルお」;びメルカプトアリールカルボニル
ジペプチド化合物およびこれらの塩類に関係する。
ORR,O
II l l II
R,−3−(C1(2)Q−A−C−N−C1l−C−
X rl][式中、Δは 1−(H ■は1または2; 2は炭素数3〜10のシクロアルキル環、該シクロアル
キル環であってその炭素原子の1つが、炭素数1〜4の
低級アルキル、炭素数1〜4の低級アルコキシ、炭素数
1〜4の低級アルキルチオ、フェニル、ベンジル、ハロ
、トリフルオロメチルまたはヒドロキシ基で置換されて
いるもの、または炭素数5〜7のシクロアルケニル環を
構成する基; Xは nは0、■または2; R26は炭素数1〜4の低級アルキルまたはR7は水素
、低級アルキル、ハロゲン、ヒドロキ’i、−NH−C
−低級アルキル、アミノ、で示されるl−もしくは2−
ナフチル、で示されるI−もしくは2−ナフチルオキシ
、で示される1−もしくは2−ナフチルチオ;−〇−低
級アルキル、 で示される1−もしくは2−ナフチルオキシ、で示され
る1−もしくは2−ナフチルチオ:RIoはハロゲンま
たは−Y Rye:R+ 1. R’ lI+ RI
2およびR’ 、、はそれぞれ個別に水素または低級
アルキル、もしくはR’ll+R32およびR′+2が
水素でRoが RI3は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素数1
〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロ、トリフルオロメチル、
ヒドロキシ、フェニル、フェノギン、フェニルチオまた
はフェニルメチル;RI4は水素、炭素数1〜4の低級
アルキル、炭素数1〜4の低級アルコキン、炭素数1〜
4の低級アルキルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロ、ト
リフルオロメチルまたはヒドロギン; mは0,1,2,3まノニは4; pは1,2または3(但しR13とRI4のいずれかが
水素、メチル、メトキシ、クロロまたはフルオロである
場合、pは1より大)。
X rl][式中、Δは 1−(H ■は1または2; 2は炭素数3〜10のシクロアルキル環、該シクロアル
キル環であってその炭素原子の1つが、炭素数1〜4の
低級アルキル、炭素数1〜4の低級アルコキシ、炭素数
1〜4の低級アルキルチオ、フェニル、ベンジル、ハロ
、トリフルオロメチルまたはヒドロキシ基で置換されて
いるもの、または炭素数5〜7のシクロアルケニル環を
構成する基; Xは nは0、■または2; R26は炭素数1〜4の低級アルキルまたはR7は水素
、低級アルキル、ハロゲン、ヒドロキ’i、−NH−C
−低級アルキル、アミノ、で示されるl−もしくは2−
ナフチル、で示されるI−もしくは2−ナフチルオキシ
、で示される1−もしくは2−ナフチルチオ;−〇−低
級アルキル、 で示される1−もしくは2−ナフチルオキシ、で示され
る1−もしくは2−ナフチルチオ:RIoはハロゲンま
たは−Y Rye:R+ 1. R’ lI+ RI
2およびR’ 、、はそれぞれ個別に水素または低級
アルキル、もしくはR’ll+R32およびR′+2が
水素でRoが RI3は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素数1
〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロ、トリフルオロメチル、
ヒドロキシ、フェニル、フェノギン、フェニルチオまた
はフェニルメチル;RI4は水素、炭素数1〜4の低級
アルキル、炭素数1〜4の低級アルコキン、炭素数1〜
4の低級アルキルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロ、ト
リフルオロメチルまたはヒドロギン; mは0,1,2,3まノニは4; pは1,2または3(但しR13とRI4のいずれかが
水素、メチル、メトキシ、クロロまたはフルオロである
場合、pは1より大)。
R1l1は水素または炭素数1〜4の低級アルキルYは
酸素または硫黄; R16は炭素数1〜4の低級アルギル、合して構成され
る非置換5〜6員環式基、あるいは1個ないしそれ以」
−の環形成炭素原子が低級アルギル(炭素数1〜4)置
換基またはジ低級アルキル(炭素数1〜4)置換基を有
する置換5〜6員環弐基; R4は水素、低級アルキル、 (CH2)m−シクロアルキル、 =40− I HI( (CH2)r OHl(、CH2)r N H3、
−(CH2)r−8F(、−(CI−12)r−8−低
級−(CH2)r−C−NHp; rは1〜4の整数: RI8は低級アルキル、ベンジルまたはフェネチル; R2oは水素、低級アルキル、ベンジルまたはフェネチ
ル: Rは水素、低級アルギル、シクロアルキル、(CH2)
!l N I−I t 、 (CH2)4 N
H2、(CI9)−0I−1、(CH2)3 0H。
酸素または硫黄; R16は炭素数1〜4の低級アルギル、合して構成され
る非置換5〜6員環式基、あるいは1個ないしそれ以」
−の環形成炭素原子が低級アルギル(炭素数1〜4)置
換基またはジ低級アルキル(炭素数1〜4)置換基を有
する置換5〜6員環弐基; R4は水素、低級アルキル、 (CH2)m−シクロアルキル、 =40− I HI( (CH2)r OHl(、CH2)r N H3、
−(CH2)r−8F(、−(CI−12)r−8−低
級−(CH2)r−C−NHp; rは1〜4の整数: RI8は低級アルキル、ベンジルまたはフェネチル; R2oは水素、低級アルキル、ベンジルまたはフェネチ
ル: Rは水素、低級アルギル、シクロアルキル、(CH2)
!l N I−I t 、 (CH2)4 N
H2、(CI9)−0I−1、(CH2)3 0H。
−(CH7)4−OH、−(CH2)2−5H1=(C
H,)3−5r(または−(CH2)4 8 H;R5
は水素、低級アルギル、ハロ置換(低級)アルキル、 (CH2)r OH、(CI−I Jr N I−
I 2、(CH2)r 5r−I 、 (CH
2)r S−低級アルキル、−(CH2)2−9−(
CH7)2−NH,、II (CH2)r CNll5: II l l II ドを形成する−3−(CIlp)Q−A−C−N−C1
+−C−X;ベンズヒドリル、−CH−0−C−R,8
、2p −CH2C’HCI−(2、(CH2)2 N(CR
3)2OHOT−I =43= R17は水素、低級アルキル、シクロアルキルまたはフ
ェニル; RI8は水素、低級アルキル、低級アルコキシまたはフ
ェニル、もしくはRI7とr(+eはその双方を合して
−(CH2)2−1− (CH2)3−1− CH=
Cl−1− qはOまたはl; R21およびR32はそれぞれ別個に水素または低級ア
ルキル;および R23は低級アルキルを表わす] 本発明は、その最も広い観点において、前記メルカプト
シクロアルキルカルボニルおよびメルカブトアリールカ
ルボニルジペプチド化合物[I]、この化合物を含む組
成物、この化合物を薬剤成分として使用する方法に関連
する。
H,)3−5r(または−(CH2)4 8 H;R5
は水素、低級アルギル、ハロ置換(低級)アルキル、 (CH2)r OH、(CI−I Jr N I−
I 2、(CH2)r 5r−I 、 (CH
2)r S−低級アルキル、−(CH2)2−9−(
CH7)2−NH,、II (CH2)r CNll5: II l l II ドを形成する−3−(CIlp)Q−A−C−N−C1
+−C−X;ベンズヒドリル、−CH−0−C−R,8
、2p −CH2C’HCI−(2、(CH2)2 N(CR
3)2OHOT−I =43= R17は水素、低級アルキル、シクロアルキルまたはフ
ェニル; RI8は水素、低級アルキル、低級アルコキシまたはフ
ェニル、もしくはRI7とr(+eはその双方を合して
−(CH2)2−1− (CH2)3−1− CH=
Cl−1− qはOまたはl; R21およびR32はそれぞれ別個に水素または低級ア
ルキル;および R23は低級アルキルを表わす] 本発明は、その最も広い観点において、前記メルカプト
シクロアルキルカルボニルおよびメルカブトアリールカ
ルボニルジペプチド化合物[I]、この化合物を含む組
成物、この化合物を薬剤成分として使用する方法に関連
する。
式[1]中、種々の記号の定義に用いた用語はそれぞれ
次の意義を有する。低級アルギル(J炭素数7を越えな
い直鎖もしくは分枝基を包含し、特に炭素数4を越えな
い低級アルキルが好ましく、メチルおよびエチルが最も
好ましい。同様に、低級アルコキシおよび低級アルキル
チオは酸素または硫黄に結合した前記のような低級アル
ギルを包含する。シクロアルキルは炭素数3−10の飽
和環式基を包含し、このうちシクロペンチル、シクロア
キルおよびシクロヘプチルが最も好ましい。
次の意義を有する。低級アルギル(J炭素数7を越えな
い直鎖もしくは分枝基を包含し、特に炭素数4を越えな
い低級アルキルが好ましく、メチルおよびエチルが最も
好ましい。同様に、低級アルコキシおよび低級アルキル
チオは酸素または硫黄に結合した前記のような低級アル
ギルを包含する。シクロアルキルは炭素数3−10の飽
和環式基を包含し、このうちシクロペンチル、シクロア
キルおよびシクロヘプチルが最も好ましい。
ハロゲンはクロロ、ブロモおよびフルオロを包含する。
ハロ置換(低級)アルキルは、1個ないしそれ以」二の
水素がクロロ、ブロモまたはフルオロで置換された前記
のような低級アルキル基、たとえばトルフルオロメチル
(これが好ましい)、ペンタフルオロエチル、2,2.
2−トリクロロエチル、クロロメチル、ブロモメチルな
どを包含する。
水素がクロロ、ブロモまたはフルオロで置換された前記
のような低級アルキル基、たとえばトルフルオロメチル
(これが好ましい)、ペンタフルオロエチル、2,2.
2−トリクロロエチル、クロロメチル、ブロモメチルな
どを包含する。
はそれぞれのアルキレン橋が結合し得るすべての環形成
炭素原子に結合し得ることを表す。
炭素原子に結合し得ることを表す。
Aが式:
のシクロアルキル環または置換シクロアルキル環、qが
0、およびR9が水素である本発明化合物[1]は、式
; %式%[] (Rrotはp−メトキシベンジルなどの保護基である
) の保護されたメルカプトンクロアルキルカルホン酸を、
式: %式%( [] (Xの定義中のR8はt−ブチル、トリメチルシリルエ
チル、ベンズヒドリルまた(」p−メトキシベンジルな
どの酸開裂性保護基である) のジペプチドエステルとカップリングすることにより、
製造することができる。このカップリング反応は、ジシ
クロヘキシルカルボジイミドなどのカップリング剤の存
在下で、あるいは酸化合物[■]をその混合無水物、対
称無水物、酸ノ\ライド、活性エステルに変換して、あ
るいはウッドワード試薬に、N−エトキシカルボニル−
2−エトキシ−47= −1,2−ジヒドロギノリン等を使用して行うのが好ま
しい。アシル化法については、ホウベン−ヴエイル著r
Method en der Organischen
ChemieJ(Vol、X V、パート■、1頁以
下、l974年)を参照。
0、およびR9が水素である本発明化合物[1]は、式
; %式%[] (Rrotはp−メトキシベンジルなどの保護基である
) の保護されたメルカプトンクロアルキルカルホン酸を、
式: %式%( [] (Xの定義中のR8はt−ブチル、トリメチルシリルエ
チル、ベンズヒドリルまた(」p−メトキシベンジルな
どの酸開裂性保護基である) のジペプチドエステルとカップリングすることにより、
製造することができる。このカップリング反応は、ジシ
クロヘキシルカルボジイミドなどのカップリング剤の存
在下で、あるいは酸化合物[■]をその混合無水物、対
称無水物、酸ノ\ライド、活性エステルに変換して、あ
るいはウッドワード試薬に、N−エトキシカルボニル−
2−エトキシ−47= −1,2−ジヒドロギノリン等を使用して行うのが好ま
しい。アシル化法については、ホウベン−ヴエイル著r
Method en der Organischen
ChemieJ(Vol、X V、パート■、1頁以
下、l974年)を参照。
得られる式:
の保護された化合物を、トリフルオロ酢酸およびアニソ
ールで処理してR11エステル基を除去し、トリフルオ
ロ酢酸第二水銀で処理してp−メトキシベンジル硫黄保
護基を除去して、R2およびR8が水素であるメルカプ
タン生成物[【]を得る。
ールで処理してR11エステル基を除去し、トリフルオ
ロ酢酸第二水銀で処理してp−メトキシベンジル硫黄保
護基を除去して、R2およびR8が水素であるメルカプ
タン生成物[【]を得る。
Aが上記式のシクロアルキル環または置換シフ0アルキ
ル環、qが0、R2がR3−C−である本発明化合物[
(]は、対応する式[1]のメルカプタンを式: %式%[] の酸ハライドでアシル化することにより製造することが
できる。
ル環、qが0、R2がR3−C−である本発明化合物[
(]は、対応する式[1]のメルカプタンを式: %式%[] の酸ハライドでアシル化することにより製造することが
できる。
またAが上記式のシクロアルギル環または置換シクロア
ルキル環、qが0、R7がR3−C−である本発明化合
物[1]は、式: のアシルメルカプトシクロアルキルカルボン酸を上記式
[Iff]のジペプチドエステルとカップリングするこ
とにより製造することができる。トリフルオロ酢酸およ
びアニソールで処理してRIlエステル基を除去し、R
2がR,−C−1R8が水素であるアシルメルカプト生
成物[1]を得る。
ルキル環、qが0、R7がR3−C−である本発明化合
物[1]は、式: のアシルメルカプトシクロアルキルカルボン酸を上記式
[Iff]のジペプチドエステルとカップリングするこ
とにより製造することができる。トリフルオロ酢酸およ
びアニソールで処理してRIlエステル基を除去し、R
2がR,−C−1R8が水素であるアシルメルカプト生
成物[1]を得る。
Aが上記式のシクロアルキル環または置換シクロアルキ
ル環、qが0、R3が水素である本発明化合物[I]は
、R2がR3−C−である対応化合物[1]をオンデツ
テイらのU、S、特許第4105776号に記載の如く
、アンモニアまたは水酸化ナトリウムで処理することに
より製造することができる。
ル環、qが0、R3が水素である本発明化合物[I]は
、R2がR3−C−である対応化合物[1]をオンデツ
テイらのU、S、特許第4105776号に記載の如く
、アンモニアまたは水酸化ナトリウムで処理することに
より製造することができる。
式[II]の保護されたメルカプトシクロアルキルカル
ボン酸は、式: のシクロアルキレンカルボン酸を式: HS −Rrot [XI]のメル
カプタンと反応させることにより製造することができる
。
ボン酸は、式: のシクロアルキレンカルボン酸を式: HS −Rrot [XI]のメル
カプタンと反応させることにより製造することができる
。
式[VI]のアシルメルカプトシクロアルキルカルボン
酸は、式[■]のカルボン酸を脱保護した後代[V]の
アシルハライドでアシル化することにより製造すること
ができる。別法として、式[■]、[■]、[IX]ま
たは[X]のシクロアルキレンカルボン酸を式: %式%[] のメルカプタンと反応させることができる。
酸は、式[■]のカルボン酸を脱保護した後代[V]の
アシルハライドでアシル化することにより製造すること
ができる。別法として、式[■]、[■]、[IX]ま
たは[X]のシクロアルキレンカルボン酸を式: %式%[] のメルカプタンと反応させることができる。
Aが式:
のアリール環または置換アリール環、R2が水素である
本発明化合物[I]は、以下の手順で製造することかで
きる。式: %式%[] のジスルフィドアリールカルボン酸または置換アリール
カルボン酸を、式[11T]のジペプチドエステルとカ
ップリングして、アリールカルボニルまたは置換アリー
ルカルボニルジスルフィドエステル生成物[I]を得る
。R6エステル基を除去して、対応するジスルフィド酸
生成物を得る。このカップリング反応は、ジシクロヘキ
シルカルボジイミドなどのカップリング剤の存在下で、
あるいは酸化合物[XIIF]を活性化形体に変換して
行うのが好ましい。
本発明化合物[I]は、以下の手順で製造することかで
きる。式: %式%[] のジスルフィドアリールカルボン酸または置換アリール
カルボン酸を、式[11T]のジペプチドエステルとカ
ップリングして、アリールカルボニルまたは置換アリー
ルカルボニルジスルフィドエステル生成物[I]を得る
。R6エステル基を除去して、対応するジスルフィド酸
生成物を得る。このカップリング反応は、ジシクロヘキ
シルカルボジイミドなどのカップリング剤の存在下で、
あるいは酸化合物[XIIF]を活性化形体に変換して
行うのが好ましい。
次いでアリールカルボニルまたは置換アリールカルボニ
ルジスルフィド化合物を、塩化水素酸の存在下亜鉛で処
理して対応するメルカプタン生成物を得る。このメルカ
プタン生成物を式[V]のアシルハライドでアシル化を
行い、アシルメルカプトアリールカルボニルまたは置換
アリールカルボニルジペプチド[I]を得る。
ルジスルフィド化合物を、塩化水素酸の存在下亜鉛で処
理して対応するメルカプタン生成物を得る。このメルカ
プタン生成物を式[V]のアシルハライドでアシル化を
行い、アシルメルカプトアリールカルボニルまたは置換
アリールカルボニルジペプチド[I]を得る。
qが1である本発明化合物[I]は、式:のカルボン酸
シクロアルキルカルボニルまたはアリールカルボニルジ
ペプチドをテトラヒドロフランの存在下、ボランと反応
させ式; の対応アルコールを得ることにより製造することができ
る。
シクロアルキルカルボニルまたはアリールカルボニルジ
ペプチドをテトラヒドロフランの存在下、ボランと反応
させ式; の対応アルコールを得ることにより製造することができ
る。
式[XV]のアルコールをジイソプロピルアゾジカルボ
キシレートおよびトリフェニルホスフィンの存在下、式
[XII]のアシルメルカプタンで処理して、R2がR
3G−1qが1である生成物[1]を得る。
キシレートおよびトリフェニルホスフィンの存在下、式
[XII]のアシルメルカプタンで処理して、R2がR
3G−1qが1である生成物[1]を得る。
このアシルメルカプト生成物を水酸化ナトリウムまたは
アンモニアで処理して、R2が水素である対応メルカプ
タン生成物を得る。
アンモニアで処理して、R2が水素である対応メルカプ
タン生成物を得る。
Aかシクロアルキル環または置換シクロアルキル環であ
る式[X I’V]のカルボン酸は、ゴートンらのU、
S、特許出廓第442681号(1982年11月18
日出願)の記載に準じて製造される。
る式[X I’V]のカルボン酸は、ゴートンらのU、
S、特許出廓第442681号(1982年11月18
日出願)の記載に準じて製造される。
八がアリール環または置換アリール環である式[X■]
のカルボン酸は、ウエラーらのU、S 特許出願第44
6923号(1982年12月6日出願)の記載に準じ
て製造される。これら特許出願の記載に準じ、式: のカルボン酸を式[IIT]のジペプチドとカップリン
グさせ、式: の化合物を得、これを水酸化ナトリウムで処理して式[
XIV]のカルボン酸を得る。
のカルボン酸は、ウエラーらのU、S 特許出願第44
6923号(1982年12月6日出願)の記載に準じ
て製造される。これら特許出願の記載に準じ、式: のカルボン酸を式[IIT]のジペプチドとカップリン
グさせ、式: の化合物を得、これを水酸化ナトリウムで処理して式[
XIV]のカルボン酸を得る。
ORR,O
II l l 11
R3が−3−(CI+、)q−1cmN−CI−C−X
=55− である式[i]の対称ジスルフィド化合物は、対応する
メルカプタンをオンデッティらのU、S、特許第410
55776号の記載に準じヨウ素で直接的に酸化するこ
とにより製造することができる。
=55− である式[i]の対称ジスルフィド化合物は、対応する
メルカプタンをオンデッティらのU、S、特許第410
55776号の記載に準じヨウ素で直接的に酸化するこ
とにより製造することができる。
式[III]のジペプチド類は文献に記載されている。
かかるジペプチド類は、式;
%式%[
(N−保護基はベンジルオキシカルボニル、t−ブトキ
シカルボニルまたはp−メトキシベンジルオキシカルボ
ニル) のN−保護アミノ酸を、式: %式%[] のイミノまたはアミノ酸エステルと反応させることによ
り得ることができる。次にN−保護基を除去して式[I
II]の中間体を得る。式[XI’V]のイミノまたは
アミノ酸は酸形状において公知であり、これを通常の方
法でエステルに容易に変換することができる。例えば、
R6がt−ブチルであるエステルは、対応するN−カル
ボベンジルオキシイミノまたはアミノ酸を酸性条件下イ
ソブチレンで処理し、次いでN−カルボベンジルオキシ
保護基を接触水素添加で除去することにより得ることか
できる。
シカルボニルまたはp−メトキシベンジルオキシカルボ
ニル) のN−保護アミノ酸を、式: %式%[] のイミノまたはアミノ酸エステルと反応させることによ
り得ることができる。次にN−保護基を除去して式[I
II]の中間体を得る。式[XI’V]のイミノまたは
アミノ酸は酸形状において公知であり、これを通常の方
法でエステルに容易に変換することができる。例えば、
R6がt−ブチルであるエステルは、対応するN−カル
ボベンジルオキシイミノまたはアミノ酸を酸性条件下イ
ソブチレンで処理し、次いでN−カルボベンジルオキシ
保護基を接触水素添加で除去することにより得ることか
できる。
以上に述べた種々の反応において、RSR,およびR6
のいずれかまたはそのすべてが(CH、)r S H
l ’ (CH2)r OHまたは、である場合、反
応の間にこれらの基中のヒドロキシル、アミノ、イミダ
ゾリル、メルカプタンまたはグアニジル基を保護すべき
である。好適な保護基としては、ベンジルオキシカルボ
ニル、t〜ブトキシカルボニル、ベンジル、ベンズヒド
リル、トリチル等およびニトロ(グアニジルの場合)が
包含される。水素感化、酸処理または他の公知方法で保
護基を脱離してから、反応を完了する。
のいずれかまたはそのすべてが(CH、)r S H
l ’ (CH2)r OHまたは、である場合、反
応の間にこれらの基中のヒドロキシル、アミノ、イミダ
ゾリル、メルカプタンまたはグアニジル基を保護すべき
である。好適な保護基としては、ベンジルオキシカルボ
ニル、t〜ブトキシカルボニル、ベンジル、ベンズヒド
リル、トリチル等およびニトロ(グアニジルの場合)が
包含される。水素感化、酸処理または他の公知方法で保
護基を脱離してから、反応を完了する。
R8が
−CHOCR+s
I7
である式[1]のエステル生成物は、」二連の既存エス
テル基との反応において式[17T]のジペプチドを用
いることにより得ることができる。かかるエステル反応
体は、R6が水素である式[IT]のジペプチドを (H2O)s COCCI などの酸クロリドで処理してN原子を保護することによ
り製造することができる。次いで、保護された化合物を
塩基の存在下、式; %式%[] (Lは塩素、臭素、トリルスルホニルなどの脱離可能基
) の化合物と反応させた後、例えば酸処理または水素感化
でN−保護基を脱離する。
テル基との反応において式[17T]のジペプチドを用
いることにより得ることができる。かかるエステル反応
体は、R6が水素である式[IT]のジペプチドを (H2O)s COCCI などの酸クロリドで処理してN原子を保護することによ
り製造することができる。次いで、保護された化合物を
塩基の存在下、式; %式%[] (Lは塩素、臭素、トリルスルホニルなどの脱離可能基
) の化合物と反応させた後、例えば酸処理または水素感化
でN−保護基を脱離する。
またHeが
−Cl4−0−C−R+a
R67
である式[1]のエステル生成物は、R6が水素である
式[I]の生成物をモル過剰の式[XIX]の化合物で
処理することによっても得ることができる。
式[I]の生成物をモル過剰の式[XIX]の化合物で
処理することによっても得ることができる。
R310
R6が−CCOR23である式[1]のニスチル生成物
は、R8が水素である式[1]の生成物をモル過剰の式
: %式%[] の化合物で処理することにより製造することかできる。
は、R8が水素である式[1]の生成物をモル過剰の式
: %式%[] の化合物で処理することにより製造することかできる。
R8が−CH(CHz OH)z または−CI−
(、−CH−CH2 0HOHである式Elコのエステル 生成物は、R8が水素である式[I]の生成物をカップ
リング剤(例えばジシクロへキシルカルボジイミド)の
存在下、モル過剰の式: %式% の化合物とカップリングした後ヒドロキシル保護基を脱
離することにより製造することができる。
(、−CH−CH2 0HOHである式Elコのエステル 生成物は、R8が水素である式[I]の生成物をカップ
リング剤(例えばジシクロへキシルカルボジイミド)の
存在下、モル過剰の式: %式% の化合物とカップリングした後ヒドロキシル保護基を脱
離することにより製造することができる。
同様に、R6が−(CHz)* N(CI(+)!生
成物は、R6が水素である式[I]の生成物をジシクロ
ヘキシルカルボジイミドなどのカップリング剤の存在下
、モル過剰の式・ HO−CH2−CI−I2−N 、(CH3)2 1
1:XXJHコの化合物とカップリングすることにより
製造することができる。
成物は、R6が水素である式[I]の生成物をジシクロ
ヘキシルカルボジイミドなどのカップリング剤の存在下
、モル過剰の式・ HO−CH2−CI−I2−N 、(CH3)2 1
1:XXJHコの化合物とカップリングすることにより
製造することができる。
R7がアミノである式[I]の生成物は、′R7がアジ
ドである式[1]の対応生成物を還元することによって
得られてよい。
ドである式[1]の対応生成物を還元することによって
得られてよい。
式[1]の構造中、ペプチド部分に関する好ましい化合
物[I]は次の通りである。
物[I]は次の通りである。
Rが水素または炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低
級)アルキル; R,が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級
)アルキル、−CF、、 (CHy ) r N H
t(rは1〜4の整数)、 ■ (CH2)/! S (CHJ2 NI−rv、−
(CR2)2− S −CR3、 R4が水素、シクロヘキシルまたはフェニル;R6が水
素、炭素数1〜4の直鎖6しくは分枝状(低級)アルキ
ル、−CHQOHl I −CITE−9IT、−(GHQ)、−S−CH3、R
8が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)
アルキル、アルカリ金属塩、CHOCR+a、 −CI
−1−C−0R3s、l7 CIT (CI(p 0+1)p、 C112CI
−I CII7、01−T OH −(CI−IF)2−N(CI(3)。
級)アルキル; R,が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級
)アルキル、−CF、、 (CHy ) r N H
t(rは1〜4の整数)、 ■ (CH2)/! S (CHJ2 NI−rv、−
(CR2)2− S −CR3、 R4が水素、シクロヘキシルまたはフェニル;R6が水
素、炭素数1〜4の直鎖6しくは分枝状(低級)アルキ
ル、−CHQOHl I −CITE−9IT、−(GHQ)、−S−CH3、R
8が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)
アルキル、アルカリ金属塩、CHOCR+a、 −CI
−1−C−0R3s、l7 CIT (CI(p 0+1)p、 C112CI
−I CII7、01−T OH −(CI−IF)2−N(CI(3)。
rが1〜4の整数;
R23が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)ア
ルキル、特に−〇(CH3)3;R1?が水素、炭素数
1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アルキルまたはシ
クロヘキシル;R18が炭素数1〜4の直鎖もしくは分
枝状(低級)アルキルまたはフェニル; R7が水素; R7がヒドロキシ; R7が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アル
キルまたはシクロヘキシル;R7がアミノ;R7が一〇
−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜4の直鎖も
しくは分枝状基); または2、R,3は水素、メチル、メトキシ、メチルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ): I−ナフチルオキシまたは2−ナフチルオキシ(mは0
.1または2、R13は水素、メチル、メトキシ、メチ
ルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ)
; R7が−8−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜
4の直鎖もしくは分枝状基)。
ルキル、特に−〇(CH3)3;R1?が水素、炭素数
1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アルキルまたはシ
クロヘキシル;R18が炭素数1〜4の直鎖もしくは分
枝状(低級)アルキルまたはフェニル; R7が水素; R7がヒドロキシ; R7が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アル
キルまたはシクロヘキシル;R7がアミノ;R7が一〇
−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜4の直鎖も
しくは分枝状基); または2、R,3は水素、メチル、メトキシ、メチルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ): I−ナフチルオキシまたは2−ナフチルオキシ(mは0
.1または2、R13は水素、メチル、メトキシ、メチ
ルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ)
; R7が−8−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜
4の直鎖もしくは分枝状基)。
1−ナフチルチオまたは2−ナフチルチオ(mは0、l
または2、RI3は水素、メチル、メトキシ、メチルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ): R8が−O−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜
4の直鎖もしくは分枝状基)。
または2、RI3は水素、メチル、メトキシ、メチルチ
オ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ): R8が−O−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜
4の直鎖もしくは分枝状基)。
(mは0.1または2、RI3は水素、メチル、メトキ
シ、メチルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒド
ロキシ); R8が−S−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜
4の直鎖もしくは分枝状基); (mは0.1または2、R83は水素、メチル、メトキ
シ、メチルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒド
ロキシ); R9がフェニル、2−ヒドロキシフェニルまたは4−ヒ
ドロキシフェニル; RIoが双方共にフルオロまたはクロロ;RIOが双方
共に−Y RlG(Yは酸素または硫黄、RlGは炭
素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アルキル、も
しくは2個のR16が合して構成される非置換5〜6員
環式基あるいは1個ないしそれ以上の環形成炭素原子が
メチルまたはジメチル置換基を有する置換5〜6員環式
基);R+ + 、 R’ + I、 R+ 2および
R’+2がすべて水素、もしくはR11がフェニル、2
−ヒドロキシフェニルまたは4−ヒドロキシフェニルで
R’、、、R,2およびR’ 、2が水素、R24がフ
ェニルである化合物[I]。
シ、メチルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒド
ロキシ); R8が−S−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜
4の直鎖もしくは分枝状基); (mは0.1または2、R83は水素、メチル、メトキ
シ、メチルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロまたはヒド
ロキシ); R9がフェニル、2−ヒドロキシフェニルまたは4−ヒ
ドロキシフェニル; RIoが双方共にフルオロまたはクロロ;RIOが双方
共に−Y RlG(Yは酸素または硫黄、RlGは炭
素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アルキル、も
しくは2個のR16が合して構成される非置換5〜6員
環式基あるいは1個ないしそれ以上の環形成炭素原子が
メチルまたはジメチル置換基を有する置換5〜6員環式
基);R+ + 、 R’ + I、 R+ 2および
R’+2がすべて水素、もしくはR11がフェニル、2
−ヒドロキシフェニルまたは4−ヒドロキシフェニルで
R’、、、R,2およびR’ 、2が水素、R24がフ
ェニルである化合物[I]。
式[1]の構造中、ペプヂド部分に関する最も好ましい
化合物[1]を以下に列挙する。
化合物[1]を以下に列挙する。
Xが−N−CH−COORO。
I
R4R5
Rが水素またはメチル:
RIが水素、メチル、ベンジルまたは
(CH2)4 N H2;
R6が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級
)アルキルまたはアルカリ金属塩;R4がシクロヘキシ
ルまたはフェニルでR5が水素; R4が水素でR5がメチル、−CR2−CI(q R3
)2、■ R7が水素、シクロヘキシル、炭素数1〜4のまたは2
、RI3は水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、クロ
ロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ)、特にR7が
水素; tが2または3、特に2 である化合物[Iコ。
)アルキルまたはアルカリ金属塩;R4がシクロヘキシ
ルまたはフェニルでR5が水素; R4が水素でR5がメチル、−CR2−CI(q R3
)2、■ R7が水素、シクロヘキシル、炭素数1〜4のまたは2
、RI3は水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、クロ
ロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ)、特にR7が
水素; tが2または3、特に2 である化合物[Iコ。
式[1]の構造中、メルカプトシクロアルキルカルボニ
ルおよびメルカプトアリールカルボニル部分に関する好
ましい化合物[I]を以下に列挙する。
ルおよびメルカプトアリールカルボニル部分に関する好
ましい化合物[I]を以下に列挙する。
Aが
Zが炭素数4〜7のシクロアルキル環または該シクロア
ルキル環であって、その炭素の1つがメチル、メトキシ
、メチルチオ、フェニル、ベンジル、ヒドロキシ、Cσ
、Br、Fまたはヒドロキンで置換されたものを構成す
る基、特にシクロへキシル環を構成する基: RI4が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、Cρ、
Br、Fまたはヒドロキシ: 特に水素 である化合物[I]。
ルキル環であって、その炭素の1つがメチル、メトキシ
、メチルチオ、フェニル、ベンジル、ヒドロキシ、Cσ
、Br、Fまたはヒドロキンで置換されたものを構成す
る基、特にシクロへキシル環を構成する基: RI4が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、Cρ、
Br、Fまたはヒドロキシ: 特に水素 である化合物[I]。
R8が水素である本発明化合物[1]は種々の無機また
は有機塩基との塩を形成する。非毒性であって薬理学的
に許容される塩が好ましいが、その他の塩も生成物を単
離または精製するのに有用である。このような薬理学的
に許容される塩類は、ナトリウム、カリウムまたはリチ
ウムのようなアルカリ金属の塩類、カルシラノ、または
マグネシウムのようなアルカリ土類金属の塩類、アルギ
ニン、リシンなどのようなアミノ酸から誘導される塩類
を包含する。かかる塩は、本発明の酸型化合物と所望の
イオンの供給塩基当量を、塩沈澱性媒体中で反応させる
か、または水性媒体中で反応さUて凍結乾燥することに
より、得ることができろ。
は有機塩基との塩を形成する。非毒性であって薬理学的
に許容される塩が好ましいが、その他の塩も生成物を単
離または精製するのに有用である。このような薬理学的
に許容される塩類は、ナトリウム、カリウムまたはリチ
ウムのようなアルカリ金属の塩類、カルシラノ、または
マグネシウムのようなアルカリ土類金属の塩類、アルギ
ニン、リシンなどのようなアミノ酸から誘導される塩類
を包含する。かかる塩は、本発明の酸型化合物と所望の
イオンの供給塩基当量を、塩沈澱性媒体中で反応させる
か、または水性媒体中で反応さUて凍結乾燥することに
より、得ることができろ。
同様に遊離アミノ基を有する本発明化合物[1]は、種
々の無機酸または有機酸との塩を形成ずろ。
々の無機酸または有機酸との塩を形成ずろ。
かかる塩も」1記同様に非毒性であって薬理学的に許容
される塩が好ましいが、その他の塩であっても生成物を
単離または精製するのに有用である。
される塩が好ましいが、その他の塩であっても生成物を
単離または精製するのに有用である。
このような薬理学的に許容される塩は、塩酸、メタンス
ルポン酸、硫酸、マレイン酸などとの塩を包含する。こ
の塩は生成物と当量の酸を、塩沈澱性媒体中で反応させ
ることによりえることができる。
ルポン酸、硫酸、マレイン酸などとの塩を包含する。こ
の塩は生成物と当量の酸を、塩沈澱性媒体中で反応させ
ることによりえることができる。
R4が水素以外である本発明化合物[1]の分子中、ペ
プチド部分は不斉中心を有する。この中心はI7−配置
にあるのが好ましい。Aがであるとき、メルカプ]・シ
クロアルキルカルボニア1− ル側鎖はシス−トランス異性を現わす。
プチド部分は不斉中心を有する。この中心はI7−配置
にあるのが好ましい。Aがであるとき、メルカプ]・シ
クロアルキルカルボニア1− ル側鎖はシス−トランス異性を現わす。
このように本発明化合物[1]はジアステレオ異性体形
状またはその混合物として存在することができる。前記
製造法において出発物質としてラセミ化合物、エナンチ
オマーまたはジアステレオマーを使用することができる
。ジアステレオマー化合物を製造す・るとき、この生成
物を常套のクロマトグラフィーまたは分別結晶法により
分離することができる。 イミノ酸環がモノ置換されて
いる本発明化合物[I]はシス−トランス異性を現わす
。
状またはその混合物として存在することができる。前記
製造法において出発物質としてラセミ化合物、エナンチ
オマーまたはジアステレオマーを使用することができる
。ジアステレオマー化合物を製造す・るとき、この生成
物を常套のクロマトグラフィーまたは分別結晶法により
分離することができる。 イミノ酸環がモノ置換されて
いる本発明化合物[I]はシス−トランス異性を現わす
。
最終生成物の配置は出発物質[X■]中のR7,Reお
よびR11置換基の配置に依存する。
よびR11置換基の配置に依存する。
本発明化合物[1]およびその薬理学的に許容される塩
類は、血圧降下剤である。これらの化合物はデカペプチ
ドであるアンギオテンシンIのアンギオテンシン■への
変換を抑制し、それ故アンギオテンシン関連性高血圧症
を軽減または緩和させるのに有用である。アンギオテン
シノーゲン、血中シュードグロブリンに対する酵素レニ
ンの作用によりアンギオテンシンIを産生ずる。アンギ
オテンシIはアンギオテンシン変換酵素(ACE)によ
りアンギオテンシン■に変換する。アンギオテンシン■
は血圧上昇活性物質であって、種々の哺乳類(たとえば
ヒト)の種々の類型の高血圧の原因となる物質として関
連性がある。本発明化合物は、アンギオテンンン変換酵
素を抑制し、血圧」二昇活性物質アンギオテンシンHの
生成を減退また(J阻止することにより、アンギオテン
ンノーゲン→(レニン)→アンギオテンンンI→アンギ
オテンシン■系に介在する。このように、本発明化合物
1種(または混合物)を含む組成物を投与することによ
り、高血圧症の哺乳類(たとえばヒト)のアンギオテン
シン依存性高血圧を軽減させることができろ。
類は、血圧降下剤である。これらの化合物はデカペプチ
ドであるアンギオテンシンIのアンギオテンシン■への
変換を抑制し、それ故アンギオテンシン関連性高血圧症
を軽減または緩和させるのに有用である。アンギオテン
シノーゲン、血中シュードグロブリンに対する酵素レニ
ンの作用によりアンギオテンシンIを産生ずる。アンギ
オテンシIはアンギオテンシン変換酵素(ACE)によ
りアンギオテンシン■に変換する。アンギオテンシン■
は血圧上昇活性物質であって、種々の哺乳類(たとえば
ヒト)の種々の類型の高血圧の原因となる物質として関
連性がある。本発明化合物は、アンギオテンンン変換酵
素を抑制し、血圧」二昇活性物質アンギオテンシンHの
生成を減退また(J阻止することにより、アンギオテン
ンノーゲン→(レニン)→アンギオテンンンI→アンギ
オテンシン■系に介在する。このように、本発明化合物
1種(または混合物)を含む組成物を投与することによ
り、高血圧症の哺乳類(たとえばヒト)のアンギオテン
シン依存性高血圧を軽減させることができろ。
血圧を降下させるため、約0.1〜+oOmg(好まし
くは約1〜50mg)/Kg(体重)7日の投与量を基
準としこれを1日当たり1回好ましくは2〜4回に分け
て投与するのが適当である。活性物質は経口的に投与す
るのが好ましいが、皮下、筋肉内、静脈内または腹腔内
のような非経口的に投与してもよい。
くは約1〜50mg)/Kg(体重)7日の投与量を基
準としこれを1日当たり1回好ましくは2〜4回に分け
て投与するのが適当である。活性物質は経口的に投与す
るのが好ましいが、皮下、筋肉内、静脈内または腹腔内
のような非経口的に投与してもよい。
また本発明化合物はこれを高血圧症治療のための利尿剤
と組み合わせて製剤することができる。
と組み合わせて製剤することができる。
本発明化合物と利尿剤をm+合わせて成る薬剤は、これ
を必要とする哺乳類に、1日当たり本発明化合物的30
〜600mg、好ましくは約30〜330mgと利尿剤
約15〜300mg、好ましくは約15〜200mgか
ら成る有効量で投与することができる。本発明化合物と
組み合わせて使用するために計画される利尿剤の例とし
て、チアジド利尿剤たとえばクロロチアジド、ヒドロク
ロロチアジド、フルメチアジド、ヒドロフルメチアジド
、ヘンドロフルメチアジド、メチクロチアジド、トリク
ロロメチアジド、ポリチアジドまたはベンズチアジド、
およびエタクリン酸、チクリナフエン、クロルタリドン
、フロセミド、ムソリミン、ブメタニド、トリアムテレ
ン、アミロリド、スピロノラクトンおよびこれらの化合
物の塩類があげられる。
を必要とする哺乳類に、1日当たり本発明化合物的30
〜600mg、好ましくは約30〜330mgと利尿剤
約15〜300mg、好ましくは約15〜200mgか
ら成る有効量で投与することができる。本発明化合物と
組み合わせて使用するために計画される利尿剤の例とし
て、チアジド利尿剤たとえばクロロチアジド、ヒドロク
ロロチアジド、フルメチアジド、ヒドロフルメチアジド
、ヘンドロフルメチアジド、メチクロチアジド、トリク
ロロメチアジド、ポリチアジドまたはベンズチアジド、
およびエタクリン酸、チクリナフエン、クロルタリドン
、フロセミド、ムソリミン、ブメタニド、トリアムテレ
ン、アミロリド、スピロノラクトンおよびこれらの化合
物の塩類があげられる。
血圧を降下させるのに使用するため、本発明化合物を経
口投与用錠剤、カプセル剤またはエリキシル剤のような
組成物、あるいは非経口投与用滅菌液もしくは懸澗液と
して製剤することができる。
口投与用錠剤、カプセル剤またはエリキシル剤のような
組成物、あるいは非経口投与用滅菌液もしくは懸澗液と
して製剤することができる。
許容される薬理学的慣行に適合ずろ単位投与剤型中に本
発明化合物[I]約10〜500mgを、生理学的に許
容されろ媒体、担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定剤
、香味剤などに配合する。これらの組成物または薬剤中
の活性物質の量は前記のような必要な投与量が投与され
るような量とずべきである。
発明化合物[I]約10〜500mgを、生理学的に許
容されろ媒体、担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定剤
、香味剤などに配合する。これらの組成物または薬剤中
の活性物質の量は前記のような必要な投与量が投与され
るような量とずべきである。
また本発明のXが−N HCHC00Reで□
ある化合物[I]はエンケファリナーゼ抑制活性を有し
、鎮痛剤として有用である。それ故このような化合物[
1]またはその薬理学的に許容される塩類の1種ないし
混合物を含有する組成物を投与することにより、哺乳類
の苦痛を軽減することができる。活性化合物的0.1〜
I00mg(好ましくは約1〜50mg)/Kg(体重
)7日の投与量を基準としてこれを1日当たり1回、好
ましくは2〜4回に分けて投与することにより所望の鎮
痛活性を現わす。組成物は経口的に投与するのが好まし
いが、皮下投与のような非経口的方法で投与してもよい
。
、鎮痛剤として有用である。それ故このような化合物[
1]またはその薬理学的に許容される塩類の1種ないし
混合物を含有する組成物を投与することにより、哺乳類
の苦痛を軽減することができる。活性化合物的0.1〜
I00mg(好ましくは約1〜50mg)/Kg(体重
)7日の投与量を基準としてこれを1日当たり1回、好
ましくは2〜4回に分けて投与することにより所望の鎮
痛活性を現わす。組成物は経口的に投与するのが好まし
いが、皮下投与のような非経口的方法で投与してもよい
。
次に実施例をあげて本発明化合物を具体的に説明する。
実施例中、温度単位は℃であり、HP〜20は三菱化我
社から商業上人手しうる中性ポリスチレン樹脂を指称す
る。
社から商業上人手しうる中性ポリスチレン樹脂を指称す
る。
実施例1
(トランス)−] −IN−[(2−メルカプトシクロ
ヘキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリ
ン・モノリチウム塩の製造ニー a)(トランス)−2−[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロヘキザンカルボン酸ピペリジン(
55me)中の1−シクロヘキセンカルボン酸(22,
1!?、0.175モル)およびp−メトキシ−α−ト
ルエンチオールC3’0.0mρ、0゜175モル)の
溶液を20時間還流する。得られる溶液を冷却し、濃塩
酸で反応を抑え、エーテルで希釈する。混合物を濾過し
、濾液をIN=塩酸(2回)で洗う。エーテル層を濃縮
し、残渣をヘキサンに溶解し、IN−水酸化ナトリウム
(2回)で=76− 抽出する。集めた水性層を濃塩酸で酸性化し、酢酸エチ
ル(2回)で抽出する。抽出物を乾燥(MgSO4)シ
、濃縮して44.4.Igの2〜[[(4−メトキシフ
ェニル)メチル]チオ]シクロヘキザンカルボン酸を透
明油状物で得る。NMR分析により、シス/トランス異
性体の混合物が認められる。
ヘキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリ
ン・モノリチウム塩の製造ニー a)(トランス)−2−[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロヘキザンカルボン酸ピペリジン(
55me)中の1−シクロヘキセンカルボン酸(22,
1!?、0.175モル)およびp−メトキシ−α−ト
ルエンチオールC3’0.0mρ、0゜175モル)の
溶液を20時間還流する。得られる溶液を冷却し、濃塩
酸で反応を抑え、エーテルで希釈する。混合物を濾過し
、濾液をIN=塩酸(2回)で洗う。エーテル層を濃縮
し、残渣をヘキサンに溶解し、IN−水酸化ナトリウム
(2回)で=76− 抽出する。集めた水性層を濃塩酸で酸性化し、酢酸エチ
ル(2回)で抽出する。抽出物を乾燥(MgSO4)シ
、濃縮して44.4.Igの2〜[[(4−メトキシフ
ェニル)メチル]チオ]シクロヘキザンカルボン酸を透
明油状物で得る。NMR分析により、シス/トランス異
性体の混合物が認められる。
上記生成物を先の工程の物質(2,7g)とコンバイン
し、エーテルに溶解する。この溶液にジシクロヘキシル
アミン(33,5mf2. 0.168モル)を加える
。第1収得の結晶を酢酸エチルより再結晶して、28.
99の(トランス)−2[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]−シクロヘキサンカルボン酸ジシクロヘ
キシルアミン塩を白色固体で得る。m、 p、 14
7〜150°。
し、エーテルに溶解する。この溶液にジシクロヘキシル
アミン(33,5mf2. 0.168モル)を加える
。第1収得の結晶を酢酸エチルより再結晶して、28.
99の(トランス)−2[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]−シクロヘキサンカルボン酸ジシクロヘ
キシルアミン塩を白色固体で得る。m、 p、 14
7〜150°。
このジシクロヘキシルアミン塩の−1(10,59,2
2,8ミリモル)を酢酸エチルに溶解し、10%重硫酸
カリウムで洗う。有機層を乾燥し、濃縮して6.4gの
(トランス)−2−[[(4−メトキシフェニル)メチ
ル]チオ]シクロヘキサンカルボン酸を結晶固体で得る
。NMR分析により全トランスの立体化学が認められる
。I Hδ2.40(d。
2,8ミリモル)を酢酸エチルに溶解し、10%重硫酸
カリウムで洗う。有機層を乾燥し、濃縮して6.4gの
(トランス)−2−[[(4−メトキシフェニル)メチ
ル]チオ]シクロヘキサンカルボン酸を結晶固体で得る
。NMR分析により全トランスの立体化学が認められる
。I Hδ2.40(d。
d、 d;J−10,10,4Hz)およびI Hδ2
.75(d、 d、 d:、I=IO,10,4)
(Z)。
.75(d、 d、 d:、I=IO,10,4)
(Z)。
b)(トランス)−1−[N −[[[(4−メトキシ
フェニル)メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]
−L−アラニル]−L−プロリン・1.1−ジメチルエ
チルエステル テトラヒドロフラン(50mρ)中の(トランス)−2
−[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロ
ヘキサンカルボン酸(2,0g、7.1ミリモル)、L
−アラニル−し−プロリン・1.1−ジメチルエチルエ
ステル(1,7g、7.1ミリモル、)、ジイソプロピ
ルエチルアミン(2,5iC,14,2ミリモル)、1
−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(0,969,
7,1ミリモル)の混合物を室温で15時間攪拌する。
フェニル)メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]
−L−アラニル]−L−プロリン・1.1−ジメチルエ
チルエステル テトラヒドロフラン(50mρ)中の(トランス)−2
−[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロ
ヘキサンカルボン酸(2,0g、7.1ミリモル)、L
−アラニル−し−プロリン・1.1−ジメチルエチルエ
ステル(1,7g、7.1ミリモル、)、ジイソプロピ
ルエチルアミン(2,5iC,14,2ミリモル)、1
−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(0,969,
7,1ミリモル)の混合物を室温で15時間攪拌する。
混合物を濾過し、濾液を酢酸エチルで希釈し、IN−塩
酸、10%重炭酸ナトリウム、飽和塩化ナトリウムで洗
い、乾燥(MgSO3)L、濃縮して白色泡状物とする
。粗生成物をL P S −]にてヘキザン/酢酸エエ
チ(2;I→1:l)の溶離勾配でクロマトグラフィー
に付す。
酸、10%重炭酸ナトリウム、飽和塩化ナトリウムで洗
い、乾燥(MgSO3)L、濃縮して白色泡状物とする
。粗生成物をL P S −]にてヘキザン/酢酸エエ
チ(2;I→1:l)の溶離勾配でクロマトグラフィー
に付す。
次いで生成物(Rf=0.65)をヘキザン/酢酸エチ
ル(4;1→l1l)の溶離勾配で2回クロマトグラフ
ィーに付す。各異性体を含む両分をコンバインし、濃縮
して051?の(トランス)−1−[N−[[[(4−
メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロへキンルカル
ボニル]−1,,−アラニル]−I7−プロリン・1.
1−ジメチルエチルエステル(異性体A1ファスト操作
、Rfo、68)、0.28gの(トランス)−1−[
N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]
シクロへキシルカルボニル]−■、−アラニル−■7−
プロリン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性体B
1スロー操作、RrO,63)および146gの(トラ
ンス)−1−[N−[[[(4−メトキシフェニル)メ
チル]チオ]シクロへキソルカルボニル]−L−アラニ
ル−L−プロリン・1.1−ジメチルエチルエステル(
異性体混合物;B/A−32)を得る。
ル(4;1→l1l)の溶離勾配で2回クロマトグラフ
ィーに付す。各異性体を含む両分をコンバインし、濃縮
して051?の(トランス)−1−[N−[[[(4−
メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロへキンルカル
ボニル]−1,,−アラニル]−I7−プロリン・1.
1−ジメチルエチルエステル(異性体A1ファスト操作
、Rfo、68)、0.28gの(トランス)−1−[
N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]
シクロへキシルカルボニル]−■、−アラニル−■7−
プロリン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性体B
1スロー操作、RrO,63)および146gの(トラ
ンス)−1−[N−[[[(4−メトキシフェニル)メ
チル]チオ]シクロへキソルカルボニル]−L−アラニ
ル−L−プロリン・1.1−ジメチルエチルエステル(
異性体混合物;B/A−32)を得る。
C)(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシク
ロへキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロ
リン・モノリチウム塩 トリフルオロ酢酸(I Oxρ)中のトランス−1−[
N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]
シクロへギシルカルボニル]−L−アラニル−L−プロ
リン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性体混合物
;B/A=3:2X0.37g、0.73ミリモル)の
溶液を、室温で2.5時間攪拌する。次いで溶液を水浴
にて冷却し、フラスコに酢酸第二水銀(0,2339,
0,73ミリモル)を加える。
ロへキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロ
リン・モノリチウム塩 トリフルオロ酢酸(I Oxρ)中のトランス−1−[
N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]
シクロへギシルカルボニル]−L−アラニル−L−プロ
リン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性体混合物
;B/A=3:2X0.37g、0.73ミリモル)の
溶液を、室温で2.5時間攪拌する。次いで溶液を水浴
にて冷却し、フラスコに酢酸第二水銀(0,2339,
0,73ミリモル)を加える。
得られる溶液を0℃で20分間攪拌し、濃縮し、トルエ
ンに溶解し、濃縮乾固する。残渣をエーテルでトリチコ
レートし、固形塩を集める。
ンに溶解し、濃縮乾固する。残渣をエーテルでトリチコ
レートし、固形塩を集める。
80%酢酸/水中の上記塩の溶液に、硫化水素を30分
間吹込む。得られる混合物をアルゴンでパージし、濾過
する。濾液を濃縮し、溶離剤として80%酢酸エチル/
クロロホルムを用いシリカゲル(Silic ARC
C−4)で濾過する。濾液を濃縮し、これを先の工程の
物質(o、o5g)とコンバインする。残渣をIN−水
酸化リチウム(0,55ffQ)で処理し、AG50’
WX2イオン交換樹脂(H型)で中和し、濾過し、エー
テルで洗い、凍結乾燥して0.090の()・ランス)
−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カル
ボニル]−L−アラニル]−L−プロリン・モノリチウ
ム塩を得る。m、p、 I 80〜200°(分解)、
[α]25=−68°(c−1%、メタノール中)。T
L C(シリカゲル、トルエン/酢酸−4:1)、R
f=0.24゜ 范宗+)−1(c+5H23Np04SLi ・I 、
75H20として) 計算値:C49,25、T(7、30、H7,66、S
8.76 、 S’ T(9,04実測値:C49
,25、H7、05、H7,40,98,37、SH8
,86 実施例2 (トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−17−アラニル]−L−プロリ
ン・モノリチウム塩(異性体A)の製造・−トリフルオ
ロ酢酸(IM)中の実施例1(b)の(トランス)−1
−[N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チ
オ]シクロへキシルカルボニル]−L−アラニル]−L
−プロリン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性体
AX0.5g、0,99ミリモル)の溶液を室温で40
分間攪拌し、θ°に冷却する。
間吹込む。得られる混合物をアルゴンでパージし、濾過
する。濾液を濃縮し、溶離剤として80%酢酸エチル/
クロロホルムを用いシリカゲル(Silic ARC
C−4)で濾過する。濾液を濃縮し、これを先の工程の
物質(o、o5g)とコンバインする。残渣をIN−水
酸化リチウム(0,55ffQ)で処理し、AG50’
WX2イオン交換樹脂(H型)で中和し、濾過し、エー
テルで洗い、凍結乾燥して0.090の()・ランス)
−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カル
ボニル]−L−アラニル]−L−プロリン・モノリチウ
ム塩を得る。m、p、 I 80〜200°(分解)、
[α]25=−68°(c−1%、メタノール中)。T
L C(シリカゲル、トルエン/酢酸−4:1)、R
f=0.24゜ 范宗+)−1(c+5H23Np04SLi ・I 、
75H20として) 計算値:C49,25、T(7、30、H7,66、S
8.76 、 S’ T(9,04実測値:C49
,25、H7、05、H7,40,98,37、SH8
,86 実施例2 (トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−17−アラニル]−L−プロリ
ン・モノリチウム塩(異性体A)の製造・−トリフルオ
ロ酢酸(IM)中の実施例1(b)の(トランス)−1
−[N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チ
オ]シクロへキシルカルボニル]−L−アラニル]−L
−プロリン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性体
AX0.5g、0,99ミリモル)の溶液を室温で40
分間攪拌し、θ°に冷却する。
冷溶液に酢酸第二水銀(0,321?、0.99 ミリ
モル)を加える。得られる溶液を0℃で15分間攪拌し
、濃縮する。残渣をエーテルでトリチュレートし、塩を
集める。
モル)を加える。得られる溶液を0℃で15分間攪拌し
、濃縮する。残渣をエーテルでトリチュレートし、塩を
集める。
酢酸中の上記塩の溶液に、硫化水素を30分間吹込む。
得られる溶液を、溶離剤として80%酢酸エチル/クロ
ロホルムを用いシリカゲル(SilicARCC−4)
で濾過する。濾液を濃縮し、lN−水酸化リチウムで処
理し、水で希釈する。
ロホルムを用いシリカゲル(SilicARCC−4)
で濾過する。濾液を濃縮し、lN−水酸化リチウムで処
理し、水で希釈する。
溶液をAC30WX2イオン交換樹脂(H十型)で1)
H6に中和し、濾過し、凍結乾燥して0.1 +9の(
トランス)−1−[N〜[(2−メルカプトシクロヘキ
シル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン・
モノリチウム塩(異性体A)を得る。m。
H6に中和し、濾過し、凍結乾燥して0.1 +9の(
トランス)−1−[N〜[(2−メルカプトシクロヘキ
シル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン・
モノリチウム塩(異性体A)を得る。m。
111.200〜206°(分解)、[α]、−−54
°(C−0,8%、メタノール中)。TLC(シリカゲ
ル、トルエン/酢酸−4:l)、Rf=0.24゜元素
分析(C+5I(、zN、04sLi−1,5820と
して) 計算値:C49,85、H7,25、H7,75、S8
87、S I(9、15 実測値:C50,09、H7,24、H7,51゜S8
.58、SH9,26 実施例3 (トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−アラニル] −L −プロ
リン・モノリチウム塩(異性体B)の製造ニートリフル
オロ酢酸(10ff12)中の実施例1 (b)の(ト
ランス)−1−[N〜[[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−アラ
ニル]−L−プロリン・1,1〜ジメチルエチルエステ
ル(異性体BX0.54g、1.07ミリモル)の溶液
を室温で1.5時間攪拌し、0°に冷却する。冷溶液に
酢酸第二水銀(0,34g、1.07ミリモル)を加え
る。得られる溶液を30分間攪拌し、濃縮する。残渣を
エーテルでトリチコレートし、固形塩を濾取する。
°(C−0,8%、メタノール中)。TLC(シリカゲ
ル、トルエン/酢酸−4:l)、Rf=0.24゜元素
分析(C+5I(、zN、04sLi−1,5820と
して) 計算値:C49,85、H7,25、H7,75、S8
87、S I(9、15 実測値:C50,09、H7,24、H7,51゜S8
.58、SH9,26 実施例3 (トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−アラニル] −L −プロ
リン・モノリチウム塩(異性体B)の製造ニートリフル
オロ酢酸(10ff12)中の実施例1 (b)の(ト
ランス)−1−[N〜[[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−アラ
ニル]−L−プロリン・1,1〜ジメチルエチルエステ
ル(異性体BX0.54g、1.07ミリモル)の溶液
を室温で1.5時間攪拌し、0°に冷却する。冷溶液に
酢酸第二水銀(0,34g、1.07ミリモル)を加え
る。得られる溶液を30分間攪拌し、濃縮する。残渣を
エーテルでトリチコレートし、固形塩を濾取する。
酢酸中の上記塩の溶液に、硫化水素を室温で30分間吹
込む。得られる混合物を濾過し、濃縮する。生成物をシ
リカゲル(Silic ARCC−4)にて20→1
00%酢酸エチル/クロロホルムの溶離勾配でクロマト
グラフィーに付す。所望の両分を集め、濃縮する。残渣
を0.1M炭酸リチウム(3mρ)で処理し、水で希釈
し、エーテルで洗う。水溶液を凍結乾燥して0.2 e
l?の(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシ
クロヘキシル)カルボニル]−I7−アラニル]−L−
プロリン・モノリチウム塩(異性体B)を得る。m、p
、 I 77°(分解)、[α]、;5−−104°(
c=1.0%、メタノール中)。TLC(シリカゲル、
トルエン/酢酸−4、+1)、Rf=0.24゜ 元素分析(C+sH++3N204SLi・1.l6H
10として) 計算値:C50,72、H7,09、H7,89、S9
.03、SH9,31 実測値: C50,72、H7,05、H7,81゜9
8.91、SH9,29 実施例4 N−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシンの製造
ニー a) 2−[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ
]シクロヘキサンカルボン酸 ピペリジン(6,5xの中の1−シクロヘキセンカルボ
ン酸(2,75g、25ミリモル)およびp−メトキシ
−α−トルエンチオール<3.62m(1,26ミリモ
ル)の溶液を窒素でフラッシュし、還流(乾燥デユープ
)下で12時間加熱する。次いで混合物を濃塩酸で酸性
化(pH約3)し、酢酸エチル(100m12)に注ぎ
、セライトで濾過する。エーテル溶液を、それぞれ40
11ρの0.5N−塩酸、水、飽和重炭酸ナトリウムお
よび5%水酸化カリウム(2回)で洗う。塩基性抽出物
を集め、エチルエーテル(40mQ)で洗い、濃塩酸で
I)Hlに酸性化し、再度酢酸エチル(30i(!X3
)で抽出する。これらの有機抽出物を塩水で洗い、乾燥
(Na2SO,)L、減圧濃縮して淡黄色油状物(5,
32g)とする。この油状物を300gのシリカゲル(
230〜400メツシユ、E、メルク)のカラムに適用
し、シクロヘキザン/酢酸(9:])で溶離する。画分
#33〜51(各30iのをプールし、濃縮して4.6
39の2−[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ
]シクロヘキザンカルボン酸を淡黄色透明油状物で得る
。、TLCにより、この物質はシス/トランス(約2:
3)の異性体混合物であることがわかる。
込む。得られる混合物を濾過し、濃縮する。生成物をシ
リカゲル(Silic ARCC−4)にて20→1
00%酢酸エチル/クロロホルムの溶離勾配でクロマト
グラフィーに付す。所望の両分を集め、濃縮する。残渣
を0.1M炭酸リチウム(3mρ)で処理し、水で希釈
し、エーテルで洗う。水溶液を凍結乾燥して0.2 e
l?の(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシ
クロヘキシル)カルボニル]−I7−アラニル]−L−
プロリン・モノリチウム塩(異性体B)を得る。m、p
、 I 77°(分解)、[α]、;5−−104°(
c=1.0%、メタノール中)。TLC(シリカゲル、
トルエン/酢酸−4、+1)、Rf=0.24゜ 元素分析(C+sH++3N204SLi・1.l6H
10として) 計算値:C50,72、H7,09、H7,89、S9
.03、SH9,31 実測値: C50,72、H7,05、H7,81゜9
8.91、SH9,29 実施例4 N−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシンの製造
ニー a) 2−[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ
]シクロヘキサンカルボン酸 ピペリジン(6,5xの中の1−シクロヘキセンカルボ
ン酸(2,75g、25ミリモル)およびp−メトキシ
−α−トルエンチオール<3.62m(1,26ミリモ
ル)の溶液を窒素でフラッシュし、還流(乾燥デユープ
)下で12時間加熱する。次いで混合物を濃塩酸で酸性
化(pH約3)し、酢酸エチル(100m12)に注ぎ
、セライトで濾過する。エーテル溶液を、それぞれ40
11ρの0.5N−塩酸、水、飽和重炭酸ナトリウムお
よび5%水酸化カリウム(2回)で洗う。塩基性抽出物
を集め、エチルエーテル(40mQ)で洗い、濃塩酸で
I)Hlに酸性化し、再度酢酸エチル(30i(!X3
)で抽出する。これらの有機抽出物を塩水で洗い、乾燥
(Na2SO,)L、減圧濃縮して淡黄色油状物(5,
32g)とする。この油状物を300gのシリカゲル(
230〜400メツシユ、E、メルク)のカラムに適用
し、シクロヘキザン/酢酸(9:])で溶離する。画分
#33〜51(各30iのをプールし、濃縮して4.6
39の2−[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ
]シクロヘキザンカルボン酸を淡黄色透明油状物で得る
。、TLCにより、この物質はシス/トランス(約2:
3)の異性体混合物であることがわかる。
b) L−フェニルアラニル−L−ロイシン・I。
l−ジメチルエチルエステル・p−)ルエンスルホン酸
塩 95%エタノール(325mの中のN−[N−[(フェ
ニルメトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(2
0g、42.68 ミリモル)の水冷溶液に、p−)ル
エンスルホン酸(8,12g、42.7ミリモル)を加
える。反応容器をアルゴンでパージし、10%パラジウ
ム/炭素触媒(2,0g)を加える。
塩 95%エタノール(325mの中のN−[N−[(フェ
ニルメトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(2
0g、42.68 ミリモル)の水冷溶液に、p−)ル
エンスルホン酸(8,12g、42.7ミリモル)を加
える。反応容器をアルゴンでパージし、10%パラジウ
ム/炭素触媒(2,0g)を加える。
混合物を1気圧の水素下に置き、20時間攪拌する。触
媒を濾去し、濾液を濃縮して粘着性白色固体を生成し、
これをエチルエーテルでトリヂュレートし、減圧乾燥し
て18.75yのI7−フェニルアラニル−L−ロイシ
ン・1.1−ジメチルエチルエステル・p−)ルエンス
ルホン酸塩を得る。m。
媒を濾去し、濾液を濃縮して粘着性白色固体を生成し、
これをエチルエーテルでトリヂュレートし、減圧乾燥し
て18.75yのI7−フェニルアラニル−L−ロイシ
ン・1.1−ジメチルエチルエステル・p−)ルエンス
ルホン酸塩を得る。m。
p、 157〜1595°(145°で軟化)。
c) N −[N [[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−1,,−
フェニルアラニル]−L−ロイシン・1,1−ジメチル
エチルエステル テトラヒドロフラン(30rl(り中のL−フェニルア
ラニル−■、−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエス
テル・p−トルエンスルホン酸塩(2,53g、5.0
ミリモル)、」1記(a)の2− [[(4−メトギン
フェニル)メチル]チオ]シクロヘキサンカルボン酸(
1,40g、5.0ミリモル)、1−ヒドロキンベンゾ
トリアゾール水和物(0,68g、5ミリモル)および
ジイソプロピルエチルアミン(174πρ、10ミリモ
ル)の水冷溶液に窒素下、テトラヒドロフラン(10π
ρ)中のジシクロへキシルカルボジイミド(1,03g
、5ミリモル)の溶液を10分にわたって滴下する。混
合物を一夜攪拌し、室温に温め、次いでエチルエーテル
(30Ft12)で希釈する。ジシクロへキシルウレア
を濾去し、残渣を減圧濃縮する。油状残渣を酢酸エチル
(100+のに溶かし、それぞれ30肩ρの10%重硫
酸カリウム(2回)、飽和重炭酸ナトリウムおよび50
%塩水で洗い、乾燥(Na、5o4)l、、減圧濃縮し
てオフホワイト泡状物とする。180gのシリカゲル(
230〜400メツシユ、E、メルク)にてヘキサン/
アセトン(7:2)で溶離するクロマトグラフィーを行
い、白色泡状物を得、これをヘキサンより再結晶して、
2.229のN−[N[[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−フェ
ニルアラニル]−L−ロイシンQ1.1−ジメチルエチ
ルエステルを白色固体で得る。m、p、69.5〜87
°。
メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−1,,−
フェニルアラニル]−L−ロイシン・1,1−ジメチル
エチルエステル テトラヒドロフラン(30rl(り中のL−フェニルア
ラニル−■、−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエス
テル・p−トルエンスルホン酸塩(2,53g、5.0
ミリモル)、」1記(a)の2− [[(4−メトギン
フェニル)メチル]チオ]シクロヘキサンカルボン酸(
1,40g、5.0ミリモル)、1−ヒドロキンベンゾ
トリアゾール水和物(0,68g、5ミリモル)および
ジイソプロピルエチルアミン(174πρ、10ミリモ
ル)の水冷溶液に窒素下、テトラヒドロフラン(10π
ρ)中のジシクロへキシルカルボジイミド(1,03g
、5ミリモル)の溶液を10分にわたって滴下する。混
合物を一夜攪拌し、室温に温め、次いでエチルエーテル
(30Ft12)で希釈する。ジシクロへキシルウレア
を濾去し、残渣を減圧濃縮する。油状残渣を酢酸エチル
(100+のに溶かし、それぞれ30肩ρの10%重硫
酸カリウム(2回)、飽和重炭酸ナトリウムおよび50
%塩水で洗い、乾燥(Na、5o4)l、、減圧濃縮し
てオフホワイト泡状物とする。180gのシリカゲル(
230〜400メツシユ、E、メルク)にてヘキサン/
アセトン(7:2)で溶離するクロマトグラフィーを行
い、白色泡状物を得、これをヘキサンより再結晶して、
2.229のN−[N[[[(4−メトキシフェニル)
メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−フェ
ニルアラニル]−L−ロイシンQ1.1−ジメチルエチ
ルエステルを白色固体で得る。m、p、69.5〜87
°。
d)N−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カ
ルボニル]−L−フヱニルアラニル]−L−ロイシン 上記(C)のN −[N [[[(4−メトキノフェニ
ル)メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−
フェニルアラニル]−L−ロイシン・1.1−ジメチル
エチルエステル(1,79@、3.0ミリモル)に、予
め冷した(0℃)アニソール(0,76屑12)含有ト
リフルオロ酢酸(6nρ)を少量づつ加える。全ての物
質が溶解するまで、混合物を攪拌し、冷(5°)トリフ
ルオロメタンスルポン酸(2,12iL8当量)を加え
る。濃赤色溶液を冷状態で1時間攪拌し、次いでトルエ
ン(10順)を加え、トリフルオロ酢酸を減圧除去する
。残渣をトルエン(40nので希釈し、60好の氷水に
注意深く注ぐ。
ルボニル]−L−フヱニルアラニル]−L−ロイシン 上記(C)のN −[N [[[(4−メトキノフェニ
ル)メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−
フェニルアラニル]−L−ロイシン・1.1−ジメチル
エチルエステル(1,79@、3.0ミリモル)に、予
め冷した(0℃)アニソール(0,76屑12)含有ト
リフルオロ酢酸(6nρ)を少量づつ加える。全ての物
質が溶解するまで、混合物を攪拌し、冷(5°)トリフ
ルオロメタンスルポン酸(2,12iL8当量)を加え
る。濃赤色溶液を冷状態で1時間攪拌し、次いでトルエ
ン(10順)を加え、トリフルオロ酢酸を減圧除去する
。残渣をトルエン(40nので希釈し、60好の氷水に
注意深く注ぐ。
混合物を振盪し、生成する沈澱物を濾過する。有機層を
分離し、別途水(40尻ρ)と共に振盪し、再度濾過す
る。集めた固体を五酸化りん上で一夜乾燥し、明ピンク
色の粉末を得、これを酢酸エチル/ヘキサンより再結晶
して0.779のN’−[N−[(2−メルカプトシク
ロヘキシル)カルボニル]−17−フェニルアラニル]
−L−ロイシンを白色固体で得る。m、p、+e8〜1
76°oTLC(シリカゲル、ベンゼン/酢酸−9:I
)、Rf=0.30,0.34゜ 元素分析(C22H3zN20+Sとして)計算値:C
62,93、H7,67、N6.66、S762、S
I−1100% 実測値:C62,58、H7、63、N6.59、S7
49.5I(101% 実施例5 N−[N=[(2−メルカプトシクロペンデル)カルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン(ペア
A)の製造ニー a) 2−[[(メトキシフェニル)メチルコチオコ
シクロペンクンカルボン酸 ピペリジン(3,9i(i)中の1−シクロペンテンカ
ルボン酸(1,68g、15ミリモル)およびp−メト
キシ−α−トルエンチオール(2,17m12.15.
6ミリモル)の溶液をアルゴンでフラッシュし、還流(
乾燥チューブ)下で12時間加熱する。
分離し、別途水(40尻ρ)と共に振盪し、再度濾過す
る。集めた固体を五酸化りん上で一夜乾燥し、明ピンク
色の粉末を得、これを酢酸エチル/ヘキサンより再結晶
して0.779のN’−[N−[(2−メルカプトシク
ロヘキシル)カルボニル]−17−フェニルアラニル]
−L−ロイシンを白色固体で得る。m、p、+e8〜1
76°oTLC(シリカゲル、ベンゼン/酢酸−9:I
)、Rf=0.30,0.34゜ 元素分析(C22H3zN20+Sとして)計算値:C
62,93、H7,67、N6.66、S762、S
I−1100% 実測値:C62,58、H7、63、N6.59、S7
49.5I(101% 実施例5 N−[N=[(2−メルカプトシクロペンデル)カルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン(ペア
A)の製造ニー a) 2−[[(メトキシフェニル)メチルコチオコ
シクロペンクンカルボン酸 ピペリジン(3,9i(i)中の1−シクロペンテンカ
ルボン酸(1,68g、15ミリモル)およびp−メト
キシ−α−トルエンチオール(2,17m12.15.
6ミリモル)の溶液をアルゴンでフラッシュし、還流(
乾燥チューブ)下で12時間加熱する。
次いで混合物をエチルエーテル(100m(りと、1N
〜塩酸(40mf2x3)間に分配する。有機相を活性
体(約0 、59)と共に攪拌し、乾燥(MgS o4
)L、、セライ)・で濾過し、減圧濃縮してオレンジ−
黄色油状物とする。この油状物をソクロヘキサン/ヘキ
ザンより連続して3回再結晶し、175gの2−[[(
4−メトキシフェニル)メチルコチオコシクロペンクン
カルボン酸を黄褐色粒状固体で得る。mp、63−66
°、TLC(シリカケル、シクロヘギザン/酢酸−8:
I)、Rf=0.23゜IT) r、−フェニルアラ
ニル−L−ロイシン・1゜1−ノメチルエチルエステル
塩酸塩 95%エタノール(1,5の中のN−[N−[(フェニ
ルメトキシ)カルボニル]−1,−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(9
3,729,2000ミリモル)の溶液を、10%パラ
ジウム/炭素(6,01?)触媒を用いて大気圧の水素
下で水素添加する。−夜攪拌後、混合物をセライトで濾
過し、約1/2容に濃縮・し、再度濾過し、濃縮して粘
稠黄色油状物とする。この油状物をヘキサン(+、2i
2)に溶かし、激しく攪拌しながら200zQのIN−
塩化水素/エーテルで処理する。得られるどろどろとし
た白色懸濁液をヘキサン(112)で希釈し、濾過し、
更にヘキサンで洗う。五酸化リン上で一夜減圧乾燥して
、71゜809のL−フェニルアラニル−L−ロイシン
・1.1−ジメチルエチルエステル塩酸塩を白色固体で
得る。m、 p、 152.5〜154°(泡立つ)
。
〜塩酸(40mf2x3)間に分配する。有機相を活性
体(約0 、59)と共に攪拌し、乾燥(MgS o4
)L、、セライ)・で濾過し、減圧濃縮してオレンジ−
黄色油状物とする。この油状物をソクロヘキサン/ヘキ
ザンより連続して3回再結晶し、175gの2−[[(
4−メトキシフェニル)メチルコチオコシクロペンクン
カルボン酸を黄褐色粒状固体で得る。mp、63−66
°、TLC(シリカケル、シクロヘギザン/酢酸−8:
I)、Rf=0.23゜IT) r、−フェニルアラ
ニル−L−ロイシン・1゜1−ノメチルエチルエステル
塩酸塩 95%エタノール(1,5の中のN−[N−[(フェニ
ルメトキシ)カルボニル]−1,−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(9
3,729,2000ミリモル)の溶液を、10%パラ
ジウム/炭素(6,01?)触媒を用いて大気圧の水素
下で水素添加する。−夜攪拌後、混合物をセライトで濾
過し、約1/2容に濃縮・し、再度濾過し、濃縮して粘
稠黄色油状物とする。この油状物をヘキサン(+、2i
2)に溶かし、激しく攪拌しながら200zQのIN−
塩化水素/エーテルで処理する。得られるどろどろとし
た白色懸濁液をヘキサン(112)で希釈し、濾過し、
更にヘキサンで洗う。五酸化リン上で一夜減圧乾燥して
、71゜809のL−フェニルアラニル−L−ロイシン
・1.1−ジメチルエチルエステル塩酸塩を白色固体で
得る。m、 p、 152.5〜154°(泡立つ)
。
c) N −[N [[[(4−メトキシフェニル)
メチルコチオコシクロペンチルカルボニル]−L−フェ
ニルアラニル−L−ロイシン・1,1−ジメチルエチル
エステル テトラヒドロフラン(30Iρ)中のし一フェニルアラ
ニルーL−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル
塩酸塩(2,041/、5.0ミリモル)、2− [[
(4−メトキシフェニル)メチルコチオコシクロペンク
ンカルボン酸(1,46@、5.48ミリモル)、ヒド
ロキシベンゾトリアゾールC0,74g、5゜5ミリモ
ル)およびジイソプロピルエチルアミン(1,40a(
!、8,04ミリモル)の水/メタノール冷溶液に、テ
トラヒドロフラン(10好)中のジシクロへキシルカル
ボジイミド(1、I 39.5.48ミ=92− リーモル)の溶液を10分にわたって滴下する。−夜攪
拌後、室温に温め、混合物をセライトで濾過し、減圧濃
縮する。残渣を酢酸エチル(60m12)に溶かし、そ
れぞれ30z(!の飽和重炭酸ナトリウム、50%塩水
、10%重硫酸カリウム(2回)および塩水で洗い、次
いで乾燥(N at S O−)シ、減圧濃縮して3.
139の淡褐色固体とする。この固体の一部(2,59
9)をシリカゲル(230〜400メツシユ、E、メル
ク)の1509カラムにてヘキサン/アセトン(7+2
)で溶離するクロマトグラフィーに付す。主要生成物を
含む両分をプールし、濃縮して2.149のN −[N
−[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シ
クロペンチルカルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン・1.l−ジメチルエチルエステルを白色
固体で得る。m、 p。
メチルコチオコシクロペンチルカルボニル]−L−フェ
ニルアラニル−L−ロイシン・1,1−ジメチルエチル
エステル テトラヒドロフラン(30Iρ)中のし一フェニルアラ
ニルーL−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル
塩酸塩(2,041/、5.0ミリモル)、2− [[
(4−メトキシフェニル)メチルコチオコシクロペンク
ンカルボン酸(1,46@、5.48ミリモル)、ヒド
ロキシベンゾトリアゾールC0,74g、5゜5ミリモ
ル)およびジイソプロピルエチルアミン(1,40a(
!、8,04ミリモル)の水/メタノール冷溶液に、テ
トラヒドロフラン(10好)中のジシクロへキシルカル
ボジイミド(1、I 39.5.48ミ=92− リーモル)の溶液を10分にわたって滴下する。−夜攪
拌後、室温に温め、混合物をセライトで濾過し、減圧濃
縮する。残渣を酢酸エチル(60m12)に溶かし、そ
れぞれ30z(!の飽和重炭酸ナトリウム、50%塩水
、10%重硫酸カリウム(2回)および塩水で洗い、次
いで乾燥(N at S O−)シ、減圧濃縮して3.
139の淡褐色固体とする。この固体の一部(2,59
9)をシリカゲル(230〜400メツシユ、E、メル
ク)の1509カラムにてヘキサン/アセトン(7+2
)で溶離するクロマトグラフィーに付す。主要生成物を
含む両分をプールし、濃縮して2.149のN −[N
−[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シ
クロペンチルカルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン・1.l−ジメチルエチルエステルを白色
固体で得る。m、 p。
126〜129.5°、。
d)N−[N−[(2−メルカプトシクロペンデル)カ
ルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン(
ペアA) 予め冷したトリフルオロ酢酸(5ff1Dおよびアニソ
ール(0,65zの中のN −[N −[[[(4−メ
トキシフェニル)メチル]チオ]シクロペンチルカルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1.
1−ジメチルエチルエステル(1,46g、2゜51ミ
リモル)の水冷溶液に、トリフルオロメタンスルホン酸
C1,77IQ、20ミリモル)を少量づつ加える。暗
赤色溶液を冷状態で45分間攪拌し、次いでトルエン(
60iρ)で希釈し、減圧濃縮してトリフルオロ酢酸を
除去する。残渣を1009の氷水に注ぎ、固形沈澱物を
濾取し、乾燥(Caso、)l、て1.10gの白色固
体を得る。固体をベンゼン/ヘキサンより再結晶して、
0.682gのピンク色の羊毛状固体を得る。これはT
LC(10%酢酸/トルエン)により、2つのスポット
を示す。この固体をシリカゲル(230〜400メツシ
ユ、E、メルク)の659カラムにて10%トルエン/
酢酸で溶離するクロマトグラフィーに付し、0.387
gの混合物成分および87巧の低移動成分を得る。
ルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン(
ペアA) 予め冷したトリフルオロ酢酸(5ff1Dおよびアニソ
ール(0,65zの中のN −[N −[[[(4−メ
トキシフェニル)メチル]チオ]シクロペンチルカルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1.
1−ジメチルエチルエステル(1,46g、2゜51ミ
リモル)の水冷溶液に、トリフルオロメタンスルホン酸
C1,77IQ、20ミリモル)を少量づつ加える。暗
赤色溶液を冷状態で45分間攪拌し、次いでトルエン(
60iρ)で希釈し、減圧濃縮してトリフルオロ酢酸を
除去する。残渣を1009の氷水に注ぎ、固形沈澱物を
濾取し、乾燥(Caso、)l、て1.10gの白色固
体を得る。固体をベンゼン/ヘキサンより再結晶して、
0.682gのピンク色の羊毛状固体を得る。これはT
LC(10%酢酸/トルエン)により、2つのスポット
を示す。この固体をシリカゲル(230〜400メツシ
ユ、E、メルク)の659カラムにて10%トルエン/
酢酸で溶離するクロマトグラフィーに付し、0.387
gの混合物成分および87巧の低移動成分を得る。
0.19g部の混合生成物をメタノール(1,25mの
に溶かし、アルゴン下IN−水酸化ナトリウム(1,5
友ので処理する。混合物を室温で3時間攪拌し、次いで
30zρの水で希釈し、エチルエーテル(20x12)
で洗い、水性層を濃塩酸で酸性(pH約1.5)とする
。生成する沈澱物を酢酸エチル(15m&X3)で抽出
する。これらの抽出物をそれぞれ15zi2の水および
塩水で洗い、乾燥(N a2S Ot)し、減圧濃縮し
て0.14gの淡褐色固体を得る。
に溶かし、アルゴン下IN−水酸化ナトリウム(1,5
友ので処理する。混合物を室温で3時間攪拌し、次いで
30zρの水で希釈し、エチルエーテル(20x12)
で洗い、水性層を濃塩酸で酸性(pH約1.5)とする
。生成する沈澱物を酢酸エチル(15m&X3)で抽出
する。これらの抽出物をそれぞれ15zi2の水および
塩水で洗い、乾燥(N a2S Ot)し、減圧濃縮し
て0.14gの淡褐色固体を得る。
酢酸エチルより再結晶して、II9zgのN−[N−[
(2−メルカプトシクロペンデル)カルボニル]−L−
フェニルアラニル]−L−ロイシン(ペアA)を白色結
晶固体で得る。m、p、169.5〜172.5°T
L C(シリカゲル、ベンゼン/酢酸−1O・+)、
Rf=0.24(ごくわずかにチーリンク)。
(2−メルカプトシクロペンデル)カルボニル]−L−
フェニルアラニル]−L−ロイシン(ペアA)を白色結
晶固体で得る。m、p、169.5〜172.5°T
L C(シリカゲル、ベンゼン/酢酸−1O・+)、
Rf=0.24(ごくわずかにチーリンク)。
7C募公吐(C21H3o N 204 Sとして)計
算値: C62,04、H7,/14、N689、S7
89.5T(100% 実測値:C61,8+、H7,52、N689、S77
1.5r(100% 実施例6 (トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−
ロイシン(異性体A) a)(トランス)−N −[N −[[[(4−メトキ
シフェニル)メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル
]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・ll−ジ
メチルエチルエステル(異性体A、B)75IQのテト
ラヒドロフラン中のし一フェニルアラニルーI7−ロイ
シン・1.1−ジメチルエチルエステル塩酸塩(3,8
2g、1O13ミリモル)の攪拌溶液に窒素下θ〜5°
で、ジイソプロピルエチルアミン(2,15叶、12.
36ミリモル)、実施例1(a)の(トランス)−2−
[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロヘ
キサンカルボン酸(2,891?、10.3ミリモル)
、およびヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(1,3
9g、10゜3ミリモル)を加える。テトラヒドロフラ
ン(20IQ)中のジシクロへキシルカルボジイミド(
2,13g、10.3ミリモル)の溶液を10分にわた
って滴下する。水浴を取外し、反応液を一夜攪拌せしめ
る。混合液をエチルエーテル(60Tρ)で希釈し、ジ
シクロへキンルウレアを濾去する。濾液を蒸発させ、油
状黄色残渣を酢酸エチル(200uC)に溶かす。次い
でこの溶液をそれぞれ60tX3回のlO%重硫酸カリ
ウム、水、5%重炭酸ナトリウム、水および塩水で連続
して洗い、次いで、乾燥(Na2SO4)し、減圧濃縮
して6.09の淡黄色泡状物を得る。この物質を400
gのシリカゲル(230〜400メツノコ、E、メルク
)カラムに適用し、ヘキサン/酢酸エチル(2・1→1
:1)の段階的勾配で溶離する。このカラムから2つの
分離部の物質を単離する(2つの異性体の一方をそれぞ
れ豊富に含有)。各部分を更にシリカゲルクロマトグラ
フィー(2回)で精製する。典型的な分離において、約
259の物質を175gのシリカゲル(230〜400
メツシユ、E メルク)カラムに適用し、トルエン/ア
セトン(15・1)で溶離する。同カラムを用いて、残
りの部分の物質を分離する。以下に示す通り、生成物の
合計収量は425gである。1.95gの(トランス)
−N−[N−[[[(4−メトキシフェニル)メチル]
チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−フェニルアラ
ニル]−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステ
ル(異性体AX白色固体で); m、 p、 11
4〜115°、TLC(シリカゲル、トルエン/アセト
ン−8:1)、Rf=0.29゜ 1.119の(トランス)−N −[N−[[[(4−
メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロへキシルカル
ボニル]−I7−フェニルアラニル]−L−ロイシン・
1.1−ジメチルエチルエステル(異性体B)(白色固
体で); m、 p、 68−70°、TLC(シリカ
ゲル、トルエン/アセト:/−8:1)、Rf=0.2
6゜ 1.199の異性体混合物(B/A=2:1)。
算値: C62,04、H7,/14、N689、S7
89.5T(100% 実測値:C61,8+、H7,52、N689、S77
1.5r(100% 実施例6 (トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−
ロイシン(異性体A) a)(トランス)−N −[N −[[[(4−メトキ
シフェニル)メチル]チオ]シクロへキシルカルボニル
]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・ll−ジ
メチルエチルエステル(異性体A、B)75IQのテト
ラヒドロフラン中のし一フェニルアラニルーI7−ロイ
シン・1.1−ジメチルエチルエステル塩酸塩(3,8
2g、1O13ミリモル)の攪拌溶液に窒素下θ〜5°
で、ジイソプロピルエチルアミン(2,15叶、12.
36ミリモル)、実施例1(a)の(トランス)−2−
[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロヘ
キサンカルボン酸(2,891?、10.3ミリモル)
、およびヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(1,3
9g、10゜3ミリモル)を加える。テトラヒドロフラ
ン(20IQ)中のジシクロへキシルカルボジイミド(
2,13g、10.3ミリモル)の溶液を10分にわた
って滴下する。水浴を取外し、反応液を一夜攪拌せしめ
る。混合液をエチルエーテル(60Tρ)で希釈し、ジ
シクロへキンルウレアを濾去する。濾液を蒸発させ、油
状黄色残渣を酢酸エチル(200uC)に溶かす。次い
でこの溶液をそれぞれ60tX3回のlO%重硫酸カリ
ウム、水、5%重炭酸ナトリウム、水および塩水で連続
して洗い、次いで、乾燥(Na2SO4)し、減圧濃縮
して6.09の淡黄色泡状物を得る。この物質を400
gのシリカゲル(230〜400メツノコ、E、メルク
)カラムに適用し、ヘキサン/酢酸エチル(2・1→1
:1)の段階的勾配で溶離する。このカラムから2つの
分離部の物質を単離する(2つの異性体の一方をそれぞ
れ豊富に含有)。各部分を更にシリカゲルクロマトグラ
フィー(2回)で精製する。典型的な分離において、約
259の物質を175gのシリカゲル(230〜400
メツシユ、E メルク)カラムに適用し、トルエン/ア
セトン(15・1)で溶離する。同カラムを用いて、残
りの部分の物質を分離する。以下に示す通り、生成物の
合計収量は425gである。1.95gの(トランス)
−N−[N−[[[(4−メトキシフェニル)メチル]
チオ]シクロへキシルカルボニル]−L−フェニルアラ
ニル]−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステ
ル(異性体AX白色固体で); m、 p、 11
4〜115°、TLC(シリカゲル、トルエン/アセト
ン−8:1)、Rf=0.29゜ 1.119の(トランス)−N −[N−[[[(4−
メトキシフェニル)メチル]チオ]シクロへキシルカル
ボニル]−I7−フェニルアラニル]−L−ロイシン・
1.1−ジメチルエチルエステル(異性体B)(白色固
体で); m、 p、 68−70°、TLC(シリカ
ゲル、トルエン/アセト:/−8:1)、Rf=0.2
6゜ 1.199の異性体混合物(B/A=2:1)。
b)(トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシク
ロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン(異性体A) トリフルオロ酢酸(50mC)中の(トランス)−N−
[N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ
]シクロへキシルカルボニル]−L−フェニルアラニル
]−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(
異性体A)(1,94g、3.25ミリモル)の溶液を
、室温で45分間攪拌する。次いで溶液を水浴で冷却し
、フラスコに酢酸第二水銀(l。04g、3.25ミリ
モル)を少量づつ加える。得られる農バイオレット溶液
を0°で20分間攪拌し、次いで減圧濃縮する。残渣を
トルエンに溶解し、減圧濃縮(2回)シ、次いでエーテ
ルでトリチュレートして淡黄褐色固形塩を得る。この固
体を80%酢酸/水(50mのに溶解し、硫化水素を導
入しながら20分間攪拌する。得られる黒色混合物をア
ルゴンでパージし、セライトで濾過する。濾液をテフロ
ン(Teflon)ミクロフィルターで再濾過し、減圧
濃縮して1.60gの黄褐色固体を得る。
ロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン(異性体A) トリフルオロ酢酸(50mC)中の(トランス)−N−
[N −[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ
]シクロへキシルカルボニル]−L−フェニルアラニル
]−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(
異性体A)(1,94g、3.25ミリモル)の溶液を
、室温で45分間攪拌する。次いで溶液を水浴で冷却し
、フラスコに酢酸第二水銀(l。04g、3.25ミリ
モル)を少量づつ加える。得られる農バイオレット溶液
を0°で20分間攪拌し、次いで減圧濃縮する。残渣を
トルエンに溶解し、減圧濃縮(2回)シ、次いでエーテ
ルでトリチュレートして淡黄褐色固形塩を得る。この固
体を80%酢酸/水(50mのに溶解し、硫化水素を導
入しながら20分間攪拌する。得られる黒色混合物をア
ルゴンでパージし、セライトで濾過する。濾液をテフロ
ン(Teflon)ミクロフィルターで再濾過し、減圧
濃縮して1.60gの黄褐色固体を得る。
この物質を加熱下少量のトルエン/酢酸(9:1)に溶
解し、トルエンにパックした105gのシリカゲル(2
30〜400メツシユ、E、メルク)カラムに適用し、
トルエン/酢酸(9・1)で溶離して無色油状物を得る
。この油状物をメタノールに溶解し、セルロースミクロ
フィルターで濾過して、1.2717の(トランス)−
N−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン(異性
体A)を白色固体で得る。m、p、180〜183°(
85°以上で焼結)、[α]”−−41,8°(C=1
.10、メタノール)。T L C(シリカゲル、ベン
ゼン/酢酸−4:1)、0.47゜ 元素分析(C22H,32N t O4S・0.59H
,0として) 計算値:C61,29、H7、76、N6.50、S7
.44、SH7,67 実測値:C61,29、H7,51SN6.I 9、S
7.39、SH7,66 実施例7 (トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−
ロイシン(異性体B)の製造・−トリフルオロ酢酸(3
0zQ)中の実施例6(a)の(トランス)−N−[N
−[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シ
クロへキシルカルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性
体B)(1、10g、184ミリモル)の溶液を、室温
で2時間攪拌する。
解し、トルエンにパックした105gのシリカゲル(2
30〜400メツシユ、E、メルク)カラムに適用し、
トルエン/酢酸(9・1)で溶離して無色油状物を得る
。この油状物をメタノールに溶解し、セルロースミクロ
フィルターで濾過して、1.2717の(トランス)−
N−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボ
ニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン(異性
体A)を白色固体で得る。m、p、180〜183°(
85°以上で焼結)、[α]”−−41,8°(C=1
.10、メタノール)。T L C(シリカゲル、ベン
ゼン/酢酸−4:1)、0.47゜ 元素分析(C22H,32N t O4S・0.59H
,0として) 計算値:C61,29、H7、76、N6.50、S7
.44、SH7,67 実測値:C61,29、H7,51SN6.I 9、S
7.39、SH7,66 実施例7 (トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−
ロイシン(異性体B)の製造・−トリフルオロ酢酸(3
0zQ)中の実施例6(a)の(トランス)−N−[N
−[[[(4−メトキシフェニル)メチル]チオ]シ
クロへキシルカルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(異性
体B)(1、10g、184ミリモル)の溶液を、室温
で2時間攪拌する。
次いで溶液を水浴で冷却し、フラスコに酢酸第二水銀(
0,59g、1.84ミリモル)を少量づつ加える。得
られる濃バイオレット溶液を08で20分間攪拌し、次
いで減圧濃縮する。残渣をトルエンに溶解し、減圧濃縮
(2回)し、次いでエーテルでトリチュレートして淡黄
褐色固形塩を得る。この固体を80%酢酸/水(30m
12)に溶解し、硫化水素を導入しながら20分間攪拌
する。得られる黒色混合物をアルゴンでパージし、セラ
イトで濾過する。濾液をテフロンミクロフィルターで再
濾過し、減圧濃縮する。残渣を酢酸エチルに溶解し、溶
液を減圧濃縮して740zgの白色固体を得る。
0,59g、1.84ミリモル)を少量づつ加える。得
られる濃バイオレット溶液を08で20分間攪拌し、次
いで減圧濃縮する。残渣をトルエンに溶解し、減圧濃縮
(2回)し、次いでエーテルでトリチュレートして淡黄
褐色固形塩を得る。この固体を80%酢酸/水(30m
12)に溶解し、硫化水素を導入しながら20分間攪拌
する。得られる黒色混合物をアルゴンでパージし、セラ
イトで濾過する。濾液をテフロンミクロフィルターで再
濾過し、減圧濃縮する。残渣を酢酸エチルに溶解し、溶
液を減圧濃縮して740zgの白色固体を得る。
この固体を酢酸エチル/ヘキサンより再結晶して、34
9mgの(トランス)−N−IN−[(2−メルカプト
シクロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル
]−L−ロイシン(異性体B)を得る。m。
9mgの(トランス)−N−IN−[(2−メルカプト
シクロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル
]−L−ロイシン(異性体B)を得る。m。
p、204〜206°、[α]”−−8,0°(C=O
。
。
87、メタノール)。TLC(シリカゲル、ベンゼン/
酢酸−4:I)、Rf=0.40゜元素分析(C22H
32N20.S・0,21H20として) 計算値:C62,27、H7,70、N6.60、S7
.56、SH7,79 実測値: C62,27、H7、57、N6.72、
S7.53、SH7,83 実施例8〜54 実施例1〜7と同様にして、下記側■に示すカルボン酸
を欄■に示すチオールと反応させ、欄■に示す中間体を
得る。これを欄■に示すジペプチドとカップリングして
、欄■に示す生成物を得る。
酢酸−4:I)、Rf=0.40゜元素分析(C22H
32N20.S・0,21H20として) 計算値:C62,27、H7,70、N6.60、S7
.56、SH7,79 実測値: C62,27、H7、57、N6.72、
S7.53、SH7,83 実施例8〜54 実施例1〜7と同様にして、下記側■に示すカルボン酸
を欄■に示すチオールと反応させ、欄■に示す中間体を
得る。これを欄■に示すジペプチドとカップリングして
、欄■に示す生成物を得る。
RIIエステル基およびS−保護基を脱離して、対応す
るメルカプタン生成物を得る。
るメルカプタン生成物を得る。
(以下余白)
欄 I
または
または
欄II工
jL−=
欄V
glml m 頴 苧gI
II!lI+III 大目 1 諷 〒 III11;
言 七砿; r?
=ごニー!;1 〒
〒 〒〇 −1エ − 21
悶 〒 ml w 工
寓all 苧 〒 。
II!lI+III 大目 1 諷 〒 III11;
言 七砿; r?
=ごニー!;1 〒
〒 〒〇 −1エ − 21
悶 〒 ml w 工
寓all 苧 〒 。
gl
gl Ill
+1+ エ
g 1 悶
モ
シ
削 IIa
120一
実施例35〜40のR1保護基、実施例45のR保護基
、および実施例46.47のR5保護基を合′成の最終
工程で脱離する。実施例41の4−アジドプロリンを還
元剤で処理して、4−アミノプロリン生成物を得る。
、および実施例46.47のR5保護基を合′成の最終
工程で脱離する。実施例41の4−アジドプロリンを還
元剤で処理して、4−アミノプロリン生成物を得る。
実施例55
N−[N−(2−メルカプトベンゾイル)−1、−フェ
ニルアラニル11.−ロイシンの製造ニーa) N、
N’ −(2,2’−ジチオビスベンゾイル)ビス[L
−フェニルアラニル−■7−ロイシン・1゜1−ジメチ
ルエチルエステル] ジメチルホルムアミド(25ffC)中のし一フェニル
アラニルーし一ロイシン・′1.1−ジメヂルエチルエ
ステル・p−トルエンスルホン酸塩(3,55g、7.
0ミリモル)(実施例4(b)の記載に準じ、製造)、
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(0,951
?、7.0ミリモル)、ジシクロへキシルカルボジイミ
ド(1,44g、7.0ミリモル)およびジイソプロピ
ルエチルアミン(1,83m(110,5ミリモル)の
アルゴンでフラッシュした溶液を乾燥ヂコーブ下に置き
、−5°(水/メタノール)に冷す。ジメチルホルムア
ミド(5mの中での2.2′〜ジチオビス安息香酸(1
,07f?、3.50ミリモル)の溶液を滴下した後、
ジイソプロピルエチルアミン(0,61mQ、3.5ミ
リモル)を少量づつ加える。混合物を冷状態で90分間
攪拌し、次いで水浴を取外し、攪拌を24時間続ける。
ニルアラニル11.−ロイシンの製造ニーa) N、
N’ −(2,2’−ジチオビスベンゾイル)ビス[L
−フェニルアラニル−■7−ロイシン・1゜1−ジメチ
ルエチルエステル] ジメチルホルムアミド(25ffC)中のし一フェニル
アラニルーし一ロイシン・′1.1−ジメヂルエチルエ
ステル・p−トルエンスルホン酸塩(3,55g、7.
0ミリモル)(実施例4(b)の記載に準じ、製造)、
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(0,951
?、7.0ミリモル)、ジシクロへキシルカルボジイミ
ド(1,44g、7.0ミリモル)およびジイソプロピ
ルエチルアミン(1,83m(110,5ミリモル)の
アルゴンでフラッシュした溶液を乾燥ヂコーブ下に置き
、−5°(水/メタノール)に冷す。ジメチルホルムア
ミド(5mの中での2.2′〜ジチオビス安息香酸(1
,07f?、3.50ミリモル)の溶液を滴下した後、
ジイソプロピルエチルアミン(0,61mQ、3.5ミ
リモル)を少量づつ加える。混合物を冷状態で90分間
攪拌し、次いで水浴を取外し、攪拌を24時間続ける。
得られる懸濁液に酢酸エチル(50屑ρ)を加え、これ
をジシクロへキシルウレアから濾過し、減圧濃縮して褐
色ゴム状固体とする。この残渣を酢酸エチル(60nσ
)に溶かし、それぞれ10m(lの水、飽和重炭酸ナト
リウム、水、lO%重硫酸カリウム、および塩水で洗い
、乾燥(N H2S O4)シ、減圧濃縮して淡褐色泡
状物とする。200gのシリカゲル(230〜400メ
ツシユ、E、メルク)にてヘキサン/アセトン(5:2
)で溶離するクロマトグラフィーに付し、1..829
のN、N’−(2,2°−ジチオビスベンゾイル)ビス
[L−フェニルアラニル−L〜ロイシン・1.1°−ジ
メチルエチルエステル]を白色固体で得る。m、p、1
81〜1840゜ b) N、N’−(2,2°−ジ
チオビスベンゾイル)ビス(L−フェニルアラニル−し
−ロイシン1N、N’−(2,2’−ジチオビスベンゾ
イル)ビス[L−フェニルアラニル−L−ロイシン・1
.1−ジメチルエチルエステル](1,67g、178
ミリモル)を大気圧の窒素下に置き、17.8zρの約
2N−r−rc12/酢酸で処理する。得られる溶液を
乾燥チコーブ下室温で2時間攪拌し、次いで減圧濃縮す
る。油状黄色残渣にトルエン(30mC)を加え、これ
を再度濃縮し、次いでエチルエーテル(50m(1)お
よびヘキサン(100tfりで処理する。冷状態(冷凍
器)で−夜静置後、生成する黄色沈澱物を濾取し、ヘキ
サン(2回)でトリデコレートし、減圧乾燥して1.2
51i1のN、N’−(2,2’−ジチオビスベンゾイ
ル)ビス[L−フェニルアラニル−I7−ロイシン]を
淡黄色固体で得る。m、p、233〜235°(分解)
。
をジシクロへキシルウレアから濾過し、減圧濃縮して褐
色ゴム状固体とする。この残渣を酢酸エチル(60nσ
)に溶かし、それぞれ10m(lの水、飽和重炭酸ナト
リウム、水、lO%重硫酸カリウム、および塩水で洗い
、乾燥(N H2S O4)シ、減圧濃縮して淡褐色泡
状物とする。200gのシリカゲル(230〜400メ
ツシユ、E、メルク)にてヘキサン/アセトン(5:2
)で溶離するクロマトグラフィーに付し、1..829
のN、N’−(2,2°−ジチオビスベンゾイル)ビス
[L−フェニルアラニル−L〜ロイシン・1.1°−ジ
メチルエチルエステル]を白色固体で得る。m、p、1
81〜1840゜ b) N、N’−(2,2°−ジ
チオビスベンゾイル)ビス(L−フェニルアラニル−し
−ロイシン1N、N’−(2,2’−ジチオビスベンゾ
イル)ビス[L−フェニルアラニル−L−ロイシン・1
.1−ジメチルエチルエステル](1,67g、178
ミリモル)を大気圧の窒素下に置き、17.8zρの約
2N−r−rc12/酢酸で処理する。得られる溶液を
乾燥チコーブ下室温で2時間攪拌し、次いで減圧濃縮す
る。油状黄色残渣にトルエン(30mC)を加え、これ
を再度濃縮し、次いでエチルエーテル(50m(1)お
よびヘキサン(100tfりで処理する。冷状態(冷凍
器)で−夜静置後、生成する黄色沈澱物を濾取し、ヘキ
サン(2回)でトリデコレートし、減圧乾燥して1.2
51i1のN、N’−(2,2’−ジチオビスベンゾイ
ル)ビス[L−フェニルアラニル−I7−ロイシン]を
淡黄色固体で得る。m、p、233〜235°(分解)
。
c) N−[N−’(2−メルカプトベンゾイル)−
L−フェニルアラニル]−L−ロイシンN、N’−(2
,2°−ジチオビスベンゾイル)ビス[L−フェニルア
ラニル−し−ロイシン](0,629,0,75ミリモ
ル)のメタノール溶液(メタノール4omQ)を水浴で
冷し、濃塩酸(6,43zρ)を加えた後、亜鉛末(全
量3.69g)を4等分し30分にわたって加える。残
渣をIN−塩酸(150mのに注ぎ、生成する白色沈澱
物をクロロホルム(25刀ρx3)で抽出する。有機抽
出物を集め、水(50靜)で洗い、乾燥(Na、SO,
)L、濃縮して少しゴム状の残渣(0,62g)とする
。ベンゼン(300屑ρ)より再結晶して、0.40p
のN−EN−C2−メルカプトベンゾイル)−L−フェ
ニルアラニル]−L〜ロイシンを得る。111.1)、
127〜12メタノール中)。TLC(シリカゲル、ベ
ンゼン/酢酸−8:1)、Rf=0.28 &泉列敗(Ct2HzeNt04Sとして)計算値:C
63,75、H6,32、H6,76、S7.74.5
H100% 実測値:C63,66、H6,26、H6,63、S7
.88.5H102% 124一 実施例56〜64 下記欄■に示すジチオビス安息香酸を用いる以外は、実
施例55と同様にして欄■に示ず生成物を得る。
L−フェニルアラニル]−L−ロイシンN、N’−(2
,2°−ジチオビスベンゾイル)ビス[L−フェニルア
ラニル−し−ロイシン](0,629,0,75ミリモ
ル)のメタノール溶液(メタノール4omQ)を水浴で
冷し、濃塩酸(6,43zρ)を加えた後、亜鉛末(全
量3.69g)を4等分し30分にわたって加える。残
渣をIN−塩酸(150mのに注ぎ、生成する白色沈澱
物をクロロホルム(25刀ρx3)で抽出する。有機抽
出物を集め、水(50靜)で洗い、乾燥(Na、SO,
)L、濃縮して少しゴム状の残渣(0,62g)とする
。ベンゼン(300屑ρ)より再結晶して、0.40p
のN−EN−C2−メルカプトベンゾイル)−L−フェ
ニルアラニル]−L〜ロイシンを得る。111.1)、
127〜12メタノール中)。TLC(シリカゲル、ベ
ンゼン/酢酸−8:1)、Rf=0.28 &泉列敗(Ct2HzeNt04Sとして)計算値:C
63,75、H6,32、H6,76、S7.74.5
H100% 実測値:C63,66、H6,26、H6,63、S7
.88.5H102% 124一 実施例56〜64 下記欄■に示すジチオビス安息香酸を用いる以外は、実
施例55と同様にして欄■に示ず生成物を得る。
1102C−A−5−8−A−Co2H欄xr
実施例 A
・CC−
」」圧し A
C−Q−
C−C−
また、実施例1および8〜54のジペプチドを実施例5
5〜64の操作内で使用して、本発明の技術的範囲に属
する他の生成物を得ることができる。
5〜64の操作内で使用して、本発明の技術的範囲に属
する他の生成物を得ることができる。
実施例65
(トランス)−N−[+1−[[2−(メルカプトメチ
ル)シクロヘキシル]カルボニル]−L−フェニルアラ
ニル1−L−ロイシンの製造ニー a)()ランス)−1,2−シクロヘキサンジカルボン
酸モノ(メチル)エステル メタノール(55mi7)中の(トランス)−シクロヘ
キサン−1,2−ジカルボン酸無水物(38,5’4g
、250.0 ミリモル)の懸濁液を窒素雰囲気下、2
時間還流加熱する。混合物を冷却し、減圧濃縮する。五
酸化りん上で乾燥後、46.129の(トランス)−1
,2−シクロヘキサンジカルボン酸モノ(メチル)エス
テルを得る。
ル)シクロヘキシル]カルボニル]−L−フェニルアラ
ニル1−L−ロイシンの製造ニー a)()ランス)−1,2−シクロヘキサンジカルボン
酸モノ(メチル)エステル メタノール(55mi7)中の(トランス)−シクロヘ
キサン−1,2−ジカルボン酸無水物(38,5’4g
、250.0 ミリモル)の懸濁液を窒素雰囲気下、2
時間還流加熱する。混合物を冷却し、減圧濃縮する。五
酸化りん上で乾燥後、46.129の(トランス)−1
,2−シクロヘキサンジカルボン酸モノ(メチル)エス
テルを得る。
b)(トランス)−N−[N−[2−[(メトキシカル
ボニル)シクロヘキシル]カルボニル]−L−フェニル
アラニル]−L−ロイシン−1,1−ジメチルエチルエ
ステル テトラヒドロフラン(80zQ)中のし一フェニルアラ
ニルーし一ロイシン・1.1−ンメチルエチルエステル
塩酸塩(5,58g、15.0ミリモル)(実施例5(
b)の記載に準じ製造)、(トランス)−1゜2−シク
ロヘキサンジカルボン酸モノ(メチル)エステル(2,
739,15,0ミリモル)、ヒドロギシベンゾトリア
ゾール水和物(2,04g、15.0ミリモル)および
ジイソプロピルエチルアミン(393zρ、22,6ミ
リモル)の氷/メタノール冷溶液に、テトラヒドロフラ
ン(30ffC)中のジシクロへキシルカルボジイミド
(3,09g、15ミリモル)の溶液を15分にわたっ
て滴下する。混合物を窒素下で一夜攪拌し、室温に温ぬ
、次いでジシクロへキシルウレアから濾過(セライト)
シ、減圧濃縮する。ゴム状残渣を酢酸エチル(80屑ρ
)に溶かし、それぞれ50靜のlO%重硫酸カリウム(
2回)、50%塩水、飽和重炭酸ナトリウム、50%塩
水、および塩水で洗い、乾燥(MgS 04) L、濃
縮して6.969の黄色泡状物とする。ヘキサンより再
結晶して、5.59gの(トランス)−N−[N−[2
[(メトキシカルボニル)シクロヘキシルコカルボニル
]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1.1−
ジメチルエチルエステルをほぼ゛白色固体で得る。
ボニル)シクロヘキシル]カルボニル]−L−フェニル
アラニル]−L−ロイシン−1,1−ジメチルエチルエ
ステル テトラヒドロフラン(80zQ)中のし一フェニルアラ
ニルーし一ロイシン・1.1−ンメチルエチルエステル
塩酸塩(5,58g、15.0ミリモル)(実施例5(
b)の記載に準じ製造)、(トランス)−1゜2−シク
ロヘキサンジカルボン酸モノ(メチル)エステル(2,
739,15,0ミリモル)、ヒドロギシベンゾトリア
ゾール水和物(2,04g、15.0ミリモル)および
ジイソプロピルエチルアミン(393zρ、22,6ミ
リモル)の氷/メタノール冷溶液に、テトラヒドロフラ
ン(30ffC)中のジシクロへキシルカルボジイミド
(3,09g、15ミリモル)の溶液を15分にわたっ
て滴下する。混合物を窒素下で一夜攪拌し、室温に温ぬ
、次いでジシクロへキシルウレアから濾過(セライト)
シ、減圧濃縮する。ゴム状残渣を酢酸エチル(80屑ρ
)に溶かし、それぞれ50靜のlO%重硫酸カリウム(
2回)、50%塩水、飽和重炭酸ナトリウム、50%塩
水、および塩水で洗い、乾燥(MgS 04) L、濃
縮して6.969の黄色泡状物とする。ヘキサンより再
結晶して、5.59gの(トランス)−N−[N−[2
[(メトキシカルボニル)シクロヘキシルコカルボニル
]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1.1−
ジメチルエチルエステルをほぼ゛白色固体で得る。
C)(トランス)−N−[N−[(2−カルボキシシク
ロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル−L
−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル メタノール(IImQ)中の(トランス)−N−[N−
[2−[(メトキシカルボニル)シクロヘキシル)カル
ボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1
,1−ジメチルエチルエステル(5,50g、10.9
ミリモル)の溶液を、アルゴン下1時間にわたってIN
=水酸化ナトリウム(+2fflりで処理する。更にメ
タノールを加えて、全物質を溶解状態に維持し、混合物
を室温で更に1時間攪拌する。
ロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル−L
−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル メタノール(IImQ)中の(トランス)−N−[N−
[2−[(メトキシカルボニル)シクロヘキシル)カル
ボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1
,1−ジメチルエチルエステル(5,50g、10.9
ミリモル)の溶液を、アルゴン下1時間にわたってIN
=水酸化ナトリウム(+2fflりで処理する。更にメ
タノールを加えて、全物質を溶解状態に維持し、混合物
を室温で更に1時間攪拌する。
メタノールを減圧除去し、残渣を水(100xQ)で希
釈する。この溶液を濃塩酸で酸性としくpI■約1)、
酢酸エチル(40mg×3)で抽出する。有機相を集め
、それぞれ50靜の水および塩水で洗い、乾燥(Na2
so、)し、減圧濃縮して泡状淡黄色固体とする。イソ
プロピルエーテル/ヘキサンより再結晶を試みてゴム状
物を得、これをヘキサンでトリチュレートシて4..7
7gの(トランス)−N−IN−[(2−カルボキシシ
クロヘキシル)カルホニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイノン・1.1−ジメチルエチルエステルをオ
フホワイト固体で得る。 d)(トランス)−N−[N
−[[2−(ヒドロキシメチル)シクロヘキシル]カル
ボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1
.1−ジメチルエチルエステル テトラヒドロフラン(] Omの中の(トランス)−N
−[N−[(2−カルボキシシクロヘキシル)カルボニ
ル]−L−フェニルアラニル−L−ロイシン・1.1−
ジメチルエチルエステル(4,501i+、9゜21ミ
リモル)の溶液を、アルゴン下二酸化炭素/アセトン浴
で一35°に冷す。この溶液に、0゜96Mボラン/テ
トラヒドロフラン錯体(+2mL1.25当量)を30
分にわたって加える。混合物を−夜攪拌し、15°に温
め、次いで水(10πρ)を注意深く加えて過剰のボラ
ンを分解する。テトラヒドロフランを減圧除去し、残渣
を酢酸エチル(80ff(りで希釈し、それぞれ30m
Cの飽和重炭酸ナトリウム、10%重硫酸カリウムおよ
び塩水で洗い、次いで乾燥(N aI S 04)シ、
層線して黄色泡状物(3,389)とする。この物質を
Watersmodel 500分取HP L C
にてクロマドグフィーで精製し、続いて260gのシリ
カゲル(230〜400メツシユ、E、メルク)カラム
にて4.5%、5%エタノール/シクロヘキザンで溶離
して、1.90gの(トランス)−N−[N−[[2−
(ヒドロキシメチル)シクロへキシル]カルボニル]−
L−フェニルアラニル−L−ロイシン・l、l−ジメチ
ルエチルエステルをオフホワイト泡状固体で得る。
釈する。この溶液を濃塩酸で酸性としくpI■約1)、
酢酸エチル(40mg×3)で抽出する。有機相を集め
、それぞれ50靜の水および塩水で洗い、乾燥(Na2
so、)し、減圧濃縮して泡状淡黄色固体とする。イソ
プロピルエーテル/ヘキサンより再結晶を試みてゴム状
物を得、これをヘキサンでトリチュレートシて4..7
7gの(トランス)−N−IN−[(2−カルボキシシ
クロヘキシル)カルホニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイノン・1.1−ジメチルエチルエステルをオ
フホワイト固体で得る。 d)(トランス)−N−[N
−[[2−(ヒドロキシメチル)シクロヘキシル]カル
ボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン・1
.1−ジメチルエチルエステル テトラヒドロフラン(] Omの中の(トランス)−N
−[N−[(2−カルボキシシクロヘキシル)カルボニ
ル]−L−フェニルアラニル−L−ロイシン・1.1−
ジメチルエチルエステル(4,501i+、9゜21ミ
リモル)の溶液を、アルゴン下二酸化炭素/アセトン浴
で一35°に冷す。この溶液に、0゜96Mボラン/テ
トラヒドロフラン錯体(+2mL1.25当量)を30
分にわたって加える。混合物を−夜攪拌し、15°に温
め、次いで水(10πρ)を注意深く加えて過剰のボラ
ンを分解する。テトラヒドロフランを減圧除去し、残渣
を酢酸エチル(80ff(りで希釈し、それぞれ30m
Cの飽和重炭酸ナトリウム、10%重硫酸カリウムおよ
び塩水で洗い、次いで乾燥(N aI S 04)シ、
層線して黄色泡状物(3,389)とする。この物質を
Watersmodel 500分取HP L C
にてクロマドグフィーで精製し、続いて260gのシリ
カゲル(230〜400メツシユ、E、メルク)カラム
にて4.5%、5%エタノール/シクロヘキザンで溶離
して、1.90gの(トランス)−N−[N−[[2−
(ヒドロキシメチル)シクロへキシル]カルボニル]−
L−フェニルアラニル−L−ロイシン・l、l−ジメチ
ルエチルエステルをオフホワイト泡状固体で得る。
e)(トランス)−N−[N−[[2−[(アセチルチ
オ)メチル]シクロヘキシル]カルボニル−し−フェニ
ルアラニル]−,L=ロイシン?、1.1−ジメチルエ
チルエステル テトラヒドロフラン(2,5zff)中のトリフェニル
ホスフィン(0,26g、1.0ミリモル)の十分攪拌
した冷(氷/メタノール)溶液に、窒素下ジイソプロピ
ルアゾジカルボキシレート(020πρ、1.0ミリモ
ル)を加える。得られる希薄スラリーに別途テトラヒド
ロフラン(0,5mf2)を加え、混合物を冷状態で3
0分間攪拌する。次いでこれを7分にわたって、テトラ
ヒドロフラン(] 、5uθ)中のチオール酢酸(76
g凱 1.0ミリモル)および(トランス)−N−[N
−[[2−(ヒドロキシメチル)シクロヘキシル]カル
ボニル]−L〜フェニルアラニル]−L−ロイシン・1
.1−ジメチルエチルエステル(0,47g、1.0
ミリモル)の溶液で処理する。得られる黒色混合物を冷
状態で1時間攪拌し、次いで室温で1時間攪拌し、淡黄
色溶液を減圧濃縮する。油状残渣を少量のシリカゲル(
230〜400メツシユ E、メルク)に吸着し、同シ
リカゲル809のカラムに適用する。ヘキサン/アセト
ン(11:2)で溶離して、0.379の(トランス)
−N−[N−[[2−[(アセチルチオ)メチル]シク
ロヘキシル]カルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステルを得る
。2回目の工程で、純分の高い所望生成物を白色固体で
得る(クロマトグラフィーより少数画分を集める)。二
工程の物質をプールする。
オ)メチル]シクロヘキシル]カルボニル−し−フェニ
ルアラニル]−,L=ロイシン?、1.1−ジメチルエ
チルエステル テトラヒドロフラン(2,5zff)中のトリフェニル
ホスフィン(0,26g、1.0ミリモル)の十分攪拌
した冷(氷/メタノール)溶液に、窒素下ジイソプロピ
ルアゾジカルボキシレート(020πρ、1.0ミリモ
ル)を加える。得られる希薄スラリーに別途テトラヒド
ロフラン(0,5mf2)を加え、混合物を冷状態で3
0分間攪拌する。次いでこれを7分にわたって、テトラ
ヒドロフラン(] 、5uθ)中のチオール酢酸(76
g凱 1.0ミリモル)および(トランス)−N−[N
−[[2−(ヒドロキシメチル)シクロヘキシル]カル
ボニル]−L〜フェニルアラニル]−L−ロイシン・1
.1−ジメチルエチルエステル(0,47g、1.0
ミリモル)の溶液で処理する。得られる黒色混合物を冷
状態で1時間攪拌し、次いで室温で1時間攪拌し、淡黄
色溶液を減圧濃縮する。油状残渣を少量のシリカゲル(
230〜400メツシユ E、メルク)に吸着し、同シ
リカゲル809のカラムに適用する。ヘキサン/アセト
ン(11:2)で溶離して、0.379の(トランス)
−N−[N−[[2−[(アセチルチオ)メチル]シク
ロヘキシル]カルボニル]−L−フェニルアラニル]−
L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステルを得る
。2回目の工程で、純分の高い所望生成物を白色固体で
得る(クロマトグラフィーより少数画分を集める)。二
工程の物質をプールする。
f)(トランス)−N−[N−[[2−[(アセチルチ
オ)メチル]シクロヘギシル]カルボニル]−L−フェ
ニルアラニル]−L−ロイシン・リチウム塩(トランス
)−N−[N−[[2−[(アセチルチオ)メチルコシ
クロへキシル]カルボニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(0
,50g、0.94ミリモル)を、窒素下約1.7N−
HCI2/酢酸(5,5πQ)で処理する。混合物を室
温で6時間攪拌した後、T L Cにより出発物質の存
在が認められる。溶液を減圧濃縮し、前記のHCl2/
酢酸で更に処理する。1.5時間後(なお、1時間後T
L Cで反応終了を確認)に、溶液を濃縮する。残渣
にトルエン(7xC)を加え、減圧除去して白色固体を
得る。この物質を22gのシリカゲル(230〜400
メツシユ、E、メルク)にてトルエン/酢酸(15:2
)で溶離するクロマトグラフィーに付し、0.30gの
白色固体を得る。この固体の一部をアセトン(3xC)
に溶かし、0.44mρの0.1M炭酸リすウムで処理
する。この溶液を約1.5xρに濃縮し、十分量のメタ
ノールで処理し固体を可溶化し、T(P −20カラム
(lインヂ×13インチ)に適用する。水/アセトニト
リルの直線勾配で溶離して、3F3mgの(トランス)
−N−[N−[[2−[(アセデルチオ)メチル]ソク
ロへキンル]カルボニル]−17−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・リチウム塩を得る。
オ)メチル]シクロヘギシル]カルボニル]−L−フェ
ニルアラニル]−L−ロイシン・リチウム塩(トランス
)−N−[N−[[2−[(アセチルチオ)メチルコシ
クロへキシル]カルボニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・1.1−ジメチルエチルエステル(0
,50g、0.94ミリモル)を、窒素下約1.7N−
HCI2/酢酸(5,5πQ)で処理する。混合物を室
温で6時間攪拌した後、T L Cにより出発物質の存
在が認められる。溶液を減圧濃縮し、前記のHCl2/
酢酸で更に処理する。1.5時間後(なお、1時間後T
L Cで反応終了を確認)に、溶液を濃縮する。残渣
にトルエン(7xC)を加え、減圧除去して白色固体を
得る。この物質を22gのシリカゲル(230〜400
メツシユ、E、メルク)にてトルエン/酢酸(15:2
)で溶離するクロマトグラフィーに付し、0.30gの
白色固体を得る。この固体の一部をアセトン(3xC)
に溶かし、0.44mρの0.1M炭酸リすウムで処理
する。この溶液を約1.5xρに濃縮し、十分量のメタ
ノールで処理し固体を可溶化し、T(P −20カラム
(lインヂ×13インチ)に適用する。水/アセトニト
リルの直線勾配で溶離して、3F3mgの(トランス)
−N−[N−[[2−[(アセデルチオ)メチル]ソク
ロへキンル]カルボニル]−17−フェニルアラニル]
−L−ロイシン・リチウム塩を得る。
カラムのアセトニトリル洗浄で遊離酸を得る。
g)(トランス)−N−[N−[[2−[(メルカプト
メチルコシクロへキシル]カルボニル]−L−フェニル
アラニル、]−L−ロイシン メタノール(03πQ)中の上記(f)のリチウム塩生
成物(36乃、0.077 ミリモル)の溶液をアルゴ
ン下で冷す(水/メタノール)。IN−水酸化ナトリウ
ムC0,23mQ、3当量)を少量づつ加え、混合物を
冷状態で75分間攪拌する。溶媒を減圧除去し、残渣を
水(3xρ)および烏塩酸でpH約1゜5に処理する。
メチルコシクロへキシル]カルボニル]−L−フェニル
アラニル、]−L−ロイシン メタノール(03πQ)中の上記(f)のリチウム塩生
成物(36乃、0.077 ミリモル)の溶液をアルゴ
ン下で冷す(水/メタノール)。IN−水酸化ナトリウ
ムC0,23mQ、3当量)を少量づつ加え、混合物を
冷状態で75分間攪拌する。溶媒を減圧除去し、残渣を
水(3xρ)および烏塩酸でpH約1゜5に処理する。
生成する白色沈澱物を酢酸エチル(15maxa)で抽
出し、有機相をコンバインし、それぞれ15πgの水お
よび塩水で洗い、乾燥(Na2SO4)し、減圧濃縮す
る。白色固体が得られ、これをベンゼンより晶出させて
21n9の(トランス)−N−[N−[[2−[(メル
カプトメチル)シクロヘキシル]カルボニル]−L−フ
ェニルアラニル]−L−ロイシンを羊毛状白色固体で得
る。m、 p。
出し、有機相をコンバインし、それぞれ15πgの水お
よび塩水で洗い、乾燥(Na2SO4)し、減圧濃縮す
る。白色固体が得られ、これをベンゼンより晶出させて
21n9の(トランス)−N−[N−[[2−[(メル
カプトメチル)シクロヘキシル]カルボニル]−L−フ
ェニルアラニル]−L−ロイシンを羊毛状白色固体で得
る。m、 p。
156〜158°(148°で軟化)。TLC(シリカ
ゲル、ベンゼン/酢酸−8:I)、Rf=0゜41(ヘ
ッド弱)。
ゲル、ベンゼン/酢酸−8:I)、Rf=0゜41(ヘ
ッド弱)。
元素分析(CtaH3+NtO+S * 0.18Hx
Oとして) 計算値IC63,09、R7,9+、N6.4.0、S
7.32、S H100% 実測値:C63,09、R7,81、N6.26、S7
.38.5HIOI% 実施例66〜74 下記用■に示ず2−カルボン酸ジペプチド(これは対応
するヒドロキンメチル化合物に変換)および欄■に示す
チオールを用いる以外は、実施例65と同様にして欄■
に示ずアシルメルカプト生成物を得る。次にR6エステ
ル基を脱離1.て、所望のジペプチド生成物を酸で得る
ことができる。
Oとして) 計算値IC63,09、R7,9+、N6.4.0、S
7.32、S H100% 実測値:C63,09、R7,81、N6.26、S7
.38.5HIOI% 実施例66〜74 下記用■に示ず2−カルボン酸ジペプチド(これは対応
するヒドロキンメチル化合物に変換)および欄■に示す
チオールを用いる以外は、実施例65と同様にして欄■
に示ずアシルメルカプト生成物を得る。次にR6エステ
ル基を脱離1.て、所望のジペプチド生成物を酸で得る
ことができる。
また、アシル基を脱離して、欄■に示ずメルカプタンを
得ることができる。
得ることができる。
欄!
R,−C−III
欄III
jL−■
H5−〇!!2″A−C−N−CH−C−X’IN
工 悶
〒gl + Io 已 ヨml
t 眞1 〒 l!I
間層 実施例75 (トランス>−1−[N −[[(2−ベンゾイルチオ
)シクロへキシル]カルボニル]−L−アラニル]−L
−プロリンの製造;− ジクロロメタン(10!12)中の実施例1の(トラン
ス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキソル)
カルボニル]−■7−アラニル]−L−プロリン(32
8π9.1ミリモル)の溶液にアルゴン下0°で、トリ
エチルアミン(280μρ、20ミリモル)および塩化
ベンゾイル(12011(1,1,03ミリモル)を加
える。混合物を4時間攪拌し、室温に温め、次いで酢酸
エチルで希釈し、IN−塩酸で洗う。有機相を乾燥し、
濃縮する。残渣をシリカゲル(silt CARCC
−4)にてりaaホルム/酢酸エチルの溶離勾配でクロ
マトグラフィーに付し、(トランス)−1−[N −[
[(2−ベンゾイルチオ)シクロへキシルコカルボニル
]−L−アラニル]−L−プロリンを得る。
〒gl + Io 已 ヨml
t 眞1 〒 l!I
間層 実施例75 (トランス>−1−[N −[[(2−ベンゾイルチオ
)シクロへキシル]カルボニル]−L−アラニル]−L
−プロリンの製造;− ジクロロメタン(10!12)中の実施例1の(トラン
ス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキソル)
カルボニル]−■7−アラニル]−L−プロリン(32
8π9.1ミリモル)の溶液にアルゴン下0°で、トリ
エチルアミン(280μρ、20ミリモル)および塩化
ベンゾイル(12011(1,1,03ミリモル)を加
える。混合物を4時間攪拌し、室温に温め、次いで酢酸
エチルで希釈し、IN−塩酸で洗う。有機相を乾燥し、
濃縮する。残渣をシリカゲル(silt CARCC
−4)にてりaaホルム/酢酸エチルの溶離勾配でクロ
マトグラフィーに付し、(トランス)−1−[N −[
[(2−ベンゾイルチオ)シクロへキシルコカルボニル
]−L−アラニル]−L−プロリンを得る。
実施例76〜84
下記欄■に示すアシルクロリドを用いる以外は、143
一 実施例75と同様にして欄■に示す生成物を得る。
一 実施例75と同様にして欄■に示す生成物を得る。
JLユ
R3−C−cl
欄 XI
一実施例 R3
フロ HC−フッ
(ニー−3L−′°
Ω−2− 514 1、C2− また実施例1〜74のメルカプタン生成物を用い、実施
例75〜84と同様にして本発明の技術的範囲に属する
他の化合物を得ることができる。
(ニー−3L−′°
Ω−2− 514 1、C2− また実施例1〜74のメルカプタン生成物を用い、実施
例75〜84と同様にして本発明の技術的範囲に属する
他の化合物を得ることができる。
実施例86〜98
(トランス)−1−[N−[(アセチルチオ)シクロヘ
キシル]カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン
を下記欄■の試薬で処理して、欄Hに示す生成物を得る
。
キシル]カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン
を下記欄■の試薬で処理して、欄Hに示す生成物を得る
。
に■
次にアンモニアで脱アシル化して、対応するメルカプタ
ン生成物を得る。
ン生成物を得る。
一実施イ列 欄 !
哀□□」 89 1r−CH2″′。′C<1! 3
ぺ12−〇−コベコ1実3例
4 ” 〜g5 go−o
t2−t=i、−et (CHI、)2り2(J2−M
(CI、l 29qE−(3,)バD−(CI、)4
1198゛ しくa!2)層 −(口2)層実施例
93〜98の場合において、欄■の試薬との反応は、ジ
シクロヘキシルカルボジイミドなどのカップリング剤の
存在下、また必要に応じて4−ジメチルアミノピリジン
などの触媒の存在下で行う。
哀□□」 89 1r−CH2″′。′C<1! 3
ぺ12−〇−コベコ1実3例
4 ” 〜g5 go−o
t2−t=i、−et (CHI、)2り2(J2−M
(CI、l 29qE−(3,)バD−(CI、)4
1198゛ しくa!2)層 −(口2)層実施例
93〜98の場合において、欄■の試薬との反応は、ジ
シクロヘキシルカルボジイミドなどのカップリング剤の
存在下、また必要に応じて4−ジメチルアミノピリジン
などの触媒の存在下で行う。
実施例99
(トランス)−N、N’−[(2,2’−ジチオビスシ
クロヘキシル)カルボニル]−1,1°−ビス[L−ア
ラニル−し−プロリン]の製造ニー (トランス)−1−[N−[(2−メルカプトヘキシル
)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリンを水に
溶解し、IN−水酸化ナトリウムでpH6,5に調整す
る。沃素のエタノール溶液を滴下し、その間IN=水酸
化ナトリウムを注意深く添加してpH6、5に維持する
。反応が終了(TI、Cで)した後、反応混合物を濃塩
酸で酸性化し、酢酸エチルで抽出する。有機相を水洗し
、乾燥し、濃縮乾固して(トランス)−N、N’ −[
(2、2″−ジチオビスシクロヘキシル)カルボニル]
−1,1’−ビス[L−アラニル−L−プロリン]を得
る。
クロヘキシル)カルボニル]−1,1°−ビス[L−ア
ラニル−し−プロリン]の製造ニー (トランス)−1−[N−[(2−メルカプトヘキシル
)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリンを水に
溶解し、IN−水酸化ナトリウムでpH6,5に調整す
る。沃素のエタノール溶液を滴下し、その間IN=水酸
化ナトリウムを注意深く添加してpH6、5に維持する
。反応が終了(TI、Cで)した後、反応混合物を濃塩
酸で酸性化し、酢酸エチルで抽出する。有機相を水洗し
、乾燥し、濃縮乾固して(トランス)−N、N’ −[
(2、2″−ジチオビスシクロヘキシル)カルボニル]
−1,1’−ビス[L−アラニル−L−プロリン]を得
る。
実施例1〜98の化合物にあって、同様な方法で対称ジ
スルフィドを製造することができる。
スルフィドを製造することができる。
実施例100
(トランス)−1−[N−[(2〜メルカプトンクロヘ
キシル)カルボニル]−17−アラニル]−L−プロリ
ン・モノナトリウム塩(異性体A)の製造;(トランス
)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カ
ルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン(異性体A
)(1ミリモル)を水(5011のに溶解する。水性重
炭酸ナトリウム(0,IN、20nρ)を加え、水溶液
を凍結乾燥する。次いでこれを水(10好)に溶解し、
S ephadexクロマトグラフィーゲルG−10の
カラム(5cmx 60cm)に適用し、水で溶離する
。所望生成物を含む両分をプールし、凍結乾燥して(ト
ランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシ
ル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン・モ
ノナトリウム塩(異性体A)を得る。
キシル)カルボニル]−17−アラニル]−L−プロリ
ン・モノナトリウム塩(異性体A)の製造;(トランス
)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カ
ルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン(異性体A
)(1ミリモル)を水(5011のに溶解する。水性重
炭酸ナトリウム(0,IN、20nρ)を加え、水溶液
を凍結乾燥する。次いでこれを水(10好)に溶解し、
S ephadexクロマトグラフィーゲルG−10の
カラム(5cmx 60cm)に適用し、水で溶離する
。所望生成物を含む両分をプールし、凍結乾燥して(ト
ランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシ
ル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン・モ
ノナトリウム塩(異性体A)を得る。
実施例101
成分
(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン
・モノナトリウム塩(異性体A)・・・・・・・・・1
00罪 コンスターチ ・・・・・・ 50mgゼ
ラヂゼラチン ・・・・・・・・・7 、5
mgアビセル(A vicel、微結晶セルロース)
・・・・・・・・・ 25肩9 ステアリン酸マグネシウム ・・・・・ 2.5M計
18511g 」二記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分
なバルク量から製造する。即ち、(トランス)−1−[
N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボニル]
−I7−アラニル]−■7−プロリン・ナトリウム塩(
異性体A)およびコンスターチをゼラチンの水溶液と混
合する。混合物を乾燥し、粉砕して微粉末とする。アビ
セル、次いでステアリン酸マグネシウムを粗砕しながら
混合する。次いでこの混合物をタブレット成形機にて打
錠し、100巧の活性成分をそれぞれ含有する1000
個の錠剤を形成する。
キシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロリン
・モノナトリウム塩(異性体A)・・・・・・・・・1
00罪 コンスターチ ・・・・・・ 50mgゼ
ラヂゼラチン ・・・・・・・・・7 、5
mgアビセル(A vicel、微結晶セルロース)
・・・・・・・・・ 25肩9 ステアリン酸マグネシウム ・・・・・ 2.5M計
18511g 」二記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分
なバルク量から製造する。即ち、(トランス)−1−[
N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボニル]
−I7−アラニル]−■7−プロリン・ナトリウム塩(
異性体A)およびコンスターチをゼラチンの水溶液と混
合する。混合物を乾燥し、粉砕して微粉末とする。アビ
セル、次いでステアリン酸マグネシウムを粗砕しながら
混合する。次いでこの混合物をタブレット成形機にて打
錠し、100巧の活性成分をそれぞれ含有する1000
個の錠剤を形成する。
同様にして、実施例1〜99のいずれかの生成−151
〜 物100mgを含有する錠剤を製造することができる。
〜 物100mgを含有する錠剤を製造することができる。
また同様な操作で50屑9の活性成分を含有する錠剤も
形成することができる。
形成することができる。
実施例102
50肩9の(トランス)−N−[N−[(2−メルカプ
トシクロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニ
ル−L−ロイシン・モノナトリウム塩(異性体A)をそ
れぞれ含有するツーピース#Iゼラチンカプセル剤に、
下記成分混合物を充填する。
トシクロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニ
ル−L−ロイシン・モノナトリウム塩(異性体A)をそ
れぞれ含有するツーピース#Iゼラチンカプセル剤に、
下記成分混合物を充填する。
成分
(トランス)−N−[N−、[(2−メルカプトシクロ
ヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L
−ロイシン・モノナトリウム塩(異性体A)・・・・・
・・・・ 50尻2 ステアリン酸マグネシウム ・・・・・・・・・ 7
Bラクトース ・・・・・・・・・19
3+H計250尻9 同様にして、実施例1〜5および7〜100のいずれか
の生成物50+gを含有するカプセル剤を製造すること
ができる。
ヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L
−ロイシン・モノナトリウム塩(異性体A)・・・・・
・・・・ 50尻2 ステアリン酸マグネシウム ・・・・・・・・・ 7
Bラクトース ・・・・・・・・・19
3+H計250尻9 同様にして、実施例1〜5および7〜100のいずれか
の生成物50+gを含有するカプセル剤を製造すること
ができる。
実施例103
注射液を以下の手順で製造する。
N−[N−(2−メルカプトベンゾイル)−L−フェニ
ルアラニル]−L−ロイシン・モノナトリウム塩 ・・・・・・・・・500g メチルパラベン ・・・・・・・・・
5gプロピルパラベン ・・・・・・・・・
1g塩化ナトリウム ・・・・・・・
25g注射用水 ・・・・・・・
・・ 5り上記活性物質、保存剤および塩化ナトリウ
ムを3Qの注射用水に溶解し、次いで容量を5gに調整
する。溶液を殺菌フィルターで濾過し、これを殺菌バイ
アルに無菌的に充填し、殺菌ゴム栓で密閉する。各バイ
アルは5好の注射液を含有し、該注射液の濃度は活性成
分100 H/m(lである。
ルアラニル]−L−ロイシン・モノナトリウム塩 ・・・・・・・・・500g メチルパラベン ・・・・・・・・・
5gプロピルパラベン ・・・・・・・・・
1g塩化ナトリウム ・・・・・・・
25g注射用水 ・・・・・・・
・・ 5り上記活性物質、保存剤および塩化ナトリウ
ムを3Qの注射用水に溶解し、次いで容量を5gに調整
する。溶液を殺菌フィルターで濾過し、これを殺菌バイ
アルに無菌的に充填し、殺菌ゴム栓で密閉する。各バイ
アルは5好の注射液を含有し、該注射液の濃度は活性成
分100 H/m(lである。
実施例1〜3および5〜100のいずれかの生成物に対
しても、同様に100g7活性成分/屑ρを含有する注
射液を製造することができる。
しても、同様に100g7活性成分/屑ρを含有する注
射液を製造することができる。
実施例104
飢
(トランス)−1−[N−4(2〜メルカプトシクロヘ
キシル)カルボニル]7L−アラニル1−し一プロリン
・モノナトリウム塩(異性体A)・・・・・・・・・1
00mg アビセル ・・・・・・・・・I00
+yヒドロクロロチアジド ・・・・・・・・・1
2.5mgラクトース ・・・・・・・
・・I]3J19コンスターチ ・・・・
・・・・・17.5mgステアリン酸 ・
・・・・・・・・ 7゜計350mg 上記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分な
バルク量から製造する。即ち、(トランス)−1−[N
−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボニル]−
L−アラニルコーL−プロリン・モノナトリウム塩(異
性体A)、アビセル、および一部のステアリン酸をスラ
ップし、かかるスラップを粉砕し、#2スクリーンに通
し、次いでヒドロクロロチアジド、ラクトース、コンス
ターチおよび残りのステアリン酸と混合する。混合物を
タブレット成形機にて350mgのカプセル型錠剤に打
鍵する、かかる錠剤に半分分割の割目を入れる。
キシル)カルボニル]7L−アラニル1−し一プロリン
・モノナトリウム塩(異性体A)・・・・・・・・・1
00mg アビセル ・・・・・・・・・I00
+yヒドロクロロチアジド ・・・・・・・・・1
2.5mgラクトース ・・・・・・・
・・I]3J19コンスターチ ・・・・
・・・・・17.5mgステアリン酸 ・
・・・・・・・・ 7゜計350mg 上記成分をそれぞれ含有する1000個の錠剤を十分な
バルク量から製造する。即ち、(トランス)−1−[N
−[(2−メルカプトシクロヘキシル)カルボニル]−
L−アラニルコーL−プロリン・モノナトリウム塩(異
性体A)、アビセル、および一部のステアリン酸をスラ
ップし、かかるスラップを粉砕し、#2スクリーンに通
し、次いでヒドロクロロチアジド、ラクトース、コンス
ターチおよび残りのステアリン酸と混合する。混合物を
タブレット成形機にて350mgのカプセル型錠剤に打
鍵する、かかる錠剤に半分分割の割目を入れる。
同様にして、実施例1〜99のいずれかの生成物100
mgを含有する錠剤を製造することができる。
mgを含有する錠剤を製造することができる。
特許出願人 イー・アール・スクイブ・アンド・ザンズ
・インコーホレイテッド
・インコーホレイテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Aは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼; vは1または2; zは炭素数3〜10のシクロアルキル環、該シクロアル
キル環であってその炭素原子の1つが、炭素数1〜4の
低級アルキル、炭素数1〜4の低級アルコキシ、炭素数
1〜4の低級アルキルチオ、フェニル、ベンジル、ハロ
、トリフルオロメチルまたはヒドロキシ基で置換されて
いるもの、または炭素数5〜7のシクロアルケニル環を
構成する基; xは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、または▲数式、化
学式、表等があります▼、 nは0、1または2; R_2_5は炭素数1〜4の低級アルキルまたは▲数式
、化学式、表等があります▼; R_7は水素、低級アルキル、ハロゲン、ヒドロキシ、
▲数式、化学式、表等があります▼低級アルキル、アミ
ノ、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される1−もしくは2−ナフチル、 −(CH_2)_m−シクロアルキル、▲数式、化学式
、表等があります▼、−O−低級アルキル、▲数式、化
学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される1−もしくは2−ナフチルオキシ、−S−低
級アルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 または▲数式、化学式、表等があります▼ で示される1−もしくは2−ナフチルチオ;R_8はハ
ロゲン、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 −O−低級アルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される1−もしくは2−ナフチルオキシ、−S−低
級アルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 または▲数式、化学式、表等があります▼ で示される1−もしくは2−ナフチルチオ;R_9はケ
トまたは ▲数式、化学式、表等があります▼; R_1_0はハロゲンまたは−Y−R_1_6;R_1
_1、R′_1_1、R_1_2およびR′_1_2は
それぞれ個別に水素または低級アルキル、もしくはR′
_1_1、R_1_2およびR′_1_2が水素でR_
1_1が▲数式、化学式、表等があります▼; R_1_3は水素、炭素数1〜4の低級アルキル、炭素
数1〜4の低級アルコキシ、炭素数1〜4の低級アルキ
ルチオ、クロロ、ブロモ、フルオロ、トリフルオロメチ
ル、ヒドロキシ、フェニル、フェノキシ、フェニルチオ
またはフェニルメチル;R_1_4は水素、炭素数1〜
4の低級アルキル、炭素数1〜4の低級アルコキシ、炭
素数1〜4の低級アルキルチオ、クロロ、ブロモ、フル
オロ、トリフルオロメチルまたはヒドロキシ; mは0、1、2、3または4; pは1、2または3(但しR_1_3とR_1_4のい
ずれかが水素、メチル、メトキシ、クロロまたはフルオ
ロである場合、pは1より大); R_1_5は水素または炭素数1〜4の低級アルキルY
は酸素または硫黄; R_1_6は炭素数1〜4の低級アルキル、▲数式、化
学式、表等があります▼もしくは2個のR_1_6が 合して構成される非置換5〜6員環式基、あるいは1個
ないしそれ以上の環形成炭素原子が低級アルキル(炭素
数1〜4)置換基またはジ低級アルキル(炭素数1〜4
)置換基を有する置換5〜6員環式基; R_4は水素、低級アルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼シクロアルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼; R_5は水素、低級アルキル、▲数式、化学式、表等が
あります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 −(CH_2)_r−OH、−(CH_2)_r−NH
_2、−(CH_2)_r−SH、−(CH_2)_r
−S−低級アルキル、▲数式、化学式、表等があります
▼または ▲数式、化学式、表等があります▼; rは1〜4の整数; R_1_9は低級アルキル、ベンジルまたはフェネチル
; R_2_0は水素、低級アルキル、ベンジルまたはフェ
ネチル; Rは水素、低級アルキル、シクロアルキル、▲数式、化
学式、表等があります▼、−(CH_2)_2−NH_
2、 −(CH_2)_3−NH_2、−(CH_2)_4−
NH_2、−(CH_2)_2−OH、−(CH_2)
_3−OH、−(CH_2)_4−OH、−(CH_2
)_2−SH、−(CH_2)_3−SHまたは−(C
H_2)_4−SH;R_1は水素、低級アルキル、ハ
ロ置換(低級)アルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 −(CH_2)_r−OH、−(CH_2)_r−NH
_2、−(CH_2)_r−SH、−(CH_2)_r
−S−低級アルキル、−(CH_2)_2−S−(CH
_2)_2−NH_2、▲数式、化学式、表等がありま
す▼または ▲数式、化学式、表等があります▼; R_2は水素、▲数式、化学式、表等があります▼、ま
たは対称ジスルフィドを形成する▲数式、化学式、表等
があります▼ R_3は低級アルキル、▲数式、化学式、表等がありま
す▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 または▲数式、化学式、表等があります▼; R_8は水素、低級アルキル、ベンジル、 ベンズヒドリル、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、−CH−(CH_
2−OH)_2、▲数式、化学式、表等があります▼、
−(CH_2)_2−N(CH_3)_2または▲数式
、化学式、表等があります▼; R_1_7は水素、低級アルキル、シクロアルキルまた
はフェニル; R_1_8は水素、低級アルキル、低級アルコキシまた
はフェニル、もしくはR_1_7とR_1_8はその双
方を合して−(CH_2)_2−、−(CH_2)_3
−、−CH=CH− または▲数式、化学式、表等があります▼; R_2_4は水素、低級アルキル、▲数式、化学式、表
等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、
▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼; qは0または1; R_2_1およびR_2_2はそれぞれ別個に水素また
は低級アルキル;および R_2_3は低級アルキルを表わす] で示される化合物またはその医薬的に許容しうる塩。 2、Rが水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低
級)アルキルまたはフェニル; R_1が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低
級)アルキル、CF_3、−(CH_2)_r−NH_
2、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 −CH_2−SH、 −(CH_2)_2−S−(CH_2)_2−NH_2
、−(CH_2)_2−S−CH_3、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 −CH_2−OH、▲数式、化学式、表等があります▼
または ▲数式、化学式、表等があります▼; R_4が水素、シクロヘキシルまたはフェニル;R_5
が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)ア
ルキル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、−CH_2−OH
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 −(CH_2)_4−NH_2、 −CH_2−SH、−(CH_2)_2−S−CH_3
、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼; R_6が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低
級)アルキル、アルカリ金属塩イオン、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼、 −CH(CH_2−OH)_2、▲数式、化学式、表等
があります▼、 −(CH_2)_2−N(CH_3)_2または▲数式
、化学式、表等があります▼; R_1_7が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状
(低級)アルキルまたはシクロヘキシル;R_1_8が
炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級)アルキルま
たはフェニル; R_2_3が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級
)アルキル; R_7が水素、ヒドロキシ、炭素数1〜4の直鎖もしく
は分枝状(低級)アルキル、シクロヘキシル、アミノ、
−O−低級アルキル(低級アルキルは炭素数1〜4の直
鎖もしくは分枝状基)、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 1−ナフチルオキシ、2−ナフチルオキシ、−S−低級
アルキル(低級アルキルは炭素数1〜4の直鎖もしくは
分枝状基)、▲数式、化学式、表等があります▼、 1−ナフチルチオまたは2−ナフチルチオ;R_8が−
O−低級アルキル、−S−低級アルキル、▲数式、化学
式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (低級アルキルは炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状基
); R_9がフェニル、2−ヒドロキシフェニルまたは4−
ヒドロキシフェニル; R_1_0がその双方共にクロロまたは−Y−R_1_
8;Yは酸素または硫黄; R_1_6が炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低級
アルキル)もしくは2個のR_1_6が合して構成され
る非置換5〜6員環式基、あるいは1個ないしそれ以上
の環形成炭素原子にメチルまたはジメチル置換基を有す
る置換5〜6員環式基; R_1_1、R′_1_1、R_1_2およびR′_1
_2がすべて水素、もしくはR_1_1がフェニル、2
−ヒドロキシフェニルまたは4−ヒドロキシフェニルで
R_′1_1R_1_2およびR′_1_2がすべて水
素; rが1〜4の整数; mが0、1または2; R_1_3が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、ク
ロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ;R_1_4
が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、クロロ、ブロ
モ、フルオロまたはヒドロキシ;および R_2_4がフェニルである前記第1項記載の化合物。 3、Aが ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼; zが炭素数4〜7のシクロアルキル環または該シクロア
ルキル環であってその炭素の1つがメチル、メトキシ、
メチルチオ、フェニル、ベンジル、Cl、Br、Fまた
はヒドロキシで置換されたものを構成する基; R_1_4が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、C
l、Br、Fまたはヒドロキシ;および R_2が水素、▲数式、化学式、表等があります▼また
は▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第2項記載の化合物。 4、Xが▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼; Rが水素またはメチル; R_1が水素、メチル、ベンジルまたは −(CH_2)_4−NH_2; R_6が水素、炭素数1〜4の直鎖もしくは分枝状(低
級)アルキルまたはアルカリ金属塩イオン;R_4がシ
クロヘキシルまたはフェニルでR_5が水素、またはR
_4が水素でR_5がメチル、−CH_2−CH_3)
_2、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼; R_7が水素、シクロヘキシル、炭素数1〜4の低級ア
ルコキシ、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼; mが0、1または2; R_1_3が水素、メチル、メトキシ、メチルチオ、ク
ロロ、ブロモ、フルオロまたはヒドロキシ;および tが2または3である前記第2項記載の化合物。 5、qが0; Aが▲数式、化学式、表等があります▼;および R_2が水素である前記第4項記載の化合物。 6、xが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第5項記載の化合物。 7、R_7が水素; R_6が水素またはアルカリ金属塩イオン;Rが水素;
および R_1がメチルである前記第6項記載の化合物。 8、(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシク
ロヘキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロ
リン・モノリチウム塩である前記第7項記載の化合物。 9、(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシク
ロヘキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プロ
リン・モノリチウム塩(異性体A)である前記第7項記
載の化合物。 10、(トランス)−1−[N−[(2−メルカプトシ
クロヘキシル)カルボニル]−L−アラニル]−L−プ
ロリン・モノリチウム塩(異性体B)である前記第7項
記載の化合物。 11、xが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第5項記載の化合物。 12、R_5が−CH_2−CH(CH_3)_2;R
_6が水素またはアルカリ金属塩イオン;Rが水素;お
よび R_1が▲数式、化学式、表等があります▼である前記
第11項記載 の化合物。 13、N−[N−[(2−メルカプトシクロヘキシル)
カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ロイシン
である前記第12項記載の化合物。 14、(トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシ
クロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイシン(異性体A)である前記第12項記載の
化合物。 15、(トランス)−N−[N−[(2−メルカプトシ
クロヘキシル)カルボニル]−L−フェニルアラニル]
−L−ロイシン(異性体B)である前記第12項記載の
化合物。 16、qが0; Aが▲数式、化学式、表等があります▼;および R_2が水素である前記第4項記載の化合物。 17、xが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第16項記載の化合物。 18、R_5が−CH_2−CH(CH_3)_2;R
_6が水素またはアルカリ金属塩イオン;Rが水素;お
よび R_1が▲数式、化学式、表等があります▼である前記
第17項記載 の化合物。 19、qが0; Aが▲数式、化学式、表等があります▼;および R_2が水素である前記第4項記載の化合物。 20、xが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第19項記載の化合物。 21、R_5が−CH_2−CH(CH_3)_2;R
_6が水素またはアルカリ金属塩イオン;Rが水素;お
よび R_1が▲数式、化学式、表等があります▼である前記
第20項記載 の化合物。 22、qが0; Aが▲数式、化学式、表等があります▼;および R_2が水素である前記第4項記載の化合物。 23、xが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第22項記載の化合物。 24、R_5が−CH_2−CH(CH_3)_2;R
_6が水素またはアルカリ金属塩イオン;Rが水素;お
よび R_1が▲数式、化学式、表等があります▼である前記
第23項記載 の化合物。 25、医薬的に許容しうる担体および式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R、R_1、R_2、A、Xおよびqは前記第
1項の記載と同意義] で示される血圧降下性化合物から成ることを特徴とする
高血圧症治療用組成物。 26、医薬的に許容しうる担体および式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R、R_1、R_2、R_5、R_6、Aおよ
びqは前記第1項の記載と同意義] で示されるエンケファリナーゼ抑制化合物から成ること
を特徴とする鎮痛剤として用いる医薬組成物。
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