JPS6173621A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPS6173621A JPS6173621A JP59197137A JP19713784A JPS6173621A JP S6173621 A JPS6173621 A JP S6173621A JP 59197137 A JP59197137 A JP 59197137A JP 19713784 A JP19713784 A JP 19713784A JP S6173621 A JPS6173621 A JP S6173621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- container
- sensing element
- heat sensing
- temperature
- Prior art date
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- Granted
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用される、例えばコーヒー
沸し器等の給湯装置に関するものである。
沸し器等の給湯装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の給湯装置は、第1図に示すように、水容
器1の外面に発熱体2を装着し、この発熱体2の近傍に
熱感知素子3を直接的に平面押圧して設けたものが一般
的であった。しかしながらこの構成では、熱感知素子3
の受感面の温度が湯温と等しくなり、その結果、熱感知
素子3の設定温度が100’C以下の場合は、水容器1
内の水は沸騰状態になる以前に熱感知素子3が動作して
電源OFF状態となり、沸騰した湯が得られない。
器1の外面に発熱体2を装着し、この発熱体2の近傍に
熱感知素子3を直接的に平面押圧して設けたものが一般
的であった。しかしながらこの構成では、熱感知素子3
の受感面の温度が湯温と等しくなり、その結果、熱感知
素子3の設定温度が100’C以下の場合は、水容器1
内の水は沸騰状態になる以前に熱感知素子3が動作して
電源OFF状態となり、沸騰した湯が得られない。
一方、熱感知素子3の設定温度が100°C以上の場合
は、水容器1内の水は沸騰状態が続きそして空焼き状態
になるまで電源ONとなり、これにより水容器1の下方
に設置された温度ヒユーズ4が、通常使用時に切れたり
、あるいは本体を構成する樹脂部材が高温によって変形
や変色を起こしたりするという問題があった。
は、水容器1内の水は沸騰状態が続きそして空焼き状態
になるまで電源ONとなり、これにより水容器1の下方
に設置された温度ヒユーズ4が、通常使用時に切れたり
、あるいは本体を構成する樹脂部材が高温によって変形
や変色を起こしたりするという問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の間圧を解消するもので、沸騰した湯
を確実に、かつ安全に得ることができる給湯装置−を提
供することを目的とするものである。
を確実に、かつ安全に得ることができる給湯装置−を提
供することを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の給湯装置は、容器部
に取付けられる水容器と、この水容器の外面に装置され
る発熱体と、この発熱体の近傍に位置して前記水容器の
外面に押圧される熱感知素子と、前記容器部内に設けら
れる温度ヒユーズとを有し、前記熱感知素子は、遮熱部
分を介して前記水容器の外面に押圧装着したもので、こ
の構成によれば、熱感知素子が、水容器の温度を直接感
知するのではなく、発熱体による雰囲気温度で熱感知素
子が動作するものであるため、水容器内の水の沸騰後の
雰囲気温度で熱感知素子が動作するように熱感知素子の
動作温度を決定すれば、確実に水の沸l@状態が得られ
、その後、連続通電をしても、雰囲気温度は確実に上昇
し、結果的に熱感知素子が動作し電源OFFとなり、そ
してしばらくの冷却時間経過後、熱感知素子が再び動作
し、沸騰状態になり、それ以後、この繰り返しが、空焼
状態まで続くもので、この場合、電源OFFである冷却
時間があるため、容器部内の温度は異常に上昇すること
汀なく、その結果、容器部内に設けた温度ヒユーズの温
度が通常使用においては上昇しないため、したがって温
度ヒユーズが溶断することはなく、また他の部材も、温
度的な影響は受けなくなるものである。
に取付けられる水容器と、この水容器の外面に装置され
る発熱体と、この発熱体の近傍に位置して前記水容器の
外面に押圧される熱感知素子と、前記容器部内に設けら
れる温度ヒユーズとを有し、前記熱感知素子は、遮熱部
分を介して前記水容器の外面に押圧装着したもので、こ
の構成によれば、熱感知素子が、水容器の温度を直接感
知するのではなく、発熱体による雰囲気温度で熱感知素
子が動作するものであるため、水容器内の水の沸騰後の
雰囲気温度で熱感知素子が動作するように熱感知素子の
動作温度を決定すれば、確実に水の沸l@状態が得られ
、その後、連続通電をしても、雰囲気温度は確実に上昇
し、結果的に熱感知素子が動作し電源OFFとなり、そ
してしばらくの冷却時間経過後、熱感知素子が再び動作
し、沸騰状態になり、それ以後、この繰り返しが、空焼
状態まで続くもので、この場合、電源OFFである冷却
時間があるため、容器部内の温度は異常に上昇すること
汀なく、その結果、容器部内に設けた温度ヒユーズの温
度が通常使用においては上昇しないため、したがって温
度ヒユーズが溶断することはなく、また他の部材も、温
度的な影響は受けなくなるものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基ついて本発明の一実施例について説
明する。第2図および第3図において、11は器体で、
この器体11は扁平な円柱容器状をなす基台12と、こ
の基台12に対向して上方に位置する容器部13と、こ
の容器部13と前記基台12の側面を連結する支柱14
とにより構成され、かつ下方には、この器体11により
囲まれて右側が開放される略コ字形収納部16が形成さ
れている。16は前記容器部13の上部に取付けた水容
器で、この水容器16は底部に円形状の支柱14側の一
部をカットした半月状の発熱体取付段部17を設けて、
この発熱体取付段部17に発熱体18を取付け、かつ、
この発熱体18のカットされた部分、すなわち発熱体1
8の取付かない非取付部19には、前記発熱体取付段部
17より離間した形で上水弁20を設け、さらに上方に
は略円筒状側壁21を上部で内方にわん曲して開口させ
た注水口22を形成するとともに、この注水口22には
蓋23が被着されている。
明する。第2図および第3図において、11は器体で、
この器体11は扁平な円柱容器状をなす基台12と、こ
の基台12に対向して上方に位置する容器部13と、こ
の容器部13と前記基台12の側面を連結する支柱14
とにより構成され、かつ下方には、この器体11により
囲まれて右側が開放される略コ字形収納部16が形成さ
れている。16は前記容器部13の上部に取付けた水容
器で、この水容器16は底部に円形状の支柱14側の一
部をカットした半月状の発熱体取付段部17を設けて、
この発熱体取付段部17に発熱体18を取付け、かつ、
この発熱体18のカットされた部分、すなわち発熱体1
8の取付かない非取付部19には、前記発熱体取付段部
17より離間した形で上水弁20を設け、さらに上方に
は略円筒状側壁21を上部で内方にわん曲して開口させ
た注水口22を形成するとともに、この注水口22には
蓋23が被着されている。
24は熱感知素子で、この熱感知素子24は周囲を発熱
体18により囲まれた状態で位置し、かつ水容器16の
底部の一部をドーナツ状にプレスして水容器16の外方
に突出する凸部16aを形成し、この凸部16aK熱感
知素子24を遮熱板25に取付けた板バネ26aにより
押圧装着している。この場合、ドーナツ状の凸部16?
Lと熱感知素子24との間には空気断熱層26が形成さ
れる。
体18により囲まれた状態で位置し、かつ水容器16の
底部の一部をドーナツ状にプレスして水容器16の外方
に突出する凸部16aを形成し、この凸部16aK熱感
知素子24を遮熱板25に取付けた板バネ26aにより
押圧装着している。この場合、ドーナツ状の凸部16?
Lと熱感知素子24との間には空気断熱層26が形成さ
れる。
2了は水容器16の略円筒状側壁21に形成された蒸気
孔で、この蒸気孔27の位置は、規定水位より上方にあ
って、前記発熱体取付段部1アを逃れた非取付部19に
対向して上水弁20の路上力に設けられている。そして
止水弁20の構成は、昇降自在な弁体28に取付けた弁
体29か弁ばね3oにより常時閉弁されるように取付け
られており、弁体28が弁ばね30の力に抗して作動し
て開弁されると、前記水容器16は容器部13内に設け
られた給湯パイプ31を介して前記収納部15の上方に
開口した給湯に32に連通ずる。
孔で、この蒸気孔27の位置は、規定水位より上方にあ
って、前記発熱体取付段部1アを逃れた非取付部19に
対向して上水弁20の路上力に設けられている。そして
止水弁20の構成は、昇降自在な弁体28に取付けた弁
体29か弁ばね3oにより常時閉弁されるように取付け
られており、弁体28が弁ばね30の力に抗して作動し
て開弁されると、前記水容器16は容器部13内に設け
られた給湯パイプ31を介して前記収納部15の上方に
開口した給湯に32に連通ずる。
33は給湯ロバツキ/34と共に給湯口32に取付けら
れる着脱自在な熱湯拡散体で、この熱湯拡散体33は表
面に溝部34を有し、開弁時、給湯口32部で加圧され
た状態で熱湯が熱湯拡散体33の溝部34を通って注湯
されるように構成されている。35は前記熱湯拡散体3
3に対向してカップ載置部36に配置され、かつガラス
製のカップ37の上面に載置されるフィルターケースで
、このフィルターケース35は内部にコーヒー粉等の原
料を収納するフィルター38と抽出口3eを有し、かつ
上部に注湯孔40を形成したケース蓋41を被着してい
る。
れる着脱自在な熱湯拡散体で、この熱湯拡散体33は表
面に溝部34を有し、開弁時、給湯口32部で加圧され
た状態で熱湯が熱湯拡散体33の溝部34を通って注湯
されるように構成されている。35は前記熱湯拡散体3
3に対向してカップ載置部36に配置され、かつガラス
製のカップ37の上面に載置されるフィルターケースで
、このフィルターケース35は内部にコーヒー粉等の原
料を収納するフィルター38と抽出口3eを有し、かつ
上部に注湯孔40を形成したケース蓋41を被着してい
る。
42は前記水容器16の蒸気孔27側に並設され、かつ
支柱14の上方に突出する蒸気検知管で、この蒸気検知
管42は筒形をなすとともに、内部に上下動自在な摺動
棒43を有し、かつ上部内方には、上面と摺動棒43の
フランジ部44間に位置し、100′C以下の一定温度
で記憶した天の状態に伸長するように処理したコイルば
ね状の形状記憶合金製の蒸気検知素子45を内設してい
る。
支柱14の上方に突出する蒸気検知管で、この蒸気検知
管42は筒形をなすとともに、内部に上下動自在な摺動
棒43を有し、かつ上部内方には、上面と摺動棒43の
フランジ部44間に位置し、100′C以下の一定温度
で記憶した天の状態に伸長するように処理したコイルば
ね状の形状記憶合金製の蒸気検知素子45を内設してい
る。
46は蒸気検知管42の上部に設けられた開口孔で、こ
の開口孔46は水容器16の蒸気孔27と、前記蒸気検
知素子46が対向し得るように形成されており、蒸気が
蒸気孔27より噴出された場合、蒸気検知素子45に十
分いきわたるようにしている。また蒸気検知管42の下
端部は、周縁部が基板47aに固着され、かつ内方で摺
動棒43を支持している上下動自在な水田ノクツキン4
7により、支柱14内と水密に遮断されている。また摺
動棒43の下端部は、水密パツキン47を貫通して、下
方に位置する弁レバー48の上面に対向している。ここ
で弁レバー48は、弁レノ(−48の一端が下方へ動く
と、支点49を介して他端がパツキン50を介して下方
へ突出する弁棒28の下端部を押し上げるように作用す
るものである。
の開口孔46は水容器16の蒸気孔27と、前記蒸気検
知素子46が対向し得るように形成されており、蒸気が
蒸気孔27より噴出された場合、蒸気検知素子45に十
分いきわたるようにしている。また蒸気検知管42の下
端部は、周縁部が基板47aに固着され、かつ内方で摺
動棒43を支持している上下動自在な水田ノクツキン4
7により、支柱14内と水密に遮断されている。また摺
動棒43の下端部は、水密パツキン47を貫通して、下
方に位置する弁レバー48の上面に対向している。ここ
で弁レバー48は、弁レノ(−48の一端が下方へ動く
と、支点49を介して他端がパツキン50を介して下方
へ突出する弁棒28の下端部を押し上げるように作用す
るものである。
51は温度ヒユーズである。
上記構成において0次にその作用を説明する。
まず、フィルター38内にコーヒー粉等の原料を投入し
、そのフィルターケース35をカップ37の上面に載置
する。そして、カップ37を基台12のカップ載置部3
6に載置すると、フィルターケース36の上面に設けた
ケース蓋41の注湯口40部分が容器部13の下面の給
湯口32に位置する熱湯拡散体19とが対向する。一方
、水容器16には所定量の水を規定位置まで供給して蓋
23を被着する。そして電源を投入すると、水容器16
の水は、発熱体18により加勢されて、温度上昇し、1
00′cの沸点に達すると、それか蒸気泡となり、かつ
水面上に大きな沸騰泡を常時発生させるようになる。そ
して、沸騰泡が生ずると蒸気か発生し、その蒸気は小さ
な穴から瞬時にして勢いよく飛び出るようになる。当然
、この蒸気は水容器16の上方に設けた蒸気孔27を介
して蒸気検知管42の上部の開口孔46より蒸気検知素
子45である形状記憶合金のコイルばねに噴出される。
、そのフィルターケース35をカップ37の上面に載置
する。そして、カップ37を基台12のカップ載置部3
6に載置すると、フィルターケース36の上面に設けた
ケース蓋41の注湯口40部分が容器部13の下面の給
湯口32に位置する熱湯拡散体19とが対向する。一方
、水容器16には所定量の水を規定位置まで供給して蓋
23を被着する。そして電源を投入すると、水容器16
の水は、発熱体18により加勢されて、温度上昇し、1
00′cの沸点に達すると、それか蒸気泡となり、かつ
水面上に大きな沸騰泡を常時発生させるようになる。そ
して、沸騰泡が生ずると蒸気か発生し、その蒸気は小さ
な穴から瞬時にして勢いよく飛び出るようになる。当然
、この蒸気は水容器16の上方に設けた蒸気孔27を介
して蒸気検知管42の上部の開口孔46より蒸気検知素
子45である形状記憶合金のコイルばねに噴出される。
これにより、蒸気検知素子45は瞬時に伸び、それと同
時に摺動棒43が弁レバー48の一端を下方に押し下げ
ることになり、したがって弁レノクー48は支点49を
中心として回動し、弁し/< −48の他端が弁棒28
を伸し上げるので止水弁2oが開放される。そして、こ
の上水弁2oが開放されると、水容器16内の熱湯は上
水弁2o内および給湯パイプ31を通り、かつ給湯口3
2より熱湯拡散体33の溝部34を介して下方のフィル
ターケース36内の原料にケース蓋41の注湯口4゜よ
り注がれる。コーヒー液を抽出する場合、「一度沸騰さ
せた高温の湯を9o〜96℃でコーヒー粉に接触させ、
3〜4分で抽出を完了する」ことがコーヒーの理想的な
抽出条件であり、したがってこのように一度沸騰した湯
が欲しい場合、熱感知素子24は必ず100℃以上で動
作して電源OFFとなるように設定しなければならず、
この例の場合、蓋23が無い状態で使用した場合、沸+
I! した蒸気は、水容器16の上方に設けた蒸気孔か
ら噴出しない状態が続き、発熱体8の電源は切れず、常
に沸騰した状態が続くが、熱感知素子24は、水容器1
6からドーナツ状の凸部18aにより空気断熱層26で
断熱されており、かつ発熱体18の近傍に位置してりる
ため、熱感知素子24は、I!ilB騰後、発熱体18
の熱を受けて温度上昇し、その結果、熱感知素子24が
動作し、電源OFFにすることができる。その後、電源
QFFによるしばらくの冷却時間経過後、熱感知素子2
4が再び動作し、沸騰状態になる。それ以後、この繰り
返しが、全焼状態まで続くが、電源OFFである ′
冷却時間があるため、容器部13内の温度は異常に上昇
せず、水容器16と発熱体18の下方に位置する温度ヒ
ユーズ51の@度が通常使用においては、上昇せず、゛
したがって容器部13内の温度上昇により溶断すること
はなく、また他の高温による影響を受けやすい樹脂部も
課題される。
時に摺動棒43が弁レバー48の一端を下方に押し下げ
ることになり、したがって弁レノクー48は支点49を
中心として回動し、弁し/< −48の他端が弁棒28
を伸し上げるので止水弁2oが開放される。そして、こ
の上水弁2oが開放されると、水容器16内の熱湯は上
水弁2o内および給湯パイプ31を通り、かつ給湯口3
2より熱湯拡散体33の溝部34を介して下方のフィル
ターケース36内の原料にケース蓋41の注湯口4゜よ
り注がれる。コーヒー液を抽出する場合、「一度沸騰さ
せた高温の湯を9o〜96℃でコーヒー粉に接触させ、
3〜4分で抽出を完了する」ことがコーヒーの理想的な
抽出条件であり、したがってこのように一度沸騰した湯
が欲しい場合、熱感知素子24は必ず100℃以上で動
作して電源OFFとなるように設定しなければならず、
この例の場合、蓋23が無い状態で使用した場合、沸+
I! した蒸気は、水容器16の上方に設けた蒸気孔か
ら噴出しない状態が続き、発熱体8の電源は切れず、常
に沸騰した状態が続くが、熱感知素子24は、水容器1
6からドーナツ状の凸部18aにより空気断熱層26で
断熱されており、かつ発熱体18の近傍に位置してりる
ため、熱感知素子24は、I!ilB騰後、発熱体18
の熱を受けて温度上昇し、その結果、熱感知素子24が
動作し、電源OFFにすることができる。その後、電源
QFFによるしばらくの冷却時間経過後、熱感知素子2
4が再び動作し、沸騰状態になる。それ以後、この繰り
返しが、全焼状態まで続くが、電源OFFである ′
冷却時間があるため、容器部13内の温度は異常に上昇
せず、水容器16と発熱体18の下方に位置する温度ヒ
ユーズ51の@度が通常使用においては、上昇せず、゛
したがって容器部13内の温度上昇により溶断すること
はなく、また他の高温による影響を受けやすい樹脂部も
課題される。
なお、上記実施例では、水容器16の底部の一部にドー
ナツ状の凸部16Δを形成し、この凸部16&に熱感知
素子24を押圧装着することにより、前記凸部16&と
熱感知素子24との間に空気断熱層26を形成した構成
について説明したが、第4図に示すように、水容器16
と熱感知素子24との間に断熱特性がある熱伝導率の小
さい部品16bを介在させてもよく、要は、熱感知素子
24が受ける熱は発熱体18より受け、水容器16の方
向に逃がさない構造であればよい。
ナツ状の凸部16Δを形成し、この凸部16&に熱感知
素子24を押圧装着することにより、前記凸部16&と
熱感知素子24との間に空気断熱層26を形成した構成
について説明したが、第4図に示すように、水容器16
と熱感知素子24との間に断熱特性がある熱伝導率の小
さい部品16bを介在させてもよく、要は、熱感知素子
24が受ける熱は発熱体18より受け、水容器16の方
向に逃がさない構造であればよい。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の給湯装置は
、とくに熱感知素子を、遮熱部分を介して水容器の外面
に押圧装着したもので、熱感知素子は、水容器の温度を
直接感知するのではなく、発熱体による雰囲気温度で熱
感知素子が動作するものであるため、水容器内の水の沸
騰後の雰囲気温度で熱感知素子か動作するように熱感知
素子の動作温度を決定すれば、確実に水の沸騰状態か得
られ、その後、連続通電をしても、雰囲気温度は確実に
上昇し、結果的に熱感知素子が動作し電源OFFとなり
、そしてしばらくの冷却時間経過後、熱感知素子か再び
動作し、沸騰状態になり、それ以後、この繰り返しが、
全焼状態まで続くもので、この場合、電源OFFである
冷却時間があるため、容器部内の温度は異常に上昇する
ことはなく、その結果、容器部内に設けた温度ヒユーズ
の温度か通常使用においては上昇しないため、したかっ
て温度ヒユーズが溶断することはなく、また高温に第1
図 よる影響を受けやすい樹脂部品も保護されるものである
。
、とくに熱感知素子を、遮熱部分を介して水容器の外面
に押圧装着したもので、熱感知素子は、水容器の温度を
直接感知するのではなく、発熱体による雰囲気温度で熱
感知素子が動作するものであるため、水容器内の水の沸
騰後の雰囲気温度で熱感知素子か動作するように熱感知
素子の動作温度を決定すれば、確実に水の沸騰状態か得
られ、その後、連続通電をしても、雰囲気温度は確実に
上昇し、結果的に熱感知素子が動作し電源OFFとなり
、そしてしばらくの冷却時間経過後、熱感知素子か再び
動作し、沸騰状態になり、それ以後、この繰り返しが、
全焼状態まで続くもので、この場合、電源OFFである
冷却時間があるため、容器部内の温度は異常に上昇する
ことはなく、その結果、容器部内に設けた温度ヒユーズ
の温度か通常使用においては上昇しないため、したかっ
て温度ヒユーズが溶断することはなく、また高温に第1
図 よる影響を受けやすい樹脂部品も保護されるものである
。
第1図は従来の給湯装置を示す縦断面図、第2図は本発
明の一笑確例を示す給湯装置の縦断面図、第3図は同要
部の拡大断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す同
要部の拡大断面図である。 13 ・・・容器部、16・・・・水容器、162L・
・・・・ドーナツ状の凸部、16b ・・断熱部品、1
8・・・・・発熱体、24・・・・・熱感知素子、51
・・温度ヒユーズ。
明の一笑確例を示す給湯装置の縦断面図、第3図は同要
部の拡大断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す同
要部の拡大断面図である。 13 ・・・容器部、16・・・・水容器、162L・
・・・・ドーナツ状の凸部、16b ・・断熱部品、1
8・・・・・発熱体、24・・・・・熱感知素子、51
・・温度ヒユーズ。
Claims (1)
- 容器部に取付けられる水容器と、この水容器の外面に装
着される発熱体と、この発熱体の近傍に位置して前記水
容器の外面に押圧される熱感知素子と、前記容器部内に
設けられる温度ヒューズとを有し、前記熱感知素子は、
遮熱部分を介して前記水容器の外面に押圧装着した給湯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197137A JPS6173621A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197137A JPS6173621A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173621A true JPS6173621A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0252490B2 JPH0252490B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=16369368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197137A Granted JPS6173621A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171522A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | 松下電器産業株式会社 | 電気コ−ヒ沸し器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881451U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-02 | シャープ株式会社 | 電気湯沸器 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197137A patent/JPS6173621A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881451U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-02 | シャープ株式会社 | 電気湯沸器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171522A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | 松下電器産業株式会社 | 電気コ−ヒ沸し器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252490B2 (ja) | 1990-11-13 |
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