JPS6173634A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPS6173634A
JPS6173634A JP59195178A JP19517884A JPS6173634A JP S6173634 A JPS6173634 A JP S6173634A JP 59195178 A JP59195178 A JP 59195178A JP 19517884 A JP19517884 A JP 19517884A JP S6173634 A JPS6173634 A JP S6173634A
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JP
Japan
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air
water supply
water
supply
suction
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Application number
JP59195178A
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English (en)
Inventor
久雄 矢部
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、送水タンクを空気で加圧して送水の吐出圧力
を得るようにした内視鏡装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、内視鏡には送気送水機構が組み込まれている(
実開昭58−9101号公報)。そして、送気送水切換
え弁の操作によりその送気と送水を選択するが、送水の
吐出圧力は、送気に使用する送気ポンプからの空気を送
水タンクに送り込み、その送水タンク内を加圧する構成
になっている(前記公報参照)。
しかし、この従来の方式の場合、次のような欠点があり
た。すなわち、送水途中において送水タンク内の水がす
べて吐出されて空になった状態でその1ま送水操作を続
けると、送水管路を通じて送気ポンプからの多量の空気
を体腔内に送り込んでしまう。
そして、これを気づかずに送水操作を続けると、体腔の
異常膨張を招き、非常に危険な状況になる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記事情に着目してなされ九もので、その目
的とするところは、送水動作途中において万が一送水タ
ンク内に水がなくなジ、これに気づかずにその操作を続
けても安全な内視鏡装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、送水タンク内を加圧するのに使う空気を体腔
内から調達する環流系路手段を設けることによQ1送水
タンクが空になったときにも体腔内に多量の空気を一方
的に送り込む危険を回避した内視鏡装置である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は、内視鏡1を示し、第2図は外部装置部2を示
すものである。まず、内視鏡1は、挿入部3、操作部4
およびユニバーサルコード5からなQ1上記挿入部3の
先端面には、観察窓6、照明窓7、吹付はノズル8、吸
引口9および前方送水口10が配設されている。吹付は
ノズル8は、観察窓6の外表面に向けて開口さ・ れて
おシ、その観察窓6の外表面に洗浄水および空気を吹き
付は得るようになっている。また、ユニバーサルコード
5の連結基端部付近には、2者択一式の切換えスイッチ
からなる環流スイッチS1と、押している間だけONす
る形式の前方送水スイッチS、が設けられている。さら
に、操作部4には、押している間だけONする形式の前
方送水スイッチS、が設けられ、さらに、これに並んで
送気スイッチS4と送水スイッチS、を組み込んだ2段
押込み式スイッチ12とが設けられている。
ユニバーサルコード5の延出先端部13には、それぞれ
可撓性の接点コード14と管路コード15とが連結され
ておシ、接点コード14の先端には、6個の内視鏡側の
各種接点C1、。
C6が配設されている。これらのうち接点c1゜・・・
、C5には、前述した各スイッチS1 、  。
S、がそれぞれ対応して電気的に接続きれている。そし
て、この各接点C1、・・・、C8は、外部装置部2に
対応して設けた外部装置部側接点01′、・・・、06
′に対してそれぞれ接続される。
また、管路コード15の先端には、4個の内視鏡側の各
種の口金C7、・・・、C□。が設けられてお)、そし
て、この各口金C2,・・・、C4゜は、外部装置部2
に対応して設けた外部装置部側の口金C7′、・・・C
1゜′にそれぞれ接続されるようになりている。
一方、上記観察窓6の内側には、対物レンズ16を介し
て固体撮像素子17が設置されている。そして、観察窓
6を通じて観察される視野を固体撮像素子17の受像面
に結像することによシ、固体撮像素子17は、その画像
を電気信号に変換する。この変換された電気信号は、信
号ケーブル18を通じて伝送される。この信号ケーブル
18は、内視鏡1内を通シ、上記接点コード14の接点
C6に対して電気的に接続されている。
また、照明窓7の内側には、光学繊維束からなるライト
ガイド19の先端が対向して設置されている。このう4
トガイド19は、内視鏡1内を通して上記ユニバーサル
コード5の延出先端部13に達しており、その入射側端
部は、ライトガイド管21に内挿されている。そして、
このライトガイド管21が、上記外部装置部2に接続さ
れたとき、そのライトガイド19の入射端面は、第2図
で示すように光源22に対向して照明光の入射を受ける
ようになっている。
また、上記吹付はノズル8には、送気管路23と送水管
路24が接続されている。また、上記吸引口9には、吸
引管路25の先端が接続されておシ、また、前方送水口
10には、前方送水管路26の先端が接続されている。
そして、これらの各管路23,24,25.26は、と
もに内視鏡1内を通して前記管路コード15に導びかれ
る。そして、送気管路23は、口金07に接続されてお
り、また、送水管路24は、口金C,に接続されている
。さらに、吸引管路25は、口金01゜に接続されてお
シ、また、前方送水管路26は、口金C,に接続されて
いる。
一方、上記外部装置部2は、第2図で示されるように構
成される。すなわち、送気用口金C7′には、除湿フィ
ルタ28を介して送気用ポンfP、が接続される。この
送気用?ンプP工は、第1のパルプv8を通じて供給さ
れる空気を加圧して送気用ロ金C,/側に送り出すもの
である。また、第1のパルプv8は、外気を吸入する外
気吸入端Aと、後述する環流系路手段の環流パイプ29
を接続する環流吸入端Bを有し、上記送気用ポンプP1
に接続した吐出端Cに対して外気吸入端Aと環流吸入端
Bとのいずれかを択一的に連通させる切換えパルプから
なる。
なお、上記除湿フィルタ28は、多孔質の吸湿剤、たと
えば脱脂綿にシリカゲルを混入したものを内蔵してなり
、後述するように体腔内に送気する空気中から水分を極
力除去し、特に環流時、観察窓5のくも少防止を図るた
めのものである。
また、送水用口金(、/には、第2のパルプV!を介し
て送水タンク31が接続されている。
この送水タンク31への接続開口端32は、その送水タ
ンク31の比較的底部に開口し、供給用水33中に埋没
している。送水タンク3J内の上部空間には、送水用送
気ポン7°P、が連通接続されておシ、加圧用空気を送
り込むようになっている。この送水用送気ポンプP2の
吸入端は、環流)J?イグ29の途中に接続されている
さらに、前方送水用口金C1/には、噴霧用送気ポンプ
P、が接続されている。この噴き用送気ポンプP8の吸
入端は、前記環流パイプ29の途中に接続されていて、
その環流パイプ29を通じて空気を吸入するようになっ
ている。また、前方送水用口金C,/と噴霧用送気ポン
プP、との間を連通ずる管路34は、第3のパルプV、
を介して前記第2のパルプV!と送水タンク3ノとの間
を連通ずる管路35の途中に接続されている。
また、吸引用口金01゜′には液溜めタンク36および
フィルタ37を順次直列に介して前記環流パイプ29お
よび吸引ポンfP、とに並列に接続されている。なお、
上記フィルタ37は、多孔質のセラミックからなシ、液
溜めタンク36内ではね返りて吸い込まれてしまう液滴
などを除去するものである。
ところで、上記各パルプV! 、、、V、および各ポン
プPHt P!  t Ps e Paは、制御装置3
8の制御指令を受けて作動する。また、制御装置38は
、前記各接点C□′、・・・、C,′に電気的に接続さ
れていて、それらよシ信号を受けるようになりている。
さらに、外部装置部2には、接点06′に接続されるピ
rオプロセス回路39が接続されていて、前記固体撮像
素子17からの画像信号を処理し、モニタ40に画像を
再生させる。また、外部装置部2には、通常・の送水動
作と気泡混合水の送水動作とを選択する切換えスイッチ
S。
が設けられている。
次に、上記構成による内視鏡装置の動作を説明する。な
お、表は各種動作時における各可動部の相互関係の状態
を示したものである。
この表において「φ」は、OFFまたは閉塞を表わし、
「1」は、ONまたは連通を表わす。
「A」は、第1のパルプV8の吸入端が外気吸入端Aの
みが開口し、「B」は、環流吸入端Bのみが開口した動
作状態をそれぞれ表わしている。「N」は、前方送水ス
イッチs2がONしてもその影響を受けないで作動する
ことを表わしている。
ところで、送水動作にも、気泡を混ぜない通常の送水を
行なう場合(W)と、気泡を混合して送水を行なう場合
(AW)とがあプ、切換えスイッチS6によシあらかじ
めその一方が選択される。また、この各場合において送
水タンク3ノ内を加圧するために使う空気を体腔内から
調達する環流動作を働かす場合と動かさない場合とがあ
シ、これは環流スイッチS□によって選択される。
(1)そこで、まず、気泡を混合して送水を行なう場合
(AW側)であって、環流スイッチs1をON操作して
環流動作を行なうときの各動作について説明する。
(前方送水動作) この前方送水動作は前方送水スイッチS2を押して行な
う。そして、この押込み操作が続く間、前方送水動作が
行なわれる。すなわち、前方送水スイッチS2のON信
号を制御装置38が受けて送気用ポンプP工、送水用送
気ポンプP2および噴霧用送気ポンfP3を共に作動さ
せる。ただし、吸引ポンfP4は、停止状態のままにし
ておく。さらに、第1のパルプv1を環流吸入端B側に
切シ換え、送気ポンfP1と環流パイプ29とを連通ず
る。また、第2のパルプ■2は、閉塞したtまで第3の
パルプv3を開通させておくのである。しかして、吸引
ポンfP4側がS断されたまま、他の3つのポンプP、
、P、、P、がそれぞれ作動するため、環流パイプ29
および内視鏡1の吸引管路25を通じて体腔内の空気等
を吸引する。そして、体腔内の空気等を液溜めタンク3
6およびフィルタ37を通じて吸引する途中で液や固形
分を除去し、その空気のみを各ポンプP1 、P、。
P3側にそれぞれ分割して送)込む。まず、送気用ポン
fP、から吐出される空気は、除湿フィルタ28によ)
湿気が除去されて送気用口金 。
C,、C,/を通シ、内視鏡1の送気管路23に送り込
まれる。そして、吹付はノズル8から観察窓6の外表面
に向けて吹き付け、その外表面におけるくもシを防止す
る。また、送水用送気ポンプP2から吐出される加圧し
た空気は、送水タンク31に送夛込まれてその送水タン
ク31内の供給用水を加圧する。加圧された供給用水3
3は、開放された第3のパルプV、を通じて前方送水用
のロ金c、、c、’側へ送り込まれる。なお、第2のパ
ルプ■2は、閉塞されているので、送水用ロ金C,,C
,’側へは流れない。また、前方送水用のロ金C,,C
,’側には、噴霧用送気ポンプP3からの空気が送り込
まれて上記供給用水33に混入する。そして、気泡を混
入した状態となった供給用水は、前方送水管路26に送
勺込まれて前方送水口10から噴霧状に吹き出す。この
気液混合流体を前方に噴出させることによシ体腔内を強
力に洗浄するのである。なお、この際、前述したように
観察窓6には、吹付はノズル8がら空気が吹き付けられ
ているので、その観察視野は確保されている。
また、上記吹付はノズル8および前方送水口10がら空
気弁が吹き出すが、これは前述したように吸引管路25
等の環循系路を通じて再び上記各ポンfP、、P2 、
P、に吸引供給される。このように体腔内に送り込まれ
る空気自体をその体腔内から調達する環流系路′jt構
成してお勺、したがって、この前方送水動作中において
仮に送水タンク31内の供給用水33がなくなって送気
だけとなっても、体腔内に空気が過剰に溜ることはない
すなわち、送水タンク3ノ内に供給用水33がまだ残っ
ているときは、その送水タンク3ノ内の空気は充分加圧
されて縮められている。このとき、第3のパルプV、が
開いているため、仮に送水タンク31内の供給用水33
がなくなると、第3のバルブVst−通じて体腔内に送
り込まれてしまう。そして、送水タンク31内の空気圧
が体腔内圧(はぼ大気圧)に等しくなるまで、その体腔
内に送)込まれてしまう。しかし、前述したように体腔
内の空気は、遂次回収されるため、圧縮されるべき空気
が体腔内へ送p込まれても、体腔内で膨張してその体腔
を過剰にふくらませることがない。
もっとも、今、仮に、送水タンク31の容量を250c
い送水用送気ポンプP、の最大吐出圧力を0.3 kQ
/cmとすると、体腔内には、250XO,3=75m
Lが送気されてしまう。しかし、これには次のように相
当の時間がかかる。つまり、送水用送気ポンfP!にす
れば、その吸引空気量と吐串空気量は、等しいので、こ
の送水用送気ポンプP2のことは、一応無視して考える
内視鏡1の管路の時間当シの流量は、その管路の管路抵
抗(体腔内圧が零なので圧力源の圧力に等しい。)の2
乗に比例するとし、圧力が・   0.3瞭らのとき、
20 mt/seeだとすると、最初の2秒間で25.
4mL、最初の5秒間で42.6mtが送気され、そし
て、72.5mLが送気されるまではS 110g*c
もかかる。すなわち、送水タンク3ノ内の空気の影響は
実用上音んど無視してよい。
(吸引動作) この吸引動作は、吸引スイッチS、を押すことによシ行
なわれ、そして、この動作はその吸引スイッチS、が押
している間継続する。すなわち、吸引スイッチS、が押
されると、その08g1号を受けた制御装置38は、送
気用ポンプP□と吸引ポンプP4 t−作動させる一方
、送水用送気ポンプP、および噴霧用送気ポンfP。
を停止させておく。また、第1のパルプV、を環流吸入
端B側へ切シ換えて外気吸入端A側を遮断する。さらに
、第2および第3のパルプV、、V、をそれぞれ遮断す
る。
しかして、吸引ポンプP、の吸引作用により吸引管路2
5等の循環系路を通じて体腔内の空気等を吸引する。こ
のとき、液状物や固形物は液溜めタンク36において除
去され、さらに、フィルタ37において確実に除去し、
空気のみを外へ排出する。また、このように吸引した空
気の一部は、環流パイグ29を通じて送気ポンプP□側
へ送られ、内視鏡1の送気管路23に送り込まれる。そ
して、前述したと同様に吹付はノズル8から観察窓6の
外表面に向けて吹き付けることにより、その外表面のく
も夛を防止するのである。
(送気動作) この動作は、送気スイッチS4、つまシ、2段押込み式
スイッチ12を1段目まで押し込むことによシ行なわれ
る。送気スイッチS4が押されることによシ、そのON
信号が制御装置38に送られ、送気動作状態になる。す
なわち、送気ポンプP1のみが作動し、他のポンfP、
p、、p、はすべて停止状態にあシ、また、第1のパル
プ■、は外気吸入端A側に切)換わる。
また、第2および第3のパルプv2 、■、は共に閉塞
遮断する状態にある。
しかして、第1のパルプV工の外気吸引端Aから外気を
吸引してこれを送気ポンプPKによシ加圧し、送気管路
23側へ送υ、吹付はノズル8から体腔内へ送気するの
である。
(送水動作) この動作は、送水スイッチS、、つま9.2段押込み式
スイッチ12を2段目まで押し込むことにより行なわれ
る。なお、2段目まで押し込むため、送気スイッチS4
もONするが、制御装置38は、両スイッチS、、S、
が共にONしているときは、送水スイッチS、のみがO
Nしているものとして処理する。そして、この場合には
、送水ポンプP1と送水用送気ポンプP2が作動し、噴
霧用送気ポンプP3および吸引ポンプP4は停止させて
おく。また、第1のパルプv1を環流吸引端B側に切シ
換える。さらに、第2のパルプV、は開放し、第3のパ
ルプV、は閉塞する。
しかして、吸引管路25と、送気管路23および送水管
路24との間に循環系路が形成され、吸引管路25から
吸引した体腔内の空気を再び送気管路23および送水管
路24を通じて体腔内側へ送り込むが、このとき次のよ
うな作用で行なわれる。すなわち、送気ポンプP1で送
る空気は、送気管路23t−通じて吹出しノズル8に送
られる。また、これと同時に送気用送気ポンプP、の送
気圧で加圧される送水タンク31内の供給用水を加圧し
、この供給用水は、第2のパルプ■2を通じて送水管路
24に送り込まれたのち上記送気ポンプP□からの空気
と吹出しノズル8の手前で合流し、気液混合流体となり
、そして、吹出しノズル8から噴霧状に噴き出し、観察
窓6を強力に洗浄する。また、前述したようにこのとき
使用される空気は、循環しており、体腔内に過剰送気す
ることはない。
(2)  次に、前述した場合と同じく送水を気液混合
で行なう場合(AW側)では、あるが、環流スイッチS
lをOFF してあるときの各動作を説明する。
(前方送水動作) この動作状態は、前記(1)の場合(前方送水動作)と
同じである。
(吸引動作) この動作のときは、さらに、送水ポンプP1も作動せず
停止する点が異なるのみで他は前記(υの場合の(吸引
動作)の状態と異ならない。
すなわち、各ポンプP、、P、、P、が共に停−止し、
吸引ポンプP4が作動する。また、第1のパルプV□が
環流吸入端B側に切シ換わシ、外気吸入端Aが閉塞する
。さらに、第2および第3のパルプV2 、V、が共に
閉塞遮断状態になっている。しかして、吸引管路25に
通じる吸引ポンプP4のみが働き、その吸引管路25を
通じて体腔内の液状物などを吸引することができる。な
お、吸引した空気は、外部に排出する。
(送気動作) この送気動作は、前記(1)の送気動作と1司しく行な
われる。
(送水動作) この送水動作も前記(1)の場合の送水動作と同じく行
なわれる。つまシ、空気の環流が行なわれ、体腔内への
過剰送気を防止することができる。
(3)気体を混入させない水で送水を行なう場合、つま
シ、切換えスイッチS6が通常の送水動作側(W)に切
り換って場合であり、しかも、環流スイッチS1をON
させである場合については次の通9である。
(前方送水動作) この場合には、送気用ポンfP□と送水用送気ポンプP
2を作動させるが、他の噴霧用送気ポンプP、および吸
引ポンプP4 t”停止させておく。lた、第1のパル
プv1を環流吸入端B側へ切り換える。さらに、第2の
パルプ72分閉じ、第3のバルブvxfc開く。
しかして、上記送気用ポンプP1と送水用送気ポンプP
2の吸引作用を受けて吸引管路25から環流・母イグ2
9を通じて体腔内の空気を吸い込み、その一部の空気は
送気用ポンfP□によシ内視鏡lの送気管路23に送り
、吹付はノズル8から観察窓6に吹き付けてくも9防止
を行なう。一方、送水用送気ボンfP、により加圧式れ
た空気は、送水タンク31に送り込まれてその送水タン
ク3ノ内の供給用水を加圧する。
そして、この供給用水33を第3のパルプv3を通じて
内視鏡1の前方送水管路26へ供給されて前方送水口1
0から体腔内に噴出される。
このように環流系路を構成して体腔内がら空気を調達し
、この空気により上記送気および前方送水を行なうこと
かできる。したがって、この動作中、仮に送水タンク3
1内から供給用水がなくなっても過剰に送気を行なうこ
とカニ防止される。
(吸引動作) この場合の動作は、前記(1)の場合の吸引動作と同じ
である。
(送気動作) この場合の動作は前記(1)の場合における送気動作と
同じである。
(送水動作) この場合には、送気ポンプP8、噴霧用送気ポンプP、
および吸引ポンプP4が停止しており、送水用送気ポン
プP、のみが作動する。また、第1のパルプv1が環流
吸入端B側に切り換りておシ、さらに、第2のノ4ルプ
V、が開き、第3のパルプV、が閉じている。
しかして、送水用送気ポンプP、の吸引作用によシ吸引
系路たる吸引管路25および環流・ぐイブ29などを通
じて体腔内の空気を吸い込み、この空気を送水用送気ポ
ンfP、によシ加圧して送水タンク31に送り込み、供
給用水33を加圧する。そして、この供給用水33を第
2のパルプv2および内視鏡1の送水管路24を通じて
送り、吹出しノズル8から観察窓6に吹き付ける。この
場合使用する空気も体腔内から調達するため、送水タン
ク31内の供給用水33がなくなっても体腔内へ過剰に
送気することが防止できる。
(4)切換えスイッチS6が通常の送水動作側(W)に
切シ換っておシ、シかも、環流スイッチS1がOFFで
ある場合は、次のような動作を行なう。
(前方送水動作) この場合、(3)の場合の(前方送水動作)と異なるの
は、送気ポンプP1も停止していることである。他は同
じ状態にある。しかして、この場合の前方送水動作中に
は、送気は行なわれない。そして、この場合、気液混合
流体の送水でないのは、観察窓6のくもシ防止作用が特
に必要でないことによる。
(吸引動作) この場合は、(2)の場合の吸引動作と同じである。
(送気動作) この場合は、(1)の場合の送気動作と同じである。
(送水動作) この場合は、(3)の場合の(送水動作)と同じである
一方、環流スイッチS8をON操作したときは、環流送
気が行なわれる。すなわち、送気ポンプP1が作動する
が、送水用送気ポンプP1、噴霧用送気ポンプP8およ
び吸引ポンプP4は、共に停止している。また、第1の
パルプv1が環流吸入端B側へ切シ換わフ、第2第3の
パルプV!は閉ている。
しかして、送気管路23などの送気系と吸引管路25な
どの吸引系が環流パイプ29を通じてつなが9、送気ポ
ンプP□の作動によシ体腔内から吸引するとともに、こ
の吸引した空気を  ・再び送気するのである。
なお、我の右欄で示したように前方送水スイッチS2と
送気スイッチ54tl−同時に押したときは、第2のパ
ルプv2が閉塞し、送水は行なわれず、前方送水のみが
行なわれる。したがって、観察窓6からの視野が確保さ
れているので、安全である。
また、切換えスイッチS、によ勺通常送水(W)と気液
混合流による送水(AW )との切シ換えは、吹出しノ
ズル8が別々のときは、送水側だけのほうがよい。
また、前方送水においても場合によってはその通常送水
(W)と気液混合流による送水(AW)のみを切9換え
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送水タンク内を加圧する
のに使う空気を体腔内から調達し、空気を環流させるた
め、体腔内へ一方的に多量に送り込むことがなく、安全
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はその内
視鏡の概略的な構成図、第2図はその外部装置部の概略
的な構成図である。 1・・・内視鏡、2・・・外部装置部、3・・・挿入部
、4・・・操作部、5・・・ユニバーサルコード、6・
・・観察窓、7・・・照明窓、8・・・吹付はノズル、
9・・・吸引口、10・・・前方送水口、23・・・送
気管路、24・・・送水管路、25・・・吸引管路、2
6・・・前方送水管路、29・・・環流パイプ。31・
・・送水タンり、32・・・接続用開口端、33・・・
供給用水、34・・・管路、35・・・管路、36・・
・液溜めタン久38・・・制御装置。 出願人代理人  弁理士 坪 井   淳第2図 1.事件の表示 特願昭59−195178号 2、発明の名称 内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学工業株式会社4、代理
人 5、自発補正 7、[正の内容 第4頁第6行目の[前方送水スイッチssJを[吸引ス
イッチssJに補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内視鏡に設けられた送水管路を通じて体腔内に送水する
    ようにした内視鏡装置において、上記送水管路に接続さ
    れる送水タンクと、この送水タンクに送水時加圧空気を
    送り込みその送水タンク内の供給用水を加圧して上記送
    水管路に送り込むための加圧用送気ポンプと、この加圧
    用送気ポンプが、送水時上記送水タンクに送サ込む空気
    を上記体腔内から調達する環流系路手段とを具備してな
    ることを特徴とする内視鏡装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5191878A (en) * 1990-04-12 1993-03-09 Olympus Optical Co., Ltd. Endoscope device
JP2003033320A (ja) * 2001-07-24 2003-02-04 Pentax Corp 内視鏡
JP2003038437A (ja) * 2001-07-27 2003-02-12 Pentax Corp 携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置

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