JPS6173718A - 立体障害を受けた芳香族ジアミンのポリウレタンフオームの製造での使用 - Google Patents
立体障害を受けた芳香族ジアミンのポリウレタンフオームの製造での使用Info
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- JPS6173718A JPS6173718A JP60201898A JP20189885A JPS6173718A JP S6173718 A JPS6173718 A JP S6173718A JP 60201898 A JP60201898 A JP 60201898A JP 20189885 A JP20189885 A JP 20189885A JP S6173718 A JPS6173718 A JP S6173718A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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-
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- C08G18/3237—Polyamines aromatic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
成形されたポリウレタンフォームの製造で、立体障害を
受けた芳香族ジアミンを用いることは公知である(ドイ
ツ国特許公開公報(1)E−O3)26 22 951
、米国特許明細書筒3.583,926号および同第4
.374,222号)。対照的に、本発明は、立体障害
を受けた芳香族ジアミンの用途であり、フリー発泡した
ポリウレタンの製造での、特に、いわゆる射出されたフ
オーム(射出により製造されたその場でのフォーム:ド
イツ工業規格18159、第1部、第3.2節)の製造
で用いることを特徴とする用途に関する。強靭で剛直な
ポリウレタンフォーム、特に、射出されたフオームは、
本発明に従って得られ、ドイツ工業規格4102で定め
られたようなグループB2建材の必要条件を満たし、基
体への接着を示す。
受けた芳香族ジアミンを用いることは公知である(ドイ
ツ国特許公開公報(1)E−O3)26 22 951
、米国特許明細書筒3.583,926号および同第4
.374,222号)。対照的に、本発明は、立体障害
を受けた芳香族ジアミンの用途であり、フリー発泡した
ポリウレタンの製造での、特に、いわゆる射出されたフ
オーム(射出により製造されたその場でのフォーム:ド
イツ工業規格18159、第1部、第3.2節)の製造
で用いることを特徴とする用途に関する。強靭で剛直な
ポリウレタンフォーム、特に、射出されたフオームは、
本発明に従って得られ、ドイツ工業規格4102で定め
られたようなグループB2建材の必要条件を満たし、基
体への接着を示す。
ドイツ工業規格4102で定められたようなグループB
2建材の必要条件を満たす射出されたフオームは、建築
工業で、断熱材料および絶縁材料として公知である。例
えば現場での射出されたフオームの加工は、きびしい天
候により非常に深刻な影響をうけ、かなりの経済的損失
をもたらす。
2建材の必要条件を満たす射出されたフオームは、建築
工業で、断熱材料および絶縁材料として公知である。例
えば現場での射出されたフオームの加工は、きびしい天
候により非常に深刻な影響をうけ、かなりの経済的損失
をもたらす。
従来の公知の射出されたフオームシステムに伴う′最も
深刻な欠点の1つは、これらが10℃より高い周囲温度
でのみ用いられ得るという事実にある。
深刻な欠点の1つは、これらが10℃より高い周囲温度
でのみ用いられ得るという事実にある。
フオームで被覆されるべき基体の過度に低い温度の影響
は、スプレーされた発泡性ポリウレタン反応混合物の第
一の層から反応の熱があまり多く取りさられるからであ
る。このことは、増大した総密度(gross den
sity)をもたらすばかりでなく、不完全な反応によ
るフオームの脆化(これはフオームの下側に砂地様外観
を残すであろう)をもたらず。フオームの下側の脆化は
、フオームシステムが、適切に調節された基体材料に処
理されたとき示す基体への良好な接着性の喪失の理由で
ある。
は、スプレーされた発泡性ポリウレタン反応混合物の第
一の層から反応の熱があまり多く取りさられるからであ
る。このことは、増大した総密度(gross den
sity)をもたらすばかりでなく、不完全な反応によ
るフオームの脆化(これはフオームの下側に砂地様外観
を残すであろう)をもたらず。フオームの下側の脆化は
、フオームシステムが、適切に調節された基体材料に処
理されたとき示す基体への良好な接着性の喪失の理由で
ある。
本発明の目的は、特に、射出法により有利に用いられ、
かつ前記の欠点を避けたポリウレタンフォームのシステ
ムを提供することである。特に、射出法によるポリウレ
タンフォームの製造で、すなわち特に射出されたポリウ
レタンフォームの製造で、立体障害を受けたある種芳香
族ジアミンを用いることにより前記の欠点が回避可能で
あるということが驚くべきことに見いだされたのである
。
かつ前記の欠点を避けたポリウレタンフォームのシステ
ムを提供することである。特に、射出法によるポリウレ
タンフォームの製造で、すなわち特に射出されたポリウ
レタンフォームの製造で、立体障害を受けたある種芳香
族ジアミンを用いることにより前記の欠点が回避可能で
あるということが驚くべきことに見いだされたのである
。
本発明に従って得られる射出されたフオームは、燃焼性
および他の性質を何ら低下させることなく約5℃の低温
で基体への接着を驚くべきことに示す。
および他の性質を何ら低下させることなく約5℃の低温
で基体への接着を驚くべきことに示す。
本発明は、次の一般式:
%式%
(ここで、R1およびR2は、同一でも異なっていても
よく、01〜C4アルキルを示し、そしてR3およびR
4は、同一でも異なっていてもよく、HまたはCH3を
示す)に相当する立体障害を受けた芳香族ジアミンの用
途であり、現場でのポリウレタンフォームの製造で用い
ることを特徴とする用途に関する。
よく、01〜C4アルキルを示し、そしてR3およびR
4は、同一でも異なっていてもよく、HまたはCH3を
示す)に相当する立体障害を受けた芳香族ジアミンの用
途であり、現場でのポリウレタンフォームの製造で用い
ることを特徴とする用途に関する。
本発明に従えば、好ましく使用される、立体障害を受け
た芳香族ジアミンは次式: %式% に相当するものである。
た芳香族ジアミンは次式: %式% に相当するものである。
80重量%の
l12
と20重量%の
L
CH3
5Cm
とからなる混合物が、立体障害を受けた芳香族ジアミン
として用いられることが特に好ましい。
として用いられることが特に好ましい。
65重重量の
H2
と35重量%の
scz
とからなる混合物が、立体障害を受けた芳香族ジアミン
として用いられることが特に好ましい。
として用いられることが特に好ましい。
本発明の1つの好ましい例では、ジアミンは、発泡性反
応系のポリオール成分中に存在する。
応系のポリオール成分中に存在する。
立体障害を受けた芳香族ジアミンは、通常、ポリオール
成分に基づいて、0.5ないし6重置%、好ましくは1
.0ないし3.5重量%の量で用いられる。
成分に基づいて、0.5ないし6重置%、好ましくは1
.0ないし3.5重量%の量で用いられる。
本発明に従って用いられる芳香族ジアミンの製造方法自
体は、公知である。
体は、公知である。
次に示す物質が、フリー発泡されたポリウレタンフォー
ムの製造に用いられる: 1、出発成分として、例えばW、シーツケン(W。
ムの製造に用いられる: 1、出発成分として、例えばW、シーツケン(W。
5iefken) 著、ジャスタス リービ グスアナ
レンデルケミエ(Justus Liebigs An
nalsn der Chemle)、562、第75
〜136頁に記載された種類の脂肪族、脂環式、芳香族
脂肪族(araliphatic)、芳香族および複素
環式のポリインシアネート、例えば次式 %式%) (ここで、n=2〜4、好ましくは2、Qは、2ないし
18個、好ましくは6ないし10個の炭素原子を含む脂
肪族炭化水素基、4ないし15個、好ましくは5ないし
10個の炭素原子を有する脂環式炭化水素基、6ないし
15個、好ましくは6ないし13個の炭素原子を有する
芳香族炭化水素基、または8ないし15個、好ましくは
8ないし13個の炭素原子を有する芳香脂肪族炭化水素
基である)に相当するもの、例としてドイツ国特許公開
公報28 32 253の第10〜1)頁に記載されて
いるポリイソシアネート。
レンデルケミエ(Justus Liebigs An
nalsn der Chemle)、562、第75
〜136頁に記載された種類の脂肪族、脂環式、芳香族
脂肪族(araliphatic)、芳香族および複素
環式のポリインシアネート、例えば次式 %式%) (ここで、n=2〜4、好ましくは2、Qは、2ないし
18個、好ましくは6ないし10個の炭素原子を含む脂
肪族炭化水素基、4ないし15個、好ましくは5ないし
10個の炭素原子を有する脂環式炭化水素基、6ないし
15個、好ましくは6ないし13個の炭素原子を有する
芳香族炭化水素基、または8ないし15個、好ましくは
8ないし13個の炭素原子を有する芳香脂肪族炭化水素
基である)に相当するもの、例としてドイツ国特許公開
公報28 32 253の第10〜1)頁に記載されて
いるポリイソシアネート。
通常、次のものを用いることが時に好ましい:商業的に
容易に入手可能なポリイソシアネート、例えば2.4−
および2.6−ドリレンジイソシアネートおよびこれら
異性体の混合物(“TDI”)、アニリンホルムアルデ
ヒド縮合物をホスゲン処理することにより得られる種類
のポリフェニル−ポリメチレンポリイソシアネート(“
粗MD1″)およびカルボジイミド基、ウレタン基、ア
ロファネート基、イソシアヌレート基、ウレア基または
ビユレット基を含むポリイソシアネートじ変性ポリイソ
シアネート″)、特に2,4−および/または2.6−
)リレンジイソシアネート“)から誘導される、および
4.(−および/または2.(ジフェニルメタンジイソ
シアネートから誘導される変性ポリイソシアネート。
容易に入手可能なポリイソシアネート、例えば2.4−
および2.6−ドリレンジイソシアネートおよびこれら
異性体の混合物(“TDI”)、アニリンホルムアルデ
ヒド縮合物をホスゲン処理することにより得られる種類
のポリフェニル−ポリメチレンポリイソシアネート(“
粗MD1″)およびカルボジイミド基、ウレタン基、ア
ロファネート基、イソシアヌレート基、ウレア基または
ビユレット基を含むポリイソシアネートじ変性ポリイソ
シアネート″)、特に2,4−および/または2.6−
)リレンジイソシアネート“)から誘導される、および
4.(−および/または2.(ジフェニルメタンジイソ
シアネートから誘導される変性ポリイソシアネート。
2、迅加の出発成分として、少なくともイソシアネート
反応性水素原子を含み、分子量400ないし10.00
0を通常有する化合物じポリオール成分″)、アミノ基
、チオール基またはカルボキシル基を含む化合物に加え
て、好ましくは、当該種類の化合物は、次のものである
: ヒドロキシル基を含む化合物、゛より好ましくは、2な
いし8個のヒドロキシル基を有する化合物、特に分子量
1000ないし8000、好ましくは2000ないし4
000を有するもの、たとえば均質および気泡質のポリ
ウレタンの製造でそれ自体公知の種類(例えばドイツ国
特許公開公報28 32 253の第1)〜18頁に記
載の種類)の少なくとも2個、通常は2ないし8個、好
ましくは2ないし4個のヒドロキシル基を含有するポリ
アステル、ポリエーテル、ポリチオエーテル、ポリアセ
タール、ポリカーボネートおよびポリエステルアミド。
反応性水素原子を含み、分子量400ないし10.00
0を通常有する化合物じポリオール成分″)、アミノ基
、チオール基またはカルボキシル基を含む化合物に加え
て、好ましくは、当該種類の化合物は、次のものである
: ヒドロキシル基を含む化合物、゛より好ましくは、2な
いし8個のヒドロキシル基を有する化合物、特に分子量
1000ないし8000、好ましくは2000ないし4
000を有するもの、たとえば均質および気泡質のポリ
ウレタンの製造でそれ自体公知の種類(例えばドイツ国
特許公開公報28 32 253の第1)〜18頁に記
載の種類)の少なくとも2個、通常は2ないし8個、好
ましくは2ないし4個のヒドロキシル基を含有するポリ
アステル、ポリエーテル、ポリチオエーテル、ポリアセ
タール、ポリカーボネートおよびポリエステルアミド。
3、任意に用いてもよい出発成分として、少なくとも2
個のイソシアネート反応性水素原子を含み、分子量32
ないし400を有する化合物(″ポリオール成分”)。
個のイソシアネート反応性水素原子を含み、分子量32
ないし400を有する化合物(″ポリオール成分”)。
この場合も、当該化合物は、ヒドロキシル基および/ま
たはアミノ基およ、び/またはチオニル基および/また
はカルボキシル基を有する化合物、好ましくは連鎖延長
剤または架橋剤として用いられるヒドロキシル基および
/またはアミノ基を含む化合物である。通常、これらの
化合物は、2ないし8個、好ましくは2ないし4個のイ
ソシアネート反応性水素原子を含んでいる。当該化合物
の例は、ドイツ国特許公開公報28 32 253の第
19〜20頁にみることができる。
たはアミノ基およ、び/またはチオニル基および/また
はカルボキシル基を有する化合物、好ましくは連鎖延長
剤または架橋剤として用いられるヒドロキシル基および
/またはアミノ基を含む化合物である。通常、これらの
化合物は、2ないし8個、好ましくは2ないし4個のイ
ソシアネート反応性水素原子を含んでいる。当該化合物
の例は、ドイツ国特許公開公報28 32 253の第
19〜20頁にみることができる。
4、水および/または易揮発性の有機物質。
5゜任意に用いてもよい助剤および添加剤、例えば次に
示すもの: a)それ自体公知の触媒:ポリオール成分”に基づいて
、通常、10重量%以下の量とする。
示すもの: a)それ自体公知の触媒:ポリオール成分”に基づいて
、通常、10重量%以下の量とする。
b)界面活性剤例えば乳化剤および泡安定剤。
C)反応遅延剤、例えば酸反応物質例として塩酸または
有機酸塩化物、またそれ自体公知の気泡澗節剤例えばパ
ラフィンまたは脂肪アルコールまたはジメチルポリシロ
キサン;顔料または染料およびそれ自体公知の防炎剤例
えばトリス−クロロエチルホスフェート、トリクレジル
ホスフェート;老化作用および風雨、風雪作用に対する
安定剤、可塑剤、制カビ剤、制菌剤および増量剤例えば
硫酸バリウム、多孔質珪藻土、カーボンブラックまたは
ホワイチング。
有機酸塩化物、またそれ自体公知の気泡澗節剤例えばパ
ラフィンまたは脂肪アルコールまたはジメチルポリシロ
キサン;顔料または染料およびそれ自体公知の防炎剤例
えばトリス−クロロエチルホスフェート、トリクレジル
ホスフェート;老化作用および風雨、風雪作用に対する
安定剤、可塑剤、制カビ剤、制菌剤および増量剤例えば
硫酸バリウム、多孔質珪藻土、カーボンブラックまたは
ホワイチング。
任意に用いられてもよいこれらの助荊及び添加剤は、例
えばドイツ国特許公開公報27 32 292第21〜
24頁に記載されている。
えばドイツ国特許公開公報27 32 292第21〜
24頁に記載されている。
本発明に従って任意に用いてもよい界面活性剤、気泡安
定側、気泡調整剤、反応遅延剤、安定剤、防炎剤、可塑
剤、染料、増量剤、制カビ剤および制菌剤の他の例、こ
れら添加剤の使用上の情報およびこれらの働きについて
は、タンストストラフハンドブック(kunstsof
f−Handbuch) 、第■巻〔ヴイエック(Vi
eweg)およびホットルン(Hochtlen)、カ
ールーハンサーーヴアラーク(Carl−Hanser
−Verlag) 、ミューニッヒ (1966年版)
〕の例えば第103〜1)3頁に見ることができる。
定側、気泡調整剤、反応遅延剤、安定剤、防炎剤、可塑
剤、染料、増量剤、制カビ剤および制菌剤の他の例、こ
れら添加剤の使用上の情報およびこれらの働きについて
は、タンストストラフハンドブック(kunstsof
f−Handbuch) 、第■巻〔ヴイエック(Vi
eweg)およびホットルン(Hochtlen)、カ
ールーハンサーーヴアラーク(Carl−Hanser
−Verlag) 、ミューニッヒ (1966年版)
〕の例えば第103〜1)3頁に見ることができる。
本発明に従う方法は次のようにして行われる:本発明に
従えば、反応成分は、それ自体公知のワンショートプロ
セスにより、またはプレポリマープロセスにより、また
はセミプレポリマープロセスにより、またはセミプレポ
リマープロセスにより反応させ、多くの場合、米国特許
第2,764.565号に記載の種類の装置を使用する
ようにする。本発明に従って用いてよいプロセスの装置
は、ヴイエック(Vieweg)およびホットルン(H
ochtlen)のタンストストラフ−ハンドブック(
Kunstst−Handbuch) %第■巻〔カー
ルーハンサーーヴアラーク(Cart−■anser−
Verlag)、ミューニッヒ(1966年版)〕の例
えば第121〜205頁に見ることができる。
従えば、反応成分は、それ自体公知のワンショートプロ
セスにより、またはプレポリマープロセスにより、また
はセミプレポリマープロセスにより、またはセミプレポ
リマープロセスにより反応させ、多くの場合、米国特許
第2,764.565号に記載の種類の装置を使用する
ようにする。本発明に従って用いてよいプロセスの装置
は、ヴイエック(Vieweg)およびホットルン(H
ochtlen)のタンストストラフ−ハンドブック(
Kunstst−Handbuch) %第■巻〔カー
ルーハンサーーヴアラーク(Cart−■anser−
Verlag)、ミューニッヒ(1966年版)〕の例
えば第121〜205頁に見ることができる。
ワンショートプロセスが好ましい。射出法によりポリウ
レタンフォームを製造すること(いわゆる“射出された
フオーム”の製造)が特に好ましい。
レタンフォームを製造すること(いわゆる“射出された
フオーム”の製造)が特に好ましい。
しかしながら、それ自体公知のラミネータプロセスによ
り、ポリウレタンフォームを製造してもよい。
り、ポリウレタンフォームを製造してもよい。
本発明に従えば、フリー発泡したポリウレタンフォーム
は、通常指数(index) 95ないし1501好ま
しくは(特に射出されたフオームの製造で)1)0ない
し135で製造される。
は、通常指数(index) 95ないし1501好ま
しくは(特に射出されたフオームの製造で)1)0ない
し135で製造される。
本発明に従って得られるポリウレタンフォームは、例え
ばベッドおよび椅子に用いられ、また断熱材料、および
絶縁材料として、特に射出されたフオームとして、例え
ば屋根の断熱材料として用いられる。
ばベッドおよび椅子に用いられ、また断熱材料、および
絶縁材料として、特に射出されたフオームとして、例え
ば屋根の断熱材料として用いられる。
■
A(比較)
I!/プロピレングリコーループロピレンオキシドボリ
エーテル(OH価380、プロピレングリコール−PO
−ポリエーテル40重量%含有)10.0 重量%、 無水フタル酸とエチレングリコールとのエステル(OH
価270)28.5重量%、 エチレンジアミン−プロピレンオキシド−ポリエーテル
(OH価630)14.4重量%、エチレンジアミン−
プロピレンオキシド−ポリエーテル(OH価470)9
.5重量%、グリセロール7.7重量%、 トリスークロロエチルホスフヱート28.7重量%、シ
リコーン安定剤(L5420、ユニオンカーバイド社(
Union Carbide Co)の製品)1.0重
量%、水0.2重量% からなる射出されたフオームの製造用のポリオール混合
物を、モル比1:1のトリエチルアミンとジプチル錫ジ
ラウレートとからなる混合物0.3重量%(ポリオール
混合物に基づいて算出)により活性化させ、次に発泡剤
としてのモノフルオロトリクロロメタン23重量%(ポ
リオール混合物に基づいて算出)により発泡させ、次に
、成分を1:1の容量比に計量する射出装置を用いて、
高分子量のジフェニルメタンジイソシアネート(粗MD
I i NC0II料31重量%;粘度的200 m
P a s / ’15℃)でフリー発泡させる。
エーテル(OH価380、プロピレングリコール−PO
−ポリエーテル40重量%含有)10.0 重量%、 無水フタル酸とエチレングリコールとのエステル(OH
価270)28.5重量%、 エチレンジアミン−プロピレンオキシド−ポリエーテル
(OH価630)14.4重量%、エチレンジアミン−
プロピレンオキシド−ポリエーテル(OH価470)9
.5重量%、グリセロール7.7重量%、 トリスークロロエチルホスフヱート28.7重量%、シ
リコーン安定剤(L5420、ユニオンカーバイド社(
Union Carbide Co)の製品)1.0重
量%、水0.2重量% からなる射出されたフオームの製造用のポリオール混合
物を、モル比1:1のトリエチルアミンとジプチル錫ジ
ラウレートとからなる混合物0.3重量%(ポリオール
混合物に基づいて算出)により活性化させ、次に発泡剤
としてのモノフルオロトリクロロメタン23重量%(ポ
リオール混合物に基づいて算出)により発泡させ、次に
、成分を1:1の容量比に計量する射出装置を用いて、
高分子量のジフェニルメタンジイソシアネート(粗MD
I i NC0II料31重量%;粘度的200 m
P a s / ’15℃)でフリー発泡させる。
次の観察がなされた。
1、フオームを20℃でアスベストセメント上へ処理す
ると、基体上へその接着力は、その横引張強さ、より大
きい:フォームはドイツ工業規格4102で定められた
グループB2建材の必要条件、および射出されたフオー
ムに対するドイツ工業規格18159、第1部に規定さ
れた他の必要条件を満たす。
ると、基体上へその接着力は、その横引張強さ、より大
きい:フォームはドイツ工業規格4102で定められた
グループB2建材の必要条件、および射出されたフオー
ムに対するドイツ工業規格18159、第1部に規定さ
れた他の必要条件を満たす。
2、フオームを5℃でアスベストセメント上へ処理する
と、フオームは、砂地様外観をした下側となり、基体か
ら分離する。
と、フオームは、砂地様外観をした下側となり、基体か
ら分離する。
3、前記のポリオール混合物へシフアミン(R1(Je
ffamtne”’) D 2000 (テキサコ(
Texaco)により製造されたポリオキシプロピレン
ボリアミン〕4重量%を添加し、5℃でアスベストセメ
ント上へ処理した後、基体へのフオームの接着性の向上
が可能であるが、フオームは、最早、ドイツ工業規格4
102に定められたグループB2建材の必要条件を満た
さない。ドイツ工業規格18159、第1部に定められ
た最低限の必要条件も、最早や満たされない。
ffamtne”’) D 2000 (テキサコ(
Texaco)により製造されたポリオキシプロピレン
ボリアミン〕4重量%を添加し、5℃でアスベストセメ
ント上へ処理した後、基体へのフオームの接着性の向上
が可能であるが、フオームは、最早、ドイツ工業規格4
102に定められたグループB2建材の必要条件を満た
さない。ドイツ工業規格18159、第1部に定められ
た最低限の必要条件も、最早や満たされない。
B(本発明)
1−メチル−3,5−ジエチル−2,4−ジアミノベン
ゼン80重量%と、 1−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジアミノベン
ゼン20重量%と、 からなる混合物2重量%の前記ポリオール混合物への添
加で、フオームは5℃でアスベストセメント上へ処理可
能となり、接着強さが、前記At)と同じである。フオ
ームの燃焼性および他の性質も、前記AI)と同様であ
る。
ゼン80重量%と、 1−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジアミノベン
ゼン20重量%と、 からなる混合物2重量%の前記ポリオール混合物への添
加で、フオームは5℃でアスベストセメント上へ処理可
能となり、接着強さが、前記At)と同じである。フオ
ームの燃焼性および他の性質も、前記AI)と同様であ
る。
C(本発明)
■−メチルー3.5−ジエチルー2.4−ジアミノベン
ゼン65重量%と、 1−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジアミノベン
ゼン35重量%と、 の混合物3重量%の前記のポリオール混合物への添加で
、フオームは5℃でアスベストセメント上へ処理可能と
なり、接着強さ、燃焼性、および他のフオームの性質が
、前記AI)と同様となる。
ゼン65重量%と、 1−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジアミノベン
ゼン35重量%と、 の混合物3重量%の前記のポリオール混合物への添加で
、フオームは5℃でアスベストセメント上へ処理可能と
なり、接着強さ、燃焼性、および他のフオームの性質が
、前記AI)と同様となる。
Claims (7)
- (1)次の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ および/または ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R^1およびR^2は、同一でも異なつてい
てもよく、C_1〜C_4アルキルを示し、そしてR^
3およびR^4は、同一でも異なつていてもよく、Hま
たはCH_3を示す)に相当する立体障害を受けた芳香
族ジアミンの用途であり、フリー発泡したポリウレタン
フォームの製造で用いることを特徴とする用途。 - (2)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ および/または ▲数式、化学式、表等があります▼ に相当する立体障害を受けた芳香族ジアミンが用いられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の用途。 - (3)80重量%の ▲数式、化学式、表等があります▼ と20重量%の ▲数式、化学式、表等があります▼ とからなる混合物が、立体障害を受けた芳香族ジアミン
として用いられる特許請求の範囲第1項または第2項記
載の用途。 - (4)65重量%の ▲数式、化学式、表等があります▼ と35重量%の ▲数式、化学式、表等があります▼ とからなる混合物が、立体障害を受けた芳香族ジアミン
として用いられる特許請求の範囲第1または第2項に記
載の用途。 - (5)ジアミンが、発泡性の反応系のポリオール成分中
に存在する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
か1項記載の立体障害を受けた芳香族ジアミンの用途。 - (6)立体障害を受けた芳香族ジアミンが、ポリオール
成分に基づいて、1ないし6重量%の量で用いられる特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記載
の用途。 - (7)射出法によるポリウレタンフォームの製造での特
許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載
の立体障害を受けた芳香族ジアミンの用途。
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|---|---|---|---|
| DE3433979.5 | 1984-09-15 | ||
| DE19843433979 DE3433979A1 (de) | 1984-09-15 | 1984-09-15 | Verwendung von sterisch gehinderten aromatischen diaminen bei der herstellung von polyurethanschaumstoffen |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173718A true JPS6173718A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0676472B2 JPH0676472B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201898A Expired - Lifetime JPH0676472B2 (ja) | 1984-09-15 | 1985-09-13 | ポリウレタンフオームの製造方法 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0177766B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0676472B2 (ja) |
| AT (1) | ATE34756T1 (ja) |
| CA (1) | CA1255449A (ja) |
| DE (2) | DE3433979A1 (ja) |
| ES (1) | ES8705487A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0288616A (ja) * | 1988-08-13 | 1990-03-28 | Bayer Ag | ウレタン基を有するポリ尿素エラストマーの製造方法 |
| JPH037721A (ja) * | 1989-05-04 | 1991-01-14 | Bayer Ag | ウレタン基含有ポリウレアエラストマーの製法 |
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| GB9022194D0 (en) * | 1990-10-12 | 1990-11-28 | Ici Plc | Method for preparing polyurea-polyurethane flexible foams |
| US5622777A (en) * | 1995-05-17 | 1997-04-22 | Bayer Corporation | Heat-resistant reinforced foam |
| US20100189908A1 (en) * | 2006-12-29 | 2010-07-29 | Olang Fatemeh N | Formulation method for plural component latex- foam |
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| US20080161432A1 (en) | 2006-12-29 | 2008-07-03 | Korwin-Edson Michelle L | Room temperature crosslinked foam |
| US20110123717A1 (en) * | 2006-12-29 | 2011-05-26 | O'leary Robert J | Two part spray foam using a blowing agent as a plasticizer and a room temperature crosslinking agent |
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| US20120183694A1 (en) | 2011-01-18 | 2012-07-19 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Hybrid polyurethane spray foams made with urethane prepolymers and rheology modifiers |
| US8882483B2 (en) | 2011-04-15 | 2014-11-11 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Contained foam envelope for insulating and sealing large volumes |
| US9561606B2 (en) | 2011-04-15 | 2017-02-07 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Contained foam envelope for insulating and sealing large volumes |
| US10131758B2 (en) | 2016-07-25 | 2018-11-20 | Accella Polyurethane Systems, Llc | Polyurethane foam-forming compositions, methods of making low density foams using such compositions, and foams formed therefrom |
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| DE1694583A1 (de) * | 1965-08-09 | 1970-12-03 | Marles Kuhlmann Wyandotte | Verfahren zur direkten einstufigen Herstellung von Urethan-Harnstoff-Schaumstoffen |
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-
1984
- 1984-09-15 DE DE19843433979 patent/DE3433979A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-08-28 CA CA000489533A patent/CA1255449A/en not_active Expired
- 1985-09-06 AT AT85111268T patent/ATE34756T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-06 EP EP85111268A patent/EP0177766B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-06 DE DE8585111268T patent/DE3563056D1/de not_active Expired
- 1985-09-13 JP JP60201898A patent/JPH0676472B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-13 ES ES546942A patent/ES8705487A1/es not_active Expired
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1255449A (en) | 1989-06-06 |
| JPH0676472B2 (ja) | 1994-09-28 |
| EP0177766A1 (de) | 1986-04-16 |
| DE3563056D1 (en) | 1988-07-07 |
| EP0177766B2 (de) | 1991-11-27 |
| ES8705487A1 (es) | 1987-05-01 |
| EP0177766B1 (de) | 1988-06-01 |
| ES546942A0 (es) | 1987-05-01 |
| DE3433979A1 (de) | 1986-03-27 |
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| US4945120A (en) | 1990-07-31 |
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