JPS6174367A - ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ - Google Patents

ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ

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Publication number
JPS6174367A
JPS6174367A JP59197141A JP19714184A JPS6174367A JP S6174367 A JPS6174367 A JP S6174367A JP 59197141 A JP59197141 A JP 59197141A JP 19714184 A JP19714184 A JP 19714184A JP S6174367 A JPS6174367 A JP S6174367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
region
emitter
bipolar transistor
heterojunction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59197141A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Takagi
弘光 高木
Tatsuo Otsuki
達男 大槻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59197141A priority Critical patent/JPS6174367A/ja
Publication of JPS6174367A publication Critical patent/JPS6174367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D10/00Bipolar junction transistors [BJT]
    • H10D10/80Heterojunction BJTs
    • H10D10/821Vertical heterojunction BJTs

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は超高周波回路等に用いられる高周波トランジス
タ、とりわけヘテロ接合バイポーラトランジスタに関す
るものである。
従来例の構成とその問題点 近年、機器の高速化、高周波化に伴って高周波性能に優
れた化合物半導体トランジスタが種々開発され一部では
実用化されるようになってきた0最近では、ヘテロ接合
バイポーラトランジスタの実現に向けて種々の研究開発
が行なわれるようになってきている。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来のヘテ
ロ接合バイポーラトランジスタ(以下HBTと称す)に
ついて説明を行う。
第1図は従来のGaAs とGarAlll−xAsを
用いたHBTの構造断面図を示すものである。第1図に
おいて11はn” GaAs基板、12はn型GaAs
 xビタキシャル層、13はp型GaAs エピタキシ
ャル層、14はn型Ga、Aj!1−1cAs xピタ
キシャル層、15は絶縁膜、16はエミッタ電極、17
はベース電極である。
以上のように構成されたHBTについて以下その動作に
ついて説明する。
まず、ベース電極17をエミッタ電極16に対して電位
が正になるように外部電圧を印加するとエミッタ領域1
4からベース領域13を通過してコレクタ領域12に亀
子が注入されて行く。すなわち、ベースとエミッタの電
位差に応じて電子がエミッタからコレクタ、また電流は
コレクタからエミッタに流れる。この時に流れるベース
電流は小さく設計されており、電流増幅作用が得られる
しかしながら、上記のような構成では、エミッタ領域を
形成するのに、連続的にエピタキシャル成長した基板を
メサ・エツチングすることにより他素子との分離を図る
とともに、底部でベース電極を作製するという方法をと
っている。このような構成では表面に大きな段差が形成
され表面上の配線を多く必要とする集積化を妨げる大き
な原因となっている。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、表面平担化すなわちHBTの
集積化を容易にするヘテロ接合バイポーラトランジスタ
を提供するものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明のヘテロ接合バイポー
ラトランジスタはベース領域内にベースとヘテロ接合を
形成するエミッタ領域を有する構成となっている。
この構成によって表面の平担化が実現され1表面での配
線が容易になりしたがって集積化が容易になる。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第2図は本発明第一の実施例におけるヘテロ接合
バイポーラトランジスタの構造断面図を示したものであ
る。第2図において、21は高濃度n形GaAs基板、
22はn形GaAsエピタキシャル層、23はp形Ga
Asエピタキシャル層、24は選択的に成長させたn形
Ga!AJ11−xA8エピタキシャル層、25は絶縁
膜、26はエミッタ電極、27はベース電極である。
以上のように構成されたHBTの製作方法を以下に説明
する。まず、(1oo)面を有する高濃度(ND= 1
0 ”crn−’ )♂形GaAa基板21上にバッフ
ァ層となるn形で不純物濃度が’:: 10” 5cm
−’程度のGaAs層22をエピタキシャル成長し、次
に連続してp形で不純物濃度か1017〜10’ ”c
m−3程度のGaAs層23をエピタキシャル成長する
。この後に、エミッタ領゛域となる部分のp形GaAs
層23をエツチング除去する。この時、未エツチング部
分がベース領域となるため、エツチング深さは適切に設
計する必要がある。次に、気相エピタキシャル成長法等
を用いて、前記エツチング部分を埋めるようにn形のG
axM11^S領域24を選択的に成長する。もしこの
時に、エミッタ領域外にGa工AM1−エAsが成長し
ていたら、それらを除去しておく必要がある。
最後にエミッタ電極26とベース電極2了をそれぞれA
uaGeとCr/Auの蒸着、熱処理によって作製する
以下、本発明の第2の実施例について、図面を参照しな
がら説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例におけるヘテロ接合バ
イポーラトランジスタの断面図を示す6のである。同図
において、21は高澁度n形GaAs基板、22はn形
GaAs層、23はp形GaAs層、24はn形Ga 
xAn 1.、、xAs層、25は絶縁膜、26はエミ
ッタ電極、27はベース電極で、以上は第2図の構成と
同様なものである。第2図の構成と異なるのは、n形G
a!An1−、As層24の側壁が絶縁膜28を介して
ベース領域となるp形GaAs層と接している点である
。以上のように構成されたヘテロ接合がバイポーラトラ
ンジスタは、p形GaAs )323をエツチングして
エミッタ領域となる部分を除去した後、エツチング側面
にのみ酸化膜等の絶縁膜を形成し、次いで、エツチング
部分を埋めるようにn形Ga Jn 1−エAs領域2
4を選択的に成長して製作することができる。この構成
によれば、(fill 壁絶縁膜が存在するためにエミ
ッタとベースとの接合は底面にしか形成されず、したが
って、ベース・エミッタ間の入力容電の低減が図れる。
以上のように、本実施例によれば、ベースとヘテロ接合
を形成するエミッタをベース領域内に埋込むことにより
、集積化に重要な平担化を実現することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、ベース領域内の一部にベースと
ヘテロ接合を形成するエミッタ領域を設けることにより
、集積化に重要な表面平担化を実現することができ、そ
の実用的効果は極めて大きい0
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のヘテロ接合バイポーラトランジスタの構
造断面図、第2図は本発明の第一の実施例におけるペテ
ロ接合バイポーラトランジスタの構造断面図、第3図は
本発明の第二の実施例におけるペテロ接合バイポーラト
ランジスタの構造断面図である。 11 、21 ・・−rx” GaAs基板、12 、
22−==n 形GaAsエピタキシャル層、13.2
3・・・・・・p形GaAs エピタキシャル層、14
.24・・・・・・n形G&工、駐、−エAs層、15
.25・・・・・・絶縁膜、16゜26・・・・・・C
r /A u蒸着膜、17.27・・・・・・Au・G
o電極、28・・・・−・側壁絶縁膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
1 図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベース領域内の一部分に前記ベース領域とヘテロ
    接合を形成するエミッタ領域が形成されていることを特
    徴とするヘテロ接合バイポーラトランジスタ。
  2. (2)エミッタ領域の側面が絶縁膜を介してベース領域
    と接していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のヘテロ接合バイポーラトランジスタ。
JP59197141A 1984-09-20 1984-09-20 ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ Pending JPS6174367A (ja)

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JP59197141A JPS6174367A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ

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JP59197141A JPS6174367A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ

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JPS6174367A true JPS6174367A (ja) 1986-04-16

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ID=16369439

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59197141A Pending JPS6174367A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ

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JP (1) JPS6174367A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS636877A (ja) * 1986-06-26 1988-01-12 Sony Corp ヘテロ接合型バイポ−ラトランジスタの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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