JPS617722A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPS617722A JPS617722A JP59128542A JP12854284A JPS617722A JP S617722 A JPS617722 A JP S617722A JP 59128542 A JP59128542 A JP 59128542A JP 12854284 A JP12854284 A JP 12854284A JP S617722 A JPS617722 A JP S617722A
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- JP
- Japan
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- output
- gate
- circuit
- voltage
- mosfets
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1MO8型電界効果トランジスタ(以下、MO
SFET という)を用いた出力回路に関するものであ
る。
SFET という)を用いた出力回路に関するものであ
る。
(従来技術)
例えば従来はMOSFET を用いたメモリ回路の出力
回路には第4図の様なものが用いられていた。
回路には第4図の様なものが用いられていた。
すなわち、電源■ccと接地との間に2つのM)8FE
TQll −Qasを直列に接続し1M08FBTQ1
1のゲートAll Ktj:M 号Qt カイ7 バー
1’ INVtt tfr L テ与えられ、 MO
8FETQ1.のゲートB1mに相補の信号Qsがイン
バータIN■13′lt介して与えられている。
TQll −Qasを直列に接続し1M08FBTQ1
1のゲートAll Ktj:M 号Qt カイ7 バー
1’ INVtt tfr L テ与えられ、 MO
8FETQ1.のゲートB1mに相補の信号Qsがイン
バータIN■13′lt介して与えられている。
この回路においては以下の様な欠点がある。一般には出
力MO8FET Q■、Ql、のしきい値電圧(以下■
アと称す)は0.8v近辺に選ばれている。
力MO8FET Q■、Ql、のしきい値電圧(以下■
アと称す)は0.8v近辺に選ばれている。
これは出力′fI:Wi re d −OR接続して使
用する場合には、非選択時にはMOSFET Q、、、
Q、、は共に31断状態とする必要があるからである。
用する場合には、非選択時にはMOSFET Q、、、
Q、、は共に31断状態とする必要があるからである。
この回路では特にMO8FETQ1.が導通し1M08
FETQ1!が遮断となった時に問題が生じる。MO8
FE’rQ1tのゲートA目 が低レベルから高レベル
に遷移する時の動作状態を第5図に示す、電源電圧v0
゜は多くの場合5vで動作保証範囲は±10%とするの
が一般的であり、4.5Vが低い側の保証電源電圧とな
る。又出力高レベル電圧V。HはTTL とのコンバ
チピノティを得るために2.4vとされる。
FETQ1!が遮断となった時に問題が生じる。MO8
FE’rQ1tのゲートA目 が低レベルから高レベル
に遷移する時の動作状態を第5図に示す、電源電圧v0
゜は多くの場合5vで動作保証範囲は±10%とするの
が一般的であり、4.5Vが低い側の保証電源電圧とな
る。又出力高レベル電圧V。HはTTL とのコンバ
チピノティを得るために2.4vとされる。
出力電圧は
とな力、ここでαは基板効果係数で零より大きい正数と
なる。このためV。Hは最終のレベルで最大で3.6
Vとなるが1通常は3.6vまで到達しない。最終到達
電圧3.6■とした場合の■。H=2.4Vまでの経過
時間は長く、応答速度TIが遅れることになる。さらに
一般には出力端子(OUTI) には50〜100p
Fの負荷容量を付加するため、この傾向を増大させるこ
ととなる。
なる。このためV。Hは最終のレベルで最大で3.6
Vとなるが1通常は3.6vまで到達しない。最終到達
電圧3.6■とした場合の■。H=2.4Vまでの経過
時間は長く、応答速度TIが遅れることになる。さらに
一般には出力端子(OUTI) には50〜100p
Fの負荷容量を付加するため、この傾向を増大させるこ
ととなる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は動作が高速で出力電圧を高くとれる出力
回路を得ることにある。
回路を得ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ゲートに相補な関係にある信号が加え
られるMOSFET t−電源と接地間に直列に接続し
、Mo、9FETの共通接続点である出力端子と電源側
のMOSFETのゲートとの間に遅延回路と帰還容量と
を接続した出力回路を得る。
られるMOSFET t−電源と接地間に直列に接続し
、Mo、9FETの共通接続点である出力端子と電源側
のMOSFETのゲートとの間に遅延回路と帰還容量と
を接続した出力回路を得る。
(実施例)
次に1本発明を図面を参照してよシ詳細に説明する。
第1図に本発明の一実施例による構成図を示す。
電源vCcと接地間にMOSFET Qs、とQ3.と
が直列に接続され、これら2つのMO8FETQs1と
Qnとの共通接続点から出力0UT3 が取力出され
ている。MO8FETQ1.のゲー)Allには信号Q
3カインハ−I’ INv31 tJI” シテ与えラ
レ、 MO8FETQlのゲートB31 には相補な信
号Q3がインバータINV32e介して与えられている
。出力0UT3は遅延回路DELと帰還容量Cs1に介
して、ゲートA31 に帰還されている。
が直列に接続され、これら2つのMO8FETQs1と
Qnとの共通接続点から出力0UT3 が取力出され
ている。MO8FETQ1.のゲー)Allには信号Q
3カインハ−I’ INv31 tJI” シテ与えラ
レ、 MO8FETQlのゲートB31 には相補な信
号Q3がインバータINV32e介して与えられている
。出力0UT3は遅延回路DELと帰還容量Cs1に介
して、ゲートA31 に帰還されている。
すなわち、従来例の欠点である■。Hへの到達時間の増
大kMO8FETQ、□へ遅延回路DELと帰還容量C
31とで容量性帰還をかけることで解決している。この
第1図の回路の動作波形を第2図に示す。まずゲートA
31が低レベルから高レベルに遷移し、それにつれて帰
還容量C31に電荷が蓄えられる。同時に出力が低レベ
ルから高レベルへ遷移する。出力の上昇は遅延回路DE
Li介し一定時間の遅延の後帰還容量C31の他の端子
に伝達されゲー)A31’e上昇させる。 この動作が
継続し最終的にはゲートA31は電源電圧以上に上昇せ
しめられ、出力0UT3の電圧は電源電圧■ccまで上
昇せしめられる。
大kMO8FETQ、□へ遅延回路DELと帰還容量C
31とで容量性帰還をかけることで解決している。この
第1図の回路の動作波形を第2図に示す。まずゲートA
31が低レベルから高レベルに遷移し、それにつれて帰
還容量C31に電荷が蓄えられる。同時に出力が低レベ
ルから高レベルへ遷移する。出力の上昇は遅延回路DE
Li介し一定時間の遅延の後帰還容量C31の他の端子
に伝達されゲー)A31’e上昇させる。 この動作が
継続し最終的にはゲートA31は電源電圧以上に上昇せ
しめられ、出力0UT3の電圧は電源電圧■ccまで上
昇せしめられる。
出力電圧の最終到達電圧が■。Cと云うことは。
と力もなおさず出力電圧の規定値■。Hまでに到達する
速度T、が速いことを意味している。
速度T、が速いことを意味している。
第3図は第1図の一実施例を示すもので、遅延回路DE
L、!=(ンバ−タINV31 とINv32とtそれ
ぞれMOSFETで実現した具体的実施例を示している
。
L、!=(ンバ−タINV31 とINv32とtそれ
ぞれMOSFETで実現した具体的実施例を示している
。
(発明の効果)
この様に本発明によれば高速に所定の出力電圧VoHへ
到達することができる出力回路が得られる。
到達することができる出力回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はその動作波形図、第3図は本発明の具体的実施
例を示す回路図である。第4図は従来例を示すブロック
図、第5図はその動作波形図である。 Ql 1. Ql□、Q3□、Q3□・・・・・・MO
SFET。 工Nv INv 工Nv INv3□19916
.インバ11、 12. 31゜ 一タ、C31・・・・・・帰還容量、DEL・・・・・
・遅延回路。 茅 / 図 $ 3 図
例を示す回路図である。第4図は従来例を示すブロック
図、第5図はその動作波形図である。 Ql 1. Ql□、Q3□、Q3□・・・・・・MO
SFET。 工Nv INv 工Nv INv3□19916
.インバ11、 12. 31゜ 一タ、C31・・・・・・帰還容量、DEL・・・・・
・遅延回路。 茅 / 図 $ 3 図
Claims (1)
- 電源と接地電位との間に直列にそのソース端子とドレイ
ン端子が接続された2つの出力用電界効果トランジスタ
の共通の接続点を出力とし、その接続点を遅延回路およ
び帰遅容量を介して前記電源側に接続された電界効果ト
ランジスタのゲート端子に接続され、かつ前記2つの出
力用電界効果トランジスタのゲート端子にはそれぞれ相
補の関係にある情報が入力されることを特徴とする出力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128542A JPS617722A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128542A JPS617722A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617722A true JPS617722A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14987332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128542A Pending JPS617722A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617722A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128542A patent/JPS617722A/ja active Pending
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