JPS6177587A - 安定台装置 - Google Patents
安定台装置Info
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- JPS6177587A JPS6177587A JP59199188A JP19918884A JPS6177587A JP S6177587 A JPS6177587 A JP S6177587A JP 59199188 A JP59199188 A JP 59199188A JP 19918884 A JP19918884 A JP 19918884A JP S6177587 A JPS6177587 A JP S6177587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- rotating body
- gears
- rotating
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は揺動体(船舶など)に投口されて揺動体の揺動
に係わりなく水平状態を維持する安定自装置に関する。
に係わりなく水平状態を維持する安定自装置に関する。
従来、この種の安定自装置としては、互いに直交する2
軸を中心として回動自在な内外2つの回転枠からなるジ
ンバル装胃で安定台を支持し、安定台には2fll!i
fのフライホイールを垂設してモータで各フライホイー
ルを高速回転させ、フライホイールによるジャイロ効果
によって安定台を、揺動体の揺動に係わりなく水平状態
に維持するようにした構造が周知である。しかし、この
安定自装置は構成が複雑なため高価であり、また寿命が
短いという欠点があった。
軸を中心として回動自在な内外2つの回転枠からなるジ
ンバル装胃で安定台を支持し、安定台には2fll!i
fのフライホイールを垂設してモータで各フライホイー
ルを高速回転させ、フライホイールによるジャイロ効果
によって安定台を、揺動体の揺動に係わりなく水平状態
に維持するようにした構造が周知である。しかし、この
安定自装置は構成が複雑なため高価であり、また寿命が
短いという欠点があった。
このため、構成が比較的簡易で安価に得られる安定自装
置として、第1図に示すように振子を用いた安定自装置
が実用されている。
置として、第1図に示すように振子を用いた安定自装置
が実用されている。
第1図において、1は揺動体2に固定された支柱、18
は支柱1の上端に固定された口字状の支持体である。支
持体1aには、口字状の支持体3が、その中央に固定さ
れた第1の回動@4によって回動自在に取り付けられて
いる。そして、支持体3の上端には、平板状の安定台5
がその中央に前記第1の回動軸4に直交する方向に固定
された第2の回動軸6によって、回動自在に取り付りら
れでいる。、第1の回動@4、第2の回υノ軸6には、
それぞれ振子7.8が取付シャフト9.10によって固
定されている。
は支柱1の上端に固定された口字状の支持体である。支
持体1aには、口字状の支持体3が、その中央に固定さ
れた第1の回動@4によって回動自在に取り付けられて
いる。そして、支持体3の上端には、平板状の安定台5
がその中央に前記第1の回動軸4に直交する方向に固定
された第2の回動軸6によって、回動自在に取り付りら
れでいる。、第1の回動@4、第2の回υノ軸6には、
それぞれ振子7.8が取付シャフト9.10によって固
定されている。
振子7は重力によって常に第1の回動軸4の軸心から鉛
直下方に位置しようとする。従って、第2図に示すよう
に揺動体2が水平から傾いた場合には、第1の回動軸4
は振子7が鉛直下方に来るように支柱1に対して回動す
る。同様に、第3図に示すように揺動体2が水平から傾
いた場合には、第2の軸は振子8が鉛直下方に来るよう
に支持体3に対して回動する。この結果、揺動体2がい
がなる方向に傾いても、安定台5は水平状態(鉛直線に
直交する平面に一敗する状態)に維持される。
直下方に位置しようとする。従って、第2図に示すよう
に揺動体2が水平から傾いた場合には、第1の回動軸4
は振子7が鉛直下方に来るように支柱1に対して回動す
る。同様に、第3図に示すように揺動体2が水平から傾
いた場合には、第2の軸は振子8が鉛直下方に来るよう
に支持体3に対して回動する。この結果、揺動体2がい
がなる方向に傾いても、安定台5は水平状態(鉛直線に
直交する平面に一敗する状態)に維持される。
しかしながら、このような構成の安定台装置では、例え
ば揺fllJ体(船舶)2が丈−ジンク(surgin
g > 、スウエイング(swaying )を受けた
場合、または、船舶の揺動中心から離れた位置に安定台
装置を取り付け、揺動体2の1ヱ肋を受けた場合、第2
図あるいは第3図に示すように振子7.8に61方向の
加速度αが作用し、第1の回動軸4、第2の回動軸6に
はαW、aの回転トルクが牛じる(振子7.8の重量を
いずれもW、取付シャフト9.10の長さをいずれb)
とする)ため、この回転トルクによって第1の回動軸4
、第2の回動軸6が回動し、安定台5が水平状態に維持
されなくなるという欠点があった。
ば揺fllJ体(船舶)2が丈−ジンク(surgin
g > 、スウエイング(swaying )を受けた
場合、または、船舶の揺動中心から離れた位置に安定台
装置を取り付け、揺動体2の1ヱ肋を受けた場合、第2
図あるいは第3図に示すように振子7.8に61方向の
加速度αが作用し、第1の回動軸4、第2の回動軸6に
はαW、aの回転トルクが牛じる(振子7.8の重量を
いずれもW、取付シャフト9.10の長さをいずれb)
とする)ため、この回転トルクによって第1の回動軸4
、第2の回動軸6が回動し、安定台5が水平状態に維持
されなくなるという欠点があった。
本発明は上記の欠点を改め、横方向の加速度の影響を除
去して常に水平状態が維持されるようにした安定台装置
を提供することを目的としている。
去して常に水平状態が維持されるようにした安定台装置
を提供することを目的としている。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す斜?J、!図である。
同図において、11は揺動体12に固定された支tよ、
11aは支柱11の上部に固定された口字状の支持体で
ある。13は、中央に固定された第1の回動fIIl1
14によって、コ字状支持体11aの両端に回動自在に
取り付けられた口字状の支持体である。15は、中央に
前記第1の回!IJ @14に直交する方向に固定され
た第2の回fJ]軸16によって、支持体13の両端に
回動自在に取り付りられlζ平板状の安定台であって、
これらは第1図に示した従来装置と同様である。
11aは支柱11の上部に固定された口字状の支持体で
ある。13は、中央に固定された第1の回動fIIl1
14によって、コ字状支持体11aの両端に回動自在に
取り付けられた口字状の支持体である。15は、中央に
前記第1の回!IJ @14に直交する方向に固定され
た第2の回fJ]軸16によって、支持体13の両端に
回動自在に取り付りられlζ平板状の安定台であって、
これらは第1図に示した従来装置と同様である。
第1の回0J軸14の一端には歯巾17が固定されでい
る。この歯車17の近j労にJ3いて、第1の回動軸1
4には補艮阪状の回転体取付部材18が回動自在に取り
付けられている。回転体取付部材18の下端部には、歯
車(下部回転体)1′9が回動自在に取り付けられてい
る。歯車19は歯車17と噛み合っている。回転体取付
部材18の土喘部に1よ、歯車17の中心と山車19の
中心とを通る直線上にその回動中心が位置するように、
歯車1つと同−歯数、同一重量のIaTl”(上部回転
体〉20が回動自在に取り付けられている。
る。この歯車17の近j労にJ3いて、第1の回動軸1
4には補艮阪状の回転体取付部材18が回動自在に取り
付けられている。回転体取付部材18の下端部には、歯
車(下部回転体)1′9が回動自在に取り付けられてい
る。歯車19は歯車17と噛み合っている。回転体取付
部材18の土喘部に1よ、歯車17の中心と山車19の
中心とを通る直線上にその回動中心が位置するように、
歯車1つと同−歯数、同一重量のIaTl”(上部回転
体〉20が回動自在に取り付けられている。
下方の歯車19の軸部19aには、直線状の取1寸シャ
フト21の一端が歯車20.17.19の中心を通る直
、櫟と同一方向に、歯車20とは反対方向に延びるよう
に固定されている。この取付シャフト21には、下部振
子22が締付具23によって所定位置に固定されている
。
フト21の一端が歯車20.17.19の中心を通る直
、櫟と同一方向に、歯車20とは反対方向に延びるよう
に固定されている。この取付シャフト21には、下部振
子22が締付具23によって所定位置に固定されている
。
一方、上方の歯車20のhl+部20aには、直線状の
取付シャフト24の一端が歯巾20.17.19の中心
を通る直櫟ど同一方向に、山車1つとは反対方向に延び
るように固定されている。この取付シャフト24には、
上部振子25が締付具26によって所定位置に固定され
ている。、2つの取付ジャ71−21.24は同一長さ
で同−重量である。
取付シャフト24の一端が歯巾20.17.19の中心
を通る直櫟ど同一方向に、山車1つとは反対方向に延び
るように固定されている。この取付シャフト24には、
上部振子25が締付具26によって所定位置に固定され
ている。、2つの取付ジャ71−21.24は同一長さ
で同−重量である。
ここで下部振子22の重量をWl、上部振子25の重量
をW2とすると、Wl>W2に設定されている。また山
車19の中心と下部振子22の手心との距離をf+、歯
車20の中心と上部振子25の手心との距離をア2とす
ると、 WIJ!+=W2)2 ・・・・・(1)に設定されて
いる。
をW2とすると、Wl>W2に設定されている。また山
車19の中心と下部振子22の手心との距離をf+、歯
車20の中心と上部振子25の手心との距離をア2とす
ると、 WIJ!+=W2)2 ・・・・・(1)に設定されて
いる。
同(lに、第2の回!JI軸16の一端には歯車27が
固定され、この歯車27の近傍において、細長板状の回
転体取付部材28が第2の回動軸16に回動自在に取り
付けられている。回転体取付部材28の′F端部には、
歯車(下部回転体)2つが回動自在に取り付けられてい
る。歯巾29は山車27と噛み合っている。回転体取付
部材28の上端部には、歯車27の中心と歯車29の中
心とを通る直線上にその回動中心が位置するように、歯
車29と同−山数、同−小量の歯巾(上部回転体)30
が回動自在に取っ付tノられている。
固定され、この歯車27の近傍において、細長板状の回
転体取付部材28が第2の回動軸16に回動自在に取り
付けられている。回転体取付部材28の′F端部には、
歯車(下部回転体)2つが回動自在に取り付けられてい
る。歯巾29は山車27と噛み合っている。回転体取付
部材28の上端部には、歯車27の中心と歯車29の中
心とを通る直線上にその回動中心が位置するように、歯
車29と同−山数、同−小量の歯巾(上部回転体)30
が回動自在に取っ付tノられている。
下方のIfl巾29の軸部29aには、直線状の取付シ
ャフト31の一端が歯車30.27.29の中心を通る
直線と同一方向に、歯車30とは反対方向に延びるよう
に固定されている。この取付シャフト31には、下部1
辰子32が締付具33によって所定位置に固定されてい
る。
ャフト31の一端が歯車30.27.29の中心を通る
直線と同一方向に、歯車30とは反対方向に延びるよう
に固定されている。この取付シャフト31には、下部1
辰子32が締付具33によって所定位置に固定されてい
る。
一方、上方の歯車30の軸部30aには、直線状の取付
シトフト34の一端が歯車30.27.2つの中心を通
る直線と同一方向に、山車1つとは反対方向に延びるよ
うに固定されている。この取付シト71−34には、上
部振子35が締付具36によって所定位置に固定されて
いる。2つの取付シャフト31.34は同一長さで同−
重量である。
シトフト34の一端が歯車30.27.2つの中心を通
る直線と同一方向に、山車1つとは反対方向に延びるよ
うに固定されている。この取付シト71−34には、上
部振子35が締付具36によって所定位置に固定されて
いる。2つの取付シャフト31.34は同一長さで同−
重量である。
下部振子32、上部振子35のTf4rf1及び取り(
Jけ位置は、前記下部呈子22、下部振子25の」q合
と全く同一で、同様に(1)式の関係を有している。
Jけ位置は、前記下部呈子22、下部振子25の」q合
と全く同一で、同様に(1)式の関係を有している。
なJ3、第1の回動軸14、第2の回動軸16は、それ
ぞれに取り付けられる鉛直線方向を維持するだめのは溝
部(山車17.27、回転体取付部材18.28、歯車
19.29.20.3o、取付シャフト21.31.2
4.34、下部振子22.32、上部振子25.35、
締付具23.33.26.36等から成る)を取り除い
た状態で、重量バランスが取れるように設計されている
。
ぞれに取り付けられる鉛直線方向を維持するだめのは溝
部(山車17.27、回転体取付部材18.28、歯車
19.29.20.3o、取付シャフト21.31.2
4.34、下部振子22.32、上部振子25.35、
締付具23.33.26.36等から成る)を取り除い
た状態で、重量バランスが取れるように設計されている
。
次に、上記実施例の作動について説明ブる。
まず第1の回動軸14について説明すると、第5図に示
すように、取付シャフト21.24を一直線状にしたま
ま、山車20.17.19、回転体取付部材18、取付
シトフト21.24の全体を鉛直線■から角度θだけ傾
かせたとする。すると、下方の歯車19の中心の回りに
下部振子22(:作用する重力によって )lsinθX W + なる反ff′ii1回りの回転トルクが生じ、歯車19
によって中央の歯車17へ伝達される。同様に上方の山
車20の中心の回りに上部振子25に作用する重力によ
って d2sinθX W 2 なる時1フ1回りの回転トルクが1し、山車20によっ
て中央の歯巾17へ伝達される。
すように、取付シャフト21.24を一直線状にしたま
ま、山車20.17.19、回転体取付部材18、取付
シトフト21.24の全体を鉛直線■から角度θだけ傾
かせたとする。すると、下方の歯車19の中心の回りに
下部振子22(:作用する重力によって )lsinθX W + なる反ff′ii1回りの回転トルクが生じ、歯車19
によって中央の歯車17へ伝達される。同様に上方の山
車20の中心の回りに上部振子25に作用する重力によ
って d2sinθX W 2 なる時1フ1回りの回転トルクが1し、山車20によっ
て中央の歯巾17へ伝達される。
ここ−’C’ Vl+7+ / l =W2 、e2
テあるから、1!+3inθX W 1−ノ2sin
θ×〜V2−・= (2>である。
テあるから、1!+3inθX W 1−ノ2sin
θ×〜V2−・= (2>である。
tJta車17には、このように逆方向の等しい回転ト
ルクが加わるから、歯巾19.17.20間には旧対運
動は生じない。従って、回転体取付部材18及び取付シ
ャフト21.24は一直線状を維持される。この状態で
、中央の山車17の中心の回りには、下部振子22に作
用する重力によって(〕1+a ) sinθX W
+ なる反時4回りの回転トルクが生じ、上部1辰子25に
作用する重力によって (、e 2−1−a ) SinθX W zなる時計
回りの回転トルクが生じる(但し歯車17の中心と歯車
19.20の中心との距離をaとする。)。
ルクが加わるから、歯巾19.17.20間には旧対運
動は生じない。従って、回転体取付部材18及び取付シ
ャフト21.24は一直線状を維持される。この状態で
、中央の山車17の中心の回りには、下部振子22に作
用する重力によって(〕1+a ) sinθX W
+ なる反時4回りの回転トルクが生じ、上部1辰子25に
作用する重力によって (、e 2−1−a ) SinθX W zなる時計
回りの回転トルクが生じる(但し歯車17の中心と歯車
19.20の中心との距離をaとする。)。
両回転トルクの差は
(、e 、 +a ) sinθ×WI=()2十〇)
sin θ XW2 − (J l si n θ
X W l >! 2 3i n θX
W2 ) + (Wl −W2 ) I Sinθ−・
・−(3)となる。ここで(2)式より第1項はOであ
るから、(3)式の右辺は (Wl −W2 ) a sinθ となる。ここでWl>W2であるから (Wl −W2 > a sinθ〉Oとなる。従ッて
下部振子22による回転トルクの方が大であるから、取
付シllフト21.24.歯市19.17.20、回転
体取付部材18の全体は、下部振子22を下にして鉛直
線Vに一致するまで回動する。
sin θ XW2 − (J l si n θ
X W l >! 2 3i n θX
W2 ) + (Wl −W2 ) I Sinθ−・
・−(3)となる。ここで(2)式より第1項はOであ
るから、(3)式の右辺は (Wl −W2 ) a sinθ となる。ここでWl>W2であるから (Wl −W2 > a sinθ〉Oとなる。従ッて
下部振子22による回転トルクの方が大であるから、取
付シllフト21.24.歯市19.17.20、回転
体取付部材18の全体は、下部振子22を下にして鉛直
線Vに一致するまで回動する。
叩も、取付シャフト21.24を一直線状にした場合、
重力によって當に取付シトフト21.2/1(,1第6
図に示すように鉛直方向に一致している。
重力によって當に取付シトフト21.2/1(,1第6
図に示すように鉛直方向に一致している。
従って、第6図に鎖線で示すように揺動vfN12が水
平から傾くと、取付シャフト21.24はその傾斜角θ
だシブ支柱11に対して傾斜して11)直状態を保って
いる。
平から傾くと、取付シャフト21.24はその傾斜角θ
だシブ支柱11に対して傾斜して11)直状態を保って
いる。
第2の回動軸16についても全く同様であるから、第2
の回動軸16の取付シャフト31.34は、常に玲il
′I線と−¥!lするように維持される。従って、第1
図に示した従来例と同様に、安定臼15は、揺動体12
が揺動しても7:シに、水平に侃だ壜′しる。
の回動軸16の取付シャフト31.34は、常に玲il
′I線と−¥!lするように維持される。従って、第1
図に示した従来例と同様に、安定臼15は、揺動体12
が揺動しても7:シに、水平に侃だ壜′しる。
しかして、揺動体12の揺動によって、揺動体12(こ
横方向く第6図において〉の加速度αが作用した場合、
下部振子22によって回転トルクのW+j!+が生じる
と共に、上部振子25によって回転トルクのW2)2が
生じる。この筒回転トルクはWlノ1=W2.1!2の
ため等しい1直となり、中央の歯車17に互いに逆方向
の回転1ヘルクとして作用する。このため、横方向の加
速度が作用しても、下部振子22による回転トルクを上
部振子25による回転トルクが打ち消すことになるから
横方向の加速度が生じても影費されず、取(−Jシトフ
ト21.24は鉛直方向に維持される。
横方向く第6図において〉の加速度αが作用した場合、
下部振子22によって回転トルクのW+j!+が生じる
と共に、上部振子25によって回転トルクのW2)2が
生じる。この筒回転トルクはWlノ1=W2.1!2の
ため等しい1直となり、中央の歯車17に互いに逆方向
の回転1ヘルクとして作用する。このため、横方向の加
速度が作用しても、下部振子22による回転トルクを上
部振子25による回転トルクが打ち消すことになるから
横方向の加速度が生じても影費されず、取(−Jシトフ
ト21.24は鉛直方向に維持される。
全く同様に、第6図における加速度に垂直な方向の加)
1度が作用した場合には、下部15子32による回転ト
ルクを上部指子35による回転トルクが打ら滌すため、
第2の回動軸16についても同(着に、取付シャフト3
1.34は沿直方向に維持される。従って、安定台15
は横方向の加速度に無関係に水平に維持される。
1度が作用した場合には、下部15子32による回転ト
ルクを上部指子35による回転トルクが打ら滌すため、
第2の回動軸16についても同(着に、取付シャフト3
1.34は沿直方向に維持される。従って、安定台15
は横方向の加速度に無関係に水平に維持される。
第7図は本発明の他の実施例の(社)部を示している。
本実施例で(,1、例えば第1の回動軸14には山数の
異なる2つの山車17a、17bが壬ね合わせて固定さ
れ、下方の歯車19は歯数の多い歯車17aと噛み合い
、同一歯数となっており、上方の南中20はめ数の少な
い歯車17bと噛み合い、同−lf′I数となっている
。回転体取付部材18の上9品には、下部振子22及び
上部振子25を除いた全体の重量バランス(回転体取付
部材18を水平にした19合の第1の回動軸14を中心
とした全体の重fftのバランス)を維持するためのバ
ランスウェイト37が固定されている。下方の歯車19
ににって第1の回動@14に伝達される回転トルクと、
上方の山車20によって第1の回動軸14に(云jヱさ
れる回転[−ルクとは安なる。例えば南中17a(/a
QT19)の歯数が歯車17b (歯車20)のIfI
故の2イ8である場合には、下方の歯車19によって伝
)ヱされる回転トルクは上方の歯車20によって伝達さ
れる回転トルクの172になるから、同一の回転トルク
となるように W+ I!+ =2Wz J22・・・・・・(4)に
設定づれば、第6図の実施例の場合と同様に、(苦方向
の加速度にJ、る彰τ↑を免れることがCきる。
異なる2つの山車17a、17bが壬ね合わせて固定さ
れ、下方の歯車19は歯数の多い歯車17aと噛み合い
、同一歯数となっており、上方の南中20はめ数の少な
い歯車17bと噛み合い、同−lf′I数となっている
。回転体取付部材18の上9品には、下部振子22及び
上部振子25を除いた全体の重量バランス(回転体取付
部材18を水平にした19合の第1の回動軸14を中心
とした全体の重fftのバランス)を維持するためのバ
ランスウェイト37が固定されている。下方の歯車19
ににって第1の回動@14に伝達される回転トルクと、
上方の山車20によって第1の回動軸14に(云jヱさ
れる回転[−ルクとは安なる。例えば南中17a(/a
QT19)の歯数が歯車17b (歯車20)のIfI
故の2イ8である場合には、下方の歯車19によって伝
)ヱされる回転トルクは上方の歯車20によって伝達さ
れる回転トルクの172になるから、同一の回転トルク
となるように W+ I!+ =2Wz J22・・・・・・(4)に
設定づれば、第6図の実施例の場合と同様に、(苦方向
の加速度にJ、る彰τ↑を免れることがCきる。
また本実施例では、下方の南中19の中心と歯jlj1
7a(17b)の中心との距ma+が上方の歯車20の
中心とfaffil 7b (17a )の中心との
?[19Jta2より大となるから、取f=Jシセフト
21.24が下部振子25を下にして鉛直方向になる安
定度が増大する。なお(4)式を、iだすために、例え
ばで2を1 / 21’ニすればよいから上部1辰子2
5の高さを低めることができ、装置全体の大きさを小さ
くできる。
7a(17b)の中心との距ma+が上方の歯車20の
中心とfaffil 7b (17a )の中心との
?[19Jta2より大となるから、取f=Jシセフト
21.24が下部振子25を下にして鉛直方向になる安
定度が増大する。なお(4)式を、iだすために、例え
ばで2を1 / 21’ニすればよいから上部1辰子2
5の高さを低めることができ、装置全体の大きさを小さ
くできる。
以上木発明の詳細な説明し/ζが、本発明1.1上記実
施例の(111造に限定されるもので(よむ(,1重々
の変形か可能なことは切論であり、12“1えば南中に
、」、る回転トルクの伝達をブーりとベルトによって代
用してもよい。
施例の(111造に限定されるもので(よむ(,1重々
の変形か可能なことは切論であり、12“1えば南中に
、」、る回転トルクの伝達をブーりとベルトによって代
用してもよい。
本発明は上記の如く偶成されているので、■加速度によ
る影口を除去して安定台を常に正確に水平に維持するこ
とがでさる。
る影口を除去して安定台を常に正確に水平に維持するこ
とがでさる。
第1図は従来の安定台賃胃を示すfA 82図、第2図
、第3図はその仙(1原叩を示す図、第4図は本発明の
一実施例を・示す斜視図、第5〜6図はその動(r原理
を示す図、第7図は本発明の他の実施例の敷部を示す側
面図である。 11・・・・・・支柱、12・・・・・・揺動体、13
・・・・・・支持体、14・・・・・・第1の回転軸、
15・・・・・・安定分、16・・・・・・第2の回1
rlJ1帖、17・・・・・・ffff1+車、18・
・・・・・回転体取付部材、19・・・・・・歯巾、2
0・・・・・・山中、21・・・・・・取(」シャフト
、22・・・・・・下部1辰子、23・・・・・・締付
具、24・・・・・・取付シャフト、25・・・・・・
上部1辰子、26・・・・・・締イ1貝、27・・・・
・・歯車、28・・・・・・回転体取付部材、29・・
・・・・歯巾、30・・・・・・lfl車、31・・・
・・・取付シl/フト、32・・・・・・下部振子、3
3・・・・・・啼付居、34・−・・・・取付tプシャ
フト、35・・・・・・上部1&子、3G・・・・・・
締付具、37・・・・・・バランスウェイ]−0 17訂出願人 支立電気株式会社 代理人 弁理士 甲 川 誠 志 第 1 甚 第 2 図 第 53
、第3図はその仙(1原叩を示す図、第4図は本発明の
一実施例を・示す斜視図、第5〜6図はその動(r原理
を示す図、第7図は本発明の他の実施例の敷部を示す側
面図である。 11・・・・・・支柱、12・・・・・・揺動体、13
・・・・・・支持体、14・・・・・・第1の回転軸、
15・・・・・・安定分、16・・・・・・第2の回1
rlJ1帖、17・・・・・・ffff1+車、18・
・・・・・回転体取付部材、19・・・・・・歯巾、2
0・・・・・・山中、21・・・・・・取(」シャフト
、22・・・・・・下部1辰子、23・・・・・・締付
具、24・・・・・・取付シャフト、25・・・・・・
上部1辰子、26・・・・・・締イ1貝、27・・・・
・・歯車、28・・・・・・回転体取付部材、29・・
・・・・歯巾、30・・・・・・lfl車、31・・・
・・・取付シl/フト、32・・・・・・下部振子、3
3・・・・・・啼付居、34・−・・・・取付tプシャ
フト、35・・・・・・上部1&子、3G・・・・・・
締付具、37・・・・・・バランスウェイ]−0 17訂出願人 支立電気株式会社 代理人 弁理士 甲 川 誠 志 第 1 甚 第 2 図 第 53
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 揺動体に対して回動自在に支持された回動軸と;前記回
動軸に対して回動自在に取り付けられた回転体取付部材
と; 前記回転体取付部材の一端側に回動自在に取り付けられ
、回動によって前記回動軸に回転トルクを伝達する下部
回転体と; 前記回転体取付部材の他端側に回動自在に取り付けられ
、回動によって前記回動軸に回転トルクを伝達する上部
回転体と; 重力によって前記回動軸の回動中心の鉛直方向に位置す
るように、前記下部回転体に固定された下部振子と; 前記下部回転体に加わる横方向加速度によって前記回動
軸に伝達される回転トルクを打ら消すように、前記上部
回転体に固定された上部振子と;前記回動軸に固定され
た安定台とを具備する安定台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199188A JPS6177587A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 安定台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199188A JPS6177587A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 安定台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177587A true JPS6177587A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0327436B2 JPH0327436B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16403601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199188A Granted JPS6177587A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 安定台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177587A (ja) |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP59199188A patent/JPS6177587A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327436B2 (ja) | 1991-04-15 |
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