JPS6178131A - ワイヤボンデイング装置 - Google Patents
ワイヤボンデイング装置Info
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- JPS6178131A JPS6178131A JP59200107A JP20010784A JPS6178131A JP S6178131 A JPS6178131 A JP S6178131A JP 59200107 A JP59200107 A JP 59200107A JP 20010784 A JP20010784 A JP 20010784A JP S6178131 A JPS6178131 A JP S6178131A
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- bonding
- capillary
- bonding wire
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
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- H10W72/015—Manufacture or treatment of bond wires
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5525—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising copper [Cu]
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ワイヤボンディング装置に関する。
従来、半導体装置のワイヤデンディングを行うためにワ
イヤボンディング装置が使用されている。而して、ボン
ディング線のほとんどはAu線で形成されていた。この
ため、ボンディング線の端部にメールを形成する際や被
ボンディング体に接合する際にも、加熱ブスや接合時の
輻射熱によってもメール及びボンディング線はほとんど
酸化されず、優れたボンディング性の下に長時間(亘る
が7デイング処理が可能であった。
イヤボンディング装置が使用されている。而して、ボン
ディング線のほとんどはAu線で形成されていた。この
ため、ボンディング線の端部にメールを形成する際や被
ボンディング体に接合する際にも、加熱ブスや接合時の
輻射熱によってもメール及びボンディング線はほとんど
酸化されず、優れたボンディング性の下に長時間(亘る
が7デイング処理が可能であった。
しかしながら、半導体装置の製造コストを低減させるた
めにAu線の代わシにCu線を使用すると、従来のワイ
ヤぎンディング装置では、メール形成時や接合時に&−
ル及びボンディング線の表面に酸化膜が形成される。そ
の結果、良好なワイヤボンディングを行うことができな
い問題があった〇 〔発明の目的〕 本発明は、ボンディング線及びビン7’4ング線に形成
されるが一ルの酸化を防止して良好なワイヤデンディン
グを行うことができるワイヤボンディング装置を提出す
ることをその目的とするものである。
めにAu線の代わシにCu線を使用すると、従来のワイ
ヤぎンディング装置では、メール形成時や接合時に&−
ル及びボンディング線の表面に酸化膜が形成される。そ
の結果、良好なワイヤボンディングを行うことができな
い問題があった〇 〔発明の目的〕 本発明は、ボンディング線及びビン7’4ング線に形成
されるが一ルの酸化を防止して良好なワイヤデンディン
グを行うことができるワイヤボンディング装置を提出す
ることをその目的とするものである。
本発明は、ボンディング線を供給するキャピラリーに不
活性ガスを噴出する遮蔽体を設けたことにより、ぎンr
イング1糎及びボンディング線に形成するボールの酸化
を防止して良好なワイヤボンディングを行うことができ
るワイヤボンディング装置である。
活性ガスを噴出する遮蔽体を設けたことにより、ぎンr
イング1糎及びボンディング線に形成するボールの酸化
を防止して良好なワイヤボンディングを行うことができ
るワイヤボンディング装置である。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は、本発明の一実施例の概略溝底を示す説明図
である。図中1は、被ぎンディング体2である半導体(
レットをa置したヒーターステーノである。ヒータース
テーノ1の上方には、被ボンディング体2を固定する押
え部材3が投けられている。押え部材3の上方には、被
ボンディング体2の表面に対向して昇降自在にキャピラ
リー4が設けられている。キャピラリー4は、略円筒状
の遮蔽体5内に収容されている。遮蔽体5には、第2図
に示す如(、不活性がス6の導入孔7とボンディング線
8の挿通孔9が形成されている。遮蔽体5は、金属より
も軽く耐熱性に浸れたプラスチック等で形成されている
。キャピラリー4を収容する遮蔽体5の内径は約10顎
φに設定されている。挿通孔9の径は、デンディング線
8が自在に挿通する程で1■φ以下に設定されている。
。第1図は、本発明の一実施例の概略溝底を示す説明図
である。図中1は、被ぎンディング体2である半導体(
レットをa置したヒーターステーノである。ヒータース
テーノ1の上方には、被ボンディング体2を固定する押
え部材3が投けられている。押え部材3の上方には、被
ボンディング体2の表面に対向して昇降自在にキャピラ
リー4が設けられている。キャピラリー4は、略円筒状
の遮蔽体5内に収容されている。遮蔽体5には、第2図
に示す如(、不活性がス6の導入孔7とボンディング線
8の挿通孔9が形成されている。遮蔽体5は、金属より
も軽く耐熱性に浸れたプラスチック等で形成されている
。キャピラリー4を収容する遮蔽体5の内径は約10顎
φに設定されている。挿通孔9の径は、デンディング線
8が自在に挿通する程で1■φ以下に設定されている。
4M体5の上方には、ざンディング線8の供給tを制御
するクランプ10が設けられている。クランプ10、遮
蔽体5、キャピラリ−4全挿通したデンディング線8の
後端部は、スプール1〕に巻装されている。クランプ1
0、遮蔽体5及びキャピラリー4は、ボンディング処理
に対応して連動するようになっている。なお、同図12
は、ボンディング線8の端部にメール13を形成するた
めに押え部材3の上方に設けられたトーチである。
するクランプ10が設けられている。クランプ10、遮
蔽体5、キャピラリ−4全挿通したデンディング線8の
後端部は、スプール1〕に巻装されている。クランプ1
0、遮蔽体5及びキャピラリー4は、ボンディング処理
に対応して連動するようになっている。なお、同図12
は、ボンディング線8の端部にメール13を形成するた
めに押え部材3の上方に設けられたトーチである。
このように構成されたワイヤボンディング装置ji15
によれば、予めヒーターステーツノにより被ボンディン
グ体2を所定温度に加熱しておき、キャピラリー4から
導出したボンディング線8の端部にトーチ12によりゴ
ール13を形成する。このとき、遮蔽体5内には不活性
がス6が供給されているので、形成されたゾール130
表面が酸化されるのを防止することができる。しかも、
このJA遮蔽体5内不活性がス6によりぎンディング線
8自体が酸化されるのを防止できる。この後、メール1
3の形成されたボン74ング線8を、遮蔽体5に収容さ
れた状標でギヤピラリ−4を破ボンディング体2の所定
位置に導き、ボンディング処理を施す。つます、ボンデ
ィング線8及びゾール13の酸化を防止しながら彼ざン
ディング体2にデンディングa8に架設することができ
る。その結果、Cu線等の酸化し易い材質からなるボン
ディング線8の場合に、良好な接合性の下にボンディン
グ処理を行うことができる。
によれば、予めヒーターステーツノにより被ボンディン
グ体2を所定温度に加熱しておき、キャピラリー4から
導出したボンディング線8の端部にトーチ12によりゴ
ール13を形成する。このとき、遮蔽体5内には不活性
がス6が供給されているので、形成されたゾール130
表面が酸化されるのを防止することができる。しかも、
このJA遮蔽体5内不活性がス6によりぎンディング線
8自体が酸化されるのを防止できる。この後、メール1
3の形成されたボン74ング線8を、遮蔽体5に収容さ
れた状標でギヤピラリ−4を破ボンディング体2の所定
位置に導き、ボンディング処理を施す。つます、ボンデ
ィング線8及びゾール13の酸化を防止しながら彼ざン
ディング体2にデンディングa8に架設することができ
る。その結果、Cu線等の酸化し易い材質からなるボン
ディング線8の場合に、良好な接合性の下にボンディン
グ処理を行うことができる。
また、第3図に示す如く、不活性がス6の吹き付は圧力
により、はンデイング線8を湾曲させることにより逆テ
ンションをかけて、架設するボンディング線8のループ
長を制御することができる。
により、はンデイング線8を湾曲させることにより逆テ
ンションをかけて、架設するボンディング線8のループ
長を制御することができる。
以上説明した如く、本発明に係るワイヤはンディング装
置によれば、ボンディング線及びデンディング線に形成
するゾールの酸化を防止して良好なワイヤボンディング
を行うことができるものである。
置によれば、ボンディング線及びデンディング線に形成
するゾールの酸化を防止して良好なワイヤボンディング
を行うことができるものである。
第1図は、本発明の一実施例の峨略溝成を示す説明図、
第2図は、同実#i例のワイヤボンディング装置の要部
を示す説明図、第3図は、不活性ガスによりボンディン
グ線に逆テンションを加えている状態を示す説明図であ
る。 1・・・ヒーターステーノ、2・・・被ボンディング体
、3・・・押え部材、4・・・キャピラリー、5・・・
遮蔽体、6・・・不活性ガス、7・・導入孔、8・・・
ボンディングj4.9・・・挿通孔、10・・・クラン
プ、1ノ・・・スf−ル、12・・・トーチ、13・・
・ゴール、15 ・−・ワイヤ?ンrイング装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 工 武 彦第1図 第2図 第3図
第2図は、同実#i例のワイヤボンディング装置の要部
を示す説明図、第3図は、不活性ガスによりボンディン
グ線に逆テンションを加えている状態を示す説明図であ
る。 1・・・ヒーターステーノ、2・・・被ボンディング体
、3・・・押え部材、4・・・キャピラリー、5・・・
遮蔽体、6・・・不活性ガス、7・・導入孔、8・・・
ボンディングj4.9・・・挿通孔、10・・・クラン
プ、1ノ・・・スf−ル、12・・・トーチ、13・・
・ゴール、15 ・−・ワイヤ?ンrイング装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 工 武 彦第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 被ボンディング体が載置されるヒーターステージと、
該ヒーターステージの上方に前記被ボンディング体に対
向して昇降動自在に設けられたキャピラリーと、該キャ
ピラリーを内部に収容すると共に該内部に連通した不活
性ガスの導入孔とボンディング線の挿通孔を有する遮蔽
体と、該挿通孔及び前記キャピラリーを貫挿して先端部
を外部に導出したボンディング線と、前記ヒーターステ
ージの近傍に設けられたトーチとを具備することを特徴
とするワイヤボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200107A JPS6178131A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ワイヤボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200107A JPS6178131A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ワイヤボンデイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178131A true JPS6178131A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16418944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200107A Pending JPS6178131A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ワイヤボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178131A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283140A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワイヤボンディング装置 |
| JPH02244646A (ja) * | 1987-04-29 | 1990-09-28 | Lsi Logic Corp | リードワイヤボンディング装置及び方法 |
| JPH0354837A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-08 | Nippon Steel Corp | ワイヤーボンディング方法 |
| US5031821A (en) * | 1988-08-19 | 1991-07-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device, method for producing or assembling same, and producing or assembling apparatus for use in the method |
| US8313015B2 (en) | 2008-06-10 | 2012-11-20 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Gas delivery system for reducing oxidation in wire bonding operations |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200107A patent/JPS6178131A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244646A (ja) * | 1987-04-29 | 1990-09-28 | Lsi Logic Corp | リードワイヤボンディング装置及び方法 |
| JPS63283140A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワイヤボンディング装置 |
| US5031821A (en) * | 1988-08-19 | 1991-07-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device, method for producing or assembling same, and producing or assembling apparatus for use in the method |
| JPH0354837A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-08 | Nippon Steel Corp | ワイヤーボンディング方法 |
| US8313015B2 (en) | 2008-06-10 | 2012-11-20 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Gas delivery system for reducing oxidation in wire bonding operations |
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