JPS617982A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPS617982A JPS617982A JP59128767A JP12876784A JPS617982A JP S617982 A JPS617982 A JP S617982A JP 59128767 A JP59128767 A JP 59128767A JP 12876784 A JP12876784 A JP 12876784A JP S617982 A JPS617982 A JP S617982A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は画像処理装置に関し、更に詳細に言えば、入
力した2次元画像データを記憶し、この2次元画像デー
タの中に、標準の2次元画像データと一致する部分の存
在位置を検出する画像処理装置に関するものである。
力した2次元画像データを記憶し、この2次元画像デー
タの中に、標準の2次元画像データと一致する部分の存
在位置を検出する画像処理装置に関するものである。
第1図は従来のこの種の装置を示すブロック図でアシ、
図において+11は2次元画像データをこの画像処理装
置に入力する画像データ入力装置、(2)は入力された
2次元画像データを記憶する画像メモリ、(3)は画像
メモリ(2)内のアドレス位置を指示するアドレス信号
を出力するコントローラ、(41は標準の2次元画像デ
ータを出力する標準パタン発生回路、(5)はコントロ
ーラ(3)から出力されたアドレス信号が指示するアド
レス位置を中心とし上記標準の2次元画像データと同じ
大きさの2次元画像データを切出す画像データ切出し回
路、(6)は標準パタン発生回路(4:の出力と画像デ
ータ切出し回路(51の出力とが一致するか否かを判定
する相関回路である。相関回路161が一致と判定した
場合のコントローラ(31の出力であるアドレス信号が
出力データ(7)として出力される。
図において+11は2次元画像データをこの画像処理装
置に入力する画像データ入力装置、(2)は入力された
2次元画像データを記憶する画像メモリ、(3)は画像
メモリ(2)内のアドレス位置を指示するアドレス信号
を出力するコントローラ、(41は標準の2次元画像デ
ータを出力する標準パタン発生回路、(5)はコントロ
ーラ(3)から出力されたアドレス信号が指示するアド
レス位置を中心とし上記標準の2次元画像データと同じ
大きさの2次元画像データを切出す画像データ切出し回
路、(6)は標準パタン発生回路(4:の出力と画像デ
ータ切出し回路(51の出力とが一致するか否かを判定
する相関回路である。相関回路161が一致と判定した
場合のコントローラ(31の出力であるアドレス信号が
出力データ(7)として出力される。
第2図は2次元画像データの一例を示す説明図で、第2
図(a)は画像メモリ(2)の内容、同図(b)は標準
パタン発生回路14)の出力を示す。第2図において点
線で囲まれた小区画が1ビットの信号を示し、説明の便
宜のため、2次元画像内の1画素の輝度情報が1ビット
の信号によって表示されているとする。また、ハツチン
グを施されたビットは論理rlJのビットを表し其他の
ビットは論理「0」のビットを表す。第2図に示す例で
は1アドレスで1ビットが指定され(すなわち1ビット
が1データを構成し)、画像メモリ(2)は第2図(a
)に示すように行方向(X軸方向)に16ビット(一般
的にはMビット)、列方向(Y軸方向)に16ビット(
一般的にはNビット〕が配列され、このうちの任意のビ
ット(すなわちオi行オj列に位置するビット)にアク
セスするためのアドレス信号は(itj)である。但し
、i=1.2,3.・・・、Nであシj=1 、2 、
3 、・・・1Mである。
図(a)は画像メモリ(2)の内容、同図(b)は標準
パタン発生回路14)の出力を示す。第2図において点
線で囲まれた小区画が1ビットの信号を示し、説明の便
宜のため、2次元画像内の1画素の輝度情報が1ビット
の信号によって表示されているとする。また、ハツチン
グを施されたビットは論理rlJのビットを表し其他の
ビットは論理「0」のビットを表す。第2図に示す例で
は1アドレスで1ビットが指定され(すなわち1ビット
が1データを構成し)、画像メモリ(2)は第2図(a
)に示すように行方向(X軸方向)に16ビット(一般
的にはMビット)、列方向(Y軸方向)に16ビット(
一般的にはNビット〕が配列され、このうちの任意のビ
ット(すなわちオi行オj列に位置するビット)にアク
セスするためのアドレス信号は(itj)である。但し
、i=1.2,3.・・・、Nであシj=1 、2 、
3 、・・・1Mである。
標準パタン発生回路(4)の出力は第2図(blに示す
ようにX方向に5ビット(一般的にはにビット)。
ようにX方向に5ビット(一般的にはにビット)。
Y軸方向に5ビット(一般的にはLビット)が配列され
る。
る。
次に、第2図に示す例を用いて第1図に示す装置の動作
を説明する。第2図(8)に示す画像メモリの各アドレ
ス位置を中心とし5×5ビットの2次元画像データを切
出すのであるがi=1 、 i=2 。
を説明する。第2図(8)に示す画像メモリの各アドレ
ス位置を中心とし5×5ビットの2次元画像データを切
出すのであるがi=1 、 i=2 。
i=N、1=N−1,j=1.j=2.j=M*
。
。
j=M−1t−中心とする5X5ビットは存在しないか
らこの部分の切出しは行う必要がなく、第2図(alに
符号(100)で示す矩形内のアドレスに関してだけ処
理を行えはよい。すなわち、コントローラ(3)はアド
レス(1= 3 # J = 3 )から開始しく i
=3 、 j=4 )・・・(i=3 、 j=14(
M ”) )に到9次は(’ = 4 t J =
3 )にうつるようにアドレス信号を画像データ切出し
回路(5)に与え、相関回路(6)は画像データ切出し
回路(5)の出力と標準パタン発生回路(41の出力と
の合致を判定し、アドレス(i =8 、 j =10
)に到ると画像データ切出し回路(5;の出力と標準パ
タン発生回路(41の出力とが一致し、相関回路(6)
は論理「1」の信号を出力してコントローラ(31に送
り、コントローラ(31はその時のアドレス(上述の例
ではi=8.j=10)を出力データ(7)として出力
する。
らこの部分の切出しは行う必要がなく、第2図(alに
符号(100)で示す矩形内のアドレスに関してだけ処
理を行えはよい。すなわち、コントローラ(3)はアド
レス(1= 3 # J = 3 )から開始しく i
=3 、 j=4 )・・・(i=3 、 j=14(
M ”) )に到9次は(’ = 4 t J =
3 )にうつるようにアドレス信号を画像データ切出し
回路(5)に与え、相関回路(6)は画像データ切出し
回路(5)の出力と標準パタン発生回路(41の出力と
の合致を判定し、アドレス(i =8 、 j =10
)に到ると画像データ切出し回路(5;の出力と標準パ
タン発生回路(41の出力とが一致し、相関回路(6)
は論理「1」の信号を出力してコントローラ(31に送
り、コントローラ(31はその時のアドレス(上述の例
ではi=8.j=10)を出力データ(7)として出力
する。
すなわち、画像データ切出し回路(5)は切出しを12
X 12 = 144回行う。一般的には(M−に+
1 )(N−L+1)回の切出し処理と、相関回路(6
)Kおける比較処理を行わねばならず、処理に多大の時
間を必要とするという欠点があった。
X 12 = 144回行う。一般的には(M−に+
1 )(N−L+1)回の切出し処理と、相関回路(6
)Kおける比較処理を行わねばならず、処理に多大の時
間を必要とするという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされにもので、この発明では、第2の画像メモリ
を設け、画像メモリの内容を事前処理して第2の画像メ
モリに記憶し、この第2の画像メモリの内容を利用する
ことによりて画像データの切出し処理と標準画像データ
との比較処理の回数を少くしたものである。
めになされにもので、この発明では、第2の画像メモリ
を設け、画像メモリの内容を事前処理して第2の画像メ
モリに記憶し、この第2の画像メモリの内容を利用する
ことによりて画像データの切出し処理と標準画像データ
との比較処理の回数を少くしたものである。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第3
図において第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し
、(8:は第2の画像メモリ、(9)はアドレス算出回
路、r1αはコントローラ、ttU 、(ロ)、α3は
それぞれ第1.第2.第3のフィルタ回路、a4は出力
データである。また第2の画像メモリ(8)に対し画像
メモリ(2)を第1の画像メモリという。第2の画像メ
モリ;8)は第1の画像メモリ(2)の2次元画像デー
タを処理して得られる2次的な2次元画像を記憶する。
図において第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し
、(8:は第2の画像メモリ、(9)はアドレス算出回
路、r1αはコントローラ、ttU 、(ロ)、α3は
それぞれ第1.第2.第3のフィルタ回路、a4は出力
データである。また第2の画像メモリ(8)に対し画像
メモリ(2)を第1の画像メモリという。第2の画像メ
モリ;8)は第1の画像メモリ(2)の2次元画像デー
タを処理して得られる2次的な2次元画像を記憶する。
アドレス算出回路(9)は第2の画像メモリ(8)の内
容のうち論理「l」のビットのアドレスを算出する。
容のうち論理「l」のビットのアドレスを算出する。
第4図は第3図に示す装置の動作を説明するための2次
元画像データの一例を示す説明図で、図面の表示方法は
第2図と同じである。第4図(alは第1の画像メモリ
(21の内容、第4図(blは標準パタン発生回路(4
1の出力、第4図(cl 、 (d) 、 (el 、
(flは第4図(blの画像に現われる3X3画像デ
ータであり、第4図(g) 、 (h)は第2の画像メ
モリ18)の内容、第4図fl) t (Jlは第4図
(hlを参照して第4図(alから切出した画像データ
を示す。
元画像データの一例を示す説明図で、図面の表示方法は
第2図と同じである。第4図(alは第1の画像メモリ
(21の内容、第4図(blは標準パタン発生回路(4
1の出力、第4図(cl 、 (d) 、 (el 、
(flは第4図(blの画像に現われる3X3画像デ
ータであり、第4図(g) 、 (h)は第2の画像メ
モリ18)の内容、第4図fl) t (Jlは第4図
(hlを参照して第4図(alから切出した画像データ
を示す。
第5図は第3図のオlのフィルタ回路ttUの構成を示
すブロック図であって、図においてαυは入力データ、
αf9 、 (171、(181、(第9 、 (2G
、 an 、 H、H、HHそれぞれシフトレジスタの
各1段(1ビット分)を示し、(イ)、(2eはそれぞ
れMビット(1ライン分)のシフトレジスタ、(財)は
テーブルメモリ、弼は出力データである。
すブロック図であって、図においてαυは入力データ、
αf9 、 (171、(181、(第9 、 (2G
、 an 、 H、H、HHそれぞれシフトレジスタの
各1段(1ビット分)を示し、(イ)、(2eはそれぞ
れMビット(1ライン分)のシフトレジスタ、(財)は
テーブルメモリ、弼は出力データである。
入力データ(ト)としては第1の画像メモリ+21から
アドレス順に読出したデータが入力される。チーフルメ
モリ@は、たとえば、シフトレジスタの←・〜(ハ)の
出力の9ビットをアドレスとし当該アドレスに対応しあ
らかじめ書込まれている論理rOJ又は「1」の1ビッ
トのデータが読出されて出力データ(ト)となるような
メモリで構成され、9ビットのアドレスのビットパタン
が第4図(cl 、 (di 、 (e) 。
アドレス順に読出したデータが入力される。チーフルメ
モリ@は、たとえば、シフトレジスタの←・〜(ハ)の
出力の9ビットをアドレスとし当該アドレスに対応しあ
らかじめ書込まれている論理rOJ又は「1」の1ビッ
トのデータが読出されて出力データ(ト)となるような
メモリで構成され、9ビットのアドレスのビットパタン
が第4図(cl 、 (di 、 (e) 。
げ)のいずれかである場合、出力データ困が論理rlJ
となシ、其他の場合、出力データ(281が論理「0」
となるように構成される。但し9ビットのうちの中央の
ビット、すなわちシフトレジスタ■のビットのアドレス
が第4図(atの矩形(101)の内部にあるときだけ
入力アドレスが有効になるように制御される 出力データGの論理を(4)のビットのアドレスに対応
して第2の画像メモリ(81に入力する。この処理の結
果第2の画像メモリ(81の内容は第4図(g)に示す
とおりになる。
となシ、其他の場合、出力データ(281が論理「0」
となるように構成される。但し9ビットのうちの中央の
ビット、すなわちシフトレジスタ■のビットのアドレス
が第4図(atの矩形(101)の内部にあるときだけ
入力アドレスが有効になるように制御される 出力データGの論理を(4)のビットのアドレスに対応
して第2の画像メモリ(81に入力する。この処理の結
果第2の画像メモリ(81の内容は第4図(g)に示す
とおりになる。
次には、第4図(g)に示す第2の画像メモリ(8)の
内容に対し第3のフィルタ回路(131によりフィルタ
処理を行う。第3のフィルタ回路(13の構成も第5図
に示す構成に類似し、入力データ(至)としては第2の
画像メモリ(81からアドレス順に読出したデータが入
力され、テーブルメモリ(社)の内容が第1のフィルタ
回路(1υとは異なる。
内容に対し第3のフィルタ回路(131によりフィルタ
処理を行う。第3のフィルタ回路(13の構成も第5図
に示す構成に類似し、入力データ(至)としては第2の
画像メモリ(81からアドレス順に読出したデータが入
力され、テーブルメモリ(社)の内容が第1のフィルタ
回路(1υとは異なる。
すなわち、第3のフィルタ回@(131では3X3ビッ
トの中で構成できる4個の2X2ビットのブロックのう
ち右下の2×2ビットのブロック(すなわち、3×3ビ
ットのうちX軸方向又f′iY軸方向のアドレスが先頭
であるビットを除く2X2ビット)の全ビットの論理が
「1」であるときは出力データI281として論理「1
」を、其他の場合には論理「0」を出力し、+201の
ビットのアドレスに対応してJ’ 2の画像メモリ;8
1に入力する。この処理の結果第2の画像メモリ(8)
の内容は第4図(hlに示すとおシになる。
トの中で構成できる4個の2X2ビットのブロックのう
ち右下の2×2ビットのブロック(すなわち、3×3ビ
ットのうちX軸方向又f′iY軸方向のアドレスが先頭
であるビットを除く2X2ビット)の全ビットの論理が
「1」であるときは出力データI281として論理「1
」を、其他の場合には論理「0」を出力し、+201の
ビットのアドレスに対応してJ’ 2の画像メモリ;8
1に入力する。この処理の結果第2の画像メモリ(8)
の内容は第4図(hlに示すとおシになる。
次に、アドレス算出回路(9)はこうして得られた第2
の画像メモリ(81のうち論理「1」のデータのアドレ
スを算出する。第4図に示す例では算出されたアドレス
は(i=、14.j=14)である。
の画像メモリ(81のうち論理「1」のデータのアドレ
スを算出する。第4図に示す例では算出されたアドレス
は(i=、14.j=14)である。
次にコントローラ叫は、アドレス算出回路(9)で算出
されたアドレスを画像データ切出し回路(51へ出力す
る。画像データ切出し回路(51はこのアドレスで指定
されたビットを中心として4×4ビットの画像データを
オlの画像メモリ(2)から切出す。
されたアドレスを画像データ切出し回路(51へ出力す
る。画像データ切出し回路(51はこのアドレスで指定
されたビットを中心として4×4ビットの画像データを
オlの画像メモリ(2)から切出す。
但し、4X4ビットに対しては中央ビットは存在しない
ので、仮に′174図(ilに0印を付けたビットを中
央ビットとする。このようにして切出されたデータは第
4図(j)に示すとおりとなり、相関回路(61におい
て第4図(b)のビットパターンと第4図(j)のビッ
トパターンとが比較され、比較が一致するので論理「1
」の信号をコントローラ叫に出力し、コントローラ叫は
その時のアドレス(i=14゜j=14)を出力データ
C14とする゛。この例では、相関回路(6)による比
較処理は1回だけで済む。
ので、仮に′174図(ilに0印を付けたビットを中
央ビットとする。このようにして切出されたデータは第
4図(j)に示すとおりとなり、相関回路(61におい
て第4図(b)のビットパターンと第4図(j)のビッ
トパターンとが比較され、比較が一致するので論理「1
」の信号をコントローラ叫に出力し、コントローラ叫は
その時のアドレス(i=14゜j=14)を出力データ
C14とする゛。この例では、相関回路(6)による比
較処理は1回だけで済む。
第6図は第3図に示す装置の動作を説明するための2次
元画像データの他の例を示す説明図であって、第6図(
k)は第1の画像メモリ12)の内容、第6図(tlは
標準パタン発生回路(4:の出力、第6図1m) 。
元画像データの他の例を示す説明図であって、第6図(
k)は第1の画像メモリ12)の内容、第6図(tlは
標準パタン発生回路(4:の出力、第6図1m) 。
(n) 、 (ol 、 (p) 、 (ql 、 (
rl 、 fsl * (t) 、 (ulは第6図(
t)の画像に現われる3×3画像データであり、第6図
(V)。
rl 、 fsl * (t) 、 (ulは第6図(
t)の画像に現われる3×3画像データであり、第6図
(V)。
(−は第2の画像メモリ(8)の内容、オ61図(xl
は第6図(wlを参照して第6図Tk)から切出した画
像データを示す。
は第6図(wlを参照して第6図Tk)から切出した画
像データを示す。
第1のフィルタ回路Uυの処理によって第6図(klに
示す第1の画像メモリ(21の内容から第6図(v)に
示す第2の画像メモ1181の内容を得るまでは第4図
について説明したと同様である。但し第5図のテーブル
メモリ勾に入力される3X3ビットのビットパターンが
オ6図翰) 、 (n) 、 to) 、 (p) 、
(ql 、 (r) 。
示す第1の画像メモリ(21の内容から第6図(v)に
示す第2の画像メモ1181の内容を得るまでは第4図
について説明したと同様である。但し第5図のテーブル
メモリ勾に入力される3X3ビットのビットパターンが
オ6図翰) 、 (n) 、 to) 、 (p) 、
(ql 、 (r) 。
(s) 、 (tl 、 (ul 、 (v)のいずれ
かに合致したとき出力データ(至)として論理「1」の
信号が出力される。
かに合致したとき出力データ(至)として論理「1」の
信号が出力される。
第2のフィルタ回路(2)は3×3ビットの全部が論理
「1」であるときその中央のビットのアドレス位置に論
理「1」を書込み、其他の場合は論理「0」を書込む。
「1」であるときその中央のビットのアドレス位置に論
理「1」を書込み、其他の場合は論理「0」を書込む。
第6図(v)に示す第2の画像メモリ:81の内容に対
し第2のフィルタ回路(6)による処理を施すと第6図
Twlに示すデータを得る。アドレス算出回路(9)は
第6図■に示す画像データにおいて論理「1」のビット
のアドレスを算出する。第6図に示す例では(i=14
.j=3)である。次にコントローラlIGはこのアド
レス(i=14.j=3)を画像データ切出し回路(5
)へ出力する。画像データ切出し回路(51は第1の画
像メモリ(21のアドレス(i=14.j=3)が指示
するビットを中心とする5×5ビットを切出す。第6図
1x)が切出された5×5のI[!Il像データである
。次に相関回路(6)は標準パタン発生回路(41の出
力である第6図(t)に示す5X5ビットのパタンと第
6図(xlに示す切出された5×5ビットのパターンと
を比較し一致しているので論理「1」の信号をコントロ
ーラαeに送出し、以下第4図について説明したと同様
な処理を行う。
し第2のフィルタ回路(6)による処理を施すと第6図
Twlに示すデータを得る。アドレス算出回路(9)は
第6図■に示す画像データにおいて論理「1」のビット
のアドレスを算出する。第6図に示す例では(i=14
.j=3)である。次にコントローラlIGはこのアド
レス(i=14.j=3)を画像データ切出し回路(5
)へ出力する。画像データ切出し回路(51は第1の画
像メモリ(21のアドレス(i=14.j=3)が指示
するビットを中心とする5×5ビットを切出す。第6図
1x)が切出された5×5のI[!Il像データである
。次に相関回路(6)は標準パタン発生回路(41の出
力である第6図(t)に示す5X5ビットのパタンと第
6図(xlに示す切出された5×5ビットのパターンと
を比較し一致しているので論理「1」の信号をコントロ
ーラαeに送出し、以下第4図について説明したと同様
な処理を行う。
以上の2つの例から明らかであるが、この発明によれば
入力した2次元画像データの中に標準の2次元画像デー
タと一致する部分が存在するか否かを調べ、その位置を
検出するために行うべき相関回路(61による比較処理
の回数を大幅に削減することが可能である。
入力した2次元画像データの中に標準の2次元画像デー
タと一致する部分が存在するか否かを調べ、その位置を
検出するために行うべき相関回路(61による比較処理
の回数を大幅に削減することが可能である。
以上の例では、標準の2次元画像データの大きさが4×
4、および5×5の場合について説明したが、これより
大きい標準の2次元画像データに対しても同様にこの発
明を適用することができる。
4、および5×5の場合について説明したが、これより
大きい標準の2次元画像データに対しても同様にこの発
明を適用することができる。
一般的に、標準の2次元画像の大きさをKXLとしに=
LでかつKの値が4以上の偶数の場合を考えると、第1
の画像メモリ(2)の内容をアドレス(i、j)で指示
されるビットを中心にして切出したKKKビットの画像
データが標準KXKビットの画像データと一致するとき
、第1のフィルタ回路Iによる処理の結果、得られる第
2の画像メモリ(81の内容において、アドレス(i、
j)のビットを中心とする(K−2)X(K−2)の画
像データ内の(K−2)2 個のビットはすべて論理「
1」である。従りてこのような第2の画像メモ(81の
内容に対し、第2のフィルタ回路(2)による処理を(
M/2−2)回行い、更に第3のフィルタ回路鰭による
処理を1回行うと論理「1」のビットはアドレス(i、
j)によって定められる1つのビットになる。
LでかつKの値が4以上の偶数の場合を考えると、第1
の画像メモリ(2)の内容をアドレス(i、j)で指示
されるビットを中心にして切出したKKKビットの画像
データが標準KXKビットの画像データと一致するとき
、第1のフィルタ回路Iによる処理の結果、得られる第
2の画像メモリ(81の内容において、アドレス(i、
j)のビットを中心とする(K−2)X(K−2)の画
像データ内の(K−2)2 個のビットはすべて論理「
1」である。従りてこのような第2の画像メモ(81の
内容に対し、第2のフィルタ回路(2)による処理を(
M/2−2)回行い、更に第3のフィルタ回路鰭による
処理を1回行うと論理「1」のビットはアドレス(i、
j)によって定められる1つのビットになる。
また、Kが奇数の場合、アドレス(i、j)のビットを
中心とするKXKビットの画像データが標準のKXKビ
ットの画像・データと一致するとき、第1のフィルタ回
路αυによる処理の結果得られる第2の画像メモリ(8
1の内容において、アドレス(i、j)のビットを中心
とする(K−2)X(K−2)の画像データ内の(K
−2)” 個のビットはすべて論理「1」である。従
りてこのような第2の画像メモリ181の内容に対し、
第2のフィルタ回路(2)による処理を(K−3)72
回 行うと論理「1」のビットはアドレス(1*j)に
よって定められるビットになる。
中心とするKXKビットの画像データが標準のKXKビ
ットの画像・データと一致するとき、第1のフィルタ回
路αυによる処理の結果得られる第2の画像メモリ(8
1の内容において、アドレス(i、j)のビットを中心
とする(K−2)X(K−2)の画像データ内の(K
−2)” 個のビットはすべて論理「1」である。従
りてこのような第2の画像メモリ181の内容に対し、
第2のフィルタ回路(2)による処理を(K−3)72
回 行うと論理「1」のビットはアドレス(1*j)に
よって定められるビットになる。
なお、以上はに=Lの場合について説明したが、K−1
−Lの場合についてもに、Lの大きさに従りて第1.第
2.第3JDフィルタαυ、(2)、13を適切に使用
することによって同様の効果を得ることができる。
−Lの場合についてもに、Lの大きさに従りて第1.第
2.第3JDフィルタαυ、(2)、13を適切に使用
することによって同様の効果を得ることができる。
更には第5図から容易に理解できるように3×3フイル
タであく、P≧4としてPNPフィルタを構成して相関
回路(6)に対する前置処理を行うことができる。
タであく、P≧4としてPNPフィルタを構成して相関
回路(6)に対する前置処理を行うことができる。
以上のようにこの発明によれば、画像データ切出し回路
と相関回路を用いる処理回数を大幅に減少して同様な画
像処理を行うことができる。
と相関回路を用いる処理回数を大幅に減少して同様な画
像処理を行うことができる。
第1図は従来の装置ILt−示すブロック図、第2図は
2次元画像データの一例を示す説明図、第3図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第4図は第3図に示す
装置の動作を説明するための2次元画像データの一例を
示す説明図、第5図は第3図の第1のフィルタ回路の構
成を示すブロック図、第6図は第3図に示す装置の動作
を説明するための2次元画像データの他の例を示す説明
図である。 (1)・・・画像データ入力装置、(21・・・オlの
画像メモリ、(4)・−・標準パタン発生回路、(51
・・・画像データ切出し回路、;6)・・・相関回路、
181・・・第2の画像メモリ、(91・・・アドレス
算出回111%、IIG・・・コントローラ、[υ。 (2)、 (13・・・それぞれオl、第2.第3のフ
ィルタ回路。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
2次元画像データの一例を示す説明図、第3図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第4図は第3図に示す
装置の動作を説明するための2次元画像データの一例を
示す説明図、第5図は第3図の第1のフィルタ回路の構
成を示すブロック図、第6図は第3図に示す装置の動作
を説明するための2次元画像データの他の例を示す説明
図である。 (1)・・・画像データ入力装置、(21・・・オlの
画像メモリ、(4)・−・標準パタン発生回路、(51
・・・画像データ切出し回路、;6)・・・相関回路、
181・・・第2の画像メモリ、(91・・・アドレス
算出回111%、IIG・・・コントローラ、[υ。 (2)、 (13・・・それぞれオl、第2.第3のフ
ィルタ回路。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2次元画像データをX軸方向及びY軸方向のアドレス位
置にメモリビットが配列される第1の画像メモリに入力
する手段、 標準の2次元画像データを発生する標準パタン発生回路
、 上記第1の画像メモリの中でX軸方向アドレス及びY軸
方向アドレスが互に隣接する3×3ビットのブロックの
すべてのブロックに対し、当該ブロックのビットパタン
が上記標準の2次元画像データ内の3×3ビットのビッ
トパタンとして存在するか否かを検査し、存在する場合
は論理「1」の信号を出力し、存在しない場合は論理「
0」の信号を出力する第1のフィルタ回路、 この第1のフィルタ回路の出力を上記第1の画像メモリ
の対応する3×3ビットのブロックの中央ビットのアド
レスと同一のアドレスを指定して第2の画像メモリに書
込む手段、 上記第2の画像メモリの中でX軸方向アドレス及びY軸
方向アドレスが互に隣接する3×3ビットのブロックの
すべてのブロックに対し、当該ブロックのすべてのビッ
トが論理「1」であるとき論理「1」の信号を出力し、
そうでない場合論理「0」の信号を出力する第2のフィ
ルタ回路、この第2のフィルタ回路の出力を上記第2の
画像メモリの対応する3×3ビットのブロックの中央ビ
ットのアドレス位置に書込む手段、 上記第2の画像メモリの中で上記3×3ビットのブロッ
クのすべてのブロックに対し、当該ブロックのX軸方向
又はY軸方向のアドレスが先頭であるビットを除く4ビ
ットの論理がすべて「1」であるとき論理「1」の信号
を出力し、そうでない場合論理「0」の信号を出力する
第3のフィルタ回路、 この第3のフィルタ回路の出力を上記第2の画像メモリ
の対応する3×3ビットのブロックの中央ビットのアド
レス位置に書込む手段、 上記標準の2次元画像のサイズに従って上記第2のフィ
ルタによる処理及び上記第3のフィルタによる処理をそ
れぞれ所定回数実施して上記第2の画像メモリの最終的
な内容を決定する手段、最終的な内容が決定された上記
第2の画像メモリの中で論理「1」のビットのアドレス
を算出するアドレス算出回路、 このアドレス算出回路で算出されたアドレスのビットを
中央ビットとして上記標準の2次元画像データと同一サ
イズの画像データを上記第1の画像メモリから切出す画
像データ切出し回路、この画像データ切出し回路で切出
した画像データのビットパタンと上記標準パタン発生回
路の出力のビットパタンとの一致を判定する相関回路を
備えた画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128767A JPS617982A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128767A JPS617982A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617982A true JPS617982A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14992965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128767A Pending JPS617982A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617982A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128767A patent/JPS617982A/ja active Pending
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