JPS6180101A - 可動反射ミラ− - Google Patents
可動反射ミラ−Info
- Publication number
- JPS6180101A JPS6180101A JP20238384A JP20238384A JPS6180101A JP S6180101 A JPS6180101 A JP S6180101A JP 20238384 A JP20238384 A JP 20238384A JP 20238384 A JP20238384 A JP 20238384A JP S6180101 A JPS6180101 A JP S6180101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- movable reflective
- reflective mirror
- reflective
- reflective film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は一眼レフカメラ等の光学機器における可動反射
ミラーに関するものである。
ミラーに関するものである。
(従来技術)
従来−眼Vフカメラの可動ミラーはガラス板を所定寸法
に切断後ニュートン10木以内、アズ2木以内の精度に
研磨し、反射面に反射率を90%以上にするためA文反
射膜と増反射膜を蒸着されている。
に切断後ニュートン10木以内、アズ2木以内の精度に
研磨し、反射面に反射率を90%以上にするためA文反
射膜と増反射膜を蒸着されている。
又一般的なミラーユニットは第1図に示す如く、ミラー
2はミラー受板1に押え板12を介してビス7で締付け
られ、該受板に設けた支持軸5.5′によって不図示の
ミラーボックスに支持され駆動ピン4がカメラ側から駆
動されることによって軸5.5′を中心に回動する様に
なっているが、これらのビン4 、5 、5’は予め腕
板、3.3’にカシメ付けられ、この腕板が鋲6によっ
て受板lの側面にカシメ付けられることによって受付に
固定される。
2はミラー受板1に押え板12を介してビス7で締付け
られ、該受板に設けた支持軸5.5′によって不図示の
ミラーボックスに支持され駆動ピン4がカメラ側から駆
動されることによって軸5.5′を中心に回動する様に
なっているが、これらのビン4 、5 、5’は予め腕
板、3.3’にカシメ付けられ、この腕板が鋲6によっ
て受板lの側面にカシメ付けられることによって受付に
固定される。
従ってミラー自体の加工と前記の様な多数の部品の加工
及び組立yJ整に多くの工数を必要とし、特に高精度に
調整するためには熟練を要するものであった。
及び組立yJ整に多くの工数を必要とし、特に高精度に
調整するためには熟練を要するものであった。
(発明の概略)
本発明は上述の様な従来の欠点を除去し、低コストで製
造し得ると共に軽量で高精度な可動ミラーを提供するこ
とを目的とするもので、合、成樹脂を母相として、これ
に金属メッキを施して、該メッキ部を切削することによ
り反射面を得ると共に、前記母材にミラー支持部を一体
形成したものである。
造し得ると共に軽量で高精度な可動ミラーを提供するこ
とを目的とするもので、合、成樹脂を母相として、これ
に金属メッキを施して、該メッキ部を切削することによ
り反射面を得ると共に、前記母材にミラー支持部を一体
形成したものである。
(実施例)
以下本発明実施例を図について説明する。
第2図において20は本発明によるカメラの可動反射ミ
ラーを示すもので、ABS合成樹脂によりミラ一部21
と支持軸22.22′及び駆動ピン23が一体成形され
ている。
ラーを示すもので、ABS合成樹脂によりミラ一部21
と支持軸22.22′及び駆動ピン23が一体成形され
ている。
ミラ一部は第3図に断面を示す様に、前記ABS合成樹
脂材で平面度0.1■に成形されたミラー板31の全面
に厚さO,1m−の化学ニッケルメッキ32を施し、そ
のミラー面を、ダイヤモンドバイトで切込み0.05a
+m、送りlop/Rev、回転数3000 rpts
の加工条件で鏡面切削して。
脂材で平面度0.1■に成形されたミラー板31の全面
に厚さO,1m−の化学ニッケルメッキ32を施し、そ
のミラー面を、ダイヤモンドバイトで切込み0.05a
+m、送りlop/Rev、回転数3000 rpts
の加工条件で鏡面切削して。
ニュートン10木以内アス2本以内の精度に仕上げる。
その鏡面部にA9.反射膜33を60’C以下の低温で
o、t=1着し、更にその表面に酸化ジルコニウム及び
弗化マグネシウムの増反射膜34を0.02〜0,04
終低温蒸着して反射率90%以上の反射鏡とじたもので
ある。
o、t=1着し、更にその表面に酸化ジルコニウム及び
弗化マグネシウムの増反射膜34を0.02〜0,04
終低温蒸着して反射率90%以上の反射鏡とじたもので
ある。
ミラーの母材としてはアクリル合成樹脂を使用してもよ
く、又ミラ一部成形後全面に化学ニッケルメッキを1蒔
つけ、その上に電界鋼メッキを100g、施して前述の
加工条件で鏡面切削を行い、その鏡面に前記銅メッキと
A文反射膜との電界数を防止するためクロームをo、o
s、を蒸着し、その上に前述の様にAfL反射膜と増反
射膜を蒸着しても反射率90%以上の反射ミラーが得ら
れる。
く、又ミラ一部成形後全面に化学ニッケルメッキを1蒔
つけ、その上に電界鋼メッキを100g、施して前述の
加工条件で鏡面切削を行い、その鏡面に前記銅メッキと
A文反射膜との電界数を防止するためクロームをo、o
s、を蒸着し、その上に前述の様にAfL反射膜と増反
射膜を蒸着しても反射率90%以上の反射ミラーが得ら
れる。
(発明の効果)
本発明は上述の様に合成樹脂によりミラーと支持軸とを
一体成形したので、従来例に示した様な受板等を使用す
ることなく反射ミラーをカメラのミラーボックス等に直
接取り付けることが可能で、従来の様な多くの部品の加
工や組立調整等の必要がなくなり極めて安価に製造し得
ると共に、ミラーが極めて軽量になるので、ミラーの駆
動力も小さくてすみ、撮影時にミラーの安定に要する時
間も短く、連続撮影の際に有利である等の効果を右する
。
一体成形したので、従来例に示した様な受板等を使用す
ることなく反射ミラーをカメラのミラーボックス等に直
接取り付けることが可能で、従来の様な多くの部品の加
工や組立調整等の必要がなくなり極めて安価に製造し得
ると共に、ミラーが極めて軽量になるので、ミラーの駆
動力も小さくてすみ、撮影時にミラーの安定に要する時
間も短く、連続撮影の際に有利である等の効果を右する
。
第1図は従来例を示す分解斜視図、第2図は本発明実施
例を示す斜視図、第3図は同実施例におけるミラーの断
面図である。 I;受板、2;ミラー、 5 、5′、ミラー支持軸、12;ミラー押え板、20
;用動反射ミラー、21;ミラ一部、22.22’;支
持軸、23;駆動ビン、31;母材、32;ニッケルメ
ッキ層、33:A文反射膜、34;増反射膜。
例を示す斜視図、第3図は同実施例におけるミラーの断
面図である。 I;受板、2;ミラー、 5 、5′、ミラー支持軸、12;ミラー押え板、20
;用動反射ミラー、21;ミラ一部、22.22’;支
持軸、23;駆動ビン、31;母材、32;ニッケルメ
ッキ層、33:A文反射膜、34;増反射膜。
Claims (2)
- (1)合成樹脂を母材にして周囲にメッキを施し、該メ
ッキ部を鏡面加工後反射膜を蒸着 したことを特徴とする可動反射ミラー。 - (2)前記母材にミラー支持部材が一体成形されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の可動反射
ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20238384A JPS6180101A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 可動反射ミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20238384A JPS6180101A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 可動反射ミラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180101A true JPS6180101A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16456584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20238384A Pending JPS6180101A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 可動反射ミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183407A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20238384A patent/JPS6180101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183407A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Canon Inc | 撮像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6318147B2 (ja) | ||
| JPH08108482A (ja) | 光反射用部品の製造方法、及びその方法により製造される光反射用部品 | |
| JPS6180101A (ja) | 可動反射ミラ− | |
| JPS6046504A (ja) | ポリゴンミラ− | |
| JPH07191207A (ja) | 反射型複合光学素子 | |
| JP2000284138A (ja) | 光ファイバ用v溝 | |
| JPS62144908A (ja) | フレネルレンズ成形型の製造方法 | |
| JPH0961608A (ja) | 反射鏡とその製造方法と投写型テレビジョン受像機 | |
| JPH0234009B2 (ja) | ||
| JPS6420518A (en) | Rotary polygonal mirror | |
| JPS58224302A (ja) | プラスチツク製光学部品 | |
| JPS591201Y2 (ja) | 自動車用ミラ− | |
| SU435200A1 (ru) | Способ изготовления микрозеркал | |
| JPS6419889A (en) | Method for fixing a solid-state image pickup element | |
| JPS61196220A (ja) | 回転多面鏡及びその製造方法 | |
| EP0390564A3 (en) | A metal mold for resin substrate for an optical recording medium and recording medium obtained by it | |
| JP2859269B2 (ja) | 反射鏡の製造方法 | |
| JPH036881Y2 (ja) | ||
| JPS61105725A (ja) | 磁気デイスク | |
| JPH07109668B2 (ja) | 精密成形用複製金型の製造方法 | |
| JPS59181302A (ja) | 反射装置 | |
| JPS6333556A (ja) | 硬質透明被膜を施した装身具 | |
| JPH0617044B2 (ja) | 金 型 | |
| JP2744836B2 (ja) | シンクロトロン放射光用反射ミラーの製造方法 | |
| JPS625306Y2 (ja) |