JPS6180137A - 撮影装置 - Google Patents
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- JPS6180137A JPS6180137A JP59200523A JP20052384A JPS6180137A JP S6180137 A JPS6180137 A JP S6180137A JP 59200523 A JP59200523 A JP 59200523A JP 20052384 A JP20052384 A JP 20052384A JP S6180137 A JPS6180137 A JP S6180137A
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Landscapes
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、顔写真等の画像情報及び/又は氏名、住所
その他の文字争記号・符号等の可視情報とが写真方式で
カード面に記録されるものでありこれらの情報に加えて
模造・盗用防止のため光学的ないし電気的方式等により
不可視情報等が記録されることがある身分証明書・クレ
ジットカードその他のカード(以下、IDカードと略称
する)の作成装置等に利用される撮影装置に関するもの
であり、更に詳しくは、カード状の写真材料をカートリ
ッジから取り出し装置に供給及び搬送する機構を有する
撮影装置に関するものである。
その他の文字争記号・符号等の可視情報とが写真方式で
カード面に記録されるものでありこれらの情報に加えて
模造・盗用防止のため光学的ないし電気的方式等により
不可視情報等が記録されることがある身分証明書・クレ
ジットカードその他のカード(以下、IDカードと略称
する)の作成装置等に利用される撮影装置に関するもの
であり、更に詳しくは、カード状の写真材料をカートリ
ッジから取り出し装置に供給及び搬送する機構を有する
撮影装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、IDカードを作成する場合、カード台紙に顔写真
を貼り付けると共に氏名、住所、生年月日等の文字情報
をタイプ打した初期の方式のものから改良が進み、現在
では、これらの異種情報を写真方式によりカード面にプ
リントする写真方式によっている。
を貼り付けると共に氏名、住所、生年月日等の文字情報
をタイプ打した初期の方式のものから改良が進み、現在
では、これらの異種情報を写真方式によりカード面にプ
リントする写真方式によっている。
本願出願人は古くから写真方式によるIDカードの作成
に関して研究しており、実公昭45−28144号実用
新案公報、特開昭49−123016、同55−175
77、同59−15923同59’−17546号公開
特許公報、特願昭58−45819号、同58−458
20.同58−53844号明細書に記載の如き装置を
提案しており、実際に利用されているものとしては、直
接撮影機2型(MO[lEL 1009111 )、自
動現像[2型(MODEL IDC9411’)、自動
ラミネート・カッタ機(MODEL IDC!3911
)とで構成されるIDカード作成装置がある。
に関して研究しており、実公昭45−28144号実用
新案公報、特開昭49−123016、同55−175
77、同59−15923同59’−17546号公開
特許公報、特願昭58−45819号、同58−458
20.同58−53844号明細書に記載の如き装置を
提案しており、実際に利用されているものとしては、直
接撮影機2型(MO[lEL 1009111 )、自
動現像[2型(MODEL IDC9411’)、自動
ラミネート・カッタ機(MODEL IDC!3911
)とで構成されるIDカード作成装置がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の装置においては、ロール状写真材料が利
用されており、また、撮影機、自動現像機、自動ラミネ
ート・カッタ機が各々独立した装置になっているので人
手によってロール状写真材料を移設しなければならず、
その作業が煩雑でカード作成に時間がかへりすぎる難点
が有った。
用されており、また、撮影機、自動現像機、自動ラミネ
ート・カッタ機が各々独立した装置になっているので人
手によってロール状写真材料を移設しなければならず、
その作業が煩雑でカード作成に時間がかへりすぎる難点
が有った。
この発明は、写真方式による10カード作成装置のコン
パクト化、省力化、スピード化の観点から行われた研究
開発の一環として創作されたものであって、特にこの発
明は、略IDカードの大きさに裁断されている写真材料
を用いることによりこれらの要請を満足させようとする
もので、カード状の写真材料の取り扱いの迅速性を満足
させる写真材料の供給・搬送機構を有する撮影装置を明
らかにすることを主目的とするものであり、この発明の
他の目的ないし利益は以下の記述及び添付の図面に従っ
て明白となるものである。
パクト化、省力化、スピード化の観点から行われた研究
開発の一環として創作されたものであって、特にこの発
明は、略IDカードの大きさに裁断されている写真材料
を用いることによりこれらの要請を満足させようとする
もので、カード状の写真材料の取り扱いの迅速性を満足
させる写真材料の供給・搬送機構を有する撮影装置を明
らかにすることを主目的とするものであり、この発明の
他の目的ないし利益は以下の記述及び添付の図面に従っ
て明白となるものである。
(発明の構成)
図面は、この発明を適用したIDカード作作成ココ1例
を示すものであって、写真材料として略IDカードの大
きさに裁断されているダイレクトポジカラー写真材料を
用いるものであるが、この発明がカラー拡散転写法によ
る写真材料であってカード状のものを供給・搬送する場
合に適用可能であることは勿論である。
を示すものであって、写真材料として略IDカードの大
きさに裁断されているダイレクトポジカラー写真材料を
用いるものであるが、この発明がカラー拡散転写法によ
る写真材料であってカード状のものを供給・搬送する場
合に適用可能であることは勿論である。
第1図は、装置の概略側面図であって、この装置は撮影
部A、現像部B、保護層形成部Cとで構成されており、
予め略IDカードの大きさに裁断されている写真材料2
00によってIDカードが作成される。
部A、現像部B、保護層形成部Cとで構成されており、
予め略IDカードの大きさに裁断されている写真材料2
00によってIDカードが作成される。
° 写真材料200としては予め略IDカードの大きざ
に裁断されているカラー或いはモノクロ用ノダイレクト
ボジ写真材料(以下DPCPと略称)が用いられ、2図
は、その1例を示す断面図であって、201はベースと
なる合成樹脂製の支持体202は書き込み層であって従
来の備考紙に相当し鉛筆或いはペン等により自由な書き
込みが可能となっている。203は写真感光乳剤層であ
り、仮想線で示す層204は保護層であり、後述する如
く、この層204は当初は存在せず、撮影、現像完了後
に保護層形成部Cにおいて形成される。
に裁断されているカラー或いはモノクロ用ノダイレクト
ボジ写真材料(以下DPCPと略称)が用いられ、2図
は、その1例を示す断面図であって、201はベースと
なる合成樹脂製の支持体202は書き込み層であって従
来の備考紙に相当し鉛筆或いはペン等により自由な書き
込みが可能となっている。203は写真感光乳剤層であ
り、仮想線で示す層204は保護層であり、後述する如
く、この層204は当初は存在せず、撮影、現像完了後
に保護層形成部Cにおいて形成される。
−思」L部ノエ
カード発行を受ける人物の顔写真(人物画像)と氏名・
生年月日・住所等の情報(データ画像)とを写真材料の
感光面に合成撮影(露光)する部分である。
生年月日・住所等の情報(データ画像)とを写真材料の
感光面に合成撮影(露光)する部分である。
人物画像の撮影は、撮影部Aの前面に被写体人物を位置
させて光ビーム発生器110により焦点距離を測定し、
ストロボ装置120を利用して。
させて光ビーム発生器110により焦点距離を測定し、
ストロボ装置120を利用して。
顔写真を撮影する。入射光はミラー111. レンズ
112、シャッタ113、マスク板114、内蔵スクリ
ーン134の経路で写真材料200上に投影される。な
お、絞り、色補正はレンズ112に内装されている機構
により行われ、露光時間はシャッタ113によって制御
される。マスク板l14は人物画像撮影用マスク部とデ
ータ画像撮影用マスク部とから成り、人物画像の撮影に
際しては感光材料200における人物画像プリント部分
のみを解放して他の感光面が感光しないよう人物画像撮
影用マスク部が配置され、人物画像の撮影が完了すると
移動され、データ画像撮影用マスク部が露光位置に配置
されデータ画像の撮影が行われる。
112、シャッタ113、マスク板114、内蔵スクリ
ーン134の経路で写真材料200上に投影される。な
お、絞り、色補正はレンズ112に内装されている機構
により行われ、露光時間はシャッタ113によって制御
される。マスク板l14は人物画像撮影用マスク部とデ
ータ画像撮影用マスク部とから成り、人物画像の撮影に
際しては感光材料200における人物画像プリント部分
のみを解放して他の感光面が感光しないよう人物画像撮
影用マスク部が配置され、人物画像の撮影が完了すると
移動され、データ画像撮影用マスク部が露光位置に配置
されデータ画像の撮影が行われる。
130はCRTであって、その画面上には前もって入力
されているコンピュータ情報の内からカード発行に必要
な事項が所定の配置で、文字が黒く、バックが発光する
形式で、上下逆像に表示される。CRT130の蛍光体
の分光特性は発光部分が感光材料に対して白色となるよ
う設定させている。従ってCRT130の画面がレンズ
131シヤツタ132、反射鏡133、枠取り、項目名
朱印等が形成されてい内蔵スクリーン134を通して写
真材料200に投影されると白地に黒文字表示として個
人情報のプリントが行われる。
されているコンピュータ情報の内からカード発行に必要
な事項が所定の配置で、文字が黒く、バックが発光する
形式で、上下逆像に表示される。CRT130の蛍光体
の分光特性は発光部分が感光材料に対して白色となるよ
う設定させている。従ってCRT130の画面がレンズ
131シヤツタ132、反射鏡133、枠取り、項目名
朱印等が形成されてい内蔵スクリーン134を通して写
真材料200に投影されると白地に黒文字表示として個
人情報のプリントが行われる。
露光量補正及び色補正はレンズ131に内装されている
絞り、フィルタにより行われ、また、シャンク132に
よって露光時間の調整が行われるが、これらはCRT画
面の調整によって行っても良い。
絞り、フィルタにより行われ、また、シャンク132に
よって露光時間の調整が行われるが、これらはCRT画
面の調整によって行っても良い。
撮影部Aにおける写真材料200の貯蔵及び供給は第3
図に示される方法で行われる。即ち、写真材料200は
予め略IDカードの大きさに裁断されて、カートリッジ
210内に、感光面を上側にして多数枚が積層状に用意
されている。このカートリッジ210を所定位置にセッ
トすると、図示しない機構により蓋体211が引き抜か
れペーパ供給ボタンを操作すると吸着盤220の上下動
により最下層の写真材料200のみが分離取り出され、
ベルト220により露光部に搬送される。
図に示される方法で行われる。即ち、写真材料200は
予め略IDカードの大きさに裁断されて、カートリッジ
210内に、感光面を上側にして多数枚が積層状に用意
されている。このカートリッジ210を所定位置にセッ
トすると、図示しない機構により蓋体211が引き抜か
れペーパ供給ボタンを操作すると吸着盤220の上下動
により最下層の写真材料200のみが分離取り出され、
ベルト220により露光部に搬送される。
次いで、写真材料200が露光部まで搬送されるとペー
パ台240が上昇し、写真材料200を搬送ベルト23
0から受は取って所定の露光位置である内蔵スクリーン
240の下面まで押し上げその位置で露光が完了するま
で一時停止される。
パ台240が上昇し、写真材料200を搬送ベルト23
0から受は取って所定の露光位置である内蔵スクリーン
240の下面まで押し上げその位置で露光が完了するま
で一時停止される。
人物画像及びデータ画像の撮影が完了するとペーパ台2
40は下降し、写真材料200は再び搬送ベルト230
に移されて走行し、シュータ250に投下され自然落下
により現像部Bに自動的に移送される。
40は下降し、写真材料200は再び搬送ベルト230
に移されて走行し、シュータ250に投下され自然落下
により現像部Bに自動的に移送される。
以上説明した撮影部Aにおける各機構の動作はマイクロ
コンピュータ等による自動制御と操作パネルでの手動操
作により制御される。また、撮影部Aは、ヒンジ機構等
を介して、現像部Bに載置されており、メンテナンス等
に際しては撮影部Aを折り曲げ等して内部を露出させる
ことが可能に構成されている。
コンピュータ等による自動制御と操作パネルでの手動操
作により制御される。また、撮影部Aは、ヒンジ機構等
を介して、現像部Bに載置されており、メンテナンス等
に際しては撮影部Aを折り曲げ等して内部を露出させる
ことが可能に構成されている。
一狐」L匝J−
撮影部Aで撮影(露光)が完了した写真材料200は、
シュータ250、ペーパ入力機構260を介して現像部
Bに送られ、現像槽310、漂白定着槽320、第1安
定化槽330、第2安定化槽340、乾燥槽350にお
いて、浸漬、第2露光、現像、漂白・定着、安定、乾燥
の各処理が無水洗方式で自動的に行われる。
シュータ250、ペーパ入力機構260を介して現像部
Bに送られ、現像槽310、漂白定着槽320、第1安
定化槽330、第2安定化槽340、乾燥槽350にお
いて、浸漬、第2露光、現像、漂白・定着、安定、乾燥
の各処理が無水洗方式で自動的に行われる。
処理液は、処理液補充手段380により各種に補充され
、廃液は図示しない廃液タンクに排出される。なお、図
示の実施例の場合、安定化処理液の補充は第2安定化処
理槽340に行われ、この槽からオーバーフロして第1
安定化処理槽330に補充されるように構成されている
。
、廃液は図示しない廃液タンクに排出される。なお、図
示の実施例の場合、安定化処理液の補充は第2安定化処
理槽340に行われ、この槽からオーバーフロして第1
安定化処理槽330に補充されるように構成されている
。
なお、処理液の補充手段380としては、補充槽を配置
して、この補充槽からポンプ等により各種に補充する方
法や、様々な方法の適用が可能である。
して、この補充槽からポンプ等により各種に補充する方
法や、様々な方法の適用が可能である。
この装置においては、前述した如く、写真材料とじてダ
イレクトポジカラー写真材料が用いられており、この為
、現像槽310内に配置されている第2露光装置114
00において、反転のための第2露光が行われる。第2
露光は、冷陰極等の光源からの光を拡散板(乳白)及び
ガラス板を介して照射することにより行われ、また、拡
散板にはフィルタが取り付けられており色補正も行われ
る。
イレクトポジカラー写真材料が用いられており、この為
、現像槽310内に配置されている第2露光装置114
00において、反転のための第2露光が行われる。第2
露光は、冷陰極等の光源からの光を拡散板(乳白)及び
ガラス板を介して照射することにより行われ、また、拡
散板にはフィルタが取り付けられており色補正も行われ
る。
ペーパ入力機構260には上下2段に第1シヤツタ26
1及び第2シヤツタ262が配置されており、第1シヤ
ツタ261はシュータ250を通じて移送されて来る写
真材料・200を受は取り一時保持するものである。こ
の第1シヤツタ281は第2シヤツタ262が開いて写
真材料200が現像装置内に供給されると開いて写真材
料200を第2シヤツタ262側に送り出すよう制御さ
れる。
1及び第2シヤツタ262が配置されており、第1シヤ
ツタ261はシュータ250を通じて移送されて来る写
真材料・200を受は取り一時保持するものである。こ
の第1シヤツタ281は第2シヤツタ262が開いて写
真材料200が現像装置内に供給されると開いて写真材
料200を第2シヤツタ262側に送り出すよう制御さ
れる。
270・271はローラ機構であり、ローラ機41i2
70は写真材料200を下方に移動させるも′の、ロー
ラ機構271は逆に上方に移動させるものであり、写真
材料200をローラ機構270からローラ機構271に
移設するにはウオーム機構272及びカム機構273が
用いられる。写真材料200がローラ機構271の最上
端ローラより上部に押し上げられると、処理槽の上部に
配置されており、異種の処理槽間を往復運動するクラン
パ機構274に係合して次の処理槽のローラ機構270
の最上端ローラに移設される。
70は写真材料200を下方に移動させるも′の、ロー
ラ機構271は逆に上方に移動させるものであり、写真
材料200をローラ機構270からローラ機構271に
移設するにはウオーム機構272及びカム機構273が
用いられる。写真材料200がローラ機構271の最上
端ローラより上部に押し上げられると、処理槽の上部に
配置されており、異種の処理槽間を往復運動するクラン
パ機構274に係合して次の処理槽のローラ機構270
の最上端ローラに移設される。
上記の動作の繰り返しにより写真材料200に対して順
次、現像、漂白定着、安定、乾燥の各処理、及びヒータ
351、ファン352による乾燥が行われ、これらが完
了すると、写真材料200は保護層形成部Cへと移送さ
れる。
次、現像、漂白定着、安定、乾燥の各処理、及びヒータ
351、ファン352による乾燥が行われ、これらが完
了すると、写真材料200は保護層形成部Cへと移送さ
れる。
更に、現像部Bはユニット化して、メンテナンス等に際
して、引き出しレール或いはヒンジ機構等を介して枠体
外に引き出し可能に構成するのが望ましい。
して、引き出しレール或いはヒンジ機構等を介して枠体
外に引き出し可能に構成するのが望ましい。
現像部Bにおける各機構の運動ないし作動状態処理液の
温度、乾燥温度等はマイクロコンピュータ等により自動
制御されておりプルファンクシ1ンがあった場合には操
作パネル等への警報表示等の手段により報知される。ま
た、処理速度、液温度、乾燥温度、第2ff光強度、は
可変で、感光/処理剤の最適条件に調整することが可能
である。
温度、乾燥温度等はマイクロコンピュータ等により自動
制御されておりプルファンクシ1ンがあった場合には操
作パネル等への警報表示等の手段により報知される。ま
た、処理速度、液温度、乾燥温度、第2ff光強度、は
可変で、感光/処理剤の最適条件に調整することが可能
である。
保1 l C
現像部Bでの処理が完了した写真材料200は保護層形
成部Cに自動的に移送されてプリント面に対して保護層
204の形成が行われる。
成部Cに自動的に移送されてプリント面に対して保護層
204の形成が行われる。
保護層204を形成するには、従来の如くラミネートフ
ィルムを熱融着等しても良いが、用材のセット等が非常
に煩雑であるので、図示の実施例のものににおいては、
例えばUV硬化性樹脂を形成するモノマー(オリゴマー
を含む)の塗布・硬化によって保護層204を形成する
ようにしたので、作業能率を大幅に向上させ、しかも安
定性の良好な保護層の形成が可能となった。
ィルムを熱融着等しても良いが、用材のセット等が非常
に煩雑であるので、図示の実施例のものににおいては、
例えばUV硬化性樹脂を形成するモノマー(オリゴマー
を含む)の塗布・硬化によって保護層204を形成する
ようにしたので、作業能率を大幅に向上させ、しかも安
定性の良好な保護層の形成が可能となった。
保護層204の形成は、搬送ベルト41Oによって搬送
されてくる写真材料200の感光面に対し、塗布機構4
20によりUV硬化性樹脂を形成するモノマーの塗布を
行い、搬送ベル)430に従って紫外線照射装置440
に送り紫外線の照射を行い、UV硬化性樹脂を硬化させ
ることにより行われる。
されてくる写真材料200の感光面に対し、塗布機構4
20によりUV硬化性樹脂を形成するモノマーの塗布を
行い、搬送ベル)430に従って紫外線照射装置440
に送り紫外線の照射を行い、UV硬化性樹脂を硬化させ
ることにより行われる。
写真材料200を当初からIDカードの大きさに裁断し
ておけば、従来の如きカッタ装置を用いる必要が無く、
UV硬化性樹脂の硬化によりカード作成完了となる。
ておけば、従来の如きカッタ装置を用いる必要が無く、
UV硬化性樹脂の硬化によりカード作成完了となる。
また、図示の装置においては、UV硬化性樹脂によって
保護層を形成するようにしたが、特願昭58−2409
2号、同59−40567号明細書に記載の樹脂、その
他の光硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂や反応型高分子樹
脂によって保護層204を形成することも可能である。
保護層を形成するようにしたが、特願昭58−2409
2号、同59−40567号明細書に記載の樹脂、その
他の光硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂や反応型高分子樹
脂によって保護層204を形成することも可能である。
(発明の効果)
この発明は上記の如く構成されているので、よりカード
を作成するのに、略IDカードの大きさに裁断されてい
る写真材料を容易に用いることが出来るので頭記した目
的が達成可能である。
を作成するのに、略IDカードの大きさに裁断されてい
る写真材料を容易に用いることが出来るので頭記した目
的が達成可能である。
第1図は、この発明を適用したIDカード作成装置の概
略図、 第2図は、写真材料の断面図、 第3図は、撮影部における写真材料の供給装置の概略図
。 第4図は、この発明の1実施例を示す正面図、第5図は
、同じく側面図、 である。 図中において、110は光ビーム発生器、111はミラ
ー、112はレンズ、113はシャッタ114はマスク
板、120はストロボ装置、130はCRT、131は
レンズ、132はシャッタ133は反射鏡、134は内
蔵スクリーン、200は写真材料(D P CP/ダイ
レクトポジカラーペーパ)、201は支持体、202は
書き込み層203は写真感光乳剤層、204は保護層、
21Oはカートリッジ、211は蓋体、212は開口部
、213・215は係合部、214は作動し八216は
ノブ、217は作動板、220は吸着盤230は搬送ベ
ルト、240はペーパ台、250はシュータ、280は
ペーパ入力機構、261は第1シヤツタ、262は第2
シヤツタ、270・271はローラ機構、272はウオ
ーム機構、273はカム機構、274はクランパ機構、
300は第2露光装置、310は現像槽、320は漂白
定着槽、330は第1安定化槽、340は第2安定化槽
、350は乾燥槽、351はヒータ、352はファン、
360は熱交換器、370はボン、プ380は処理液補
充手段、410・430は搬送ベルト、420は塗布機
構、440は紫外線照射装置、 を特徴する 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 坂 口 信 昭 (ほか、1名 )
略図、 第2図は、写真材料の断面図、 第3図は、撮影部における写真材料の供給装置の概略図
。 第4図は、この発明の1実施例を示す正面図、第5図は
、同じく側面図、 である。 図中において、110は光ビーム発生器、111はミラ
ー、112はレンズ、113はシャッタ114はマスク
板、120はストロボ装置、130はCRT、131は
レンズ、132はシャッタ133は反射鏡、134は内
蔵スクリーン、200は写真材料(D P CP/ダイ
レクトポジカラーペーパ)、201は支持体、202は
書き込み層203は写真感光乳剤層、204は保護層、
21Oはカートリッジ、211は蓋体、212は開口部
、213・215は係合部、214は作動し八216は
ノブ、217は作動板、220は吸着盤230は搬送ベ
ルト、240はペーパ台、250はシュータ、280は
ペーパ入力機構、261は第1シヤツタ、262は第2
シヤツタ、270・271はローラ機構、272はウオ
ーム機構、273はカム機構、274はクランパ機構、
300は第2露光装置、310は現像槽、320は漂白
定着槽、330は第1安定化槽、340は第2安定化槽
、350は乾燥槽、351はヒータ、352はファン、
360は熱交換器、370はボン、プ380は処理液補
充手段、410・430は搬送ベルト、420は塗布機
構、440は紫外線照射装置、 を特徴する 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 坂 口 信 昭 (ほか、1名 )
Claims (3)
- (1)カード状の写真材料を収納するカートリッジと、
該カートリッジから写真材料を一枚毎に分離して取り出
す機構と、取り出された写真材料を露光部及び自動現像
機側に搬送する機構とから成るカード状写真材料の供給
搬送機構が設けられていることを特徴とする撮影装置。 - (2)写真材料の分離取り出し機構が吸着盤を有する機
構であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
した撮影装置。 - (3)写真材料の搬送機構が2本のレール状ベルトであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した撮
影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200523A JPS6180137A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200523A JPS6180137A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180137A true JPS6180137A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0528370B2 JPH0528370B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=16425724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200523A Granted JPS6180137A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195096A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Konica Corp | Idカードの保護層形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125728A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-03 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59200523A patent/JPS6180137A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125728A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195096A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Konica Corp | Idカードの保護層形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528370B2 (ja) | 1993-04-26 |
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