JPS6180465A - 幾何関数発生回路 - Google Patents

幾何関数発生回路

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JPS6180465A
JPS6180465A JP59203338A JP20333884A JPS6180465A JP S6180465 A JPS6180465 A JP S6180465A JP 59203338 A JP59203338 A JP 59203338A JP 20333884 A JP20333884 A JP 20333884A JP S6180465 A JPS6180465 A JP S6180465A
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Makoto Imamura
誠 今村
Norihisa Miki
徳久 三木
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Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は幾何関数発生回路に関し、更に詳しくは1次関
数或いは2次関数を任意に発生ずることができるように
した幾何関数発生回路にl5111する。
(従来の技術) 画像計測M置は、例えば対象物を岡像手段で穎影し、そ
の結果1qられた画像から対象物の画像計測を行うよう
になっている。この種の装置においては、画像の座標変
換等を行う必要性から2次関数を発生させる場合がある
。従来、2次関数はソフトウェア上の処理によりつくら
れていた。
(発明が解決しようとする問題点) 2次関数をソフトウェア上の計葬で行う場合、処理速度
が遅いため2次関数の発生が遅くなり、全体としての画
像処理速度の向上が図れなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
第1の目的は2次関数発生回路をハードウェアで構成し
て2次関数を高速に発生させることのできる幾何関数発
生回路を実現することであり、第2の目的は任意の2次
関数を発生させることのできる幾何関数発生回路を実現
することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本発明は、第1にラスタスキ
ャン型画@処理装置からの同期信号に対応して係数a、
b、cに関連する3種のデータ入力の1つを選択する選
択手段と、この選択手段からの出力をその一方の入力と
する2入力の加算器と、この加45からの出力を保持し
その出力が前記加算器の他方の入力となるレジスタとを
備え、画像走査位置のX、Y座標に対応して前記レジス
タからaX+bY+cを出力するように構成した座標変
換回路を3ステートバッファを介して2組接続し、前記
3ステートバッファがイネーブル状態にあるとぎには2
次関数を、3ステートバッファがディスエーブル状態に
あるときには、各座標変換回路からそれぞれ1次関数を
発生させるように構成したことを特徴としてお1つ、第
2にラスタスキャン型画像処理装置からの同期信号に対
応して係数a、b、cに関連する3種のデータ入力の1
つを選択する選択手段と、この選択手段からの出力をそ
の一方の入力とする2入力の加算器と、この加算器から
の出力を保持しその出力が前記加Piの他方の入力とな
るレジスタとを備え、画像走査位置のX、Y座標に対応
して前記レジスタからaX+b’/+Cを出力するよう
に構成した座標変換回路を3組用意し、第1及び第2の
座標変換回路の出力を第3の座標変換回路の入力とする
ことにより任意の2次関数を発生さけるように構成した
ことを特徴としている。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて、1oは第1の座標変換回路、30は該第1の座
標変換回路10の出力を受ける3ステートバッファ、2
0は第1の座標変換回路10の出力を3ステートバッフ
ァ30を介して受ける第2の座標変換回路、40はラス
タスキャン型画像処理装置からの各種同期信号(画素ク
ロック。
×同期信号、Y同明信号)を受けて、第1及び第2の座
標変換回路10.・20及び3ステートバッファ30の
lh作を制御する制御回路である。該制御回路40とし
ては、例えばマイクロコンピュータが用いられる。この
ように構成された装置の動作を説明する前に、先ず座標
変換回路の動作について説明する。ここでは、座標変換
回路10の動作について説明する(座標変換回路20に
ついても全く同じである)。
画像処理装置において、画像の拡大、縮小1回転などを
実現するためには、例えばアフィン変換などにより、座
標変換を行って、変換されたアドレスにより画像メモリ
を読出す必要がある。座(票(Xi 、 Yt )から
座標(X2 、 Y2 )へのアフィン変換は次式で表
される。
X2 =a×、+b”y’、+C Y2 =dX1 +eY1 +f ・・・・・・(1) 座標変換装置は、上述した変換を行うために用いられる
図において、1,2.3は制御用コンピュータなどから
係数a、b、cに関連するデータa、 b−、C−を入
力し保持する、3ステート出力の係数レジスタ、4はこ
れらの係数レジスタ1,2゜3のうらいずれか1つを一
方の入力へに受ける加算器である。該加算器4としては
、詐術論理演算ユニット(ALtJ)を加算用として用
いてもよい。
5は該加算器4の出力を保持しその出力を前記加算器4
の他方の入力Bに与える3ステート出力のレジスタ、4
0は前記したようにラスタスキャン型画像処理装置から
の同明信号であるX、Y同期信号及び画素クロックを入
力し、前記係数レジスタ1,2.3間のレジスタ選択、
前記加算器4及び前記レジスタ5の出力制御などを行う
制御回路である。
第2図は上記のような構成の座標変換回路の各部の動作
をX方向6雨素、X同期幅4画素クロックの場合につい
て示したタイムチャートである。
ラスタスキャンにおいて画素クロック(ハ)に対応して
画素がX方向にスキャンされ、1行スキャンすることに
X同明信号パルス〈口)が発生し、1画像スキャンし終
わるごとにY同期信号パルス(イ)が発生する。
係数レジスタ1,2.3は、制御用コンピュータなどか
らそれぞれ係1jla、b−,c−を入力、保持する。
ただしb==b−ha、c−−c−ga−b′、ここで
h−x周期−1,q−X同期幅−1で、第2図の場合X
lmlm=10.Xl15]明幅=4なのでh=9. 
g−3となる。
Y同期信号が0″のとき、制御回路40からのレジスタ
選択信号により加算器4の八入力にはGレジスタ3が選
択される(第2図(ニ))。レジスタ5の出力は(4)
に示すレジスタイネーブル信号が1”°であるのでディ
スエーブル(非接続)となる(第2図(ト))。従って
、加算器4のB入力は総べて1″となる(第2図(ホ)
)。
かつ加算器4のキャリ入力が“1″となるので加算器4
の出力FはF−C−となる(第2図(へ))。レジスタ
5にはC−の値が保持される(第2図(へ))。
次にY同期信号が“1 ” 、 X同期信号が“O”と
なったとき、X同期信号の同期幅における最初の画素ク
ロック(周期t)から最後より1クロツク前の時点まで
は加算器4の八入力にはaレジスタ1が選択され、レジ
スタ5は出力イネーブル、加算器4のキャリ入力は0′
°となり、加算器4の出力はF=C−+Σaとなる。
次にX同期信号の同期幅における最後のクロックの時点
で、加算器4の八入力にはbレジスタ2もt が選択される。゛加算器4の出力はF−b−+c′+g
a=cとなり、この結果法のクロックでレジースタ5に
は係数Cが保持される。
次にX同期信号が1″となったとき、加算器4の入力に
はaレジスタ1が選択され、F=c+Σaとなる。加算
器4の出力Fは1クロツク遅れてレジスタ5から出力さ
れる。
次にX同期信号が°O゛′となったときも、加算器4の
八入力にはaレジスタ1が選択されaが順に加算される
が、最後のクロックの時点でa入力としてbレジスタ2
が選択される。この時加算出力はF=c+ha +b−
=b+cとなり、次のクロックでレジスタ5にはb+c
が保持される。
以下同様に加算が繰返され、Y同+!l]信号とX同明
信号が共に1′°の時すなわら実際に画像メモリへアク
セスする時には、1クロツクごとにaが加算され、1ラ
インごとにbが加算された値がレジスタ5より出力され
る。すなわら、画像走査位置のX、Y座標に対応するレ
ジスタ5の出力はaX+bY十Cとなる。
上記のような構成の座標変換回路によれば、出力レジス
タが1個になるなど構成が簡単となり、コントロール・
ロジックも簡単となる。
以上、座標変換回路1oの動作について説明したが、こ
の間の事情は第2の座標変換回路20についても全く同
様である。なお、第2の座標変換回路20は第1の座標
変換回路10と同様、レジスタ11.12,13.加算
器14及びレジスタ15から構成されている。以下、第
1図に示す装置の動作を、各場合に分けて説明する。
(1)1次関数モード このモードでは、制御回路40からの指令により3ステ
ートバッファ30はディスエーブル状態になっている。
従って、この状態では第1の座標変換回路10と第2の
座標変換回路2oは何れも独立であり、それぞれにその
出力U、Vから1次関数を発生させることができる。1
次関数発生動作については既述したとおりである。
(2)2次関数モード (イ)X2関数モード 座標(X、Y)の右隣の座標(X+1.Y)の画素にお
いて、X座標の2乗は (X+1 > 2−X2 +2X+1 となる。そこで、画素クロックごとに2×+1を累算す
れば×2関数を発生させることができる。
今、第1の座標変換回路10でその出力UがU=2X+
1 なる関数を発生させる。3ステートバッファ30を、1
ill I11回路40からの指令によりイネーブル状
態にすると、第1の座標変換回路10の出力Uは、3ス
テートバッファ30を紅白して第2の座標変換回路20
内の加算器14のへ入力に入る。ここで、第2の座標変
換回路20のdレジスタ11の代わりにU出力を用い、
他のeレジスタ12及びfレジスタ13は、前述した座
標変換動作用として用いることにすると、該座標変換回
路20の出力■に×2関数が出力される。
第3図はX方向要素i=6の簡略化した場合の各部の動
作を示すタイミングチャートである。図において1γ1
はY同期信号、石はX同期信号、XCは画素クロックで
ある。第3図の(a)が×2モードにお−ける第2の座
標変換回路20の動作を示している。dレジスタ11は
無視され、当初eレジスタ12に−i2 (−−36>
が、fレジスタ13にi2 (−36)が与えられてい
る。加算器14の8入力はY同期信号YSが立上る前の
レジスタ15の出力36が与えられているので、加算器
14のF出力(A+8>はOである。次の画素クロック
XCで第1の座標変換回路10から1次関数(2X+1
 >が送られてくる。当初はX−OであるのでLI=1
となる。このとき、加算器14のB入力は前回のF出力
0がレジスタ15を介して与えられているのでo1従っ
て今回のF出力は A+B=1 +O−1 となりF−1゜次の画素クロックでU=2X+1=3 
(X=1 >が送られてくる。レジスタ15は前回のF
出力を保持しているので1、従って、このときのF出力
は △+8=3+1−4 となりF=4゜以下、同様の操作を操り返す。この結果
、レジスタ15の出力VはXデータに関する2乗値とな
っていることがわかる。
(ロ)XY関数モード 座標(X、Y)の右隣の座標(X+1.Y)の要素にお
いて、X座標とY座標の積は (X+1 )Y=XY+Y となる。そこで、画素クロックごとにYを累算すれば×
Y関数を発生させることができる。
今、第1の座標変換回路10でその出力UがU=Y なる関数を発生させる。3ステートバッファ30がイネ
ーブル状態の下で、第1の座標変換回路10の出力Uは
第2の座標変換回路20内の加算器14の△入力に入る
。ここで、第2の座標変換回路20のdレジスタ110
代わりにU出力を用い、他のeレジスタ12をOに、f
レジスタ13を無視し、座標変換動作を行わせると、該
座標変換回路20の出力■に×Y関数が出力される。
第3図のくb)が、XY関数モードにおける第2の座標
変換回路20の動作を示している。Y−0の状態ではV
出力はOである。次にY−1になると加算器はこの1と
8入力のOとを加算し、そのF出力は A+8=1 +O=1 となりF−1゜次の画素クロックで加算器14の出力は △+B=1−1−2 となりF−2゜以下、同様の操作を繰り返し、レジスタ
15からはF出力が1クロツク遅れて出力される。この
結果、レジスタ15の出力はX−Y値を示していること
がわかる。
(ハ)Y2関数モード 座+1fi(X、Y)の次のラインの座IM (X、 
Y+1 >の1i!ii素において、Y座標の2乗は(
Y+1 ) 2=Y2+2Y+1 となる。そこで1ラインごとに2Y+1を累算すればY
2関数を発生させることができる。今、第1の座標変換
回路10でU=2Y+1なる関数を発生させ、第2の座
標変換回路20において、X開明信号Xsごとに係数e
を加算する代わりに3ステートバッファ30をイネーブ
ルとしてU−2Y+1を加算すればレジスタ15の出力
■にY2関数が出力される。
第4図(9)がY2関数モードにおける第2の座標変換
回路20の動作を示す図である。このモードにおいては
、当初dレジスタ11が0、eレジスタ12が無視、f
レジスタ13が1に設定されている。レジスタ15のV
出力がY2の値になっていることがわかる。
(ニ)X2+XYモード 2次関数は、上述した3種類に限るものではなく、これ
らを組合わせた関数も発生させることができるa座標(
X、Y)の右隣の座標(X+1゜Y)の画素において(
X+1)2と(X+1)・Yの和を求めると (X+1  )  2 +  (X+1  )  ・ 
Y=X2  +XY+2X+Y+1 となる、そこで、画素クロックごとに2X+Y+1を累
nすれば、X2 +XY関数を発生させることができる
今、第1の座標変換回路10でU−2X+Y+1なる関
数を発生させ、画素クロックごとに係数dを加算する代
わりに3ステートバッファ30をイネーブルとしてtJ
−2X+Y+1を加算すればレジスタ15の出力Vに開
数X2 +XY@lることができる。第4図(b)はX
2 +XY関敗モードにおける第2の座標変換回路2o
の動作を示す図である。この場合、dレジスタ11とf
レジスタ13はWA視され、当初eレジスタ12のみ0
にセットされる。レジスタ15の出力■がX2 +XY
値をとっていることがわかる。
以上、2次IIl@の発生動作について詳しく説明した
。上述の説明においては、各座標変換回路10.2o中
の加算器4.14として加算器を用いたがALLJ(論
理演算ユニット)を用いてもよい。
第5図は、本発明の他の実施例を示す構成ブロック図で
ある。図に示す装置は、第1及び第2の座標変換回路5
0.60に加えて、第3の座標変換回路70を付加した
ものである。即ち、第1及び第2の座標変換回路50.
60の出力U、■をそれぞれ3ステートバッファ31.
32を介して第3の座標変換回路70の六入力に接続し
ている。
このように構成された回路において、第1の座標変換回
路50でX座標の変化分を計算し、画素クロック×Cご
とに加算し、第2の座標変換回路60でY座標の変化分
を計算し、X同期信号XSごとに加算することにより、
任意の2次関数を発生させることができる。第3の座標
変換回路70の出力Wからは任意の2次関数が出力され
る。
第6図はX2 +XY+Y2なる2次関数を発生させる
場合の第3の座標変換回路70の動作を示す図である。
第1の座標変換回路50からはU=2X+Y+1が出力
され、第2の座標変換回路60からはV=−4Y−35
が出力される。当初dレジスタとeレジスタは無視され
、fレジスタが31に設定される。レジスタの出力Wが
×2+×Y+Y2値をとっていることがわかる。このよ
うに、任意の2次関数が発生できれば、第7図に示すよ
ような画像の幾何学的歪の補正のための座標として用い
ることができる。
第8図は、本発明の他の実施例を示す溝底図である。2
個の座標変換回路80.90の出力U。
■を?J算器100で割るようにする。割算器100の
出力Wは次式で与えられる。
W−U/V 高速演算を行う場合には、割算器100としてROMを
用いることができる。図に示す回路によれば、パイリニ
ア(bi l 1nenr、)関数を発生させることが
できる。この結果、画像のたる形歪及び糸巻形歪の補正
を行うための座標 V+ −(aX+bY+c) /(dX+eY+f) V z −(Q X + h Y + i )/ (d
X+eY+f) を発生させることができる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、第1の発明によれば、1次
元の変換を行う座標変換回路を2個設け、これら座標変
換回路を3ステートバッファを介して接続することによ
り、1次関数乃至は2次関数を発生させることができ、
第2の発明によれば座標変換回路を3組用意することに
より任意の2次関数を発生させることができる。本発明
によればハードウェアにより関数を発生させることがで
きるので、高速処理ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示″IjrR成ブロック図
、第2図は座標変換回路の動作を説明するための図、第
3図、第4図は本発明の詳細な説明するための図、第5
図は本発明の他の実施例を示す構成ブロック図、第6図
は本発明の詳細な説明するための図、第7図は幾何学的
歪補正を説明するための図、第8図は本発明の応用例を
示す図である。 1〜3.11〜13.5.15・・・レジスタ4.14
・・・加算器 10.20.50.60.70.80.90・・・座標
変換回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ラスタスキャン型画像処理装置からの同期信号に
    対応して係数a、b、cに関連する3種のデータ入力の
    1つを選択する選択手段と、この選択手段からの出力を
    その一方の入力とする2入力の加算器と、この加算器か
    らの出力を保持しその出力が前記加算器の他方の入力と
    なるレジスタとを備え、画像走査位置のX、Y座標に対
    応して前記レジスタからaX+bY+cを出力するよう
    に構成した座標変換回路を3ステートバッファを介して
    2組接続し、前記3ステートバッファがイネーブル状態
    にあるときには2次関数を、3ステートバッファがディ
    スエーブル状態にあるときには、各座標変換回路からそ
    れぞれ1次関数を発生させるように構成したことを特徴
    とする幾何関数発生回路。
  2. (2)ラスタスキャン型画像処理装置からの同期信号に
    対応して係数a、b、cに関連する3種のデータ入力の
    1つを選択する選択手段と、この選択手段からの出力を
    その一方の入力とする2入力の加算器と、この加算器か
    らの出力を保持しその出力が前記加算器の他方の入力と
    なるレジスタとを備え、画像走査位置のX、Y座標に対
    応して前記レジスタからaX+bY+cを出力するよう
    に構成した座標変換回路を3組用意し、第1及び第2の
    座標変換回路の出力を第3の座標変換回路の入力とする
    ことにより任意の2次関数を発生させるように構成した
    ことを特徴とする幾何関数発生回路。
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JPH0447866B2 JPH0447866B2 (ja) 1992-08-05

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