JPS6180699A - Mosトランジスタ出力回路 - Google Patents

Mosトランジスタ出力回路

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Publication number
JPS6180699A
JPS6180699A JP59203214A JP20321484A JPS6180699A JP S6180699 A JPS6180699 A JP S6180699A JP 59203214 A JP59203214 A JP 59203214A JP 20321484 A JP20321484 A JP 20321484A JP S6180699 A JPS6180699 A JP S6180699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
output
level
high level
pull
Prior art date
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Pending
Application number
JP59203214A
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English (en)
Inventor
Shoji Ishimoto
石本 章二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6180699A publication Critical patent/JPS6180699A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はMO8)ランジスタを用いた出力回路に関する
ものである。
〔発明の目的〕
一般に回路の出力を外部回路に供給する場合、インター
フェースが異なったり供給手段(接続線等)の負荷が重
い時には、両者の間でバッファとして機能させるために
は出力回路を設けろことが多い。そして回路が集積回路
である場合には出力回路も回路と同一の半導体素子、た
とえばMOSトランジスタで構成され、同一の集積回路
に組み込まれる。
従来のこの種のMOSトランジスタ出力回路の一例を第
1図に示す。本例は電源電圧Vccと同レベルの活性化
信号φ1によって作動するフリップ70ツブFFと、電
源電圧Vccとアース電位との間に縦続接続され該接続
点OUTから前記フリップフロップF’Fの出力を外部
に供給するためのそれぞれのゲートにフリップ70ツブ
FFの出力節点NlまたはN2が接続された2個のMO
8)ランジスタ(以下員にトランジスタと記f)Qrお
よびQ2とから構成されている、たとえば第2図に示す
ように出力回路4−3内のフリップフロップFFの入力
I10. Iloはたとえば、第2図に示すような?5
6行×256列にマトリクス構成された1’i4”RA
M 41のIlo パスライン42に接続され、□メモ
リセル鮮からの読出し檜号を搬送される。
フリップフロップFF自体の構成および第3図に示す活
性化信号φ1の発生回路は、公知であるため、ここでの
詳細な説明は省略する。第4図に該従来例の動作を説明
するためのタイムチャニドを示す。償若φは当初低レベ
ル(信号φは高レベル)になっており、メモリセル鮮か
らの続出信号の入力を待って高レベルに習遷する。活性
化信号φ1は第3rgAに示す回路によりて、信号φお
よびφから一定時間遅延して高レベル(電源電圧VCC
と同値)に変遷する。
いま入力I10が高レベル、Ilo が低レベルであり
たとすると、フリップ70ツブFFの出力でちる節点N
1とN2とは、それぞれ高レベルと低レベルとして落ち
つく。したがってトランジスタQlは導通し、トランジ
スタQ2は非導通となって、出力OUTの電位は節点N
1のレベルである電源電圧VccからトランジスタQ1
のスレッシェホールド電圧VtHt−差引いた値になる
。この値は、出力OUTに電流負荷がない場合であり、
電源電圧Vccの変動及び電流負荷(工oHMAx=5
mA)を考慮した場合、出力電圧はZ4’i(標準的な
値である。
このような従来構成においては、トランジスタQlのゲ
ート電圧の供給源は電源電圧Vccと同レベルの活性化
信゛号φlのみであるため、節点N1−の電位は高々電
源電圧Vccfでにしか上昇せず、出力OUTの電位は
、上述のように24■しか保証できなくなり、これを外
部回路に供給するにはレベル不足でインターフェースの
整合がとれない場合がでてくるという欠点がある。たと
えば、その低消費電力性の故に近年著しい進展を遂げ、
今やTTLに匹敵するまでにその使用分野を拡張してき
たCMOBの入力電圧の最小値CVxaMxn)は電源
電圧Vccの7割であり、電源電圧Vccが4.5vノ
時”t’ 41 V114MIN=3.15vt−要求
iレテイ;b。また上述のような従来構成においては、
出力OUTの電位はトランジスタQrのスレッシェホー
ルド電圧vテHに依存するため、製造プロセスの変動に
対してその影響を受は易くなるという欠点もある。
更にVtsMn+=3.l 5vの場合にはその出力電
位が達成できてもアクセスタイムが通常のTTI、負荷
の場合に比べて遅れるという欠点もある。
(発明の目的) 本発明の目的は、0MO8負荷への直接駆動が可能な出
力高レベルを発生し、またアクセスタイムの高速化及び
製造プロセスの変動に対して強いMOSトランジスタ出
力回路を提供することにある。
(発明の構成) 本発明のMOSトランジスタ出力回路は、縦続接続され
両端が電源電位とアース電位とに保持され前記接続点か
ら前記電源電位のレベルと前記アース電位のレベルとを
切り替えて外部に出力する第1及び第2のMOS)ラン
、ジスタと、前記第l及び第2のMO8l−ランジスタ
を駆動する出力回路と、前記接続点と電源電位との間に
N1のMOSトランジスタと並列に接続されたプルアッ
プトランジスタと、前記プルアップトランジスタのゲー
ト電位を前記出力回路の活性化と同時あ、Sいはそれに
先立って電源以上の電位にする駆動回路とを含んで構成
される。   − (実施例) 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第5図には本発明の一実施例の回路図を%第6図にはそ
の動作波形を示す。この実施例はフリップフロップFP
と、その出力をゲート信号とする出力トランジスタQl
、 Q2.VCC以上の電位をゲート入力に持ち電源V
ccと出力0L)Tの間に接続されたプルアップトラン
ジスタQ301該Vcc以上の電位を発生するプルアッ
プ駆動回路B1より構成されている。プルアップ駆動回
路Blは、電源電圧Vccとアース電位との間に縦続接
続されそれぞれのゲートに信号φまたはφ、が入力され
るトランジスタQ3. Q4.ソースがトランジスタQ
L Q4の接続点にゲートが電源Vccに接続されたト
ランジスタQ5.信号φとアース電位との間に縦続接続
されそれぞれのゲートがトランジスタQsのドの接続点
およびプルアップトランジスタQ3Gのゲートに法統さ
れたコンデンサC30より構成されている。
出力回路の活性化信号φの立上りによりプルアップ駆動
回路B1が動き始める。信号φの立上りにより節点N3
が充電され信号φの高レベル(Vcc電位)までになる
。信号φの立上りよりある遅延時間後に信号φ1が立上
り、トランジスタQ6が非導通になるとともに節点N3
をVcc以上に持上げる。従って出力端子OUTはこの
時点で更にトランジスタQ30により電源電位まで充電
される。
出力バッファは信号φlにより活性化されるので出力端
子OUTが電源電位Vccまで充電された後に節点N1
及びN2の変化が起こる。今I10  が高レベル、I
loが低レベルの時には節点Nl が高レベル、節点N
2が低レベルとなるため、出力端子OUTはVccレベ
ルのまま変化が起こらない。
つまり出力の高レベルの最小値VOHMINで決定され
るアクセスタイムは、読出しデータを増巾する前に出力
端子OUTに十分な高電位が出ているので問題とならな
い。逆に入力I10が低レベル、Iloが高レベルの場
合は節点N1は低レベルのままで、N!が高レベルに変
化する。出力端子OUTの高レベルをトランジスタQ2
でリセットすると同時にプルアップトランジスタQコ◎
のゲート電位全節点Nzの高レベルでトランジスタQ3
4を導通させることにより低レベルにリセットする。従
って出力端子OUTが低レベルになるまでがアクセスタ
イムであり、0MO8負荷の場合の通常の入力の低レベ
ルの最大値は1.35v(電源電圧4.5vX0.3)
であるので、早いアクセスタイムが得られる。
このように本実施例は、出力バッファの活性化に先立っ
て出力端子をプルアップトランジスタを使って電源電位
゛まで充電する。その後で出力バッファの出力により出
力端子のレベル全前述のプルアップトランジスタをその
出力結果を受けて制御しながら出力端子電位を決定する
。出力端子が動作開始後の微少時間だけ常に高レベルと
なってもこの出力端子からの出力信号を受ける回路は、
通常この出力信号の判定までに多少の遅延時間を有する
ので実使用上は問題ない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、プルアップトランジスタ
およびプルアップ駆動回路を設けることにより次の効果
が得られる。
(1)出力高レベルが電源電位まで出るためCMOSデ
バイスとの直接の接続が可能である。
(2)7”クセスタイムは低レベル側で決まるため高速
化が可能である。
(3)TTL負荷に対する駆動能力はトランジスタQ1
及びQ2の能力を適当に選択することにより合わせて満
足することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のMOSトランジスタ出力回
路の回路図およびこの出方回路’i64kRAM41に
接続したブロック図、−第3図は第1図の活性化信号φ
1 の発生回路の回路図、第4図は第1図に示すMOS
トランジスタ出力回路の動作波形を示すチャート図、第
5図および第6図は本発明の一実施例の回路図およびそ
の動作波形を示すチャート図である。 41−・・・・64kRAM、Bl・・・・・・プルア
ップ、駆宛回路、FF・・・・・・フリップフロップ、
OU T 、、、 、、、出力、Q30・・・・・・プ
ルアップトランジスタ、φ、i。 φl・−・・・活性化信号。 代理人 弁理士  内 原   “−゛ゝ日、+ −1 ゛ぐ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  縦続接続され両端が電源電位とアース電位とに保持さ
    れ前記接続点から前記電源電位のレベルと前記アース電
    位のレベルとを切り替えて外部に出力する第1及び第2
    のMOSトランジスタと、前記第1及び第2のMOSト
    ランジスタを駆動する出力回路と、前記接続点と電源電
    位との間に第1のMOSトランジスタと並列に接続され
    たプルアップトランジスタと、前記プルアップトランジ
    スタのゲート電位を前記出力回路の活性化と同時あるい
    はそれに先立って電源以上の電位にする駆動回路とを含
    むことを特徴とするMOSトランジスタ出力回路。
JP59203214A 1984-09-28 1984-09-28 Mosトランジスタ出力回路 Pending JPS6180699A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59203214A JPS6180699A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 Mosトランジスタ出力回路

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JPS6180699A true JPS6180699A (ja) 1986-04-24

Family

ID=16470351

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JP59203214A Pending JPS6180699A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 Mosトランジスタ出力回路

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JP (1) JPS6180699A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4951201A (en) * 1987-04-20 1990-08-21 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of automatically determining imaged body posture in medical image display

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4951201A (en) * 1987-04-20 1990-08-21 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of automatically determining imaged body posture in medical image display

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