JPS6180781A - ブラシ接点 - Google Patents
ブラシ接点Info
- Publication number
- JPS6180781A JPS6180781A JP20223784A JP20223784A JPS6180781A JP S6180781 A JPS6180781 A JP S6180781A JP 20223784 A JP20223784 A JP 20223784A JP 20223784 A JP20223784 A JP 20223784A JP S6180781 A JPS6180781 A JP S6180781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush contact
- brush
- wire
- welding
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小型電気機器、電子機器等に於いてスライド
接点として使用されるブラシ接点の改良に関する。
接点として使用されるブラシ接点の改良に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、小型電気機器、電子機器等に於いて、スライド接
点として使用されてきたブラシ接点は、第2図aに示す
如<Cu−Ni合金のベース材1の上面中間に設けた線
条プロジェクション2に、P d 35%、Ag30%
、PtlO%、AulO%、Cu14%lZn1%より
成る線材3が並列に多数集束されたブラシ接点材4がプ
ロジェクション溶接されて成るものである。
点として使用されてきたブラシ接点は、第2図aに示す
如<Cu−Ni合金のベース材1の上面中間に設けた線
条プロジェクション2に、P d 35%、Ag30%
、PtlO%、AulO%、Cu14%lZn1%より
成る線材3が並列に多数集束されたブラシ接点材4がプ
ロジェクション溶接されて成るものである。
ところで、斯かるブラシ接点5は、ブラシ接点材4の線
材3の融点ならびに電気伝導度が低いので、溶接待線材
3が発熱して溶は出し、この熔は出し部分に第2図すに
示す如く線条プロジェクション2が食い込むように溶接
されるので、溶接時の熱影響は線材3に偏り、線材3の
機械的強度が低下し、溶接面積が少ないので溶接強度が
不十分で使用中、細かい振動によりブラシ接点材4が第
2図Cに示す如く溶接部で折損したり (或いは剥離し
たり)するという問題があった。
材3の融点ならびに電気伝導度が低いので、溶接待線材
3が発熱して溶は出し、この熔は出し部分に第2図すに
示す如く線条プロジェクション2が食い込むように溶接
されるので、溶接時の熱影響は線材3に偏り、線材3の
機械的強度が低下し、溶接面積が少ないので溶接強度が
不十分で使用中、細かい振動によりブラシ接点材4が第
2図Cに示す如く溶接部で折損したり (或いは剥離し
たり)するという問題があった。
(発明の目的)
本発明は斯かる問題を解消すべくなされたものであり、
使用中ブラシ接点材が溶接部で折損したり、剥離したり
することのないブラシ接点を提供せんとするものである
。
使用中ブラシ接点材が溶接部で折損したり、剥離したり
することのないブラシ接点を提供せんとするものである
。
(発明の構成)
本発明のブラシ接点は、ベース材の上面に設けた線条プ
ロジェクションに、Pt−Ir合金の線材が並列に多数
集束されたブラシ接点材がプロジェクション溶接されて
成るものである。
ロジェクションに、Pt−Ir合金の線材が並列に多数
集束されたブラシ接点材がプロジェクション溶接されて
成るものである。
(実施例)
本発明のブラシ接点材の一実施例を第1図aによって説
明すると、1はCu−Ni30重量%合金より成る厚さ
0.2mm、縦3 vx 、横1龍の矩形のベース材で
、この上面中間の縦方向に設けた高さ0.08酊1幅0
.3mの断面円弧形の線条プロジェクション2に、p
t −r r20i11ift%より成る直径0.09
m。
明すると、1はCu−Ni30重量%合金より成る厚さ
0.2mm、縦3 vx 、横1龍の矩形のベース材で
、この上面中間の縦方向に設けた高さ0.08酊1幅0
.3mの断面円弧形の線条プロジェクション2に、p
t −r r20i11ift%より成る直径0.09
m。
長さ7龍の線材3′が並列に21本集束されたブラシ接
点4′が第1図すに示す如くプロジェクション溶接され
てブラシ接点5′が構成されている。
点4′が第1図すに示す如くプロジェクション溶接され
てブラシ接点5′が構成されている。
斯かる本発明のブラシ接点5′は、ブラシ接点材4′の
線材3′がPL−1r合金より成るので、融点及び電気
伝導度が高く、溶接待線材3′の発熱は少なく、むしろ
ベース材1の線条プロジェクション2及びその周辺が熔
は出してこの溶は出し部分で第1図すに示す如くブラシ
接点材4″かベース材1の上面に広く水平に溶接された
ので、溶接面積が大きくてf6接強度が高く、しかも線
材3の溶接部は熱影響が極めて少なく、従って線材3は
機械的強度を高く維持できて、使用中細かい振動により
ブラシ接点材4′が溶接部で決して剥離したり、折損し
たりすることがなかった。
線材3′がPL−1r合金より成るので、融点及び電気
伝導度が高く、溶接待線材3′の発熱は少なく、むしろ
ベース材1の線条プロジェクション2及びその周辺が熔
は出してこの溶は出し部分で第1図すに示す如くブラシ
接点材4″かベース材1の上面に広く水平に溶接された
ので、溶接面積が大きくてf6接強度が高く、しかも線
材3の溶接部は熱影響が極めて少なく、従って線材3は
機械的強度を高く維持できて、使用中細かい振動により
ブラシ接点材4′が溶接部で決して剥離したり、折損し
たりすることがなかった。
なお、実施例において線条プロジェクション1本の場合
について述べたが、本発明はこれに限るものではなく複
数本でもよいものである。また実施例においてCu−N
iのベース材について述べたが、これに限るものではな
くニッケル、りん青i同、洋白、ベリリウム銅、ステン
レス鋼などでもよいものである。
について述べたが、本発明はこれに限るものではなく複
数本でもよいものである。また実施例においてCu−N
iのベース材について述べたが、これに限るものではな
くニッケル、りん青i同、洋白、ベリリウム銅、ステン
レス鋼などでもよいものである。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のブラシ接点は、ブラシ
接点材が溶接時の熱影響が極めて少なく、機械的強度が
高く維持されており、また溶接面積が大きくて溶接強度
が高いので、使用中細かい振動によりブラシ接点材が溶
接部で決して折損したり・剥脱5″″すt6″−t:f
J<fLb’r&Irlう優08効果 !があ
り、従来のブラシ接点にとって代わることのできる信頼
性の高い画期的なものと云える。
接点材が溶接時の熱影響が極めて少なく、機械的強度が
高く維持されており、また溶接面積が大きくて溶接強度
が高いので、使用中細かい振動によりブラシ接点材が溶
接部で決して折損したり・剥脱5″″すt6″−t:f
J<fLb’r&Irlう優08効果 !があ
り、従来のブラシ接点にとって代わることのできる信頼
性の高い画期的なものと云える。
第1図aは本発明のブラシ接点を示す斜視図、同図すは
そのブラシ接点のブラシ接点材とベース材との溶接部の
拡大側断面図、第2図aは従来のブラシ接点を示す斜視
図、同図すはそのブラシ接点のブラシ接点材とベース材
との溶接部の拡大側断面図、同図Cはブラシ接点材が折
損した状態を示す斜視図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図(Q) 第2図(Q)
そのブラシ接点のブラシ接点材とベース材との溶接部の
拡大側断面図、第2図aは従来のブラシ接点を示す斜視
図、同図すはそのブラシ接点のブラシ接点材とベース材
との溶接部の拡大側断面図、同図Cはブラシ接点材が折
損した状態を示す斜視図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図(Q) 第2図(Q)
Claims (1)
- ベース材の上面に設けた線条プロジェクションに、P
t−Ir合金の線材が並列に多数集束されたブラシ接点
材がプロジェクション溶接されて成るブラシ接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20223784A JPS6180781A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | ブラシ接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20223784A JPS6180781A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | ブラシ接点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180781A true JPS6180781A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16454223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20223784A Pending JPS6180781A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | ブラシ接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180781A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657281A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Tanaka Precious Metal Ind | Method of manufacturing slide brush |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20223784A patent/JPS6180781A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657281A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Tanaka Precious Metal Ind | Method of manufacturing slide brush |
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