JPS6180823A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6180823A JPS6180823A JP59201526A JP20152684A JPS6180823A JP S6180823 A JPS6180823 A JP S6180823A JP 59201526 A JP59201526 A JP 59201526A JP 20152684 A JP20152684 A JP 20152684A JP S6180823 A JPS6180823 A JP S6180823A
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- JP
- Japan
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- light
- etching
- wafer
- wavelength
- semiconductor device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は光化学反応を利用した半辱本装道の製造方法l
こ関する。
こ関する。
近年、、集積回路は微細化の一途を辿り、最近では最小
パターン寸法が1〜2〔μm〕の超LSIも試作開発さ
れるに至っている。このような政綱加工、例えばエツチ
ングの工程では反応性イオンエッチング( React
ive Ion Etching; R I E )
カ主流の技術であり、また?4膜堆I4の工程では低温
化プロセスに整合したイオンブレーティング法やプラズ
マCVD法等が広く用いられている。しかし、これらの
技術はいずれもプラズマを利用したプロセスであり,ゲ
ート醗化膜の破壊現象(吉日。
パターン寸法が1〜2〔μm〕の超LSIも試作開発さ
れるに至っている。このような政綱加工、例えばエツチ
ングの工程では反応性イオンエッチング( React
ive Ion Etching; R I E )
カ主流の技術であり、また?4膜堆I4の工程では低温
化プロセスに整合したイオンブレーティング法やプラズ
マCVD法等が広く用いられている。しかし、これらの
技術はいずれもプラズマを利用したプロセスであり,ゲ
ート醗化膜の破壊現象(吉日。
渡辺;第5回ドライプロセスシンポジウム予稿渠。
4気学会,東京,1983)4の素子への照射損傷が懸
念され始めているのが現状である。
念され始めているのが現状である。
以上のようなプラズマプロセスに対して荷電粒子を用い
ない無照射損傷のプロセスとして、取返光化学反応を利
用した薄膜堆積、エツチング、不dd吻拡散等の研究が
盛んに行われている。この光励起プロセスは、現在の他
のプロセスでは困難なマスクレス或いは選択堆積、エツ
チング、不純物ドーピング、酸化等の寅プロセスが可能
であり。
ない無照射損傷のプロセスとして、取返光化学反応を利
用した薄膜堆積、エツチング、不dd吻拡散等の研究が
盛んに行われている。この光励起プロセスは、現在の他
のプロセスでは困難なマスクレス或いは選択堆積、エツ
チング、不純物ドーピング、酸化等の寅プロセスが可能
であり。
且つ木實的に低温プロセスであるため、将来のサブミク
ロンデバイスの侯逍プロセスにも十分整合すると考えら
れている。
ロンデバイスの侯逍プロセスにも十分整合すると考えら
れている。
この元プロセスにおいても、e、細化の進展に伴い、選
択的に光を照射し、エツチング、堆積、ドーピング等を
行う場合、高分解能を得るためζこきわめて短波長の光
を用いることが考えられる。元プロセスが照射損11y
Jを超さない理由として荷電粒子を用いないことの他に
、光のエネルギーが数eV以下と非常に低いことがあげ
られる。そのため将来遠紫外、真空紫外あるいはX線等
の高エネルギー線を用いた場合には照射損傷の発生が懸
;よされる。
択的に光を照射し、エツチング、堆積、ドーピング等を
行う場合、高分解能を得るためζこきわめて短波長の光
を用いることが考えられる。元プロセスが照射損11y
Jを超さない理由として荷電粒子を用いないことの他に
、光のエネルギーが数eV以下と非常に低いことがあげ
られる。そのため将来遠紫外、真空紫外あるいはX線等
の高エネルギー線を用いた場合には照射損傷の発生が懸
;よされる。
本発明は以上の点に鑑みなされたものでその目的は光を
利用した照射損傷が少なくかつ低温プロセスの半専木装
置の製造方法を提供すること(こある。
利用した照射損傷が少なくかつ低温プロセスの半専木装
置の製造方法を提供すること(こある。
本発明の骨子は光照射により″P廊本咲1表mlにエツ
チング、堆積等の処理を施した麦の1楓で800℃以上
の高温アニールが不可能である場合半導体装置表面に照
射される光は波長2QQnm以上の光を用い低温のアニ
ールでは回復しな−い照射損傷を防止することにある。
チング、堆積等の処理を施した麦の1楓で800℃以上
の高温アニールが不可能である場合半導体装置表面に照
射される光は波長2QQnm以上の光を用い低温のアニ
ールでは回復しな−い照射損傷を防止することにある。
本発明によれば低温アニールでは回復しない高エネルギ
ーフォトンあるいは高エネルギー線に匙因すると考えら
れるシリコン酸化膜中の照射損メ 1の発生をなくシ
、半導体プロセスの無照射損μ。
ーフォトンあるいは高エネルギー線に匙因すると考えら
れるシリコン酸化膜中の照射損メ 1の発生をなくシ
、半導体プロセスの無照射損μ。
低温プロセス化に望めて有効である。
まず本発明の基礎となった実験結果ζこついて説明する
。近年MO8,デバイスの高集積化は微細寸法化(こよ
り進めらn−一方使用される電源電圧は自足させておき
たいという安望がある。そのためデバイスに加えられる
d気的ストレスは厳しくなり新たな1司榎がン白生じて
くる。その1つにホットエレクトロン効果がある。ざら
iこば細化の手段として′−子ビーム、 X 、hj(
リングラフィ、ドライプロセスがありこれらに含まれる
高エネルギー粒子は酸化膜に損傷を与えホットエレクト
ロン注入に伴ない硬化;1りでの屯荷捕嗅現象力5増大
しデバイスの信頼性を低下させる。M OS F E
Tの物作中にドレイン近1労の空乏1凸で発生したホッ
トエレクトロンは、1(1jえば、5i−8iQ2の界
面障壁を越え得るエネルギーを高”i界より14でゲー
ト酸化膜中を流れてゲート・戎流を生ずる。そしてゲー
トf炭化膜中を流れるホットエレクトロンの一部は捕獲
中心に捕うエされ閾値屯田を変化ざぜることが知られて
いる。
。近年MO8,デバイスの高集積化は微細寸法化(こよ
り進めらn−一方使用される電源電圧は自足させておき
たいという安望がある。そのためデバイスに加えられる
d気的ストレスは厳しくなり新たな1司榎がン白生じて
くる。その1つにホットエレクトロン効果がある。ざら
iこば細化の手段として′−子ビーム、 X 、hj(
リングラフィ、ドライプロセスがありこれらに含まれる
高エネルギー粒子は酸化膜に損傷を与えホットエレクト
ロン注入に伴ない硬化;1りでの屯荷捕嗅現象力5増大
しデバイスの信頼性を低下させる。M OS F E
Tの物作中にドレイン近1労の空乏1凸で発生したホッ
トエレクトロンは、1(1jえば、5i−8iQ2の界
面障壁を越え得るエネルギーを高”i界より14でゲー
ト酸化膜中を流れてゲート・戎流を生ずる。そしてゲー
トf炭化膜中を流れるホットエレクトロンの一部は捕獲
中心に捕うエされ閾値屯田を変化ざぜることが知られて
いる。
そこでエツチングに伴う′・工’、 ′:F−Jrii
3R中心の発生を調べた。第1図はエツチング試料の
構造ぽ゛i面図である。LOCO8法によりフィールド
領域(1)を形成し700へのゲート酸化11Q (2
)上のN+poly−8i(3)をレジスト(4)をマ
スクとして各催方云でエツチングする。また試料は第1
図(a)の様に博いば化膜の領域(2)がエツチング後
もすべてpoly−8i Iこ義われているものとエツ
チング後はその領域がis出する牛1図(blの21類
を用いた。エツチングの方法は通常の平行+板温の反応
性イオンエッ°チング11fi(RIE)、(1,’P
でXeC1xキシマレーザ光(308nm、4eV)を
垂直に照射する方法、フッ素ラジカルでエツチングを行
い:倶射損屓を兄生しないと考えられているケミカルド
ライエツチング法(CDE)であり、またCDEでエツ
チングした74.Arg’xキシffL/−ザ光(19
3nm、6.3eV) を照射した試料についてもl
h’l 足G行った。
3R中心の発生を調べた。第1図はエツチング試料の
構造ぽ゛i面図である。LOCO8法によりフィールド
領域(1)を形成し700へのゲート酸化11Q (2
)上のN+poly−8i(3)をレジスト(4)をマ
スクとして各催方云でエツチングする。また試料は第1
図(a)の様に博いば化膜の領域(2)がエツチング後
もすべてpoly−8i Iこ義われているものとエツ
チング後はその領域がis出する牛1図(blの21類
を用いた。エツチングの方法は通常の平行+板温の反応
性イオンエッ°チング11fi(RIE)、(1,’P
でXeC1xキシマレーザ光(308nm、4eV)を
垂直に照射する方法、フッ素ラジカルでエツチングを行
い:倶射損屓を兄生しないと考えられているケミカルド
ライエツチング法(CDE)であり、またCDEでエツ
チングした74.Arg’xキシffL/−ザ光(19
3nm、6.3eV) を照射した試料についてもl
h’l 足G行った。
以後浴試料をRIE 、XeC1、CDE 、A r
Fと呼ぶ。
Fと呼ぶ。
測定方法6え第1図(clに示した様なエツチング後の
試料の基板f51 、 po l y−8i (31間
ζこ数十ボルトのパルス電圧を印加し基板1illから
6子を注入しくアバランシェ注入法)、注入量に対しこ
のギャパシタのフラットバンド、を圧の変化を測定する
。ごのフラットハンド(、E IEの変化量が酸化膜中
に捕えられた遣子叔に対応し、C2化膜中の電子捕獲中
心の吋を示す。
試料の基板f51 、 po l y−8i (31間
ζこ数十ボルトのパルス電圧を印加し基板1illから
6子を注入しくアバランシェ注入法)、注入量に対しこ
のギャパシタのフラットバンド、を圧の変化を測定する
。ごのフラットハンド(、E IEの変化量が酸化膜中
に捕えられた遣子叔に対応し、C2化膜中の電子捕獲中
心の吋を示す。
倶2図は前述の装置により測定したアバランシェ注入に
よるフラットバンド電圧VFB のシフト漬を注入さ
れた、」荷について示している。各エツチング方法で差
は少く誤差の範囲である。
よるフラットバンド電圧VFB のシフト漬を注入さ
れた、」荷について示している。各エツチング方法で差
は少く誤差の範囲である。
一方吾3r:Aは同様にmす定した薄い酸化膜の領域が
エツチング後に1j′に出する第1図(t)lのエツチ
ング後の試料の測定結果である。これを見るとXeC1
はCDEと同程度で電子捕獲中心の発生は少いと考えら
れるが、f(、IE及び八rFでははっきりと差が現わ
れ;d子(1,1!漢中心の存在が確認された。この磁
子注入を行う前に各試料について容量−電圧特性(C−
V特性)を測定すると、各エツチング方法、試料で顕著
な差は現れない。このことより礒3図で示された、几I
E 、ArFで発生した・4子;I4厩中心は4気的ζ
こ中・踵な′α電子捕獲中心一トラルトラップ)である
ことがわかる。またこのニュートラルトラップはフォー
ミングガス中での450℃30分の熱処理では減少せず
、回復させるためには800℃程度の高温の熱処理が必
要である。本災験で電子捕獲中心の発生した原因は41
図(al 、 fblの試料の比較よりR,IEのオー
バーエツチング時あるいはArFレーザ照射時に露出し
た薄い酸化膜の領域より浸入したものと考えられ、プラ
ズマ中あるいはArFレーザの高エネルギーフォトンが
薄いゲート酸化膜中で反射をくり返し形成されたことが
考えられる。
エツチング後に1j′に出する第1図(t)lのエツチ
ング後の試料の測定結果である。これを見るとXeC1
はCDEと同程度で電子捕獲中心の発生は少いと考えら
れるが、f(、IE及び八rFでははっきりと差が現わ
れ;d子(1,1!漢中心の存在が確認された。この磁
子注入を行う前に各試料について容量−電圧特性(C−
V特性)を測定すると、各エツチング方法、試料で顕著
な差は現れない。このことより礒3図で示された、几I
E 、ArFで発生した・4子;I4厩中心は4気的ζ
こ中・踵な′α電子捕獲中心一トラルトラップ)である
ことがわかる。またこのニュートラルトラップはフォー
ミングガス中での450℃30分の熱処理では減少せず
、回復させるためには800℃程度の高温の熱処理が必
要である。本災験で電子捕獲中心の発生した原因は41
図(al 、 fblの試料の比較よりR,IEのオー
バーエツチング時あるいはArFレーザ照射時に露出し
た薄い酸化膜の領域より浸入したものと考えられ、プラ
ズマ中あるいはArFレーザの高エネルギーフォトンが
薄いゲート酸化膜中で反射をくり返し形成されたことが
考えられる。
そこで次に波長200nm以下の光を透過しないフィル
ターを通してHlランプの光を照射し同様の実験を行っ
た。その結果1子捕獲中心の発生は照射損傷のないCD
E、XeCjレーザ光エツチングと同程度であることが
明らかとなった。
ターを通してHlランプの光を照射し同様の実験を行っ
た。その結果1子捕獲中心の発生は照射損傷のないCD
E、XeCjレーザ光エツチングと同程度であることが
明らかとなった。
以上の実験結果に基づき本発明がなされた。以 1
下に実施例を示し説明する。第4図はM OS FET
作製の工程図である。Sl、N、膜q)をマスクとして
選択酸化法により、素子領域(9)をフィールド酸化膜
(10)で分離する( 姑41’lJ (a) fbl
)。ここで8はフィτルドインブランテーシランによ
り形成された反転、直載である。ゲート酸化膜(11)
をブφ成女、po l y−8i (12) を堆積
し、リン拡散により低抵抗化シた陵、レジストでエツチ
ングマスク([3)を形11文する(第4図(C))。
下に実施例を示し説明する。第4図はM OS FET
作製の工程図である。Sl、N、膜q)をマスクとして
選択酸化法により、素子領域(9)をフィールド酸化膜
(10)で分離する( 姑41’lJ (a) fbl
)。ここで8はフィτルドインブランテーシランによ
り形成された反転、直載である。ゲート酸化膜(11)
をブφ成女、po l y−8i (12) を堆積
し、リン拡散により低抵抗化シた陵、レジストでエツチ
ングマスク([3)を形11文する(第4図(C))。
次にpoly−diをエツチングしゲート電極(14)
を形成する(渠41Aid) )。この工程まではかな
らずしも本発明で規定した2500m以上の波長光を用
いる必要はなく、高エネルギーの光を用いて各11処理
を行なえる。しかしその鳴合は照射国鵬の回りのため高
温のアニールが11必要となる。仄に不純勿を添カロし
ドレイン、ソー′ス部分(15)の接合領域を形成する
。今後のvLSIの微細化に伴いこの接合部分は極めて
浅く形成する必要があり、このあとの工程でこの不純物
分布を変化させる高説熱処理を行うことはできない。
を形成する(渠41Aid) )。この工程まではかな
らずしも本発明で規定した2500m以上の波長光を用
いる必要はなく、高エネルギーの光を用いて各11処理
を行なえる。しかしその鳴合は照射国鵬の回りのため高
温のアニールが11必要となる。仄に不純勿を添カロし
ドレイン、ソー′ス部分(15)の接合領域を形成する
。今後のvLSIの微細化に伴いこの接合部分は極めて
浅く形成する必要があり、このあとの工程でこの不純物
分布を変化させる高説熱処理を行うことはできない。
そのため以後は本癒明で示した波長250nm以上の光
を用いなければならない。実際の工程ではこのn A
l記報(16)が行なわれ、さらに保j膜としてB P
S G (1,7)等がJ′l+、積される。またデ
バイスによっては哨2ゲートの形成、多1配線を行うた
め工程fd)〜Ig)がくり返される。そのため本厖明
の適用される工程はVLSI全工程の半分以上を占める
こととなる。
を用いなければならない。実際の工程ではこのn A
l記報(16)が行なわれ、さらに保j膜としてB P
S G (1,7)等がJ′l+、積される。またデ
バイスによっては哨2ゲートの形成、多1配線を行うた
め工程fd)〜Ig)がくり返される。そのため本厖明
の適用される工程はVLSI全工程の半分以上を占める
こととなる。
次にいくつかの個別プロセスについて説明する。
まず第4図(elに示した床褒嘆B P S G (1
8)をエツチングする揚台を列にとる。このエツチング
は反応性ガス中にウェハを配置し、エツチングする部分
に光を集光して照射することにより各偶lこ達せられる
。しかし本発明によればここで用いられる元を少なくと
も直接ウェハに照射される光は波長200nm以上とし
て、鷹4 jJ fel (/Jゲート蛎化帷αpに1
1L子浦獲中心を作ることなくエツチングを)1ノアで
きる。また反応性ガスを活性化するために波長200n
m以下の光が必要11尚合は試料と平行に試料上方を所
定の波長の光を通」・′11させればよい。
8)をエツチングする揚台を列にとる。このエツチング
は反応性ガス中にウェハを配置し、エツチングする部分
に光を集光して照射することにより各偶lこ達せられる
。しかし本発明によればここで用いられる元を少なくと
も直接ウェハに照射される光は波長200nm以上とし
て、鷹4 jJ fel (/Jゲート蛎化帷αpに1
1L子浦獲中心を作ることなくエツチングを)1ノアで
きる。また反応性ガスを活性化するために波長200n
m以下の光が必要11尚合は試料と平行に試料上方を所
定の波長の光を通」・′11させればよい。
一方堆積を例にとると、端4図げ)に示したlLlの配
線はAl(CH,)、(ト11メチルアルミ)雰囲気中
でArFレーザー光を照射すること(こより達成される
。しかし、波長193nmυ)A−rFレーザ−光はゲ
ート9,2化膜中に侵入すると4子捕獲中心を免生させ
ることは前述のとおりである。そこで本%ry4jこ従
いトリメ千ルサルミを分解する元(ArFレーザー元)
をウェハと半行に照射し一方選択的にノー1責を行うた
め成長200 nm以上の例えばXeClレーザー光(
308nm)をウェハ番こ果元照射して堆積を行なえば
よい。
線はAl(CH,)、(ト11メチルアルミ)雰囲気中
でArFレーザー光を照射すること(こより達成される
。しかし、波長193nmυ)A−rFレーザ−光はゲ
ート9,2化膜中に侵入すると4子捕獲中心を免生させ
ることは前述のとおりである。そこで本%ry4jこ従
いトリメ千ルサルミを分解する元(ArFレーザー元)
をウェハと半行に照射し一方選択的にノー1責を行うた
め成長200 nm以上の例えばXeClレーザー光(
308nm)をウェハ番こ果元照射して堆積を行なえば
よい。
このように(nullパターン形成に広く削いられてい
るプラズマプロセスに代わり、ダメージが少く7J)つ
酸化、波数堆積が1所的に低温で行え、利IXR性にす
ぐれた光プロセスが注目されている。また光照射による
異方・准エツチングも行なわれ、将来′光プロセスのV
L S I技術への本格的適用が期待されろ現在、大
発明は多くの可能性を持つ光プロセスを無ダメージプロ
セスとして用いるために絶大な゛・力■を范揮するもの
である。
るプラズマプロセスに代わり、ダメージが少く7J)つ
酸化、波数堆積が1所的に低温で行え、利IXR性にす
ぐれた光プロセスが注目されている。また光照射による
異方・准エツチングも行なわれ、将来′光プロセスのV
L S I技術への本格的適用が期待されろ現在、大
発明は多くの可能性を持つ光プロセスを無ダメージプロ
セスとして用いるために絶大な゛・力■を范揮するもの
である。
また本発明の塙鍵となった第21図、第3図の夷i少、
青果よりたとえ光エネルギー元・2用いたとしてもFB
T トランジスタの活性頭載(ゲート酸化膜)まで光力
S浸入しない様にすれば照射損傷を防げること力Sわか
る。そのため嘉4図げ)でのAJM栢においても初めに
AIを適当な厚さ成長させた後はArF光を直接照射し
てもよい。このように本発明はゲート竣化膜に高エネル
ギー元を照射しないことにより多大な効果を示すもので
ある。
青果よりたとえ光エネルギー元・2用いたとしてもFB
T トランジスタの活性頭載(ゲート酸化膜)まで光力
S浸入しない様にすれば照射損傷を防げること力Sわか
る。そのため嘉4図げ)でのAJM栢においても初めに
AIを適当な厚さ成長させた後はArF光を直接照射し
てもよい。このように本発明はゲート竣化膜に高エネル
ギー元を照射しないことにより多大な効果を示すもので
ある。
第1図は本発明のS醍となった笑暎に哨いた仄料の断面
図、第2図及び第3図は本元明CO基賑となった火験結
果を示す特性図、弔4図は本元明の夷1A例を説明する
ための工程Vr[![i図である。 11・・・ゲート酸化膜、14・・・poly−8i、
15・・・不純物添加領域、16・・・Aj配線パ
ターン、18・・・保護酸化膜。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)嘴 第 1 図 第 1 図 ? 第4図 第 4 図
図、第2図及び第3図は本元明CO基賑となった火験結
果を示す特性図、弔4図は本元明の夷1A例を説明する
ための工程Vr[![i図である。 11・・・ゲート酸化膜、14・・・poly−8i、
15・・・不純物添加領域、16・・・Aj配線パ
ターン、18・・・保護酸化膜。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)嘴 第 1 図 第 1 図 ? 第4図 第 4 図
Claims (5)
- (1)処理用のガス中に配置された試料に光照射して処
理を行う半導体装置の製造方法において、所定の光照射
処理後の工程で少なくとも前記試料に直接照射される光
を波長200nm以上としたことを特徴とする半導体装
置の製造方法。 - (2)前記光照射により施される処理は、エッチング、
堆積、不純物添加・拡散、酸化、であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 - (3)前記光は試料に選択的に照射されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体装置
の製造方法。 - (4)前記ガスは前記光照射により活性化されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製
造方法。 - (5)前記試料は少なくとも半導体基板あるいは該半導
体基板上に酸化膜が形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201526A JPS6180823A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201526A JPS6180823A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180823A true JPS6180823A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16442503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201526A Pending JPS6180823A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180823A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158136A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Sony Corp | 気相成長方法 |
| JPH0662401U (ja) * | 1993-02-12 | 1994-09-02 | 徳生 呉 | 携帯用ミニライト |
| JP2007247335A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Tenox Corp | 内面突部付き既製コンクリート杭及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897837A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Fujitsu Ltd | 光照射アニ−ル方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201526A patent/JPS6180823A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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