JPS618097A - ロ−ルアイロナ− - Google Patents
ロ−ルアイロナ−Info
- Publication number
- JPS618097A JPS618097A JP12850484A JP12850484A JPS618097A JP S618097 A JPS618097 A JP S618097A JP 12850484 A JP12850484 A JP 12850484A JP 12850484 A JP12850484 A JP 12850484A JP S618097 A JPS618097 A JP S618097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- washed
- rotating body
- roll
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 35
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は洗たくし脱水した被洗物をブレスしながら乾
燥させるロールアイロナーに関する。
燥させるロールアイロナーに関する。
洗たくをしたシーツや浴衣、ピローカバーなどの被洗物
を脱水した後に、ブレスしながら乾−の構成を示すもの
で、複数、例えば3本の円筒状の回転ローラlla〜l
lcが適宜間隔をあけて並列に載設される。この回転ロ
ーラ11a〜llcは、周面部がフェルト状のパッドな
ど通気性のある弾性体で構成され、さらに通気用の小孔
(図示せず)が多数形成される。この回転ロー2111
L〜llaは、電磁カッブリングモータからなる可変速
のローラ駆動モータ12によって、図示されない伝導装
置を介して同一方向に回転駆動される。そして、この回
転ローラ111L〜llcの下部に、加熱装置13が設
けられる。この加熱装置13は、上記回転ローラ111
1〜Ilaと一定の間隙を持つように回転ローラllh
〜Ilcの形状に対応した曲面で構成されるもので、そ
の一端に、回転ローラ11h〜lieの軸部とほぼ同じ
高さで、ベルト141を用いた導入コンベア14が配設
され、また他端には平板台15が加熱装置13と一体に
して設けられる0加熱装置13の回転ローラ11h〜l
lcと対向する曲面には、それぞれ曲板状の発熱体16
m〜16eが埋設される。
を脱水した後に、ブレスしながら乾−の構成を示すもの
で、複数、例えば3本の円筒状の回転ローラlla〜l
lcが適宜間隔をあけて並列に載設される。この回転ロ
ーラ11a〜llcは、周面部がフェルト状のパッドな
ど通気性のある弾性体で構成され、さらに通気用の小孔
(図示せず)が多数形成される。この回転ロー2111
L〜llaは、電磁カッブリングモータからなる可変速
のローラ駆動モータ12によって、図示されない伝導装
置を介して同一方向に回転駆動される。そして、この回
転ローラ111L〜llcの下部に、加熱装置13が設
けられる。この加熱装置13は、上記回転ローラ111
1〜Ilaと一定の間隙を持つように回転ローラllh
〜Ilcの形状に対応した曲面で構成されるもので、そ
の一端に、回転ローラ11h〜lieの軸部とほぼ同じ
高さで、ベルト141を用いた導入コンベア14が配設
され、また他端には平板台15が加熱装置13と一体に
して設けられる0加熱装置13の回転ローラ11h〜l
lcと対向する曲面には、それぞれ曲板状の発熱体16
m〜16eが埋設される。
回転ローラlla〜11’cは、自重あるいはエアシリ
ンダ等で、この発熱体1.6a〜16cに圧接されなが
ら回転するようになる。すなわち、脱水を行なった後の
、まだ水分を多量に含んだ被洗物17を上記導入コンベ
ア14上に置くと、そのベルト141の回転によって、
被洗物17が回転ローラI1mと加熱装%1sとの間隙
に投入され、その後、回転ロールIla〜1)cの回転
に伴って、加熱装置13に沿って平板台15まで進む0
この際に被洗物17は、上記発熱体16a〜16cに圧
接されるために乾燥及びプレスか行なわれるようになる
。回転ローラ11a〜llcの軸部には、それぞれ排気
用のダクト18&〜18cが設けられるもので、被洗物
17が乾燥する際に発する水蒸気は、回転ローラIlh
〜lieの周面を通過し、その内部から図示されないフ
ァンによって上記ダクト18a〜18cを通って吸引排
気される@被洗物17は、その種類や脱水状態によって
水分の含有率が異なるので、乾燥状態を一様なものとす
るために、回転ローラllh〜llcの回転速度を変化
させ、被洗物17が発熱体16h〜16cに圧接される
時間を調整している。これは、設定器19に設けられる
調整つまみ191を操作することによシ、設定器19内
の可変抵抗の抵抗値を変化させるもので、この抵抗値に
従って、モータ速度制御器20か上記ロール駆動モータ
12に供給する電圧を変化させ、上記ロール駆動モータ
12の回転速度を制御するものである。また、被洗物1
7が回転ローラ111L〜llcに巻き付くことを防止
するために、被洗物17の通過路を規制するものとして
、テ′−ノ2ノが回転ローラlla〜Ilcと被洗物1
7とめ間に配される。このテープ21は、エンドレステ
ープであシ、回転ローラ11轟〜11aの幅に対して1
0数本装着されるもので、回転ローラlla〜llcの
上方に設けられる固定プーリ22a、22b及びテープ
20の張力を加減するテンションプーリ23に連架され
、回転ローラIla〜llcの回転に従って周回するよ
うになる〇 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら上記のようなロールアイロナーにあっては
、被洗物が常にテープに押さえられながら乾燥、プレス
されるため、被洗物の仕上がシにおいて、テープの跡が
ついてしまい、仕上がシの品質が低いものとなってしま
う。この傾向は、特に被洗物がテーブルクロスや包布な
ど生地の厚い物の場合に顕著に表われる。また、テープ
は、エアシリンダ等を備えた回転ローラによシ発熱体に
圧接されて150.℃〜250℃、に加熱されつつ摺動
されるため、数時間から数日間使用すると切断されてし
まう。すると、その度毎にロールアイロナ一本体の運転
を中断し、テープを新たに交換しなければならず、その
間の被洗物の乾燥及びプレス作業は停止してしまう。こ
の場合、特に切れたテープが回転ロールや、後の工程に
使用される折多たたみ機に巻き付いてしまうような時は
、さらに停止時間が長くなシ、非常に生産効率の悪いも
のとなってしまう〇 この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
被洗物の通過路を規制するための手段によって、運転が
阻害されることなく、また被洗物の乾燥及びプレスの仕
上がシ状態のよいロールアイロナーを提供することを目
的とする。
ンダ等で、この発熱体1.6a〜16cに圧接されなが
ら回転するようになる。すなわち、脱水を行なった後の
、まだ水分を多量に含んだ被洗物17を上記導入コンベ
ア14上に置くと、そのベルト141の回転によって、
被洗物17が回転ローラI1mと加熱装%1sとの間隙
に投入され、その後、回転ロールIla〜1)cの回転
に伴って、加熱装置13に沿って平板台15まで進む0
この際に被洗物17は、上記発熱体16a〜16cに圧
接されるために乾燥及びプレスか行なわれるようになる
。回転ローラ11a〜llcの軸部には、それぞれ排気
用のダクト18&〜18cが設けられるもので、被洗物
17が乾燥する際に発する水蒸気は、回転ローラIlh
〜lieの周面を通過し、その内部から図示されないフ
ァンによって上記ダクト18a〜18cを通って吸引排
気される@被洗物17は、その種類や脱水状態によって
水分の含有率が異なるので、乾燥状態を一様なものとす
るために、回転ローラllh〜llcの回転速度を変化
させ、被洗物17が発熱体16h〜16cに圧接される
時間を調整している。これは、設定器19に設けられる
調整つまみ191を操作することによシ、設定器19内
の可変抵抗の抵抗値を変化させるもので、この抵抗値に
従って、モータ速度制御器20か上記ロール駆動モータ
12に供給する電圧を変化させ、上記ロール駆動モータ
12の回転速度を制御するものである。また、被洗物1
7が回転ローラ111L〜llcに巻き付くことを防止
するために、被洗物17の通過路を規制するものとして
、テ′−ノ2ノが回転ローラlla〜Ilcと被洗物1
7とめ間に配される。このテープ21は、エンドレステ
ープであシ、回転ローラ11轟〜11aの幅に対して1
0数本装着されるもので、回転ローラlla〜llcの
上方に設けられる固定プーリ22a、22b及びテープ
20の張力を加減するテンションプーリ23に連架され
、回転ローラIla〜llcの回転に従って周回するよ
うになる〇 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら上記のようなロールアイロナーにあっては
、被洗物が常にテープに押さえられながら乾燥、プレス
されるため、被洗物の仕上がシにおいて、テープの跡が
ついてしまい、仕上がシの品質が低いものとなってしま
う。この傾向は、特に被洗物がテーブルクロスや包布な
ど生地の厚い物の場合に顕著に表われる。また、テープ
は、エアシリンダ等を備えた回転ローラによシ発熱体に
圧接されて150.℃〜250℃、に加熱されつつ摺動
されるため、数時間から数日間使用すると切断されてし
まう。すると、その度毎にロールアイロナ一本体の運転
を中断し、テープを新たに交換しなければならず、その
間の被洗物の乾燥及びプレス作業は停止してしまう。こ
の場合、特に切れたテープが回転ロールや、後の工程に
使用される折多たたみ機に巻き付いてしまうような時は
、さらに停止時間が長くなシ、非常に生産効率の悪いも
のとなってしまう〇 この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
被洗物の通過路を規制するための手段によって、運転が
阻害されることなく、また被洗物の乾燥及びプレスの仕
上がシ状態のよいロールアイロナーを提供することを目
的とする。
この発明は、被洗物の通過路を規制するものとして、テ
ープを用いる代わシに、回転ローラの中間位置それぞれ
に、周面部に小孔を多数形成した円筒状の回転体を配設
し、この回転体に吸引排気を行なうプロアを接続したも
の′c、ある。
ープを用いる代わシに、回転ローラの中間位置それぞれ
に、周面部に小孔を多数形成した円筒状の回転体を配設
し、この回転体に吸引排気を行なうプロアを接続したも
の′c、ある。
上記のような手段によシ、ロールアイロナー運転時に上
記回転体及びプロアを動作させると、回転ローラに巻き
付こうとする被洗物を回転体が吸引し、次の位置に送る
ようになるものである0 〔実施例〕 以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する@第
1図はその構成を示すもので、回転ローラll’a〜l
leや加熱装置13などの主構成部は86図に示したも
のと同様であるので、同一部分には同一符号を付してそ
の説明は省略する。
記回転体及びプロアを動作させると、回転ローラに巻き
付こうとする被洗物を回転体が吸引し、次の位置に送る
ようになるものである0 〔実施例〕 以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する@第
1図はその構成を示すもので、回転ローラll’a〜l
leや加熱装置13などの主構成部は86図に示したも
のと同様であるので、同一部分には同一符号を付してそ
の説明は省略する。
そして、加熱装置13′の、被洗物17が発熱体16息
〜16cを通過した位置にある凸部それぞれに、局面に
多数の小孔を形成した円筒状の回転体31a〜31cを
配設する。この回転体31a〜31cは、回転ロー21
1 a〜11 eと逆の方向に回転するもので、その軸
部には排気管328〜32cが接続されておシ、この排
気管32a〜32aはさらに図示されないブロアに接続
される。このブロアは、上記回転体31h〜31cが回
転する際に、その局面に形成された小孔よシ吸引排気を
行なうための吸引装置である。そして、上記回転体31
eの被洗物17通過下部に、前記導入コンベア14と同
様にした導出コンベア33が設けられる。また、加熱装
R13の、回転体31&、31b下部には、これを加熱
するためのヒータ34 a 、 34bが埋設される。
〜16cを通過した位置にある凸部それぞれに、局面に
多数の小孔を形成した円筒状の回転体31a〜31cを
配設する。この回転体31a〜31cは、回転ロー21
1 a〜11 eと逆の方向に回転するもので、その軸
部には排気管328〜32cが接続されておシ、この排
気管32a〜32aはさらに図示されないブロアに接続
される。このブロアは、上記回転体31h〜31cが回
転する際に、その局面に形成された小孔よシ吸引排気を
行なうための吸引装置である。そして、上記回転体31
eの被洗物17通過下部に、前記導入コンベア14と同
様にした導出コンベア33が設けられる。また、加熱装
R13の、回転体31&、31b下部には、これを加熱
するためのヒータ34 a 、 34bが埋設される。
次に上記のようなロールアイロナーの動作について説明
する。まず、洗たく、脱水を終えた後の被洗物17を導
入コンベアJ4上に龜〈と、そのベルト141の回転に
よりて被洗物17が回転ローラ11&と加熱装置13と
の間隙に導入される。その後、回転ローラl1mによ)
発熱体16&に圧接された被洗物17は、回転体31m
の吸引力と回転によって、回転ロー2111Lに巻き付
くことなく、次の回転ロー211bと加熱装置13との
間隙に導入される。
する。まず、洗たく、脱水を終えた後の被洗物17を導
入コンベアJ4上に龜〈と、そのベルト141の回転に
よりて被洗物17が回転ローラ11&と加熱装置13と
の間隙に導入される。その後、回転ローラl1mによ)
発熱体16&に圧接された被洗物17は、回転体31m
の吸引力と回転によって、回転ロー2111Lに巻き付
くことなく、次の回転ロー211bと加熱装置13との
間隙に導入される。
以下回転ローラllbと加熱装置13、回転体31b1
回転ローラIlcと加熱装置13において上記と同様の
動作を繰シ返し、乾燥及びプレスを終了した被洗物17
は、最後に回転、体31cによって回転ローラllcか
ら引き剥がされ、導出コンベア33に乗せられて、次の
折シたたみ機などへの行程に送られるようになるもので
ある。この場合に、回転体31 a y 31 bの下
部にはヒータ34ae34bが埋設されておシ、回転体
31a、31bを常に′加熱しているので、発熱体16
a + 16 bを通過してきた被洗物17は回転体
31m、31bの部分で放熱することなく、次の発熱体
16b、16cへ至るようになる0したがって、被洗物
17が常に高温に保たれることとなるので、よシ効率の
高い乾燥、プレスを行なうことができるようになる。
回転ローラIlcと加熱装置13において上記と同様の
動作を繰シ返し、乾燥及びプレスを終了した被洗物17
は、最後に回転、体31cによって回転ローラllcか
ら引き剥がされ、導出コンベア33に乗せられて、次の
折シたたみ機などへの行程に送られるようになるもので
ある。この場合に、回転体31 a y 31 bの下
部にはヒータ34ae34bが埋設されておシ、回転体
31a、31bを常に′加熱しているので、発熱体16
a + 16 bを通過してきた被洗物17は回転体
31m、31bの部分で放熱することなく、次の発熱体
16b、16cへ至るようになる0したがって、被洗物
17が常に高温に保たれることとなるので、よシ効率の
高い乾燥、プレスを行なうことができるようになる。
次に第2図によシ、上記回転体31a〜31cの構成に
ついて説明する。同図は上記第1図において回転体31
mを矢印]方向から見だ図で、回転体31b、31cも
同様の構成である。回転体31aは、中空パイプ41の
外側に一定間隔で表面に多数のノfンチング穴42を形
成したロール43を取シ付けるもので、この中空ノ母イ
f41のロール43を取シ付けた位置には、例えばロー
ル43一つに対して孔411が設けられる。すなわち、
前記ブロアは、排気管32a1中空パイグ41及びこの
中空i4イブ4ノの孔411を介して、ロール43のパ
ンチング穴で吸引動作を行なわせるものである。また、
中空/臂イグ41のロール43を取シ付けていない部分
を覆うようにして、ロール43と同径の半月状のギャッ
ププレート44が加熱装置13に取シ付けられる。
ついて説明する。同図は上記第1図において回転体31
mを矢印]方向から見だ図で、回転体31b、31cも
同様の構成である。回転体31aは、中空パイプ41の
外側に一定間隔で表面に多数のノfンチング穴42を形
成したロール43を取シ付けるもので、この中空ノ母イ
f41のロール43を取シ付けた位置には、例えばロー
ル43一つに対して孔411が設けられる。すなわち、
前記ブロアは、排気管32a1中空パイグ41及びこの
中空i4イブ4ノの孔411を介して、ロール43のパ
ンチング穴で吸引動作を行なわせるものである。また、
中空/臂イグ41のロール43を取シ付けていない部分
を覆うようにして、ロール43と同径の半月状のギャッ
ププレート44が加熱装置13に取シ付けられる。
第3図は上記あ2図の■−■線に沿った回転体31&の
、主にローラ43の断面図である。
、主にローラ43の断面図である。
発熱体16a、16bの端部は、パンチング穴42を多
数形成したロール42の周部まで近接するように設けら
れ、被洗物17はこの部分では回転ロール11&の回転
によって発熱体16hから回転体31hに至シ、次に回
転体31aの吸引力と回転によって、発熱体16bと回
転ローラ11bとの間隙に導かれるようになる。回転体
31a自体が、その下部に設けられるヒータ34mに加
熱されているため、回転体31mにおいて被洗物17の
温度が下がってしまうことはない。
数形成したロール42の周部まで近接するように設けら
れ、被洗物17はこの部分では回転ロール11&の回転
によって発熱体16hから回転体31hに至シ、次に回
転体31aの吸引力と回転によって、発熱体16bと回
転ローラ11bとの間隙に導かれるようになる。回転体
31a自体が、その下部に設けられるヒータ34mに加
熱されているため、回転体31mにおいて被洗物17の
温度が下がってしまうことはない。
次に第4図は、上記と同じく、第2図の■−■線に沿っ
た回転体31mの、主にギャッププレート44の断面図
でおる。ギャッププレート44は発熱体161L、16
bと一体に設置されるもので、その表面が連続している
。そのため、この部分では被洗物17は、発熱体16t
h上からギャッププレー1・44を経て発熱体16bま
で、滑動するようにして移動する。
た回転体31mの、主にギャッププレート44の断面図
でおる。ギャッププレート44は発熱体161L、16
bと一体に設置されるもので、その表面が連続している
。そのため、この部分では被洗物17は、発熱体16t
h上からギャッププレー1・44を経て発熱体16bま
で、滑動するようにして移動する。
第5図は上記第3図及び第4図に示した回転体3111
における被洗物17の移動を説明する斜視図で、被洗物
17はロール43に形成されたノ′1′/チング穴42
の吸引によって回転ローラ11aから引き剥がされ、次
の回転ローラllbと発熱体16bとの間隙に送られる
。この場合、被洗物12はギャッププレート44に沿っ
て進むようになるので、ロー/I/43のノ(ンチング
穴42の吸引力によって回転体31已に巻き付いにおい
ても同様に行なわれるようになる。
における被洗物17の移動を説明する斜視図で、被洗物
17はロール43に形成されたノ′1′/チング穴42
の吸引によって回転ローラ11aから引き剥がされ、次
の回転ローラllbと発熱体16bとの間隙に送られる
。この場合、被洗物12はギャッププレート44に沿っ
て進むようになるので、ロー/I/43のノ(ンチング
穴42の吸引力によって回転体31已に巻き付いにおい
ても同様に行なわれるようになる。
以上のようにこの発明によれは、被洗物の通過路を規制
し、被洗物を回転ローラに巻き付くことなく次の工程に
送る手段として、テープを用いず、吸引力を有する回転
体を使用しているため、テープの切断による交換、周辺
部への巻き付き、被洗物の仕上がシネ良等がなく、常に
被洗物の乾燥、プレスを高い品質で確実に仕上けること
ができ、また稼動率の高いロールアイロナーを提供する
ことができる。
し、被洗物を回転ローラに巻き付くことなく次の工程に
送る手段として、テープを用いず、吸引力を有する回転
体を使用しているため、テープの切断による交換、周辺
部への巻き付き、被洗物の仕上がシネ良等がなく、常に
被洗物の乾燥、プレスを高い品質で確実に仕上けること
ができ、また稼動率の高いロールアイロナーを提供する
ことができる。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は構成を示す図、第2図は第1図の矢印■方向か
ら見た回転体の平面図、第3図、第4図はそれぞれ第2
図のm−111線、■−■線に沿った、主に回転体の断
面図、第5図は回転体周辺部を示す斜視図、第6図は従
来のロールアイロナ−の構成を示す図である。 111〜llc・・・回転口 7.12・・・ローラ駆
動モータ、13・・・加熱装置、14・・・導入コンペ
ア、15・・・平板台、16a〜16c・・・発熱体、
17・・・被洗物、18a〜18c・・・ダクト、19
・・・設定器、191・・・′)まみ、20・・・モー
タ速度制御器、21・・・テープ、22 at 22b
・・・固定グーリ、23・・・テンー/′□ンプーリ、
31a〜31C・・・回転体、32&〜32c・・・排
気管、33・・・導出コンベア、34m、34b・・・
ヒータ、41・・・中空パイプ、42・・・Aンチング
穴、43・・・ロール、411・・・孔、44・・・ギ
ャッププレート。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図 第 6図 手続補正書 昭□11 イβ9.1丘)、29F3特許庁長官
志 賀 学 殿 1、事件の表丞 特願昭59−128504号 2、発明の名称 ロールアイロナー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620) 三菱重工栗株式会社 中菱エンノニアリング株式会社 4、後代 理 人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビ
ル〒105 電話0:((502) 3181 (
大代表)氏名 (5847) ブ「埋土 鈴 江
武 彦5、自発イ市正 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 (II 図面第工図、第3図及び第6図を別紙の通り
訂正する。
第1図は構成を示す図、第2図は第1図の矢印■方向か
ら見た回転体の平面図、第3図、第4図はそれぞれ第2
図のm−111線、■−■線に沿った、主に回転体の断
面図、第5図は回転体周辺部を示す斜視図、第6図は従
来のロールアイロナ−の構成を示す図である。 111〜llc・・・回転口 7.12・・・ローラ駆
動モータ、13・・・加熱装置、14・・・導入コンペ
ア、15・・・平板台、16a〜16c・・・発熱体、
17・・・被洗物、18a〜18c・・・ダクト、19
・・・設定器、191・・・′)まみ、20・・・モー
タ速度制御器、21・・・テープ、22 at 22b
・・・固定グーリ、23・・・テンー/′□ンプーリ、
31a〜31C・・・回転体、32&〜32c・・・排
気管、33・・・導出コンベア、34m、34b・・・
ヒータ、41・・・中空パイプ、42・・・Aンチング
穴、43・・・ロール、411・・・孔、44・・・ギ
ャッププレート。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図 第 6図 手続補正書 昭□11 イβ9.1丘)、29F3特許庁長官
志 賀 学 殿 1、事件の表丞 特願昭59−128504号 2、発明の名称 ロールアイロナー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620) 三菱重工栗株式会社 中菱エンノニアリング株式会社 4、後代 理 人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビ
ル〒105 電話0:((502) 3181 (
大代表)氏名 (5847) ブ「埋土 鈴 江
武 彦5、自発イ市正 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 (II 図面第工図、第3図及び第6図を別紙の通り
訂正する。
Claims (1)
- 発熱体を埋設した曲面を有する加熱装置と、この加熱装
置の曲面に被洗物を圧接しながら回転する回転ローラと
を有するロールアイロナーにおいて、上記加熱装置の被
洗物通過部に設けられる周面部に多数の小孔を形成した
円筒状の回転体と、この回転体外部の空気を回転体内部
に吸引して排気する吸引排気手段とを具備し、上記吸引
排気手段の吸引力によって上記被洗物の通過路を規制す
ることを特徴とするロールアイロナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12850484A JPS618097A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ロ−ルアイロナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12850484A JPS618097A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ロ−ルアイロナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618097A true JPS618097A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0361480B2 JPH0361480B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=14986375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12850484A Granted JPS618097A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ロ−ルアイロナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618097A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12850484A patent/JPS618097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361480B2 (ja) | 1991-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4074441A (en) | Rotary through dryer having multiple vacuum chambers and associated heaters | |
| JPS6029800B2 (ja) | ドライヤ装置 | |
| US5581907A (en) | Rapid dehydrating/drying device usable in low temperature | |
| JPS618097A (ja) | ロ−ルアイロナ− | |
| JPH10118398A (ja) | ロールアイロナ | |
| JPH0518600B2 (ja) | ||
| CN221317854U (zh) | 一种温室大棚内保温被折叠设备 | |
| JPS6342956Y2 (ja) | ||
| US1287027A (en) | Drier for coated paper. | |
| JPS61223480A (ja) | 真空ベルト乾燥機 | |
| JPS5922151Y2 (ja) | 加熱処理装置 | |
| JP2923213B2 (ja) | ロールアイロナー | |
| JPH0722235Y2 (ja) | ロールアイロナー | |
| CN2467556Y (zh) | 速差式熨平机 | |
| JP3643618B2 (ja) | ロールアイロナ | |
| JPH046714Y2 (ja) | ||
| US4183318A (en) | Four belt conveying mechanism for tubular knit gumming and slitting machine | |
| CN206626927U (zh) | 一种布匹传送烘干机构 | |
| JP2594864Y2 (ja) | ロールアイロナー | |
| JPH058038B2 (ja) | ||
| JPS6189363A (ja) | 不織布製造方法及び不織布製造装置 | |
| CN217968913U (zh) | 一种无膜标干燥机 | |
| JPH0464400U (ja) | ||
| CN218475548U (zh) | 一种全自动纽扣烘烤机 | |
| JP3358829B2 (ja) | フィルム材の連続乾燥装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |