JPS6181082A - マルチ走査型受像機 - Google Patents
マルチ走査型受像機Info
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- JPS6181082A JPS6181082A JP20337984A JP20337984A JPS6181082A JP S6181082 A JPS6181082 A JP S6181082A JP 20337984 A JP20337984 A JP 20337984A JP 20337984 A JP20337984 A JP 20337984A JP S6181082 A JPS6181082 A JP S6181082A
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- Japan
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- circuit
- signal
- supplied
- horizontal
- horizontal deflection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通常方式のテレビ放送の受像の他に、放送方
式の異なるテレビ放送の受像や、コンピュータ等からの
映像信号の表示のような水平周波数や水平偏向位置の異
なる映像信号の受像を行うことができるようにしたマル
チ走査型受像機に関する。
式の異なるテレビ放送の受像や、コンピュータ等からの
映像信号の表示のような水平周波数や水平偏向位置の異
なる映像信号の受像を行うことができるようにしたマル
チ走査型受像機に関する。
例えばNTSC方式のテレビ信号におし1てGま、垂直
周波数が約60Hz、水平周波数が約15.75kHz
で画(象が形成されている。これに対してG1わゆるC
CIR方式では、垂直周波数は50Hzになってし)る
。
周波数が約60Hz、水平周波数が約15.75kHz
で画(象が形成されている。これに対してG1わゆるC
CIR方式では、垂直周波数は50Hzになってし)る
。
また演算処理などによって走査線数を2倍化し、受像さ
れる画質を向上させる変換装置カベ提案されている。こ
の装置を用いた場合、これから出力される信号は垂直周
波数が例えば60Hzに対して水平周波数は約31.5
kHzになっている。
れる画質を向上させる変換装置カベ提案されている。こ
の装置を用いた場合、これから出力される信号は垂直周
波数が例えば60Hzに対して水平周波数は約31.5
kHzになっている。
この他、いわゆる高解像度表示のコンピュータの出力信
号においては、水平周波数が約24kHzのものがある
。またいわゆる高品位テレビにおし)ては、水平周波数
は約33.75kHzが予定されてむする。
号においては、水平周波数が約24kHzのものがある
。またいわゆる高品位テレビにおし)ては、水平周波数
は約33.75kHzが予定されてむする。
このように垂直及び水平周波数の異なる種々の信号に対
して、これを単一の装置で受像できるようにするマルチ
走査型受像機が提案された。
して、これを単一の装置で受像できるようにするマルチ
走査型受像機が提案された。
ところで従来のテレビ受像機において、通常のテレビ信
号等の映像信号の表示を行う場合にζま、その有効画面
の中心は同期信号に対して所定のりイミングに規定され
ており、これが表示面の中心に来るように水平偏向位置
等の調整が行われている。
号等の映像信号の表示を行う場合にζま、その有効画面
の中心は同期信号に対して所定のりイミングに規定され
ており、これが表示面の中心に来るように水平偏向位置
等の調整が行われている。
ところがいわゆるコンピュータからの出力映像信号等で
は、同期信号幅や有効画面の位置が一定ではない。従っ
てこのような信号の表示を行うには、人力切換の度に水
平偏向位置を調整し直す必要があり、このために操作が
極めて煩雑になってしまっていた。あるいは多少の画面
の移動は我慢して見ているしかなかった。
は、同期信号幅や有効画面の位置が一定ではない。従っ
てこのような信号の表示を行うには、人力切換の度に水
平偏向位置を調整し直す必要があり、このために操作が
極めて煩雑になってしまっていた。あるいは多少の画面
の移動は我慢して見ているしかなかった。
また通常のコンポジットビデオ信号と、RGB信号とで
は、ビデオプロセス系での遅延時間が異なることになり
、通常これより前段で同期分離を行っている場合には、
これによっても画面位置の移動が生じることになる。
は、ビデオプロセス系での遅延時間が異なることになり
、通常これより前段で同期分離を行っている場合には、
これによっても画面位置の移動が生じることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
と述のようなマルチ走査型光@!機が提案されている。
しかしながらこの装置において、通常のテ1、
レビ放送等の映像信号を表示する場合と、コンビ1
ユータからの高解像度等の映像信号を表示
する場合とでは、表示される画面の位置を変更しなけれ
ばならない問題点があった。
レビ放送等の映像信号を表示する場合と、コンビ1
ユータからの高解像度等の映像信号を表示
する場合とでは、表示される画面の位置を変更しなけれ
ばならない問題点があった。
本発明は、複数の種類の映像信号が供給(1)。
(20) 、 (21)され、これらの映像信号を選
択(3)。
択(3)。
+71. (22) 、 (23) して表示(6
)できるようにしたマルチ走査型費(象機において、水
平AFCループ内に水平偏向位置を制御する制御手段(
101)。
)できるようにしたマルチ走査型費(象機において、水
平AFCループ内に水平偏向位置を制御する制御手段(
101)。
(102)と、この制御値をそれぞれプリセットする2
以上のプリセット手段(107) 、 (10B)と
が設けられ、上記映像信号の選択+41 、 (、2
4)に応じて上記プリセット手段が切換(106)られ
て、上記選択された映像信号に応じた上記水平偏向位置
での表示が行われるようにしたマルチ走査型受像機であ
る。
以上のプリセット手段(107) 、 (10B)と
が設けられ、上記映像信号の選択+41 、 (、2
4)に応じて上記プリセット手段が切換(106)られ
て、上記選択された映像信号に応じた上記水平偏向位置
での表示が行われるようにしたマルチ走査型受像機であ
る。
上述の装置によれば、通常の水平偏向位置の他位置に自
動的に変更することができる。従って入 7力映
1象信号の切換の度に水平偏向位置を調整し直すような
必要がなく、極めて良好に種々の映像信号の表示を行う
ことができる。
動的に変更することができる。従って入 7力映
1象信号の切換の度に水平偏向位置を調整し直すような
必要がなく、極めて良好に種々の映像信号の表示を行う
ことができる。
まず初めに本願出願人が提案するマルチ走査型受像機に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図に全体のブロック図をボす。この図において通常
のテレビ放送チューナあるいはビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チューナや、一部の
パーソナルコンピュータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子(11に供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通し)てRGBプロセ
ス回路(3)に供給されて三原色信号が形成される。ま
た入力端子(4)に供給されるビデオ・RGBの切換信
号がプロセス回路(3)に供給され、これによって選択
されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(5)を
通じて陰極線管(6)に供給される。
のテレビ放送チューナあるいはビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チューナや、一部の
パーソナルコンピュータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子(11に供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通し)てRGBプロセ
ス回路(3)に供給されて三原色信号が形成される。ま
た入力端子(4)に供給されるビデオ・RGBの切換信
号がプロセス回路(3)に供給され、これによって選択
されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(5)を
通じて陰極線管(6)に供給される。
また入力端子(1)からのビデオ信号が同期分M+1回
路(7)に供給され、垂直・水平の同期信号が分離され
る。さらに入力端子(4)からの切換信号が分離回路(
7)に供給され、これによって選択されたビデオ信号か
らの垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形
成された垂直偏向信号が陰極線管(6)の垂直偏向ヨー
ク(9)に供給される。また分離回路(7)で選択され
たビデオ信号からの水平同期信号がAFC回路QO)に
供給され、このAFC回路00)からの信号が水平発振
回路(11)に供給されると共に、モード検出回路(1
2)からの通當時の制御信号が発振回路(11)に供給
される。そしてこの発振回路(11)からの信号が水平
偏向回路(13)に供給され、形成された水平偏向信号
が陰極線管(6)の水平偏向ヨーク(14)に供給され
る。さらに偏向回路(13)からの信号がフライバック
トランス等の高圧発生回路(15)に供給され、形成さ
れた低圧が陰極線管(6)の高圧端子(16)に供給さ
れると共に、信号の一部がAFC回路(101に供給さ
れる。
路(7)に供給され、垂直・水平の同期信号が分離され
る。さらに入力端子(4)からの切換信号が分離回路(
7)に供給され、これによって選択されたビデオ信号か
らの垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形
成された垂直偏向信号が陰極線管(6)の垂直偏向ヨー
ク(9)に供給される。また分離回路(7)で選択され
たビデオ信号からの水平同期信号がAFC回路QO)に
供給され、このAFC回路00)からの信号が水平発振
回路(11)に供給されると共に、モード検出回路(1
2)からの通當時の制御信号が発振回路(11)に供給
される。そしてこの発振回路(11)からの信号が水平
偏向回路(13)に供給され、形成された水平偏向信号
が陰極線管(6)の水平偏向ヨーク(14)に供給され
る。さらに偏向回路(13)からの信号がフライバック
トランス等の高圧発生回路(15)に供給され、形成さ
れた低圧が陰極線管(6)の高圧端子(16)に供給さ
れると共に、信号の一部がAFC回路(101に供給さ
れる。
さらに電源人力(17)からの商用電源が電源回路(1
8)に供給され、検出回路(12)からの信号に応じた
通常時の電圧が水平偏向回路(13)に供給される。ま
た電踪入力(17)からの商用電源が他の電源回路(1
9)に供給され、形成された電圧が他の回路へ供給され
る。
8)に供給され、検出回路(12)からの信号に応じた
通常時の電圧が水平偏向回路(13)に供給される。ま
た電踪入力(17)からの商用電源が他の電源回路(1
9)に供給され、形成された電圧が他の回路へ供給され
る。
これによって通常のビデオ信号の受像が行われる。これ
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスHi凋器あるいは走査変換
装置等からのアナログまたはデジタルのRGB信号を受
像する場合には、入力端子(20R) (20G )
(20B ’)に供給されるアナログのRGB信号
と入力端子(21R) (21G )(21B )に
供給されるデジタルのRGB信号とが切換スイッチ(2
2)に供給され、入力端子(24)からのアナログ・デ
ジタルの切換信号で選択されてRGBプロセス回路(3
)に供給され、入力端子(4)からの切換信号で選択さ
れて出力回路(5ンに供給される。
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスHi凋器あるいは走査変換
装置等からのアナログまたはデジタルのRGB信号を受
像する場合には、入力端子(20R) (20G )
(20B ’)に供給されるアナログのRGB信号
と入力端子(21R) (21G )(21B )に
供給されるデジタルのRGB信号とが切換スイッチ(2
2)に供給され、入力端子(24)からのアナログ・デ
ジタルの切換信号で選択されてRGBプロセス回路(3
)に供給され、入力端子(4)からの切換信号で選択さ
れて出力回路(5ンに供給される。
また入力端子(20S>からのアナログの同期信号と入
力端子(21S)からのデジタルの同期信号とが切換ス
イッチ(23)に供給され、入力端子(24)からの切
換信号で選択されて同期分離回路(7)に供給され、入
力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏向回路
(8)及びAFC回路0ωに供給される。さらに分離回
路(7)からの信号がモード検出回路(12)に供給さ
れ、水平同期信号の周波数に応じた制御信号が形成され
て水平発振回路(11)、水平偏向回路(13)及び電
源回路(18)に供給される。
力端子(21S)からのデジタルの同期信号とが切換ス
イッチ(23)に供給され、入力端子(24)からの切
換信号で選択されて同期分離回路(7)に供給され、入
力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏向回路
(8)及びAFC回路0ωに供給される。さらに分離回
路(7)からの信号がモード検出回路(12)に供給さ
れ、水平同期信号の周波数に応じた制御信号が形成され
て水平発振回路(11)、水平偏向回路(13)及び電
源回路(18)に供給される。
これによってデジタルまたはアナログのRGB信号の受
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号に車受し
てRGB信号を表示するいわゆるスーパーインポーズの
受像を行う場合には、入力端子(4)に供給される切換
信号がRGBモードとされると共に、入力端子(25)
に供給されるスーパーインポーズされる信号の位置を示
すYs倍信号びスーパーインポーズされる範囲を示すY
m信号がRGBプロセス回路(3)に供給され、こ軌ら
のY s s Y m信号の間にビデオ信号とRGB信
号との切換等が行われる。
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号に車受し
てRGB信号を表示するいわゆるスーパーインポーズの
受像を行う場合には、入力端子(4)に供給される切換
信号がRGBモードとされると共に、入力端子(25)
に供給されるスーパーインポーズされる信号の位置を示
すYs倍信号びスーパーインポーズされる範囲を示すY
m信号がRGBプロセス回路(3)に供給され、こ軌ら
のY s s Y m信号の間にビデオ信号とRGB信
号との切換等が行われる。
以上のようにして各種の信号の受像が行われる。
さらに上述の装置において水平偏向系は具体的には以下
のように構成される。第4図において、分離回路(7)
からの水平同期信号がモード検出回路(12)を構成す
る周波数−電圧変換回路(FVC)(31)に供給され
て水平周波数に応じた電圧が形成される。この電圧、が
下限を定めるリミッタ回路(32)、バッファ(B)ア
ンプ(33)を通じて水平発振回路(11)を構成する
電圧制御発1辰器(VCO)(34)に供給される。こ
のVCO(34)の発振出力が駆動回路(35)を通じ
て水平偏向回路(13)を構成するスイッチングトラン
ジスタ(36)に供給される。
のように構成される。第4図において、分離回路(7)
からの水平同期信号がモード検出回路(12)を構成す
る周波数−電圧変換回路(FVC)(31)に供給され
て水平周波数に応じた電圧が形成される。この電圧、が
下限を定めるリミッタ回路(32)、バッファ(B)ア
ンプ(33)を通じて水平発振回路(11)を構成する
電圧制御発1辰器(VCO)(34)に供給される。こ
のVCO(34)の発振出力が駆動回路(35)を通じ
て水平偏向回路(13)を構成するスイッチングトラン
ジスタ(36)に供給される。
またFVC(31)からの電圧が上下限を定めるリミッ
タ回路(37) 、利得制御(QC)アンプ(38)を
通じて電源回路(18)を構成する例えばY−Z型のパ
ラメトリック電源回路(39)に供給される。この電源
回路(39)の出力電圧が分圧回路(40)を通じてア
ンプ(38)に帰還されて出力電圧が安定化される。こ
の出力電圧がフライバックトランス(41)に供給され
る。
タ回路(37) 、利得制御(QC)アンプ(38)を
通じて電源回路(18)を構成する例えばY−Z型のパ
ラメトリック電源回路(39)に供給される。この電源
回路(39)の出力電圧が分圧回路(40)を通じてア
ンプ(38)に帰還されて出力電圧が安定化される。こ
の出力電圧がフライバックトランス(41)に供給され
る。
このフライバンクトランス(41)に直列にトランジス
タ(36)が接続される。またこのトランジスタ(36
)に並列にダンパーダイオード(42)、共振コンデン
サ(43)及び水平偏向ヨーク(14)と8字補正コン
デンサ(44)との直列回路が接続される。
タ(36)が接続される。またこのトランジスタ(36
)に並列にダンパーダイオード(42)、共振コンデン
サ(43)及び水平偏向ヨーク(14)と8字補正コン
デンサ(44)との直列回路が接続される。
また水平同期信号がAFC回路叫を構成する検出回路(
45)に供給されると共に、トランジスタ(36)に直
列に設けられた分圧回路(46)からの信号が検出口I
I(45)に供給され、AFC信号が形成される。この
信号がローパスフィルタ(L P F)(47)を通じ
てVCO(34)の制御端子に供給される。
45)に供給されると共に、トランジスタ(36)に直
列に設けられた分圧回路(46)からの信号が検出口I
I(45)に供給され、AFC信号が形成される。この
信号がローパスフィルタ(L P F)(47)を通じ
てVCO(34)の制御端子に供給される。
さらに共振コンデンサ(43)に並列にスイッチ回路(
48)を通じてコンデンサ(49) (50)が接続
される。また8字補正コンデンサ(44)に並列に、ス
イッチ回路(51)を通じてコンデンサ(52)(53
)が接続される。ま起Fvc(31)からの電圧が、例
えば入力水平周波数の20kHz及び30kHzの電圧
に相当する値との比較回路(54)に供給されて20k
Hz以下、20〜30kHz 、30kHz以上の各範
囲に相当する3値の比較出力が形成され、この比較出力
に応じてスイッチ回路(48)、(51)に内蔵された
それぞれ2(flitのスイッチが共にオフまたはいず
れか一方がオンとなるように制御が行われる。
48)を通じてコンデンサ(49) (50)が接続
される。また8字補正コンデンサ(44)に並列に、ス
イッチ回路(51)を通じてコンデンサ(52)(53
)が接続される。ま起Fvc(31)からの電圧が、例
えば入力水平周波数の20kHz及び30kHzの電圧
に相当する値との比較回路(54)に供給されて20k
Hz以下、20〜30kHz 、30kHz以上の各範
囲に相当する3値の比較出力が形成され、この比較出力
に応じてスイッチ回路(48)、(51)に内蔵された
それぞれ2(flitのスイッチが共にオフまたはいず
れか一方がオンとなるように制御が行われる。
これによってこの水平偏向糸においては、■C0(34
)にて人力水平同期信号に同期して15〜34kHzに
変化される発振信号が形成されて水平偏向が行ねれると
共に、電源回路(39)にて水平周波数に応じて例えば
58〜123ボルトに変化される電圧が形成されて、水
平偏向の振幅が一定になるように制御が行われる。また
共振コンデンサ(43)及び8字補正コンデンサ(44
)に並列に、水平周波数の範囲に応じてコンデンサ(4
9) (50)及び(52)(53)が接続され、そ
れぞれ特性の補正が行われる。
)にて人力水平同期信号に同期して15〜34kHzに
変化される発振信号が形成されて水平偏向が行ねれると
共に、電源回路(39)にて水平周波数に応じて例えば
58〜123ボルトに変化される電圧が形成されて、水
平偏向の振幅が一定になるように制御が行われる。また
共振コンデンサ(43)及び8字補正コンデンサ(44
)に並列に、水平周波数の範囲に応じてコンデンサ(4
9) (50)及び(52)(53)が接続され、そ
れぞれ特性の補正が行われる。
また上述の装置において垂直偏向系は具体的には以下の
ように構成される。第5図において、分1糎 i、?′l′1回路(“ゝから0垂直間期信号が垂直偏
向回路(°)を構成する鋸歯状波発振器(61)に供給
され、例えばコンデンサ(62)を電流源(63)の電
流で充放電して鋸歯状波が形成される。この鋸歯状波が
比較回路(64)に供給され、所定の電化範囲及びそれ
以下または以上を示す3値の比較出力が形成され、この
比較出力がアップダウンカウンタ(tJpc)(65)
の制御端子に供給される。このtJDc(65)の計数
端子に垂直同期信号が供給される。このtJDc(65
)の計数値がDA変換回路CDAC)(66)に供給さ
れ、変換されたアナログ値にて電流源(63)が制御さ
れる。
ように構成される。第5図において、分1糎 i、?′l′1回路(“ゝから0垂直間期信号が垂直偏
向回路(°)を構成する鋸歯状波発振器(61)に供給
され、例えばコンデンサ(62)を電流源(63)の電
流で充放電して鋸歯状波が形成される。この鋸歯状波が
比較回路(64)に供給され、所定の電化範囲及びそれ
以下または以上を示す3値の比較出力が形成され、この
比較出力がアップダウンカウンタ(tJpc)(65)
の制御端子に供給される。このtJDc(65)の計数
端子に垂直同期信号が供給される。このtJDc(65
)の計数値がDA変換回路CDAC)(66)に供給さ
れ、変換されたアナログ値にて電流源(63)が制御さ
れる。
このため発振器(61)からは垂直同期信号の周波数に
依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御された鋸
歯状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路(67)
を通じて垂直偏向ヨーク(9)に供給される。さらにこ
の偏向ヨーク(9)に直列にコンデンサ(68) 、抵
抗!(69)の直列回路が接続され、この抵抗器(69
)’に並列に分圧回路(7o)が、) 接続される。この分圧回路(70)の分圧出力が出
14力回路(67)に供給される。
)これによって垂直周波数が変化しても常に
一定振幅の垂直偏向が行われる。さらに分圧回路(70
)を構成する一方の抵抗器を可変とすることにより、垂
直偏向の振幅を任意に制御することができる。
依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御された鋸
歯状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路(67)
を通じて垂直偏向ヨーク(9)に供給される。さらにこ
の偏向ヨーク(9)に直列にコンデンサ(68) 、抵
抗!(69)の直列回路が接続され、この抵抗器(69
)’に並列に分圧回路(7o)が、) 接続される。この分圧回路(70)の分圧出力が出
14力回路(67)に供給される。
)これによって垂直周波数が変化しても常に
一定振幅の垂直偏向が行われる。さらに分圧回路(70
)を構成する一方の抵抗器を可変とすることにより、垂
直偏向の振幅を任意に制御することができる。
さらに発振器(61)〜DAC(66)の回路がもう一
組(発振器(71)〜DAC(76) )設けられ、こ
の回路のDAC(76)の出力値がビン歪補正信号の形
成回路(77)に供給されると共に、例えば偏向ヨーク
(9)とコンデンサ(68)の接続中点からの垂直周期
のパラボラ波信号が形成回路(77)に供給されて、ビ
ン歪補正信号が形成される。この信号がピン歪補正回路
へ供給される。
組(発振器(71)〜DAC(76) )設けられ、こ
の回路のDAC(76)の出力値がビン歪補正信号の形
成回路(77)に供給されると共に、例えば偏向ヨーク
(9)とコンデンサ(68)の接続中点からの垂直周期
のパラボラ波信号が形成回路(77)に供給されて、ビ
ン歪補正信号が形成される。この信号がピン歪補正回路
へ供給される。
こうして上述の装置において、種々の異なる水平・当直
の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行わ
れると共に、各種の信号の受像が行われる。
の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行わ
れると共に、各種の信号の受像が行われる。
そしてこの装置において、水平偏向位置の切換は以下の
ようにして行われる。
ようにして行われる。
第1図において、水平AFCループの分圧回路(46)
と検出回路(45)との間に、抵抗器(101)(10
2)、コンデンサ(103)の直列回路が設けられる。
と検出回路(45)との間に、抵抗器(101)(10
2)、コンデンサ(103)の直列回路が設けられる。
この抵抗器(101)の両端が抵抗器(104)及びコ
ンデンサ(105)の直列回路と、コンデンサ(106
)を通じてスイッチ回路(107)に接続され、このス
イッチ回路(107)を通じてそれぞれアッテネータ(
108a) (108b) (108c)に接続さ
れる。
ンデンサ(105)の直列回路と、コンデンサ(106
)を通じてスイッチ回路(107)に接続され、このス
イッチ回路(107)を通じてそれぞれアッテネータ(
108a) (108b) (108c)に接続さ
れる。
また入力端子(41(24)からの切換信号が選択制御
回路(109)に供給される。ここで入力端子(4)に
供給される切換信号は例えばビデオ信号を選択するとき
に“1”、RGB信号を選択するときに“0”とされ、
入力端子(24)に供給される切換信号は例えばアナロ
グ信号を選択するときに′1”デジタル信号を選択する
ときに“0”とされる。
回路(109)に供給される。ここで入力端子(4)に
供給される切換信号は例えばビデオ信号を選択するとき
に“1”、RGB信号を選択するときに“0”とされ、
入力端子(24)に供給される切換信号は例えばアナロ
グ信号を選択するときに′1”デジタル信号を選択する
ときに“0”とされる。
そしてこの選択制御回路(109)にてスイッチ回路(
107)が、例えば端子(4)が“1”のときa、端子
(4)が“0″でかつ端子(24)が“l”のときb1
端子(41,’l(” 0’”でかつ端子(24)が“
o”のときCのように切換制御される。
107)が、例えば端子(4)が“1”のときa、端子
(4)が“0″でかつ端子(24)が“l”のときb1
端子(41,’l(” 0’”でかつ端子(24)が“
o”のときCのように切換制御される。
この装置において、任意のアッテネータ(108)がス
イッチ回路(107)を介して接続されてぃた場合に、
例えば分圧回路(46)からの信号が第2図Aのようで
あったとすると、このアッテネータ(108)を接地側
に摺動することによって信号はBのように変化され、ま
た逆側に摺動することによってCのように変化される。
イッチ回路(107)を介して接続されてぃた場合に、
例えば分圧回路(46)からの信号が第2図Aのようで
あったとすると、このアッテネータ(108)を接地側
に摺動することによって信号はBのように変化され、ま
た逆側に摺動することによってCのように変化される。
従って、この装置において、それぞれのアッテネータ(
108a)〜(108c)をそれぞれ任意に定めること
により、AFd回路αψに供給される検出信号の位相が
任意に制御され、これによって水平偏向位置がそれぞれ
所望の位置に制御される。
108a)〜(108c)をそれぞれ任意に定めること
により、AFd回路αψに供給される検出信号の位相が
任意に制御され、これによって水平偏向位置がそれぞれ
所望の位置に制御される。
これによって例えばコンピュータから供給されるアナロ
グ信号またはデジタル信号が選択されたときに水平偏向
位置を変更できると共に、この変更をアナログ信号及び
デジタル信号のそれぞれに任意に設定することができる
。またこの変更を映像信号の選択に連動して自動的に行
うことができる。
グ信号またはデジタル信号が選択されたときに水平偏向
位置を変更できると共に、この変更をアナログ信号及び
デジタル信号のそれぞれに任意に設定することができる
。またこの変更を映像信号の選択に連動して自動的に行
うことができる。
なお上述の例でビデオ信号の選択時に接続されるアッテ
ネータ(108a)は半固定にして、製造時等に所望の
値に定められるようにしてもよい。
ネータ(108a)は半固定にして、製造時等に所望の
値に定められるようにしてもよい。
また上述の例ではコンピュータからのRGB信号をアナ
ログとデジタルの2通りとしたが、これはどちらか一方
を2つでもよく、またそれぞれ複数ずつの入力を選択で
きるようにしてもよい。
ログとデジタルの2通りとしたが、これはどちらか一方
を2つでもよく、またそれぞれ複数ずつの入力を選択で
きるようにしてもよい。
さちに上述の水平偏向位置の変更に連動して、垂直の偏
向位置も変更するようにしてもよい。この垂直偏向位置
の制御は同期信号を任意に遅延して行うことができる。
向位置も変更するようにしてもよい。この垂直偏向位置
の制御は同期信号を任意に遅延して行うことができる。
本発明によれば、通常の水平偏向位置の他に任意の水平
偏向位置がプリセットされ、入力信号の選択に応じてこ
のプリセットされた水平偏向位置に自動的に変更するこ
とができる。従って人力映像信号の切換の度に水平偏向
位置を調整し直すような必要がなく、極めて良好に種々
の映像信号の表示を行うことができるようになった。
偏向位置がプリセットされ、入力信号の選択に応じてこ
のプリセットされた水平偏向位置に自動的に変更するこ
とができる。従って人力映像信号の切換の度に水平偏向
位置を調整し直すような必要がなく、極めて良好に種々
の映像信号の表示を行うことができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第5図はその
説明のための図である。 (41(24)は切換信号入力端子、(46)は分圧回
路、(101) (102) (104) は抵抗
器、(103)(105) (106)はコンデンサ
、 (107)はスイッチ回路、(108a) 〜(1
08c)はアッテネータ、(109)は選択制御回路で
ある。
説明のための図である。 (41(24)は切換信号入力端子、(46)は分圧回
路、(101) (102) (104) は抵抗
器、(103)(105) (106)はコンデンサ
、 (107)はスイッチ回路、(108a) 〜(1
08c)はアッテネータ、(109)は選択制御回路で
ある。
Claims (1)
- 複数の種類の映像信号が供給され、これらの映像信号を
選択して表示できるようにしたマルチ走査型受像機にお
いて、水平AFCループ内に水平偏向位置を制御する制
御手段と、この制御値をそれぞれプリセットする2以上
のプリセット手段とが設けられ、上記映像信号の選択に
応じて上記プリセット手段が切換られて、上記選択され
た映像信号に応じた上記水平偏向位置での表示が行われ
るようにしたマルチ走査型受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20337984A JPS6181082A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | マルチ走査型受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20337984A JPS6181082A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | マルチ走査型受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181082A true JPS6181082A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0584701B2 JPH0584701B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16473057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20337984A Granted JPS6181082A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | マルチ走査型受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330071A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Sony Corp | 水平方向の画像シフト回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150668A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Clarion Co Ltd | Centering adjusting circuit of television unit |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20337984A patent/JPS6181082A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150668A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Clarion Co Ltd | Centering adjusting circuit of television unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330071A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Sony Corp | 水平方向の画像シフト回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584701B2 (ja) | 1993-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |