JPS58142786A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPS58142786A JPS58142786A JP2581082A JP2581082A JPS58142786A JP S58142786 A JPS58142786 A JP S58142786A JP 2581082 A JP2581082 A JP 2581082A JP 2581082 A JP2581082 A JP 2581082A JP S58142786 A JPS58142786 A JP S58142786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- oscillation
- circuit
- frequency
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、誘導加熱調理器に関し、不適f1負荷検知機
能の改良を目的とする。
能の改良を目的とする。
従来この種調理器の負荷検知方式として不適性負荷検知
時インバータの発振を止め、その後族期的に起動パルス
を与えて間欠発振させ負荷の適否を判別する方式が知ら
t]ている。かかる方式で幻間欠発振による騒音が生ず
るという欠点がある。
時インバータの発振を止め、その後族期的に起動パルス
を与えて間欠発振させ負荷の適否を判別する方式が知ら
t]ている。かかる方式で幻間欠発振による騒音が生ず
るという欠点がある。
またかかる方式にブザー等不適性負荷報知装泗を取りつ
けたとき、最大起動パルスの周期4間だけ警報が遅れる
ことがあり、負荷の変動に対し敏速な警報動作ができな
いという欠点もある。
けたとき、最大起動パルスの周期4間だけ警報が遅れる
ことがあり、負荷の変動に対し敏速な警報動作ができな
いという欠点もある。
本発明は、このような欠点を解消するもので、以下図に
基いて実施例を説明する。
基いて実施例を説明する。
(1)は、交流電源、(2)は電源スイッテ、(3)は
電流回路、(4)はチョークコイル、(51はフィルタ
コンデンザ、(6)は誘導加熱コイル、(力は、負荷と
なる調理鍋、(8)は、このコイル(5)に11列接続
された共振コンデンサ、(91iJ、共振コンナン−!
;1i81に並列接続されたフイッテング素子例え1l
−iGTOlQOJはこの(′?) G T O,に逆卦列に接続さt−1/こダイメートで
ある。
電流回路、(4)はチョークコイル、(51はフィルタ
コンデンザ、(6)は誘導加熱コイル、(力は、負荷と
なる調理鍋、(8)は、このコイル(5)に11列接続
された共振コンデンサ、(91iJ、共振コンナン−!
;1i81に並列接続されたフイッテング素子例え1l
−iGTOlQOJはこの(′?) G T O,に逆卦列に接続さt−1/こダイメートで
ある。
aυは、これら各部にて構成さfする高周波インバータ
である。(12+&u、自励インバータ制御回路で、コ
ンデンサ(5)の端子電圧を基準とし、共振コンデンサ
(8)の端子電圧を信号動圧としてGTO(9)の駆1
J伯号を発生する自励インバータ制御回路で、その出力
にアントゲート03)及びオアゲート01)を介1.て
GTO(9)のゲートに加えられる。、自動インバータ
制御回路(12)により高周波インバータ(1吐J1約
20〜30KHzの範囲で自励発振を持続する。05)
は、負荷検知回路で、交流入力ラインに設けられたカレ
ントトランス(16)にて検知された入力電流検知信号
に基いて、適性負荷のときゝゝH”レベル信号を、不適
性負荷のときゝゝL“レベル信月を出力する。
である。(12+&u、自励インバータ制御回路で、コ
ンデンサ(5)の端子電圧を基準とし、共振コンデンサ
(8)の端子電圧を信号動圧としてGTO(9)の駆1
J伯号を発生する自励インバータ制御回路で、その出力
にアントゲート03)及びオアゲート01)を介1.て
GTO(9)のゲートに加えられる。、自動インバータ
制御回路(12)により高周波インバータ(1吐J1約
20〜30KHzの範囲で自励発振を持続する。05)
は、負荷検知回路で、交流入力ラインに設けられたカレ
ントトランス(16)にて検知された入力電流検知信号
に基いて、適性負荷のときゝゝH”レベル信号を、不適
性負荷のときゝゝL“レベル信月を出力する。
大負荷をいう。負荷検知回路05)の出力は、アントゲ
−H31の一方の入力端子に加オられる。θ力は外部発
振回路で、高周波インバータ(11)の発振周波数より
高い周波数例えば約50 K Hzにて発振する。
−H31の一方の入力端子に加オられる。θ力は外部発
振回路で、高周波インバータ(11)の発振周波数より
高い周波数例えば約50 K Hzにて発振する。
外部発振回路0ηには、負荷検知回路α5)の出力が反
転回路08)を介L7て入力きれ、この入力がゝゝHパ
レベルにを、るとき発振・駆動する。この発振回路07
)の発振出力値゛、オアゲート04)を介1.てGTO
(91のゲートに加メられる。
転回路08)を介L7て入力きれ、この入力がゝゝHパ
レベルにを、るとき発振・駆動する。この発振回路07
)の発振出力値゛、オアゲート04)を介1.てGTO
(91のゲートに加メられる。
次に動作を1明する。調理鍋(7)が適性負荷であれば
、負荷検知回路(15)の出力はゝVH”レベルにある
から、アントゲ−1・(13)が開き、自励インバータ
制御回路02)からのゲート駆動信号がG T O(9
1に与えられて約20〜50KHzの周波数範囲で発振
する。このとき、外部発振回路α力への入力は、負荷検
知回路0ωからの出力ゝゝH“が反転回路α8)にて反
転はれてXI L“とな、っているから、この発振回路
07)は動作しない。続いて、調理鍋(7)を取り除い
た場合、負荷検知回路(+51の出力はゝゝH“からゝ
″L″に反転する。これによりアンドゲートQ3)は閉
じ、自M)Jインバータ制御回路(12)によるインバ
ータαυの制御は禁止される。これに代って外部発振回
路(I7)の入力かゝH”となって発振を開始するから
、約50KHzの発振信号が、オアゲート(1(イ)を
介してGTO(9]ゲートへ加わり、前回より一段と高
い周波数にてインバータ01)は発振する。この高周波
発振により貴石へ供給さハるスカは、減少し7その値に
、約10カーいし20w程度となる。外部発振回路(I
ηに内部にタイマを糾込み、駆動稜、一定時間例えは、
約10数秒乃いり、数分程度の範、凹円で任意に定めた
時間経過仮に発振を停止1−する構成とすることもでき
、この場合不適性負荷検知後一定時間紅過後、加熱動作
は自11的に停止する。
、負荷検知回路(15)の出力はゝVH”レベルにある
から、アントゲ−1・(13)が開き、自励インバータ
制御回路02)からのゲート駆動信号がG T O(9
1に与えられて約20〜50KHzの周波数範囲で発振
する。このとき、外部発振回路α力への入力は、負荷検
知回路0ωからの出力ゝゝH“が反転回路α8)にて反
転はれてXI L“とな、っているから、この発振回路
07)は動作しない。続いて、調理鍋(7)を取り除い
た場合、負荷検知回路(+51の出力はゝゝH“からゝ
″L″に反転する。これによりアンドゲートQ3)は閉
じ、自M)Jインバータ制御回路(12)によるインバ
ータαυの制御は禁止される。これに代って外部発振回
路(I7)の入力かゝH”となって発振を開始するから
、約50KHzの発振信号が、オアゲート(1(イ)を
介してGTO(9]ゲートへ加わり、前回より一段と高
い周波数にてインバータ01)は発振する。この高周波
発振により貴石へ供給さハるスカは、減少し7その値に
、約10カーいし20w程度となる。外部発振回路(I
ηに内部にタイマを糾込み、駆動稜、一定時間例えは、
約10数秒乃いり、数分程度の範、凹円で任意に定めた
時間経過仮に発振を停止1−する構成とすることもでき
、この場合不適性負荷検知後一定時間紅過後、加熱動作
は自11的に停止する。
尚、本例によれば、電源スィッチ(2)をオンしたとき
、高周波インバータα1)が発振していないために、負
荷検知回路吐が不適性負荷と判断し、昼周波インバータ
(11)は、高い周波数にて発振を開始することとなる
。インバータ0υの発振が開始さハ、適性負荷と判断さ
れると周波数は、正常の値に戻るから、その後適性加熱
が実行される。このようにスタート時のみ低入力とし7
、急激に大入力が入ることによる起動前の発生を阻止す
ることができる。
、高周波インバータα1)が発振していないために、負
荷検知回路吐が不適性負荷と判断し、昼周波インバータ
(11)は、高い周波数にて発振を開始することとなる
。インバータ0υの発振が開始さハ、適性負荷と判断さ
れると周波数は、正常の値に戻るから、その後適性加熱
が実行される。このようにスタート時のみ低入力とし7
、急激に大入力が入ることによる起動前の発生を阻止す
ることができる。
以上のように本発明訪導加熱調理器は、不適性負荷検知
時、高周波インバータの類1作局波数を」ユ昇させ、負
荷への供給入力を極端に低]・さ−1↓−にものである
から、小物負荷の加熱或6無駄な電力の消費を抑制する
ことかできると同時に、不適性負荷検知状態にあっても
発振が連続していることから適性負荷にもどったとき、
即座に元の正常加熱状態に4帰することかできる。それ
故、従来の間欠発振方式に比べて、発振のオン・オフ及
ヒ警報機能を付加したときその応答速度か早くカリ、か
つ騒音の発生も防止できる。
時、高周波インバータの類1作局波数を」ユ昇させ、負
荷への供給入力を極端に低]・さ−1↓−にものである
から、小物負荷の加熱或6無駄な電力の消費を抑制する
ことかできると同時に、不適性負荷検知状態にあっても
発振が連続していることから適性負荷にもどったとき、
即座に元の正常加熱状態に4帰することかできる。それ
故、従来の間欠発振方式に比べて、発振のオン・オフ及
ヒ警報機能を付加したときその応答速度か早くカリ、か
つ騒音の発生も防止できる。
図は不発ゆJ実施例ブロック回路図である。
Claims (1)
- 1、誘導加熱コイルを含む高周波インバータ、該高周波
インバータの発振状態を検知して自励発振を持続させる
自励インバータ制御回路、上記6導加熱コイルに近接さ
れる負荷への入力を検知する負荷検知回路、上記自励発
振周波数より高い周波数にて発振する外部発振回路を備
え、上記負荷検知回路にて不適性負荷が検知されたとき
、−F記高周波インバータの制御を自励インバータ制御
回路から外部発振回路に切換えることを%徴とする誘導
加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2581082A JPS58142786A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2581082A JPS58142786A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142786A true JPS58142786A (ja) | 1983-08-24 |
Family
ID=12176222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2581082A Pending JPS58142786A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106888518A (zh) * | 2017-02-09 | 2017-06-23 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 自激判断方法、判断装置及半导体微波设备 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2581082A patent/JPS58142786A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106888518A (zh) * | 2017-02-09 | 2017-06-23 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 自激判断方法、判断装置及半导体微波设备 |
| CN106888518B (zh) * | 2017-02-09 | 2020-02-21 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 自激判断方法、判断装置及半导体微波设备 |
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