JPS6181265A - パレットコンベア - Google Patents
パレットコンベアInfo
- Publication number
- JPS6181265A JPS6181265A JP20258284A JP20258284A JPS6181265A JP S6181265 A JPS6181265 A JP S6181265A JP 20258284 A JP20258284 A JP 20258284A JP 20258284 A JP20258284 A JP 20258284A JP S6181265 A JPS6181265 A JP S6181265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- endless chain
- friction
- attachment
- friction roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のパレットをフリーサイクルで循環させ
て、これを所定の作業ステーションに停留させるパレッ
トコンベアに関する。
て、これを所定の作業ステーションに停留させるパレッ
トコンベアに関する。
従来技術
従来、この種のパレットコンベアは水平に配置されたコ
ンベアフレーム上で一定方向に循環移すJする無端チェ
ーンを有する主移送路と、前記無端チェーンの移動方向
と逆方向に循環移動する無端チェーンを有する逆移送路
と、主移送路から逆移送路へパレットを移載する第1移
載装置と、逆移送路から主移送路へパレットを移載する
第2移載装置とからなっている。しかも、このパレット
コンベアには所定間隔をおいて作業ステーションが配置
されており、それぞれの作業ステーションに作業ユニツ
1〜が取付けられている。このパレットコンベア1では
、第5図に示すようにそのコンベアフレーム2内に無端
チェーン3が循環移動するように配置されており、この
無端チェーン3に噛合するにうにスプロケット30がパ
レット8に回転自在に配置されている。このスプロケツ
1〜30はパレット8が作業ステーションに配置された
ストッパ(図示せず)に当接するとパレット8に対して
その位置で回転し、無端チェーン3の循環移動によるけ
ん引力がパレットに伝達されないようにしてパレットが
停止するように構成されている。
ンベアフレーム上で一定方向に循環移すJする無端チェ
ーンを有する主移送路と、前記無端チェーンの移動方向
と逆方向に循環移動する無端チェーンを有する逆移送路
と、主移送路から逆移送路へパレットを移載する第1移
載装置と、逆移送路から主移送路へパレットを移載する
第2移載装置とからなっている。しかも、このパレット
コンベアには所定間隔をおいて作業ステーションが配置
されており、それぞれの作業ステーションに作業ユニツ
1〜が取付けられている。このパレットコンベア1では
、第5図に示すようにそのコンベアフレーム2内に無端
チェーン3が循環移動するように配置されており、この
無端チェーン3に噛合するにうにスプロケット30がパ
レット8に回転自在に配置されている。このスプロケツ
1〜30はパレット8が作業ステーションに配置された
ストッパ(図示せず)に当接するとパレット8に対して
その位置で回転し、無端チェーン3の循環移動によるけ
ん引力がパレットに伝達されないようにしてパレットが
停止するように構成されている。
発明が解決しΔ:うとする問題点
上記パレットコンベア1では、けん引力を有する無端チ
ェーン3とこれに噛合するスプロケット30とににリパ
レット8を移動させるように構成しているため、スプロ
ケット30を回転自在に保持して無端チェーン3の【プ
ん引力を遮断したり、またはこれを回転しないように保
持して無端チェーン3のけん引力をパレット8に伝達し
たりするクラッヂ機構31が必要となってパレツ1−8
の構造が複雑となるばかりか、第1移載装置と第2移載
装置との間に複数のコンベアフレーム2が接続されて作
業スデーションの増設が図られている場合には、パレッ
ト8に取付けられた2個のスプロケット30のうち、無
端チェーン3から離脱したスプロケット30が隣接のコ
ンベアフレーム2の無端チェーン3に乗移る際に無端チ
ェーン3と噛合せずに、無端チェーン3に乗上げること
がある。この状態で、パレット8が移動すると、パレッ
ト8が持上げられるため、パレット8上のワーク(図示
せず)の位置が移動したり、時にはワークが落下するば
かりか、スプロケット30が破損したりすることもあり
、パレット8が停止してしまい、継続して作業を行うこ
とができない等の欠点が生じている。
ェーン3とこれに噛合するスプロケット30とににリパ
レット8を移動させるように構成しているため、スプロ
ケット30を回転自在に保持して無端チェーン3の【プ
ん引力を遮断したり、またはこれを回転しないように保
持して無端チェーン3のけん引力をパレット8に伝達し
たりするクラッヂ機構31が必要となってパレツ1−8
の構造が複雑となるばかりか、第1移載装置と第2移載
装置との間に複数のコンベアフレーム2が接続されて作
業スデーションの増設が図られている場合には、パレッ
ト8に取付けられた2個のスプロケット30のうち、無
端チェーン3から離脱したスプロケット30が隣接のコ
ンベアフレーム2の無端チェーン3に乗移る際に無端チ
ェーン3と噛合せずに、無端チェーン3に乗上げること
がある。この状態で、パレット8が移動すると、パレッ
ト8が持上げられるため、パレット8上のワーク(図示
せず)の位置が移動したり、時にはワークが落下するば
かりか、スプロケット30が破損したりすることもあり
、パレット8が停止してしまい、継続して作業を行うこ
とができない等の欠点が生じている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、コンベア
フレームに無端チェーンを循環移動自在に配置するとと
もにパレットをこのコンベアフレームに沿って移動可能
に配置している。このパレットの下側には2本の保持プ
レートが平行にかつ弾力的に付勢されて配置されている
。この保持プレートにはその前後に摩擦プレートが固定
されており、前記パレットに回転自在に保持された摩擦
ローラが当接覆るように構成されている。一方、前記コ
ンベアフレームにはこれに対応して無端チェーンを案内
するチェーン受けが配置されている。
フレームに無端チェーンを循環移動自在に配置するとと
もにパレットをこのコンベアフレームに沿って移動可能
に配置している。このパレットの下側には2本の保持プ
レートが平行にかつ弾力的に付勢されて配置されている
。この保持プレートにはその前後に摩擦プレートが固定
されており、前記パレットに回転自在に保持された摩擦
ローラが当接覆るように構成されている。一方、前記コ
ンベアフレームにはこれに対応して無端チェーンを案内
するチェーン受けが配置されている。
また、前記無端チェーンにはアタッチメントが隣接のも
のと当接しないように取付けられており、しかもこのア
タッチメントは無端チェーンの上部を覆うように折曲げ
られている。また、このアタッチメントは前記摩擦ロー
ラに当接するように配置されており、アタッチメント、
摩擦ローラおよび摩擦プレートの摩擦力によりこれらが
一体に移動するように構成されている。
のと当接しないように取付けられており、しかもこのア
タッチメントは無端チェーンの上部を覆うように折曲げ
られている。また、このアタッチメントは前記摩擦ロー
ラに当接するように配置されており、アタッチメント、
摩擦ローラおよび摩擦プレートの摩擦力によりこれらが
一体に移動するように構成されている。
作用
上記パレットコンベアでは、パレットは無端チェーンの
移動にともなってアタッチメント、摩擦ローラおよび摩
擦プレートの摩擦力により無端チェーンの持つけん引力
を受け、コンベアフレームに沿って循環移動する。この
パレットがストッパに当接して停止すると、無端チェー
ンは継続して循環移動する。この時、摩擦プレートと摩
擦ローラとの摩擦力がアタッチメントと摩擦ローラとの
摩擦力に比較して小さいので、摩擦ローラは摩擦プレー
トに対してスリップし、アタッチメントに対しては転勤
する。そのため、アタッチメントの摩耗が皆無となる。
移動にともなってアタッチメント、摩擦ローラおよび摩
擦プレートの摩擦力により無端チェーンの持つけん引力
を受け、コンベアフレームに沿って循環移動する。この
パレットがストッパに当接して停止すると、無端チェー
ンは継続して循環移動する。この時、摩擦プレートと摩
擦ローラとの摩擦力がアタッチメントと摩擦ローラとの
摩擦力に比較して小さいので、摩擦ローラは摩擦プレー
トに対してスリップし、アタッチメントに対しては転勤
する。そのため、アタッチメントの摩耗が皆無となる。
また、前記ストッパがパレットから離脱すると、パレッ
トは無端チェーンの移動にともなってアタッチメント、
摩擦ローラおよび摩擦プレートの摩擦力により再度無端
チェーンの持つけん引力を受け、一体に移動する。
トは無端チェーンの移動にともなってアタッチメント、
摩擦ローラおよび摩擦プレートの摩擦力により再度無端
チェーンの持つけん引力を受け、一体に移動する。
実施例
以下実施例を図面について説明する。第1図9いし第4
図において、1はパレットコンベアであり、水平に配置
すれたコンベアフレーム2上で一定方向に循環移動する
無端チェーン3を有する主移送路4と、前記無端チェー
ン3の移動方向と逆方向に循環移動する無端チェーン3
aを有する逆移送路5と、主移送路4から逆移送M5ヘ
パレット8を移載する第1移載装置6と、逆移送路5か
ら主移送路4ヘパレツト8を移載する第2移載装置7と
からなっている。前記コンベアフレーム2には移動可能
に複数個のパレット8が収納され、このパレット8の下
部には4個のローラ9がローラ軸9aのまわりを回転自
在に固定されている。一方、前記コンベアフレーム2に
は水平に延びるレール板10が配置されており、前記ロ
ーラ9がレール板10に沿って転動するように構成され
ている。このパレット8の前、後端には中央部から所定
距離離れて反対位置にカムフォロア11が配置されてい
る。
図において、1はパレットコンベアであり、水平に配置
すれたコンベアフレーム2上で一定方向に循環移動する
無端チェーン3を有する主移送路4と、前記無端チェー
ン3の移動方向と逆方向に循環移動する無端チェーン3
aを有する逆移送路5と、主移送路4から逆移送M5ヘ
パレット8を移載する第1移載装置6と、逆移送路5か
ら主移送路4ヘパレツト8を移載する第2移載装置7と
からなっている。前記コンベアフレーム2には移動可能
に複数個のパレット8が収納され、このパレット8の下
部には4個のローラ9がローラ軸9aのまわりを回転自
在に固定されている。一方、前記コンベアフレーム2に
は水平に延びるレール板10が配置されており、前記ロ
ーラ9がレール板10に沿って転動するように構成され
ている。このパレット8の前、後端には中央部から所定
距離離れて反対位置にカムフォロア11が配置されてい
る。
このカムフォロア11が作業ステーション(図示せず)
に配置されたストッパ(図示せず)に係止されてパレッ
ト8が停留するように構成されている。
に配置されたストッパ(図示せず)に係止されてパレッ
ト8が停留するように構成されている。
前記パレット8の下側にはその移動方向と平行に延びる
2個の収納溝18が削設されており、この収納溝18に
それぞれ保持プレート19が配置されている。この保持
プレート19の中央には調整ねじ20が螺入されており
、この調整ねじ20にはロッド21がばね13により上
方にイ4勢されて配置されている。
2個の収納溝18が削設されており、この収納溝18に
それぞれ保持プレート19が配置されている。この保持
プレート19の中央には調整ねじ20が螺入されており
、この調整ねじ20にはロッド21がばね13により上
方にイ4勢されて配置されている。
また、この調整ねじ20はパレット8に穿設された係止
穴22に挿通されるように構成されている。しかも、こ
の保持プレート19にはその前後端の2か所に耐摩耗材
でなる摩擦プレート12.12aが固定されており、こ
の摩擦プレート12.12aは後記する摩擦ローラ23
との摩擦力が摩擦ローラ23とアタッチメント14との
摩擦力よりも小さくなるように構成されている。
穴22に挿通されるように構成されている。しかも、こ
の保持プレート19にはその前後端の2か所に耐摩耗材
でなる摩擦プレート12.12aが固定されており、こ
の摩擦プレート12.12aは後記する摩擦ローラ23
との摩擦力が摩擦ローラ23とアタッチメント14との
摩擦力よりも小さくなるように構成されている。
さらに、前記パレット8に取付けられたローラ軸9aは
収納溝18に達しており、このローラ軸9aには摩擦ロ
ーラ23が所定の隙間をおいて遊挿されている。この摩
擦ローラ23は前記保持プレート19の押圧力を受けて
後記するアタッチメント14を押圧し、ローラ軸9勇を
中心に回転自在に配置されている。この摩擦ローラ23
は耐摩耗材で形成され、その上部で前記摩擦プレート1
2.12aに当接するように構成されている。
収納溝18に達しており、このローラ軸9aには摩擦ロ
ーラ23が所定の隙間をおいて遊挿されている。この摩
擦ローラ23は前記保持プレート19の押圧力を受けて
後記するアタッチメント14を押圧し、ローラ軸9勇を
中心に回転自在に配置されている。この摩擦ローラ23
は耐摩耗材で形成され、その上部で前記摩擦プレート1
2.12aに当接するように構成されている。
一方、前記コンベアフレーム2には無端チェーン3の延
びる方向にチェーン受け17が配置されており、前記無
端チェーン3を下側から案内して直進させるように構成
されている。また、このチェーン受け17は耐摩耗材で
かつアタッチメント14との摩擦力が小さくなるように
構成されており、無端チェーン3が摺動する時摩擦損失
が少なくなるように構成されている。前記無端チェーン
3には連結リンクを兼用してアタッチメント14が取付
けられており、しかもこのアタッチメント14は隣接の
ものとの隙間が最小になるように配置されている。しか
も、このアタッチメント14は直角に折曲げられ、無端
チェーン3の上部を覆うように構成されている。また、
このアタッチメント14は前記摩擦ローラ23に当接す
るように配置され、前記ばね13ににり付勢された保持
プレート19により摩擦ローラ23がこのアタッチメン
ト14に押圧されてアタッチメント14、摩擦ロー52
3および摩擦プレート12.12aが一体に移動するよ
うに構成されている。
びる方向にチェーン受け17が配置されており、前記無
端チェーン3を下側から案内して直進させるように構成
されている。また、このチェーン受け17は耐摩耗材で
かつアタッチメント14との摩擦力が小さくなるように
構成されており、無端チェーン3が摺動する時摩擦損失
が少なくなるように構成されている。前記無端チェーン
3には連結リンクを兼用してアタッチメント14が取付
けられており、しかもこのアタッチメント14は隣接の
ものとの隙間が最小になるように配置されている。しか
も、このアタッチメント14は直角に折曲げられ、無端
チェーン3の上部を覆うように構成されている。また、
このアタッチメント14は前記摩擦ローラ23に当接す
るように配置され、前記ばね13ににり付勢された保持
プレート19により摩擦ローラ23がこのアタッチメン
ト14に押圧されてアタッチメント14、摩擦ロー52
3および摩擦プレート12.12aが一体に移動するよ
うに構成されている。
上記パレットコンベアにおいて、コンベアフレーム2に
沿って無端チェーン3が循環移動すると、アタッチメン
ト14も一体に循環移動する。このアタッチメント14
には摩擦ローラ23が押付けられているため、アタッチ
メント14と摩擦ローラ23との摩擦力によりアタッチ
メント14がチェーン受け17に沿って移動すると、ア
タッチメント14とともに摩擦ローラ23が一体に移動
する。しかも、この摩擦ローラ23は摩擦プレート12
.12aに当接しているため、両者の摩擦力により摩擦
ローラ23と摩擦プレート12.12aとが一体に移動
する。従って、パレット8は無端チェーン3の移動にと
もなって一体に移動する。
沿って無端チェーン3が循環移動すると、アタッチメン
ト14も一体に循環移動する。このアタッチメント14
には摩擦ローラ23が押付けられているため、アタッチ
メント14と摩擦ローラ23との摩擦力によりアタッチ
メント14がチェーン受け17に沿って移動すると、ア
タッチメント14とともに摩擦ローラ23が一体に移動
する。しかも、この摩擦ローラ23は摩擦プレート12
.12aに当接しているため、両者の摩擦力により摩擦
ローラ23と摩擦プレート12.12aとが一体に移動
する。従って、パレット8は無端チェーン3の移動にと
もなって一体に移動する。
パレット8が無端チェーン3とともに移動し、ストッパ
に当接すると、これに取付けられた摩擦プレート12.
12aも保持プレート19とともにその位置で停止する
。この時、アタッチメント14と摩擦ローラ23との間
で生じる摩擦力は摩擦ローラ23と摩擦プレート12.
12aとの間の摩擦力よりも大きいので、摩擦ローラ2
3は摩擦プレート12.12aに対してスリップする。
に当接すると、これに取付けられた摩擦プレート12.
12aも保持プレート19とともにその位置で停止する
。この時、アタッチメント14と摩擦ローラ23との間
で生じる摩擦力は摩擦ローラ23と摩擦プレート12.
12aとの間の摩擦力よりも大きいので、摩擦ローラ2
3は摩擦プレート12.12aに対してスリップする。
一方、この摩擦ローラ23はアタッチメント14に対し
てその摩擦力により一体に移動してその位置で回転し始
める。そのため、無端チェーン3のけん引力が摩擦ロー
ラ23の回転力および摩擦プレート12.12aと摩擦
ロー523との間の摩擦エネルギーに変換され、パレッ
ト8はその位置で継続して停止する。
てその摩擦力により一体に移動してその位置で回転し始
める。そのため、無端チェーン3のけん引力が摩擦ロー
ラ23の回転力および摩擦プレート12.12aと摩擦
ロー523との間の摩擦エネルギーに変換され、パレッ
ト8はその位置で継続して停止する。
この位置で所定作業が終了し、ストッパが後退すると、
摩擦ローラ23はアタッチメント14との摩擦力により
アタッチメント14の移動にともなって移動する。これ
と同時に、摩擦プレート12.12aに対してスリップ
1ノでいた摩擦ローラ23はその摩擦ツノにより摩擦プ
レート12.12aと一体に移動する。そのため、パレ
ット8は次の作業ステーションへ支障なく移動する。
摩擦ローラ23はアタッチメント14との摩擦力により
アタッチメント14の移動にともなって移動する。これ
と同時に、摩擦プレート12.12aに対してスリップ
1ノでいた摩擦ローラ23はその摩擦ツノにより摩擦プ
レート12.12aと一体に移動する。そのため、パレ
ット8は次の作業ステーションへ支障なく移動する。
発明の詳細
な説明したように、本発明は無端チェーンにアタッチメ
ントを取付け、このアタッチメントに摩擦プレートを摩
擦ローラを介して当接させ、このアタッチメントと摩擦
ローラと摩擦プレートとの摩擦力によりパレットを所定
位置まで移動させるように構成しているため、バ1ノッ
ト停止時には摩擦ローラが摩擦プレートに対してスリッ
プする一方、摩擦ローラがアタッチメントの移動にとも
なって回転し、無端チェーンのけん引力は摩擦ローラの
回転力および摩擦ローラと摩擦プレートとのII擦損失
に変換されるので、パレットには複雑なけIυ引力の伝
達遮断機構が不要となり、WJ3ii簡単なパレットを
提供できるばかりか、コンベアフレームにもストッパを
設けるだけでよく、極めて構造簡単なパレットコンベア
を提供することができる等の利点がある。また11本発
明は無端チェーンに取付けられたアタッチメントの上面
に摩擦ローラを載置してその摩擦力によりパレットを移
動させる構成であるため、コンベアフレームが多数連結
されてパレットが隣接のコンベアフレームに乗移る場合
にもこれが円滑に行われ、パレットが持ち上げられたり
、パレットが停止するような不都合も皆無となる等の利
点がある。さらに、本発明はパレット停止時摩擦ローラ
が無端チェーンのアタッチメントの移動にともなって回
転するように構成されているため、アタッチメントの摩
耗は皆無となり、摩擦ローラ、摩擦プレートのみの交換
により長年使用に耐えることができ、装置の寿命が伸長
する等の利点がある。
ントを取付け、このアタッチメントに摩擦プレートを摩
擦ローラを介して当接させ、このアタッチメントと摩擦
ローラと摩擦プレートとの摩擦力によりパレットを所定
位置まで移動させるように構成しているため、バ1ノッ
ト停止時には摩擦ローラが摩擦プレートに対してスリッ
プする一方、摩擦ローラがアタッチメントの移動にとも
なって回転し、無端チェーンのけん引力は摩擦ローラの
回転力および摩擦ローラと摩擦プレートとのII擦損失
に変換されるので、パレットには複雑なけIυ引力の伝
達遮断機構が不要となり、WJ3ii簡単なパレットを
提供できるばかりか、コンベアフレームにもストッパを
設けるだけでよく、極めて構造簡単なパレットコンベア
を提供することができる等の利点がある。また11本発
明は無端チェーンに取付けられたアタッチメントの上面
に摩擦ローラを載置してその摩擦力によりパレットを移
動させる構成であるため、コンベアフレームが多数連結
されてパレットが隣接のコンベアフレームに乗移る場合
にもこれが円滑に行われ、パレットが持ち上げられたり
、パレットが停止するような不都合も皆無となる等の利
点がある。さらに、本発明はパレット停止時摩擦ローラ
が無端チェーンのアタッチメントの移動にともなって回
転するように構成されているため、アタッチメントの摩
耗は皆無となり、摩擦ローラ、摩擦プレートのみの交換
により長年使用に耐えることができ、装置の寿命が伸長
する等の利点がある。
第1図は本発明の要部断面図、第2図は本発明の全体正
面図、第3図は第2図のA−A線に沿った要部拡大断面
図、第4図は第3図の要部下面図、第5図は従来例の要
部断面図である。 1 パレットコンベア、2 コンベアフレーム、3.3
a 無端チェーン、4 主移送路、5 逆移送路、
6 第1移載装置、7 第2移載装置、
8 パレット、9 ローラ、 98 ローラ
軸、10 レール板、 11 カムフォロア
、12.12a摩擦プレート、13 ばね、14
アタッチメント、 15 1617 チェーン受け、 18 収納穴、 19 保持プレート、2
0 調整ねじ、 21 ロッド、22 係
止穴、 23 摩擦ローラ、30 スプロ
ケット、 31 クラッチ機構、特許出願人
日東精工株式会社 特開昭G1−81265(6) さ 呼
面図、第3図は第2図のA−A線に沿った要部拡大断面
図、第4図は第3図の要部下面図、第5図は従来例の要
部断面図である。 1 パレットコンベア、2 コンベアフレーム、3.3
a 無端チェーン、4 主移送路、5 逆移送路、
6 第1移載装置、7 第2移載装置、
8 パレット、9 ローラ、 98 ローラ
軸、10 レール板、 11 カムフォロア
、12.12a摩擦プレート、13 ばね、14
アタッチメント、 15 1617 チェーン受け、 18 収納穴、 19 保持プレート、2
0 調整ねじ、 21 ロッド、22 係
止穴、 23 摩擦ローラ、30 スプロ
ケット、 31 クラッチ機構、特許出願人
日東精工株式会社 特開昭G1−81265(6) さ 呼
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンベアフレームに循環移動する無端チェーンを配置し
、この無端チェーンの移動に伴ってパレットを所定の方
向に移動させる主移送路とパレットを逆方向に移動させ
る逆移送路とを有するパレットコンベアにおいて、 パレットの下側に摩擦プレートを弾力的に付勢して配置
するとともにこれに当接するように摩擦ローラを配置す
る一方、 無端チェーンをその下側からチェーン受けにより保持す
るとともに、この無端チェーンにアタッチメントを隣接
のものと当接しないようにかつ無端チェーンの上部を覆
うように取付け、このアタッチメントを前記摩擦ローラ
に当接するように配置してアタッチメントと摩擦ローラ
と摩擦プレートとの摩擦力により無端チェーンとパレッ
トとを一体に移動するように構成したことを特徴とする
パレットコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258284A JPS6181265A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | パレットコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258284A JPS6181265A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | パレットコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181265A true JPS6181265A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH046576B2 JPH046576B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=16459872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20258284A Granted JPS6181265A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | パレットコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181265A (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20258284A patent/JPS6181265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046576B2 (ja) | 1992-02-06 |
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