JPS6181431A - 芳香族コポリエステル - Google Patents
芳香族コポリエステルInfo
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- JPS6181431A JPS6181431A JP20150784A JP20150784A JPS6181431A JP S6181431 A JPS6181431 A JP S6181431A JP 20150784 A JP20150784 A JP 20150784A JP 20150784 A JP20150784 A JP 20150784A JP S6181431 A JPS6181431 A JP S6181431A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明に芳香族コポリエステルに関し、更に詳しくFi
2.2−ビス(4′−ヒト晶キシフェニル)へキサフロ
ロプロパンの残基を有する高い耐熱性。
2.2−ビス(4′−ヒト晶キシフェニル)へキサフロ
ロプロパンの残基を有する高い耐熱性。
高い機械的強度及び良好な電気絶縁性等を有ししかも成
形加工性に優れた芳香族コポリエステルに関する。
形加工性に優れた芳香族コポリエステルに関する。
[発明の技術的背景とその間電点コ
近年、高分子化学工業の進展に併い、耐熱性。
機械的強度及び電気絶縁性等に優れた芳香族ポリエステ
ルの開発が進ぬられてき友。例えばイソフタル酸とテレ
フタルWlまたはこれらの誘導体と2゜2−ビス(4′
−ヒドロキシフェニル)プロパンより製造される芳香族
ポリエステルは曲げ強度、ひっばり強度などの機械的性
能、熱分解性、電気的性能に優れ友樹脂である。しかし
、電機、電子部品分野における高信頼性を満足するには
未だ欠点があり、尚一層高性能イビされ之樹脂の出現が
望まれていた。かかる状況下にあって、本発明者は芳香
族ポリエステルのり・れた性能を物性にすることなく、
耐熱性および溶融加工性が更に向上した芳香族コポリエ
ステルについて殺意検討を重ねた結果、コポリエステル
成分として2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)
へキサフロロプロパンの残基を存在せしめることにより
、熱分解を伴なわない温度域で溶融成形が可能で、かつ
強靭な成形品が得られることを見出し本発明を完成する
に至った。
ルの開発が進ぬられてき友。例えばイソフタル酸とテレ
フタルWlまたはこれらの誘導体と2゜2−ビス(4′
−ヒドロキシフェニル)プロパンより製造される芳香族
ポリエステルは曲げ強度、ひっばり強度などの機械的性
能、熱分解性、電気的性能に優れ友樹脂である。しかし
、電機、電子部品分野における高信頼性を満足するには
未だ欠点があり、尚一層高性能イビされ之樹脂の出現が
望まれていた。かかる状況下にあって、本発明者は芳香
族ポリエステルのり・れた性能を物性にすることなく、
耐熱性および溶融加工性が更に向上した芳香族コポリエ
ステルについて殺意検討を重ねた結果、コポリエステル
成分として2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)
へキサフロロプロパンの残基を存在せしめることにより
、熱分解を伴なわない温度域で溶融成形が可能で、かつ
強靭な成形品が得られることを見出し本発明を完成する
に至った。
[発明の目的]
本発明の目的は上記した従来の芳香族ポリエステルの欠
点の解消にあり、耐熱性1機械的強度。
点の解消にあり、耐熱性1機械的強度。
電気絶縁性及び溶融成形性に優れた芳香族コポリエステ
ルを提供することにある。
ルを提供することにある。
[発明の概要]
本発明は
(1)一般式
%式%
〔式中Arlは20−100モルチが一〇−1残り0〜
80モルチが(yであり、 Ar”は二価の有機基であ
る〕で嵌わされる繰り返し単位から成り、各繰り返し単
位がエステル結合で連結され、式(1)の単位が式(U
)と式(ill)の単位の合計に対し0.95〜1.0
5のモル比の範囲で含iれ1式(lit)の単位が式(
II)と)式(Ill) (7)単位、)8計、ユ対し
。、。5−0.950J % # 比。
80モルチが(yであり、 Ar”は二価の有機基であ
る〕で嵌わされる繰り返し単位から成り、各繰り返し単
位がエステル結合で連結され、式(1)の単位が式(U
)と式(ill)の単位の合計に対し0.95〜1.0
5のモル比の範囲で含iれ1式(lit)の単位が式(
II)と)式(Ill) (7)単位、)8計、ユ対し
。、。5−0.950J % # 比。
範囲で含まれていることを特徴とする芳香族コポリエス
テル及び (2)一般式 %式% 〔式中Ar1は20−100モルチが−0−1残り0〜
80モルチが合であり%Ar2及びAr8 は二価の
有機であり、Rは低級アルキル基又はフェニル基である
。〕で表わされる繰返し単位から成り、各繰り返し単位
がエステル結合及び/又はアミド結合で連結され、式(
1)の単位が式(■)1式(III)及び式(IV)の
単位の合計に対し0.95〜1.05のモル比の範囲で
含まれ1式(Ill )の単位が式(U)1式([n)
及び式(IV)の単位の合計に対し0.05〜0.95
のモル比の範囲9式(IV)の単位が式(■)9式(I
ll)及び式(■)の単位の合計に対し0.025〜0
.55のモル比の範囲で含まれていることを特徴とする
芳香族コポリエステルである。
テル及び (2)一般式 %式% 〔式中Ar1は20−100モルチが−0−1残り0〜
80モルチが合であり%Ar2及びAr8 は二価の
有機であり、Rは低級アルキル基又はフェニル基である
。〕で表わされる繰返し単位から成り、各繰り返し単位
がエステル結合及び/又はアミド結合で連結され、式(
1)の単位が式(■)1式(III)及び式(IV)の
単位の合計に対し0.95〜1.05のモル比の範囲で
含まれ1式(Ill )の単位が式(U)1式([n)
及び式(IV)の単位の合計に対し0.05〜0.95
のモル比の範囲9式(IV)の単位が式(■)9式(I
ll)及び式(■)の単位の合計に対し0.025〜0
.55のモル比の範囲で含まれていることを特徴とする
芳香族コポリエステルである。
本発明のコポリエステルに用いられる式(1)で表わさ
れるジカルボン酸残基は対応するジカルボン酸誘導体か
ら導入することができる。それらの具体例としてイソフ
タルα2ジクロリド、テレフタル酸ジクロリド、ジメチ
ルインクタレート、ジエチルイソフタレート、ジイソプ
ロピルインフタレート、ジフェニルイソフタレート、ジ
メチルテレフタレート、ジエチルテレフタレート、ジイ
ンプロピルテレフタレート、ジフェニルテレフタレート
等を挙げることができ、採用する重合方法によって最適
な化合物を選択することができる。イソフタル酸誘導体
は単独での使用が6「能であるが、テレフタル酸誘導体
との混合物を使用することが多い。すなわち、イソフタ
ル酸成分とテレフタル酸成分の比は20 : 80から
100 : Oまでの範囲で用いられ、好ましくは3υ
;70から80 : 20までの範囲である。
れるジカルボン酸残基は対応するジカルボン酸誘導体か
ら導入することができる。それらの具体例としてイソフ
タルα2ジクロリド、テレフタル酸ジクロリド、ジメチ
ルインクタレート、ジエチルイソフタレート、ジイソプ
ロピルインフタレート、ジフェニルイソフタレート、ジ
メチルテレフタレート、ジエチルテレフタレート、ジイ
ンプロピルテレフタレート、ジフェニルテレフタレート
等を挙げることができ、採用する重合方法によって最適
な化合物を選択することができる。イソフタル酸誘導体
は単独での使用が6「能であるが、テレフタル酸誘導体
との混合物を使用することが多い。すなわち、イソフタ
ル酸成分とテレフタル酸成分の比は20 : 80から
100 : Oまでの範囲で用いられ、好ましくは3υ
;70から80 : 20までの範囲である。
本発明のコポリエステルに用いられる式(II)で表わ
されるジヒドロキシ化合物残基ハ対応するジヒドロキシ
化合物から導入することができる。式(11)において
人r2で女わされる二1曲の有機基としては例えば、0
1mもしくはp−フェニレン基。
されるジヒドロキシ化合物残基ハ対応するジヒドロキシ
化合物から導入することができる。式(11)において
人r2で女わされる二1曲の有機基としては例えば、0
1mもしくはp−フェニレン基。
ナフチレン基又は次式:
(式中、Zは直接結合、酸素原子、イオウ原子、スルホ
ニル基、カルボニル基、アルキレン基、アルキリデン基
、アルケニレン基等2表わす)で示される基等が挙げら
れる。
ニル基、カルボニル基、アルキレン基、アルキリデン基
、アルケニレン基等2表わす)で示される基等が挙げら
れる。
かかるジヒドロキシ化合物の具体例としては。
ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス(4−ヒ
ドロキシ−3−メチルフェニル)メタン、ビス(4−に
:)”、0キシ−3,5−ジクロロフェニル)メタン、
ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)メ
タン、ビス(4−ヒドロキシ−3゜5−ジブロモフェニ
ル)メタン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5,−ジフル
オロフェニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルフィド
、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、4.4’
−ジヒドロキシジフェニルエーテル、1.1−1:’ス
(4’−ヒドロキシフェニル)エタン、2,2−ビス(
4′−ヒドロキシフェニル)フロパン、2.2−ビス(
4′−ヒドロキシ−3′−メチルフェニル)プロパン、
2,2−ビス(4′−ヒドロキシ−3′−クロロフェニ
ル)プロパン、2.2−ビス(4′−ヒドロキシ−3’
、5’−ジクロロフェニル)プロパン、2.2−ビス(
4′−ヒドロキシ−1−ナフチル)プロパン、ビス(4
−ヒドロキシフェニル)フェニルメタン、ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)ジフェニルメタン、ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)−4−メチルフェニルメタン、1.1
−ビス(4’−ヒドロキシフェニル)−2,2,2−ト
r)クロロエタン% 1,1−ビス(4’−ヒドロキシ
フェニル)シクロヘキサン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキシルメタン、4.4’−ジヒドロキシ
ジフェニル、2.2’−ジヒドロキシジフェニル、2.
6−ジヒドロキシナフタレン等のジヒドロキシナフタレ
ン、ヒドロキノン、レゾルシノール、2.6−シヒドロ
キシトルエン%2.6−シヒドロキ7りロロベンゼン、
3.6−シヒドロキシトルエン等が挙けられる。また、
上記ジヒドロキシ化合物の芳香核の水素原子が適宜、塩
素原子、臭素原子、フッ素原子、メチル基、エチル基、
フェニル暴、シアノ基、ニトロ基などの重合に不活性な
基で置換された化合物であってもよい。これらのジヒド
ロキシ化合物は単独で又は2種以上混合して使用される
。
ドロキシ−3−メチルフェニル)メタン、ビス(4−に
:)”、0キシ−3,5−ジクロロフェニル)メタン、
ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)メ
タン、ビス(4−ヒドロキシ−3゜5−ジブロモフェニ
ル)メタン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5,−ジフル
オロフェニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルフィド
、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、4.4’
−ジヒドロキシジフェニルエーテル、1.1−1:’ス
(4’−ヒドロキシフェニル)エタン、2,2−ビス(
4′−ヒドロキシフェニル)フロパン、2.2−ビス(
4′−ヒドロキシ−3′−メチルフェニル)プロパン、
2,2−ビス(4′−ヒドロキシ−3′−クロロフェニ
ル)プロパン、2.2−ビス(4′−ヒドロキシ−3’
、5’−ジクロロフェニル)プロパン、2.2−ビス(
4′−ヒドロキシ−1−ナフチル)プロパン、ビス(4
−ヒドロキシフェニル)フェニルメタン、ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)ジフェニルメタン、ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)−4−メチルフェニルメタン、1.1
−ビス(4’−ヒドロキシフェニル)−2,2,2−ト
r)クロロエタン% 1,1−ビス(4’−ヒドロキシ
フェニル)シクロヘキサン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキシルメタン、4.4’−ジヒドロキシ
ジフェニル、2.2’−ジヒドロキシジフェニル、2.
6−ジヒドロキシナフタレン等のジヒドロキシナフタレ
ン、ヒドロキノン、レゾルシノール、2.6−シヒドロ
キシトルエン%2.6−シヒドロキ7りロロベンゼン、
3.6−シヒドロキシトルエン等が挙けられる。また、
上記ジヒドロキシ化合物の芳香核の水素原子が適宜、塩
素原子、臭素原子、フッ素原子、メチル基、エチル基、
フェニル暴、シアノ基、ニトロ基などの重合に不活性な
基で置換された化合物であってもよい。これらのジヒド
ロキシ化合物は単独で又は2種以上混合して使用される
。
本発明のコポリエステルに用いられる式(lft)で表
わされるジヒドロキシ化合物残基は対応する2゜2−
(4’−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパンか
ら導入することができる。
わされるジヒドロキシ化合物残基は対応する2゜2−
(4’−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパンか
ら導入することができる。
本発明のコポリマーを製造する際に用いられる式(l[
l)を導入する2、2−(4’−ヒドロキシフェニル)
へキサフロロプロパンの使用量はジヒドロキシ化合物お
よび2.2−(4’−ヒドロキシフェニル)へキサフロ
ロプロパンの合計量に対しの、05〜0.95のモル比
の範囲、さらに好ましくは0.10〜0.90のモル比
の範囲でるる。又、ジカルボン酸誘導体の使用量はジヒ
ドロキシ化合物および2.2−(4’−ヒドロキシフェ
ニル)へキサ70ロプロパンの合計量に対し0.95〜
1,05のモル比の範囲テアル。2.2−(4’−ヒド
ロキシフェニル)へキサフロロプロパンの使用量が少な
い場合はコポリマーの耐熱性が劣0、又多い場合l二は
コポリマーは結晶性を呈し、透明性1強靭性、成形性等
に問題を生じる傾向にある。
l)を導入する2、2−(4’−ヒドロキシフェニル)
へキサフロロプロパンの使用量はジヒドロキシ化合物お
よび2.2−(4’−ヒドロキシフェニル)へキサフロ
ロプロパンの合計量に対しの、05〜0.95のモル比
の範囲、さらに好ましくは0.10〜0.90のモル比
の範囲でるる。又、ジカルボン酸誘導体の使用量はジヒ
ドロキシ化合物および2.2−(4’−ヒドロキシフェ
ニル)へキサ70ロプロパンの合計量に対し0.95〜
1,05のモル比の範囲テアル。2.2−(4’−ヒド
ロキシフェニル)へキサフロロプロパンの使用量が少な
い場合はコポリマーの耐熱性が劣0、又多い場合l二は
コポリマーは結晶性を呈し、透明性1強靭性、成形性等
に問題を生じる傾向にある。
本発明の第2の発明は史に上記コボ17、−の耐熱性を
向上せしめる目的でアミド結合を導入する式(IV)で
表わされるヒドロキシアミノ化合物残基は対応するヒド
ロキシアミノ化合物から導入することができる。式(I
V)においてAr8で表わされる二価の有機基は前記A
r”と同じ基を示す。なおコポリマーにおいてArl’
とAr8け同一でおっても異なっても良い。又RViメ
チル基、エチル基、n−グロビル基およびイソプロピル
基の低級アルキル基、およびフェニル基を表わす。
向上せしめる目的でアミド結合を導入する式(IV)で
表わされるヒドロキシアミノ化合物残基は対応するヒド
ロキシアミノ化合物から導入することができる。式(I
V)においてAr8で表わされる二価の有機基は前記A
r”と同じ基を示す。なおコポリマーにおいてArl’
とAr8け同一でおっても異なっても良い。又RViメ
チル基、エチル基、n−グロビル基およびイソプロピル
基の低級アルキル基、およびフェニル基を表わす。
かかる芳香族ヒドロキシアミノ化合物(夏)の具体例と
しては、4−ヒドロキシ−4′−アミノジフェニル%
4−ヒドロキシ−4−アミノジフェニルメタン、2.2
−(4’−ヒドロ千シー4″−アミノジフェニル)プロ
パン、2.2−(4’−ヒドロキシ−41−アミノジフ
ェニル)ブタン、1.1−(4’−ヒドロキシ−4″−
アミノジフェニル)7クロヘキサン% 2.2−(4’
−ヒドロキシ−31−メチル−41−7ミノジフエニル
)プロパン、2.2−(4’−ヒドロキシ−31−ブロ
モ−41−アミノジフェニル)プロパン、2.2−(4
’−ヒドロキシ−3#−シアノ−4“−アミノジフェニ
ル)プロパ7,2.2−(4′−ヒドロキシ−32−メ
トキシ−41−アミノジフェニル)フロパン、3−メチ
ル−4−ヒドロキシ−4′−アミノジフェニル、3.3
’−ジ)fルー4−ヒドロキシ−4′−アミノジフェニ
ル、3.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−4′−アミノ
ジフェニル、3−メチル−4−ヒドロキシ−4−アミノ
ジフェニルスルフィド、 3−メチル−4−ヒドロキ
シ−4′−アミノジフェニルメタン、3.5−ジメチル
−4−ヒドロキシ−4−アミノジフェニルメタン、2.
2−(3’−メチル−4′−ヒドロキシ−4′−アミノ
ジフェニル)プロパン、2.Z−(3:3″−ジメチル
−4′−ヒドロキシ−4″−アミノジフェニル)プロパ
/、2.2−(3’、 5’−ジメチル−4′−ヒドロ
キシ−4′−アミノジフェニル)プロパ7.2.2−(
3’−エチル−41−ヒドロキシ−4″−アミノジフェ
ニル)プロパ7.2.2−(3’−tert−ブチル−
4′−ヒドロキシ−41−アミノジフェニル)プロパン
、2.2−(3’−クロロ−41−ヒドロキシ−4#−
アミノジフェニル)プロパン、2.2−(3’、3’−
ジクロロ−4−ヒドロキシ−4″−アミノジフェニル)
プロパ7% 212−(3’+31−ジブロモ−41−
ヒドロキシ−41−アミノジフェニル)プロパン、2.
2−(3’、 5’、 3″、5″−テトラブロモ−4
′−ヒドロキシ−4−アミノジフェニル)プロパン、3
.3−(4’−ヒドロキシ−4’−アミノジフェニル)
ペンタン、4−メチル−2,4−(4’−ヒドロキシ−
41−アミノジフェニル)−1−べ/テン、4−メチル
−2,4−(4’−ヒドロキシ−49−アミノジフェニ
ル)−2−ぺ/テン、4−メチル−2,4−(4’−ヒ
ドロキシ−3′−メチル−41−アミノジフェニル)−
1−ペンテン、4−アミノ−1−ナフトール、(+ 、
m 。
しては、4−ヒドロキシ−4′−アミノジフェニル%
4−ヒドロキシ−4−アミノジフェニルメタン、2.2
−(4’−ヒドロ千シー4″−アミノジフェニル)プロ
パン、2.2−(4’−ヒドロキシ−41−アミノジフ
ェニル)ブタン、1.1−(4’−ヒドロキシ−4″−
アミノジフェニル)7クロヘキサン% 2.2−(4’
−ヒドロキシ−31−メチル−41−7ミノジフエニル
)プロパン、2.2−(4’−ヒドロキシ−31−ブロ
モ−41−アミノジフェニル)プロパン、2.2−(4
’−ヒドロキシ−3#−シアノ−4“−アミノジフェニ
ル)プロパ7,2.2−(4′−ヒドロキシ−32−メ
トキシ−41−アミノジフェニル)フロパン、3−メチ
ル−4−ヒドロキシ−4′−アミノジフェニル、3.3
’−ジ)fルー4−ヒドロキシ−4′−アミノジフェニ
ル、3.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−4′−アミノ
ジフェニル、3−メチル−4−ヒドロキシ−4−アミノ
ジフェニルスルフィド、 3−メチル−4−ヒドロキ
シ−4′−アミノジフェニルメタン、3.5−ジメチル
−4−ヒドロキシ−4−アミノジフェニルメタン、2.
2−(3’−メチル−4′−ヒドロキシ−4′−アミノ
ジフェニル)プロパン、2.Z−(3:3″−ジメチル
−4′−ヒドロキシ−4″−アミノジフェニル)プロパ
/、2.2−(3’、 5’−ジメチル−4′−ヒドロ
キシ−4′−アミノジフェニル)プロパ7.2.2−(
3’−エチル−41−ヒドロキシ−4″−アミノジフェ
ニル)プロパ7.2.2−(3’−tert−ブチル−
4′−ヒドロキシ−41−アミノジフェニル)プロパン
、2.2−(3’−クロロ−41−ヒドロキシ−4#−
アミノジフェニル)プロパン、2.2−(3’、3’−
ジクロロ−4−ヒドロキシ−4″−アミノジフェニル)
プロパ7% 212−(3’+31−ジブロモ−41−
ヒドロキシ−41−アミノジフェニル)プロパン、2.
2−(3’、 5’、 3″、5″−テトラブロモ−4
′−ヒドロキシ−4−アミノジフェニル)プロパン、3
.3−(4’−ヒドロキシ−4’−アミノジフェニル)
ペンタン、4−メチル−2,4−(4’−ヒドロキシ−
41−アミノジフェニル)−1−べ/テン、4−メチル
−2,4−(4’−ヒドロキシ−49−アミノジフェニ
ル)−2−ぺ/テン、4−メチル−2,4−(4’−ヒ
ドロキシ−3′−メチル−41−アミノジフェニル)−
1−ペンテン、4−アミノ−1−ナフトール、(+ 、
m 。
又Hp−アミノフェノール、 P−N−メチルアミノフ
ェノール、φ−N−フェニルアミノフェノール、2.2
−(4’−ヒドロキシ−4#−N−メチルアミノジフェ
ニル)フロパン等を挙げることができるにれらの化合物
は単独又は2種以上混合して用いられる。
ェノール、φ−N−フェニルアミノフェノール、2.2
−(4’−ヒドロキシ−4#−N−メチルアミノジフェ
ニル)フロパン等を挙げることができるにれらの化合物
は単独又は2種以上混合して用いられる。
第2の@明においてインおよびテレフタル酸銹導体の使
用量は前記と同じであり、かつジヒドロキシ化合物h
212−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサ70
ロプロパンおよびヒドロキシアミノ化合物の合計量に対
し0.95〜1.05のモル比の範囲である。2.2−
ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサ70ロプロパ
ンの使用量はジヒドロキシ化合物、2,2−ビス(4′
−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパンおよびヒ
ドロキシアミノ化合物の合計量に対し0.05〜0.9
5のモル比の範囲で用いられ、好tt、<rto、is
〜0.85のモル比の範囲である0又ヒドロキシアミノ
化合物の使用量はジヒドロキシ化合i、2.2−ビス(
4′−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパンおよ
びヒドロキシアミノ化合物の合計量に対し、0.025
〜0.55のモル比の範囲で用いられ、好ましくは0.
05〜0.45のモル比の範、囲である。2.2−(4
’−ヒ)’ロキシフェニル)へキサフロロプロパンおよ
びヒドロキシアミノ(L合物の使用量が少ない場合(二
はコポリマーの耐熱性が劣り、又多い場合には透明性1
強靭性、成形性等に問題を生じる1頃向にある。
用量は前記と同じであり、かつジヒドロキシ化合物h
212−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサ70
ロプロパンおよびヒドロキシアミノ化合物の合計量に対
し0.95〜1.05のモル比の範囲である。2.2−
ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサ70ロプロパ
ンの使用量はジヒドロキシ化合物、2,2−ビス(4′
−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパンおよびヒ
ドロキシアミノ化合物の合計量に対し0.05〜0.9
5のモル比の範囲で用いられ、好tt、<rto、is
〜0.85のモル比の範囲である0又ヒドロキシアミノ
化合物の使用量はジヒドロキシ化合i、2.2−ビス(
4′−ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパンおよ
びヒドロキシアミノ化合物の合計量に対し、0.025
〜0.55のモル比の範囲で用いられ、好ましくは0.
05〜0.45のモル比の範、囲である。2.2−(4
’−ヒ)’ロキシフェニル)へキサフロロプロパンおよ
びヒドロキシアミノ(L合物の使用量が少ない場合(二
はコポリマーの耐熱性が劣り、又多い場合には透明性1
強靭性、成形性等に問題を生じる1頃向にある。
本発明の芳香族コポリエステルげ前記のジカルボン酸誘
導体、ジヒドロキシ化合物および2.2−ビス(4’−
ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパン更にはヒド
ロキシアミノ化合物を原料として公知の方法により製造
することができる。例えば、ジヒドロキシ化合物および
2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサ70
ロプロパン史にはヒドロキシアミノ化合物をアルカリ金
属水酸化物と共に水相に溶解あるいは懸 し、塩化メチ
レン、シクロヘキサノン等の水に不溶あるいは離溶な有
機溶剤に耐解したテレフタル酸ジクロリドおよび/又は
イソフタル酸ジクロリドの浴液を。
導体、ジヒドロキシ化合物および2.2−ビス(4’−
ヒドロキシフェニル)へキサフロロプロパン更にはヒド
ロキシアミノ化合物を原料として公知の方法により製造
することができる。例えば、ジヒドロキシ化合物および
2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサ70
ロプロパン史にはヒドロキシアミノ化合物をアルカリ金
属水酸化物と共に水相に溶解あるいは懸 し、塩化メチ
レン、シクロヘキサノン等の水に不溶あるいは離溶な有
機溶剤に耐解したテレフタル酸ジクロリドおよび/又は
イソフタル酸ジクロリドの浴液を。
必をに応じて第4Mアンモニウム塩、第4級ホスホニウ
ム塩クラウンエーテル類あるいはクリプタンド類の存在
下に1両相を接触して重縮合を行う界閤重合法、ジヒド
ロキシ化合物、2,2−ビス(4’−ヒドロキシフェニ
ル)へキサ70ロプロパン、ヒドロキシアミノ化@物、
テレフタル酸ジクロリドおよび/又はイソフタル酸ジク
ロリドを脱塩酸剤として第三級アミン等を共存せしめて
テトラヒドロフラン、ジオキサン等の有機溶剤溶液とし
て重縮合を行う溶液重合法、更にはジカルボン酸誘導体
にテレフタル酸および/又はイソフタル酸ジエステルを
用いて溶融反応させる溶融重合法などにより芳香族コポ
リエステルを製造することができる。
ム塩クラウンエーテル類あるいはクリプタンド類の存在
下に1両相を接触して重縮合を行う界閤重合法、ジヒド
ロキシ化合物、2,2−ビス(4’−ヒドロキシフェニ
ル)へキサ70ロプロパン、ヒドロキシアミノ化@物、
テレフタル酸ジクロリドおよび/又はイソフタル酸ジク
ロリドを脱塩酸剤として第三級アミン等を共存せしめて
テトラヒドロフラン、ジオキサン等の有機溶剤溶液とし
て重縮合を行う溶液重合法、更にはジカルボン酸誘導体
にテレフタル酸および/又はイソフタル酸ジエステルを
用いて溶融反応させる溶融重合法などにより芳香族コポ
リエステルを製造することができる。
本発明の芳香族コポリエステルには分子墓の調哀1)、
末端基修飾によるコポリマーの安定化を目的として1価
の7エノール類、1価の芳香族アミン、1価の芳香族カ
ルボン酸ハロゲン化物を併用することができる。これら
化合物の具体例としてフエ/ −A/、 O、m 又
ti p−フェニルフェノール、m又Hp−クミルフェ
ノール、p−1−ブチル7エ/ −ル、 p−ヘンジ
イルフェノール、α又ハβ−ナフトール、アニリン、p
−)ルイジン、p−クミルアニリン、ベンゾイルクロリ
ド等が挙げられる0 更にコポリエステルの性能を向上せしめる目的で亜リン
酸ジエチル、亜リン酸トリクレジル、リン酸トリクレジ
ル、リン酸トリフェニル、フタル酸ジオクチル、亜リン
酸トリオクチル等を混合することもできる。
末端基修飾によるコポリマーの安定化を目的として1価
の7エノール類、1価の芳香族アミン、1価の芳香族カ
ルボン酸ハロゲン化物を併用することができる。これら
化合物の具体例としてフエ/ −A/、 O、m 又
ti p−フェニルフェノール、m又Hp−クミルフェ
ノール、p−1−ブチル7エ/ −ル、 p−ヘンジ
イルフェノール、α又ハβ−ナフトール、アニリン、p
−)ルイジン、p−クミルアニリン、ベンゾイルクロリ
ド等が挙げられる0 更にコポリエステルの性能を向上せしめる目的で亜リン
酸ジエチル、亜リン酸トリクレジル、リン酸トリクレジ
ル、リン酸トリフェニル、フタル酸ジオクチル、亜リン
酸トリオクチル等を混合することもできる。
本発明の芳香族コポリエステルには補強剤、耐まもう性
向上部、轍燃剤、消炎剤、酸化防止剤等の充填剤を配合
することもできる。
向上部、轍燃剤、消炎剤、酸化防止剤等の充填剤を配合
することもできる。
口発明の効果]
かくして本発明の芳香族コポリエステルは通常の成形条
件により射出成形、弁用J!・i形あるいはプレスhν
5形等の#融成形法によって成形加工することができ、
実用的要求を満足する壁械的強度、′厄気的性能を有す
る成形品を与える。又X発明の芳香族コポリエステルi
jN、N−ジメチルホルムアミド、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、N、 N−ジメチルアセトアミド等の1
1機極性溶剤に良く解けるのでエナメルフェス、キャス
ティング法によるフィルムの1!!造も可能でおる。こ
れら成形加工品およびフェノはその優れた耐熱性、4り
±械的性能、電気的性能を生かしてIk、気・′Lu、
子部品、自動車部品、航空機および精密機械分野に広く
利用されることかでき、その工業的価値が極めて犬であ
る0 し発明の実施例] 以下、実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明する。実
施例における対数粘度ξinh [シクロへキサノン溶
、剤を用い、 0.5f/dtm液から30℃の温度
で測定し次式より求め比値であり、 〔式中、Tlはポリマー浴液の流下時間、Tzi済剤で
あるシクロヘキサノンの流下時間である〕ガラス転移温
度Tfは成形品の線膨張係数の測定により求めた値であ
る。なお以下において轡記せぬ限り、部および%は重量
基準による。
件により射出成形、弁用J!・i形あるいはプレスhν
5形等の#融成形法によって成形加工することができ、
実用的要求を満足する壁械的強度、′厄気的性能を有す
る成形品を与える。又X発明の芳香族コポリエステルi
jN、N−ジメチルホルムアミド、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、N、 N−ジメチルアセトアミド等の1
1機極性溶剤に良く解けるのでエナメルフェス、キャス
ティング法によるフィルムの1!!造も可能でおる。こ
れら成形加工品およびフェノはその優れた耐熱性、4り
±械的性能、電気的性能を生かしてIk、気・′Lu、
子部品、自動車部品、航空機および精密機械分野に広く
利用されることかでき、その工業的価値が極めて犬であ
る0 し発明の実施例] 以下、実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明する。実
施例における対数粘度ξinh [シクロへキサノン溶
、剤を用い、 0.5f/dtm液から30℃の温度
で測定し次式より求め比値であり、 〔式中、Tlはポリマー浴液の流下時間、Tzi済剤で
あるシクロヘキサノンの流下時間である〕ガラス転移温
度Tfは成形品の線膨張係数の測定により求めた値であ
る。なお以下において轡記せぬ限り、部および%は重量
基準による。
実施例1
反応フラスコに2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニ
ル)プロパン136.98部、2,2−ビス(4′−ヒ
ドロキシフェニル)へキサフロロプロパン134.49
ffl(をとりテトラヒドロフラン700部、およびト
リエチルアミン210部を加えて溶解し均一溶液としま
た。このf6 tVt ’l 5°Cに保持し、イソフ
タル酸ジクロリド101.5Hおよびテレフタル酸ジク
ロリド101.5Ffl(をテトラヒドロ7ラン320
部に溶削した浴液を25分間でn4下した。滴下終了後
室温にてζらに6時間攪拌を続けた。反応液に次第に粘
稠になってきた。その後ノヌ応液にテトラヒドロフラン
1000部を加えて希釈し、吸引1過により副生じたト
リエチルアミン塩酸塩を1別した。その後f”A母数を
ホモミキサーで重速攪拌されているエタノール中に注入
し、ポリマーを析出せしめた。このポリマーをe別後、
水とエタノールの混合液で光分に洗浄し之佐、減圧下8
0〜150℃の温瓦で乾燥し、374部(収率93.2
%)ポリマー粉末を得た。このポリマーのξinh U
O,91であり、HNMRスペクトルより、コポリマ
ー中の2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロ
パン残基ト、2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル
)へキサ70ロプロパン残基の存在比は約3:2である
ことを確認した。又図にこのポリマーフィルムの赤外線
吸収スペクトルを示した。
ル)プロパン136.98部、2,2−ビス(4′−ヒ
ドロキシフェニル)へキサフロロプロパン134.49
ffl(をとりテトラヒドロフラン700部、およびト
リエチルアミン210部を加えて溶解し均一溶液としま
た。このf6 tVt ’l 5°Cに保持し、イソフ
タル酸ジクロリド101.5Hおよびテレフタル酸ジク
ロリド101.5Ffl(をテトラヒドロ7ラン320
部に溶削した浴液を25分間でn4下した。滴下終了後
室温にてζらに6時間攪拌を続けた。反応液に次第に粘
稠になってきた。その後ノヌ応液にテトラヒドロフラン
1000部を加えて希釈し、吸引1過により副生じたト
リエチルアミン塩酸塩を1別した。その後f”A母数を
ホモミキサーで重速攪拌されているエタノール中に注入
し、ポリマーを析出せしめた。このポリマーをe別後、
水とエタノールの混合液で光分に洗浄し之佐、減圧下8
0〜150℃の温瓦で乾燥し、374部(収率93.2
%)ポリマー粉末を得た。このポリマーのξinh U
O,91であり、HNMRスペクトルより、コポリマ
ー中の2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロ
パン残基ト、2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル
)へキサ70ロプロパン残基の存在比は約3:2である
ことを確認した。又図にこのポリマーフィルムの赤外線
吸収スペクトルを示した。
実施例2〜5
実施例1と同様の方法により表1に示す成分量でコポリ
マーを製造した。その結果を表1にまとめて示す。又表
1には高化式フローテスター(荷重100 Kq/d
、温度320°C(7)条件下、直径0.5m。
マーを製造した。その結果を表1にまとめて示す。又表
1には高化式フローテスター(荷重100 Kq/d
、温度320°C(7)条件下、直径0.5m。
1.0悶長濱のノズルを使用)にて測定した溶液粘度の
値を示した。
値を示した。
表1
註 IPCイソフタル酸ジクロリド
TPCテレフタル酸ジクロリド
BPA2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロ
パン BPAF 2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル
)へキサフロロプロパン 実施例6 実a例iの2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)
フロパンの代りに2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェ
ニル)スルホン15 +−1,18部を用いル他は実施
例1と同様にしてコポリマーを製造した。
パン BPAF 2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル
)へキサフロロプロパン 実施例6 実a例iの2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)
フロパンの代りに2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェ
ニル)スルホン15 +−1,18部を用いル他は実施
例1と同様にしてコポリマーを製造した。
得られた粉末ポリマーの収率は94.3%、ξ1ユhが
0.89 (dt/? )お工びT?が225℃であっ
た。
0.89 (dt/? )お工びT?が225℃であっ
た。
実施例7
’A 施elf lの2,2−ビス(4′−ヒドロキシ
フェニル)プロパンの代りにビス(4′−ヒドロキシフ
ェニル)ケトン128.52都を用いる他は実施例1、
と同様にしてコポリマーを製造した。得られた粉末ポリ
マーの収率i1.t93.1%、ξinhが0.92(
”/r)およびT?が221℃であった。
フェニル)プロパンの代りにビス(4′−ヒドロキシフ
ェニル)ケトン128.52都を用いる他は実施例1、
と同様にしてコポリマーを製造した。得られた粉末ポリ
マーの収率i1.t93.1%、ξinhが0.92(
”/r)およびT?が221℃であった。
実施例8
2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロパン1
14.15部、2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニ
ル)へキサフロロプロパン168.12 aを反応フラ
スコにとり、10%水酸化ナトリウム水溶液816部を
加えて溶解しテトラ−n−プチルボスホニウムプロミド
2部を加えた。この溶液を5℃に保持し、激しく攪拌し
ながらテレフタル酸ジクロリド1015都およびイソフ
タル酸ジクロリド101.5都を塩化メケレン1200
部に溶解した溶液をすみやかに注入し、5℃で1.5時
間攪拌を続けた。
14.15部、2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニ
ル)へキサフロロプロパン168.12 aを反応フラ
スコにとり、10%水酸化ナトリウム水溶液816部を
加えて溶解しテトラ−n−プチルボスホニウムプロミド
2部を加えた。この溶液を5℃に保持し、激しく攪拌し
ながらテレフタル酸ジクロリド1015都およびイソフ
タル酸ジクロリド101.5都を塩化メケレン1200
部に溶解した溶液をすみやかに注入し、5℃で1.5時
間攪拌を続けた。
その後ZN塩酸水溶液250部および水1500都を加
えて激しく攪拌し次いで静置して有機相(ポリマー相)
と水相に分離し、有機相を更に水で充分洗浄しfCoそ
の後有機相をホモミキサーで高速攪拌しているエタノー
ル中に注入しコポリマーを析出させ、このポリマーを1
別、エタノールにて洗浄後、減圧下に乾燥し比。得られ
たポリマーの収率は99,0%であり、ξinhがt、
oa(dt/r)およびT2が221℃であった。
えて激しく攪拌し次いで静置して有機相(ポリマー相)
と水相に分離し、有機相を更に水で充分洗浄しfCoそ
の後有機相をホモミキサーで高速攪拌しているエタノー
ル中に注入しコポリマーを析出させ、このポリマーを1
別、エタノールにて洗浄後、減圧下に乾燥し比。得られ
たポリマーの収率は99,0%であり、ξinhがt、
oa(dt/r)およびT2が221℃であった。
実施例9
反応フラスコに2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニ
ル)プロパン57.08部、2.2−(4’−ヒドロキ
シ−41−アミノジフェニル)プロパン56、83部、
2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサフロ
ロプロパン168.12 部およびp−クミルフェノー
ル3.0FA?とりテトラヒドロフラン700都および
トリエチルアミン210部を加えて溶解し均一溶液とし
た。この溶液を5℃に保持し、イソフタル酸ジクロリド
101.5部およびテレフタル酸ジクロリド101.5
都をテトラヒドロフラン320部に溶解し之溶液を30
分間で滴下した。その後は実施例1と同様にしてポリマ
ー粉末を得た。
ル)プロパン57.08部、2.2−(4’−ヒドロキ
シ−41−アミノジフェニル)プロパン56、83部、
2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)へキサフロ
ロプロパン168.12 部およびp−クミルフェノー
ル3.0FA?とりテトラヒドロフラン700都および
トリエチルアミン210部を加えて溶解し均一溶液とし
た。この溶液を5℃に保持し、イソフタル酸ジクロリド
101.5部およびテレフタル酸ジクロリド101.5
都をテトラヒドロフラン320部に溶解し之溶液を30
分間で滴下した。その後は実施例1と同様にしてポリマ
ー粉末を得た。
得られたポリマーの収率は92.7%であり、 ξ1工
が0.83 (dt/l )およびT1が231℃であ
った。
が0.83 (dt/l )およびT1が231℃であ
った。
実施例10
実施例1で製造した芳香族コボリエヌテルを押出成形機
(陸亜製RT−39.圧縮比3.L/D=26)を使用
して、シリンダ一温度280〜305℃、ヘッド温度3
15℃、スクリュー回転数50〜3QQRPMの条件に
てストランド状に押出し、押出試験を行った。押出成形
性に良好で得られたストランドは淡かっ色透明で強靭な
ものであった。また押出されたストランドのξinhは
0.90 (dth)で分子量の低下は認められなかっ
た。又、このポリマーを熱プレス成形機により温度27
5°C9圧力200 xf、/−にて圧縮成形し100
xx X 100 m 、厚さ0.5−6.、の板を
試作した。この板から試験片を作製し曲げ強贋が11.
2に4/−、曲げ弾性率が238に4/j (A8TM
D−790による)の物性値を得友。更にこのポリマー
のN、N−ジメチルホルムアミド溶液から流延法により
透明で強靭なフィルムを作製し、このフィルムの引張り
破断強度が10.1 h/−および破断伸が93%(J
IS C−2318による)の物性値を得た。
(陸亜製RT−39.圧縮比3.L/D=26)を使用
して、シリンダ一温度280〜305℃、ヘッド温度3
15℃、スクリュー回転数50〜3QQRPMの条件に
てストランド状に押出し、押出試験を行った。押出成形
性に良好で得られたストランドは淡かっ色透明で強靭な
ものであった。また押出されたストランドのξinhは
0.90 (dth)で分子量の低下は認められなかっ
た。又、このポリマーを熱プレス成形機により温度27
5°C9圧力200 xf、/−にて圧縮成形し100
xx X 100 m 、厚さ0.5−6.、の板を
試作した。この板から試験片を作製し曲げ強贋が11.
2に4/−、曲げ弾性率が238に4/j (A8TM
D−790による)の物性値を得友。更にこのポリマー
のN、N−ジメチルホルムアミド溶液から流延法により
透明で強靭なフィルムを作製し、このフィルムの引張り
破断強度が10.1 h/−および破断伸が93%(J
IS C−2318による)の物性値を得た。
図面は実施例1で得られ之芳香族コポリエステルの赤外
線吸収スペクトルを示すものである。
線吸収スペクトルを示すものである。
Claims (2)
- (1)一般式 ( I )▲数式、化学式、表等があります▼ (II)▲数式、化学式、表等があります▼及び (III)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Ar^1は20〜100モル%が▲数式、化学式
、表等があります▼残り0〜80モル%が▲数式、化学
式、表等があります▼であり、Ar^2は二個の有機基
である]で表わされる繰り返し単位から成り、各繰り返
し単位がエステル結合で連結され、式( I )の単位が
式(II)と式(III)の単位の合計に対し0.95〜1
.05のモル比の範囲で含まれ、式(III)の単位が式
(II)と式(III)の単位の合計に対し0.05〜0.
95のモル比の範囲で含まれていることを特徴とする芳
香族コポリエステル - (2)一般式 ( I )▲数式、化学式、表等があります▼ (II)▲数式、化学式、表等があります▼ (III)▲数式、化学式、表等があります▼及び (IV)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Ar^1は20〜100モル%が▲数式、化学
式、表等があります▼、残り0〜80モル%が▲数式、
化学式、表等があります▼であり、Ar^2及びAr^
3は二価の有機基であり、Rは低級アルキル基又はフェ
ニル基である。〕で表わされる繰返し単位から成り、各
繰り返し単位がエステル結合及び/又はアミド結合で連
結され、式( I )の単位が式(II)、式(III)及び式
(IV)の単位の合計に対し0.95〜1.05のモル比
の範囲で含まれ、式(III)の単位が式(II)、式(II
I)及び式(IV)の単位の合計に対し0.05〜0.9
5のモル比の範囲、式(IV)の単位が式(II)、式(I
II)及び式(IV)の単位の合計に対し0.025〜0.
55のモル比の範囲で含まれていることを特徴とする芳
香族コポリエステル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20150784A JPS6181431A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 芳香族コポリエステル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20150784A JPS6181431A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 芳香族コポリエステル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181431A true JPS6181431A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0552847B2 JPH0552847B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=16442193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20150784A Granted JPS6181431A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 芳香族コポリエステル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333348A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 | Daisue Kensetsu Kk | 建物躯体構築柱部材及びその製造方法 |
| JP2011105887A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Osaka Gas Co Ltd | フルオレンポリエステルオリゴマー及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20150784A patent/JPS6181431A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333348A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 | Daisue Kensetsu Kk | 建物躯体構築柱部材及びその製造方法 |
| JP2011105887A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Osaka Gas Co Ltd | フルオレンポリエステルオリゴマー及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552847B2 (ja) | 1993-08-06 |
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