JPS6181449A - 光記録媒体用ベ−スフイルム - Google Patents
光記録媒体用ベ−スフイルムInfo
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- JPS6181449A JPS6181449A JP59201808A JP20180884A JPS6181449A JP S6181449 A JPS6181449 A JP S6181449A JP 59201808 A JP59201808 A JP 59201808A JP 20180884 A JP20180884 A JP 20180884A JP S6181449 A JPS6181449 A JP S6181449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- film
- molecular weight
- optical recording
- recording
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/252—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
- G11B7/253—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates
- G11B7/2533—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of substrates comprising resins
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、光記録媒体用ベースフィルムに関するもので
ある。
ある。
従来、プラスチック系光記録媒体の基材としては、ポリ
メタクリル酸メチルなどのアクリル樹脂。
メタクリル酸メチルなどのアクリル樹脂。
あるいはポリカーボネート系樹脂などが広く使用されて
いた。
いた。
しかし、このようなプラスチック系の従来の基材を薄膜
化して光記録媒体用ベースフィルムとして使用しようと
した場合、以下に示すような欠点がある。すなわち、ア
クリル樹脂、ポリカーボネート系樹脂は共に非品性であ
るため延伸による物性の悪化C主として熱収縮)こそあ
れ改良が全く期待できない。一方、未延伸フィルムで使
用する場合は表面粗さが大きいため、光記録層を載せた
場合、記録の再現性が大きく悪化してしまう。
化して光記録媒体用ベースフィルムとして使用しようと
した場合、以下に示すような欠点がある。すなわち、ア
クリル樹脂、ポリカーボネート系樹脂は共に非品性であ
るため延伸による物性の悪化C主として熱収縮)こそあ
れ改良が全く期待できない。一方、未延伸フィルムで使
用する場合は表面粗さが大きいため、光記録層を載せた
場合、記録の再現性が大きく悪化してしまう。
また、樹脂本来の性質として、低伸度、低強度であるた
め未延伸フィルムでの使用が事実上不可能である。この
ような理由から従来の樹脂は光記録媒体用ベースフィル
ムとしては利用できない欠点があった。
め未延伸フィルムでの使用が事実上不可能である。この
ような理由から従来の樹脂は光記録媒体用ベースフィル
ムとしては利用できない欠点があった。
本発明の目的は、上記欠点のないものすなわちそれ自体
薄膜状物として使用に耐えると同時に。
薄膜状物として使用に耐えると同時に。
記録層を載せ、光記録あるいは光磁気記録を行なった場
合、S/Hの非常に良好な記録媒体を得ることが可能な
実質的に二軸方向に延伸されたフィルムを提供せんとす
るものである。
合、S/Hの非常に良好な記録媒体を得ることが可能な
実質的に二軸方向に延伸されたフィルムを提供せんとす
るものである。
〔発明の11・b戊〕
本発明は、ポリ7ツ化ビニリデン樹脂(A)とポリメタ
クリル樹脂(B)とが混合比(A/!3 )19/1〜
3/1で混合された組1戊物を−を体とするフィルムで
あって、かつ該フィルムの長手方向の引張強度が20鞄
/に1以上、ヤング率が200 ’q /mm’以上、
120℃における格技縮率が50%以下、260〜11
000nにおける光線透過率が85%以上1面内方向の
屈折率のばらつきが8×10 以下である二軸延伸され
fこ光記録用ベースフィルムを特徴とするものである。
クリル樹脂(B)とが混合比(A/!3 )19/1〜
3/1で混合された組1戊物を−を体とするフィルムで
あって、かつ該フィルムの長手方向の引張強度が20鞄
/に1以上、ヤング率が200 ’q /mm’以上、
120℃における格技縮率が50%以下、260〜11
000nにおける光線透過率が85%以上1面内方向の
屈折率のばらつきが8×10 以下である二軸延伸され
fこ光記録用ベースフィルムを特徴とするものである。
本発明におけるポリフッ化ビニリデン樹脂(A)とは、
公知のポリフッ化ビニリデン樹脂であり。
公知のポリフッ化ビニリデン樹脂であり。
その中でも融解ピーク温度が155〜180°0゜好ま
しくは、165〜175℃で、F−NMRで測定したH
ead to Head 結合が20%以下、好ましく
は15%以下、更に好ましくは10%以下のポリフッ化
ビニリデン樹脂が好適であり、該樹脂の数平均分子量(
Mn)は、5x10〜10のものを選択するのが好適で
ある。分子量が小さすきる場合は衝撃強さか小さくなる
傾向にあり、一方分子量が太きすぎる場合は、溶融押出
が困難となったり熱収縮が増加するため好ましくない。
しくは、165〜175℃で、F−NMRで測定したH
ead to Head 結合が20%以下、好ましく
は15%以下、更に好ましくは10%以下のポリフッ化
ビニリデン樹脂が好適であり、該樹脂の数平均分子量(
Mn)は、5x10〜10のものを選択するのが好適で
ある。分子量が小さすきる場合は衝撃強さか小さくなる
傾向にあり、一方分子量が太きすぎる場合は、溶融押出
が困難となったり熱収縮が増加するため好ましくない。
また分子量分布(重量平均分子量/数平均分子量)は、
2〜40、好ましくは5〜8が好適である。
2〜40、好ましくは5〜8が好適である。
分子量分布が狭すぎると、延伸性が低下し、広すぎると
熱収縮率が大きくなる傾向にあり、好ましくないのであ
る。該ポリフッ化ビニリデン樹脂に他のフッ素系ポリマ
あるいはフッ化ビニリデン以外のモノマをその特性を損
わない範囲で、具体的には5重量係以下で添加あるいは
共重合してもよい。
熱収縮率が大きくなる傾向にあり、好ましくないのであ
る。該ポリフッ化ビニリデン樹脂に他のフッ素系ポリマ
あるいはフッ化ビニリデン以外のモノマをその特性を損
わない範囲で、具体的には5重量係以下で添加あるいは
共重合してもよい。
本発明におけるポリメタクリル樹脂CB)とは。
ポリメタクリル酸メチルを主体とする樹脂で、(1)ポ
リメタクリル酸メチルホモポリマ、あるいは(2)メタ
クリル酸/酸あるいはメタクリル酸と炭素数2〜8の脂
肪族アルコールとのエステル、またはアクリル酸あるい
はアクリル酸と炭素数1〜8の脂肪族アルコールとのエ
ステルから選ばれた1種以上のモノマーとメタクリル酸
メチルとの共重合体でメタクリル酸メチルが60モルチ
以上、好ましくは85モルチ以上のもの、あるいは、
(3) (1)に(2)の共重合体を5Qwt%、好
ましくは25wt%以下の範囲でブレンドしたものであ
る。
リメタクリル酸メチルホモポリマ、あるいは(2)メタ
クリル酸/酸あるいはメタクリル酸と炭素数2〜8の脂
肪族アルコールとのエステル、またはアクリル酸あるい
はアクリル酸と炭素数1〜8の脂肪族アルコールとのエ
ステルから選ばれた1種以上のモノマーとメタクリル酸
メチルとの共重合体でメタクリル酸メチルが60モルチ
以上、好ましくは85モルチ以上のもの、あるいは、
(3) (1)に(2)の共重合体を5Qwt%、好
ましくは25wt%以下の範囲でブレンドしたものであ
る。
本発明に用いるポリメタクリル四脂として、数平均分子
量か1x10〜20×10 を選ぶのか好ましい。こ
れは数平均分子量か小さすぎる場合、耐ストレスクラン
キング性か悪化し、一方大きすきる場合、相溶性が乏し
くなるためである。また得られたフィルムの耐熱性を高
めるため、ポリメタクリル樹脂のガラス転移温度として
50℃以上。
量か1x10〜20×10 を選ぶのか好ましい。こ
れは数平均分子量か小さすぎる場合、耐ストレスクラン
キング性か悪化し、一方大きすきる場合、相溶性が乏し
くなるためである。また得られたフィルムの耐熱性を高
めるため、ポリメタクリル樹脂のガラス転移温度として
50℃以上。
好ましくは75℃のものを選択するのがよい。
ポリメタクリル樹脂の例としては、メタクリル酸メチル
エステルのホモポリマあるいはそれとアクリル酸、メタ
クリル酸、あるいはアクリル酸。
エステルのホモポリマあるいはそれとアクリル酸、メタ
クリル酸、あるいはアクリル酸。
メタクリル酸のエチルエステル、ブチルエステル。
インプロピ、少エステルなどとの共重合体を挙げること
かできる。中でもメタクリル酸メチルに、メタクリル酸
、アクリル酸あるいはアクリル酸メチルエステルを1〜
15モル%(好ましくは5〜12モル%)と、メタクリ
ル酸エチルエステルを2〜15モル%(好ましくは4〜
8モル係)共重合した三元共重合ポリマを使用した場合
、光記録の再現性にすぐれたものとなるため特に好まし
い。
かできる。中でもメタクリル酸メチルに、メタクリル酸
、アクリル酸あるいはアクリル酸メチルエステルを1〜
15モル%(好ましくは5〜12モル%)と、メタクリ
ル酸エチルエステルを2〜15モル%(好ましくは4〜
8モル係)共重合した三元共重合ポリマを使用した場合
、光記録の再現性にすぐれたものとなるため特に好まし
い。
本発明に用いられるポリメタクリル酸樹脂は。
ホモポリマ、共重合体を問わずシンジオタクチック構造
を示すものが好ましい。特に H)l なるメン型の確率 Pmが0iO−0,38である場合
が特に好ましい。
を示すものが好ましい。特に H)l なるメン型の確率 Pmが0iO−0,38である場合
が特に好ましい。
樹脂CB)に含まれる水素のうち50%以上が重水素化
されている場合、波長500〜11000nにおける光
線透過率が向上するため好ましい。
されている場合、波長500〜11000nにおける光
線透過率が向上するため好ましい。
本発明は樹脂(A)と樹脂(B)との組成物を主体とす
るものであるか、具体的には、ポリスチレン、含フツ素
メタクリレート樹脂、ポリ4メチルペンテン1.ポリ塩
化ビニル、他のフッ素系樹脂等の樹脂あるいは安定剤等
の添加物を満腹(A)と樹脂(B)との組成物100部
に対して本発明の特性を損わない範囲で25部未満添加
してもよい。
るものであるか、具体的には、ポリスチレン、含フツ素
メタクリレート樹脂、ポリ4メチルペンテン1.ポリ塩
化ビニル、他のフッ素系樹脂等の樹脂あるいは安定剤等
の添加物を満腹(A)と樹脂(B)との組成物100部
に対して本発明の特性を損わない範囲で25部未満添加
してもよい。
本発明において、樹脂(A)と樹脂CB)を混合比(樹
脂(A)の重量/樹脂(B)の重量)19/1〜6/1
にする必要かある。混合比か19/1を超える場合(樹
脂Bが少ない場合)は、引張強度、ヤング率、光線透過
率が不十分であり、光記録用ベースフィルムとして使用
すると、記録再現性か不十分なため好ましくない。一方
、混合比か3/1未満の場合(樹脂(B)が多すぎる場
合)は、#f熱性。
脂(A)の重量/樹脂(B)の重量)19/1〜6/1
にする必要かある。混合比か19/1を超える場合(樹
脂Bが少ない場合)は、引張強度、ヤング率、光線透過
率が不十分であり、光記録用ベースフィルムとして使用
すると、記録再現性か不十分なため好ましくない。一方
、混合比か3/1未満の場合(樹脂(B)が多すぎる場
合)は、#f熱性。
引張強度が不十分となり、この場合も記録の再現性か不
十分となるため好寸しくない。特に(丙脂(A)と樹脂
(B)の比率が9/1〜3.371の範囲である場合、
最も高強度、高ヤング率、低熱収潅率とす ゛ることが
容易となり、光記録用ベースフィルムとして記録再現性
が著i、 < Efれるため好ましい。
十分となるため好寸しくない。特に(丙脂(A)と樹脂
(B)の比率が9/1〜3.371の範囲である場合、
最も高強度、高ヤング率、低熱収潅率とす ゛ることが
容易となり、光記録用ベースフィルムとして記録再現性
が著i、 < Efれるため好ましい。
本発明;こ1づ:するフィルムは、引張強度20 kg
/mm’以上(上限は特に限定されないか実質的には4
0鷺/適′程度である)、ヤング5200 z/=m”
以上(上限は特に限定されないか実質的には400 )
q/’Jul’程度である)、120℃におけろ熱収縮
率が50チ以下、260〜11000nにおける光線透
過率が85%以上(上限は特に限定されないか実質的に
は酬峠係程度である)1面内方向の屈折率のばらつきが
8×10 以下でなければならない。なお特に限定され
ないが N、rlaxと厚み方向の屈折率(Nz)の差
が 10 を越えたものは、高強度となり更に好まし
い。
/mm’以上(上限は特に限定されないか実質的には4
0鷺/適′程度である)、ヤング5200 z/=m”
以上(上限は特に限定されないか実質的には400 )
q/’Jul’程度である)、120℃におけろ熱収縮
率が50チ以下、260〜11000nにおける光線透
過率が85%以上(上限は特に限定されないか実質的に
は酬峠係程度である)1面内方向の屈折率のばらつきが
8×10 以下でなければならない。なお特に限定され
ないが N、rlaxと厚み方向の屈折率(Nz)の差
が 10 を越えたものは、高強度となり更に好まし
い。
引張強度、ヤング率、熱収縮率が本発明の範囲外にある
場合使用を重ねるにつれて記録再現性か悪化してくるた
め好ましくない。また光線透過末複屈折か本発明の範囲
外にある場合は、当初から良好な記録再現性を得ること
ができないため好ましくない。
場合使用を重ねるにつれて記録再現性か悪化してくるた
め好ましくない。また光線透過末複屈折か本発明の範囲
外にある場合は、当初から良好な記録再現性を得ること
ができないため好ましくない。
本発明におけるフィルムは、二軸延伸されていることが
必要である。未延伸あるいは一動延伸したフィルムの、
鴫合、引張強度、ヤング率9面内方向の屈折率のばらつ
き、これらすべてか本発明の範囲にはいることがないた
め不適当である。本発明におシするフィルムはその製潰
方法の如何を問わあ− ず二軸に延伸されて呵tばよいが、同時二軸延伸の場合
1面内方向の屈折率のばらつきか小さくなるため特に好
ましい。本発明(こおけるフィルムとしては厚さは特に
限定されないが8μ〜5001Lm 、 %に8〜50
tt mのものか好ましい。
必要である。未延伸あるいは一動延伸したフィルムの、
鴫合、引張強度、ヤング率9面内方向の屈折率のばらつ
き、これらすべてか本発明の範囲にはいることがないた
め不適当である。本発明におシするフィルムはその製潰
方法の如何を問わあ− ず二軸に延伸されて呵tばよいが、同時二軸延伸の場合
1面内方向の屈折率のばらつきか小さくなるため特に好
ましい。本発明(こおけるフィルムとしては厚さは特に
限定されないが8μ〜5001Lm 、 %に8〜50
tt mのものか好ましい。
なお、ベースフィルムのベースとは、光記碌層の片側と
、他の片側にそれぞれ設けられた層の引張強度を測定(
測定法は本発明の引張強度の測定法に同じ)して対比し
たとき、その引張強度の大きい側の層を指すものとする
。
、他の片側にそれぞれ設けられた層の引張強度を測定(
測定法は本発明の引張強度の測定法に同じ)して対比し
たとき、その引張強度の大きい側の層を指すものとする
。
次に本発明フィルムの製造方法について説明するがこれ
に限定されるものCはない。
に限定されるものCはない。
ポリメタクリル樹脂(B)を9匹定の温度(、亀常のポ
リメタクリル酸メチルの場合80°0)て真空乾燥した
後、樹脂(A)と所定の比率で混合する。このようにし
て得た樹脂組成物を、圧縮比18〜5.5のスクリュー
を有する押出機を用いて。
リメタクリル酸メチルの場合80°0)て真空乾燥した
後、樹脂(A)と所定の比率で混合する。このようにし
て得た樹脂組成物を、圧縮比18〜5.5のスクリュー
を有する押出機を用いて。
180〜280℃で溶融押出して、ベレット化1−る。
このベレットを所定の条件で乾燥した後、圧縮比1.8
〜5.5のスクリューを有する押出成を用いて、180
〜280 ’Cで溶1蝕押出し9表面温度1(〕〜95
゛cのキャスティングドラム上でキャス7凰 トシ、厚み30#I−〜3画のシートμする。
〜5.5のスクリューを有する押出成を用いて、180
〜280 ’Cで溶1蝕押出し9表面温度1(〕〜95
゛cのキャスティングドラム上でキャス7凰 トシ、厚み30#I−〜3画のシートμする。
このようにして得られたシートを班伸温g120〜16
5℃で逐次二軸延伸あるいは同時二軸延伸を行なう。あ
るいは二軸延伸したフィルムを必要に応じて、再度長手
方向に延伸してもよい。要は最終的に二軸方向に延伸さ
れたフィルムであれはよい。ベレタイズ工程は、適宜省
いてもよい。また。キャスティングドラム温度はドラム
とフィルムとの街着性か損われない限り低温である方か
好゛ましく通常は表面温度を40 ’c以1とするのか
よい。シートの延伸は、好ましくは145〜165’c
、wに150〜165℃で行なうのか好ましい。
5℃で逐次二軸延伸あるいは同時二軸延伸を行なう。あ
るいは二軸延伸したフィルムを必要に応じて、再度長手
方向に延伸してもよい。要は最終的に二軸方向に延伸さ
れたフィルムであれはよい。ベレタイズ工程は、適宜省
いてもよい。また。キャスティングドラム温度はドラム
とフィルムとの街着性か損われない限り低温である方か
好゛ましく通常は表面温度を40 ’c以1とするのか
よい。シートの延伸は、好ましくは145〜165’c
、wに150〜165℃で行なうのか好ましい。
延伸倍率は、巾方向、長手方向各々2,5倍以上延伸す
るのがよいか、特に長手方向に3.5倍以上かつ面積倍
率10倍以上追伸した場合、好ましい物性のフィルムを
得ることかできる。また得られたフィルムに熱処理を施
すことにより、熱収縮率を低下させることかできるため
好ましい。特に巾方向、あるいは長手方向に対して、0
.5〜8%リラックスを行ないなから115〜165℃
好ましくは150〜160℃で熱処理を施すことにより
。
るのがよいか、特に長手方向に3.5倍以上かつ面積倍
率10倍以上追伸した場合、好ましい物性のフィルムを
得ることかできる。また得られたフィルムに熱処理を施
すことにより、熱収縮率を低下させることかできるため
好ましい。特に巾方向、あるいは長手方向に対して、0
.5〜8%リラックスを行ないなから115〜165℃
好ましくは150〜160℃で熱処理を施すことにより
。
機械特性の低下を最小にして、熱収量率の低下を最大と
することができるため好ましい。
することができるため好ましい。
このようにして併られたフィルム上に5bOx 。
GeOx 、 TeOx 、 Marx 、 InO
x などの公知の光記録薄膜をのせ光パルス照射前後
の透過率の差およびその経時変化を調べたところ、変化
もなく、すぐ〔発明の効果〕 本発明は、ポリフッ化ビニリデン樹脂に、4を定のポリ
メタクリル樹脂を特定量混合した組成物を二軸延伸した
ので、記録再現性にすぐれ、往時での記録層の劣化か少
ない元記録媒体用ベースフィルムが得られた。
x などの公知の光記録薄膜をのせ光パルス照射前後
の透過率の差およびその経時変化を調べたところ、変化
もなく、すぐ〔発明の効果〕 本発明は、ポリフッ化ビニリデン樹脂に、4を定のポリ
メタクリル樹脂を特定量混合した組成物を二軸延伸した
ので、記録再現性にすぐれ、往時での記録層の劣化か少
ない元記録媒体用ベースフィルムが得られた。
本発明における特性の測定方法および評価基準は1次の
通りである。
通りである。
(1) 引張強度:JIS C2518−1972
のポリエステルフィルムの試験方法により、引張速度5
00an/ m i nの破断時の引張強度を測定する
。
のポリエステルフィルムの試験方法により、引張速度5
00an/ m i nの破断時の引張強度を測定する
。
(2) ヤング率: J I S−Z −,1702
に準じてインストロンタイプの引張試験機を用いて引張
速度20mm/minで測定する。
に準じてインストロンタイプの引張試験機を用いて引張
速度20mm/minで測定する。
(3)熱収縮率:巾1 am 、長さ20cmの短冊状
サンプルをフィルム長手方向および巾方向に各5本切り
出す。サンプルに標点間距離15ca+のマークをつけ
、サンプルの一端をチャックで固定し、他端に2g重の
荷重をかけた状態で120℃熱風オープン中で15分間
熱処理する。熱処理後の標点間距離を長手方向、巾方向
それぞれについて測定し、その平均をLとする。
サンプルをフィルム長手方向および巾方向に各5本切り
出す。サンプルに標点間距離15ca+のマークをつけ
、サンプルの一端をチャックで固定し、他端に2g重の
荷重をかけた状態で120℃熱風オープン中で15分間
熱処理する。熱処理後の標点間距離を長手方向、巾方向
それぞれについて測定し、その平均をLとする。
熱収縮率= ((15−L)/15]xl[lo て
算出する。
算出する。
(4) 屈折率:アソペの屈折計を用い、マウント液と
してヨウ化メチレン、光源としてナトリウムランプを使
用する。フィルムの長手方向1幅方向。
してヨウ化メチレン、光源としてナトリウムランプを使
用する。フィルムの長手方向1幅方向。
長手方向から45°幅方向に傾いた方向(以下バイアス
方向というンの屈折率を測定し、3つの屈折率のうちか
ら最大屈折率c Nma)< )と最小屈折率(Nmi
n) を選ひ+ Nmax ’minを面内方向の
屈折率のばらつきとした。また、厚み方向の屈折率を測
定しこれを N2とした。
方向というンの屈折率を測定し、3つの屈折率のうちか
ら最大屈折率c Nma)< )と最小屈折率(Nmi
n) を選ひ+ Nmax ’minを面内方向の
屈折率のばらつきとした。また、厚み方向の屈折率を測
定しこれを N2とした。
(5)光線透過率:日立製作所■自記記録型分光光度計
を用いて波長を400nm〜10 DOnmと変え。
を用いて波長を400nm〜10 DOnmと変え。
平行光勝透過率をσilj定し、光線透過率とした。
((31記録再現性:アモルファスのTe低酸化物(T
ea、 )と Teを蒸発諒として約1 x 10
mn+Hgの真空中でベースフィルムに約120nmの
厚みに蒸着する。この記録層にベースフィルムばIJI
l川から波長830nmの25mWのレーザーを照射し
記録層を黒化させる。このようにして得た黒化した層と
未処理の層との波長830nm、5mW レーザーの
反射率を評価し9反射率が12%以上変化しているもの
を記録再現性「◎」1反射率が10チ以上12係未#変
化しているものを、記録再現性「○」。
ea、 )と Teを蒸発諒として約1 x 10
mn+Hgの真空中でベースフィルムに約120nmの
厚みに蒸着する。この記録層にベースフィルムばIJI
l川から波長830nmの25mWのレーザーを照射し
記録層を黒化させる。このようにして得た黒化した層と
未処理の層との波長830nm、5mW レーザーの
反射率を評価し9反射率が12%以上変化しているもの
を記録再現性「◎」1反射率が10チ以上12係未#変
化しているものを、記録再現性「○」。
反射率が10%未満のものを記録再現性「×」とする。
また記録層が黒化したサンプルに引張強度1kg/mm
’での伸縮を50回繰り返した後9反射率を測定し、同
様の基準で判定した結果を、経時での記録再現性として
示した。
’での伸縮を50回繰り返した後9反射率を測定し、同
様の基準で判定した結果を、経時での記録再現性として
示した。
以下、実施例に基ついて本発明の実施態様を説明する。
実施例1〜5.比較例1〜2
ポリフッ化ビニリデン樹脂(PVDF)(A)としてペ
ンウォルト社製“Kynar”740〔融解ピーク温度
169゛c、メルトフローレート(JIS K676
0に準じ230℃で測定した) 0.3g710分。
ンウォルト社製“Kynar”740〔融解ピーク温度
169゛c、メルトフローレート(JIS K676
0に準じ230℃で測定した) 0.3g710分。
FNMRで測定しHeadもo Head結合8結合8
右よび別途懸l蜀重合法で血会したポリフッ化ビニリゾ
7II脂〔融解ピーク温度158℃,ノルトフローレー
)0.5g/10分、 FNMRで測定したHead
to Head 結合82%〕を用意する。また樹
脂(B)としてシンジオタクチックのポリメチルメタク
リレート(以降PMMAと略す)〔三菱レーヨン社製1
アクリペツト#vHOO1(ガラス転移温度101℃、
メルトフローレート(以降アクリル樹脂はすべてAST
M D−1238−65に準じて230 ’cで測定
する)1.9呂/10分)およびアイソタクチックPM
MA(ガラス転移温度58 ′c 、メルトフローレー
ト1.2g/10分〕を用意する。
右よび別途懸l蜀重合法で血会したポリフッ化ビニリゾ
7II脂〔融解ピーク温度158℃,ノルトフローレー
)0.5g/10分、 FNMRで測定したHead
to Head 結合82%〕を用意する。また樹
脂(B)としてシンジオタクチックのポリメチルメタク
リレート(以降PMMAと略す)〔三菱レーヨン社製1
アクリペツト#vHOO1(ガラス転移温度101℃、
メルトフローレート(以降アクリル樹脂はすべてAST
M D−1238−65に準じて230 ’cで測定
する)1.9呂/10分)およびアイソタクチックPM
MA(ガラス転移温度58 ′c 、メルトフローレー
ト1.2g/10分〕を用意する。
樹脂(A)と(ガラス1云移温度−10) ’cの真空
乾燥機中で12時間乾燥した樹脂(B)を所定の比率(
表1に示した)でトライブレンドで混合する。このよう
にして得た樹脂組成物をL/D=28゜圧縮比3.8の
スクリューを備えた40mmφ押出機を用いて浴融混練
しペレットとする。得られたベレソトヲベレタイズの際
と同一の条件で乾燥した後、ペレタイズ時に使用したと
同一のスクリューと押出機および250−巾の口金を用
いて浴融成形した後1表面温度65℃のキャスティング
ドラム上で急冷して厚さ200μmの未延伸フィルムと
する。このようにして得られたフィルムを、 T、 M
。
乾燥機中で12時間乾燥した樹脂(B)を所定の比率(
表1に示した)でトライブレンドで混合する。このよう
にして得た樹脂組成物をL/D=28゜圧縮比3.8の
スクリューを備えた40mmφ押出機を用いて浴融混練
しペレットとする。得られたベレソトヲベレタイズの際
と同一の条件で乾燥した後、ペレタイズ時に使用したと
同一のスクリューと押出機および250−巾の口金を用
いて浴融成形した後1表面温度65℃のキャスティング
ドラム上で急冷して厚さ200μmの未延伸フィルムと
する。このようにして得られたフィルムを、 T、 M
。
Long社製フィルムストレッチャーを用いて、延伸速
度1000%/分で延伸した(延伸温度は表に示した)
。このようにして得たフィルムを150 ’c x1分
(比較例1は120“0)の緊張熱処理(リラックス率
0%)したのち、物性を測定し表に示した。本実施例の
場合は1本発明の要件すなわち。
度1000%/分で延伸した(延伸温度は表に示した)
。このようにして得たフィルムを150 ’c x1分
(比較例1は120“0)の緊張熱処理(リラックス率
0%)したのち、物性を測定し表に示した。本実施例の
場合は1本発明の要件すなわち。
引張強度、ヤング率゛、熱収縮率が所定の値を有してい
るため、経時によらず安定した記録再現性を示す。その
中でもHead to Head の割合か高いポリ
フッ化ビニリデンを使用した場合が、またアイソタクチ
ックではなくてシンジオタクチックな構造を持つPMM
Aの場合、記録鼻現注がすぐれている。一方、樹脂(B
)が多すぎる比較例1は引張強度、ヤング率が低くなる
と共に熱収縮率が非常に太き(なり、経時での記録再現
性が悪化してしまう。また樹脂CB)か少なすぎる場合
は均一に延伸できないため、物性かばらつき又透明性も
不十分となるため、記録再現性か著しく悪化する。
るため、経時によらず安定した記録再現性を示す。その
中でもHead to Head の割合か高いポリ
フッ化ビニリデンを使用した場合が、またアイソタクチ
ックではなくてシンジオタクチックな構造を持つPMM
Aの場合、記録鼻現注がすぐれている。一方、樹脂(B
)が多すぎる比較例1は引張強度、ヤング率が低くなる
と共に熱収縮率が非常に太き(なり、経時での記録再現
性が悪化してしまう。また樹脂CB)か少なすぎる場合
は均一に延伸できないため、物性かばらつき又透明性も
不十分となるため、記録再現性か著しく悪化する。
実施例6〜8
ポリフッ化ビニリデンm1lW(A)として実施例1と
同じ” Kynar’ 740を用意する。樹脂(B)
として、ブチルメタアクリレート(HMA)を10重量
%共重合したポリメチルメタアクリレ−) ’ 4t4
脂〔ガラス伝移温度96℃,メルトフローレート1.4
g710分〕、エチルメタアクリレート(EMA)を1
0重ta Z共重合したポリメチルメタアクリレート位
(1旨〔ガラス+1云移温度99℃,メルトフローレー
ト1.2g/10分〕およびメタクリル[(MA)10
ii%とエチルメタアクリレート(EMA)5恵量係を
共重合したポリメチルメタアクリレート樹脂〔ガラス伝
移温度98℃,メルトフローレート1.3g/10分〕
を用、はする。樹脂(A)と樹脂(B)を実施例1と同
様のツノ法て製liA、延伸して物性を計画し表1に示
した。
同じ” Kynar’ 740を用意する。樹脂(B)
として、ブチルメタアクリレート(HMA)を10重量
%共重合したポリメチルメタアクリレ−) ’ 4t4
脂〔ガラス伝移温度96℃,メルトフローレート1.4
g710分〕、エチルメタアクリレート(EMA)を1
0重ta Z共重合したポリメチルメタアクリレート位
(1旨〔ガラス+1云移温度99℃,メルトフローレー
ト1.2g/10分〕およびメタクリル[(MA)10
ii%とエチルメタアクリレート(EMA)5恵量係を
共重合したポリメチルメタアクリレート樹脂〔ガラス伝
移温度98℃,メルトフローレート1.3g/10分〕
を用、はする。樹脂(A)と樹脂(B)を実施例1と同
様のツノ法て製liA、延伸して物性を計画し表1に示
した。
表にみられるように、ブチルメタアクリレートを共重合
した場合(実施例6)は1通常のPMMA並の記録再現
性が得られる。エチルメタアクリレートを共重合した場
合(実施例7,8)は、直後および経時での記録再現性
の改良が著しいことかわかる。このような改良効果は未
延伸フィルムでは全(みられず、二軸延伸することによ
りはじめて明らかになったものである。
した場合(実施例6)は1通常のPMMA並の記録再現
性が得られる。エチルメタアクリレートを共重合した場
合(実施例7,8)は、直後および経時での記録再現性
の改良が著しいことかわかる。このような改良効果は未
延伸フィルムでは全(みられず、二軸延伸することによ
りはじめて明らかになったものである。
実施例9〜12
ポリフッ化ビニリデン衛脂(A)として実施例1と同じ
“Kynar”740を用意する。樹脂CB)として実
施例3と同じシンジオタクチックPMMAを用意する。
“Kynar”740を用意する。樹脂CB)として実
施例3と同じシンジオタクチックPMMAを用意する。
樹脂(A)と樹脂CB)を実施例1と同様の方法で混合
し製膜する。このようにして得られた未延伸フィルムを
ToM、Long社製フィルムストレッチャーを用いて
、延伸速度1000%/分で、実施例9では長手方向、
巾方向をこ各5,6倍四時二軸延伸を、また実施例10
では長手方向に6倍・巾方向に6倍逐次二軸延伸し、そ
の後各々のサンプルを同様の方法で熱処理した。また実
施例と同じ条件で延伸したフィルムを、長手、巾方向そ
れぞれに、実施例11では2%、実施例12では6%と
リラックス率を変更して150 ’cで1分間リラック
ス熱処理を行ない物性を評価した。
し製膜する。このようにして得られた未延伸フィルムを
ToM、Long社製フィルムストレッチャーを用いて
、延伸速度1000%/分で、実施例9では長手方向、
巾方向をこ各5,6倍四時二軸延伸を、また実施例10
では長手方向に6倍・巾方向に6倍逐次二軸延伸し、そ
の後各々のサンプルを同様の方法で熱処理した。また実
施例と同じ条件で延伸したフィルムを、長手、巾方向そ
れぞれに、実施例11では2%、実施例12では6%と
リラックス率を変更して150 ’cで1分間リラック
ス熱処理を行ない物性を評価した。
表にみるように、逐次二+111延伸した実施例10で
は1面内方向屈折率のばらつさが、わずかであるが増加
する。一方面積倍率を11倍と太き(した実施例9は、
毘強度、高ヤング率となり経時での記録再現性にすぐれ
ている。また熱処理時にリラックスを施した実施例11
〜12は1機械特性をあまり変化させることなく、熱収
縮率を小さくできるため記録再現性の面から好ましい。
は1面内方向屈折率のばらつさが、わずかであるが増加
する。一方面積倍率を11倍と太き(した実施例9は、
毘強度、高ヤング率となり経時での記録再現性にすぐれ
ている。また熱処理時にリラックスを施した実施例11
〜12は1機械特性をあまり変化させることなく、熱収
縮率を小さくできるため記録再現性の面から好ましい。
Claims (1)
- (1)ポリフッ化ビニリデン樹脂(A)とポリメタクリ
ル樹脂(B)とが混合比(A/B)19/1〜3/1で
混合された組成物を上体とするフィルムであつて、かつ
該フィルムの長手方向の引張強度が20kg/mm^2
以上、ヤング率が200kg/mm^2以上、120℃
における熱収縮率が50%以下、260〜1000nm
における光線透過率が85%以上、面内方向の屈折率の
ばらつきが8×10以下である二軸延伸された光記録用
ベースフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201808A JPS6181449A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 光記録媒体用ベ−スフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201808A JPS6181449A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 光記録媒体用ベ−スフイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181449A true JPS6181449A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16447257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201808A Pending JPS6181449A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 光記録媒体用ベ−スフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181449A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2594585A1 (fr) * | 1986-02-13 | 1987-08-21 | Central Glass Co Ltd | Carte d'enregistrement optique de l'information utilisant un melange de polymeres comme materiau d'enregistrement |
| US5527594A (en) * | 1991-12-04 | 1996-06-18 | Diafoil Hoechst Company, Limited | Optical tape |
| JP2005042066A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Daikin Ind Ltd | フッ化ビニリデン系共重合体樹脂フィルム |
| CN102666715A (zh) * | 2009-11-30 | 2012-09-12 | 电气化学工业株式会社 | 聚偏氟乙烯系树脂组合物、薄膜、背板及太阳能电池组件 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201808A patent/JPS6181449A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2594585A1 (fr) * | 1986-02-13 | 1987-08-21 | Central Glass Co Ltd | Carte d'enregistrement optique de l'information utilisant un melange de polymeres comme materiau d'enregistrement |
| US5527594A (en) * | 1991-12-04 | 1996-06-18 | Diafoil Hoechst Company, Limited | Optical tape |
| JP2005042066A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Daikin Ind Ltd | フッ化ビニリデン系共重合体樹脂フィルム |
| CN102666715A (zh) * | 2009-11-30 | 2012-09-12 | 电气化学工业株式会社 | 聚偏氟乙烯系树脂组合物、薄膜、背板及太阳能电池组件 |
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