JPS6181771A - 食品成形用押出機における加液方法 - Google Patents
食品成形用押出機における加液方法Info
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- JPS6181771A JPS6181771A JP59186107A JP18610784A JPS6181771A JP S6181771 A JPS6181771 A JP S6181771A JP 59186107 A JP59186107 A JP 59186107A JP 18610784 A JP18610784 A JP 18610784A JP S6181771 A JPS6181771 A JP S6181771A
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔履業上のオリ用分野〕
本発明は、各種材料を混線等して食品を成形する押出機
の内部に、各種液状添加材あるいは水等の液体を供給す
る際の加液方法に関する。
の内部に、各種液状添加材あるいは水等の液体を供給す
る際の加液方法に関する。
食品成形用押出機においては、材料を破砕混練してダイ
から押出すまでの間に、食品の成形に必要な水、各種液
状添加材、液状材料等を押出機のシリンダ内に供給しな
ければならない場合がある。
から押出すまでの間に、食品の成形に必要な水、各種液
状添加材、液状材料等を押出機のシリンダ内に供給しな
ければならない場合がある。
そのため、従来は、シリンダの内部と連通する供給孔を
設け、この供給孔から必要な水や液状添加材を、その供
給量に応じて連続的またに断続的に供給する加液方法が
採用されていた。
設け、この供給孔から必要な水や液状添加材を、その供
給量に応じて連続的またに断続的に供給する加液方法が
採用されていた。
この従来の加液方法においては、押出機の構造上、液体
供給孔の孔径を大きくすることが難しいことから、供給
孔が押出機内の混線材料によってしばしば詰まるという
問題があった。特に、加液を断続的に行なう場合、ある
いは連続的な加液であっても低圧で行なう場合に詰まシ
は著しかった。
供給孔の孔径を大きくすることが難しいことから、供給
孔が押出機内の混線材料によってしばしば詰まるという
問題があった。特に、加液を断続的に行なう場合、ある
いは連続的な加液であっても低圧で行なう場合に詰まシ
は著しかった。
このように、供給孔が一旦詰まってしまうと、その後か
なりの高圧全かけても詰まった材料を吹き飛ばすことは
困難であった。そのため従来は、水あるいは液状添加材
等の液体の十分かつ均一な供給を行なえず食品材料の膨
化るるいは成形品の品質等に悪影響を与えることが多々
あった。
なりの高圧全かけても詰まった材料を吹き飛ばすことは
困難であった。そのため従来は、水あるいは液状添加材
等の液体の十分かつ均一な供給を行なえず食品材料の膨
化るるいは成形品の品質等に悪影響を与えることが多々
あった。
また、高圧状態で水あるいけ液状添加材等の液体を供給
すると、供給孔の結まシは防止できるものの、液体の供
給過剰となって膨化あるいは成形品の品質に態形IWを
与えるといった問題があった。
すると、供給孔の結まシは防止できるものの、液体の供
給過剰となって膨化あるいは成形品の品質に態形IWを
与えるといった問題があった。
さらに、押出機内に水、液状添加材等を供給する場合、
加液する箇所の押出機内材料充満率が高いと液体の均一
な供給を行なえないといった問題があった。
加液する箇所の押出機内材料充満率が高いと液体の均一
な供給を行なえないといった問題があった。
C間融点の解決手段〕
本発明は上記の問題点に鑑みて成したもので。
食品成形押出機のシリンダ内部と連通する供給孔より、
水あるいは液状添加材等の液体をPJr定1を連続的に
供給し、さらに、所定量の液体を上記連続的に供給する
液体とともに、一定の圧力、且つ適宜のサイクルで断続
的にシリンダ内へ供給する加液方法としである。これに
より、供給孔の詰まりt−防止するとともに、液体の適
量且つ均一な供給を可能として膨化あるいは成形品の品
質等の向上を図っている。
水あるいは液状添加材等の液体をPJr定1を連続的に
供給し、さらに、所定量の液体を上記連続的に供給する
液体とともに、一定の圧力、且つ適宜のサイクルで断続
的にシリンダ内へ供給する加液方法としである。これに
より、供給孔の詰まりt−防止するとともに、液体の適
量且つ均一な供給を可能として膨化あるいは成形品の品
質等の向上を図っている。
本発明け、比較的多量の液体を供給する場合に適した方
法である。
法である。
以下、本発明の一実施例全図面を参照しつつ説明する。
まず、本発明t−実施する際の装置を第1図によって説
明する。この図面において、lは食品成形用押出機のシ
リンダであり、その基端部側上部には食品材料供給用の
ホッパや2を設けである。また、シリンダ1の中間部二
箇所には水δるいに液状の添加材等からなる液体の供給
孔3,4が設けである。5けシ、リンダ1の内部に回転
自在に設は几スクリュで、押出側供給孔4の液体供給範
囲と対応するフィン5aのピッチを幅広に形成し、材料
の充fR率が低くなるようにしである。6はスクリニ5
t−回転させるための駆動装置で% 7はシリンダ1の
先端に取付けた成形用のダイである。8に供給孔3.4
に水等の液体を連続的に供給するためのポンプで、9に
液体を高圧且つ断続的に供給するポンプである。なお、
10は逆止弁であり、ボンデ9からの高圧液体がボンデ
8に逆流するのを防止している。
明する。この図面において、lは食品成形用押出機のシ
リンダであり、その基端部側上部には食品材料供給用の
ホッパや2を設けである。また、シリンダ1の中間部二
箇所には水δるいに液状の添加材等からなる液体の供給
孔3,4が設けである。5けシ、リンダ1の内部に回転
自在に設は几スクリュで、押出側供給孔4の液体供給範
囲と対応するフィン5aのピッチを幅広に形成し、材料
の充fR率が低くなるようにしである。6はスクリニ5
t−回転させるための駆動装置で% 7はシリンダ1の
先端に取付けた成形用のダイである。8に供給孔3.4
に水等の液体を連続的に供給するためのポンプで、9に
液体を高圧且つ断続的に供給するポンプである。なお、
10は逆止弁であり、ボンデ9からの高圧液体がボンデ
8に逆流するのを防止している。
次に、加液方法の実施例について説明する。
ホッパ2からシリンダ1内忙供給された食品用材料に、
シリンダl内で混練され第2図に示すよプな材料充満状
態でダイアに送られる。この材料の充満状態は、押出連
転のスタート時、定常時。
シリンダl内で混練され第2図に示すよプな材料充満状
態でダイアに送られる。この材料の充満状態は、押出連
転のスタート時、定常時。
ストップ時のそれぞれの状況に応じ、且つまた、材料の
種類(例えは、粒状からの膨化、油脂分を多く含むもの
、蛋白の組織化、未膨化品)等によシ異なる。また、上
述した装置のようにスクリュ5のフィン5aのピッチを
広くすることによって、第2図に示すような充満状態と
したこともできる。
種類(例えは、粒状からの膨化、油脂分を多く含むもの
、蛋白の組織化、未膨化品)等によシ異なる。また、上
述した装置のようにスクリュ5のフィン5aのピッチを
広くすることによって、第2図に示すような充満状態と
したこともできる。
水あるいは液状添加材等の液体の供給は材料充満率が1
00%以下、すなわちシリンダl内の圧力が余シ高ぐな
い第2図のA、B(供給孔3.4)の箇所で行なう。さ
らに、その供給は、所定tQ+だけ連続的に行なうとと
もに、適宜のサイクルで、所定fiQs断続的に行なう
(第3図参照)。連続的に供給する液体の量QIと、断
続的に供給する液体のf Q*#−r、食品材料の種類
、混線条件、成形条件等圧応じて選択する。また、断続
的に液体を供給する場合には、材料の種類、充満率等に
応じた圧力及びサイクルを選択して行なう。
00%以下、すなわちシリンダl内の圧力が余シ高ぐな
い第2図のA、B(供給孔3.4)の箇所で行なう。さ
らに、その供給は、所定tQ+だけ連続的に行なうとと
もに、適宜のサイクルで、所定fiQs断続的に行なう
(第3図参照)。連続的に供給する液体の量QIと、断
続的に供給する液体のf Q*#−r、食品材料の種類
、混線条件、成形条件等圧応じて選択する。また、断続
的に液体を供給する場合には、材料の種類、充満率等に
応じた圧力及びサイクルを選択して行なう。
このような状態で水るるいけ液状の添加材を供給すると
、供給孔3.4に材料が多少詰まったときに幻、圧伏の
液体が供給孔;う、4から噴出されるので、詰まった材
料は液体とともにシリンダ内に飛散され、常に供給孔3
.4を正常な開口状態に保つ 上記した本発明の対象とした食品には、広く水産練製品
やベット7−ド等も含まれるものである。
、供給孔3.4に材料が多少詰まったときに幻、圧伏の
液体が供給孔;う、4から噴出されるので、詰まった材
料は液体とともにシリンダ内に飛散され、常に供給孔3
.4を正常な開口状態に保つ 上記した本発明の対象とした食品には、広く水産練製品
やベット7−ド等も含まれるものである。
以上の如き本発明によれば、供給孔の詰まりを防止して
水あるいけ液状添加材等の液体を適量且つ均一に供給す
ることができる。
水あるいけ液状添加材等の液体を適量且つ均一に供給す
ることができる。
第1図に本発明の方法全実施する押出機の一実施例映部
截断図、第2肉は押出機内の材料充満率を示すグラフ、
第3図は加水量の舒時的変化を示すグラフである。 1・・・シリンダ 3.4・・・供給孔5・・・
スクリュ 5a・・・フィン8.9・・・イノデ
截断図、第2肉は押出機内の材料充満率を示すグラフ、
第3図は加水量の舒時的変化を示すグラフである。 1・・・シリンダ 3.4・・・供給孔5・・・
スクリュ 5a・・・フィン8.9・・・イノデ
Claims (2)
- (1)食品成形用押出機の内部に液状添加材あるいは水
等の液体を供給する方法において、シリンダの内部と連
通する供給孔より所定量の液体をシリンダ内へ連続的に
供給し、且つ、所定量の液体を、上記連続的に供給する
液体とともに一定の圧力で断続的に供給することを特徴
とした食品成形用押出機における加液方法。 - (2)液体の連続的及び断続的な供給を、シリンダ内に
おける材料の充満率の低い箇所に行なうことを特徴とし
た特許請求の範囲第1項記載の食品成形用押出機におけ
る加液方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186107A JPS6181771A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 食品成形用押出機における加液方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186107A JPS6181771A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 食品成形用押出機における加液方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181771A true JPS6181771A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0418831B2 JPH0418831B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16182482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186107A Granted JPS6181771A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 食品成形用押出機における加液方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181771A (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59186107A patent/JPS6181771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418831B2 (ja) | 1992-03-27 |
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