JPS6181901A - 穀物の包装装置 - Google Patents
穀物の包装装置Info
- Publication number
- JPS6181901A JPS6181901A JP20476984A JP20476984A JPS6181901A JP S6181901 A JPS6181901 A JP S6181901A JP 20476984 A JP20476984 A JP 20476984A JP 20476984 A JP20476984 A JP 20476984A JP S6181901 A JPS6181901 A JP S6181901A
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- JP
- Japan
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- moisture
- storage tank
- moisture value
- cut
- grain
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- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は穀物の包装装置の中でも、特に精米後の袋詰な
どを実行するものに関する。
どを実行するものに関する。
従来例の構成とその問題点
穀物は含水率が高ければ変質しやすく、低ければ割れが
発生する。特に米の場合膠こは水分が多くても少なくて
も味が悪くなるため、保存なども考慮して14.5%に
調整した上で袋詰めされている。
発生する。特に米の場合膠こは水分が多くても少なくて
も味が悪くなるため、保存なども考慮して14.5%に
調整した上で袋詰めされている。
第1図は精米工場における従来の袋詰め工程を示す。(
1)は水分調整部で、搬入された水分未調整スプレーす
るなどで加湿処理して、14.5%に完全処理された水
分完全調整米(B)だけを放出する。(2)は水分完全
調整米(B)を受ける溜めホッパ、(3)は溜めホッパ
(2)から払出された水分完全調整米(B)を所定量づ
つ袋詰めする包装機で、穀物の切出しを溜めホッパ(2
)のカットゲート(4)に指示している。(5)は包装
機(3)により水分完全調整米CB+が詰められた密封
後の袋を表わす。
1)は水分調整部で、搬入された水分未調整スプレーす
るなどで加湿処理して、14.5%に完全処理された水
分完全調整米(B)だけを放出する。(2)は水分完全
調整米(B)を受ける溜めホッパ、(3)は溜めホッパ
(2)から払出された水分完全調整米(B)を所定量づ
つ袋詰めする包装機で、穀物の切出しを溜めホッパ(2
)のカットゲート(4)に指示している。(5)は包装
機(3)により水分完全調整米CB+が詰められた密封
後の袋を表わす。
このように従来では、水分完全調整米(B)を袋詰め処
理するよう構成されているため、水分調整部(1)では
14.5%に達するまで繰り返して乾燥、加湿処理が実
行さnており、搬入された水分未調整米(3)が水分調
整部(1)を通過するのに時間がかかりすぎて袋詰めの
能率低下の原因となっているのが現状である。
理するよう構成されているため、水分調整部(1)では
14.5%に達するまで繰り返して乾燥、加湿処理が実
行さnており、搬入された水分未調整米(3)が水分調
整部(1)を通過するのに時間がかかりすぎて袋詰めの
能率低下の原因となっているのが現状である。
発明の目的
本発明は水分調整部(1)を短時間で通過して袋詰めな
どの包装の能率を向上させることができ、しかも目標水
分値の穀物を供給できる穀物の包装装置を提供すること
を目的とする。
どの包装の能率を向上させることができ、しかも目標水
分値の穀物を供給できる穀物の包装装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成
本発明の穀物の包装装置は、最終目標水分値よりも高い
水分値の穀物を貯蔵する第1の貯蔵槽と、最終目標水分
値よりも低い水分値の穀物を貯蔵する第2の貯蔵槽と、
第1.第2の貯蔵槽の切出し穀物の水分値を検出する第
1.第2のセンサと、第1.第2の貯蔵槽から切出され
た穀物を1つの包装体で密封する包装機とを設けると共
に、第1゜第2の貯蔵槽のうちの一方の貯蔵槽からの切
出し量とその水分値2よび他方の貯蔵槽からの切出し穀
物の水分値とから他方の貯蔵槽の切出し量を両貯蔵槽か
ら切出された総切出し穀物の平均水分値が前記最終目標
水分値に近づくよう制御して設定重量づつのパッキング
を指示する制御部を設けたことを特徴とする。
水分値の穀物を貯蔵する第1の貯蔵槽と、最終目標水分
値よりも低い水分値の穀物を貯蔵する第2の貯蔵槽と、
第1.第2の貯蔵槽の切出し穀物の水分値を検出する第
1.第2のセンサと、第1.第2の貯蔵槽から切出され
た穀物を1つの包装体で密封する包装機とを設けると共
に、第1゜第2の貯蔵槽のうちの一方の貯蔵槽からの切
出し量とその水分値2よび他方の貯蔵槽からの切出し穀
物の水分値とから他方の貯蔵槽の切出し量を両貯蔵槽か
ら切出された総切出し穀物の平均水分値が前記最終目標
水分値に近づくよう制御して設定重量づつのパッキング
を指示する制御部を設けたことを特徴とする。
なお、本発明は水分値の高いものと低いものとを1つの
包装体で密封貯蔵すると、低水分のものは高水分のもの
から水分を吸収して数時間から数日後には全体が平均水
分値に落ち着くと云う穀物の特性に基づいて、前工程で
の水分調整を簡単にしながらも最終的には目標水分値に
達するよう穀物を設定重量づつ包装して、包装の能率向
上を実現するものである。
包装体で密封貯蔵すると、低水分のものは高水分のもの
から水分を吸収して数時間から数日後には全体が平均水
分値に落ち着くと云う穀物の特性に基づいて、前工程で
の水分調整を簡単にしながらも最終的には目標水分値に
達するよう穀物を設定重量づつ包装して、包装の能率向
上を実現するものである。
実施例の説明
以下、本発明の穀物の包装装置の一実施例を第2図と第
3図に基づいて説明する。αOは水分調整部で、搬入さ
れた水分未調整半回を最終目標水分値の14.5%を含
む14%付近から15%付近の範囲内の水分値に調整し
て放出するよう構成されており、乾燥手段ならびに加湿
手段は従来と同様である。
3図に基づいて説明する。αOは水分調整部で、搬入さ
れた水分未調整半回を最終目標水分値の14.5%を含
む14%付近から15%付近の範囲内の水分値に調整し
て放出するよう構成されており、乾燥手段ならびに加湿
手段は従来と同様である。
αDは水分調整部σOから放出される水分調整部(C)
を水分値に応じて第1群(I)〜第3群側に選別して放
出する水分選別装置で、水分調整部(C)のうちの最終
目標水分値の14.5%に一致しているものは第1群(
I)へ、14.5%よりも低水分のものは第2群(II
)へ、14.5%よりも高水分のものは第3群側へ区別
して放出される。(2)(13u4)は第1群(I)〜
第3群(2)の穀物を各別に受ける貯蔵槽、09αGは
それぞれ第1.第2の包装機で、第1の包装機(至)は
設定量の切出しを貯蔵槽(2)のカットゲートαηに指
示して切出された穀物を袋(至)に詰め、第2の包装機
αGは制御部119を介して貯蔵槽日α4のカットゲー
ト(至)(2υに切出しを指示して両貯蔵槽α3q4)
から切出された穀物だけを同じ袋@に詰めるよう構成さ
れている。(ハ)@は第1、第2の水分センサで、静n
容量式の場合には電極部がそれぞれ貯蔵槽CL3α4の
底部近傍に配設されている。
を水分値に応じて第1群(I)〜第3群側に選別して放
出する水分選別装置で、水分調整部(C)のうちの最終
目標水分値の14.5%に一致しているものは第1群(
I)へ、14.5%よりも低水分のものは第2群(II
)へ、14.5%よりも高水分のものは第3群側へ区別
して放出される。(2)(13u4)は第1群(I)〜
第3群(2)の穀物を各別に受ける貯蔵槽、09αGは
それぞれ第1.第2の包装機で、第1の包装機(至)は
設定量の切出しを貯蔵槽(2)のカットゲートαηに指
示して切出された穀物を袋(至)に詰め、第2の包装機
αGは制御部119を介して貯蔵槽日α4のカットゲー
ト(至)(2υに切出しを指示して両貯蔵槽α3q4)
から切出された穀物だけを同じ袋@に詰めるよう構成さ
れている。(ハ)@は第1、第2の水分センサで、静n
容量式の場合には電極部がそれぞれ貯蔵槽CL3α4の
底部近傍に配設されている。
第1群t11の穀物の袋詰工程は従来と同様であるため
詳細な説明を省き、次に制御部Q’J (7) FiI
成と共に第2の包装機tSによる第2群(mと第3群側
の穀物の袋詰め工程を詳しく説明する。
詳細な説明を省き、次に制御部Q’J (7) FiI
成と共に第2の包装機tSによる第2群(mと第3群側
の穀物の袋詰め工程を詳しく説明する。
制御部αlは第3図のようにマイクロコンピュータ(至
)を第1.第2のレジスタ翰(イ)等から構成されてい
る。
)を第1.第2のレジスタ翰(イ)等から構成されてい
る。
運転実行時には、第1.第2の水分センサ(至)(ハ)
から水分値h1.h2を読み取り(a−1) 、 (a
−2)では(a−1)の水分データと予め決められたカ
ットゲート(1)の切出し能力xc/c9/m)とから
カットゲート@の切出し能力y(#/−c)を次式で演
算して、それぞれありットゲート(1)(ハ)の切出し
能力を第1.第2のレジスタ(至)(ロ)にセットする
。
から水分値h1.h2を読み取り(a−1) 、 (a
−2)では(a−1)の水分データと予め決められたカ
ットゲート(1)の切出し能力xc/c9/m)とから
カットゲート@の切出し能力y(#/−c)を次式で演
算して、それぞれありットゲート(1)(ハ)の切出し
能力を第1.第2のレジスタ(至)(ロ)にセットする
。
(a−2)の完了によってカットゲートLAeTJは能
力制御装fi(至)四を介してそれぞれの設定切出し能
力での切出しを開始する。次いで、(a−8)では(a
−2)で更新した第1.第2のレジスタCA(財)によ
る切出し時間が所定時間経過したかをチェックするため
に、〔a−0〕で計時カウンタ〔図示せず〕に設定され
たカウント値NがN=0に達しているかがチェッ〔a−
3’lでN=0が検出されると(a−1)(a2)
を再度実行して第1.第2のレジスタ(7)翰を更新し
て切出しを継続する。切出し中に(a−4〕で第2の包
装機qeからの定量信号を検出すると、第1.第2のレ
ジスタ(7)翰にOCkg/5er−)をセットして両
貯蔵槽(13,04からの切出しを中止(a−6〕する
。第2の包装機U・での袋の密封作業が終了して次の袋
のセットが完了した時点で第2の包装機(1υから出力
される開始信号は(a−!’lで検出されて(a−()
)に戻って袋詰め作業が再開される。
力制御装fi(至)四を介してそれぞれの設定切出し能
力での切出しを開始する。次いで、(a−8)では(a
−2)で更新した第1.第2のレジスタCA(財)によ
る切出し時間が所定時間経過したかをチェックするため
に、〔a−0〕で計時カウンタ〔図示せず〕に設定され
たカウント値NがN=0に達しているかがチェッ〔a−
3’lでN=0が検出されると(a−1)(a2)
を再度実行して第1.第2のレジスタ(7)翰を更新し
て切出しを継続する。切出し中に(a−4〕で第2の包
装機qeからの定量信号を検出すると、第1.第2のレ
ジスタ(7)翰にOCkg/5er−)をセットして両
貯蔵槽(13,04からの切出しを中止(a−6〕する
。第2の包装機U・での袋の密封作業が終了して次の袋
のセットが完了した時点で第2の包装機(1υから出力
される開始信号は(a−!’lで検出されて(a−()
)に戻って袋詰め作業が再開される。
ここで1009の米を袋詰めする場合の具体例を挙げて
カットゲート21>の切出し能力の制御の様子を説明す
る。なお、以下の説明では最終目標水分値が14.5%
、カットゲート(4)の切出し能力x = 5 Ckg
/−)、水分データの読み取り間隔を1秒として説明す
る。
カットゲート21>の切出し能力の制御の様子を説明す
る。なお、以下の説明では最終目標水分値が14.5%
、カットゲート(4)の切出し能力x = 5 Ckg
/−)、水分データの読み取り間隔を1秒として説明す
る。
■ h、 = 14.0%、 h2= 15.0%の場
合(x+y)X O,145= x X O,140+
y X O,150y=5 よって、第1.第2のレジスタ(ロ)に5にg/”をセ
ットして貯蔵槽u3α4から切出しが実行される。
合(x+y)X O,145= x X O,140+
y X O,150y=5 よって、第1.第2のレジスタ(ロ)に5にg/”をセ
ットして貯蔵槽u3α4から切出しが実行される。
■ h、 = 14.2%、 h2= 15.0%の場
合、(x+y)Xo、145=xXO1142+yXO
,L50y=3 よって、第1のレジスタ(至)に5にg/sc m 2
のレジスタ(27)に3kg/secをセットして貯蔵
槽a3 t14)から切出しが実行される。
合、(x+y)Xo、145=xXO1142+yXO
,L50y=3 よって、第1のレジスタ(至)に5にg/sc m 2
のレジスタ(27)に3kg/secをセットして貯蔵
槽a3 t14)から切出しが実行される。
■ h、 = 14.2%、 h2=14.6%(x+
y)Xo、145= Xx O,142+y Xo、1
46y=15 よって、第1のレジスタ(至)に5にg/see、!2
のレジスタ弼に15icg/IIecをセットして貯蔵
槽d’a (14)から切出しが実行される。
y)Xo、145= Xx O,142+y Xo、1
46y=15 よって、第1のレジスタ(至)に5にg/see、!2
のレジスタ弼に15icg/IIecをセットして貯蔵
槽d’a (14)から切出しが実行される。
このようにして第2のレジスタ@の切出し能力が制御さ
れる。総切出し量が1004に達したこと ゛を
(a−4)で検出すると切出しを中止して袋の開口部が
密封される。袋詰めされたものは、袋詰め直後には最終
目標水分値の14.5%に達していない第2群(II)
と第3群側の米が混じり合っているだけであるが、この
密封状態で数時間〜数日が経過すると、袋の中では第2
#(II)の穀物は第3群0fDの穀物から水分を吸収
し、第3群(2)の・穀物は水分を放出することで全体
が最終目標水分値の14.5%に等しい偏りのない穀物
に落ち着く。
れる。総切出し量が1004に達したこと ゛を
(a−4)で検出すると切出しを中止して袋の開口部が
密封される。袋詰めされたものは、袋詰め直後には最終
目標水分値の14.5%に達していない第2群(II)
と第3群側の米が混じり合っているだけであるが、この
密封状態で数時間〜数日が経過すると、袋の中では第2
#(II)の穀物は第3群0fDの穀物から水分を吸収
し、第3群(2)の・穀物は水分を放出することで全体
が最終目標水分値の14.5%に等しい偏りのない穀物
に落ち着く。
辷記実施例では低水分側の貯蔵槽u3から一定の、 切
出し能力で切出し、高水分側の貯蔵槽0局の切出し能力
を制御したが、これは高水分側の切出し能力を一定にし
て低水分側を制御しても同様である。
出し能力で切出し、高水分側の貯蔵槽0局の切出し能力
を制御したが、これは高水分側の切出し能力を一定にし
て低水分側を制御しても同様である。
発明の詳細
な説明のように本発明の穀物の包装装置は、最高目標水
分値よりも高い水分値の穀物を貯蔵する第1の貯蔵槽と
、最終目標水分値よりも低い水分(直の穀物を貯蔵する
第2の貯蔵槽と、第1.第2の貯蔵槽の切出し穀物の水
分値を検出する第1゜第2のセンサと、第1.第2の貯
蔵槽から切出された穀物を1つの包装体で密封する包装
機とを設□ けると共番こ、第1.第2の貯蔵槽のう
ちの一方の貯蔵槽からの切出し量とその水分、値および
他方の貯蔵槽からの切出し穀物の水分値とから他方の貯
蔵槽の切出し量を両貯蔵槽から切出された総切出し穀物
の平均水分値力i Ot前記最終目標水分値に近づくよ
う制御して設定重量づつの7N6ツキングを指示する制
御部を設けたため、最終目標水分値に完全調整されてい
ない穀物を袋などに詰めることができて水分調整工程を
省略あるいは短縮でき、包装工程の能率を同上させるこ
とができるものである。
分値よりも高い水分値の穀物を貯蔵する第1の貯蔵槽と
、最終目標水分値よりも低い水分(直の穀物を貯蔵する
第2の貯蔵槽と、第1.第2の貯蔵槽の切出し穀物の水
分値を検出する第1゜第2のセンサと、第1.第2の貯
蔵槽から切出された穀物を1つの包装体で密封する包装
機とを設□ けると共番こ、第1.第2の貯蔵槽のう
ちの一方の貯蔵槽からの切出し量とその水分、値および
他方の貯蔵槽からの切出し穀物の水分値とから他方の貯
蔵槽の切出し量を両貯蔵槽から切出された総切出し穀物
の平均水分値力i Ot前記最終目標水分値に近づくよ
う制御して設定重量づつの7N6ツキングを指示する制
御部を設けたため、最終目標水分値に完全調整されてい
ない穀物を袋などに詰めることができて水分調整工程を
省略あるいは短縮でき、包装工程の能率を同上させるこ
とができるものである。
第1図は従来の袋詰め工程の説明図、第2図〜第4図は
本発明の一実施例を示し、第2図は本発明の包装装置の
構成図、第3図は第2図の要部構成図、第4図は第3図
のマイクロコンピュータσ〕フローチャート図である。 lJ3 j14J・・・貯蔵槽〔第1.第2の貯蔵槽〕
、dO・・第2の包装機、α1・・・制御部、(イ)c
!1)・・カットゲート、123(至)・・ill 、
第2の水分センサ代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図
本発明の一実施例を示し、第2図は本発明の包装装置の
構成図、第3図は第2図の要部構成図、第4図は第3図
のマイクロコンピュータσ〕フローチャート図である。 lJ3 j14J・・・貯蔵槽〔第1.第2の貯蔵槽〕
、dO・・第2の包装機、α1・・・制御部、(イ)c
!1)・・カットゲート、123(至)・・ill 、
第2の水分センサ代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、最終目標水分値よりも高い水分値の穀物を貯蔵する
第1の貯蔵槽と、最終目標水分値よりも低い水分値の穀
物を貯蔵する第2の貯蔵槽と、第1、第2の貯蔵槽の切
出し穀物の水分値を検出する第1、第2のセンサと、第
1、第2の貯蔵槽から切出された穀物を1つの包装体で
密封する包装機とを設けると共に、第1、第2の貯蔵槽
のうちの一方の貯蔵槽からの切出し量とその水分値およ
び他方の貯蔵槽からの切出し穀物の水分値とから他方の
貯蔵槽の切出し量を両貯蔵槽から切出された総切出し穀
物の平均水分値が前記最終目標水分値に近づくよう制御
して設定重量づつのパッキングを指示する制御部を設け
た穀物の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20476984A JPS6181901A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 穀物の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20476984A JPS6181901A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 穀物の包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181901A true JPS6181901A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16496038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20476984A Pending JPS6181901A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 穀物の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181901A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146246A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Satake Eng Co Ltd | 混米装置 |
| JPS5951754A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | Satake Eng Co Ltd | 混米装置の制御装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20476984A patent/JPS6181901A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146246A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Satake Eng Co Ltd | 混米装置 |
| JPS5951754A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | Satake Eng Co Ltd | 混米装置の制御装置 |
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