JPS6182765A - ストレ−ト型自動弁 - Google Patents

ストレ−ト型自動弁

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JPS6182765A
JPS6182765A JP20299884A JP20299884A JPS6182765A JP S6182765 A JPS6182765 A JP S6182765A JP 20299884 A JP20299884 A JP 20299884A JP 20299884 A JP20299884 A JP 20299884A JP S6182765 A JPS6182765 A JP S6182765A
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JP
Japan
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valve
chamber
piston
main
type automatic
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JP20299884A
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English (en)
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JPH0430311B2 (ja
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均 山田
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Nohmi Bosai Ltd
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Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、建物、トンネル、グランドなどの消火装置
などに用いる自動弁に関するもので更に述べれば狭所で
も使用できるストレート型自動弁に関するものである。
従来の技術 消火装置などに用いる自動弁にa加圧開放型自動弁と減
圧開放型自動弁があるが、この加圧開放型自動弁として
、主弁と主ピストンがともに一次ill水圧を受けて、
その受圧面、積善にょり着座し、閉弁し、開弁には、主
ピストンの背圧全変化させて上記の受圧差に変化を与え
て開弁作動するように′lR成し、開弁時の開弁の度合
を調節し二次側水IF:を調節可能とし、主弁、主ピス
トンには、大開口室内において一次側水圧を働かせ、開
弁時には主ピストンの背圧側に一次側水圧を加え、主ピ
ストンへのそれまでの加E′f:中立化して大きな開弁
作動力を得られる構成としたものがある。(%公昭53
−533号参照)又、減圧開放型自動弁として導水部通
口の対向面に導水部に連通した開口を設け、該開口より
適宜間隔装置いて配した弁と通口を開閉する弁と全連係
スせると共に弁を適宜の長さを有するシリンダー型と為
したものがある。(実公昭47−10398号参照) 発明が解決しようとする問題点 従来の自動弁ば、弁部が原水方向に対し垂直に作動する
構造となっているので、いずれも、7ランジの径より大
きい突出部を有している。
このため設置するのに大きなスペースを必要とし、トン
ネルなどの狭い所でに設置が不可能となる。
又、これらの自動弁では開弁時の流路が大きく屈曲する
ので、圧力損失が大きい。
更には、これらの自動弁は、加圧開放型又に減圧開放型
のいずれか一方にしか使用できない。
問題点を解決するための手段 この発明は、軸方向に対向する第1室と第2室を、流通
口を形成した弁座で仕切り、第2室側に流通口を開閉す
る主弁を設け、第1室に主弁に対向するシリンダ室を設
け、該シリンダ室に、前記主弁:り受圧面積か大きく、
かつ前記主弁と連結したピストン弁を摺動自在に嵌合し
て、減圧室と加圧室を形成し、該加圧室に第1孔を設け
、該減圧室に第2孔を設けて、上記問題点を屏決せんと
するものである。
作  用 減圧開放の場合、減圧室に第2孔を通じて加圧諦体が供
給されておりピストン弁に作用fる圧力と主弁に作用す
る第1室の流体の圧力との差により主弁は、弁座に着座
し流通口を塞ぎ、早1室と第2室の連通を遮断するが、
減圧室内の加圧流体が、第2孔より流出し、ピストン弁
に作用する圧力より、主弁に作用している圧力が大にな
ると、主弁に、弁座:り離れ、流通口を開き、第1室と
第2室が連通し、第1室の流体が第2案に流出する。
又、加圧開放の場合、主弁は、第2室の加圧加俸に押さ
れ、弁座に着座して流通口を塞ぎ、第2室と第1室の連
通全遮断するが、第1孔より加圧室に加圧加俸が供給さ
れピストン弁に圧力がかかると、ピストン弁に、シリン
ダを摺動して上昇し同時に主弁も上昇して弁座より離れ
て流通口を開き、第2室と皐1室が連通ずる。
実施例 本発明の実施fltを添附図面により説明するが同一図
面符号は、その名称も機能も同一である。
図において、1に第1室、2は第1室1と軸方向に対向
する第2室、3,4けm1室と第2室を接続するフラン
ジ、5a中央部に流通ロ6全形成した弁座、7はガイド
部8と山形の弁部9とからなる主弁で、ガイド部8は前
記流通ロ6vC嵌合されている。10に第1室1内に周
囲に水路を形成するように設けられたシリンダ室、10
aはシリンダ室の上部、10biシリンダ室の下部、1
1はシリンダで、該シリンダの両端部に第1孔12と第
2孔13が設けられている。
シリンダ室10のシリンダ11には、主弁7より受圧面
積の大きい山形のピストン弁14を摺動自在に嵌合し、
該ピストン弁14を弁杆15により主弁7に連結する。
なお、図において、l b D、I’ 2孔13と連通
する減圧室、17μ、早1孔12と連通する加圧室であ
る。
本実施例のストレート型自動弁は減圧開放型および加圧
開放型の両方に使用できるが、1ず減圧開放型につき第
1図を参照して説明する。
第1室側本v18を枝管20、オリフィス21を介して
第2孔13に接続し、加圧室17i第1孔12を介して
大気に連通せしめる0開弁制御用パイロット弁22を閉
成し、前記本管18に消火用水などの加圧流体を流すと
、加圧薄体a、矢印A7方向に流れ主弁7を押圧すると
同時に、第2孔13を通って減圧室16に入りピストン
弁14に矢印AI4方向の流圧全顎えるが、ピストン弁
14の受圧面積が主弁7の受圧面積:り大きく形512
されているので主弁7よりピストン弁14の万に大きな
力が加わる0従りて主弁7f17Aの位置からガイド部
8に案内されながら矢印A7方向と逆方向に進行し弁座
5に弁部9を着座せしめ、猜通ロ6t−閉成し、第1室
と第2室の連通を遮断する。
又、開弁制御用パイロット弁22を開成すると、減圧室
内の加圧流体は、第2孔13を介して排出管23から流
出し、減圧室内の圧力を減少せしめ、減圧室内のA14
方向の圧力が、A7方向の力、即ち、主弁7に加わる流
圧より小イくなると、主弁7げ、ガイド′g58に案内
されながら、矢印A7方向に移動し、シリンダ室の上部
10aでピストン弁14が止まると主弁7も止1り主弁
7け、7Aの状態となり、弁座5から離れて流通口6を
開成するので第1室と第2室に連通し、第1室側本管1
8の加圧流体が第2室側本管19に流出する。なお加圧
室内には大気が加わっている。
次に、加圧開放型につき算2図を参照して説明すると、
第2室割本管19を枝管20、開弁制御用パイロット弁
22を介して、第1孔12に接続し、減圧室16’(1
1−第2孔13を介して大気に連通せしめる。
開弁制御用パイロット弁22全開成し、かつ閉弁制御用
パイロット弁24例えば電磁弁を開成して第2室側本管
19に消火用水などの加圧淀体全流すと、加圧流体に、
矢印A7方向に流れ、主弁7の弁部9を押圧する。従り
て主弁7は、7Aの位置からガイド部8に案内されなが
ら矢印A7方向に進行し、弁座5に弁部9を着座せしめ
、流通口6を閉成し、第2室と第1室の連通を遮断する
。なお、減圧室内の弁杆15の側部に、シリンダ室の上
部10aと、ピストン弁14との間にわたりスプリング
25を設けると、スプリング25の復元力によりピスト
7升14が矢印A25方向に進行せしめられるので、途
中で加圧流体の供給を中止した場合ヤ、流速が遅くて主
弁7を押圧する力が十分でない場合でも、ピスト°ン弁
14は、完全に弁座5に着座し、連通口6を閉成する0 又、開弁制御用パイロット弁22を開成し、閉弁制御用
パイロット弁24金閉成すると、第2室側本管19の加
圧流体は、矢印A7方向に流れ、主弁7を押圧すると同
時に、第1孔12を通りて加圧室17に入り、ピストン
弁14に矢印穴ビ方向の流圧を加えるが、ピストン弁1
4の受圧面積が主弁7の受圧面積より大きく形成されて
いるので主弁7よりピストン弁14の万に大きな力が加
わる。
従って、主弁7ば、ガイド部8に案内されながら矢印A
7と逆方向に進行し、シリンダ室の上部ioaでピスト
ン弁14が止ま9、主弁7は7Aの状態となり、弁座5
から離れて流通口6を開成するので、第2室と第1室に
連通し、第2室個本管19の加圧流体が第1室側本管1
8に流出する。
なお、減圧案内には大気圧が加わっている。
発明の効果 この発明は、軸方向に対向するml室と駆2室を、流通
口を形成した弁座で仕切り、第2室側に流通口を開閉す
る主弁を設け、第1室に主弁に対向するシリンダ室を設
け、該シリンダ室に前記主弁より受圧面積が大きく、か
つ前記主弁と連結したピストン弁を摺動自在に嵌合して
、減圧室と加圧室を形成したので、装置自体の外径をほ
ぼ7ランジの径と同じにし、かつ流水方向に浴りて主弁
を開閉できる。
従って、従来例のような突出部がないのでコンパクトと
なり、狭所での使用が容易となる上、1次側から2次側
に至る流路の屈曲も少ないので、従来例のものに比べ圧
力損失が少lぐlる。
又、加圧室に第1孔を設け、減圧室に第2孔を設けたの
で、−次側本管に第1孔を連通せしめると加圧開放型内
勘弁となり、第2孔を連通せしめると減圧開放型自動弁
となる。
従って、本発明の自動弁は、加圧開放型、減圧開放型の
両方に使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は他の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・・・・第1室 2・・・・・・・・・第2室 5・・・・・・・・・弁 座 6・・・・・・・・・流通口 ア・・・・・・・・・主 弁 8・・・・・・・・・ガイド部 9・・・・・・・・・弁 部 10・・・・・・・・・シリンダ室 11・・・・・・・・・シリンダ 12・・・・・・・・・第1孔 13・・・・・・・・・第2孔 14・・・・・・・・・ピストン弁 15・・・・・・・・・弁 杆 16・・・・・・・・・減圧室 17・・・・・・・・・加圧室

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸方向に対向する第1室と第2室を、流通口を形成
    した弁座で仕切り、第2室側に流通口を開閉する主弁を
    設け、第1室に主弁に対向するシリンダ室を設け、該シ
    リンダ室に、前記主弁より受圧面積が大きく、かつ前記
    主弁と連結したピストン弁を摺動自在に嵌合して、減圧
    室と加圧室を形成し、該加圧室に第1孔を設け、減圧室
    に第2孔を設けたことを特徴とするストレート型自動弁
    。 2、主弁が弁部とピストン部とからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のストレート型自動弁。 3、弁部が、弁杆を介してピストン弁に連結されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のストレー
    ト型自動弁。 4、減圧室が、シリンダ室の上部とピストン弁とで囲ま
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    ストレート型自動弁。 5、減圧室が、シリンダ室の上部とピストン弁との間に
    張架したスプリングを有することを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載のストレート型自動弁。 6、加圧室が、シリンダ室の下部とピストン弁とで囲ま
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    ストレート型自動弁。
JP20299884A 1984-09-29 1984-09-29 ストレ−ト型自動弁 Granted JPS6182765A (ja)

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JPS6182765A true JPS6182765A (ja) 1986-04-26
JPH0430311B2 JPH0430311B2 (ja) 1992-05-21

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