JPS6182812A - 水溶性ポリマ− - Google Patents

水溶性ポリマ−

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JPS6182812A
JPS6182812A JP17922985A JP17922985A JPS6182812A JP S6182812 A JPS6182812 A JP S6182812A JP 17922985 A JP17922985 A JP 17922985A JP 17922985 A JP17922985 A JP 17922985A JP S6182812 A JPS6182812 A JP S6182812A
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JP
Japan
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monomer
polymer
acid
water
monomers
Prior art date
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Pending
Application number
JP17922985A
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English (en)
Inventor
ピーター・フレツシヤー
デイヴイツド・フアラー
マルコム・ホーウエ
ジヨン・ラングリイ
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Ciba Specialty Chemicals Water Treatments Ltd
Original Assignee
Allied Colloids Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔従来の技術〕 アクリル酸および/ま九はアクリルアミドおよび/17
′2:はこれらのカチオン性誘導体のようなエチレン性
不飽和モノマーから誘導され次水溶性合成ポリマー材料
を分散剤、増粘剤(thickener )および凝集
剤として使用することは濁知である。
分散剤として使用し得るポリマーは一般に分子量が非常
に小さく、たとえばt、ooo〜1へ000であシ、α
05付近の1(2SCで3M塩化ナトリウム溶液中で測
定した固有粘度)を有するのが典型である。(本明細書
中固有粘度は全て、他に必要がない限り、ポリマー濃度
aOS−で測定し次単点固有粘度(single pa
int Intrlnslc viscosity )
である。)これらのポリマーは、九とえば水性媒体に無
機粒子を分散させる分散剤として有用でらるー ポリマーを水性増粘剤として使用するのであれば、この
ポリマーの分子量は通常100,000〜LOOO,O
OOの範囲であり、rvは(L25〜L5C)φ 範囲であろう。も与呑杓これより高い値が引用されてい
ることもあるが・ 凝集剤として機能できるポリマーの分子量は非常に大き
くなければならず一般K &00 Q、000以上であ
シ、s、ooo、ooo以上のことが多く、たとえば1
0,000,000〜15.OOQ、Gooである。こ
れらのポリi−のrVは一般に3より大きく、6より大
近年、懸垂しft (pendant )、疎水性基を
導入することKよって、特に水性媒体が電解質を含有し
ている場合改良されt増粘能を有するポリマーを作るこ
とが提案されている。通常従来の増粘剤の分子量は約1
,000,000が典型である。典型的な例がヨーロッ
パ特許(BP)第11806号および第13836号に
開示されている。これより大きい分子量が(塩水増粘剤
(brIna thickener)として)米国特許
第4.464151号に、またこれより小さい分子量が
(分散剤として)ヨーμツバ特許范3235号に示され
ている。
分子量のかなシ大きいポリマーは全て主として増粘剤用
として多くの特許文献に記載されており、この目的に限
りて実際に使用されている。しかし、これらの特許のう
ちいくつか1では、これらポリマーのその他の可能な用
途について多少の示唆が、与えられている。九とえば、
ヨーロッパ特許第48094号に記載のポリアクリルア
ミドく好ましくは200、OOQ以下の分子量を有し、
連鎖移動機構によって導入され友小量の疎水基を含んで
おり、顔料分散剤としてもまた無機物の水溶液を清澄に
よる九めの凝集剤としても有用であるとされている。
従前の考察からするとポリマーは分散剤と凝集剤の両方
としては満足に機能できない。中程度の分子量のポリi
−が分散剤として作用し得るということは可能であるが
、2G<1,000以下の分子量を有するポリマーが(
もちろん悪い彦がらもある糧度の凝集は達成できるかも
しれなiが)商業的に好結果を得るような凝集剤すなわ
ち凝固剤として働き得ることはほとんどあ)そうもない
。前記特許の明細書にはポリマーを凝集剤として使用し
次という実証は全くない。同様K、同じ特許5権者の有
するヨーロッパ特許第63018号にも分散剤と凝集剤
を含む可能な用途が開示されているが、そこに記載され
ているポリマーが有用な凝集特性実際この特許の明細書
に記載されているコポリマーはほとんどが水に不溶であ
るので、良好な凝集を得るには一般に真に水溶性のポリ
マーを使用する必要があるとされている九め、これらの
コポリマーが凝集剤として働くとはほとんど考えられな
い。
特定の凝集過程には各々凝集剤の最適使用量があるとい
うことは産業界全般で認められている。
やはり凝集は悪くなる。最適用量の範囲は通常かなシ狭
く、その次め用量を正確に調節することが必須であり、
そうしないと凝集特性は悪化する。
このtめ、特に凝集させようとする懸濁液の組成が変わ
プやすい場合には、この過程の注意深い追跡記録が必要
となる。
るものでは、このM濁物を寓剪断千で、九とえば遠心で
脱水しようとすると、特別な問題が生ずる。
多くのポリマー凝集剤では、現代の高品質ポリマ−を使
用する場合凝集剤用′iを最適値に維持するのは困難で
あり、その代わCKI!i!濁物に過小ま念は過大投与
することになるという重大な傾向があり、どちらの場合
も凝集と脱水の効率は劣る。
ま九水処理産業でますます昭識されて来ているように、
単一のポリマー凝集剤では広範囲の種類新しい種類のポ
リマー凝集剤を導入して、どんな特定の過程にでも使用
できるポリマー凝集剤を広い範囲から選択できるように
することが望ましい。
〔問題を解決する手段〕
驚くべきことに本発明者らは、エチレン性不飽−゛  
      含有する、単点固有粘度αpが3より大き
い水溶性で実質的に線状のポリマーを凝集剤として使用
することKよって、懸濁物を有効に凝集させることが可
能であることを発見し九のである。このポリマーは非イ
オン性でもよいがアニオン性ま几はカチオン性が好まし
い。
ま九本発明は一定量の疎水基と上記に定義し几IVとを
有しカチオン性である新規なポリマーにも係る。これら
のポリマーはカチオン性モノマー単独から、ま九はこれ
と非イオン性モノ!−とブレンドし次ものから形成され
得る。疎水性の基は力  ゛チオン性モノi−上にあっ
てもよく、非イオン性高いが、高分子量でカチオン性の
水溶性ポリマーが有効であるどんな過程にも使用し得る
。非常に驚ろくべきことに、この非イオン性、アニオン
性ま友はカチオン性の分子量が非常に大きいポリマーは
、このようなポリi−は粘度を高くするのに適している
と予期されるかもしれないが、実際に良好な凝集特性を
示すのである。一般にこの凝集特性は、同様な分子量と
モノ1−で、しかし疎水性の基をも友ない対応するポリ
マーの特性と比ベテ向上している。次とえば、カオリン
凝集テストで特定の沈降速度(rate of set
tlement ) t−得るのに必要とされる新規な
ポリマーの量は、疎水性の基をも次ない対応のポリマ」
を用い次場合に必要とされる量の半分までであろう。
このポIJ−q’−はほぼ線状であり、し九がって疎水
性の基を含of懸垂し九基をもつ分校のない骨、格から
成るのが好ましい。小量の分校は、売とえば架橋剤をか
なりの量で慎重にカゴえることなしに自然に起こるよう
な分枝は許容できるが、架橋がないのが好ましい。
コポリマーを形成するモノマーは全て水溶性でちるのが
好ましい。ポリマーが酸基を含有する場合、このポリマ
ーはこれらの酸基が遊離酸の形態にあっても水溶性であ
るのが好ましい。しかしある場合には、酸基のいくつか
ま之は全部がアンモニウム塩txはアルカリ金属塩の形
態に転換され次ときだけポリマーが水溶性になっても好
結果が得られるであろう。酸基を含有するポリマーはこ
れらの酸基が遊離酸ま7tは塩の形態にあるモノマーか
ら形成してもよく、これらの基は重合後塩から遊離酸へ
、または遊離酸から塩の形態へ転換し得る。
このポリ!−の単点固有粘度は3より大きくなければな
らず、Sより大きいと好ましく、7〜12ま几はこれ以
上が最も好ましい。壺θ骨會倉警合ければならず、そう
でないとポリマーの特性に対3〜10重量%のことが多
い。
このポリマーは上記の分子量の線状ポリマーが得られる
ように設計された常用の重合法によって、厚μジ エチレン性不飽和モノマーから作i壱→→朔Hトiモノ
マーは水浴性であるかまたは水浴性ブレンドはゲル)重
合が好ましい。当然であるが重合系は所望の分子量を得
る妨げとなる物質を含んでいてはならない。九とえば、
インプロパツールやその他の連鎖移動剤をかなシの量で
存在させて重合を行なってはならない。このような物質
は分子量を所望の高分子量を有する本発明のポリマー金
製造する次めの方法を企画する便利な方法の1つは、モ
ノマーに置き換えるだけで適用することである。
九とえば、モノマー人とB(典型的にはアクリルマー1
:#!造する公知のプロセスは、一方のモノマーの一部
を、懸垂疎水基を与えるモノマーに等量で置き換えるだ
けで、他の条件は全て変えないまま、本発明で使用する
同様なW値のコポリマーを作るために使用することがで
きる。このように1本発明のポリマーは常用の開始剤と
所望の高分子一 量を得るように企画された常用の重合条件を用いて作製
することができる。
これらのポリマーは、ポリマー粒子を油中に分散し土丹
散物(次とえば、通常は両親媒性のポリマー安定剤を使
用する逆相重合と、その後の場合によって行なわれる脱
水によって作やれ、場合によっては水中油型乳化剤を加
え次もの)として得てもよいし、あるいは九とえば従来
のゲルポリマー’を乾燥細分化するのと同じ方法でポリ
マーのゲ乙すシ ルを細分化および乾燥し次結果作り社÷固体状で得ても
よい。
一般5にこれらのポリマーは、 (at  懸垂し次疎水性の基を含有するエデレン性不
飽和モノーr−1〜90重量%と、4 tbl  疎水性の基をもたないエチレン性不飽和七)
i−すなわち従来のエチレン性不飽和モノマー10〜9
9重量%とから形成する。従来のモノマーの量は50〜
952重jkチで疎水性の基を含有する4/ff−の量
は2〜50重量%であることが多く、一般にそれぞれ7
5〜95重量%と5〜25重量−の量が好ましい◇ 疎水性の基をj7tないモノ、マーは通常アクリルモノ
マーである。これらは、アクリル酸、メタクリル酸、2
−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸ま九
はその他の不飽和スルホン酸もしくはカルボン酸のよう
に酸基を含んでいてもよいし、あるいは非イオン性、た
とえばアクリルアミドを九はメタクリルアミドであって
もよい。このような酸ま几はアミドの水溶性誘導体、九
とえば置換基が、そツマ−が好ましくは水溶性となるよ
うなものであるジアルキルアミノアルキルアクリレート
類ま之はメタクリレート類およびジアルキルアミノアル
キルアクリルアミド類またはメタクリルアミド類を使用
してもよ−。九とえば、ジアルキルアミノアル中ル基は
可溶性の第四級塩ま九はその他の塩の形態で存在してい
てもよい。酸基は遊離酸として、あるいはナトリウムも
しくはその他のアルカリ金属塩またはアンモニウム塩と
して存在していてもよい。
特に好ましいアニオン性コポリi−は、アクリル酸もし
くは他の不飽和酸またはこれらのナトリラムもしくはそ
の他の塩5〜50重葉チ、好ましくは20〜407JL
t%と、アクリルアミド50〜90重is、好tL<R
60〜801i量チと、懸るモノマーによって得ること
ができる。九とえばこのポリマーはアクリルアミドその
他の非イオン集 性の水溶性モノマーと疎水性を有するカチオン性モノi
−とのコポリ!−でよく、このカチオン注意た1; モノマーは次とえば、第四級第三級塩窒素原子にヒドロ
カルビル基(九とえばステアリ、1%/)が結合してい
る第四級アンモニウム化合物である。本発−0゜ と、ジアルキルアミノアルキルアクリレート(メタクリ
レート)第四級ま几は遊離酸塩のようなカ的な重量割合
はそれぞれ1〜90%% 10〜99チ、O〜80チで
らシ、それぞれ5〜50%。
20〜70%、20〜70%が好ましい。
和モノ實−m危だし、人はプロポキシ話はブトキシ、B
はエトキシ(OH置OH雪0)、aは0かま九は好まし
くは一般KSより大きく、10より大きいことが多く、
好ましくは20〜100の正の整数であシ、mは通常O
であるがnが正の数のときはmはそれより小さi正の数
であることができる。このようにポリオキシエチレン鎖
はオキシプロピレン基で中断されていてもよい。fi、
 fflの値と基i適当に選択することKよって、毎ノ
i−の溶解性と最終酌毒ポリ!−の特轟調節することが
できる。
Rは炭素原子を少なくとも8個含有する疎水性の基であ
り、アルキレン基が全体的に1次は主としてプロピレン
またはそれより高級であるポリオキシアルキレン鎖であ
ることができるが、ヒドロカルビル基であると好ましい
このヒドロカルビル基は一般に炭素原子を8〜30個含
有し、10〜24個が好ましく、12〜!8個が最も好
ましい。これはアルキル、次とえばオクチル、ラウリル
もしくはステアリル、エチルベンゼン(−0*H4Ph
 )のようなアルカリール、ナフチルのような了り一ル
、アルキルフェニル(ただしアルキル基は一般に炭素原
子を6〜12個含有する)の工うなアルアルキル、シク
ロアルキル(多環式アルキル基を含、む)、またはこの
ような基1種以上の混合物から選択し得る。好ましφヒ
ドロカルピル基はアルキルおよびアルアルキル基である
。これらの基のいずれもさらに置換されでいてもよい。
ただし、この置換基によって憑垂基が、疎水基による特
性の所望の改良が失なわれる程度に親水性になってしま
ってはならない。
このモノマーはアクリル(メタクリル)を次はアリル(
メタリル)モノ!−でよい。この崎ツマも4個の原子の
鎖であり、鎖の中にア電ド、アξン、二−テA/まtは
エステル基を1個以上含有することが多−0このモノマ
ーは二官能性tたは多官能性、次とえばイタコン酸の誘
導体でもよい。
この場合、酸基は両方とも−で置換されてされて−ても
よい。
〈はアクリルアミドコアクリル酸、メタクリル酸。
マレイン酸もしくはイタコン酸 二太##嘆である。エステルの場合この基はエチレン性
不飽和酸のカルボキシル基に直接結合してもよぐ、ある
いはアミノ基txは11!1以上のエーテルもしくはエ
ステル結合を含み得るエステル形成基に結合してもよい
。たとえば、基Rは九とえばアミノアルキルエステル形
成基の7ξノ基内でt1蕗盲扇にioアζドの場合−一
基は、−AM アミドの窒素原子に結合してもよく、あるいは九とえば
第四級化基としてアミドii*に結合したアミノアルキ
ル基の窒素原子に結合してもよ−。モ/を界面活性剤、
好ましくはヒドロキシルで末端が停止し次界面活性剤(
HL、、 Bが8より大きいと好ましい)と反応させて
形成され名化合物であると好ましい。
好ましい七ノーr−(ωは次式の化合物である。
R’CH=C(R”)QBnAmR ここで、R=Cm−C−アルキルまたはアルアルキルで
あり、R”=(R”=)1のとき) C0OR’もしく
はQBnAmRでQ f−CHtOlまたはR’=Hで
あり、R”=HもしくはCHsまたはR” = C’H
鵞C0OR″でQ+CH宜0またはR” = CHtQ
BnAmRでQ+CHtOであり、R”=HまたはCt
−Cmアルキルであり、Q=(R’とR1が 水素 O
とき、)0またはQ=CHjO,Co。
もしくはC0NR’ (ただし、R’dI(もしくはC
Hs)、t kl’i C0OR’N (R”)m、 
R,f (ft−タl、、R’=(、−Caアルキルで
あるが場合によってヒドロキシで置であり、X−=アニ
オンたとえばCJ−、Br−もしくはCH3SO4−″
)であるか、またiJn、m==Qのときは、Q−CO
NR’(R’)食(Rす■−(ただし、Bi。
R4,ftMおよびX−″は上記のとおり)、またはC
00(R“)00CもしくはCoo(R” ) COO
(ただしR“は上記のとおり)、ま九はCoo(R’)
 0OC(RすIIJ(R3)!X−モジ<ハC00(
R6)COO(R1)2IJ(Rす2.x−(りだし、
 R,R”、 R’およびX−は上記のとおり)である
。第四級化に使用することができるRXの適切な例は塩
化ステアリルである。
好な組合せを有する4リマーが得られる。これらのポリ
マーがこんなく良好であるというのは非常に驚くべきこ
とである。
(以下余白) )          というのは、疎水性の基を有す
る関連ポリマー(associative polym
er ) Kおけ冬近年の発展は全てアクリルモノマー
金使用してシリ、英国特許第1,167.524号およ
び第L27&55i号に提案されて込るアリルポリマー
は、おそらくそれらが生産されたときの形態の几めK、
商業的な成功は修めなかつ念ようであるhシトと反応さ
せてナトリウム誘導体を形成し、その後これをアリルク
ロライドと反応させるリル酸をとドロキシカルボン酸と
反応させ、その後アルコール界面活性剤とエステル化す
ることによって、あるいはアクリル酸のヒドロキシアル
キ化合物がヒドロカルビル基を含む第四級基を有するべ
きである場合、第四級化社重合前に適当麦モノマーに対
して行なうことができる。あるいは、常用の水溶性七ノ
!−から第四級化していないポリマーを形成し、次にこ
れを第四級化剤、たとえば所望のヒドロカルビル基を与
えるものを用いて第四級化してもよい。
本発明の方法においては従来の方法でポリマーの水溶液
を形成する。これには一般K、ポリマーが二定レベルに
水和されるよ゛うにポリマーを水とブレンドしたあなく
とも30分のニージンクステップが含まれる。次にこの
溶液を凝集させようとするM濁液と合わせる。溶液と懸
濁液をブレンドするに#i従来の方法が使用し得る。
加えるべきポリマーの量は従来と同様であろうが、従来
の凝集剤で従来使用した量よりたとえば10〜30チ大
きくできる。適切な用量は乾燥固形分に対してポリマー
がα01〜3重量−の範囲でちゃ、αS〜3重量−の範
囲であることが多い@凝集させようとする懸濁物は有機
または無機粒子の水中懸濁液であシ得るが下水スラッジ
が好ましめ。
〔発明の効果〕
本発明の利点は凝集させた懸濁液が物理的を次二Lτ−
773 は化学的作用(効果)に対してずつと耐性が高い。
このような作用は、従来の溶解、性が高い線状ポリマー
を用いて凝集させた凝集H濁物には悪影響を及ぼすもの
である。九とえば従来は、加える凝集剤の量があまシに
少ないかt7?:はあまシに多−と念とえばフロックサ
イズによって示されるような凝集性能が最適用量での7
!2ツークナイズよ)大福に低下するので、凝集剤の量
を非常に1注、意深く選択する必要があった。一般に非
常1myAto範囲の用量のみが適←ていム。本発81
]においては7セツクサイズはあt9用量に依存せず、
多めの量で加えることができ、そうしてもフロックサイ
ズの低下に基づく凝集性能の悪化の危#がないΩ懸濁物
が変動する金属その他のイオン含量を有する場合、この
含有量の変化によつ1凝集性能に大きい影響がでる可能
性がある。友とえばへある懸濁液に対する従来の凝集剤
の用量の最適tを定めたとしても、この懸濁液の鉄含有
量が経時的に変化すれば(これは産業に関する廃液では
よく起こることである)、もはや用量は最適ではなくな
シ、凝集を起こすには不適当となるかまたは過剰投与に
なるかのど、ちらかであろう。しかし本発明においては
、懸濁液の鉄その他のイオンの含有量の変化が凝集性能
に及ぼす影響は極めて少なや。
本発明のさらに別の効果は、通常従来や水溶性が太きZ
a集剤を用いて得ることができるよりもずっと大きなフ
ロックサイズを得ることが可能であるとiうことである
。最適用量でのフロックサイズは従来得られたよりもず
つと大きいのであるから、このこともtた、従来得るこ
とができた結果と比較して向上し几結果を得る一方用量
を最適値の上下で変化させることができることを意味し
てiゐ、 7 本発明は、脱水の前もしくはその間ま九は他の何らかの
プロセス中に凝集させた@濁液を剪断Kかける場合4I
K価値がある。したがって本発明の好まし一方法は凝集
し次懸濁液に剪断を適用することを含んでおり、これは
am液の脱水に先立ってt7tはその間に行なわれろこ
とが多い。従来の線状ポリマー凝集剤を用iて形成九東
7;フロックは剪断に対する安定性が低く、これらを剪
断すると容易にはフ纂ツクに凝集させることのできない
小粒子に壊れてしまう。次とえば、従来の凝集し次号散
液を剪断すると、この分散液中で容易には凝集せずしか
も分散液の液相かも容易に分離することができない小粒
子が大割合で形成される。し九がって脱水がうまくいか
ない。しかし本発明によると、剪断安定性がずっと高い
、しかも上述したように大きめのフロックを得ることが
可能である。
剪断するとこれらのフロックは壊れてサイズが小さくな
夛得るが、従来の凝集剤を用いて得られた望ましくなシ
小粒子になるよ〕はむしろ主としてサイズが小さくなっ
た剪断安定性の70ツクになる。したがって、フロック
サイズは小さくなるものの、凝集し次号散液の脱水やそ
の他の特性は依然として満足のいくもので6〕、従来の
凝集剤で得ることができ九ものよりずつと良好である。
フロックの剪断安定性が非常に価値がある1つの情況は
、剪断下で行なわれる脱水、!に遠心脱水の場合である
フロックの剪断安定性が価値がある他のプロセスは、フ
ロックを長期間攪拌液体媒体中、九とえば化学反応容器
中に維持しようとする場合である。
フロックの剪断安定性が非常な価値を発揮する別のプロ
セスは紙およびボードのような紙製品を作る場合である
。というのは、本発明の方法によるとセルロースやその
他の懸濁液の脱水が改良できるからである。通常の紙の
生産においては一般に、フロックKかける剪断量を最小
にする必要があυ、そのため実際に凝集剤を添加するの
はパルプフルーラインの最後でドレーナージまたはその
他の脱水段階の前でできるだけ遅くする。しかしながら
本発明では、凝集し次号散液1に70−ラインに沿って
ドレーナージま7tはその他の脱水段階にポンプ移送す
る行為が凝集したパルプに剪断を加えることを含むよう
K、パルプ70−ラインの早期の段階で凝集剤を添加す
ることが可能であシ、望ましいことが多く、この剪断に
よってフロックは望ましくない74%粒子を実質的に含
まない中糧度ま友は小さいサイズのフロックに転換され
る。し九がって本発明の好ましい方法は、前記定義の凝
集剤を用いてセルロース懸濁液の凝集をさせ、フロック
をよジ小さい剪断安定なフロックに壊すのに充分な剪断
力を加えながらフローラインに沿って凝集剤懸濁液をポ
ンプ輸送し、次にドレーナージま九はその他の適切な手
段で懸濁液を脱水すること必1らなる。この方法は、カ
チオン性デングンと脱水特性の極めて良好な組み合せが
得られるか用が存在すると思われる。
本発明は、かなりの産業廃棄威容を含み、特に変動する
量の鉄を含んでいる都市下水の遠心脱水1’lK価値が
ある。
本発明は鉱物スラリーのFZIやその他の脱水にb特に
有用である。
下水スラッジやその他の懸rR物のe過やその他の脱水
過程における上記に定義したポリマーの性能はこれより
ずっと分子mの大ぎい従来のポリマーと同等であろう。
(以下余白) 〔実施例〕 以下に本発明の実施例を記載する。
実施例 1 固形分30 s、 p)17.0のゲル共重合によって
アクリル酸ナトリウム20−とアクリルアミド80饅か
らなるゲル;ポリマー人を形成した。
開始剤は4.4′−アゾビス−4−シアノ吉草酸200
 ppm、過黴酸アンモニウム50 ppmおよび第一
鉄イオン1 ppm (fitaアンモニウム第一鉄と
して)であり、15Cから重合を開始した。・得られた
ゲルを25簡の71;ト片に切断し、75Cで乾燥した
。次に乾燥ポリマーを摩砕して微細粉末にした。
1MNaC1中で測定した単点固有粘度は105u「1
であった。ゲルを乾燥して細分化した。
アクリル酸ナトリウム20−、アクリルアミド70%、
および1分子中に工、トキシ基を20個含有するCIl
 −ctsエトキシレートやアクリル酸エステル10チ
からなるコポリマーBを形成した。重合条件はコポリマ
ー人の場合と同じであった。単点固有粘度は10.3 
doll−1であった。
コポリマーAとBの凝集剤としての有効性を比較した。
そのためにこれらを、力すリンの2%水性スラリー中K
 O,5〜10 ppm入れ、 5部Mの間隔で沈降速
度を観測した。結果を次表に示す0表中のテストAはコ
ポリマーAでありテストBはコポリマーBである。
表  1 1A  O,51,48f 2A  1.0 3.07  E 3A  2.0 3.84  g 4A  3.0  ・5.85  @3C5A  5.
0 22.19  ax 6A  7.0 36.88  ax 7A  10.O□  50.70  @!IRQ、5
     1.69      f2B       
1.0     3.93      f3B    
   2,0    13.99      g4B 
      3.0    27.73      マ
g5B       5.0    44.00   
   マg6B       7.0    59.2
1      vtf=可、 g=良、 マg=優、 
@x=最優このようにコポリマーBは、同じ重合条件で
、゛しかし懸垂した疎水性の基を用いずに調゛製したコ
ポリマーに比べて沈降速度を増大させる。
実施例 2 アクリルアミド33.sx量部、塩化メチルで第四級化
したアクリル酸ジメチルアミンエチル(QDMA E 
A ) 62.5部、およびN−置換アクリルアミド−
20モルエトキシレートC1s −Ctsアルキルモノ
マー4部を含有する新規なコポリマーCを、実施例1と
類似の43%水性ゲル重合によって調製した。臭素酸カ
リウム12ppm、亜硫酸ナトリウム24ppmおよび
4.4′−アゾ°ビスー4−シアノ吉草l!!100 
PPI!lを用いてpH3,5で七ツマー溶液の重合を
OCから開始した。
得られたゲルを切断して3.5真の切片KL、80Cで
乾燥し、摩砕して微粉末くし友、このポリマーは1嘩で
完全に水溶性であり、単点固有粘度は8.9 tQ  
であった。
同じ条件でアクリルアばド37.55GとQDMAEA
、 M*Cj 6!、5 ’fkbhらなるコポリff
−Dt−1111した。この単点固有粘度を測定したと
ころ8.8 djjl−1であった。
対する下水汚泥脱水助剤としてテストした。2つのポ9
w−の毛管吸引時間(C’ST)の結果を表2に示す。
表 2       C,S、 T、 (秒)用  量 C3457+28 D  121 147 −116 7qフオーマンスインデツクスは各月tl/べ#KC8
Tsxはテストする生成物のC8Tであり、 C8T。
は比較ポリマーEのC8Tであり、比較ポリマーEは3
7.5/62.57クリル7ミド/QDMAEA(IV
= 12.0 djI−”)である。
表かられかるように、:2ポリマーCは同一条件で調製
したコポリマーDとずっと大きい分子量の生成物のどち
らよりも有効である。
実施例3 アクリルアミド55部、アクリルオキシエチルトリメチ
ルアンモニウムクロライド40部、およびステアリルア
ル;−ルのエトキシレート10モルから形成したイタコ
ン酸のジエステル5部(部は重量)からなる新規な;ボ
+J、r−Fを逆相重合によって調製し、共沸蒸留によ
って脱水してポリ!−を50チ含有する油中ポリマー分
散液を形成した。常用の材料とプロセス条件を使用した
。たとえば、英国特許第1482515号に記載の安定
剤とヨーロツノe特許給126528号に記載のプロセ
ス条件とを用いた。
同じ方法で、しかし上記のイタコン酸エステルは用いな
いでコポリマーGを形成した。
フロックサイズは目視評価した。1(最大)〜6(最小
)のスケールで、:ff!リマーGは約30〜40I/
−の用量で3の7μツクサイズを示したが、このフロッ
クサイズ社用量を小さくすると急速に減少した。コポリ
マーHではフロックサイズは約140〜zsotz/m
の用量でそれより太き((すなわち2〜3のサイズ)、
用量を大きくまたは小さくしても徐々に’A化しただけ
だった。このことは、本発明のコポリマーの方が良好な
フロック構造が得られ、凝集の過剰投与に対する感受性
がずっと低いことを示している。
実施例4 アクリル酸230部、ステアリルアルコールの10モル
エトキシレートのアリルエーテル(以1c18−IOE
O−AIとする)10部、五ナトリウムジエチレントリ
アミン五酢酸の40%溶液0.6部、AZDN(アゾビ
スイソブチロニトリル)17.01部、永276部およ
び0.880アンモニア溶液155部のモノi−水溶液
を形成するととKよって、アクリル酸アンモニウムとC
18−10EO−AEの;ポリマーを調製した。この水
性相を、スノqン(5pan )80(ソルビタンモノ
オレエート)12部、ケトステアリルメタクリレート:
メタクリル醗の2=1(モル)コポリマーの3(IsB
PII溶液68部、ベールオイル(Pa1aOIl )
 60の204部および5BP11の233部からなる
油相中にホモジナイズした。得られた油中七ノi−溶液
分散液から酸素を抜き、5BPII中に溶解した第三級
ブチルヒドロペルオキシドの0,2%溶液3.36部と
メタ重亜硫酸ナトリウムのo、oss水溶液を毎分0.
112部の割合で連続的に加えて重合した。得られた油
中水性ポリマーゲル分散液を次に減圧下で蒸留して水と
5BP11を除去し、1OTorrの圧力で最終温度を
95Cとした。得られた脱水濃縮ポリマーの油中分散液
を、この油中ポリマー分散wL100部当りノニルフェ
ノールの5モルエトキシレー)5mK混合することKよ
り水分散性にした。この最終分散液は急速に水に溶解し
てポリマー溶液を形成した。このポリマー溶液を用いて
、0.1M水酸化ナトリウム溶液中カオリンの21i量
/容量−スラリーを凝集させた。その凝集性能をゲル重
合で製造した高分子量ポリアンモニウムアクリレートの
性能と比較した。このコポリ!−の固有粘度は3.8d
J、 77−”と測定され、標準ホモポリマーのものは
13.2dノ、I であった。
3      13.3      6.34    
  16.6      16.66      29
.1      28.3この:rlポリマー固有粘度
はずっと低いKもかかわらず高分子量凝集剤として機能
することがわかる。
実施例5 実施例4に記載の方法でアクリルアミド(90部)と0
18−10EO−AE(10部)のコポリマーを製造し
た。そのIVは5.1であった。これは水に分散したカ
オリンの有効な凝集剤であることが判明し、同様な固有
粘度(IV5.8)を有するアクリルアミドホモポリマ
ーと比べて低用量での性能は同程度、高用量では秀れて
−た。
5         17.3       19.7
7.5       19.9      23.11
0        26.1      24.8部施
例 6 I−アクリルオキクエチルトリメデルアンモニウムクロ
ライド(42部)、アクリルアミド(53部)および0
18−10EO−人E(5部)の:lポリマーを実施例
4の方法で製造した。この。
′:I/リマー〇固有粘度は5.9 dj/ Iであり
、テザクリルオキシエチルトリノ、チルアンモニウムク
ロライド/アクリルアミドコポリマーと比較したところ
IVが大ぎく変わるにもかかわらず同じポリマー用量レ
ベルで同様な結果を示した。
実施例 7 ジメチルア、ミノプロピルメタクリルアミドはメタノー
ルに溶解し、次いで堪化ステアリルを加えることで第四
級化し得る。次に、このメタノールを蒸発除去せしめた
後第四級化したモノマーをア。
クリルアミドと共に水に溶解してモノマー溶液を形成す
ることができる。次いで、これを常法でゲル重合すると
高分子量で水溶性へ第四級基によって疎水性が得られる
凝集剤が形成し得る。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エチレン性不飽和モノマー2種以上のコポリマー
    であり、単点固有粘度が3より大きく水溶性で実質的に
    線状のポリマーを凝集剤として使用して懸濁物を凝集さ
    せる方法であつて、前記モノマーが懸垂した疎水性の基
    を有するモノマーを少なくとも0.5重量%含むことを
    特徴とする方法。
  2. (2)疎水性基を含有するモノマーの量が少なくとも3
    %であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の方法。
  3. (3)単点固有粘度が少なくとも7であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法。
  4. (4)凝集剤が、(a)−BnAmR基(ただし、Aは
    プロポキシまたはブトキシであり、Bはエトキシであり
    、nは0かまたは2〜100の整数であり、mは0かま
    たはnより小さい整数であり、Rは炭素原子少なくとも
    8個の疎水性基である)を含むエチレン性不飽和モノマ
    ーと、(b)少なくとも1種の水溶性でエチレン性不飽
    和のコモノマーとのコポリマーであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の方法
  5. (5)モノマー(a)がエチレン性不飽和酸のアミドも
    しくはエステルまたはアリル(メタリル)エーテル類で
    あり、モノマー(b)がアクリルモノマーであることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方法。
  6. (6)モノマー(a)が式CH_2=CR′CH_2O
    BnAmR(式中、R′は水素またはメチルであり、n
    は5〜100であり、m、A、BおよびRは特許請求の
    範囲第4項に定義したとおりである)を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第5項に記載の方法。
  7. (7)モノマー(b)がアクリル酸、メタクリル酸、2
    −アクリルアミドメチルプロパンスルホン酸、アクリル
    アミド、ジアルキルアミノアルキルアクリレート(メタ
    クリレート)、およびジアルキルアミノアルキルアクリ
    ル(メタクリル)アミド(酸およびその第四級塩を含む
    )から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項〜第6項のいずれかに記載の方法。
  8. (8)モノマー(a)の量が2〜50重量%であり、モ
    ノマー(b)の量が98〜50重量%であることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項〜第7項のいずれかに記載
    の方法。
  9. (9)ポリマーがカチオン性であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに記載の方法。
  10. (10)少なくとも1種がカチオン性である2種以上の
    エチレン性不飽和モノマーのカチオン性コポリマーであ
    り、単点固有粘度が3より大きい水溶性で実質的に線状
    のポリマーであつて、前記モノマーが、懸垂した疎水性
    基を有するモノマーを少なくとも0.5重量%含むこと
    を特徴とするポリマー。
  11. (11)疎水性基を含有するモノマーの量が少なくとも
    3%であることを特徴とする特許請求の範囲第10項に
    記載のポリマー。
  12. (12)単点固有粘度が少なくとも7であることを特徴
    とする特許請求の範囲第10項または第11項に記載の
    ポリマー。
  13. (13)(a)−BnAmR基(ただし、Aはプロポキ
    シまたはブトキシであり、Bはエトキシであり、nは0
    かまたは2〜100の整数であり、mは0かまたはnよ
    り小さい整数であり、Rは炭素原子少なくとも8個の疎
    水性基である)を含むエチレン性不飽和モノマーと、(
    b)少なくとも1種の水溶性でエチレン性不飽和のコモ
    ノマーとのコポリマーであることを特徴とする特許請求
    の範囲第10項〜第12項のいずれかに記載のポリマー
  14. (14)モノマー(a)がエチレン性不飽和酸のアミド
    もしくはエステルまたはアリルメタクリルエーテル類で
    あり、モノマー(b)がアクリルモノマーであることを
    特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のポリマー。
  15. (15)モノマー(a)が式CH_2=CR′CH_2
    OBnAmR(式中、R′は水素またはメチルであり、
    nは5〜100であり、m、A、BおよびRは特許請求
    の範囲第13項に定義したとおりである)を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第14項に記載のポリマー
  16. (16)モノマー(b)がアクリルアミドであり、疎水
    性基がアミド窒素または第三級アミン窒素上にあること
    を特徴とする特許請求の範囲第13項〜第15項のいず
    れかに記載のポリマー。
  17. (17)モノマー(b)がジアルキルアミノアルキルア
    クリレート(メタクリレート)またはジアルキルアミノ
    アルキルアクリル(メタクリル)アミド(酸またはその
    第四級塩を含む)であることを特徴とする特許請求の範
    囲第13項〜第15項のいずれかに記載のポリマー。
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