JPS6182932A - 長尺部材の連続軸線曲げ加工装置 - Google Patents
長尺部材の連続軸線曲げ加工装置Info
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- JPS6182932A JPS6182932A JP20386884A JP20386884A JPS6182932A JP S6182932 A JPS6182932 A JP S6182932A JP 20386884 A JP20386884 A JP 20386884A JP 20386884 A JP20386884 A JP 20386884A JP S6182932 A JPS6182932 A JP S6182932A
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- bending
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 24
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/08—Bending rods, profiles, or tubes by passing between rollers or through a curved die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木発用は、異形横断面形状に成形したモールディング素
材の如き長尺部材の@線を連続的に曲げ加工する方法及
び装置に関するものである。
材の如き長尺部材の@線を連続的に曲げ加工する方法及
び装置に関するものである。
従来の技術
自動車用のウィンドモールディングM等(:36図参1
111. )を製造するにあたっては、ステンレス等の
金属ストリ、ブ材をロール成形機で所定の横断i/j形
状を有ししかも連続したモールディング、ち材として予
め折曲げ成形した後、それをIhII線方向に治ってス
ライド’ uf能に支持するカイト装置に送込み、その
ガイド装置から直線的に送出されるモールディング素材
を一軸揺動するモールディング素材の+th線曲げ装置
に送込んで、その曲げ装置に備えた左右一対の曲げロー
ルで二次元方向に曲げ加工するとJ(に、その後方に間
隔をへだてて備えた上下一対の曲げロールを上または下
に揺動することにより三次元方向の軸線曲げ加工をする
ことが既に提案されている(例えば、特願昭59−14
793号)。
111. )を製造するにあたっては、ステンレス等の
金属ストリ、ブ材をロール成形機で所定の横断i/j形
状を有ししかも連続したモールディング、ち材として予
め折曲げ成形した後、それをIhII線方向に治ってス
ライド’ uf能に支持するカイト装置に送込み、その
ガイド装置から直線的に送出されるモールディング素材
を一軸揺動するモールディング素材の+th線曲げ装置
に送込んで、その曲げ装置に備えた左右一対の曲げロー
ルで二次元方向に曲げ加工するとJ(に、その後方に間
隔をへだてて備えた上下一対の曲げロールを上または下
に揺動することにより三次元方向の軸線曲げ加工をする
ことが既に提案されている(例えば、特願昭59−14
793号)。
発明が解決しようとする問題点
この種の連続した軸線の曲げ処理工程では、カイト装置
と左右一対の曲げロールとの間で二次元方向に長尺部材
を@縁曲げした後、その曲率のまま後方に位置する上下
一対の曲げロールにも長尺部材を挿通ずるようになるた
め、長尺部材を小さな曲率に軸線曲げした後に大きな曲
率に曲げ処理するへ〈軸線曲げ装置の全体を一軸(ヱ動
して振り戻したとき、左右一対の曲げロールと上下−t
=Jの曲げロールに夫々挿通されている長尺部材の曲率
か異なっているところt)ら、上下一対の曲げロールか
既に所望通りに曲げ加工した軸線部分の曲がりを弱める
よう作用してしまう。
と左右一対の曲げロールとの間で二次元方向に長尺部材
を@縁曲げした後、その曲率のまま後方に位置する上下
一対の曲げロールにも長尺部材を挿通ずるようになるた
め、長尺部材を小さな曲率に軸線曲げした後に大きな曲
率に曲げ処理するへ〈軸線曲げ装置の全体を一軸(ヱ動
して振り戻したとき、左右一対の曲げロールと上下−t
=Jの曲げロールに夫々挿通されている長尺部材の曲率
か異なっているところt)ら、上下一対の曲げロールか
既に所望通りに曲げ加工した軸線部分の曲がりを弱める
よう作用してしまう。
問題点を解決するだめの手段
本発明に係る長尺部材の連続軸線曲げ処理は、長尺部材
をガイド装置で軸線方向に沿ってスライド可能に支持し
て直線状に送出し、その後方で左右一対の曲げロールと
上下一対の曲げロールとで間隔をへだてて長尺部材をス
ライド可能に挿通支持すると共に、それら各ロールを共
動して水工方向に所望角で一軸揺動することにより偏位
動させ、しかもその各ロール対の共動した一軸揺動に追
従して自由に上下一対の曲げロールを傾き偏位させるこ
とにより各ロール対で長尺部材の曲率が異なる@線部分
を挿通支持しつつ二次元または三次元方向に曲げ加工を
行い、その加工は長尺部材を+lI線方向に沿ってスラ
イド支持して直線状に送出すガイド装置との後方に、長
尺部材をスライド可能に挿通する左右一対の曲げロール
と上下一対の曲げロールとを間隔をへだてて備付けた長
尺部材のl1SII線曲げ装置を水平方向で−+il揺
動”f能に配置し、その各ロール対のうち後方に位置す
ると下一対の■げロールをi縁曲げ装置の−@揺動に追
従して傾き偏位動自在に取付けた連続軸線曲げ処理装置
を適用することにより行なわれている。
をガイド装置で軸線方向に沿ってスライド可能に支持し
て直線状に送出し、その後方で左右一対の曲げロールと
上下一対の曲げロールとで間隔をへだてて長尺部材をス
ライド可能に挿通支持すると共に、それら各ロールを共
動して水工方向に所望角で一軸揺動することにより偏位
動させ、しかもその各ロール対の共動した一軸揺動に追
従して自由に上下一対の曲げロールを傾き偏位させるこ
とにより各ロール対で長尺部材の曲率が異なる@線部分
を挿通支持しつつ二次元または三次元方向に曲げ加工を
行い、その加工は長尺部材を+lI線方向に沿ってスラ
イド支持して直線状に送出すガイド装置との後方に、長
尺部材をスライド可能に挿通する左右一対の曲げロール
と上下一対の曲げロールとを間隔をへだてて備付けた長
尺部材のl1SII線曲げ装置を水平方向で−+il揺
動”f能に配置し、その各ロール対のうち後方に位置す
ると下一対の■げロールをi縁曲げ装置の−@揺動に追
従して傾き偏位動自在に取付けた連続軸線曲げ処理装置
を適用することにより行なわれている。
作 用
この長尺部材の連続軸線曲げ工程では、上下一対の曲げ
ロールが各ロール対の共動した一軸揺動に追従して自由
に傾き偏位するため、左右一対のロールによる二次元面
げの曲率を変えるべく@縁曲げ装置を振り戻しても、左
右一対の曲げロールでJfT望辿りに曲げ加工した軸線
部分の曲率を変化させてしまうよう上下一対の曲げロー
ルが作用せず、そのままの曲率で通過させるようにでき
る。
ロールが各ロール対の共動した一軸揺動に追従して自由
に傾き偏位するため、左右一対のロールによる二次元面
げの曲率を変えるべく@縁曲げ装置を振り戻しても、左
右一対の曲げロールでJfT望辿りに曲げ加工した軸線
部分の曲率を変化させてしまうよう上下一対の曲げロー
ルが作用せず、そのままの曲率で通過させるようにでき
る。
実施例
りである。
この曲げ加工は塑性変形ar能な金属板材等を用い、第
6図で示すと同様な自動車用のウィンドモールディング
等を製造することが行われている。
6図で示すと同様な自動車用のウィンドモールディング
等を製造することが行われている。
その装置として(第1.2図参照)は、全屈ストリ、プ
材M、を所定の横断面形状に成形して連続したモールデ
ィング素材M2を形成するロール成形filoと、直線
状のモールディング素材M2に座屈が生ずるのを防ぐ挿
入ガイトロ金20と、モールディング素材M2を直線状
のままスライド案内するガイド装置30と、モールディ
ング素材M2を所望曲率で湾曲成形する軸線曲げ装置4
0とを順次直列的に配置したものが用いられている。
材M、を所定の横断面形状に成形して連続したモールデ
ィング素材M2を形成するロール成形filoと、直線
状のモールディング素材M2に座屈が生ずるのを防ぐ挿
入ガイトロ金20と、モールディング素材M2を直線状
のままスライド案内するガイド装置30と、モールディ
ング素材M2を所望曲率で湾曲成形する軸線曲げ装置4
0とを順次直列的に配置したものが用いられている。
カイト装置30はモールディング素材M2の挿通1ii
1隔をへだてて相対する左右一対の空転ローラを複数組
31.32.33で前後に整列配こしたもので、モール
ディング素材M2を@Ju方向で直線的にスライド支持
できるようになっている。
1隔をへだてて相対する左右一対の空転ローラを複数組
31.32.33で前後に整列配こしたもので、モール
ディング素材M2を@Ju方向で直線的にスライド支持
できるようになっている。
Ak ωdi+ IJ ** 5’r A I”l (
女’) 7 r’V 弊R)I+ ヘ−i板41を機
台50に支軸42で一+h Jト支し、そのベース板4
1を水平方向で1iii少動するカム板(図示せず)で
左または右の三次元方向に揺動偏位できるよう構成され
ている。この@線面げ装置40にはベース板41の板面
に画定した立上げプレート43を介し、左右−勾の曲げ
ロール60と上下一対の曲げロール70が備付けられて
いる。左右−勾の曲げロール60は、その勾向間隔内に
モールディング素材M2をスライド可能に挿通する縦ロ
ール61.62でなり、その支点とガイド装置30の支
点との間で支軸42による軸線曲げ装置40の揺動に件
ってモールディング素材M2の軸線を二次元方向に曲げ
加工できるようになっている。上下−幻の曲げロール7
0は立上りプレート43から突出したブラケットプレー
ト44 、45と各ロール軸71.72を軸受けするブ
ラケットプレー)73,74を介して取付けられている
。
女’) 7 r’V 弊R)I+ ヘ−i板41を機
台50に支軸42で一+h Jト支し、そのベース板4
1を水平方向で1iii少動するカム板(図示せず)で
左または右の三次元方向に揺動偏位できるよう構成され
ている。この@線面げ装置40にはベース板41の板面
に画定した立上げプレート43を介し、左右−勾の曲げ
ロール60と上下一対の曲げロール70が備付けられて
いる。左右−勾の曲げロール60は、その勾向間隔内に
モールディング素材M2をスライド可能に挿通する縦ロ
ール61.62でなり、その支点とガイド装置30の支
点との間で支軸42による軸線曲げ装置40の揺動に件
ってモールディング素材M2の軸線を二次元方向に曲げ
加工できるようになっている。上下−幻の曲げロール7
0は立上りプレート43から突出したブラケットプレー
ト44 、45と各ロール軸71.72を軸受けするブ
ラケットプレー)73,74を介して取付けられている
。
各ブラケットプレート44,73,45.74は支軸7
5.76で枢看され、その片側の支軸75を回転駆動源
と連7してブラケットプレート73.74を−+b揺動
することによりロール間に挿通したモールディング素材
M2を上または下の三次元方向に曲げ加工できるように
なっている。また、この曲げロール70は対向間隔内に
モールディング素材M2を挿通可能に互いに嵌合う段付
きコール70a、70bでなり、その各ロール70a、
70bは斥面ブツシュ軸受77.78でロール軸71゜
72に傾き揺動自在に取付けられている。その各軸受7
7.78は、ロール軸71.72に形成したス)−/バ
鍔71a、72aで係止されている。また。
5.76で枢看され、その片側の支軸75を回転駆動源
と連7してブラケットプレート73.74を−+b揺動
することによりロール間に挿通したモールディング素材
M2を上または下の三次元方向に曲げ加工できるように
なっている。また、この曲げロール70は対向間隔内に
モールディング素材M2を挿通可能に互いに嵌合う段付
きコール70a、70bでなり、その各ロール70a、
70bは斥面ブツシュ軸受77.78でロール軸71゜
72に傾き揺動自在に取付けられている。その各軸受7
7.78は、ロール軸71.72に形成したス)−/バ
鍔71a、72aで係止されている。また。
ロール軸71.72はブラケットプレート73゜74に
対して左右に移動自在に軸受けされ、その移動がロール
軸71.72の一軸側に装着したストッパ71b、72
bをブラケットプレート74と出接することにより停止
されるようになっている。
対して左右に移動自在に軸受けされ、その移動がロール
軸71.72の一軸側に装着したストッパ71b、72
bをブラケットプレート74と出接することにより停止
されるようになっている。
この曲げ処理装置を用いては、ガイド装置30かも直線
状にモールディング素材M2を軸線曲げ′!j、置4装
に送込み(第2図参照)、その状態から軸線曲げ装置4
0の全体を支軸42を中心にして揺動させて左右一対の
曲げロール60で所望曲率の二次元方向にモールディン
グ部材M2の軸線を所望長さに亘って湾曲した後(第4
図a参照)、この曲率を大きな曲率に変えるへ〈@線面
げ装置40をモールディング素材M2の送出し直線位置
方向に振り戻すことによりガイド装置3oと左右−タ4
の曲げロール60との間で相対的に大きな曲−仁でモー
ルディング素材M2を曲げ加[できるようになる、この
とき、上下一対の曲げロール70では各ロール70a、
70bが球面ブッンユ軸受77゜78で今まで曲げ加工
したモールディング素材Mアの曲率に応じて姿勢を傾き
偏位させ、それと相俟ってロール!!b71.72がブ
ラケットプレート74から側方にスライド移動すること
により各ロール70a、70bをR8り偏位させる。そ
れらの偏位動で、上下−XJの曲げロール70ではモー
ルディング素材M2の軸線方向を既に曲げ加工したまま
の状yEでスライド移動Tiiできるように、tす、ま
たブラケットプレート73.74を支軸75で揺動する
ことにより必要に応じて三次元方向の曲げ加工も行い得
るようになる。
状にモールディング素材M2を軸線曲げ′!j、置4装
に送込み(第2図参照)、その状態から軸線曲げ装置4
0の全体を支軸42を中心にして揺動させて左右一対の
曲げロール60で所望曲率の二次元方向にモールディン
グ部材M2の軸線を所望長さに亘って湾曲した後(第4
図a参照)、この曲率を大きな曲率に変えるへ〈@線面
げ装置40をモールディング素材M2の送出し直線位置
方向に振り戻すことによりガイド装置3oと左右−タ4
の曲げロール60との間で相対的に大きな曲−仁でモー
ルディング素材M2を曲げ加[できるようになる、この
とき、上下一対の曲げロール70では各ロール70a、
70bが球面ブッンユ軸受77゜78で今まで曲げ加工
したモールディング素材Mアの曲率に応じて姿勢を傾き
偏位させ、それと相俟ってロール!!b71.72がブ
ラケットプレート74から側方にスライド移動すること
により各ロール70a、70bをR8り偏位させる。そ
れらの偏位動で、上下−XJの曲げロール70ではモー
ルディング素材M2の軸線方向を既に曲げ加工したまま
の状yEでスライド移動Tiiできるように、tす、ま
たブラケットプレート73.74を支軸75で揺動する
ことにより必要に応じて三次元方向の曲げ加工も行い得
るようになる。
なお、左右一対の曲げロールは球面ブツシュ77.78
を用いることなく、軸線曲げ装置40の一軸採動に追従
して傾き偏位動自在に構成することもできる。それは、
各ロール@71’(片側のみ図示)として円弧状に湾曲
したものを用い、また各ロール708′の軸受孔79を
左右に拡開した形状に形成することにより構成できる(
:i′rJ5図参照)、この場合には、各ロール708
′はロール軸71′に設けたストッパ鍔71a ’で
中央に位置決め係止すればよい。
を用いることなく、軸線曲げ装置40の一軸採動に追従
して傾き偏位動自在に構成することもできる。それは、
各ロール@71’(片側のみ図示)として円弧状に湾曲
したものを用い、また各ロール708′の軸受孔79を
左右に拡開した形状に形成することにより構成できる(
:i′rJ5図参照)、この場合には、各ロール708
′はロール軸71′に設けたストッパ鍔71a ’で
中央に位置決め係止すればよい。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る長尺部材の連続8th線曲げ
処理方法及び!j、21に依れば、左右の曲げロールで
曲げ加工した長尺部材の軸線を成形曲率のまま上下一対
の曲げロールでスライド挿通できるため、曲げ曲率を必
要に応じて逐次変えても極めて正確で能率のよい長尺部
材の軸線曲げを連続的に行うことができるようになる。
処理方法及び!j、21に依れば、左右の曲げロールで
曲げ加工した長尺部材の軸線を成形曲率のまま上下一対
の曲げロールでスライド挿通できるため、曲げ曲率を必
要に応じて逐次変えても極めて正確で能率のよい長尺部
材の軸線曲げを連続的に行うことができるようになる。
第11ffl aは本発明に係る長尺部材の連続軸線曲
げ処理装置の側面図、第11剥しは同J装置のト面図、
第2図は霞1装こにおけるガイド装置と軸線曲げ装置と
の関係を示す一部切欠平面図、第3図は同装置における
軸線曲げ装置の一部切欠正面図、第4図a、bは同装置
の動作説明図、第5図は別の実施例に係る@縁曲げ装置
の一部切欠正面図。 第6図は長尺部材の一例を示す斜視図である。 M2 :長尺部材、30ニガイド装置、40+fi線曲
げ装m、、60:左右一対の曲げロール、70、上下一
対の曲げロール。 手続補正書 昭和59年12月12日
げ処理装置の側面図、第11剥しは同J装置のト面図、
第2図は霞1装こにおけるガイド装置と軸線曲げ装置と
の関係を示す一部切欠平面図、第3図は同装置における
軸線曲げ装置の一部切欠正面図、第4図a、bは同装置
の動作説明図、第5図は別の実施例に係る@縁曲げ装置
の一部切欠正面図。 第6図は長尺部材の一例を示す斜視図である。 M2 :長尺部材、30ニガイド装置、40+fi線曲
げ装m、、60:左右一対の曲げロール、70、上下一
対の曲げロール。 手続補正書 昭和59年12月12日
Claims (2)
- (1)異形横断面形状に成形したモールディング素材の
如き連続した長尺部材をガイド装置で軸線方向に沿って
スライド可能に支持して直線状に送出し、その後方で左
右一対の曲げロールと上下一対の曲げロールとで間隔を
へだてて長尺部材をスライド可能に挿通支持すると共に
、それら各ロールを共動して水平方向に所望角で一軸揺
動することにより偏位動させ、しかもその各ロール対の
共動した一軸揺動に追従して自由に上下一対の曲げロー
ルを傾き偏位させることにより各ロール対で長尺部材の
曲率が異なる軸線部分を挿通支持しつつ二次元または三
次元方向に曲げ加工を行い得るようにしたことを特徴と
する長尺部材の連続軸線曲げ処理方法。 - (2)異形横断面形状に成形したモールディング素材の
如き連続した長尺部材を軸線方向に沿ってスライド支持
して直線状に送出すガイド装置の後方に、長尺部材をス
ライド可能に挿通する左右一対の曲げロールと上下一対
の曲げロールとを間隔をへだてて備付けた長尺部材の軸
線曲げ装置を水平方向で一軸揺動可能に配置し、その各
ロール対のうち後方に位置する上下一対の曲げロールを
軸線曲げ装置の一軸揺動に追従して傾き偏位動自在に取
付け、各ロール対で長尺部材の曲率が異なる軸線部分を
挿通支持することにより二次元または三次元方向の曲げ
加工を行い得るよう構成したことを特徴とする長尺部材
の連続軸線曲げ処理装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20386884A JPS6182932A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 長尺部材の連続軸線曲げ加工装置 |
| US06/696,157 US4624121A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Method of, and apparatus for producing multi-dimensionally bent elongate articles |
| EP19850300588 EP0152224B1 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Apparatus for producing articles bent in up to three dimensions |
| EP19850300589 EP0151534B1 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Cutting device for a multi-dimensional bending apparatus |
| DE8585300589T DE3577818D1 (de) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Schneidevorrichtung fuer mehrrichtungsbiegegeraet. |
| US06/696,199 US4627254A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Cutting device for a multi-dimensional bending apparatus |
| DE8585300588T DE3578663D1 (de) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Vorrichtung zum herstellen von in mehreren richtungen gebogenen gegenstaenden. |
| CA000473211A CA1230287A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Method of, and apparatus for producing multi- dimensionally bent elongate articles |
| AU38160/85A AU557163B2 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Cutting device for multi-dimensional bending apparatus |
| AU38158/85A AU555048B2 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Producing multi-dimensionally bent elongate articles |
| CA000473212A CA1232519A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Cutting device for a multi-dimensional bending apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20386884A JPS6182932A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 長尺部材の連続軸線曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182932A true JPS6182932A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0140691B2 JPH0140691B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=16481033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20386884A Granted JPS6182932A (ja) | 1984-01-30 | 1984-09-28 | 長尺部材の連続軸線曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000016921A1 (en) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Metaalbedrijf Busschers B.V. | Apparatus and method for bending tubular or rod-shaped material |
| CZ303734B6 (cs) * | 2012-02-08 | 2013-04-10 | Zihos Spol. S.R.O. | Zakruzovacka pro ohýbání kovových profilu |
| JP2017119307A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 川崎重工業株式会社 | 可変幅を有するロール成形部品の製造装置および製造方法 |
| WO2017159806A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 川崎重工業株式会社 | ロールベンディング装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20386884A patent/JPS6182932A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000016921A1 (en) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Metaalbedrijf Busschers B.V. | Apparatus and method for bending tubular or rod-shaped material |
| CZ303734B6 (cs) * | 2012-02-08 | 2013-04-10 | Zihos Spol. S.R.O. | Zakruzovacka pro ohýbání kovových profilu |
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| WO2017159806A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 川崎重工業株式会社 | ロールベンディング装置 |
| JPWO2017159806A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2019-01-17 | 川崎重工業株式会社 | ロールベンディング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140691B2 (ja) | 1989-08-30 |
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