JPS6183571A - ホログラム転写シ−ト - Google Patents
ホログラム転写シ−トInfo
- Publication number
- JPS6183571A JPS6183571A JP59206019A JP20601984A JPS6183571A JP S6183571 A JPS6183571 A JP S6183571A JP 59206019 A JP59206019 A JP 59206019A JP 20601984 A JP20601984 A JP 20601984A JP S6183571 A JPS6183571 A JP S6183571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- hologram
- resins
- transfer
- hologram transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/04—Processes or apparatus for producing holograms
- G03H1/18—Particular processing of hologram record carriers, e.g. for obtaining blazed holograms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホログラム転写シートこ関する。
近年、クレジットカード等のカード類の装飾性を向上す
るために、表面にホログラムを形成し寺たものが用いら
れるようになっており、ホログラムを形成する方法とし
て、ホログラム転写シートを用いて被転写材上にホログ
ラムを転写形成する方法が用いられている。
るために、表面にホログラムを形成し寺たものが用いら
れるようになっており、ホログラムを形成する方法とし
て、ホログラム転写シートを用いて被転写材上にホログ
ラムを転写形成する方法が用いられている。
従来この種ホログラム転写シートとしては、支持体シー
トの片面にホログラム転写層を設けてなり、且つ該ホロ
グラム転写層が支持体シート側より保護層、ホログラム
形成層、光反射層、接着層の順に積層された構成を有す
るものが用いられている。
トの片面にホログラム転写層を設けてなり、且つ該ホロ
グラム転写層が支持体シート側より保護層、ホログラム
形成層、光反射層、接着層の順に積層された構成を有す
るものが用いられている。
ホログラム転写シートを用いて被転写材上に所望のパタ
ーンのホログラム層を形成するには、ホログラム転写シ
ートのホログラム転写層に被転写材上に転写すべきパタ
ーンの打抜きを入れて転写シートを半抜き状とした後、
被転写材と重合わせてホットスタンバ−と呼ばれる加圧
、加熱装置により加熱、加圧した後転写シートを剥離す
ることにより、所望のパターンのホログラム転写層のみ
が被転写材上にスポット転写される。しかしながら、従
来のホログラム転写シートはホログラム転写層が、保護
層、ホログラム転写層、光反射層、接着層の構成を有す
るのみであるため該ホログラム転写層が転写シートを剥
離する(符に破損し易く、このため転写シートの各層を
構成する樹脂の選定、厚さのコントロール更にはホント
スタンバ−の加熱、加圧条件の微妙な選定が必要であり
、安定かつ良好なスポット転写が行い得る条件を選定す
ることは、煩雑であるとともに非常に困難であった。
ーンのホログラム層を形成するには、ホログラム転写シ
ートのホログラム転写層に被転写材上に転写すべきパタ
ーンの打抜きを入れて転写シートを半抜き状とした後、
被転写材と重合わせてホットスタンバ−と呼ばれる加圧
、加熱装置により加熱、加圧した後転写シートを剥離す
ることにより、所望のパターンのホログラム転写層のみ
が被転写材上にスポット転写される。しかしながら、従
来のホログラム転写シートはホログラム転写層が、保護
層、ホログラム転写層、光反射層、接着層の構成を有す
るのみであるため該ホログラム転写層が転写シートを剥
離する(符に破損し易く、このため転写シートの各層を
構成する樹脂の選定、厚さのコントロール更にはホント
スタンバ−の加熱、加圧条件の微妙な選定が必要であり
、安定かつ良好なスポット転写が行い得る条件を選定す
ることは、煩雑であるとともに非常に困難であった。
(問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の点に鑑み観念研究した結果、ホロ
グラム転写層の光反射層と接着層との間に補強層を設け
たホログラム転写シートが、転写時にホログラム転写層
が破損することなく、転写作業を円滑かつ容易に行い得
ることを見出し本発明を完成するに至った。 即ち本発
明のホログラム転写シートは、支持体シートと、該支持
体シートの片面に形成されたホログラム転写層とからな
り、且つホログラム転写層が、支持体側より保護層、ホ
ログラム形成層、光反射層、補強層、接着層の顆に積層
された積層構造を有する構成を有する。
グラム転写層の光反射層と接着層との間に補強層を設け
たホログラム転写シートが、転写時にホログラム転写層
が破損することなく、転写作業を円滑かつ容易に行い得
ることを見出し本発明を完成するに至った。 即ち本発
明のホログラム転写シートは、支持体シートと、該支持
体シートの片面に形成されたホログラム転写層とからな
り、且つホログラム転写層が、支持体側より保護層、ホ
ログラム形成層、光反射層、補強層、接着層の顆に積層
された積層構造を有する構成を有する。
以下本発明の一実施例を図面已こ基き説明する。
第1図に示すように本発明のホログラム転写シート1は
、支持体シート2と該支持体シート2の片面に形成され
たホログラム転写層3とからなり、ホログラム転写層3
は、支持体シート側より保8W層4、ホログラム形成層
5、光反射層6、補強層7、接着層8のijiに積層さ
れた積層構造を有している。
、支持体シート2と該支持体シート2の片面に形成され
たホログラム転写層3とからなり、ホログラム転写層3
は、支持体シート側より保8W層4、ホログラム形成層
5、光反射層6、補強層7、接着層8のijiに積層さ
れた積層構造を有している。
上記支持体シート2は、従来の転写シートに用いられて
いると同様の合成樹脂よりなるものが挙げられるが、特
に抗張力、耐熱性を兼ね備えたポリエステルよりなるも
のが好ましい。保1filW4の材質としては例えば、
■ポリメチルメタクリレート樹脂と他の熱可塑性樹脂、
例えば塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体もしくはニトロ
セルロース樹脂との混合物、■ポリメチルメタクリレー
ト樹脂とポリエチレンワックスとの混合物、■酢酸セル
ロース樹脂と熱硬化性樹脂、例えばエポキシ樹脂、フェ
ノール樹脂、熱硬化型アクリル樹脂、メラミン樹脂との
混合物が好ましい。ホログラム形成層5は塩化ビニル、
アクリル酸またはメタクリル酸系樹脂(例えばメチルメ
タクリレート等)、ポリスチレン、ポリカーボネート等
の熱可塑性樹脂;不飽和ボッエステル系樹脂、メラミン
系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエステルアクリレートま
たはメタクリレート、ポリウレタンアクリレートまたは
メタクリレート、エポキシアクリレートまたはメタクリ
レート、ポリエーテルアクリレートまたはメタクリレー
ト、ポリオールアクリレートまたはメタクリレート、メ
ラミンアクリレートまたはメタクリレート、トリアジン
系アクリレート等の熱硬化性+54脂;あるいは上記熱
可塑性樹脂、熱硬化性[M脂の混合物等よりなり、ホロ
グラム形成だ55ま上記(54脂層を保護層4乙こ形成
した後ホログラムを形成しても良く、上記樹脂のフィル
ム又はシートにホログラムを形成した後保護−4に貼着
しても良い。光反射層6の材質として:まアルミニウム
、銀、金、ニッケル、銅、錫、コバルト、インジウム等
の金匡が挙げられるが、アルミニウムが好ましい。光反
射層6は上記金属を前記ホログラム形成層5に蒸着した
りこれらの金属箔を貼着する等により形成される。補強
層7はホログラム転写層3を補強し、転写シートを剥難
する際のホログラム転写層3の破損を防止し、転写作業
を円滑に行い得るようにするものであり、補強層7と接
する他の層との接着性が高く、引張強度、引裂強度の高
い樹脂を選択し、これらの樹脂を塗料状として塗布して
形成することができる。補強層7を塗料状とした樹脂を
塗布して形成する場合、例えばJIS K−7113
により測定した塗膜層の引張強度からみれば、ポリ塩化
ビニル、エチレン/酢酸ビニル共重合体、ポリエチレン
、イソブチレン重合体、ポリアミド樹脂、ポリ塩化ビニ
リデン、ア・Cオノマー樹脂、メタクリル酸エステル等
の各樹脂の塗膜層の引張強度はいずれも300 kg/
cnl以下であり、本発明の目的に適さない。従って
引張強度の比較的大きいセルロース系′樹脂(引張強度
約1000 kg/cffl)塩化ビニル/酢酸ビニル
系共重合体、ポリエステル樹脂、ボリウレクン樹脂、ポ
リカプロラクトン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂
、メラミン樹脂等が使用可能であリ、このうち光反射層
6、接着層8との接着性、及び半抜適性試験において良
好な結果を示した塩ウレタン 化ビニル/酢酸ビニル系共重合体、ポリ番≠〒→樹脂、
ポリカプロラクトン樹脂、ポリエステル樹脂か特に好ま
しい。
いると同様の合成樹脂よりなるものが挙げられるが、特
に抗張力、耐熱性を兼ね備えたポリエステルよりなるも
のが好ましい。保1filW4の材質としては例えば、
■ポリメチルメタクリレート樹脂と他の熱可塑性樹脂、
例えば塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体もしくはニトロ
セルロース樹脂との混合物、■ポリメチルメタクリレー
ト樹脂とポリエチレンワックスとの混合物、■酢酸セル
ロース樹脂と熱硬化性樹脂、例えばエポキシ樹脂、フェ
ノール樹脂、熱硬化型アクリル樹脂、メラミン樹脂との
混合物が好ましい。ホログラム形成層5は塩化ビニル、
アクリル酸またはメタクリル酸系樹脂(例えばメチルメ
タクリレート等)、ポリスチレン、ポリカーボネート等
の熱可塑性樹脂;不飽和ボッエステル系樹脂、メラミン
系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエステルアクリレートま
たはメタクリレート、ポリウレタンアクリレートまたは
メタクリレート、エポキシアクリレートまたはメタクリ
レート、ポリエーテルアクリレートまたはメタクリレー
ト、ポリオールアクリレートまたはメタクリレート、メ
ラミンアクリレートまたはメタクリレート、トリアジン
系アクリレート等の熱硬化性+54脂;あるいは上記熱
可塑性樹脂、熱硬化性[M脂の混合物等よりなり、ホロ
グラム形成だ55ま上記(54脂層を保護層4乙こ形成
した後ホログラムを形成しても良く、上記樹脂のフィル
ム又はシートにホログラムを形成した後保護−4に貼着
しても良い。光反射層6の材質として:まアルミニウム
、銀、金、ニッケル、銅、錫、コバルト、インジウム等
の金匡が挙げられるが、アルミニウムが好ましい。光反
射層6は上記金属を前記ホログラム形成層5に蒸着した
りこれらの金属箔を貼着する等により形成される。補強
層7はホログラム転写層3を補強し、転写シートを剥難
する際のホログラム転写層3の破損を防止し、転写作業
を円滑に行い得るようにするものであり、補強層7と接
する他の層との接着性が高く、引張強度、引裂強度の高
い樹脂を選択し、これらの樹脂を塗料状として塗布して
形成することができる。補強層7を塗料状とした樹脂を
塗布して形成する場合、例えばJIS K−7113
により測定した塗膜層の引張強度からみれば、ポリ塩化
ビニル、エチレン/酢酸ビニル共重合体、ポリエチレン
、イソブチレン重合体、ポリアミド樹脂、ポリ塩化ビニ
リデン、ア・Cオノマー樹脂、メタクリル酸エステル等
の各樹脂の塗膜層の引張強度はいずれも300 kg/
cnl以下であり、本発明の目的に適さない。従って
引張強度の比較的大きいセルロース系′樹脂(引張強度
約1000 kg/cffl)塩化ビニル/酢酸ビニル
系共重合体、ポリエステル樹脂、ボリウレクン樹脂、ポ
リカプロラクトン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂
、メラミン樹脂等が使用可能であリ、このうち光反射層
6、接着層8との接着性、及び半抜適性試験において良
好な結果を示した塩ウレタン 化ビニル/酢酸ビニル系共重合体、ポリ番≠〒→樹脂、
ポリカプロラクトン樹脂、ポリエステル樹脂か特に好ま
しい。
上記、半抜適性試験とはホログラム転写シートlの接着
層8側から第2図に示すように、ホログラム転写層3を
貫通して支持体シート20表面に達する打抜きを行い、
打抜き穴9によって区画されたホログラム転写層3aを
被転写材10に転写し該ホログラム転写層3aを残した
他の部分を連続的に剥離し除去する際の不良発生件数を
100回の打抜きに対して計数して評価するものである
。
層8側から第2図に示すように、ホログラム転写層3を
貫通して支持体シート20表面に達する打抜きを行い、
打抜き穴9によって区画されたホログラム転写層3aを
被転写材10に転写し該ホログラム転写層3aを残した
他の部分を連続的に剥離し除去する際の不良発生件数を
100回の打抜きに対して計数して評価するものである
。
上記した補強層7の厚みとしては、ホログラム転写層3
全体の厚みや、引張強度、引裂強度並びに補強層7自体
の引張強度を考慮すると、10〜50μmが好ましい。
全体の厚みや、引張強度、引裂強度並びに補強層7自体
の引張強度を考慮すると、10〜50μmが好ましい。
10μm未満では所望の強度を得ることが難しく、50
μmを超えるとホログラム転写層3の厚さが厚くなり、
ホログラム転写シート1を重ねた時の嵩張りや、転写シ
ート1の(頃斜、さらには被転写材10にホログラム転
写ば3を転写後に被転写材10と同一平面とならなくな
る等の問題を生しる。
μmを超えるとホログラム転写層3の厚さが厚くなり、
ホログラム転写シート1を重ねた時の嵩張りや、転写シ
ート1の(頃斜、さらには被転写材10にホログラム転
写ば3を転写後に被転写材10と同一平面とならなくな
る等の問題を生しる。
補強層7はプラスチック字フィルム又は金属箔を接着剤
層を介して積層して構成しても良い。この場合のプラス
チ、クフィルムとしては、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、アイオノマー、酢酸セルロース、ポリ塩化ビニル、
ポリアミド(例えばナイロ6、ナイロン11等)、ポリ
エステル、ポリウレタン、二軸延伸ポリエステル、ポリ
カーボネイト等が挙げられ、金属箔としては、洞、アル
ミニウム等が挙げられる。但し金属箔は打抜き可能なも
のでなければならない。
層を介して積層して構成しても良い。この場合のプラス
チ、クフィルムとしては、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、アイオノマー、酢酸セルロース、ポリ塩化ビニル、
ポリアミド(例えばナイロ6、ナイロン11等)、ポリ
エステル、ポリウレタン、二軸延伸ポリエステル、ポリ
カーボネイト等が挙げられ、金属箔としては、洞、アル
ミニウム等が挙げられる。但し金属箔は打抜き可能なも
のでなければならない。
上記したプラスチックフィルムのうち、引張強度、引裂
強度、経済性(価格)を考慮すると二輪延伸ポリエステ
ル樹脂フィルムが好ましい。二軸延伸ポリエステル樹脂
フィルムの引張強度は2000〜4000 kir/
craであり、二軸延伸ポリエステルフィルム以外のプ
ラスチックフィルムの引張強度は20〜900kg/c
rAである。なおプラスチックフィルム、金属箔の厚さ
は、補強層7を塗料状の[こ1脂を塗布して形成する場
合と同[廣に、フィルムと接着剤層を含めた厚さが10
〜50μm程度となるようにすることが好ましい。
強度、経済性(価格)を考慮すると二輪延伸ポリエステ
ル樹脂フィルムが好ましい。二軸延伸ポリエステル樹脂
フィルムの引張強度は2000〜4000 kir/
craであり、二軸延伸ポリエステルフィルム以外のプ
ラスチックフィルムの引張強度は20〜900kg/c
rAである。なおプラスチックフィルム、金属箔の厚さ
は、補強層7を塗料状の[こ1脂を塗布して形成する場
合と同[廣に、フィルムと接着剤層を含めた厚さが10
〜50μm程度となるようにすることが好ましい。
紺
接着層8は被転写冊10と怒熱接着性を有する合成樹脂
より構成され、これら樹脂としては例えばポリ酢酸ビニ
ル樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体t3j脂、塩
化ビニル/プロピオン酸共重合体、ゴム系樹脂、シアノ
アクリレート樹脂、セルロース樹脂、アイオノマー樹脂
、ポリオレフィン系共重合体、アクリル系樹脂、アルキ
ッド+31脂、ポリビニルアセタール1′;1脂等が挙
げられる。
より構成され、これら樹脂としては例えばポリ酢酸ビニ
ル樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体t3j脂、塩
化ビニル/プロピオン酸共重合体、ゴム系樹脂、シアノ
アクリレート樹脂、セルロース樹脂、アイオノマー樹脂
、ポリオレフィン系共重合体、アクリル系樹脂、アルキ
ッド+31脂、ポリビニルアセタール1′;1脂等が挙
げられる。
本発明のホログラム転写シート1によれば、第2図に示
すように転写シート1のホログラム層3に打抜き穴9に
より所望のパターンのホログラム転写層3aを区画形成
した後、被転写材10と重合わせ、次いで所望のパター
ンに区画されたホログラム転写層3aを加熱、加圧して
被転写け1゜上に接着せしめ、しかるi′!i、第3図
に示すように転写ンート1を剥翻りすることにより、所
望のパターンのホログラム転写層3aのみが被転写材1
0上に転写されたカード等を連続的にg造することがで
きる。
すように転写シート1のホログラム層3に打抜き穴9に
より所望のパターンのホログラム転写層3aを区画形成
した後、被転写材10と重合わせ、次いで所望のパター
ンに区画されたホログラム転写層3aを加熱、加圧して
被転写け1゜上に接着せしめ、しかるi′!i、第3図
に示すように転写ンート1を剥翻りすることにより、所
望のパターンのホログラム転写層3aのみが被転写材1
0上に転写されたカード等を連続的にg造することがで
きる。
以下に具体的実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
実施例1
ポリエステルよりなる厚さ25μmの支持体シートの片
面に、順次保護層、ホログラム形成層、光反射層、補強
層、接着層を形成した。各層の組成は以下の通りである
。尚ホログラム形成層には、(y11脂を形成した後ホ
ログラムの形成を行った。
面に、順次保護層、ホログラム形成層、光反射層、補強
層、接着層を形成した。各層の組成は以下の通りである
。尚ホログラム形成層には、(y11脂を形成した後ホ
ログラムの形成を行った。
保護層組成
酢酸セルロース樹脂 5重量部メタノール
25重量部メチルエチルケトン
ttSfflff1部トルエン
25重量部メチロール化メラミン樹脂
0.5重量部パラトルエンスルフォンd 0.05
”XfiHIIホログラム形成層組成 アクリル樹脂 40重量部メラミン樹
脂 10重量部アノン
50重量部メチルエチルケトン
50重量部光反射層組成 アルミニウム 補強層組成 ポリカプロラクトン樹脂 20重量部アクリル樹
脂 10重量部酢酸エチル
25重量部トルエン
45重量部接着層組成 塩化ビニル/酢酸ビニル 共重合体 20重量部 アク!Jル樹脂 10重量部口¥酸エ
チル 20重量部トルエン
50重全部次いで上記ホログラム転写シ
ートのホログラム転写層に所望のパターンの打抜きを入
れた後、被転写祠上にホログラム転写層の転写を行った
が、ホログラム転写層のU!i損はなく、転写作業は容
易且つ円滑に行えた。
25重量部メチルエチルケトン
ttSfflff1部トルエン
25重量部メチロール化メラミン樹脂
0.5重量部パラトルエンスルフォンd 0.05
”XfiHIIホログラム形成層組成 アクリル樹脂 40重量部メラミン樹
脂 10重量部アノン
50重量部メチルエチルケトン
50重量部光反射層組成 アルミニウム 補強層組成 ポリカプロラクトン樹脂 20重量部アクリル樹
脂 10重量部酢酸エチル
25重量部トルエン
45重量部接着層組成 塩化ビニル/酢酸ビニル 共重合体 20重量部 アク!Jル樹脂 10重量部口¥酸エ
チル 20重量部トルエン
50重全部次いで上記ホログラム転写シ
ートのホログラム転写層に所望のパターンの打抜きを入
れた後、被転写祠上にホログラム転写層の転写を行った
が、ホログラム転写層のU!i損はなく、転写作業は容
易且つ円滑に行えた。
以上説明したように本発明のホログラム転写シートは、
ホログラム転写層の光反射層と接着層との間に補強層を
設けたことにより、ホログラム転写層が補強される結果
、本発明のホログラム転写シートによれば、該転写シー
トより所望のパターンのホログラム転写層を被転写材上
に貼着した後、転写シートを剥離する際にホログラム転
写層が破損する虞がなく、転写作業を容易且つ円滑に行
うことができる効果を有する。
ホログラム転写層の光反射層と接着層との間に補強層を
設けたことにより、ホログラム転写層が補強される結果
、本発明のホログラム転写シートによれば、該転写シー
トより所望のパターンのホログラム転写層を被転写材上
に貼着した後、転写シートを剥離する際にホログラム転
写層が破損する虞がなく、転写作業を容易且つ円滑に行
うことができる効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はホログラ
ム転写シートの縦断面図、第2図は本発明のホログラム
転写シートを被転写材と重合わせた状態の縦断面図、第
3図は転写シートを被転写材より剥離して所望のパター
ンのホログラム層を被転写材上に転写する状態を示す斜
視図である。 1・・ホログラム転写シート 2・・支持体シート
3・・ホログラム転写層 4・・保護層 5・・
ホログラム形成層 6・・光反射層 7・・補強層
8・・接着層第1図
ム転写シートの縦断面図、第2図は本発明のホログラム
転写シートを被転写材と重合わせた状態の縦断面図、第
3図は転写シートを被転写材より剥離して所望のパター
ンのホログラム層を被転写材上に転写する状態を示す斜
視図である。 1・・ホログラム転写シート 2・・支持体シート
3・・ホログラム転写層 4・・保護層 5・・
ホログラム形成層 6・・光反射層 7・・補強層
8・・接着層第1図
Claims (1)
- 支持体シートと、該支持体シートの片面に形成されたホ
ログラム転写層とからなり、且つホログラム転写層が、
支持体側より保護層、ホログラム形成層、光反射層、補
強層、接着層の順に積層された積層構造を有することを
特徴とするホログラム転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206019A JPH0690593B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ホログラム転写シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206019A JPH0690593B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ホログラム転写シート |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27209791A Division JPH0511677A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | ホログラム転写方法及びそれに使用する転写シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183571A true JPS6183571A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0690593B2 JPH0690593B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16516551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206019A Expired - Lifetime JPH0690593B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ホログラム転写シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690593B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137287A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toppan Printing Co Ltd | レリ−フ像入りホログラム転写箔の製造方法 |
| JPS63143580A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nissha Printing Co Ltd | ホログラムラベル |
| JPS63143579A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nissha Printing Co Ltd | ホログラム転写材 |
| JPS63143581A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nissha Printing Co Ltd | ホログラム成型品 |
| JPH021384A (ja) * | 1988-03-02 | 1990-01-05 | Toppan Printing Co Ltd | 感熱転写法による受像層の形成法 |
| JPH0271875U (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-31 | ||
| US4998784A (en) * | 1988-08-31 | 1991-03-12 | Ppg Industries, Inc. | Automotive windshield for a head up display system |
| JPH05150703A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-18 | Nissha Printing Co Ltd | 部分ホログラム転写シートとその製造方法 |
| JPH10863A (ja) * | 1996-06-12 | 1998-01-06 | Konica Corp | 熱転写シート及びそれを用いて形成した画像要素 |
| KR20010003231A (ko) * | 1999-06-22 | 2001-01-15 | 구광시 | 사출용 홀로그래픽 필름 |
| JP2010005887A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Dainippon Printing Co Ltd | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59206019A patent/JPH0690593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137287A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toppan Printing Co Ltd | レリ−フ像入りホログラム転写箔の製造方法 |
| JPS63143580A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nissha Printing Co Ltd | ホログラムラベル |
| JPS63143579A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nissha Printing Co Ltd | ホログラム転写材 |
| JPS63143581A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nissha Printing Co Ltd | ホログラム成型品 |
| JPH021384A (ja) * | 1988-03-02 | 1990-01-05 | Toppan Printing Co Ltd | 感熱転写法による受像層の形成法 |
| US4998784A (en) * | 1988-08-31 | 1991-03-12 | Ppg Industries, Inc. | Automotive windshield for a head up display system |
| JPH0271875U (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-31 | ||
| JPH05150703A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-18 | Nissha Printing Co Ltd | 部分ホログラム転写シートとその製造方法 |
| JPH10863A (ja) * | 1996-06-12 | 1998-01-06 | Konica Corp | 熱転写シート及びそれを用いて形成した画像要素 |
| KR20010003231A (ko) * | 1999-06-22 | 2001-01-15 | 구광시 | 사출용 홀로그래픽 필름 |
| JP2010005887A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Dainippon Printing Co Ltd | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690593B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853283A (en) | Light reflective laminate | |
| JPS6183571A (ja) | ホログラム転写シ−ト | |
| WO2004108433A1 (ja) | ホログラム転写シート及び中間転写記録媒体 | |
| JP4678706B2 (ja) | 体積ホログラム積層体および体積ホログラムラベル | |
| JPS619681A (ja) | ホログラムシ−ル | |
| JP4453945B2 (ja) | 転写箔シート及びその剥離性・破断性の評価方法 | |
| JP3140820B2 (ja) | ホログラム転写箔 | |
| JP2000112362A (ja) | ホログラムシールの適用方法 | |
| JPH1097171A (ja) | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル | |
| JPH06161096A (ja) | ドライフイルムレジスト | |
| JP2003150057A (ja) | 乾電池用ホログラムラベル | |
| JPS6280045A (ja) | ホログラムを有する成形品及びその製造方法 | |
| JP2004230571A (ja) | ホログラムラベル及びその製造方法 | |
| JPH0511677A (ja) | ホログラム転写方法及びそれに使用する転写シート | |
| JP3888589B2 (ja) | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル | |
| JPH0641261Y2 (ja) | 体積ホログラム転写シート | |
| JPH0154710B2 (ja) | ||
| JP4947628B2 (ja) | 非接触通信媒体の製造方法および該非接触通信媒体に用いるアンテナの形成方法 | |
| JP2001322393A (ja) | 転写シートおよびそれを用いて製造された光回折構造付きカード | |
| JP3378854B2 (ja) | シート状製品およびその製造方法 | |
| JPH0812534B2 (ja) | 磁気カード | |
| JPH0615067U (ja) | レリーフホログラム | |
| JPS63114048A (ja) | 乾電池用外装ラベル及びその製造法 | |
| JPH1125248A (ja) | 板状枠体付きicキャリアー | |
| JP2533034B2 (ja) | 磁気カ―ド |