JPS6183830A - 空気調和装置の湿度制御装置 - Google Patents
空気調和装置の湿度制御装置Info
- Publication number
- JPS6183830A JPS6183830A JP59201729A JP20172984A JPS6183830A JP S6183830 A JPS6183830 A JP S6183830A JP 59201729 A JP59201729 A JP 59201729A JP 20172984 A JP20172984 A JP 20172984A JP S6183830 A JPS6183830 A JP S6183830A
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- JP
- Japan
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- humidity
- temperature
- air conditioner
- air
- negative pressure
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/02—Moistening ; Humidity control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/46—Improving electric energy efficiency or saving
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/88—Electrical aspects, e.g. circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/20—Humidity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、空気調和装置に係り、特に低温における湿度
検出手段の応答遅れによる不具合を防止するのに好適な
空気調和装置の湿度制御装置に関する。
検出手段の応答遅れによる不具合を防止するのに好適な
空気調和装置の湿度制御装置に関する。
従来の装置は、特開昭57−144835 のごとく
、温度上ンサの温度依存性を補正しただけで、低温にお
ける湿度セ/すの応答遅れを解消するために、実際の湿
度を予測すること、ましてや、低温になるほど該予測精
度が悪くなる点については、配慮されていなかった。
、温度上ンサの温度依存性を補正しただけで、低温にお
ける湿度セ/すの応答遅れを解消するために、実際の湿
度を予測すること、ましてや、低温になるほど該予測精
度が悪くなる点については、配慮されていなかった。
本発明の目的は、検出温・湿度から、実際の湿度を予測
するとき、低温になる程、応答時定数が長くなるため、
予測精度が悪くなる。そのため、予想湿度が実際の湿度
より低温である場合に生じる不具合、たとえば、自動車
応用であれば、窓曇シの発生であるが、このような不具
合を生じさせない空気調和装置を提供することにある。
するとき、低温になる程、応答時定数が長くなるため、
予測精度が悪くなる。そのため、予想湿度が実際の湿度
より低温である場合に生じる不具合、たとえば、自動車
応用であれば、窓曇シの発生であるが、このような不具
合を生じさせない空気調和装置を提供することにある。
雰囲気温度と検出湿度変化量を加味して、検出湿反から
実際の湿度を予測する場合、低温になる程、応答時定数
が長くなり、予測精度が悪くなる。
実際の湿度を予測する場合、低温になる程、応答時定数
が長くなり、予測精度が悪くなる。
そのため、低温になる程、温度の予測値を高湿側に桶正
し、補正後の湿度に基づき制御するものである。
し、補正後の湿度に基づき制御するものである。
本発明の一実施例を第1図〜第 図により説明する。
第1図は本発明に係る第2図に示す実施例で採用してい
る自動温度制御の原理説明全庁したものである。操作部
3で設定された目標設定温度CTs、]と、電車内温度
(Ti)とを比較し、その4 匿MΔT=Ts Ti
tPI演算する。PI〆算の結果をXと置けば次式が成
り立つ。
る自動温度制御の原理説明全庁したものである。操作部
3で設定された目標設定温度CTs、]と、電車内温度
(Ti)とを比較し、その4 匿MΔT=Ts Ti
tPI演算する。PI〆算の結果をXと置けば次式が成
り立つ。
(x)=に+ CΔT]+に2 、/CΔT、1ldt
PIfi算は自動制御の分野で一般に使われる手法であ
り上式に見る如く、目標と制一対象の実状との差の比例
分と時間的蓄積分とを合計し、割付対象を目標状態へ移
行させるに必要な所量を計量する。熱交換部1は上記演
算結果Xの値に比例した熱量Qを車室2内へ送る様に熱
交換器190を駆動する。車室内空気(熱負荷490)
は上記熱量Qの他外乱熱Qn’ic受ける。外乱熱QD
には、車室外からの侵入熱、日射による輻射熱、エンジ
ン室からの伝達熱、乗員の発熱等である。車室内空気は
、Q+QDの熱量を受け、−次遅れで温度(TmJが変
化する。この〔TR〕は制御部2へ負帰還される。こう
した負帰趙制御系は、各慶素の係数が適当であれば〔T
PL〕は安定に〔TI+〕に収束することが数学的に証
明されるので自動温度制御が達成される。
PIfi算は自動制御の分野で一般に使われる手法であ
り上式に見る如く、目標と制一対象の実状との差の比例
分と時間的蓄積分とを合計し、割付対象を目標状態へ移
行させるに必要な所量を計量する。熱交換部1は上記演
算結果Xの値に比例した熱量Qを車室2内へ送る様に熱
交換器190を駆動する。車室内空気(熱負荷490)
は上記熱量Qの他外乱熱Qn’ic受ける。外乱熱QD
には、車室外からの侵入熱、日射による輻射熱、エンジ
ン室からの伝達熱、乗員の発熱等である。車室内空気は
、Q+QDの熱量を受け、−次遅れで温度(TmJが変
化する。この〔TR〕は制御部2へ負帰還される。こう
した負帰趙制御系は、各慶素の係数が適当であれば〔T
PL〕は安定に〔TI+〕に収束することが数学的に証
明されるので自動温度制御が達成される。
以下、第2図に示す実施例の窒調装置を説明する。
熱交換部1には車室外からの空気を吸入する外気吸込口
102、車室内空気を吸入する内気吸込口101を備え
、これらの吸込口全開閉制御する吸込口ドア111が設
けられている。この吸込口ドア111は2段アクション
の負圧アクチェータ112とリターンスプリング113
により3位置に制御11される。即ち、この負圧アクチ
ェータ112の各々の負圧作動室はi匡磁弁114,1
15を介して図示してない負圧ポンプ90などの負圧源
に依続されており、吸込口ドア111は、電磁弁114
.115両者共に通電されないときには、リターンスプ
リング113の力により外気吸入口102を閉じ、内気
吸込の状態となり、電磁弁114.115両者共に通電
されると負圧アクチェータ112の両負圧作動室に供給
される負圧力により内気吸込口1.OL’r閉じ、外気
吸込みの状態となる。又、電磁弁114を通電し、電磁
弁115を通電しないときには、負圧アクチェータ11
2の一方の負圧作動室のみに負圧力が作用するため吸入
口ドア111は前記状態の中間位置に停止し内気吸込口
101、外気吸込口102共に開かれ内外気吸込の状態
となる。
102、車室内空気を吸入する内気吸込口101を備え
、これらの吸込口全開閉制御する吸込口ドア111が設
けられている。この吸込口ドア111は2段アクション
の負圧アクチェータ112とリターンスプリング113
により3位置に制御11される。即ち、この負圧アクチ
ェータ112の各々の負圧作動室はi匡磁弁114,1
15を介して図示してない負圧ポンプ90などの負圧源
に依続されており、吸込口ドア111は、電磁弁114
.115両者共に通電されないときには、リターンスプ
リング113の力により外気吸入口102を閉じ、内気
吸込の状態となり、電磁弁114.115両者共に通電
されると負圧アクチェータ112の両負圧作動室に供給
される負圧力により内気吸込口1.OL’r閉じ、外気
吸込みの状態となる。又、電磁弁114を通電し、電磁
弁115を通電しないときには、負圧アクチェータ11
2の一方の負圧作動室のみに負圧力が作用するため吸入
口ドア111は前記状態の中間位置に停止し内気吸込口
101、外気吸込口102共に開かれ内外気吸込の状態
となる。
熱交換部ユニットケース100には前記吸込口から空気
を吸込み後述の熱交換部に送るブロワ−121が設けら
れている。このプロワ−121による風情は、制御部2
により制御されるドライバー123によりモータ122
に供給される印加′電圧を市IJ +K)することによ
シ市制御される。フ゛ロワー121の下流には蒸発器1
31が設けられ、この蒸発器131はコンプレツナ13
2、i張弁133などで圧縮冷凍サイクルを構成してお
り、これを通過する空気の冷却手段とhzつている。
を吸込み後述の熱交換部に送るブロワ−121が設けら
れている。このプロワ−121による風情は、制御部2
により制御されるドライバー123によりモータ122
に供給される印加′電圧を市IJ +K)することによ
シ市制御される。フ゛ロワー121の下流には蒸発器1
31が設けられ、この蒸発器131はコンプレツナ13
2、i張弁133などで圧縮冷凍サイクルを構成してお
り、これを通過する空気の冷却手段とhzつている。
コンプレツナ132は自動車のエンジンにより電磁クラ
ッチ132aを介して小細され、その駆動、非RA励は
制御部2のI11制御1d号により制御されるコンプレ
ッサリレー132bにより前記電磁クラッチ132ai
励磁あるいは非励磁することにより行なわれる。
ッチ132aを介して小細され、その駆動、非RA励は
制御部2のI11制御1d号により制御されるコンプレ
ッサリレー132bにより前記電磁クラッチ132ai
励磁あるいは非励磁することにより行なわれる。
更に蒸発器131の下流には加熱手段となるヒータコア
141が設けられており、このヒータコア141には自
動車のエンジン冷却水(温水)かでη復しヒータコア1
41を通過する空気を加熱する。このヒータコア141
を通過する空気量を増減することにより加熱量を制御す
るだめの温調ドア142が設けられている。この温調ド
ア142は亀diff145,146を介して前記負圧
源90に接続された負圧アクチェータ143とリターン
スプリング144により回動する。電磁弁145゜14
6両者共に通電されないときには、負圧アクチェータ1
43の負圧作動室は電磁弁145゜146を経て大気に
導通するため負圧力が作用せず、リターンスプリング1
44により温調ドア142は第2図にてθが、減少する
方向に回動すゐ、換百するとヒータコア141を通過す
る空気量を増加させることになる。電磁弁145が通電
され、電磁弁146が通電されないときには負圧アクチ
ェータ141の負圧作動室は電磁弁146゜145を経
て負圧源に導通され、負圧力が作用する。この結果温調
ドア142はリターンスプリング144に抗し前記θの
増大する方向に回動する。
141が設けられており、このヒータコア141には自
動車のエンジン冷却水(温水)かでη復しヒータコア1
41を通過する空気を加熱する。このヒータコア141
を通過する空気量を増減することにより加熱量を制御す
るだめの温調ドア142が設けられている。この温調ド
ア142は亀diff145,146を介して前記負圧
源90に接続された負圧アクチェータ143とリターン
スプリング144により回動する。電磁弁145゜14
6両者共に通電されないときには、負圧アクチェータ1
43の負圧作動室は電磁弁145゜146を経て大気に
導通するため負圧力が作用せず、リターンスプリング1
44により温調ドア142は第2図にてθが、減少する
方向に回動すゐ、換百するとヒータコア141を通過す
る空気量を増加させることになる。電磁弁145が通電
され、電磁弁146が通電されないときには負圧アクチ
ェータ141の負圧作動室は電磁弁146゜145を経
て負圧源に導通され、負圧力が作用する。この結果温調
ドア142はリターンスプリング144に抗し前記θの
増大する方向に回動する。
即ちヒータコア141を通過する空気温を減少させる方
向に作動する。温調ドア142と連動して作動するボテ
ンンヨメータ147は上記温調ドア144の位1dに対
応する位置信号をd圧V丁の形で制御部2の148に入
力し、θの増加につれてVtが上昇する。上記のは成に
て温調ドア142は帰還制御されヒータコア141を通
過する空気量はプロワ−121により送られるプロワ−
風量Aの0(θが最大)から100チ(θが0)まで制
御される。又、ヒータコア141を通過しない空気は、
ヒータコア141に並列に設けられたバイパス103を
通り、ヒータコア141を通過し加熱された’2%と混
合して車上内に吹出される。
向に作動する。温調ドア142と連動して作動するボテ
ンンヨメータ147は上記温調ドア144の位1dに対
応する位置信号をd圧V丁の形で制御部2の148に入
力し、θの増加につれてVtが上昇する。上記のは成に
て温調ドア142は帰還制御されヒータコア141を通
過する空気量はプロワ−121により送られるプロワ−
風量Aの0(θが最大)から100チ(θが0)まで制
御される。又、ヒータコア141を通過しない空気は、
ヒータコア141に並列に設けられたバイパス103を
通り、ヒータコア141を通過し加熱された’2%と混
合して車上内に吹出される。
蒸発器131とヒータコア141又はバイパス103を
通過した空気は車室内への上吹出口104、下吹出口1
05又はロントガラスへの吹出口106から車上内へ吹
出される。単室内への空気の吹出口を切倶えるモードド
ア151が設けられており、このモードドア151も前
記吸入口ドア111と同様2段アクション負圧アクチェ
ータ152により3位置に1δ1j御される。負圧アク
チェータ152の2個の負圧作動室は各々′電磁弁15
4,155を介して前記負圧源90に接続されており、
電磁弁154,155の両者に通電されていないときに
はリターンスプリング153によシ上吹出口104が閉
じられ上記空気は下吹出口105がら吹出される。父、
E4f磁弁154,155両者に通゛畦されているとき
には負圧アクチェータ152の両負圧作動室に負圧源9
0が接続状態となりモードドア151は下吹出口105
を閉じ、上記空気は上吹出口104から吹出される。−
磁弁154が通電され、lJi磁弁155に通電されな
い場合には負圧アクチェータ152の一方の負圧作動室
のみが負圧源90に後続されるためモードドア151は
上記状態の中間位置、上吹出口104、下吹出口105
画者共開いた状態となり前記空気は両次出口から吹出さ
れる、いわゆるパイレベルの状1劇となる。m前記防風
ガラスへの空気吹出口106はドア156により開閉さ
れる。ドア156が閉状態でも通常少量の吐出空気が有
る様構成されるのが普通である。
通過した空気は車室内への上吹出口104、下吹出口1
05又はロントガラスへの吹出口106から車上内へ吹
出される。単室内への空気の吹出口を切倶えるモードド
ア151が設けられており、このモードドア151も前
記吸入口ドア111と同様2段アクション負圧アクチェ
ータ152により3位置に1δ1j御される。負圧アク
チェータ152の2個の負圧作動室は各々′電磁弁15
4,155を介して前記負圧源90に接続されており、
電磁弁154,155の両者に通電されていないときに
はリターンスプリング153によシ上吹出口104が閉
じられ上記空気は下吹出口105がら吹出される。父、
E4f磁弁154,155両者に通゛畦されているとき
には負圧アクチェータ152の両負圧作動室に負圧源9
0が接続状態となりモードドア151は下吹出口105
を閉じ、上記空気は上吹出口104から吹出される。−
磁弁154が通電され、lJi磁弁155に通電されな
い場合には負圧アクチェータ152の一方の負圧作動室
のみが負圧源90に後続されるためモードドア151は
上記状態の中間位置、上吹出口104、下吹出口105
画者共開いた状態となり前記空気は両次出口から吹出さ
れる、いわゆるパイレベルの状1劇となる。m前記防風
ガラスへの空気吹出口106はドア156により開閉さ
れる。ドア156が閉状態でも通常少量の吐出空気が有
る様構成されるのが普通である。
ドア156は電磁弁159を介して前記負圧郭に縁続さ
れた負圧アクチェータ157とリターンスプリング15
8により作動される。電磁弁159が週4したときには
負圧アクチェータ157に負圧力が作用しデフドア15
6はリターンスプリング158に抗して開き、亀は弁1
59が通電しないときにはドア156はリターンスプリ
ング158により閉じられる。
れた負圧アクチェータ157とリターンスプリング15
8により作動される。電磁弁159が週4したときには
負圧アクチェータ157に負圧力が作用しデフドア15
6はリターンスプリング158に抗して開き、亀は弁1
59が通電しないときにはドア156はリターンスプリ
ング158により閉じられる。
加湿機190は、4源のオンオフで1.1IIII卸さ
れ、そのオンオフは、制御部20制御信号により制f卸
される加湿4虚リレー191で行なう。
れ、そのオンオフは、制御部20制御信号により制f卸
される加湿4虚リレー191で行なう。
蒸発器131の直ぐ下流にサーミスタによる、蒸発器1
31通過直後の空気温度、すなわち吐気温度Tcを演出
する吐気温庇上/す160が設けられ、吐気温度Tcを
電圧vcの形でtii制御部2の161に入力している
。単室の適当な位置に車室1品庇上/す170が取付け
られ、車室温度TRを電圧VRO形で制御師部2の17
1に入力している。
31通過直後の空気温度、すなわち吐気温度Tcを演出
する吐気温庇上/す160が設けられ、吐気温度Tcを
電圧vcの形でtii制御部2の161に入力している
。単室の適当な位置に車室1品庇上/す170が取付け
られ、車室温度TRを電圧VRO形で制御師部2の17
1に入力している。
さらに、単室の適当な位置に車室湿度センサモジュール
180が取付けられ、車蚕湿度RHをIE圧Vnの形で
制御部2の181に入力している。
180が取付けられ、車蚕湿度RHをIE圧Vnの形で
制御部2の181に入力している。
湿度センサモジュール180は、第4図に示すごとく、
湿匿センサ183、該湿度センサ183に交流を印加す
るだめの発振回路184、さらに対数変換回路185か
らなる。湿度センサ183の電気的抵抗は、第5図に示
すごとく、相対湿度の上昇とともに指数関数的に低下す
る。そのため、対数変換回路185を介することで、相
対湿度に対する出力電圧Viの変化量を一定にし、マイ
クロコンピュータ22に該出力1L圧Vat取シ込み相
対湿度に変換するときの分解能が一様になるようにして
いる。第6図に、湿度センサモジュール180の出力電
圧特性を示す。但し、湿度センサ183の電気的抵抗に
温度依存性があるため、出力電圧VHも温度依存性を有
する。
湿匿センサ183、該湿度センサ183に交流を印加す
るだめの発振回路184、さらに対数変換回路185か
らなる。湿度センサ183の電気的抵抗は、第5図に示
すごとく、相対湿度の上昇とともに指数関数的に低下す
る。そのため、対数変換回路185を介することで、相
対湿度に対する出力電圧Viの変化量を一定にし、マイ
クロコンピュータ22に該出力1L圧Vat取シ込み相
対湿度に変換するときの分解能が一様になるようにして
いる。第6図に、湿度センサモジュール180の出力電
圧特性を示す。但し、湿度センサ183の電気的抵抗に
温度依存性があるため、出力電圧VHも温度依存性を有
する。
と、φ度センサモジュール180の湿度センサ183の
取付場所の一例として、第3図に示すごとく、前記車室
温度センサ170の近傍があり、該車室温度センサ17
0と同じアスピレータ182で吸込んだ車内免気に触れ
るようにしているっ8jlJ 斜部2は前記セ/す゛1
.Q1操作部3からのアナログ信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器21と、このA/D変換器21と
操作部3からのディジタル信号を(jKJJ、処理する
マイクロコンピュータ22と、このマイクロコンピュー
タ22の出力・15号により前記熱交換部1の各恢器を
制(至)するインターフェース回路23とから構成烙れ
ている。このインターフェース回路23は前記熱交換部
1の電磁弁114,115,145,146゜154.
155,159.コンプレッサーリレー132b、加湿
機りV−191をん制御するスイッチ素子としてのトラ
ンジスター231〜239、モータ122に電力を供給
するドライバー123にアナログ叱正を供給するだめの
1)/A変換器240より構成される。
取付場所の一例として、第3図に示すごとく、前記車室
温度センサ170の近傍があり、該車室温度センサ17
0と同じアスピレータ182で吸込んだ車内免気に触れ
るようにしているっ8jlJ 斜部2は前記セ/す゛1
.Q1操作部3からのアナログ信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器21と、このA/D変換器21と
操作部3からのディジタル信号を(jKJJ、処理する
マイクロコンピュータ22と、このマイクロコンピュー
タ22の出力・15号により前記熱交換部1の各恢器を
制(至)するインターフェース回路23とから構成烙れ
ている。このインターフェース回路23は前記熱交換部
1の電磁弁114,115,145,146゜154.
155,159.コンプレッサーリレー132b、加湿
機りV−191をん制御するスイッチ素子としてのトラ
ンジスター231〜239、モータ122に電力を供給
するドライバー123にアナログ叱正を供給するだめの
1)/A変換器240より構成される。
操作部3には本装置を起動、停止するための図示してな
いエアコンスイッチ、正室内を希望温度に設定する温度
設定器31、吹出口106からフロントガラスに臣気を
吹出す操作をするためのスイッチ2.3などから構成さ
れる。上記温度設定器により設定される単室の希望温度
(目標設定温度1゛ε)は電圧v8として制御部2に入
力され、スイッチ33の操作信号V Dvy 41’
l圧の形で制御部2へ入力される。
いエアコンスイッチ、正室内を希望温度に設定する温度
設定器31、吹出口106からフロントガラスに臣気を
吹出す操作をするためのスイッチ2.3などから構成さ
れる。上記温度設定器により設定される単室の希望温度
(目標設定温度1゛ε)は電圧v8として制御部2に入
力され、スイッチ33の操作信号V Dvy 41’
l圧の形で制御部2へ入力される。
以上の444成よりなる本実施例による自動空調装置、
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第78図、第7b図tdTc図は、ilt制御部2のマ
イコンプログラムの作動フローチャートである。
イコンプログラムの作動フローチャートである。
同図中の数字はフローの順序?示すステップ番号である
。図示の通り、本装置の作動はステップ201〜203
のイニシャライズステップと、204〜217金無限回
繰り返すメインルーチンの一周期(実殉例では約0,5
秒)に比して数10分の1の周期(実施例では100分
の1秒)でステップ220〜227を処理する割込みル
ーチンとからなる。
。図示の通り、本装置の作動はステップ201〜203
のイニシャライズステップと、204〜217金無限回
繰り返すメインルーチンの一周期(実殉例では約0,5
秒)に比して数10分の1の周期(実施例では100分
の1秒)でステップ220〜227を処理する割込みル
ーチンとからなる。
捷ず、前記エアコンスイッチにより本装置が起濁される
と1llill碑部2のマイクロコンピュータ22の出
力・晶子はステップ201により宗められた初期状態に
設定され、ステップ202によりマイクロコンピュータ
22内の図示していないう/ダムアクセスメモIJ(R
AM)に初期値が鉦込まれる。
と1llill碑部2のマイクロコンピュータ22の出
力・晶子はステップ201により宗められた初期状態に
設定され、ステップ202によりマイクロコンピュータ
22内の図示していないう/ダムアクセスメモIJ(R
AM)に初期値が鉦込まれる。
次に、ステップ203において温調ドア142の位置(
θ=0)に対応するポテンショメータ147の電圧V?
がA/D変換器21によりディジタル量〔V?)に変換
され、ドア基準位置の初期値として読込まれる。なお、
このドア基準位置信号は、後述する割込みルーチンのス
テップ224により監視、更新される。
θ=0)に対応するポテンショメータ147の電圧V?
がA/D変換器21によりディジタル量〔V?)に変換
され、ドア基準位置の初期値として読込まれる。なお、
このドア基準位置信号は、後述する割込みルーチンのス
テップ224により監視、更新される。
次にメインルーチンについて説明する。
操作部3によシ設定された目標設定温度T8に対応した
電圧Vs、車室温度TRに対応したに圧Vn、前記吐気
温度Tcに対応したfi圧Vcは、ステップ204にお
いてA/D変換器21により各々ディジタル値CVg
)、CVR:l、[Vc )に変換されマイクロコンピ
ュータ22に入力される。単室湿度RHに対応した電圧
VTIはステップ206で、温調ドア142の位置に対
応した底圧V丁の読込みはタイマ割込みのステップ22
2で行なわれ。。(VTI ]、 (VC〕はステ7
プ205においてマイクロコンピュータ22の図示して
ないリードオンリーメモリ(ROM)に8己1.コされ
たrll、圧→温度変換マツプによシ単室温度、吐気温
度、111当のディジタル4直(:TR〕、 [:T
c 〕に夏換されろつ 車室温lit RHは、ステップ206で求められ、そ
の詳細フローをi7b図に示す。湿度をステップ的に変
化させたときの湿度センサ183の応答は、Fg8図に
示すごとく、吸湿と脱湿、温度条件によって異なる。さ
らに、経時変化の少ない湿度センサの@台、その応答時
間は数10分と大変長い。七こで、実際の湿度を以下の
方法で予測していQo 湿度がuHay>ら)LI(にステップ変化したときJ
Jt+4(3:センサ183による検出湿度R1(’の
応答は、軸間tにヌ寸して、 −RH−(RH−R)(ole ” である。但し、αU 湿度センサ183の応答町定数で
ある。RH’ を時間tについて倣分するとだから、6
す式に代入すると、 となる。つまり、湿度センナ183の応答時定数と、単
位時間(ΔT)当た9の湿度センサ183の検出湿度R
H’の変化量RH′−几Ho ’(RHo’は前回の検
出湿度)から、次式にて、実際の車室湿度RHを推定す
る。
電圧Vs、車室温度TRに対応したに圧Vn、前記吐気
温度Tcに対応したfi圧Vcは、ステップ204にお
いてA/D変換器21により各々ディジタル値CVg
)、CVR:l、[Vc )に変換されマイクロコンピ
ュータ22に入力される。単室湿度RHに対応した電圧
VTIはステップ206で、温調ドア142の位置に対
応した底圧V丁の読込みはタイマ割込みのステップ22
2で行なわれ。。(VTI ]、 (VC〕はステ7
プ205においてマイクロコンピュータ22の図示して
ないリードオンリーメモリ(ROM)に8己1.コされ
たrll、圧→温度変換マツプによシ単室温度、吐気温
度、111当のディジタル4直(:TR〕、 [:T
c 〕に夏換されろつ 車室温lit RHは、ステップ206で求められ、そ
の詳細フローをi7b図に示す。湿度をステップ的に変
化させたときの湿度センサ183の応答は、Fg8図に
示すごとく、吸湿と脱湿、温度条件によって異なる。さ
らに、経時変化の少ない湿度センサの@台、その応答時
間は数10分と大変長い。七こで、実際の湿度を以下の
方法で予測していQo 湿度がuHay>ら)LI(にステップ変化したときJ
Jt+4(3:センサ183による検出湿度R1(’の
応答は、軸間tにヌ寸して、 −RH−(RH−R)(ole ” である。但し、αU 湿度センサ183の応答町定数で
ある。RH’ を時間tについて倣分するとだから、6
す式に代入すると、 となる。つまり、湿度センナ183の応答時定数と、単
位時間(ΔT)当た9の湿度センサ183の検出湿度R
H’の変化量RH′−几Ho ’(RHo’は前回の検
出湿度)から、次式にて、実際の車室湿度RHを推定す
る。
応答時定数αは、車室温度T+sにより変化し、その−
久関数で近似でき、次式で求められる。
久関数で近似でき、次式で求められる。
α=A (TR+B )
ここで、A、Bは定数で、特にAは湿度センサ183の
吸湿と脱慢、除湿機として1動くコンプレッサ132と
加湿機190のオンオフにより決まる。
吸湿と脱慢、除湿機として1動くコンプレッサ132と
加湿機190のオンオフにより決まる。
前・弘のごとく実際の湿度を推定するためには単位時間
当たりの(5足庇上ンサ183の検出湿度RH’の変化
量が必要である。そのだめ、湿度センサモジュール18
0の出力電圧Vnの入力・処理は、−足時1−i1聞隔
ΔTで行なう。後述するタイマ割込みのステップ226
により指定される所定時間経過したかステップ300で
判断し、1咳所定時間経過時のみ、以下の処理を実行す
る。演出湿度に対応しfc−圧Vl+は、ステップ30
1においてA/D変換器21によりディジタル値〔vH
〕に変換され、マイクロコンピュータ22に入力される
。
当たりの(5足庇上ンサ183の検出湿度RH’の変化
量が必要である。そのだめ、湿度センサモジュール18
0の出力電圧Vnの入力・処理は、−足時1−i1聞隔
ΔTで行なう。後述するタイマ割込みのステップ226
により指定される所定時間経過したかステップ300で
判断し、1咳所定時間経過時のみ、以下の処理を実行す
る。演出湿度に対応しfc−圧Vl+は、ステップ30
1においてA/D変換器21によりディジタル値〔vH
〕に変換され、マイクロコンピュータ22に入力される
。
CVu〕u1.x、 −r 7グ302において、WJ
G図の特性に基づき作成され、マイクロコンピュータ2
2のROMに記htiされた電圧及車室温度TR→相対
tdRχ換マツプにより、検出湿度相当のディジタル値
[R1に変換される。湿度センf183の応答時定数α
は、吸湿と脱湿では大きく異なる。
G図の特性に基づき作成され、マイクロコンピュータ2
2のROMに記htiされた電圧及車室温度TR→相対
tdRχ換マツプにより、検出湿度相当のディジタル値
[R1に変換される。湿度センf183の応答時定数α
は、吸湿と脱湿では大きく異なる。
また、実際の使用状態では、湿度の変化は、単純なステ
ップ変化ばかりではない。そのため、誦度制御捻器であ
るコンプレッサ132、及び加湿機190の作動により
、時定数αを変えて実際の確度RHt−予測している。
ップ変化ばかりではない。そのため、誦度制御捻器であ
るコンプレッサ132、及び加湿機190の作動により
、時定数αを変えて実際の確度RHt−予測している。
、μ下の処理により、前記応答時定数αの係数Ak決定
する。ステップ303でコンプレッサ132のオンオフ
i判断し、オンして除湿しているときは、汝一度センサ
183の吸脱湿をステップ304で判断し、吸湿時はス
テップ305でAを定数αCUとし、脱湿時はステップ
306でAを定数αc4とする。加湿a190のオンオ
フをステップ307で判断し、加湿しているときは、湿
度センサ183の吸脱湿をステップ308で判断し、吸
湿時はステップ309でAを定数α1.とじ、脱湿時は
ステップ310でAを定数α、4とする。除湿、加湿と
もに行なっていない」与る合、湿度センサ183の吸脱
湿をステップ311で判断し、吸に時はステップ312
でAを定θα、1とし、脱湿時はステップ313でAを
定数α6dとする。各条件間の定数Aの関係は、α・―
〉0・・〉11目 αea<αea<α、4 である。以上の結果より、ステップ314にて応答時定
数αが定まり、ステップ315にて実際の相対碗度RH
が推定される。そして、今回の検出湿度(RH′ 〕を
次回1更用する前回の検出湿度[R,l−1♂]とする
(ステップ316)。
する。ステップ303でコンプレッサ132のオンオフ
i判断し、オンして除湿しているときは、汝一度センサ
183の吸脱湿をステップ304で判断し、吸湿時はス
テップ305でAを定数αCUとし、脱湿時はステップ
306でAを定数αc4とする。加湿a190のオンオ
フをステップ307で判断し、加湿しているときは、湿
度センサ183の吸脱湿をステップ308で判断し、吸
湿時はステップ309でAを定数α1.とじ、脱湿時は
ステップ310でAを定数α、4とする。除湿、加湿と
もに行なっていない」与る合、湿度センサ183の吸脱
湿をステップ311で判断し、吸に時はステップ312
でAを定θα、1とし、脱湿時はステップ313でAを
定数α6dとする。各条件間の定数Aの関係は、α・―
〉0・・〉11目 αea<αea<α、4 である。以上の結果より、ステップ314にて応答時定
数αが定まり、ステップ315にて実際の相対碗度RH
が推定される。そして、今回の検出湿度(RH′ 〕を
次回1更用する前回の検出湿度[R,l−1♂]とする
(ステップ316)。
ところで、湿度センサモジュール180の応答は、48
図に示すごとく低温になる程遅くなり、ステップ315
で推足しだ実際の相対湿度几Hの誤差は大きくなる。そ
のため、ステップ317で、第11図のごとく、車室温
度〔T11〕が低温になる程大きくなる安全量δを求め
る。ステップ318では、ステップ317で推定した実
際の相対湿度RHに該安全量δを加えて、湿度制御時に
用いる油止湿度RHcを求める。
図に示すごとく低温になる程遅くなり、ステップ315
で推足しだ実際の相対湿度几Hの誤差は大きくなる。そ
のため、ステップ317で、第11図のごとく、車室温
度〔T11〕が低温になる程大きくなる安全量δを求め
る。ステップ318では、ステップ317で推定した実
際の相対湿度RHに該安全量δを加えて、湿度制御時に
用いる油止湿度RHcを求める。
〔v8〕はステップ207において1次の変換式により
目標設定温度のディジタル値〔T6〕に変換される。ス
テップ208において、上記目標設定温度(Ts 〕と
車室温度(TR)との偏差〔Δ’r)=C’rs )
CT!I )が求められる。
目標設定温度のディジタル値〔T6〕に変換される。ス
テップ208において、上記目標設定温度(Ts 〕と
車室温度(TR)との偏差〔Δ’r)=C’rs )
CT!I )が求められる。
次にステップ210において、〔X)=k(ΔT〕+−
/(Δ’l’)dtのP工演算が行われる。ます、上τ 式の積分項は、割込みルーチンのステップ225におけ
るタイマー処理によシ指定された所定時間毎に前記温度
自差〔ΔT〕を加′uし、さらにこの積分項にk〔ΔT
、l加えることにより制御信号〔X〕が求められる(ス
テップ209)。なお、上式のに、τは側脚系により決
められる定数である。
/(Δ’l’)dtのP工演算が行われる。ます、上τ 式の積分項は、割込みルーチンのステップ225におけ
るタイマー処理によシ指定された所定時間毎に前記温度
自差〔ΔT〕を加′uし、さらにこの積分項にk〔ΔT
、l加えることにより制御信号〔X〕が求められる(ス
テップ209)。なお、上式のに、τは側脚系により決
められる定数である。
こうして求められた制御信号(x)i、t、車室温度T
凰を目標設定温度T8に制御する過程で、単室熱負荷が
必要とする熱量に見合うjfであり、本実施例ではk〉
0.τ〉0に選んであるので、(X、l>Oでは(X)
値が大きい程大きな加熱力を必要とし、〔X〕く0では
[ニーX)が大きい程大きな冷房力を車室熱負荷が必要
としていることを意味する。
凰を目標設定温度T8に制御する過程で、単室熱負荷が
必要とする熱量に見合うjfであり、本実施例ではk〉
0.τ〉0に選んであるので、(X、l>Oでは(X)
値が大きい程大きな加熱力を必要とし、〔X〕く0では
[ニーX)が大きい程大きな冷房力を車室熱負荷が必要
としていることを意味する。
以下、この制御信号〔X〕の値に基づき、空気調和装置
の熱交換部1を、第9a図あるいは第9b図の作動特注
により制御する。第9a図は車室、?、6負何に関亦な
くコンプレッサ132を作動させて除湿する場合、第9
blAは単室熱負荷に応じてエバポレータ131直後の
目標吐気温度Tcgを定め、コンプレッサ132を作動
させる省エネルギ制御の場合である。熱交換部1をいず
れの作動狩性でfitll mするかは、ステップ20
6で求めた相対湿度P、Hにより、第10図のム:手性
にて判断する。
の熱交換部1を、第9a図あるいは第9b図の作動特注
により制御する。第9a図は車室、?、6負何に関亦な
くコンプレッサ132を作動させて除湿する場合、第9
blAは単室熱負荷に応じてエバポレータ131直後の
目標吐気温度Tcgを定め、コンプレッサ132を作動
させる省エネルギ制御の場合である。熱交換部1をいず
れの作動狩性でfitll mするかは、ステップ20
6で求めた相対湿度P、Hにより、第10図のム:手性
にて判断する。
つまり、高湿時は第9a図の特性で制御することで除湿
し、低温時は第9a図の特性で制御することで【6エネ
ルギを計る。第10図のHlは本実施例では60%RH
−″Cある。
し、低温時は第9a図の特性で制御することで【6エネ
ルギを計る。第10図のHlは本実施例では60%RH
−″Cある。
ステップ211,212,213ではステップ210で
決めた(X)及び熱交換部1の作動特性により、温調ド
ア1420目標電圧Vi+1の吸込口ドア111の位置
、モードドア151及びデフドア156の位ii1それ
ぞれ決める。ステップ214では吐気温反センサ160
で検出した吐気温Mf[’lc)が熱交換部1の前記作
動特性の目標吐気温度CT c o ]以下でめればコ
ンプレッサリレー132bをオフし、該(Tcn)以上
であればコンプレッサリレー132bt−オンする。ス
テップ215では第10図の加湿機制御特性により加湿
機リレー1910オンオフを決める。Hlは本実施例で
は40%RHである。
決めた(X)及び熱交換部1の作動特性により、温調ド
ア1420目標電圧Vi+1の吸込口ドア111の位置
、モードドア151及びデフドア156の位ii1それ
ぞれ決める。ステップ214では吐気温反センサ160
で検出した吐気温Mf[’lc)が熱交換部1の前記作
動特性の目標吐気温度CT c o ]以下でめればコ
ンプレッサリレー132bをオフし、該(Tcn)以上
であればコンプレッサリレー132bt−オンする。ス
テップ215では第10図の加湿機制御特性により加湿
機リレー1910オンオフを決める。Hlは本実施例で
は40%RHである。
ステップ216では、熱交換部1の前記作動特性により
、モータ122のドライバ123に出力するアナログ電
圧を決める。ステップ217では、ステップ211〜2
16で決めたパターンにインタフェース回路23を介し
てアクチェータを制御する。
、モータ122のドライバ123に出力するアナログ電
圧を決める。ステップ217では、ステップ211〜2
16で決めたパターンにインタフェース回路23を介し
てアクチェータを制御する。
第7C図にタイマ割込みフロー図を示す。ステップ22
0では、次のタイマ割込みが受付けられるよウニマイク
ロコンピュータ22のレジスタを制御する。ステップ2
21では、本割込みが発生した時点の前記メインプログ
ラム実行中のマイクロコンピュータ22の各レジスタの
内容を前記RAMに退避する。ステップ222では、温
調ドア142の位置に対応したポテンショメータ147
の電圧VrをA/D変換器21によりデイジタル11M
〔vT〕に′(換してマイクロコンピュータ22に入力
する。ステップ223では、トIiT述のステップ21
1で決めた目標1往圧■τ0と該v丁を比較し、【α嶽
弁145,146にて温調ドア142の位置制御を行な
9゜ステップ224では、特願昭55−159523の
ごとく、温調ドア1420基準位置を決めるべく、現在
記憶されている最大暖房位置、最大冷房位置とステップ
222で検出した現在位置を比較し、該最大冷暖房位置
の更新処理を行ンよう。ステップ225では、前述のス
テップ209で用いる所定時間を指定するための割込計
数付性なう。ステップ226では、前述のステップ20
6で用いる所定時間を指定するための割込計数を行なう
。本割込みは前述のごとく一定時間間隔で発生するため
、割込み回数を計数し、所建時間相尚の割込I1gI数
になったことで、所定時間の指定が行なえる。本実施例
におけるステップ225の所定時間は数秒、ステップ2
26の所定時間は数分でちる。
0では、次のタイマ割込みが受付けられるよウニマイク
ロコンピュータ22のレジスタを制御する。ステップ2
21では、本割込みが発生した時点の前記メインプログ
ラム実行中のマイクロコンピュータ22の各レジスタの
内容を前記RAMに退避する。ステップ222では、温
調ドア142の位置に対応したポテンショメータ147
の電圧VrをA/D変換器21によりデイジタル11M
〔vT〕に′(換してマイクロコンピュータ22に入力
する。ステップ223では、トIiT述のステップ21
1で決めた目標1往圧■τ0と該v丁を比較し、【α嶽
弁145,146にて温調ドア142の位置制御を行な
9゜ステップ224では、特願昭55−159523の
ごとく、温調ドア1420基準位置を決めるべく、現在
記憶されている最大暖房位置、最大冷房位置とステップ
222で検出した現在位置を比較し、該最大冷暖房位置
の更新処理を行ンよう。ステップ225では、前述のス
テップ209で用いる所定時間を指定するための割込計
数付性なう。ステップ226では、前述のステップ20
6で用いる所定時間を指定するための割込計数を行なう
。本割込みは前述のごとく一定時間間隔で発生するため
、割込み回数を計数し、所建時間相尚の割込I1gI数
になったことで、所定時間の指定が行なえる。本実施例
におけるステップ225の所定時間は数秒、ステップ2
26の所定時間は数分でちる。
ステップ227では、ステップ221でRAMに退避し
たレジスタの内容をレジスタに戻し、本割込み発生時点
の次のメインフロー処理に戻る。
たレジスタの内容をレジスタに戻し、本割込み発生時点
の次のメインフロー処理に戻る。
本発明の一実施例によれは、低温における湿度センサの
応答時定数が長いだめ、実際の相対湿度を推定するとき
の誤差が大きくなる不具合を、推定湿度に補正を加えた
値にて湿度fti制御をすることで、窓煉りが防止でき
、一方、応答時定数の小さい中高温域では、前記補正量
が小さく、除湿制御を必要最小限にとどめることができ
るため、省エネ制御の時間を長くできる効果がある。
応答時定数が長いだめ、実際の相対湿度を推定するとき
の誤差が大きくなる不具合を、推定湿度に補正を加えた
値にて湿度fti制御をすることで、窓煉りが防止でき
、一方、応答時定数の小さい中高温域では、前記補正量
が小さく、除湿制御を必要最小限にとどめることができ
るため、省エネ制御の時間を長くできる効果がある。
本発明によれば、湿度セ/すの応答遅れを考慮して実際
の湿度を推定するときに生じる誤差を周囲温度によシ捕
え、適切なぢだけt並置制御の動作点を移動させるため
、確実な湿式制御が竹なえる効果がある。
の湿度を推定するときに生じる誤差を周囲温度によシ捕
え、適切なぢだけt並置制御の動作点を移動させるため
、確実な湿式制御が竹なえる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の自動温度制御の原理図のブ
ロック図、第2図は第1図の熱交換部、制御部\操作部
の構成及び回路図、第3図は第2図の、直置及びf星度
センサモジュールの取付図、第4図は第2図の湿度セン
サモジュールの構成図1.145図は罵4図の湿度セン
サの電気的抵抗特性、畠6図は第2図の湿度センサモジ
ュールの出力電圧特性、第7a図〜第7c図は第2図の
マイクロコンピュータの処理フロー、第8図は第2図の
湿度センサモジュールの応答特性、第9a図〜第9b図
は第2図の熱又換部制御特性、第10図は第2図の熱交
換部及び加湿機の制御特性、第11図は第10図の相対
湿層の安全量αの特性である。 1・・・熱交換7私 2・・・制御部、3・・・操作部
、22・・・マイクロコンピュータ、131・・・エハ
ホレータ、180・・・湿度センサモジュール、183
・・・湿度センサ、190・・・加湿機。
ロック図、第2図は第1図の熱交換部、制御部\操作部
の構成及び回路図、第3図は第2図の、直置及びf星度
センサモジュールの取付図、第4図は第2図の湿度セン
サモジュールの構成図1.145図は罵4図の湿度セン
サの電気的抵抗特性、畠6図は第2図の湿度センサモジ
ュールの出力電圧特性、第7a図〜第7c図は第2図の
マイクロコンピュータの処理フロー、第8図は第2図の
湿度センサモジュールの応答特性、第9a図〜第9b図
は第2図の熱又換部制御特性、第10図は第2図の熱交
換部及び加湿機の制御特性、第11図は第10図の相対
湿層の安全量αの特性である。 1・・・熱交換7私 2・・・制御部、3・・・操作部
、22・・・マイクロコンピュータ、131・・・エハ
ホレータ、180・・・湿度センサモジュール、183
・・・湿度センサ、190・・・加湿機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、温度検出手段、湿度検出手段、及び前記両検出手段
の出力信号より、実際の湿度を予測する手段を有する空
気調和装置において、前記温度検出手段の出力信号によ
り、低温になる程、前記湿度予測手段の出力信号を高湿
度側へ補正する手段を設けたことを特徴とする空気調和
装置の湿度制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記温度検出手段
が温度制御に用いる温度検出手段と同一であることを特
徴とする空気調和装置の湿度制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記温度検出手段
が前記湿度検出手段の温度補正に用いる温度検出手段と
同一であることを特徴とする空気調和装置の湿度制御装
置。 4、特許請求の範囲第1項において、空気調和装置が、
除湿手段あるいは加湿手段の一方あるいは両方の湿度制
御手段を有し、前記湿度予測手段の出力信号を補正する
手段の出力信号により、前記湿度制御手段を制御するこ
とを特徴とする空気調和装置の湿度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201729A JPS6183830A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 空気調和装置の湿度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201729A JPS6183830A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 空気調和装置の湿度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183830A true JPS6183830A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0447218B2 JPH0447218B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=16445962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201729A Granted JPS6183830A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 空気調和装置の湿度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4848444A (en) * | 1987-08-06 | 1989-07-18 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Process and processor for the control of parameters of the interior air in a motor vehicle having an air conditioning system |
| US4896589A (en) * | 1988-06-08 | 1990-01-30 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Air conditioning control system for automotive vehicles |
| JP2014059097A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Azbil Corp | デシカント空調システムおよびその運転方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144835A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | Humidity control device in air conditioning machine |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201729A patent/JPS6183830A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144835A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | Humidity control device in air conditioning machine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4848444A (en) * | 1987-08-06 | 1989-07-18 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Process and processor for the control of parameters of the interior air in a motor vehicle having an air conditioning system |
| US4896589A (en) * | 1988-06-08 | 1990-01-30 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Air conditioning control system for automotive vehicles |
| JP2014059097A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Azbil Corp | デシカント空調システムおよびその運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447218B2 (ja) | 1992-08-03 |
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