JPS6183914A - 燃費計 - Google Patents
燃費計Info
- Publication number
- JPS6183914A JPS6183914A JP20519484A JP20519484A JPS6183914A JP S6183914 A JPS6183914 A JP S6183914A JP 20519484 A JP20519484 A JP 20519484A JP 20519484 A JP20519484 A JP 20519484A JP S6183914 A JPS6183914 A JP S6183914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel consumption
- injection
- fuel
- clock signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 78
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 47
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 47
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102100040160 Rabankyrin-5 Human genes 0.000 description 1
- 101710086049 Rabankyrin-5 Proteins 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F9/00—Measuring volume flow relative to another variable, e.g. of liquid fuel for an engine
- G01F9/02—Measuring volume flow relative to another variable, e.g. of liquid fuel for an engine wherein the other variable is the speed of a vehicle
- G01F9/023—Measuring volume flow relative to another variable, e.g. of liquid fuel for an engine wherein the other variable is the speed of a vehicle with electric, electro-mechanic or electronic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば自動車における燃費率を演算する燃費
計に関する。
計に関する。
近年、自動車にドライブコンピュータを搭tし、走行状
!非の種々の情報を時々刻々表示できるようにしたもの
があり、例えば一定時間毎または一定距離毎などの平均
燃費や瞬間燃費を逐次演9表示し、過去の設定時点から
現時点までの走行状態を逐次把握し、例えば以降の走行
状18の予測をするための信頼性の高い指標として利用
する燃費計があり、例えば特公昭5l−4f1985号
に開示されている。
!非の種々の情報を時々刻々表示できるようにしたもの
があり、例えば一定時間毎または一定距離毎などの平均
燃費や瞬間燃費を逐次演9表示し、過去の設定時点から
現時点までの走行状態を逐次把握し、例えば以降の走行
状18の予測をするための信頼性の高い指標として利用
する燃費計があり、例えば特公昭5l−4f1985号
に開示されている。
従来、この種の燃費計は数秒という短時間毎または数r
nという短距離走行毎に燃料消費量と走行距離とから燃
費率を演算表示している。このような短時間または短距
離で消費される極微「1(−の燃料消費量を計測するに
は、電気的に計量した燃料噴射量に応する燃料噴射パル
ス信号を電岐噴躬弁Gこ印加して燃料を噴射する電気式
の燃料噴射装置を内燃機関に(jMえることにより達成
できる。すなわち、電磁噴射弁は上記パルス信号のパル
ス幅にほぼ等しい時間だけ開弁じ微:1)の燃料をIW
1射して内燃機関へ供給するものであり、上記パルス信
号を計数することにより微量の燃料消費量をデジタル的
に計測できる。
nという短距離走行毎に燃料消費量と走行距離とから燃
費率を演算表示している。このような短時間または短距
離で消費される極微「1(−の燃料消費量を計測するに
は、電気的に計量した燃料噴射量に応する燃料噴射パル
ス信号を電岐噴躬弁Gこ印加して燃料を噴射する電気式
の燃料噴射装置を内燃機関に(jMえることにより達成
できる。すなわち、電磁噴射弁は上記パルス信号のパル
ス幅にほぼ等しい時間だけ開弁じ微:1)の燃料をIW
1射して内燃機関へ供給するものであり、上記パルス信
号を計数することにより微量の燃料消費量をデジタル的
に計測できる。
ところで、走行状部に応じて上記噴射弁の開弁及び閉弁
時間は変化するものであり、自動車の走行負荷が大きけ
れば噴射弁の開いている時間が長くなりかつ閉している
時間が短かくなり、一方負荷が小さければ噴射弁の開い
ている時間が短かくなりかつ閉じている時間が長くなる
。
時間は変化するものであり、自動車の走行負荷が大きけ
れば噴射弁の開いている時間が長くなりかつ閉している
時間が短かくなり、一方負荷が小さければ噴射弁の開い
ている時間が短かくなりかつ閉じている時間が長くなる
。
このため、一定の時間毎に燃費率を演算していれば、極
(lの燃料量をその演算に用いると、第1図番こ説明す
るような不都合が生じることがある。すなわち、−回の
開弁により噴射された燃料が内燃杭間で消費されるまで
は次の開弁が行なわれない。従って、一定時間T1に噴
射弁から供給された燃料はそのままその時閾T、内に消
費されるものではなく、ある程度の残1iQか次の時1
11ド1゛、内で消費されるものである。口の残量Qは
時間1゛、毎で変化するものであり、この変化。
(lの燃料量をその演算に用いると、第1図番こ説明す
るような不都合が生じることがある。すなわち、−回の
開弁により噴射された燃料が内燃杭間で消費されるまで
は次の開弁が行なわれない。従って、一定時間T1に噴
射弁から供給された燃料はそのままその時閾T、内に消
費されるものではなく、ある程度の残1iQか次の時1
11ド1゛、内で消費されるものである。口の残量Qは
時間1゛、毎で変化するものであり、この変化。
する残i’、I Q分だけ燃料消費量は一定時間T1に
対して非線形的に語数される。このため、一定時]11
ドI゛1内の貞の燃料消費量を計測できないため、この
ように一定時間毎に燃費率を演算した場合、大きなj’
:j lrが生じ、例えば平担地を定走行していても、
第5図に示すように噴射弁の開弁時間と閉弁時間との和
の時間T、は時間T1と通常同期せず、このため表示さ
れる燃費率が変化する。
対して非線形的に語数される。このため、一定時]11
ドI゛1内の貞の燃料消費量を計測できないため、この
ように一定時間毎に燃費率を演算した場合、大きなj’
:j lrが生じ、例えば平担地を定走行していても、
第5図に示すように噴射弁の開弁時間と閉弁時間との和
の時間T、は時間T1と通常同期せず、このため表示さ
れる燃費率が変化する。
同様に、一定距離走行毎に燃費率を演算する場合も一定
走行距離内の真の燃料消費量を計測てきないため、燃費
率に誤差が生ずることがある。
走行距離内の真の燃料消費量を計測てきないため、燃費
率に誤差が生ずることがある。
このような欠点を解決するべく、一定燃料消費1t:に
燃費率を淀算する場合も考えられるが、この場合表示切
換時間が不定期となるため、運転者にとって異和感を生
じさせる間騨があつへ〔発明の目的〕 本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、真の
燃料消費量を用いて燃費率を演算するとともGこ一定時
間T1こ表示する構成とすることによって正確な燃費率
を演算表示できる燃費計を提供することを目的とする。
燃費率を淀算する場合も考えられるが、この場合表示切
換時間が不定期となるため、運転者にとって異和感を生
じさせる間騨があつへ〔発明の目的〕 本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、真の
燃料消費量を用いて燃費率を演算するとともGこ一定時
間T1こ表示する構成とすることによって正確な燃費率
を演算表示できる燃費計を提供することを目的とする。
北記目的を達成するための、本発明の構成は電磁噴射弁
に燃料噴射量に応じた噴射パルス信号を印加する噴射制
御部と、前記噴射パルス信号のパルス幅よりも十分小さ
なパルス幅を有するクロック信号を発生する基準クロッ
ク信号発生器と、前記噴射パルス信号のパルス幅から前
の通過したクロック信号を計数するカウンタに△△ て前記クロック信号を一定の数計数した時かつ所定の表
示切換時間が経過した時に前記クロック信号を一定の数
計数した時における燃費率を表示させるよう制御する演
算回路と5を備えたことである。
に燃料噴射量に応じた噴射パルス信号を印加する噴射制
御部と、前記噴射パルス信号のパルス幅よりも十分小さ
なパルス幅を有するクロック信号を発生する基準クロッ
ク信号発生器と、前記噴射パルス信号のパルス幅から前
の通過したクロック信号を計数するカウンタに△△ て前記クロック信号を一定の数計数した時かつ所定の表
示切換時間が経過した時に前記クロック信号を一定の数
計数した時における燃費率を表示させるよう制御する演
算回路と5を備えたことである。
第1図は本発明の一実か14例を示すブロック図であり
、1は図示しない内燃機関へ燃料を噴射する電磁+79
射弁である。2は電磁噴射弁1が噴射する燃料噴射量に
応じた燃料噴射パルス信号を発生する噴射制御部である
。3は基準クロック発生器であり、上記噴射パルス信号
のパルス幅よりも一1分小さなパルス幅を有するクロッ
クfン!号・例えば1nsecのクロック信号を発生す
る。
、1は図示しない内燃機関へ燃料を噴射する電磁+79
射弁である。2は電磁噴射弁1が噴射する燃料噴射量に
応じた燃料噴射パルス信号を発生する噴射制御部である
。3は基準クロック発生器であり、上記噴射パルス信号
のパルス幅よりも一1分小さなパルス幅を有するクロッ
クfン!号・例えば1nsecのクロック信号を発生す
る。
4はA N I)回路であり、上記噴射制御部2が発生
ずる噴口・1パルス信号と、基準クロック発生器3が発
生するクロック信号のANDをとるものである。5は例
えば64 m5ec カウンタであり、に記A N I
)回路4の出力の総和が64 m5ec すなわち11
ηsecのクロック信号が64回計数されることを検知
するものである。ごのカウンタ5ci6ビツト2進カウ
ンタを用いた場合、その最に1位ビットを出力端子とす
れば、最上位ビットの出力11f号が立下がると64回
計数されたことになる。6は自動車の駆動軸の回転に尾
じた走行パルス信号を発生する距離センサであり、例え
ば駆動軸が637回転することにより走行距離を1 k
m計数する。7は演算回路であり、前記カウンタ5にて
語数された前記クロック信号の数に応じて求まる真の燃
料消費量と、距離センサ6から検出される走行距離(ト
リップデータ)とから燃費率を演算すると共に所定の表
示切換時間が経過した時にこの燃費率を表示させるよう
制御する。そして、口の燃費率はデコーダ8を介して表
示装置9で表示される。
ずる噴口・1パルス信号と、基準クロック発生器3が発
生するクロック信号のANDをとるものである。5は例
えば64 m5ec カウンタであり、に記A N I
)回路4の出力の総和が64 m5ec すなわち11
ηsecのクロック信号が64回計数されることを検知
するものである。ごのカウンタ5ci6ビツト2進カウ
ンタを用いた場合、その最に1位ビットを出力端子とす
れば、最上位ビットの出力11f号が立下がると64回
計数されたことになる。6は自動車の駆動軸の回転に尾
じた走行パルス信号を発生する距離センサであり、例え
ば駆動軸が637回転することにより走行距離を1 k
m計数する。7は演算回路であり、前記カウンタ5にて
語数された前記クロック信号の数に応じて求まる真の燃
料消費量と、距離センサ6から検出される走行距離(ト
リップデータ)とから燃費率を演算すると共に所定の表
示切換時間が経過した時にこの燃費率を表示させるよう
制御する。そして、口の燃費率はデコーダ8を介して表
示装置9で表示される。
以上によって構成される本発明の作用を第2図のタイム
チャート及び第3図のフローチャートを基に詳述する。
チャート及び第3図のフローチャートを基に詳述する。
基準クロック発生器3は第2図IAJGこ示すクロック
信号を発生し、噴射制御部2は第2図(B)に示す噴射
パルス信号企発生する。ところで噴射弁1は機械的なh
′1°ト或であるため、噴射パルス信号が入力されても
時間T2だけ遅れて燃料を噴射し、また、噴射パルス信
号がj% 7’ シても時間T3だけ遅れて燃料の噴射
を停止するので、時間(T、−T、)に相当する無効開
弁時間を有している。第2図(0はAND回路4の出力
を示し、この出力されるクロック信号を64m5ecカ
ウンタ5が64回計数する。そして力ランク5の最上位
ヒツトは演算回路7に接続されており、第2図(Dに示
す信号を出力し、例えばこの信号の立上がり時P1で6
4回計数されることとなる。
信号を発生し、噴射制御部2は第2図(B)に示す噴射
パルス信号企発生する。ところで噴射弁1は機械的なh
′1°ト或であるため、噴射パルス信号が入力されても
時間T2だけ遅れて燃料を噴射し、また、噴射パルス信
号がj% 7’ シても時間T3だけ遅れて燃料の噴射
を停止するので、時間(T、−T、)に相当する無効開
弁時間を有している。第2図(0はAND回路4の出力
を示し、この出力されるクロック信号を64m5ecカ
ウンタ5が64回計数する。そして力ランク5の最上位
ヒツトは演算回路7に接続されており、第2図(Dに示
す信号を出力し、例えばこの信号の立上がり時P1で6
4回計数されることとなる。
先ず、1ト1間燃費率を算出する場合、演算回路7はカ
ウンタ5の出力信号が立下がった否かを判定する(ST
EPI)。この出力信号が立下がった場合、カウンタ5
が一定の数のクロック信号を計数し、この一定の数のク
ロック信号計数時間内に距離センサ6から検出されたト
リップテーク11が入力される(STEP2)。次に前
記一定の数のクロック信号計数時間(P、から」)7)
内の噴1u−1パルス@Nを計数して総無効開弁時間す
なわち(T、−T、) ・Nを算出し、前記カラ/り
5にて計数したクロック信号の数により求まる噴射弁1
の開弁時間からこの総無効開弁時間を減算することによ
り噴射弁1の実質の開弁時間を求め、予められた単位時
間当りの燃料噴射量との関係により、この一定の数のク
ロック信号を計数した時間内の真の健料消費RFを算出
する(STEP3)。次に所定の表示切換時間が経過し
たか否か判定される(STEP4)、。
ウンタ5の出力信号が立下がった否かを判定する(ST
EPI)。この出力信号が立下がった場合、カウンタ5
が一定の数のクロック信号を計数し、この一定の数のク
ロック信号計数時間内に距離センサ6から検出されたト
リップテーク11が入力される(STEP2)。次に前
記一定の数のクロック信号計数時間(P、から」)7)
内の噴1u−1パルス@Nを計数して総無効開弁時間す
なわち(T、−T、) ・Nを算出し、前記カラ/り
5にて計数したクロック信号の数により求まる噴射弁1
の開弁時間からこの総無効開弁時間を減算することによ
り噴射弁1の実質の開弁時間を求め、予められた単位時
間当りの燃料噴射量との関係により、この一定の数のク
ロック信号を計数した時間内の真の健料消費RFを算出
する(STEP3)。次に所定の表示切換時間が経過し
たか否か判定される(STEP4)、。
所定の表示切換時間が経過していれば、トリップデータ
Lと真の燃料消費量Fとから瞬間燃費率Rが演算される
(STEP5)。その後、トリップデータLと真の燃料
消費ffl Fがリセットされる(STEP6)。そし
て、この瞬間燃費率Rが表示装置9で表示されるよう制
御する(ST E P 7 )。尚、ステップlでカウ
ンタ5の出力信号の\ン、下がりがなければクロック信
号か一定の数計数でされていないとして以前の表示が継
続される。またステップ4で所定の表示切換時間がk
ii+、ていないと判定された場合、5TEp zこ戻
る。以」―が瞬間燃費率の演算であるが、平均燃費率を
演算する場合、5TEP2と3において、トリップテー
クLとL′−の燃料消費量Fとを測定開始時からの累積
値とすれば下均燃費率を求めることができる。
Lと真の燃料消費量Fとから瞬間燃費率Rが演算される
(STEP5)。その後、トリップデータLと真の燃料
消費ffl Fがリセットされる(STEP6)。そし
て、この瞬間燃費率Rが表示装置9で表示されるよう制
御する(ST E P 7 )。尚、ステップlでカウ
ンタ5の出力信号の\ン、下がりがなければクロック信
号か一定の数計数でされていないとして以前の表示が継
続される。またステップ4で所定の表示切換時間がk
ii+、ていないと判定された場合、5TEp zこ戻
る。以」―が瞬間燃費率の演算であるが、平均燃費率を
演算する場合、5TEP2と3において、トリップテー
クLとL′−の燃料消費量Fとを測定開始時からの累積
値とすれば下均燃費率を求めることができる。
以」二本発明の一実施例を詳述したが、本発明の要旨の
範囲内で枦々変形可能である。別えばカウンタ5は64
m5ecに限定されず任意の燃料消費時間を設定できる
。また演算回路7はカウンタ5の最上位ビットの出力の
立上がりを検知しても良い。さらに、AND回路4はA
ND機能を看するゲート回路であれば、他の構成でも良
い。そして、5TEP5にて行なう燃イー゛、率1(の
計算は5TEP4の直前に行なうものとしてもか士わな
い。さらに、瞬間燃費率を求めるJtl、合、S i’
lシP6にてトリップテークLと真の燃料消費r、′
、、FとをリセットすることはS、T E P2および
S i’ E P 3でそれぞれ新しいトリップデータ
1、とL「の燃料消費料Fとを入力する毎にそれ以前の
トリップデータLと戸の燃料消費(IiFとを消火ずれ
は必ずしも必要ではない。
範囲内で枦々変形可能である。別えばカウンタ5は64
m5ecに限定されず任意の燃料消費時間を設定できる
。また演算回路7はカウンタ5の最上位ビットの出力の
立上がりを検知しても良い。さらに、AND回路4はA
ND機能を看するゲート回路であれば、他の構成でも良
い。そして、5TEP5にて行なう燃イー゛、率1(の
計算は5TEP4の直前に行なうものとしてもか士わな
い。さらに、瞬間燃費率を求めるJtl、合、S i’
lシP6にてトリップテークLと真の燃料消費r、′
、、FとをリセットすることはS、T E P2および
S i’ E P 3でそれぞれ新しいトリップデータ
1、とL「の燃料消費料Fとを入力する毎にそれ以前の
トリップデータLと戸の燃料消費(IiFとを消火ずれ
は必ずしも必要ではない。
以1−のように本発明によれば電磁噴射弁に錠。
料噴射量に元、した噴射パルス信号を印加する噴射制御
部と、前記噴射パルス信号のパルス幅よりも十分小さな
パルス幅を有するクロック信号を発生する基準クロック
信号発生器と、前記噴射ハルス信号のパルス幅から前記
クロツク信号1=号を一定の数計数した時かつ、所定の
表示切換時間が経過した時に前記クロック信号を一定の
数計数した時における燃費率を表示させるよう制御する
演算回路とを備えたことにより、一定燃料消費時間経過
毎に燃費率を演算するとともに所定表示切換時間毎にこ
の燃費率を表示するものであるため、真の燃料消費量を
用いて極少量の燃料消費量であっても誤差が少なく正確
な燃費率を演算表示できる燃費計を提供でき、信頼性の
高い走行情報が得られる。
部と、前記噴射パルス信号のパルス幅よりも十分小さな
パルス幅を有するクロック信号を発生する基準クロック
信号発生器と、前記噴射ハルス信号のパルス幅から前記
クロツク信号1=号を一定の数計数した時かつ、所定の
表示切換時間が経過した時に前記クロック信号を一定の
数計数した時における燃費率を表示させるよう制御する
演算回路とを備えたことにより、一定燃料消費時間経過
毎に燃費率を演算するとともに所定表示切換時間毎にこ
の燃費率を表示するものであるため、真の燃料消費量を
用いて極少量の燃料消費量であっても誤差が少なく正確
な燃費率を演算表示できる燃費計を提供でき、信頼性の
高い走行情報が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、m 2
l−4Gまタイムチャート、第3図は演算回路の処理を
示すフローチャート、第4図及び第5図は従来の不具合
を示す説明図である。 1・・′、v、 te噴射弁 2・・噴射制御部3・・
基準クロック発生器 4・・AND回路5・・カウンタ
6・・距離センサ 7−・演算回路 特 許 出 「1 人 日本精機株式会社第1
図 第2図 A 1llIIIll+l1llllIIIIIIII
lllllIllIllIIIIllIIIIIIII
IIIllIIIIlllI撃■ C111111111111111111111111
1111111113B
l−4Gまタイムチャート、第3図は演算回路の処理を
示すフローチャート、第4図及び第5図は従来の不具合
を示す説明図である。 1・・′、v、 te噴射弁 2・・噴射制御部3・・
基準クロック発生器 4・・AND回路5・・カウンタ
6・・距離センサ 7−・演算回路 特 許 出 「1 人 日本精機株式会社第1
図 第2図 A 1llIIIll+l1llllIIIIIIII
lllllIllIllIIIIllIIIIIIII
IIIllIIIIlllI撃■ C111111111111111111111111
1111111113B
Claims (1)
- 電磁噴射弁に燃料噴射量に応じた噴射パルス信号を印加
する噴射制御部と、前記噴射パルス信号のパルス幅より
も十分小さなパルス幅を有するクロック信号を発生する
基準クロック信号発生器と、前記噴射パルス信号のパル
ス幅から前記クロック信号を通過させるゲート回路と、
この通過したクロック信号を計数するカウンタと、この
カウンタにて前記クロック信号を一定の数計数した時か
つ、所定の表示切換時間が経過した時に前記クロック信
号を一定の数計数した時における燃費率を表示させるよ
う制御する演算回路とを備えたことを特徴とする燃費計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20519484A JPS6183914A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 燃費計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20519484A JPS6183914A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 燃費計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183914A true JPS6183914A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0219413B2 JPH0219413B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=16502959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20519484A Granted JPS6183914A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 燃費計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183914A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038754A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Denso Corp | 車両用燃費表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846117U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | いすゞ自動車株式会社 | 燃料情報表示装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20519484A patent/JPS6183914A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846117U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | いすゞ自動車株式会社 | 燃料情報表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219413B2 (ja) | 1990-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900007789B1 (ko) | 연료분사펌프의 제어장치 | |
| US4400779A (en) | Method and apparatus for indicating mileage corresponding to remaining fuel for vehicles | |
| JPS597017B2 (ja) | 電子制御燃料噴射式内燃機関 | |
| US4814704A (en) | Rotor position indicator with correction for apparant acceleration and deceleration | |
| JP4040086B2 (ja) | 内燃機関の制御系 | |
| US4773375A (en) | Electronic fuel control method and apparatus for fuel injection engines | |
| US3970827A (en) | Electronic taxi fare meter | |
| JPS6183914A (ja) | 燃費計 | |
| US4656989A (en) | System for driving solenoid valve for internal combustion engine | |
| JPH0658223B2 (ja) | 回転装置用タイミング信号発生装置 | |
| JPH0694854B2 (ja) | ディーゼル機関の燃料噴射進角測定装置 | |
| US4002062A (en) | Average fuel consumption rate measuring system | |
| US4370066A (en) | Correction signal input system for electronic timepiece | |
| US4174626A (en) | Fuel gauge | |
| JPS596366B2 (ja) | 残存運行可能距離検出方法および装置 | |
| JPS6335372Y2 (ja) | ||
| JPH0464099B2 (ja) | ||
| JP2537286B2 (ja) | メ―タ駆動装置 | |
| JP2932274B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JPH0460468A (ja) | パルス位置計測型計器駆動回路 | |
| JPS602507B2 (ja) | 電子制御式燃料噴射装置の燃料停止装置 | |
| JPH0143245B2 (ja) | ||
| KR0164046B1 (ko) | 속도적응 티 방법에 의한 전동기 회전속도 추정장치 및 그 방법 | |
| JPS5830426A (ja) | 燃料噴射量制御装置 | |
| CA1225742A (en) | Meter drive inhibit circuit |