JPS6184414A - スピンドル軸受の予圧機構 - Google Patents
スピンドル軸受の予圧機構Info
- Publication number
- JPS6184414A JPS6184414A JP20531884A JP20531884A JPS6184414A JP S6184414 A JPS6184414 A JP S6184414A JP 20531884 A JP20531884 A JP 20531884A JP 20531884 A JP20531884 A JP 20531884A JP S6184414 A JPS6184414 A JP S6184414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bearing housing
- spindle
- stopper
- machinery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はスピンドlし軸受のi″−圧l′!溝に関し、
特に、精密な回転情度を必要とする磁気ディスク装置に
好適なスピンドル軸受の千圧殴溝に関する。
特に、精密な回転情度を必要とする磁気ディスク装置に
好適なスピンドル軸受の千圧殴溝に関する。
従来の回転体では、軸受のラジアル隙間による回転振れ
、振動等を低減するため1例えば特開昭58−1843
18号公報に記載のように、軸受ハウジングおよび軸方
向予圧バネを使用してラジアル隙間を除去することによ
り、軸受外軸の変形を回避している。また、基礎ベース
に遊挿された軸受ハウジングを拘束するため、基礎ベー
スと軸受ハウジングの接触を複数の点に積極的に制限し
てラジアル予圧の方向を定めている。
、振動等を低減するため1例えば特開昭58−1843
18号公報に記載のように、軸受ハウジングおよび軸方
向予圧バネを使用してラジアル隙間を除去することによ
り、軸受外軸の変形を回避している。また、基礎ベース
に遊挿された軸受ハウジングを拘束するため、基礎ベー
スと軸受ハウジングの接触を複数の点に積極的に制限し
てラジアル予圧の方向を定めている。
しかし、軸受の半径方向に予圧を加えるという点では軸
受外軸の変形を防ぎきれず、スピンドルの振動や振れ回
りを誘起する。また、ベースとの接点を3点以外の複数
の点にすることは、かえって静定条件を満たさず不安定
となってしまう。
受外軸の変形を防ぎきれず、スピンドルの振動や振れ回
りを誘起する。また、ベースとの接点を3点以外の複数
の点にすることは、かえって静定条件を満たさず不安定
となってしまう。
特に、磁気ディスク装置の洒密度記録化を進めるに当っ
ては、磁気ヘッドと磁気ディスクの相対位置を高精度に
位置決めする必要があるが、軸受のラジアル隙間による
回転振れ、振動等は1位置決め精度に悪影響を及ぼし、
高密度記録化の障害となる。
ては、磁気ヘッドと磁気ディスクの相対位置を高精度に
位置決めする必要があるが、軸受のラジアル隙間による
回転振れ、振動等は1位置決め精度に悪影響を及ぼし、
高密度記録化の障害となる。
本発明の目的は、上記のような従来技術の問題点を解決
するため、軸受内外軸のラジアル隙間。
するため、軸受内外軸のラジアル隙間。
軸受外軸の変形等によるスピンドルの振動や振れ回りを
防止し、スピンドルの高精度回転を実現し得るスピンド
ル軸受の予圧機構を提供することにある。
防止し、スピンドルの高精度回転を実現し得るスピンド
ル軸受の予圧機構を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のスピンドル軸受の予
圧機構は1回転体の回転軸を保持する軸受と、該軸受の
外’I’!を保持する軸受ハウジングと。
圧機構は1回転体の回転軸を保持する軸受と、該軸受の
外’I’!を保持する軸受ハウジングと。
こhら全体を支持する基礎ベースヲr丁するスピン1く
ル画描において、前記軸受ハウジ〉グの外縁部に前記軸
受の外輪のほぼ接線方向に作用するラジアル’r’ I
T t3溝を配し、前記軸受ハウジングの中心に吋し1
)1f記ラジアル子圧機惜ど点対称となる位置の近傍に
当、;シ軸受ハウジンリの回転を阻屯するストッパを設
け、:′3該軸受ハウジングの外周は前記ストッパを含
む:3点てi’+il記1&礎ベースと接するよう構成
したことに特徴がある。
ル画描において、前記軸受ハウジ〉グの外縁部に前記軸
受の外輪のほぼ接線方向に作用するラジアル’r’ I
T t3溝を配し、前記軸受ハウジングの中心に吋し1
)1f記ラジアル子圧機惜ど点対称となる位置の近傍に
当、;シ軸受ハウジンリの回転を阻屯するストッパを設
け、:′3該軸受ハウジングの外周は前記ストッパを含
む:3点てi’+il記1&礎ベースと接するよう構成
したことに特徴がある。
以下1本発明の構成を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例によるスピンドル軸受の予圧
機構を適用した磁気ディスク装置のスピンドル構造を示
す図である。なお、第2図の左側は外観を示し、右側は
縦断面を示している。
機構を適用した磁気ディスク装置のスピンドル構造を示
す図である。なお、第2図の左側は外観を示し、右側は
縦断面を示している。
第2図において、lは基礎ベース、2はスピンドル軸、
、3a、、3bはそれぞれスピンドル軸2の下側軸受、
上側軸受、・1)は軸受ハウジング、5は軸方向予圧バ
ネ、6は直流モータ、7は磁気ディスク、8はハブ、9
はスペーサである。
、3a、、3bはそれぞれスピンドル軸2の下側軸受、
上側軸受、・1)は軸受ハウジング、5は軸方向予圧バ
ネ、6は直流モータ、7は磁気ディスク、8はハブ、9
はスペーサである。
磁気ディスク7は、スペーサ9を介してハブ8に固定さ
れている。ハブ8を支持するスピンドル軸2は上側軸受
3bおよび下側軸受3aにより回転支持され、基礎ベー
スlに保持される。上側軸受3bの内輪はスピンドル軸
2に、外輪は基礎ベースlにそれぞれ固定され、下側軸
受3aの内輪はスピンドル軸2に固定されている。下側
軸受3aの外輪は軸受ハウジング4に固着されており、
@方向予圧バネ5により下向きの力を加えられている。
れている。ハブ8を支持するスピンドル軸2は上側軸受
3bおよび下側軸受3aにより回転支持され、基礎ベー
スlに保持される。上側軸受3bの内輪はスピンドル軸
2に、外輪は基礎ベースlにそれぞれ固定され、下側軸
受3aの内輪はスピンドル軸2に固定されている。下側
軸受3aの外輪は軸受ハウジング4に固着されており、
@方向予圧バネ5により下向きの力を加えられている。
軸受ハウジング4は、基礎ベース1に接しながら軸方向
予圧バネ5の予圧力を、下側軸受3aの外〜→下側軸受
3aのベアリング玉→下側軸受3aの内軸→スピンドル
軸2→上側軸受3bの内軸→上側軸受3bのベアリング
玉→上側軸受3bの外輪→基礎ベース1の経路で伝達す
るので、上側の予圧が加わりガタを少なくすることがで
きる。
予圧バネ5の予圧力を、下側軸受3aの外〜→下側軸受
3aのベアリング玉→下側軸受3aの内軸→スピンドル
軸2→上側軸受3bの内軸→上側軸受3bのベアリング
玉→上側軸受3bの外輪→基礎ベース1の経路で伝達す
るので、上側の予圧が加わりガタを少なくすることがで
きる。
第1図は第2図におけるスピンドル軸2、下側軸受3a
、および軸受ハウジング4を軸方向から見た図である。
、および軸受ハウジング4を軸方向から見た図である。
軸受ハウジング4は1円形の外形の一部を偏研Illて
点12.13の間の曲率半径をなめらかに小さくシ、基
礎ベースIに点1’ 2’、 、13の2点で接触す
る形状にしている。軸受ハウジング4の外縁部には切欠
きを設け、この切欠きに、力の向きが下側軸受3aの接
線方向になるようにラジアル予圧機構【0を設けている
。スピンドル中心1)1に対し、ラジアル予圧t”J膚
10の作用点と対称な位置にも同様の切欠きを設け、ラ
ジアル予圧機構10により軸受ハウジング4に加えられ
る回転力を、これも接線力で受けるようにストッパ1)
を設け、軸受ハウジングt1の回転を阻止するよう構成
した。このような構成のもとで、ラジアル予圧機構1−
20の力とストッパ1)の反力により軸受ハウジング1
)は点12と点13が基礎ベースlに接する方向に押し
付けられる。したがって、軸受ハウジング4はストッパ
1)、点12,13の3点で基礎ベースlに拘束され静
定となるので、スピンドル軸2の回転中心14を1点に
位置決めすることができる。また、軸受ハウジング4に
働く力は主に接線力であるため、下側軸受3aの外輪の
変形を小さくすることができる。
点12.13の間の曲率半径をなめらかに小さくシ、基
礎ベースIに点1’ 2’、 、13の2点で接触す
る形状にしている。軸受ハウジング4の外縁部には切欠
きを設け、この切欠きに、力の向きが下側軸受3aの接
線方向になるようにラジアル予圧機構【0を設けている
。スピンドル中心1)1に対し、ラジアル予圧t”J膚
10の作用点と対称な位置にも同様の切欠きを設け、ラ
ジアル予圧機構10により軸受ハウジング4に加えられ
る回転力を、これも接線力で受けるようにストッパ1)
を設け、軸受ハウジングt1の回転を阻止するよう構成
した。このような構成のもとで、ラジアル予圧機構1−
20の力とストッパ1)の反力により軸受ハウジング1
)は点12と点13が基礎ベースlに接する方向に押し
付けられる。したがって、軸受ハウジング4はストッパ
1)、点12,13の3点で基礎ベースlに拘束され静
定となるので、スピンドル軸2の回転中心14を1点に
位置決めすることができる。また、軸受ハウジング4に
働く力は主に接線力であるため、下側軸受3aの外輪の
変形を小さくすることができる。
磁気ディスク袋口の高密度記録化に伴い、磁気ヘッドの
位置決め情度は5ますます高精度化を要求され、スピン
ドルの振れ回り、振動も極力小さくすることが要求され
ているが、本実施例ではスピ〉1−ル回転中心IJlの
1辰れをはヒんと無くすことかでき、高密度記録化を図
ることがiij能となる。
位置決め情度は5ますます高精度化を要求され、スピン
ドルの振れ回り、振動も極力小さくすることが要求され
ているが、本実施例ではスピ〉1−ル回転中心IJlの
1辰れをはヒんと無くすことかでき、高密度記録化を図
ることがiij能となる。
また、軸受の予圧による変形が小さいの′Ct5a幼低
誠の効果があり、軸受ズト命もとしく増ツクする。さら
に、スピンドル組立の自りリJ化!!:ζ″えた場合、
ラジアル子IE 磯1+M 1oの組立作業性は・般に
悪いが。
誠の効果があり、軸受ズト命もとしく増ツクする。さら
に、スピンドル組立の自りリJ化!!:ζ″えた場合、
ラジアル子IE 磯1+M 1oの組立作業性は・般に
悪いが。
イに実施例ではランアルr・圧代溝10は1個であるの
で、a =7.代業性が良く、白!l1Ij化に適して
いる。
で、a =7.代業性が良く、白!l1Ij化に適して
いる。
なtン、ラジアル子7Eflも4[0としては、スブリ
ンクハ1−1空気ハネ、t〕リンクτγを1史用するこ
とができろ。
ンクハ1−1空気ハネ、t〕リンクτγを1史用するこ
とができろ。
以上説明したように1本発明のスピンドル軸受の予E纜
構によれば、軸受内外輪のラジアル隙間。
構によれば、軸受内外輪のラジアル隙間。
軸受外1)1の変形等に上ろスビ〉トルの振動や振れ回
りを防j[シ、スピンドルの高苗度回伝を実現すること
ができる。
りを防j[シ、スピンドルの高苗度回伝を実現すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例によるスピンドル軸受の子圧
磯構を示す図、第2191は第1図を適用した磁気ディ
スク装置のスピンドル(i′7造を示す図、である。 2ニスピンドル軸、3a:下61)軸受、・1:軸受ハ
ウジング、10ニラシアル予圧徴構、1):ストノパ、
l 2. + 3 jllilll受ハウジング
と基礎ベースの接触点、14ニスピンドル回転中心。
磯構を示す図、第2191は第1図を適用した磁気ディ
スク装置のスピンドル(i′7造を示す図、である。 2ニスピンドル軸、3a:下61)軸受、・1:軸受ハ
ウジング、10ニラシアル予圧徴構、1):ストノパ、
l 2. + 3 jllilll受ハウジング
と基礎ベースの接触点、14ニスピンドル回転中心。
Claims (1)
- (1)回転体の回転軸を保持する軸受と、該軸受の外輪
を保持する軸受ハウジングと、これら全体を支持する基
礎ベースを有するスピンドル機構において、前記軸受ハ
ウジングの外縁部に前記軸受の外輪のほぼ接線方向に作
用するラジアル予圧機構を配し、前記軸受ハウジングの
中心に対し前記ラジアル予圧機構と点対称となる位置の
近傍に当該軸受ハウジングの回転を阻止するストッパを
設け、当該軸受ハウジングの外周は前記ストッパを含む
3点で前記基礎ベースと接するよう構成したことを特徴
とするスピンドル軸受の予圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20531884A JPS6184414A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | スピンドル軸受の予圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20531884A JPS6184414A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | スピンドル軸受の予圧機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184414A true JPS6184414A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0148411B2 JPH0148411B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=16504961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20531884A Granted JPS6184414A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | スピンドル軸受の予圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184414A (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20531884A patent/JPS6184414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148411B2 (ja) | 1989-10-19 |
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