JPS6184451A - 変速機の変速制御装置 - Google Patents
変速機の変速制御装置Info
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- JPS6184451A JPS6184451A JP20598184A JP20598184A JPS6184451A JP S6184451 A JPS6184451 A JP S6184451A JP 20598184 A JP20598184 A JP 20598184A JP 20598184 A JP20598184 A JP 20598184A JP S6184451 A JPS6184451 A JP S6184451A
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- Japan
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- shift
- gear
- clutch
- control device
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、変速機の変速制御装置に関する。
[従来の技術1
従来、同期装置(以下シンクロとする)または選択摺動
式歯車の選択的係脱により複数の歯車列が達成される常
時噛合式歯車変速様と、シンクロおよび選択摺動式歯車
を作動させるシフトアクチュエータと、自動クラッチと
、車速、スロットル開度、シフト位置など車両走行条件
を入力し、前記シフトアクチュエータを制御する電子制
′@装置からなる常時噛合式歯車変速様の変速制御装置
が提案されてJ5す、歯車変速機のシフト操作をシフト
アクチュエータで自動的に行っているが、後退段は通常
選択摺動式歯車(アイドラギア)であるため、係合すべ
き歯車同志が衝接してシフトレバ−を後退段(R)レン
ジにシフトしたにもかかわらず、シフトアクチュエータ
の作動が行われない場合があった。そこで後退段へのシ
フトは手動で行う形式の歯車変速機の変速制御装置が提
案されている。
式歯車の選択的係脱により複数の歯車列が達成される常
時噛合式歯車変速様と、シンクロおよび選択摺動式歯車
を作動させるシフトアクチュエータと、自動クラッチと
、車速、スロットル開度、シフト位置など車両走行条件
を入力し、前記シフトアクチュエータを制御する電子制
′@装置からなる常時噛合式歯車変速様の変速制御装置
が提案されてJ5す、歯車変速機のシフト操作をシフト
アクチュエータで自動的に行っているが、後退段は通常
選択摺動式歯車(アイドラギア)であるため、係合すべ
き歯車同志が衝接してシフトレバ−を後退段(R)レン
ジにシフトしたにもかかわらず、シフトアクチュエータ
の作動が行われない場合があった。そこで後退段へのシ
フトは手動で行う形式の歯車変速機の変速制御装置が提
案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、手動でシフトを行う場合も、歯車同志が衝接
して後退段へのシフトが困難である場合が起り得る。こ
のような時には一度中立位置へシフトレバ−を戻し、再
度後退段へシフトし直すくダブルクラツチング)。しか
し、クララ≠は解放状態を続けており、且つ車両は中立
から後退段へのシフト時は停止しているため、歯車変速
機内の各歯車列へは回転力が伝達されておらず、各歯車
列は回転しないため、再び歯車同志が衝接してしまうと
いう不具合が生じる。またクラッチのみを自動クラッチ
としたセミオートマチック式変速機においても同様の不
具合が生じる。さらに選択摺動式歯車機構によって前後
進を切換えるようにした無段変速機と自動クラッチを組
合せた第16図のような変速機においても同様の不具合
が生じる。
して後退段へのシフトが困難である場合が起り得る。こ
のような時には一度中立位置へシフトレバ−を戻し、再
度後退段へシフトし直すくダブルクラツチング)。しか
し、クララ≠は解放状態を続けており、且つ車両は中立
から後退段へのシフト時は停止しているため、歯車変速
機内の各歯車列へは回転力が伝達されておらず、各歯車
列は回転しないため、再び歯車同志が衝接してしまうと
いう不具合が生じる。またクラッチのみを自動クラッチ
としたセミオートマチック式変速機においても同様の不
具合が生じる。さらに選択摺動式歯車機構によって前後
進を切換えるようにした無段変速機と自動クラッチを組
合せた第16図のような変速機においても同様の不具合
が生じる。
本発明は、一度目のシフトで後退段が達成できず、再度
後退段を達成するようシフトを行う時、後退段へのシフ
トに先立って歯車変速機内の入力軸上の歯車が回転し、
位置が変わるようにクラッチを係合し、再度の後退段へ
のシフトを容易に達成できるようにした変速機の変速制
御装置の提供を目的とする。
後退段を達成するようシフトを行う時、後退段へのシフ
トに先立って歯車変速機内の入力軸上の歯車が回転し、
位置が変わるようにクラッチを係合し、再度の後退段へ
のシフトを容易に達成できるようにした変速機の変速制
御装置の提供を目的とする。
し問題点を解決するた吟の手段]
本発明の変速機の変速制御装置は、自動クラッチと、少
なくとも後退走行へのシフトが選速手段の手動でなされ
る変速(幾とを組合せてなる車両用変速機の変速制御2
0装置であり、中立と各変速段との相互間のシフト動作
検出回路と、自動クラッチ係合検出回路と、これらから
の信号を入力し、前記自動クラッチを制御するクラッチ
制t2p装置とを備えた変速機の変速制御装置において
、手動シフト時に円滑に後退走行へのシフトがなされず
、一旦選速手段を中立に戻した時、前記クラッチ制御装
置が前記自動クラッチを一時的に係合させるよう出力す
ることを構成とする。
なくとも後退走行へのシフトが選速手段の手動でなされ
る変速(幾とを組合せてなる車両用変速機の変速制御2
0装置であり、中立と各変速段との相互間のシフト動作
検出回路と、自動クラッチ係合検出回路と、これらから
の信号を入力し、前記自動クラッチを制御するクラッチ
制t2p装置とを備えた変速機の変速制御装置において
、手動シフト時に円滑に後退走行へのシフトがなされず
、一旦選速手段を中立に戻した時、前記クラッチ制御装
置が前記自動クラッチを一時的に係合させるよう出力す
ることを構成とする。
[発明の作用]
本発明の変速機の変速制御装置の作用は、一度目のシフ
トで後退走行へのシフトが達成できず、再度後退走行へ
のシフトを行う時、後退走行へのシフトに先立って変速
機内の入力軸上の歯車が回転し、位置が変わるように自
動クラッチを係合し、再度の後退走行へのシフトを容易
に達することとなる。
トで後退走行へのシフトが達成できず、再度後退走行へ
のシフトを行う時、後退走行へのシフトに先立って変速
機内の入力軸上の歯車が回転し、位置が変わるように自
動クラッチを係合し、再度の後退走行へのシフトを容易
に達することとなる。
[発明の効果]
上記の如く本発明の変速機の変速制御装置は次の効果を
奏する。
奏する。
一度目のシフトで後退段が達成できず、再度後退段を達
成するようシフトを行う時、後退段へのシフトに先立っ
て変速機内の入力軸上の歯車が回転し、位置が変わるよ
うに自動クラ チを係合し、再度の後退段へのシフトを
容易に達成(きるため、歯車に過負荷をかけることなく
、確実に歯車列を達成できる。
成するようシフトを行う時、後退段へのシフトに先立っ
て変速機内の入力軸上の歯車が回転し、位置が変わるよ
うに自動クラ チを係合し、再度の後退段へのシフトを
容易に達成(きるため、歯車に過負荷をかけることなく
、確実に歯車列を達成できる。
[実施例]
本発明の変速機の変速制御装置を図に示す一実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図は本発明の変速機の変速制御装置の一実施例のブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
本実施例では、本発明の変速機の変速制御装置1は、手
動により作動し、アイドラギアの選択的係脱により達成
される後退段を有する常時噛合式歯車変速機(以下歯車
変速償と略す)200と、該歯車変速機200への動力
の遮断および接続をクラッチアクチュエータ2の変位に
より行う湿式多板式クラッチ(以下クラッチと略す)1
30を備えた自動クラッチ100と、シフトレバ−3と
、NとRとの相互間のシフト動作を電気的に検出し、電
気信号を出力するシフト動作検出回路であるN−Rシフ
ト検出回路4およびクラッチ130の係合を検出するも
のであり、本実施例では歯車変速i 200のインプッ
トシャフト103の回転を検出するクラッチ係合検出回
路5と、N−Rシフト検出回路4とクラッチ係合検出回
路5とから出力された電気信号を入力し、クラッチ13
0を制御するようクラッチアクチュエータ2に出力する
クラッチ制御装置6を含み、Rシフトが不完全な時、R
シフトが不完全であることを運転者に知らせる警告装置
7に出力する電子制御装置8とからなる。
動により作動し、アイドラギアの選択的係脱により達成
される後退段を有する常時噛合式歯車変速機(以下歯車
変速償と略す)200と、該歯車変速機200への動力
の遮断および接続をクラッチアクチュエータ2の変位に
より行う湿式多板式クラッチ(以下クラッチと略す)1
30を備えた自動クラッチ100と、シフトレバ−3と
、NとRとの相互間のシフト動作を電気的に検出し、電
気信号を出力するシフト動作検出回路であるN−Rシフ
ト検出回路4およびクラッチ130の係合を検出するも
のであり、本実施例では歯車変速i 200のインプッ
トシャフト103の回転を検出するクラッチ係合検出回
路5と、N−Rシフト検出回路4とクラッチ係合検出回
路5とから出力された電気信号を入力し、クラッチ13
0を制御するようクラッチアクチュエータ2に出力する
クラッチ制御装置6を含み、Rシフトが不完全な時、R
シフトが不完全であることを運転者に知らせる警告装置
7に出力する電子制御装置8とからなる。
電子制御装置8の制御を第2図に示す作動フローチャー
トに基づき説明する。
トに基づき説明する。
運転者が車両を停車させ(501)、運転者がNからR
へのシフト(N−Rシフト)を行おうとしているか否か
を判断しく502)、N−+Rシフトを行わない時帰還
し、N−+Rシフトを行う時、Nレンジへのシフトが完
全か否かを判断しく503) 、シフトが完全の時、帰
還する。シフトが完全ではない時、運転者がシフトレバ
−3をNレンジへ戻そうとしているか否かを判断しく5
04) 、Nレンジへ戻そうとしていない時、警告装置
7をONL、て運転者にNレンジへシフトレバ−3を戻
すように注意を促しく505)その後(504)を繰返
し、Nレンジへ戻そうとしている時、警告装置7を叶F
して、歯車変速機200のインプットシャフト103の
後退ドライブギア218が回転し、ギア溝の位置が変わ
るようにして、アイドラギアとドライブギア218とが
噛合いやすくするためクラッチ130の係合信号を出し
く506)、 a)クラッチ130の被駆動部材の回転を検出するため
歯車変速機200のインプットシャフト103の回転ま
たはインプットシャフト103上の歯車などの回転を検
出してクラッチ130が係合状態か否かを判断しく50
7) 、クラッチ130が係合していない時(507)
を繰返す。クラッチ130が係合している時、クラッチ
130の解放信号をクラッチアクチュエータ2へ出力し
、クラッチ130を解放させ(508)、その後(50
2)へ帰還する。
へのシフト(N−Rシフト)を行おうとしているか否か
を判断しく502)、N−+Rシフトを行わない時帰還
し、N−+Rシフトを行う時、Nレンジへのシフトが完
全か否かを判断しく503) 、シフトが完全の時、帰
還する。シフトが完全ではない時、運転者がシフトレバ
−3をNレンジへ戻そうとしているか否かを判断しく5
04) 、Nレンジへ戻そうとしていない時、警告装置
7をONL、て運転者にNレンジへシフトレバ−3を戻
すように注意を促しく505)その後(504)を繰返
し、Nレンジへ戻そうとしている時、警告装置7を叶F
して、歯車変速機200のインプットシャフト103の
後退ドライブギア218が回転し、ギア溝の位置が変わ
るようにして、アイドラギアとドライブギア218とが
噛合いやすくするためクラッチ130の係合信号を出し
く506)、 a)クラッチ130の被駆動部材の回転を検出するため
歯車変速機200のインプットシャフト103の回転ま
たはインプットシャフト103上の歯車などの回転を検
出してクラッチ130が係合状態か否かを判断しく50
7) 、クラッチ130が係合していない時(507)
を繰返す。クラッチ130が係合している時、クラッチ
130の解放信号をクラッチアクチュエータ2へ出力し
、クラッチ130を解放させ(508)、その後(50
2)へ帰還する。
クラッチ130の係合状態の検出は、上記a)の他に
b)クラッチアクチュエータによってクラッチを作動さ
せるタイプにおいて、クラッチアクチュエータの動きを
検出し、半クラッチにおける基準と比較判断する。
せるタイプにおいて、クラッチアクチュエータの動きを
検出し、半クラッチにおける基準と比較判断する。
C)電磁クラッチにおいて、クラッチに流されている電
流と半クラッチにおける基準電流と比較判断する。
流と半クラッチにおける基準電流と比較判断する。
でも良く、その他の方法でも良い。
第3図は本発明の変速機の変速制御装置の一実施例に使
用される流体式フリユイドカップリングを用いたフロン
トエンジンフロントドライブ車両用変速機を示す。
用される流体式フリユイドカップリングを用いたフロン
トエンジンフロントドライブ車両用変速機を示す。
この車両用変速機は、自動クラッチ100、前進5速後
進1速用の常時噛合式歯車変速は200、ディファレン
シャル機構2501およびこれらを収納した変速機ケー
ス290からなる。
進1速用の常時噛合式歯車変速は200、ディファレン
シャル機構2501およびこれらを収納した変速機ケー
ス290からなる。
自動クラッチ100は、フリュイドカップリング(以下
カップリングという)110と、その内側に設けられた
クラッチ130と、カップリング110の外周がわで本
実施例ではエンジンがね(図示右がね、以下右がわとい
う)に設けられた直結クラッチ150と、カップリング
110の入力部材と出力部材との間に設けられたオイル
ポンプ170と、クラッチ130を解放および係合する
ためのサーボ(幾構190とからなる。
カップリングという)110と、その内側に設けられた
クラッチ130と、カップリング110の外周がわで本
実施例ではエンジンがね(図示右がね、以下右がわとい
う)に設けられた直結クラッチ150と、カップリング
110の入力部材と出力部材との間に設けられたオイル
ポンプ170と、クラッチ130を解放および係合する
ためのサーボ(幾構190とからなる。
カップリング110は、エンジンのクランク軸に連結さ
れた自動クラッチ100の入力軸108に連結されてい
るフロントカバー111、該フロントカバー111に外
周で溶接された円環板状のリアカバー11OA、該リア
カバー11OAの内周壁面に周設されたポンプブレード
113、該ポンプブレード113に対向して配置された
タービンブレード114、および該タービンブレード1
14を保持しているタービンランナ115とを備える。
れた自動クラッチ100の入力軸108に連結されてい
るフロントカバー111、該フロントカバー111に外
周で溶接された円環板状のリアカバー11OA、該リア
カバー11OAの内周壁面に周設されたポンプブレード
113、該ポンプブレード113に対向して配置された
タービンブレード114、および該タービンブレード1
14を保持しているタービンランナ115とを備える。
前記フロントカバー111の中心の歯車変速成200が
わく図示左がわ、以下左がねという)は先端がオイルポ
ンプ170のドライブ軸106とされ、中間は前記オイ
ルポンプ170に固着されたオイルポンプカバー177
を回転方向に摺動自在に支持するディスクプレート保持
軸107とされた入力軸108が貫設されている。また
フロントカバー111の内壁外周部には軸に対して直交
する摩擦係合面111Aが形成された筒状部111Bが
連設されている。
わく図示左がわ、以下左がねという)は先端がオイルポ
ンプ170のドライブ軸106とされ、中間は前記オイ
ルポンプ170に固着されたオイルポンプカバー177
を回転方向に摺動自在に支持するディスクプレート保持
軸107とされた入力軸108が貫設されている。また
フロントカバー111の内壁外周部には軸に対して直交
する摩擦係合面111Aが形成された筒状部111Bが
連設されている。
クラッチ130は、左がね端で前記タービンランナ11
5のハブ状部116と溶接され、筒状部144を介して
外周に摩擦係合子を備えた直結クラッチ入力リアダンパ
プレート(以下リアダンパプレートとする) 158B
を支持し、右がわで先端にダンパスプリング157を設
け、先端右がわにフロントダンパプレート158Cを取
付け、中央右がわに前記フロントカバー111に取付け
られたスラストベアリング160とバッキングプレート
161を介して回転自在に支持されたクラッチ130の
ディスクプレートであると共に、直結クラッチ出力ダン
パディスク(以下ディスクとする)158Aに溶接され
、内周にインナスプライン133が形成された筒状のク
ラッチプレートケース134と、前記自動クラッチ10
0の出力軸103にスプライン嵌合されたハブ部135
、前記クラッチプレートケース134のインナスプライ
ン133と対応位置にアウタスプライン136が形成さ
れたクラッチハブ部131、および前記ハブ部135と
クラッチハブ部137とを連結するディスク部138か
らなるクラッチディスクホイール139と、外周が前記
クラッチプレー1〜ケース134にスプライン嵌合され
た複数のクラッチプレート141と、内周が前記クラッ
チディスクホイール139のクラッチハブ部137にス
プライン嵌合され、前記クラッチプレート141と交互
に重ねられたクラッチディスク142とからなる。
5のハブ状部116と溶接され、筒状部144を介して
外周に摩擦係合子を備えた直結クラッチ入力リアダンパ
プレート(以下リアダンパプレートとする) 158B
を支持し、右がわで先端にダンパスプリング157を設
け、先端右がわにフロントダンパプレート158Cを取
付け、中央右がわに前記フロントカバー111に取付け
られたスラストベアリング160とバッキングプレート
161を介して回転自在に支持されたクラッチ130の
ディスクプレートであると共に、直結クラッチ出力ダン
パディスク(以下ディスクとする)158Aに溶接され
、内周にインナスプライン133が形成された筒状のク
ラッチプレートケース134と、前記自動クラッチ10
0の出力軸103にスプライン嵌合されたハブ部135
、前記クラッチプレートケース134のインナスプライ
ン133と対応位置にアウタスプライン136が形成さ
れたクラッチハブ部131、および前記ハブ部135と
クラッチハブ部137とを連結するディスク部138か
らなるクラッチディスクホイール139と、外周が前記
クラッチプレー1〜ケース134にスプライン嵌合され
た複数のクラッチプレート141と、内周が前記クラッ
チディスクホイール139のクラッチハブ部137にス
プライン嵌合され、前記クラッチプレート141と交互
に重ねられたクラッチディスク142とからなる。
直結クラッチ150は、フロントカバ−111内周面に
形成された摩擦係合面111Aとリアダンパプレート1
58Bに支持された摩擦係合子104とからなる。
形成された摩擦係合面111Aとリアダンパプレート1
58Bに支持された摩擦係合子104とからなる。
オイルポンプ170は、本実施例では内接歯車ポンプが
使用され、クラッチディスクホイール139内で前記オ
イルポンプカバー177とクラッチディスクホイール1
39のディスク部138との間に設けられている。この
オイルポンプ170は、外周部において前記オイルポン
プカバー177に固着され、内周が前記自動クラッチ1
00の出力軸103の先端小径部103Bにオイルシー
ル175を介して遊嵌され、スラストベアリング176
を介してクラッチディスクホイール139のディスク部
138に当接されたオイルポンプボディー170Aと、
該オイルポンプボディー170Aのエンジンがわに設け
られたギアルーム内に回転自在に嵌め込まれた内歯歯車
172と、前記入力軸108の先端にスプライン嵌合さ
れた外歯歯車171と、出力軸103の中心に形成され
た油路103Aに連結してオイルポンプカバー177と
フロントカバー111との間に連絡した吸入口173と
からなる。
使用され、クラッチディスクホイール139内で前記オ
イルポンプカバー177とクラッチディスクホイール1
39のディスク部138との間に設けられている。この
オイルポンプ170は、外周部において前記オイルポン
プカバー177に固着され、内周が前記自動クラッチ1
00の出力軸103の先端小径部103Bにオイルシー
ル175を介して遊嵌され、スラストベアリング176
を介してクラッチディスクホイール139のディスク部
138に当接されたオイルポンプボディー170Aと、
該オイルポンプボディー170Aのエンジンがわに設け
られたギアルーム内に回転自在に嵌め込まれた内歯歯車
172と、前記入力軸108の先端にスプライン嵌合さ
れた外歯歯車171と、出力軸103の中心に形成され
た油路103Aに連結してオイルポンプカバー177と
フロントカバー111との間に連絡した吸入口173と
からなる。
クラッチ130のサーボ機構190は、後記する油圧制
御装置からの自動給排によって作動するクラッチアクチ
ュエータ2に連結されたロッド191と、該ロッド19
1により支点193まわりに回転されるリリースフォー
ク192と、該リリースフォーク192に当接されたフ
ランジ194に支持されたベアリング195と、該ベア
リング195に内嵌されたスライディングスリーブ19
6と、内周縁が該スライディングスリーブ196の右が
ね端に係止されたダイヤフラムスプリング197と、該
ダイヤフラムスプリング197の外周縁に係合されスラ
ストベアリング198を介して前記クラッチ130を押
圧するための抑圧環199とからなり、クラッチ130
の解放および係合が自動でなされる。
御装置からの自動給排によって作動するクラッチアクチ
ュエータ2に連結されたロッド191と、該ロッド19
1により支点193まわりに回転されるリリースフォー
ク192と、該リリースフォーク192に当接されたフ
ランジ194に支持されたベアリング195と、該ベア
リング195に内嵌されたスライディングスリーブ19
6と、内周縁が該スライディングスリーブ196の右が
ね端に係止されたダイヤフラムスプリング197と、該
ダイヤフラムスプリング197の外周縁に係合されスラ
ストベアリング198を介して前記クラッチ130を押
圧するための抑圧環199とからなり、クラッチ130
の解放および係合が自動でなされる。
歯車変速様200は公知の構成を有し、前記゛自動クラ
ッチ100の出力軸103をインプットシャフトとし、
該インプットシャフト103に並列されたアウトプット
シャフト201を有し、インプットシャフト103に第
1速、第2速、第3速、第4速および第5速のドライブ
ギア213.214.215.216および217が設
けられ、アウトプットシャフト201に前記各ドライブ
ギア213.214.215.216および217と常
時噛合う第1速、第2速、第3速、第4速および第5速
のドリブンギア213A、 214A。
ッチ100の出力軸103をインプットシャフトとし、
該インプットシャフト103に並列されたアウトプット
シャフト201を有し、インプットシャフト103に第
1速、第2速、第3速、第4速および第5速のドライブ
ギア213.214.215.216および217が設
けられ、アウトプットシャフト201に前記各ドライブ
ギア213.214.215.216および217と常
時噛合う第1速、第2速、第3速、第4速および第5速
のドリブンギア213A、 214A。
215A、 216Aおよび217Aが設けられている
。そして隣接する2個のドリブンギア213A、 21
4Aを第1速、第2速シンクロ202でアウトプットシ
ャフト201に選択的に結合し、ドライブギア215.
216を同様に第3速、第4速シンクロ203でインプ
ットシャフト103に選択的に結合し、ドライブギア2
17を同様に第5速シンクロ204でインプットシャフ
ト103に選択的に結合するようになっており、さらに
後退用のドライブギア218と噛合うドリブンギア22
8が設けられる。
。そして隣接する2個のドリブンギア213A、 21
4Aを第1速、第2速シンクロ202でアウトプットシ
ャフト201に選択的に結合し、ドライブギア215.
216を同様に第3速、第4速シンクロ203でインプ
ットシャフト103に選択的に結合し、ドライブギア2
17を同様に第5速シンクロ204でインプットシャフ
ト103に選択的に結合するようになっており、さらに
後退用のドライブギア218と噛合うドリブンギア22
8が設けられる。
またアウトプットシャフト201のクラッチ駆動部には
出力ギア229が設けられ、これがディファレンシャル
機構250のリングギア251に噛合っており、これに
より歯車変速機200のアウトプットシャフト201の
動力がリングギア251からケース252、ピニオンシ
ャフト253、ビニオン254を介してサイドギア25
5に伝達され、さらに車軸256を介して駆動輪に伝達
される。
出力ギア229が設けられ、これがディファレンシャル
機構250のリングギア251に噛合っており、これに
より歯車変速機200のアウトプットシャフト201の
動力がリングギア251からケース252、ピニオンシ
ャフト253、ビニオン254を介してサイドギア25
5に伝達され、さらに車軸256を介して駆動輪に伝達
される。
この自動クラッチ100はつぎのように作動する。
クラッチ130のサーボ機構190は、自動でロッド1
91が図示左方向に作動したとき、リリースフォーク1
92が支点193まわりに左回転してベアリング195
を介してスライディングスリーブ196をエンジン方向
に変位させる。これによりスライディングスリーブ19
6はダイヤフラムスプリング197の中心がわをエンジ
ンがわに膨出させ、ダイヤフラムスプリング197の外
周に連結された押圧環199は図示左方向に変位する。
91が図示左方向に作動したとき、リリースフォーク1
92が支点193まわりに左回転してベアリング195
を介してスライディングスリーブ196をエンジン方向
に変位させる。これによりスライディングスリーブ19
6はダイヤフラムスプリング197の中心がわをエンジ
ンがわに膨出させ、ダイヤフラムスプリング197の外
周に連結された押圧環199は図示左方向に変位する。
この作用でクラッチ130は解放される。この状態でク
ラッチ130による動力の遮断がなされるので歯車変速
振200において変速操作が可能となる。
ラッチ130による動力の遮断がなされるので歯車変速
振200において変速操作が可能となる。
自動でロッド191が図示右方向へ作動すると、スライ
ディングスリーブ196はダイヤフラムスプリング19
7の復帰力作用で図示左方に変位され、抑圧環199は
エンジンがわに押圧されてクラッチ130は係合し、自
動クラッチ100の入力軸108と出力軸103はカッ
プリング110を介して連結される。
ディングスリーブ196はダイヤフラムスプリング19
7の復帰力作用で図示左方に変位され、抑圧環199は
エンジンがわに押圧されてクラッチ130は係合し、自
動クラッチ100の入力軸108と出力軸103はカッ
プリング110を介して連結される。
本実施例では、流体伝動装置にフリユイドカップリング
を用いたが、トルクコンバータなどを用いることができ
る。またその他の流体伝動装置に使用可能であることは
言うまでもない。
を用いたが、トルクコンバータなどを用いることができ
る。またその他の流体伝動装置に使用可能であることは
言うまでもない。
本実施例ではクラッチに湿式多板式クラッチを使用した
が、電磁クラッチ、乾式単板クラッチなどその他のクラ
ッチでもよい。
が、電磁クラッチ、乾式単板クラッチなどその他のクラ
ッチでもよい。
第10図、第13図および第15図にN−Rシフト検出
回路の実施例を示す。
回路の実施例を示す。
第4図、第5図ないし第6図、第7図にシンクロまたは
アイドラギアを選択的に係合させる歯車列切換装置を2
例示す。同−機能物は同番号で示す。
アイドラギアを選択的に係合させる歯車列切換装置を2
例示す。同−機能物は同番号で示す。
歯車列切換装置300は、セレクト装置303と、シッ
クケーブル連結部349、セレクトケーブル連結部34
2を有するセレクトアンドシフタ軸304と、該セレク
トアンドシフタ軸304に固着されたレバ−305と、
該レバー305と係合する第1速または第2連用シフタ
アーム361の溝部361A、第3速または第4速用シ
フタアーム362の溝部362Aおよび後退用シフタア
ーム363の溝部363Aを有し、第1速、第2速シン
クロ202(第3図)を作動する第1速または第2連用
シフタフオーク365および第1速または第2速用シフ
タアーム361が取付けられた第1速または第2連用シ
フタレール364、第3速、第4速シンクロ203(第
3図)を作動する第3速または第4連用シフタフオーク
367および第3速または第4速用シフタアーム362
が取付けられた第3速または第4連用シフタレール36
6、後退用ギア+iHW 220 (第3図)のアイド
ラギアを作動する後退用シフタフォーク369および後
退用シフタアーム368からなるシフタアーム306と
を備える。第6.7図ではシフタレール371に第5速
用シフタフオーク370 aよび各シフタフォークが取
付けられている。
クケーブル連結部349、セレクトケーブル連結部34
2を有するセレクトアンドシフタ軸304と、該セレク
トアンドシフタ軸304に固着されたレバ−305と、
該レバー305と係合する第1速または第2連用シフタ
アーム361の溝部361A、第3速または第4速用シ
フタアーム362の溝部362Aおよび後退用シフタア
ーム363の溝部363Aを有し、第1速、第2速シン
クロ202(第3図)を作動する第1速または第2連用
シフタフオーク365および第1速または第2速用シフ
タアーム361が取付けられた第1速または第2連用シ
フタレール364、第3速、第4速シンクロ203(第
3図)を作動する第3速または第4連用シフタフオーク
367および第3速または第4速用シフタアーム362
が取付けられた第3速または第4連用シフタレール36
6、後退用ギア+iHW 220 (第3図)のアイド
ラギアを作動する後退用シフタフォーク369および後
退用シフタアーム368からなるシフタアーム306と
を備える。第6.7図ではシフタレール371に第5速
用シフタフオーク370 aよび各シフタフォークが取
付けられている。
第8図ないし第10図はN−’Rシフト検出回路の第1
実施例を示す。
実施例を示す。
本実施例のN−Rシフト検出回路4に上面に溝222を
設け、ロックボール223をスプリング224で押し付
けて後退段ヘシフトしない時、アイドラギア221の移
動を押さえ、ざらに後退段ヘシフトするときの節度感を
持たせる後退用シフタフォーク369の変位回を検出す
るポテンショメータ41を設けている。
設け、ロックボール223をスプリング224で押し付
けて後退段ヘシフトしない時、アイドラギア221の移
動を押さえ、ざらに後退段ヘシフトするときの節度感を
持たせる後退用シフタフォーク369の変位回を検出す
るポテンショメータ41を設けている。
この実施例の場合、電子制御装置8の第2図に示した作
動フローチャートの(502)の判断は、後退用シフタ
フォーク369の変位方向をポテンショメータ41によ
り測定し、図示右方向(第10図)へ変位していること
を検出した電気信号を入ツクすると、運転者がNからR
ヘシフトを行おうとしていると判断する。さらに(50
3)では後退用シフタフォーク36つが変位を中止した
時、Rレンジへの完全なシフトか否か、完全なシフトの
時の変位位置との比較により判断する。さらに(504
)でtよ、後退用シフタフォーク369が図示左方向く
第10図)へ変位していることを検出した電気信号を入
力すると、運転者がシフトレバ−3をNレンジへ戻そう
としていると判断する。
動フローチャートの(502)の判断は、後退用シフタ
フォーク369の変位方向をポテンショメータ41によ
り測定し、図示右方向(第10図)へ変位していること
を検出した電気信号を入ツクすると、運転者がNからR
ヘシフトを行おうとしていると判断する。さらに(50
3)では後退用シフタフォーク36つが変位を中止した
時、Rレンジへの完全なシフトか否か、完全なシフトの
時の変位位置との比較により判断する。さらに(504
)でtよ、後退用シフタフォーク369が図示左方向く
第10図)へ変位していることを検出した電気信号を入
力すると、運転者がシフトレバ−3をNレンジへ戻そう
としていると判断する。
第11図ないし第13図はN−Rシフト検出回路4の第
2実施例を示す。
2実施例を示す。
2条の溝225を設け、ローラ226をスプリング22
7で押し付けて、後退段ヘシフトしない時、アイドラギ
ア221の移動を押さえ、ざらに後退段へのシフト時の
節度感を持たせている後退用ギア機構220の後退用シ
フタアーム368ト連結した後退用シフタフォーク36
9の変位を、後退用シフタフォーク369が図示右方向
(第13図)へ変位するとOFFになるスイッチSW1
、アイドラギア221と後退用のドライブギア218と
が極1接する位置に後退用シフタフォーク369が移動
すると叶FになるスイッチSW2、完全なRレンジへの
シフトが行われる位置に後退用シフタフォーク369が
移動するとOFFになるスイッチSW3により検出する
シフタフォーク変位位置検出回路であるN−Rシフト検
出回路4を有している。
7で押し付けて、後退段ヘシフトしない時、アイドラギ
ア221の移動を押さえ、ざらに後退段へのシフト時の
節度感を持たせている後退用ギア機構220の後退用シ
フタアーム368ト連結した後退用シフタフォーク36
9の変位を、後退用シフタフォーク369が図示右方向
(第13図)へ変位するとOFFになるスイッチSW1
、アイドラギア221と後退用のドライブギア218と
が極1接する位置に後退用シフタフォーク369が移動
すると叶FになるスイッチSW2、完全なRレンジへの
シフトが行われる位置に後退用シフタフォーク369が
移動するとOFFになるスイッチSW3により検出する
シフタフォーク変位位置検出回路であるN−Rシフト検
出回路4を有している。
この実施例の場合、電子制御装置8の第2図に示した作
動フローチャートの(502)の判断は、スイッチSw
1がOFFすると、運転者がN−Rシフトをしようとし
ていると判断する。さらに(503)では、スイッチS
w2がOFF後一定時間たってもスイッチSw3がOF
F l、ない時、Rレンジへのシフトが不完全であると
判断する。さらに(504)ではスイッチSW2が叶F
からONに変わると、運転者がシフトレバ−3をNレン
ジへ戻そうとしていると判断する。
動フローチャートの(502)の判断は、スイッチSw
1がOFFすると、運転者がN−Rシフトをしようとし
ていると判断する。さらに(503)では、スイッチS
w2がOFF後一定時間たってもスイッチSw3がOF
F l、ない時、Rレンジへのシフトが不完全であると
判断する。さらに(504)ではスイッチSW2が叶F
からONに変わると、運転者がシフトレバ−3をNレン
ジへ戻そうとしていると判断する。
第14.15図はN−Rシフト検出回路4の第3実施例
を示す。
を示す。
第14図はコントロールリンケージ420を示したもの
であり、コントロールリンケージ420は、シフトレバ
−3、リンクl[421、シフトプッシュプルケーブル
422、セレクトプッシュプルケーブル423、節度は
構424からなる。本実施例ではシフトレバ−3のセレ
クト方向の変位を、セレクトプッシュブルケーブル42
3が図示右方向(第15図)に変位するとOFFになる
スイッチSw4、シフト方向の変位をポテンショメータ
41で検出するN−Rシフト検出回路4を有する。
であり、コントロールリンケージ420は、シフトレバ
−3、リンクl[421、シフトプッシュプルケーブル
422、セレクトプッシュプルケーブル423、節度は
構424からなる。本実施例ではシフトレバ−3のセレ
クト方向の変位を、セレクトプッシュブルケーブル42
3が図示右方向(第15図)に変位するとOFFになる
スイッチSw4、シフト方向の変位をポテンショメータ
41で検出するN−Rシフト検出回路4を有する。
この実施例の場合、電子制御装置8の第2図に示した作
動フローチャー1・の(502)の判断は、スイッチS
w4がOFF状態の時、シフトプッシュプルケーブル4
22の変位をポテンショメータ41により測定し、図示
右方向(第15図)へ変位していることを検出すると、
運転者がN−Rシフトを行J3うとしていると判断する
。さらに(503)では、シフトプッシュプルケーブル
422が移動を中止した時、Nレンジの完全なシフトか
否か基準値との比較により判断する。さらに(504)
ではシフトプッシュプルケーブル422が図示左方向く
第15図)へ変位することを検出すると、運転者がシフ
トレバ−3をNレンジへ戻そうとしていると判断する。
動フローチャー1・の(502)の判断は、スイッチS
w4がOFF状態の時、シフトプッシュプルケーブル4
22の変位をポテンショメータ41により測定し、図示
右方向(第15図)へ変位していることを検出すると、
運転者がN−Rシフトを行J3うとしていると判断する
。さらに(503)では、シフトプッシュプルケーブル
422が移動を中止した時、Nレンジの完全なシフトか
否か基準値との比較により判断する。さらに(504)
ではシフトプッシュプルケーブル422が図示左方向く
第15図)へ変位することを検出すると、運転者がシフ
トレバ−3をNレンジへ戻そうとしていると判断する。
第16図は本発明の変速機の変速制御装置の第4実施例
を示す。
を示す。
本実施例では、本発明の変速機の変速制御装置1は、自
動クラッチである磁粉式電磁クラッチ610と、後退走
行へのシフトが図示しない選速手段の手動でなされる無
段変速機構620と、ディファレンシャル機WJ660
と、油圧制御装置670と、同期装置648の動きを検
出し電気信号を出力するN・Rシフト検出回路682と
無段変速機構620のインプットシャフト604の回転
を検出し電気信号を出力するクラッチ係合検出回路68
3とから出力された電気信号によって磁粉式電磁クラッ
チ610を制御するクラッチ制御装置681とからなる
。
動クラッチである磁粉式電磁クラッチ610と、後退走
行へのシフトが図示しない選速手段の手動でなされる無
段変速機構620と、ディファレンシャル機WJ660
と、油圧制御装置670と、同期装置648の動きを検
出し電気信号を出力するN・Rシフト検出回路682と
無段変速機構620のインプットシャフト604の回転
を検出し電気信号を出力するクラッチ係合検出回路68
3とから出力された電気信号によって磁粉式電磁クラッ
チ610を制御するクラッチ制御装置681とからなる
。
電磁クラッチ610は、エンジンと連結した第1軸60
1と連結したクラッチドライブメンバ611、該クラッ
チドライブメンバ611内に配されたクラッチコイル6
12、クラッチドライブメンバ611の内周側に配され
、電磁クラッチ610のインプットシャフト604と連
結したクラッチドリブンメンバ613、クラッチドライ
ブメンバ611とクラッチドリブンメンバ613との間
隙であり、パウダー全617の鉄粉が通電時(クラッチ
係合時)励磁されるパウダギャップ614、クラッチコ
イル612とリード1腺615により連結された電気的
接点であるブラシ616からなる。
1と連結したクラッチドライブメンバ611、該クラッ
チドライブメンバ611内に配されたクラッチコイル6
12、クラッチドライブメンバ611の内周側に配され
、電磁クラッチ610のインプットシャフト604と連
結したクラッチドリブンメンバ613、クラッチドライ
ブメンバ611とクラッチドリブンメンバ613との間
隙であり、パウダー全617の鉄粉が通電時(クラッチ
係合時)励磁されるパウダギャップ614、クラッチコ
イル612とリード1腺615により連結された電気的
接点であるブラシ616からなる。
無段変速機構620は、インプットシャフト604に′
&結された前進後進切換数構640の出力軸641に連
結された■ベル1へ式無段変速曙630を有しており、
■ベルト式無段変速橢630は、出力軸641に固定さ
れた固定フランジ631と油室632への油圧の給排に
より作動される可動フランジ633とからなる入力シー
プロ34と、前記第1軸601 と並列された第2’T
’1l1602に一体的に形成された固定フランジ63
5と油室636への油圧の給排により作動される可動フ
ランジ637とからなる出力シープロ38と、入力シー
プロ34および出力シープロ38との間を伝動する■ベ
ルト639からなる。
&結された前進後進切換数構640の出力軸641に連
結された■ベル1へ式無段変速曙630を有しており、
■ベルト式無段変速橢630は、出力軸641に固定さ
れた固定フランジ631と油室632への油圧の給排に
より作動される可動フランジ633とからなる入力シー
プロ34と、前記第1軸601 と並列された第2’T
’1l1602に一体的に形成された固定フランジ63
5と油室636への油圧の給排により作動される可動フ
ランジ637とからなる出力シープロ38と、入力シー
プロ34および出力シープロ38との間を伝動する■ベ
ルト639からなる。
前進後進切換機構640は、インプットシャ°ノド60
4および出力軸641と並列されたカウンターシャフト
642、インプットシャツh604に形成されたドライ
ブギア643、該ドライブギア643と常時噛合したド
リブンギア645、該ドリブンギア645と一体的に形
成された後進用ドリブンギア647、該後進用ドリブン
ギア647とアイドラーギア646を介して常時連結し
、ギアスプライン648bと連結した後進用ドライブギ
ア644、ドライブギア643と一体的に形成されたギ
アスプライン648aとギアスプライン648bと出力
軸641に形成されたクラッチハブ648Cを選択手段
の手動により選択的に係合するスリーブ648dを有す
る同期装置648からなる。
4および出力軸641と並列されたカウンターシャフト
642、インプットシャツh604に形成されたドライ
ブギア643、該ドライブギア643と常時噛合したド
リブンギア645、該ドリブンギア645と一体的に形
成された後進用ドリブンギア647、該後進用ドリブン
ギア647とアイドラーギア646を介して常時連結し
、ギアスプライン648bと連結した後進用ドライブギ
ア644、ドライブギア643と一体的に形成されたギ
アスプライン648aとギアスプライン648bと出力
軸641に形成されたクラッチハブ648Cを選択手段
の手動により選択的に係合するスリーブ648dを有す
る同期装置648からなる。
ディファレンシャルI14’1SB60は、■ベルト式
無段変速機630の出力軸である第2軸602に形成さ
れた出力ギア口61と車軸662との間に入カギ766
3と出カギ7664とを形成したアイドラーギア665
を有しており、出カギ7664はディファレンシャル殿
横660の駆動大歯車666に噛合されている。
無段変速機630の出力軸である第2軸602に形成さ
れた出力ギア口61と車軸662との間に入カギ766
3と出カギ7664とを形成したアイドラーギア665
を有しており、出カギ7664はディファレンシャル殿
横660の駆動大歯車666に噛合されている。
油圧制御装置670は、第1軸601により駆動される
オイルポンプ671、油’tT632.63Gへ各々油
を供給する油路672.673.674を有し、油路6
32.636への油圧の供給早により入力シープロ34
、出力シープロ38の移動量を決定する。
オイルポンプ671、油’tT632.63Gへ各々油
を供給する油路672.673.674を有し、油路6
32.636への油圧の供給早により入力シープロ34
、出力シープロ38の移動量を決定する。
変速機の変速制クロ装置1は、スリーブ648dが図示
右方に移動してギアスプライン648bと連結する後退
走行への手動シフト時に円滑に後退走行へのシフトがな
されず、一旦選速手段を中立に戻した時、N−Rシフト
検出回路682、クラッチ係合検出回路683から信号
を入力したクラッチ制御装置681は電磁クラッチ61
0を一時的に係合させるよう出力する。
右方に移動してギアスプライン648bと連結する後退
走行への手動シフト時に円滑に後退走行へのシフトがな
されず、一旦選速手段を中立に戻した時、N−Rシフト
検出回路682、クラッチ係合検出回路683から信号
を入力したクラッチ制御装置681は電磁クラッチ61
0を一時的に係合させるよう出力する。
第1図は本発明の変速機の変速制御装置の一実施例のブ
ロック図、第2図は本発明の変速機の変速制御装置にか
かる電子制御装置の作動フローチャート、第3図は本発
明の変速機の変速制御装置の一実施例に使用される重両
用変速機の断面図、第4.5図は本発明の変速機の変速
制御装置を使用した歯車列切換装置の斜視図、第6.7
図は本発明の変速(幾の変速制御装置を使用した歯車列
切換装置の斜視図、第8図は本発明の変速機の変速制御
装置にかかるN−Rシフト検出回路の第1実施例に使用
される後退用シフタフォークの斜視図、第9図は本発明
の変速様の変速制御装置にかかるN−Rシフト検出回路
の第1実施例に使用される後退用シフタフォークの側面
図、第10図は本発明の変速機の変速制御装置にかかる
N−Rシフト検出回路の第1実施例に使用される後退用
シフタフォークの概略図、第11図は本発明の変速機の
変速制御装置にかかるN−Rシフト検出回路の第2実施
例に使用される後退用シフタフォークの斜視図、第12
図は本発明の変速機の変速制御装置にがかるN−Rシフ
ト検出回路の第2実施例に使用される後退用シフタフォ
ークの側面図、第13図は本発明の変速機の変速制御装
置にがかるN・Rシフト検出回路の第2実施例に使用さ
れる後退用シフタフォークの概略図、第14図は本発明
の変速機の蛯速制御装置にかかるN−Rシフト検出回路
の第3実施例に使用されるコントロールリンケージの斜
視図、第15図は本発明の変速機の変速制御装置にかか
る第3実施例のN−Rシ。フト検出回路の概略図、第1
6図は本発明の変速機の変速制御装置の第4実施例の骨
格図である。
ロック図、第2図は本発明の変速機の変速制御装置にか
かる電子制御装置の作動フローチャート、第3図は本発
明の変速機の変速制御装置の一実施例に使用される重両
用変速機の断面図、第4.5図は本発明の変速機の変速
制御装置を使用した歯車列切換装置の斜視図、第6.7
図は本発明の変速(幾の変速制御装置を使用した歯車列
切換装置の斜視図、第8図は本発明の変速機の変速制御
装置にかかるN−Rシフト検出回路の第1実施例に使用
される後退用シフタフォークの斜視図、第9図は本発明
の変速様の変速制御装置にかかるN−Rシフト検出回路
の第1実施例に使用される後退用シフタフォークの側面
図、第10図は本発明の変速機の変速制御装置にかかる
N−Rシフト検出回路の第1実施例に使用される後退用
シフタフォークの概略図、第11図は本発明の変速機の
変速制御装置にかかるN−Rシフト検出回路の第2実施
例に使用される後退用シフタフォークの斜視図、第12
図は本発明の変速機の変速制御装置にがかるN−Rシフ
ト検出回路の第2実施例に使用される後退用シフタフォ
ークの側面図、第13図は本発明の変速機の変速制御装
置にがかるN・Rシフト検出回路の第2実施例に使用さ
れる後退用シフタフォークの概略図、第14図は本発明
の変速機の蛯速制御装置にかかるN−Rシフト検出回路
の第3実施例に使用されるコントロールリンケージの斜
視図、第15図は本発明の変速機の変速制御装置にかか
る第3実施例のN−Rシ。フト検出回路の概略図、第1
6図は本発明の変速機の変速制御装置の第4実施例の骨
格図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自動クラッチと、少なくとも後退走行へのシフトが
選速手段の手動でなされる変速機とを組合せてなる車両
用変速機の変速制御装置であり、中立と各変速段との相
互間のシフト動作検出回路と、自動クラッチ作動検出回
路と、これらからの信号を入力し、前記自動クラッチを
制御するクラッチ制御装置とを備えた変速機の変速制御
装置において、 手動シフト時に円滑に後退走行へのシフトがなされず、
一旦選速手段を中立に戻した時、前記クラッチ制御装置
は前記自動クラッチを一時的に係合させるよう出力する
ことを特徴とする変速機の変速制御装置。 2)前記シフト動作検出回路は、主に中立と後退段との
相互間のシフト動作を検出する中立(N)・後退段(R
)シフト検出回路であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の変速機の変速制御装置。 3)前記変速機は同期装置またはアイドラギアを選択的
に係合させる歯車列切換装置の後退用シフタフォークを
備え、前記N・Rシフト検出回路は、前記シフタフォー
クの変位量を検出するポテンショメータであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の変速機の変速制御
装置。 4)前記変速機は同期装置またはアイドラギアを選択的
に係合させる歯車列切換装置の後退用シフタフォークを
備え、前記N・Rシフト検出回路は、前記シフタフォー
クが係合方向へ変位するとOFFするスイッチSw1、
アイドラギアと変速機の歯車とが衝接する位置にシフタ
フォークが移動するとOFFになるスイッチSw2、完
全なRレンジへのシフトが行われる位置にシフタフォー
クが移動するとOFFになるスイッチSw3により、N
とRとの相互間のシフト動作を検出するシフタフォーク
変位位置検出回路であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の変速機の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20598184A JPS6184451A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20598184A JPS6184451A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184451A true JPS6184451A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16515918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20598184A Pending JPS6184451A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2452054A (en) * | 2007-08-23 | 2009-02-25 | Ford Global Tech Llc | A control system for a motor vehicle transmission |
| CN104285082A (zh) * | 2012-05-23 | 2015-01-14 | 五十铃自动车株式会社 | 车辆的变速装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170921A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動クラツチ制御装置 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20598184A patent/JPS6184451A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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