JPS6184738A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6184738A JPS6184738A JP20681684A JP20681684A JPS6184738A JP S6184738 A JPS6184738 A JP S6184738A JP 20681684 A JP20681684 A JP 20681684A JP 20681684 A JP20681684 A JP 20681684A JP S6184738 A JPS6184738 A JP S6184738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- contents
- microprocessor
- floppy disk
- internal ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/24—Loading of the microprogram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明はマイクロプログラムを実用するための集積回路
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来、マイクロプロセッサに供給するマイクロプログラ
ムの供給方法としては、マイクロプロセッサとROMを
同一チップ上に設けて、マイクロプログラム’tROM
から供給する方法と、マイクロプロセッサのチップ以外
のRA MあるいはROMからマイクロプログラムをマ
イクロプロセッサに供給する方法とがあった。
ムの供給方法としては、マイクロプロセッサとROMを
同一チップ上に設けて、マイクロプログラム’tROM
から供給する方法と、マイクロプロセッサのチップ以外
のRA MあるいはROMからマイクロプログラムをマ
イクロプロセッサに供給する方法とがあった。
前者の方法では、同一チップ上にマイクロプロセッサと
ROMがあるため、マイクロプログラムの実行時間が速
くなると−言う長所がある反面、マイクロプログラムの
内容を変更する場合ROMだけの交換とはならずマイク
ロプロセッサとROMとを一偕に交換しなければならな
りという欠点があった。
ROMがあるため、マイクロプログラムの実行時間が速
くなると−言う長所がある反面、マイクロプログラムの
内容を変更する場合ROMだけの交換とはならずマイク
ロプロセッサとROMとを一偕に交換しなければならな
りという欠点があった。
また、後者方法ではマイクロプロセッサとROMまたは
RA Mが分離しているため、ROMまたはRAMに記
憶されて因るマイクログログラムの内容の変更が簡単で
あると言う長所があるが、ROMやRAMが外部にある
ため、マイクロプロセッサから出力されたマイクロプロ
グラムのアドレスが一度外部に出力され、マイクロプロ
グラムを記憶したROMやRA、 M ftアクセスし
、その結果としてROMまたはRAMより出力されたマ
イクロ命令をマイクロプロセッサに入力し、マイクロプ
ログラムとして実行するため、マイクロプロセッサのサ
イクルタイムが前者と比較し長くなるという欠点があっ
た。
RA Mが分離しているため、ROMまたはRAMに記
憶されて因るマイクログログラムの内容の変更が簡単で
あると言う長所があるが、ROMやRAMが外部にある
ため、マイクロプロセッサから出力されたマイクロプロ
グラムのアドレスが一度外部に出力され、マイクロプロ
グラムを記憶したROMやRA、 M ftアクセスし
、その結果としてROMまたはRAMより出力されたマ
イクロ命令をマイクロプロセッサに入力し、マイクロプ
ログラムとして実行するため、マイクロプロセッサのサ
イクルタイムが前者と比較し長くなるという欠点があっ
た。
(発明の目的)
本発明の目的は、マイクロプログラムの内容の書換えが
可能で、かつマイクロプロセッサのサイクルタイム?速
くすることが可、能な集積回路装置を提供することにあ
る。
可能で、かつマイクロプロセッサのサイクルタイム?速
くすることが可、能な集積回路装置を提供することにあ
る。
(発明の構成)
前記目的を達成するために本発明による集積回路装置は
マイクロプログラムを実行するマイクロプロセッサと、
マイクロプロセッサで実行するマイクロプログラムを記
憶する内部8人Mと、イニシャライズ時に外部機器より
マイクロ命令を入力し前記内部RAM上にロードするた
めのマイクロプログラムを記・消したROMを同一チッ
プ上に設け、前記マイクロプロセッサは外部からのイニ
シャライズ信号により、外部機器からのマイクロ命令を
入力し、前記内部RAMに記憶し、全てのマイクロ命令
が前記内部RAMに記憶された時、前記内部)(A〜1
の内容をマイクロプログラムとして実行するように宿成
しである。
マイクロプログラムを実行するマイクロプロセッサと、
マイクロプロセッサで実行するマイクロプログラムを記
憶する内部8人Mと、イニシャライズ時に外部機器より
マイクロ命令を入力し前記内部RAM上にロードするた
めのマイクロプログラムを記・消したROMを同一チッ
プ上に設け、前記マイクロプロセッサは外部からのイニ
シャライズ信号により、外部機器からのマイクロ命令を
入力し、前記内部RAMに記憶し、全てのマイクロ命令
が前記内部RAMに記憶された時、前記内部)(A〜1
の内容をマイクロプログラムとして実行するように宿成
しである。
前記構成によればマイクロプログラムのサイクルタイム
の遅延を生じさせることなくマイクロプログラムの書換
えが可能となり、本発明の目的は完全に達成できる。
の遅延を生じさせることなくマイクロプログラムの書換
えが可能となり、本発明の目的は完全に達成できる。
(実 施例)
以下、本発明を図面を参照して詳細に脱明する。第1図
は本発明による集積回路装置の一実施例を示す等価回路
図である。
は本発明による集積回路装置の一実施例を示す等価回路
図である。
本図は、マイクロプロセッサ10.内部ROM2O、お
よび内部RAM30より構成される集積回路100と、
集積回路100に接部された外部バス200と、外部バ
ス200に接続されるフロッピーディスク制御部300
と、フロッピーディスク制御部300に接続されるフロ
ッピーディスク装置400より構成されている。
よび内部RAM30より構成される集積回路100と、
集積回路100に接部された外部バス200と、外部バ
ス200に接続されるフロッピーディスク制御部300
と、フロッピーディスク制御部300に接続されるフロ
ッピーディスク装置400より構成されている。
集積回路100に外部よりイニシャライズ信号が入力さ
れると、マイクロプロセッサ10は内部ROM20の内
容ヲ、況み出し、マイクロプログラムとして実行する動
作を開始する。内部ROM20には、外部バス200f
介して、フロッピーディスク1シ1]・1部300を制
創し、フロッピーディスク装置400の中に実装された
フロッピーディスクの中の特定の部分の内容を読み出し
、外部バス200 ’Q介して内部EL A M 30
にロードするとともに、ロードが終了すると、内部RA
M30の先頭番地の内容をマイクロ命令として実行畜せ
る命令が記・1.キされて因る。そこで、マイクロプロ
セッサ1″0は、内部ROMzoのマイクロプログラム
を実行することにより、フロッピーディスク裟&400
に実装されたフロッピーディスクの中の特定の部分を読
み出し内部RA M 30にロードする。ロードが完了
すると、内部凡人M300μ頭番地の内容をマイクロ命
令として祠み出し、実行する。一般には、内部FLOM
20には、フロッピーディスク装置400に実装された
フロッピーディスクの特定の1セクタf Leみ出すの
に必要なマイクロプログラムが人っておゆ、フロッピー
ディスクで最初に読み出すマイクロプログラムの中に、
次にフロッピーディスクのどの部分からマイクロプログ
ラムラ誂み出して来るのかを指定したマイクロプログラ
ムが入ってhる。
れると、マイクロプロセッサ10は内部ROM20の内
容ヲ、況み出し、マイクロプログラムとして実行する動
作を開始する。内部ROM20には、外部バス200f
介して、フロッピーディスク1シ1]・1部300を制
創し、フロッピーディスク装置400の中に実装された
フロッピーディスクの中の特定の部分の内容を読み出し
、外部バス200 ’Q介して内部EL A M 30
にロードするとともに、ロードが終了すると、内部RA
M30の先頭番地の内容をマイクロ命令として実行畜せ
る命令が記・1.キされて因る。そこで、マイクロプロ
セッサ1″0は、内部ROMzoのマイクロプログラム
を実行することにより、フロッピーディスク裟&400
に実装されたフロッピーディスクの中の特定の部分を読
み出し内部RA M 30にロードする。ロードが完了
すると、内部凡人M300μ頭番地の内容をマイクロ命
令として祠み出し、実行する。一般には、内部FLOM
20には、フロッピーディスク装置400に実装された
フロッピーディスクの特定の1セクタf Leみ出すの
に必要なマイクロプログラムが人っておゆ、フロッピー
ディスクで最初に読み出すマイクロプログラムの中に、
次にフロッピーディスクのどの部分からマイクロプログ
ラムラ誂み出して来るのかを指定したマイクロプログラ
ムが入ってhる。
このようにして、フロッピーディスク装! 400に:
実4![れたフロッピーディスクの内容f Ikff次
Jみ出し、内部RAM30にロードしてbく。フロッピ
ーディスクの全ての内容の内i R,A M30へのロ
ード動作が終了すると、実際に実行すべきマイクロプロ
グラムを内部RAM3oより読み出し、実行する。この
場合、内部aAMaoへのロード動作が終了すると、集
積回路100とフロッピ−ディスク1lflJ御部30
0とは論理的に切り4Iづれだ>k 四になるため、マ
イクロプログラムの実rテは、!%1回路100の内部
だけで実行可能となる。したがって内部R,AM30の
アクセスタイムが速けh+4マイクロプロセッサ10の
サイクルタイムを速くすることが可能となる。
実4![れたフロッピーディスクの内容f Ikff次
Jみ出し、内部RAM30にロードしてbく。フロッピ
ーディスクの全ての内容の内i R,A M30へのロ
ード動作が終了すると、実際に実行すべきマイクロプロ
グラムを内部RAM3oより読み出し、実行する。この
場合、内部aAMaoへのロード動作が終了すると、集
積回路100とフロッピ−ディスク1lflJ御部30
0とは論理的に切り4Iづれだ>k 四になるため、マ
イクロプログラムの実rテは、!%1回路100の内部
だけで実行可能となる。したがって内部R,AM30の
アクセスタイムが速けh+4マイクロプロセッサ10の
サイクルタイムを速くすることが可能となる。
(発明の効果)
以上、詳しく説明したように本発明によれば、マイクロ
プログラムの内容の書換えが可能で、がっ、マイクロプ
ロセッサのサイクルタイムを5ヱくすることができる集
、四回′N@妄置装実現できる。
プログラムの内容の書換えが可能で、がっ、マイクロプ
ロセッサのサイクルタイムを5ヱくすることができる集
、四回′N@妄置装実現できる。
1511ルま本発明によ名実7漬回烙襞+−iの一実施
り]?示すブロック図である。 10・・・マイクロプロセッサ 20・・・)1,0
M30・・・R・AM 100・・・集積回路
200・・・バス300・・・フロッピーディスク制御
部400・・・フロッピーディスク装置 オフ1図
り]?示すブロック図である。 10・・・マイクロプロセッサ 20・・・)1,0
M30・・・R・AM 100・・・集積回路
200・・・バス300・・・フロッピーディスク制御
部400・・・フロッピーディスク装置 オフ1図
Claims (1)
- マイクロプログラムを実行するマイクロプロセッサと、
マイクロプロセッサで実行するマイクロプログラムを記
憶する内部RAMと、イニシャライズ時に外部機器より
マイクロ命令を入力し前記内部RAM上にロードするた
めのマイクロプログラムを記憶したROMを同一チップ
上に設け、前記マイクロプロセッサは外部からのイニシ
ャライズ信号により、外部機器からのマイクロ命令を入
力し、前記内部RAMに記憶し、全てのマイクロ命令が
前記内部RAMに記憶された時、前記内部RAMの内容
をマイクロプログラムとして実行するように構成したこ
とを特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20681684A JPS6184738A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20681684A JPS6184738A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184738A true JPS6184738A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16529560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20681684A Pending JPS6184738A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453240A (en) * | 1987-05-15 | 1989-03-01 | Nec Corp | Evaluating microprocessor |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20681684A patent/JPS6184738A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453240A (en) * | 1987-05-15 | 1989-03-01 | Nec Corp | Evaluating microprocessor |
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