JPS6184864A - ベース・ソース電極短絡部を持つ絶縁ゲート半導体素子 - Google Patents
ベース・ソース電極短絡部を持つ絶縁ゲート半導体素子Info
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- JPS6184864A JPS6184864A JP20215284A JP20215284A JPS6184864A JP S6184864 A JPS6184864 A JP S6184864A JP 20215284 A JP20215284 A JP 20215284A JP 20215284 A JP20215284 A JP 20215284A JP S6184864 A JPS6184864 A JP S6184864A
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Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景および概要
本発明は、ベース・ソース電極短絡部を有する絶縁ゲー
ト半導体素子J5よびこのような短絡部を形成する方法
に関する。
ト半導体素子J5よびこのような短絡部を形成する方法
に関する。
絶縁ゲート半導体素子は、半導体材料から絶縁されて隔
たっているゲート、すなわち制御11電極を使用し、ゲ
ートの下の半導体材料の導電率を変える素子である。典
型的な絶縁ゲート半導体素子には、周知の素子である金
属酸化物半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)
、およびB、J。
たっているゲート、すなわち制御11電極を使用し、ゲ
ートの下の半導体材料の導電率を変える素子である。典
型的な絶縁ゲート半導体素子には、周知の素子である金
属酸化物半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)
、およびB、J。
Baiiga等による論文r T he l n5u
lated G ate Ractifier
< (GR) : A New Po
wer5Witchin(I oeViCe J 、
f D EM (1982年12月ン264−26
7頁、に記載されているような絶縁ゲートトランジスタ
(IGT)(これは、「絶縁ゲート整流器」ども呼ばれ
ている)が含まれる。MOSFETおよびIGTの両方
は典型的には多数の繰返した個々の「セルJで構成され
ており、各セルの大きさが小さくなるにつれて素子の通
電能力が増大する。
lated G ate Ractifier
< (GR) : A New Po
wer5Witchin(I oeViCe J 、
f D EM (1982年12月ン264−26
7頁、に記載されているような絶縁ゲートトランジスタ
(IGT)(これは、「絶縁ゲート整流器」ども呼ばれ
ている)が含まれる。MOSFETおよびIGTの両方
は典型的には多数の繰返した個々の「セルJで構成され
ており、各セルの大きさが小さくなるにつれて素子の通
電能力が増大する。
ベース・ソース電極短絡部は、典型的にはMOSFET
およびIGTに使用され、最も一般的にはf’PJすな
わち中位のF14度にドープされたP導電型ベース領域
、および「N+」すなわち高濃度にドープされたN導電
型ソース領域を互いに電気的に短絡するソース電極の一
部から成る。これは、P型ベース領域とN生型ソース領
域との間のベース・ソース間PN接合部が、N十型ソー
スからベース・ソース間PN接合部を横切ってP型ベー
ス領域内へ電子を注入し始めるほどに、(例えば、P十
型領域内の正孔の流れによって)順方向にバイアスされ
ないように保証するのに役立つ。このような電子の注入
はMOSFETおよび10丁の両方に有害である。例え
ば、IGTにおいては、このような電子の注入によって
素子はサイリスタにおけるように「オン」すなわち電流
導通状態にラッチ保持され、素子電流に対するゲート制
御ができなくなる。
およびIGTに使用され、最も一般的にはf’PJすな
わち中位のF14度にドープされたP導電型ベース領域
、および「N+」すなわち高濃度にドープされたN導電
型ソース領域を互いに電気的に短絡するソース電極の一
部から成る。これは、P型ベース領域とN生型ソース領
域との間のベース・ソース間PN接合部が、N十型ソー
スからベース・ソース間PN接合部を横切ってP型ベー
ス領域内へ電子を注入し始めるほどに、(例えば、P十
型領域内の正孔の流れによって)順方向にバイアスされ
ないように保証するのに役立つ。このような電子の注入
はMOSFETおよび10丁の両方に有害である。例え
ば、IGTにおいては、このような電子の注入によって
素子はサイリスタにおけるように「オン」すなわち電流
導通状態にラッチ保持され、素子電流に対するゲート制
御ができなくなる。
従来の前述したベース・ソース電極短絡部を使用した時
でさえも、P型ベース領域における正孔の流れによりN
生型ソース領域による好ましくない電子注入を生じさせ
るのに十分な電圧降下がベース・ソース間PN接合部に
沿ってまだ発生することがある。P型ベース領域におけ
る正孔の流れによる電圧降下およびその結果のN生型ソ
ース領域による好ましくない電子の注入の可能性を最小
にする従来の一つの技術は、特別に整合したマスクを使
用して、「P+」すなわら高濃度にドープされたP導電
型短絡領域をベース・ソース間PN接合部に隣接するP
型ベースflA域の選択された部分に形成することであ
る。従って、P十型短絡領域に流れる正孔の流れがP十
型短絡領域内に低い電圧降下のみを生じさせ、そしてN
+型ソ〜ス領滅からの好ましくない電子の注入を生じさ
せないようにしている。
でさえも、P型ベース領域における正孔の流れによりN
生型ソース領域による好ましくない電子注入を生じさせ
るのに十分な電圧降下がベース・ソース間PN接合部に
沿ってまだ発生することがある。P型ベース領域におけ
る正孔の流れによる電圧降下およびその結果のN生型ソ
ース領域による好ましくない電子の注入の可能性を最小
にする従来の一つの技術は、特別に整合したマスクを使
用して、「P+」すなわら高濃度にドープされたP導電
型短絡領域をベース・ソース間PN接合部に隣接するP
型ベースflA域の選択された部分に形成することであ
る。従って、P十型短絡領域に流れる正孔の流れがP十
型短絡領域内に低い電圧降下のみを生じさせ、そしてN
+型ソ〜ス領滅からの好ましくない電子の注入を生じさ
せないようにしている。
ベース・ソース間PN接合部に沿った正孔の流れによる
電圧降下を最少にする上述した技術の欠点は、P十短絡
領域を形成する際に特別に整合したマスクを必要とする
ことである。これは製造費用を高くすると共に、より大
きな寸法のセルにしか適用できず、この結果、素子の通
電能力を低下させる。
電圧降下を最少にする上述した技術の欠点は、P十短絡
領域を形成する際に特別に整合したマスクを必要とする
ことである。これは製造費用を高くすると共に、より大
きな寸法のセルにしか適用できず、この結果、素子の通
電能力を低下させる。
従って、本発明の目的は、非常に有効なベース・ソース
電極短絡部を有する絶縁ゲート半導体素子を提供するこ
とにある。
電極短絡部を有する絶縁ゲート半導体素子を提供するこ
とにある。
本発明の伯の目的は、ベース・ソース電極短絡部を有し
、従来の素子に比較して寸法を小ざくしたセルを有する
絶縁ゲート半導体素子を提供することにある。
、従来の素子に比較して寸法を小ざくしたセルを有する
絶縁ゲート半導体素子を提供することにある。
本発明の別の目的は、製造の複雑さおよび価格において
わずかな増加のみで形成することができるベース・ソー
ス電極短絡部を有する半導体素子を提供することにある
。
わずかな増加のみで形成することができるベース・ソー
ス電極短絡部を有する半導体素子を提供することにある
。
本発明の更に他の目的は、ベース・ソース電極短絡部を
有する半導体素子において改良された短絡領域を形成す
る方法を提供することにある。
有する半導体素子において改良された短絡領域を形成す
る方法を提供することにある。
本発明の好適形態によれば、改良されたベース・ソース
電極短絡部を有する半導体素子が提供される。この素子
は、実質的に平坦な上面を有し、N型電圧支持層と、こ
のN型電圧支持層の上に配設され、ウェーハ上面に近接
して終端する部分を持つP型ベース領域と、このP型ベ
ース領域の上に配設されたN生型ソース領域とを含む半
導体ウェーハを有する。半導体素子はまた、ウェーハ上
に設けられ、このウェーハから絶縁されて隔たるゲート
と、ウェーハ上に配設され、N生型ソース領域に導電結
合さ札たソース電極とを有する。、P+型稙込み短絡領
域がウェーハの中に設けられており、このP十型植込み
(implant )短絡領域の少なくとも主要部はウ
ェーハ上面の平面の下に配置され、N+望ソースおよび
P型ベース領域に隣接している。植込み短絡領域はP型
ベース領域よりも高い導電率を有し、P型ベース領域と
ソース電極との間に短絡部を完成するようにソース電極
に導電結合されている。
電極短絡部を有する半導体素子が提供される。この素子
は、実質的に平坦な上面を有し、N型電圧支持層と、こ
のN型電圧支持層の上に配設され、ウェーハ上面に近接
して終端する部分を持つP型ベース領域と、このP型ベ
ース領域の上に配設されたN生型ソース領域とを含む半
導体ウェーハを有する。半導体素子はまた、ウェーハ上
に設けられ、このウェーハから絶縁されて隔たるゲート
と、ウェーハ上に配設され、N生型ソース領域に導電結
合さ札たソース電極とを有する。、P+型稙込み短絡領
域がウェーハの中に設けられており、このP十型植込み
(implant )短絡領域の少なくとも主要部はウ
ェーハ上面の平面の下に配置され、N+望ソースおよび
P型ベース領域に隣接している。植込み短絡領域はP型
ベース領域よりも高い導電率を有し、P型ベース領域と
ソース電極との間に短絡部を完成するようにソース電極
に導電結合されている。
本発明の別の好適形態によれば、絶縁ゲート半導体素子
中に植込み短絡領域を形成する方法が提供される。この
方法は、実質的に平坦な上面を有し、順次隣接して構成
されたN十型ソース領域、P型ベース領域およびN型電
圧支持層を含む半導体ウェーハを用意する工程を含む。
中に植込み短絡領域を形成する方法が提供される。この
方法は、実質的に平坦な上面を有し、順次隣接して構成
されたN十型ソース領域、P型ベース領域およびN型電
圧支持層を含む半導体ウェーハを用意する工程を含む。
ウェーハから絶縁されて隔たるゲートがウェーハ上に形
成される。ゲートは、P十型植込み短絡領域の少なくと
も大部分がウェーハ上面の下側に配置され且つN+型ソ
ースおよびP型ベース領域の両方に隣接するように十分
に高いエネルギレベルでウェーハ中にP十植込み短絡領
域を打込む際、打込み用マスクの一体部分として利用さ
れる。ソース電極がN+型ソース領域およびP十型植込
み短絡領域に導電接続される。
成される。ゲートは、P十型植込み短絡領域の少なくと
も大部分がウェーハ上面の下側に配置され且つN+型ソ
ースおよびP型ベース領域の両方に隣接するように十分
に高いエネルギレベルでウェーハ中にP十植込み短絡領
域を打込む際、打込み用マスクの一体部分として利用さ
れる。ソース電極がN+型ソース領域およびP十型植込
み短絡領域に導電接続される。
本発明の新規な特徴は特許請求の範囲に記載されている
。しかしながら、構成および動作の方法についての本発
明自身は、その他の特徴および利点とどらに、添付図面
に関連する次の説明を参照することにより更に良く理解
されることであろう。
。しかしながら、構成および動作の方法についての本発
明自身は、その他の特徴および利点とどらに、添付図面
に関連する次の説明を参照することにより更に良く理解
されることであろう。
好適実施例の説明
本発明の植込み短絡領域により達成される電気的機能の
理解を助けるために、従来の半導体素子を第1図に例示
して説明する。第1図は半導体素子10の断面図を示す
ものである。素子10は実質的に平坦な上面および下面
14および16をそれぞれ有する半導体ウェーハ12を
有している。N導電型ドーパント不純物で高111度に
ドープされたポリシリコンのようなゲート18が、絶縁
層20の下側部分によってウェーハ12から絶縁されて
隔たっている。
理解を助けるために、従来の半導体素子を第1図に例示
して説明する。第1図は半導体素子10の断面図を示す
ものである。素子10は実質的に平坦な上面および下面
14および16をそれぞれ有する半導体ウェーハ12を
有している。N導電型ドーパント不純物で高111度に
ドープされたポリシリコンのようなゲート18が、絶縁
層20の下側部分によってウェーハ12から絶縁されて
隔たっている。
絶縁層20は一つの層からなるものとして簡単な形態で
図示されているが、実際には一例どして二酸化シリコン
および窒化シリコンの一つ以上の層で構成してもよい。
図示されているが、実際には一例どして二酸化シリコン
および窒化シリコンの一つ以上の層で構成してもよい。
また、素子10には上側の電極すなわちソース電極22
および下側の電極すなわらドレイン電極24が設けらけ
ている。
および下側の電極すなわらドレイン電極24が設けらけ
ている。
ウェーハ12はP型ベースl[26を含んでおり、この
P型ベース領域26は上から見た時、−例として矩形、
円形または細長い形であってよい。ゲート18がP型ベ
ース領域26の部分26′ の上に配設され、ゲート1
8は上から見た時、平面図においてP型ベース領hi!
26の周囲と同じ形状を有する。P型ベース領域26上
にはN十型ソース領域28が配設され、これはP型ベー
ス領域とともにPN接合部29を形成する。N十型ソー
ス領1428はソース電極22にPIJ接しており、上
から見た時、典型的にはP型ベース領域26内にP型ベ
ース領域26の周囲と同じ形状の閉ループを形成してい
る。従って、右側のN十型領域はN生型ソース領l1i
i!28のループの一部である。N型′眉圧支持領域3
0はP型ベース領域26の下に配設され、またドレイン
電極24の上に配設されている最も下側の領I!A32
の上に配設されている。図示のように、領域32はP導
電型またはN導電型に高温度にドープされたものであり
、前者の場合には素子10はIGTを構成し、後者の場
合には素子はMOSFETを構成する少導体素子10は
典型的には完成された素子10内に幾度も繰返されたセ
ルを右し、各セルは共通のゲート18、共通のソース電
極22および共通のドレイン°市極24を共有している
。
P型ベース領域26は上から見た時、−例として矩形、
円形または細長い形であってよい。ゲート18がP型ベ
ース領域26の部分26′ の上に配設され、ゲート1
8は上から見た時、平面図においてP型ベース領hi!
26の周囲と同じ形状を有する。P型ベース領域26上
にはN十型ソース領域28が配設され、これはP型ベー
ス領域とともにPN接合部29を形成する。N十型ソー
ス領1428はソース電極22にPIJ接しており、上
から見た時、典型的にはP型ベース領域26内にP型ベ
ース領域26の周囲と同じ形状の閉ループを形成してい
る。従って、右側のN十型領域はN生型ソース領l1i
i!28のループの一部である。N型′眉圧支持領域3
0はP型ベース領域26の下に配設され、またドレイン
電極24の上に配設されている最も下側の領I!A32
の上に配設されている。図示のように、領域32はP導
電型またはN導電型に高温度にドープされたものであり
、前者の場合には素子10はIGTを構成し、後者の場
合には素子はMOSFETを構成する少導体素子10は
典型的には完成された素子10内に幾度も繰返されたセ
ルを右し、各セルは共通のゲート18、共通のソース電
極22および共通のドレイン°市極24を共有している
。
IGTすなわち最も下側の領域32がP導電型である場
合の素子10の動作について次に考察する。
合の素子10の動作について次に考察する。
ゲート18が(ソース゛電極22に対して)十分に高い
電圧でバイアスされた場合には、ゲート18に1a接し
ているP型ベース領域26の部分26′ は正孔(すな
わち、正電荷のキャリア)が欠乏状態になり、電子を4
91する「反転」ヂャンネルとして知られているものを
形成するように電子で占有された状態になる。この時、
ドレイン電極24をソース電(り22よりも正方向にバ
イアスすると、図に示す電子の流れ32がソース電44
i22からN十型ソース領戚28および部分26′ の
反転チャンネルを介してNを電圧支持領域30へ流れる
。N型電圧支持層3oと最も下側のP十型領lji!3
2との間にあるPN接合部33が十分に順方向にバイア
ス(シリコンの場合には、約0.5ボルト)されると、
正孔の流路34を介して最も下側のP十型領緘32によ
りN型電圧支持層3゜内へ正孔が注入される。正孔の流
れ34の一部は電子の流れ32と交差する所(例えば、
位置36)で電子の流れ32と再結合し、この再結合に
より素子電流の大部分が生じる。しかしながら、正孔の
流れ34の一部は、図示の正孔の流路38によって示さ
れるように電子の流路32からの電子と再結合せず、代
りにP型ベース領域26を介してソース電極22に流れ
る。正孔の流れ38はPN接合部29に沿って位置△お
よびBの間において電圧降下を発生し、この゛電圧がシ
リコン素子の場合には約0.5ポル1−を越えると、N
十型ソース領域28はP型ベース領域26へ電子を注入
するように誘起され、これにより素子10は直ちにサイ
リスクと同じようにオン状態にラッチされ、ゲート18
による素子電流の制御が失われる。
電圧でバイアスされた場合には、ゲート18に1a接し
ているP型ベース領域26の部分26′ は正孔(すな
わち、正電荷のキャリア)が欠乏状態になり、電子を4
91する「反転」ヂャンネルとして知られているものを
形成するように電子で占有された状態になる。この時、
ドレイン電極24をソース電(り22よりも正方向にバ
イアスすると、図に示す電子の流れ32がソース電44
i22からN十型ソース領戚28および部分26′ の
反転チャンネルを介してNを電圧支持領域30へ流れる
。N型電圧支持層3oと最も下側のP十型領lji!3
2との間にあるPN接合部33が十分に順方向にバイア
ス(シリコンの場合には、約0.5ボルト)されると、
正孔の流路34を介して最も下側のP十型領緘32によ
りN型電圧支持層3゜内へ正孔が注入される。正孔の流
れ34の一部は電子の流れ32と交差する所(例えば、
位置36)で電子の流れ32と再結合し、この再結合に
より素子電流の大部分が生じる。しかしながら、正孔の
流れ34の一部は、図示の正孔の流路38によって示さ
れるように電子の流路32からの電子と再結合せず、代
りにP型ベース領域26を介してソース電極22に流れ
る。正孔の流れ38はPN接合部29に沿って位置△お
よびBの間において電圧降下を発生し、この゛電圧がシ
リコン素子の場合には約0.5ポル1−を越えると、N
十型ソース領域28はP型ベース領域26へ電子を注入
するように誘起され、これにより素子10は直ちにサイ
リスクと同じようにオン状態にラッチされ、ゲート18
による素子電流の制御が失われる。
PN接合部2つに沿った正孔の流れ38によって発生す
る電圧降下を減らすために、従来技術によるとウェーハ
12内に二点鎖線で示すP+型短絡領域42が設けられ
ている。この領域42は正孔に対して非常にR電性であ
り、その結果PN接合部29に沿う位置Cから位置Bま
での間の電圧降下が極端に低くなる。しかしながら、こ
のP+型短絡領域42を作るには二つの重要な欠点があ
る。第1は、特別に整合したマスク(図示せず)が非望
的にP+型短絡領域42を形成する工程に使用されてい
ることである。第2は、P型ベース領域26が上述した
マスクに対する整合の公差を吸収するのに十分な大きさ
でなければならず、この結果セルの寸法が大きくなり、
素子10の通電能力が低くなる。これらの欠点は第2図
以降の図について説明する本発明により除去される。
る電圧降下を減らすために、従来技術によるとウェーハ
12内に二点鎖線で示すP+型短絡領域42が設けられ
ている。この領域42は正孔に対して非常にR電性であ
り、その結果PN接合部29に沿う位置Cから位置Bま
での間の電圧降下が極端に低くなる。しかしながら、こ
のP+型短絡領域42を作るには二つの重要な欠点があ
る。第1は、特別に整合したマスク(図示せず)が非望
的にP+型短絡領域42を形成する工程に使用されてい
ることである。第2は、P型ベース領域26が上述した
マスクに対する整合の公差を吸収するのに十分な大きさ
でなければならず、この結果セルの寸法が大きくなり、
素子10の通電能力が低くなる。これらの欠点は第2図
以降の図について説明する本発明により除去される。
第2図を考察すると、本発明による半導体素子50の製
造方法における一工程が断面図で示されている。素子5
0はシリコンのような半導体材料からなるウェーハ52
、N導電型不純物で高温度にドープされたポリシリコン
のようなゲート58および絶縁層60を有しており、絶
縁層60の下側部分はゲート58をウェーハ52から絶
縁して隔てる。絶縁層60は一つの層のみから成るよう
な簡単な形態で図示されているが、実際には例えば二酸
化シリコンおよび窒化シリコンの一つ以上の層で構成し
てもよい。つI−ハ52は、(IGTに対しては)PW
導電型あり、または(MOSFETに対しては)N導電
型である最も下側の領域または層62と、この最も下側
の層62の上に配設されたN型電圧支持層64と、この
N型電圧支持層64の上に配設され、ゲート58に近接
して終端している部分68′ を有するP型ベース領域
68とを含む。このP型ベース領域68は、上から見た
場合、−例として矩形、円形または細長い形状である。
造方法における一工程が断面図で示されている。素子5
0はシリコンのような半導体材料からなるウェーハ52
、N導電型不純物で高温度にドープされたポリシリコン
のようなゲート58および絶縁層60を有しており、絶
縁層60の下側部分はゲート58をウェーハ52から絶
縁して隔てる。絶縁層60は一つの層のみから成るよう
な簡単な形態で図示されているが、実際には例えば二酸
化シリコンおよび窒化シリコンの一つ以上の層で構成し
てもよい。つI−ハ52は、(IGTに対しては)PW
導電型あり、または(MOSFETに対しては)N導電
型である最も下側の領域または層62と、この最も下側
の層62の上に配設されたN型電圧支持層64と、この
N型電圧支持層64の上に配設され、ゲート58に近接
して終端している部分68′ を有するP型ベース領域
68とを含む。このP型ベース領域68は、上から見た
場合、−例として矩形、円形または細長い形状である。
更にウェーハ52はP型ベース領域68の上に配設され
たN十型ソース領1470を有し、この領域70の最も
上側の部分はウェーハ上面54に終端している。P形ベ
ース部分68′ が図示のようにウェーハ上面54に終
端している場合には、素子50は通常オフ状態にある素
子を構成しており、素子50をターンオンするためには
ゲート58をバイアスしなげ机ばならない。別の実施例
として、N導電型領戚(図示せず)がP型ベース部分6
8′ とウェーハ上面54との間に配設され、かつN型
電圧支持領戚64とN十型ソース領域10の両方に相互
接続される場合には、素子50は通常オン状態にある素
子を構成する。これはすなわら、N Lff電型領域か
ら電子を欠乏状態にするようにゲート58が適当にバイ
アスされてない場合には電子の流れがN導電型領域に流
れるからである。
たN十型ソース領1470を有し、この領域70の最も
上側の部分はウェーハ上面54に終端している。P形ベ
ース部分68′ が図示のようにウェーハ上面54に終
端している場合には、素子50は通常オフ状態にある素
子を構成しており、素子50をターンオンするためには
ゲート58をバイアスしなげ机ばならない。別の実施例
として、N導電型領戚(図示せず)がP型ベース部分6
8′ とウェーハ上面54との間に配設され、かつN型
電圧支持領戚64とN十型ソース領域10の両方に相互
接続される場合には、素子50は通常オン状態にある素
子を構成する。これはすなわら、N Lff電型領域か
ら電子を欠乏状態にするようにゲート58が適当にバイ
アスされてない場合には電子の流れがN導電型領域に流
れるからである。
本発明によれば、ゲート58およびその上の絶縁層62
の部分を打込み用マスクとして利用しながら。
の部分を打込み用マスクとして利用しながら。
ウェーハ上面54を介してP導電型ドーパントを打込む
ことによりウェーハ52内にP十型植込み短絡領[72
を形成している。従って、特別に整合させたマスクを必
要とせずに、P十型植込み短絡領域72を容易に形成す
ることができ、特別に整合したマスクに対する整合の公
差を吸収するためにPをベース領域68を大きくする必
要がないので、上から見たとぎのP型ベース領域68を
寸法を小さくすることができる。その結果、素子50は
セルの寸法を更に小さくすることができ、より大きな通
電能力を有することができる。P十型植込み短絡領域7
2はN十型ソース領域70とP型ベース領域68の間に
配置される。P十型短絡jIA1472は第2図に示す
ものよりも更に下方に伸びてP型ベース領域68内に延
在していてもよく、その結果このような植込み短!8領
域を形成するための適切な打込みエネルギを選択する際
に比較的広い許容差が得られる。
ことによりウェーハ52内にP十型植込み短絡領[72
を形成している。従って、特別に整合させたマスクを必
要とせずに、P十型植込み短絡領域72を容易に形成す
ることができ、特別に整合したマスクに対する整合の公
差を吸収するためにPをベース領域68を大きくする必
要がないので、上から見たとぎのP型ベース領域68を
寸法を小さくすることができる。その結果、素子50は
セルの寸法を更に小さくすることができ、より大きな通
電能力を有することができる。P十型植込み短絡領域7
2はN十型ソース領域70とP型ベース領域68の間に
配置される。P十型短絡jIA1472は第2図に示す
ものよりも更に下方に伸びてP型ベース領域68内に延
在していてもよく、その結果このような植込み短!8領
域を形成するための適切な打込みエネルギを選択する際
に比較的広い許容差が得られる。
次に、P+型植込み短絡領域72を形成する模範的な手
順を第3図を参照して説明する。この第3図は第2図の
P+型植込み短絡領域72の中央部分と、隣接するN生
型ソース領域70およびP型ベースvAR68とを拡大
して示したものである。更に、第3図はP導電型ドーパ
ントおよびN導電型ドーパントのドーパント濃度分布を
示しており、また図示されている「深さ」はウェーハ上
面54からつ工−ハ52内への深さである。ホウ素は、
P+型植込み短絡領域72およびP型ベース領域68を
形成するのに使用される好適なP導電型ドーパントであ
り、リンは、N生型ソース領域70を形成するのに使用
される好適なNu!!電型ドーパントである。P+型植
込み短絡領1j168がN生型ソース領域70に直接隣
接するように、ホウ素のドーパントは位@75のような
元のN生型ソース領域70内の位置においてリンのドー
パントより多くすべぎである。
順を第3図を参照して説明する。この第3図は第2図の
P+型植込み短絡領域72の中央部分と、隣接するN生
型ソース領域70およびP型ベースvAR68とを拡大
して示したものである。更に、第3図はP導電型ドーパ
ントおよびN導電型ドーパントのドーパント濃度分布を
示しており、また図示されている「深さ」はウェーハ上
面54からつ工−ハ52内への深さである。ホウ素は、
P+型植込み短絡領域72およびP型ベース領域68を
形成するのに使用される好適なP導電型ドーパントであ
り、リンは、N生型ソース領域70を形成するのに使用
される好適なNu!!電型ドーパントである。P+型植
込み短絡領1j168がN生型ソース領域70に直接隣
接するように、ホウ素のドーパントは位@75のような
元のN生型ソース領域70内の位置においてリンのドー
パントより多くすべぎである。
第3図に示ずようなリンのドーパント濃度分布である場
合、少なくともシリコン素子に対しては例えば2X10
1Sドーパント原子数/CTn3のドーパント1li1
度で例えば190Kffi子ボルトの高い打込みエネル
ギでホウ素ドーパントを打込むことによって、第3図に
示ずようなP+型植込み短絡領域72のホウ素ドーパン
ト濃度分布を達成することができる。打込みエネルギを
八くすべき理由は、領域72用のドーパントがウェーハ
52の次の加熱工程によって[駆動」すなわち拡散され
た侵、P+型植込み短絡領1472がP型ベース領域6
8の部分68′ の中まで横方向に拡張するのを防止す
るためである。
合、少なくともシリコン素子に対しては例えば2X10
1Sドーパント原子数/CTn3のドーパント1li1
度で例えば190Kffi子ボルトの高い打込みエネル
ギでホウ素ドーパントを打込むことによって、第3図に
示ずようなP+型植込み短絡領域72のホウ素ドーパン
ト濃度分布を達成することができる。打込みエネルギを
八くすべき理由は、領域72用のドーパントがウェーハ
52の次の加熱工程によって[駆動」すなわち拡散され
た侵、P+型植込み短絡領1472がP型ベース領域6
8の部分68′ の中まで横方向に拡張するのを防止す
るためである。
このため、P型ベース領域68の部分68′ を反転す
るために必要なゲート58のバイアス電圧はP+型植込
み短絡領域72の形成によって影響を受けない。
るために必要なゲート58のバイアス電圧はP+型植込
み短絡領域72の形成によって影響を受けない。
更に、ゲート58(第2図)およびゲート58の上の絶
縁層60(第2図)の部分の全体の厚さはホウ先のドー
パントがゲート58の下の絶縁層60の部分に達するこ
とを防止するように十分な厚さであることが好ましい。
縁層60(第2図)の部分の全体の厚さはホウ先のドー
パントがゲート58の下の絶縁層60の部分に達するこ
とを防止するように十分な厚さであることが好ましい。
これは、P型ベース領域68の部分68′ を反転する
のに必要なゲート58のバイアス電圧がホウ素の打込み
によって変わらないように維持する。
のに必要なゲート58のバイアス電圧がホウ素の打込み
によって変わらないように維持する。
P+型植込み短絡領域72の形成の後、このように形成
された素子50は、第4図に二点lJAmで示すように
メタライズによりアルミニウムのよう′なソース電極1
4が形成される。本発明の一態様によれば、ソース電極
74はそれから十分高い温度で十分な期間焼結され、破
線で示す金属−半導体共融組成物76が形成される。こ
の共融組成1カフ6は下方に伸びるスパイク78を有し
、これはP+型植込み短絡領域12をソース電1474
に導電接続し、またN+型ソース額域10をソース電極
14に接続する。−例として、ソース電極74としてア
ルミニウムを使用し、ウェーハ52としてシリコンを使
用した場合には、共融組成物76を形成するのに適切な
焼結時間は約30乃至90分であり、焼結温度は約50
0℃から550°Cの範囲内にある。共融組成物γ6の
スパイク78はP十型短I8領域72を貫通してP型ベ
ース領域68内に入らないことが好ましく、貫通すると
素子50の降伏電圧が低下して不利だからである。。
された素子50は、第4図に二点lJAmで示すように
メタライズによりアルミニウムのよう′なソース電極1
4が形成される。本発明の一態様によれば、ソース電極
74はそれから十分高い温度で十分な期間焼結され、破
線で示す金属−半導体共融組成物76が形成される。こ
の共融組成1カフ6は下方に伸びるスパイク78を有し
、これはP+型植込み短絡領域12をソース電1474
に導電接続し、またN+型ソース額域10をソース電極
14に接続する。−例として、ソース電極74としてア
ルミニウムを使用し、ウェーハ52としてシリコンを使
用した場合には、共融組成物76を形成するのに適切な
焼結時間は約30乃至90分であり、焼結温度は約50
0℃から550°Cの範囲内にある。共融組成物γ6の
スパイク78はP十型短I8領域72を貫通してP型ベ
ース領域68内に入らないことが好ましく、貫通すると
素子50の降伏電圧が低下して不利だからである。。
完成された素子50は第5図に示されているようになり
、これは最も下の領1d62の下にドレイン電極80を
有している。このトレイン電1480は本技術分野に専
門知識を有するものにとって明らかであるように、素子
50に対する製造工程の内の都合のよい時点において形
成してもよいものである。
、これは最も下の領1d62の下にドレイン電極80を
有している。このトレイン電1480は本技術分野に専
門知識を有するものにとって明らかであるように、素子
50に対する製造工程の内の都合のよい時点において形
成してもよいものである。
次に第6図を参照すると、本発明の他の実施例による半
導体素子90が示されており、これはPト型植込み短絡
領域72′ が形成された後のものである。このように
形成された素子90は、P+型植込み短絡領域72が形
成された後の第2図の素子50に対応するものであり、
従って、同じ符号を付しlこ素子90と素子50の各部
分は同じ部分を構成しでいる。
導体素子90が示されており、これはPト型植込み短絡
領域72′ が形成された後のものである。このように
形成された素子90は、P+型植込み短絡領域72が形
成された後の第2図の素子50に対応するものであり、
従って、同じ符号を付しlこ素子90と素子50の各部
分は同じ部分を構成しでいる。
第6・図に示す処理工程によれば、N十型ソース領域7
0′ の一部分に浅いエツチングを施づ°ことにより、
二点鎖線で示すようにウェーハの上面54′から少なく
ともP+型植込み短絡領域72′の上部までの半導体材
料の部分90を取り除く。−例として、反応性イオンエ
ツチングのような方向性エツチング処理で例えば約0.
25乃至1.0マイクロメートルの半導体材料の部分9
2を取り除くことが適切である。しかしながら、方向性
エツチングを使用せず、またソース電極(図示せず)を
壁部94においてのみN十型ソース領域に接触させる場
合には、約0.25乃至0.4マイクロメートルのより
浅いエツチング深さが好適である。これは、壁部94を
作るN生型ソース領域70′ の横方向のエツチングが
大きくなり過ぎることを防止する。もし過大な横方向エ
ツチングが生じると、ソース電極をN+型ソース領域7
0′ の壁部94に付着させることが困難になるからで
ある。
0′ の一部分に浅いエツチングを施づ°ことにより、
二点鎖線で示すようにウェーハの上面54′から少なく
ともP+型植込み短絡領域72′の上部までの半導体材
料の部分90を取り除く。−例として、反応性イオンエ
ツチングのような方向性エツチング処理で例えば約0.
25乃至1.0マイクロメートルの半導体材料の部分9
2を取り除くことが適切である。しかしながら、方向性
エツチングを使用せず、またソース電極(図示せず)を
壁部94においてのみN十型ソース領域に接触させる場
合には、約0.25乃至0.4マイクロメートルのより
浅いエツチング深さが好適である。これは、壁部94を
作るN生型ソース領域70′ の横方向のエツチングが
大きくなり過ぎることを防止する。もし過大な横方向エ
ツチングが生じると、ソース電極をN+型ソース領域7
0′ の壁部94に付着させることが困難になるからで
ある。
第6図のエツチング工程の完成後に、素子90は第7図
に二点鎖線で示すようにソース電極96が形成さ机、こ
のソース電極96は壁部94においてN+をソース領[
70’ に隣接し、またP+型植込み短絡領域12′
の上部に隣接している。最も下側の領域62′ に隣接
覆る(二点鎖線で示す)ドレイン電極98をこの時形成
してもよいし、本技術分野に専門知識を有する者に明ら
かなように、素子90を形成する工程の他の都合のよい
時に形成してもよい。
に二点鎖線で示すようにソース電極96が形成さ机、こ
のソース電極96は壁部94においてN+をソース領[
70’ に隣接し、またP+型植込み短絡領域12′
の上部に隣接している。最も下側の領域62′ に隣接
覆る(二点鎖線で示す)ドレイン電極98をこの時形成
してもよいし、本技術分野に専門知識を有する者に明ら
かなように、素子90を形成する工程の他の都合のよい
時に形成してもよい。
完成された半導体素子90は第8図に示されている。
第8図の半導体素子90の好適変形例が第9図の斜視図
に示されている。明確にするために部分的に破断して示
されているが、ソース電極96は壁部94においてN生
型ソース領域70′ に接触し、更にN十望ソース領域
70′ の部分100においてソース領域70′ に接
触している。この部分100は第6図のエツチング工程
においてエツチングされなかった部分である。N+型ソ
ース領III!70′ の部分100は第6図のエツチ
ング工程におけるエツチングマスクとして平行な線(例
えば、4マイクロメートルの幅で4マイクロメートルの
間隔)の格子を使用して従来の方法で形成してもよい。
に示されている。明確にするために部分的に破断して示
されているが、ソース電極96は壁部94においてN生
型ソース領域70′ に接触し、更にN十望ソース領域
70′ の部分100においてソース領域70′ に接
触している。この部分100は第6図のエツチング工程
においてエツチングされなかった部分である。N+型ソ
ース領III!70′ の部分100は第6図のエツチ
ング工程におけるエツチングマスクとして平行な線(例
えば、4マイクロメートルの幅で4マイクロメートルの
間隔)の格子を使用して従来の方法で形成してもよい。
この場合、前記平行な線はゲート58′の矩形の開口部
102(第9図)の縦軸線に対してほぼ直交するように
配列される。
102(第9図)の縦軸線に対してほぼ直交するように
配列される。
次に第10図を参照すると、本発明の別の実施例による
半導体素子110が示されている。素子110(第10
図〉および素子90′(第9図)間における同じ符号は
同じ構成部品を示す。素子110において、ソース電極
96′ は部分100′ においてのみN十型ソース領
域70″と接触している。この部分100′ は(P十
型領1或72″、 112および 114を打込む時の
)打込み用マスクとして平行線(例えば4マイクロメー
トル幅で4マイクロメートルの間隔)の格子を使用する
ことにより形成するのが適切である。この場合、前記平
行線はゲート58″の矩形の開口部102′ の縦軸線
にほぼ直交するように配列される。ソース電極96′
は、P+型植込み領域112および 114からなる高
導電路を介してP+型植込み短絡領域12″に心電結合
される。前記[)−1型植込み領域112および114
は領域72″よりも更に少ない打込みエネルギで形成さ
れている。
半導体素子110が示されている。素子110(第10
図〉および素子90′(第9図)間における同じ符号は
同じ構成部品を示す。素子110において、ソース電極
96′ は部分100′ においてのみN十型ソース領
域70″と接触している。この部分100′ は(P十
型領1或72″、 112および 114を打込む時の
)打込み用マスクとして平行線(例えば4マイクロメー
トル幅で4マイクロメートルの間隔)の格子を使用する
ことにより形成するのが適切である。この場合、前記平
行線はゲート58″の矩形の開口部102′ の縦軸線
にほぼ直交するように配列される。ソース電極96′
は、P+型植込み領域112および 114からなる高
導電路を介してP+型植込み短絡領域12″に心電結合
される。前記[)−1型植込み領域112および114
は領域72″よりも更に少ない打込みエネルギで形成さ
れている。
2つのP+型植込み領域(112および114)が図示
されているが、単一の植込み領域または3つ以上植込み
領域を使用してもよい。これらの植込み領域はソース電
4@96’ とP+型植込み短絡領域72′の間に高導
電路を形成するために設けられるものである。
されているが、単一の植込み領域または3つ以上植込み
領域を使用してもよい。これらの植込み領域はソース電
4@96’ とP+型植込み短絡領域72′の間に高導
電路を形成するために設けられるものである。
第11図には、本発明の特徴を第1図の従来の半導体素
子に取り入れた半導体素子200が図示されている。索
子200(第11図)および索子10(第1図)間にお
ける同じ符号は同じ構成部分を示している。素子200
は、本発明によるP+型植込み短絡領fd 202を有
し、更に従来の素子10によるP十型短絡領域42′
を有している。
子に取り入れた半導体素子200が図示されている。索
子200(第11図)および索子10(第1図)間にお
ける同じ符号は同じ構成部分を示している。素子200
は、本発明によるP+型植込み短絡領fd 202を有
し、更に従来の素子10によるP十型短絡領域42′
を有している。
素子を上から児たときのP+型植込み短絡領域202の
中央部206は、ウェーハの上面14′ と接触してい
るように示されており、これは例えばP+型植込み短絡
領[202を打込みにより形成する際に中央部206の
上に直接館以て配設された厚い酸化物(図示せず〉を介
して打込むことにより生じる。このような厚い酸化物は
P十型短絡領域42′およびN生型ソース領M 28’
を形成するのに使用されるマスク(図示せず)の開口
部を覆う熱成長酸化物であってよい。
中央部206は、ウェーハの上面14′ と接触してい
るように示されており、これは例えばP+型植込み短絡
領[202を打込みにより形成する際に中央部206の
上に直接館以て配設された厚い酸化物(図示せず〉を介
して打込むことにより生じる。このような厚い酸化物は
P十型短絡領域42′およびN生型ソース領M 28’
を形成するのに使用されるマスク(図示せず)の開口
部を覆う熱成長酸化物であってよい。
素子200の各セルの寸法は、素子200がIGT(最
も下側のWA域32′ がP導電型である場合)を構成
している場合には素子10のセルの寸法と餞型的に同じ
大きさであるけれども、従来のIGT素子10に比較し
てオン状態にラッチされることがより少なくなっている
。これは、P型ベース26′ からソース電極22′
へ流れる正孔の流れ(図示せず)が、第1図のP型ベー
ス26からソース電極22への通路(ずなわら、領域4
2のみ)を通る正孔の流れ38の場合よりも更に高い導
電性のP導電型材料(すなわち、領域42′および20
2の両方)を通るからである。
も下側のWA域32′ がP導電型である場合)を構成
している場合には素子10のセルの寸法と餞型的に同じ
大きさであるけれども、従来のIGT素子10に比較し
てオン状態にラッチされることがより少なくなっている
。これは、P型ベース26′ からソース電極22′
へ流れる正孔の流れ(図示せず)が、第1図のP型ベー
ス26からソース電極22への通路(ずなわら、領域4
2のみ)を通る正孔の流れ38の場合よりも更に高い導
電性のP導電型材料(すなわち、領域42′および20
2の両方)を通るからである。
半導体素子200(第11図)の好適変形例においては
、P生型短絡領域42′ は従来の素子10(第1図)
の対応するP十型短絡領域42よりも更に浅く形成する
かまたは完全に省略する(図示せず)。
、P生型短絡領域42′ は従来の素子10(第1図)
の対応するP十型短絡領域42よりも更に浅く形成する
かまたは完全に省略する(図示せず)。
これは、P十型植込み短絡領域202と、この領域20
2にウェーハの上面14′ で接触するソース電極22
′ とが素子200内にベース・ソース電極短絡部を構
成するのに適切であるので、素子200の許容し得る変
形である。P生型短絡領域42′を浅く形成したり、ま
たは素子200から完全岬こ省略することによる利点は
、素子200を更に小さな1法のセルで作ることができ
ることである。
2にウェーハの上面14′ で接触するソース電極22
′ とが素子200内にベース・ソース電極短絡部を構
成するのに適切であるので、素子200の許容し得る変
形である。P生型短絡領域42′を浅く形成したり、ま
たは素子200から完全岬こ省略することによる利点は
、素子200を更に小さな1法のセルで作ることができ
ることである。
以上、製造を簡単にし、素子のセルの寸法をより小さく
することを可能にしながら、浸れた素子性能を提供する
、改良されたベース・ソース゛電極短絡部を有する半導
体素子について説明した。
することを可能にしながら、浸れた素子性能を提供する
、改良されたベース・ソース゛電極短絡部を有する半導
体素子について説明した。
本発明の特定の実施例を例示して詳述したが、本技術分
野に専門知識を有する者にとっては多くの変更や変形を
行なうことができるものであろう。
野に専門知識を有する者にとっては多くの変更や変形を
行なうことができるものであろう。
例えば、N導電型材料とP導電型材料とを逆にした相補
型の半導体素子を形成することもできる。
型の半導体素子を形成することもできる。
従って、特許請求の範囲は本発明の真の精神および範囲
内に入るこのよう4【すべての変更や変形を包含するも
のであることを理解されたい。
内に入るこのよう4【すべての変更や変形を包含するも
のであることを理解されたい。
第1図は、従来の半導体素子の概略断面図である。
第2図は、本発明による半導体素子の一製造工程を示す
概略断面図である。 第3図は、第2図の半導体素子の一部のドーパント濃度
分布を示す図である。 第4図は、本発明による半導体素子の別の一製造工程を
示す概略断面図である。 第5図は、本発明による完成された半導体素子の概略断
面図である。 第6図は、本発明による別の半導体素子の一製造工程を
尽す概略断面図である。 第7図は、第6図の素子の別の一製造工程を示す第6図
に類似した断面図である。 第8図は、完成された第6図および第7図の半導体素子
の概略断面図である。 第9図は、第6図乃至第8図の半導体素子の変形例の概
略断面斜視図である。 第10図は、本発明による他の半導体素子の概略断面斜
視図である。 第11図は、本発明の更に他の実施例による半導体素子
の概略断面図である。 (主な符号の説明) 50・・・半導体素子、52・・・ウェーハ、54・・
・ウェーハ上面、58・・・ゲート、60・・・絶縁層
、62・・・最も下側の領域、64・・・N型゛市圧支
14層68・・・P型ベース領域、70・・・N十型ソ
ース領域、12・・・P十型植込み短絡領域。
概略断面図である。 第3図は、第2図の半導体素子の一部のドーパント濃度
分布を示す図である。 第4図は、本発明による半導体素子の別の一製造工程を
示す概略断面図である。 第5図は、本発明による完成された半導体素子の概略断
面図である。 第6図は、本発明による別の半導体素子の一製造工程を
尽す概略断面図である。 第7図は、第6図の素子の別の一製造工程を示す第6図
に類似した断面図である。 第8図は、完成された第6図および第7図の半導体素子
の概略断面図である。 第9図は、第6図乃至第8図の半導体素子の変形例の概
略断面斜視図である。 第10図は、本発明による他の半導体素子の概略断面斜
視図である。 第11図は、本発明の更に他の実施例による半導体素子
の概略断面図である。 (主な符号の説明) 50・・・半導体素子、52・・・ウェーハ、54・・
・ウェーハ上面、58・・・ゲート、60・・・絶縁層
、62・・・最も下側の領域、64・・・N型゛市圧支
14層68・・・P型ベース領域、70・・・N十型ソ
ース領域、12・・・P十型植込み短絡領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベース・ソース電極短絡部を改良した絶縁ゲート半
導体素子であつて、 実質的に平坦な上面を持つ半導体ウェーハと、前記ウェ
ーハ内に含まれる一導電型の電圧支持層と、 前記ウェーハ内に含まれ、前記電圧支持層の上に設けら
れ、前記上面または該上面の近くに終端する部分を持つ
反対導電型のベース領域と、前記ウェーハ内に含まれ、
前記ベース領域の上に設けられている前記−導電型のソ
ース領域と、前記ウェーハの上に絶縁されて隔たつて配
設されたゲートと、 前記ウェーハの上に配設され、前記ソース領域に導電結
合されたソース電極と、 前記ウェーハ内に含まれ、少なくとも主要部が前記ウェ
ーハ上面の平面の下に配置されて前記ソースおよびベー
ス領域の両方に隣接している、前記ベース領域よりも高
い導電率を有し、前記ソース電極に導電結合されている
前記反対導電型の植込み短絡領域と、 を含む絶縁ゲート半導体素子。 2、特許請求の範囲第1項記載の半導体素子において、
更に前記ソース領域および前記植込み短絡領域を導電的
に相互接続する導電性の金属−半導体共融組成物を有す
る半導体素子。 3、特許請求の範囲第1項記載の半導体素子において、
前記ソース電極が、前記ウェーハ上面の平面の下のそれ
ぞれの位置で前記植込み短絡領域と前記ソース領域の部
分とに隣接している半導体素子。 4、特許請求の範囲第3項記載の半導体素子において、
前記ソース電極が、更に前記ウェーハ上面の平面の所で
前記ソース領域に隣接している半導体素子。 5、特許請求の範囲第1項記載の半導体素子において、
前記ウェーハが更に前記反対導電型の少なくとも一つの
別の植込み領域を含み、前記少なくとも一つの別の植込
み領域が前記ウェーハの上面に隣接する上面および前記
植込み短絡領域に隣接する下面を有し、前記ソース電極
が前記ウェーハの上面において前記別の植込み領域に隣
接すると共に、前記ウェーハの上面において前記ソース
領域に隣接している半導体素子。 6、特許請求の範囲第1項記載の半導体素子において、
前記ウェーハは更に第2の短絡領域を含み、この第2の
短絡領域はその横側が前記ベース領域に隣接すると共に
、その少なくとも大部分が前記植込み短絡領域および前
記電圧支持層の両方に隣接している半導体素子。 7、特許請求の範囲第6項記載の半導体素子において、
更に前記ウェーハが前記電圧支持層の下側に配設された
前記反対導電型の少数キャリア注入領域を含み、前記少
数キャリア注入領域の下にドレイン電極が配設されてい
る半導体素子。 8、特許請求の範囲第1項記載の半導体素子において、
前記ソース領域および電圧支持層がN導電型の半導体材
料からなり、前記ベースおよび植込み短絡領域がP導電
型の半導体材料からなる半導体素子。 9、特許請求の範囲第8項記載の半導体素子において、
前記ウェーハがシリコン半導体材料からなる半導体素子
。 10、絶縁ゲート半導体素子内に植込み短絡領域を形成
する方法であって、 実質的に平坦な上面を有し、順次隣接して形成された一
導電型のソース領域、反対導電型のベース領域および前
記一導電型の電圧支持領域を含む半導体ウェーハを用意
し、 前記ウェーハの上に前記ウェーハから絶縁されて隔たる
ゲートを形成し、 前記ゲートを打込み用マスクの一体部分として利用して
前記ウェーハ内に前記反対導電型で前記ベース領域より
高い導電率を有する植込み短絡領域を打込み、この打込
みは、前記ウェーハの上面の下に前記植込み短絡領域の
少なくとも主要部が形成されて前記ソース領域およびベ
ース領域の両方に隣接するように十分に高いエネルギレ
ベルで行い、 ソース電極を前記ソース領域および植込み短絡領域に導
電接続する、各工程を有する方法。 11、特許請求の範囲第10項記載の方法において、前
記ソース電極を前記ソース領域および植込み短絡領域に
導電接続する前記工程が、前記ソース電極と前記ソース
領域および前記植込み短絡領域とを相互接続する金属−
半導体共融組成物を形成する工程を有する方法。 12、特許請求の範囲第10項記載の方法において、前
記ソース電極を前記ソース領域および植込み短絡領域に
導電接続する前記工程が、前記ソース領域を通って前記
植込み短絡領域までエッチングし、次いで前記ソース領
域および植込み短絡領域の上に金属層を設置する工程を
有する方法。 13、特許請求の範囲第10項記載の方法において、前
記ソース電極を前記ソース領域および植込み短絡領域に
導電接続する前記工程が、前記ゲートを打込み用マスク
の一体部分として利用して前記ウェーハ内に前記反対導
電型の高い導電率を有する少なくとも一つの別の植込み
領域を打込んで、この別の植込み領域により前記植込み
短絡領域を前記ウェーハ上面に導電接続し、前記ソース
領域の選択された部分の上および前記別の植込み領域の
上に金属層を設置する工程を有する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215284A JPS6184864A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ベース・ソース電極短絡部を持つ絶縁ゲート半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215284A JPS6184864A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ベース・ソース電極短絡部を持つ絶縁ゲート半導体素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184864A true JPS6184864A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0458709B2 JPH0458709B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=16452821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20215284A Granted JPS6184864A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ベース・ソース電極短絡部を持つ絶縁ゲート半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184864A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188877A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-19 | Nec Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
| JPS58137254A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-15 | Hitachi Ltd | 絶縁ゲ−ト半導体装置 |
| JPS58138076A (ja) * | 1982-01-04 | 1983-08-16 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | ソ−ス・ベ−ス間短絡部を有する電力用mos−fetおよびその製造方法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20215284A patent/JPS6184864A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188877A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-19 | Nec Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
| JPS58138076A (ja) * | 1982-01-04 | 1983-08-16 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | ソ−ス・ベ−ス間短絡部を有する電力用mos−fetおよびその製造方法 |
| JPS58137254A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-15 | Hitachi Ltd | 絶縁ゲ−ト半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458709B2 (ja) | 1992-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |