JPH0344969A - Mos制御バイポーラ・パワー半導体素子 - Google Patents

Mos制御バイポーラ・パワー半導体素子

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JPH0344969A
JPH0344969A JP2171311A JP17131190A JPH0344969A JP H0344969 A JPH0344969 A JP H0344969A JP 2171311 A JP2171311 A JP 2171311A JP 17131190 A JP17131190 A JP 17131190A JP H0344969 A JPH0344969 A JP H0344969A
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JP
Japan
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layer
doped
base layer
recombination
region
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Application number
JP2171311A
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English (en)
Inventor
Friedhelm Bauer
フリートヘルム バウエル
Thomas Stockmeier
トーマス シュトックマイエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABB Asea Brown Boveri Ltd
ABB AB
Original Assignee
ABB Asea Brown Boveri Ltd
Asea Brown Boveri AB
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D12/00Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/411Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/441Vertical IGBTs

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパワー・エレクトロニクスに関する。
特に本発明は、 a)陽極と陰極とを有する半導体基板と、b) 半導体
基板の陽極側のエミッタ層と、該エミッタ層とは反対の
極性でドープされた中央のベース層と、半導体基板の表
面からベース層内に突起し、かつ工くツタ層と同じ極性
でドープされた陰極側の複数個のコレクタ領域と、C)
 各々の場合において工くツタ層とは反対の極性でドー
プされたソース領域と、コレクタ領域と同じ極性でドー
プされたチャネル領域と、ベース層と、チャネル領域の
上部に配置された絶縁ゲート電極とから成るコレクタ領
域の周りの縦型モス・トランジスタとから構成されたM
OS制御バイポーラ・パワー半導体素子に関する。
(従来技術〉 このような部品は例えばT、 P、 Chow他著の論
文(IEEE電子部門紀要、、EDL−6,41341
5(1985)からI G B T (Insulat
edGate Bipolar Transistor
−絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタ)又はI G
T (InsulatedGate Transist
or−絶縁ゲート・トランジスタ)の形式のものが公知
である。
従来の技術に対応して、伝統的なパワー半導体部品のト
ランジスタ及びサイリスタと、モス・ゲートを介して制
御可能なこれらの部品を製造する概念は現在すでに存在
する。これらの概念はMOSパワー・トランジスタ用の
成功したDMOS技術から誘導されたものである。
最初のI G B T (Insulated Gat
e旦1polarTransistor )が最近にな
って市販されている。
これらの素子において集積MO5FET (モス電界効
果トランジスタ)が縦型バイポーラ・トランジスタ用の
必要なベース電流を供給する。
モス被制御サイリスク(MCT)は未だ市販されていな
いが、幾つかのメーカーにより鋭意開発中である。双方
の素子の製造は通常は信頼できるパワーMOS F E
Tの製造工程に準拠している。
I GBTはMOSゲート故に極めて簡単に制御でき、
電流飽和の特性を有しているので、既に多くのユーザー
から大きな注目を集めている。IGBTに特に強固な電
気的頑丈さを付与し、ひいては極めて簡単な保護技術を
利用できるのは特に電流飽和の効果である。
多くのユーザーの見通しでは、I GBTは前述の理由
から、例えば勿論スイッチ・オンの状態でダイオードの
被飽和特性を備えているMCTよりも多く魅力をそなえ
ている。しかしこの分野の現在の状態ではI GBMに
もぐ基本的には2つの)批判点がなる。
(a)現在公知のIGBTの構造では抑止電圧を搬送す
る流動領域の電荷搬送波変調は限られた範囲までしか可
能ではない。従って、受入れ可能なオン抵抗を同時に獲
得しつつ、IKVよりも大幅に高い最大抑止電圧を実現
することが困難である。
(b)公知のI GETは特に高度な陽極電流密度をも
ってラッチ・アップすることがある寄生的p−n−p−
n構造を有している。この状態が生ずると、素子は最早
MOSゲートを介して制御することはできず、過電流又
は超過温度によって破壊されることがある。この望まし
くない作用は種々の手段によって防止可能であるが、そ
れを完全に回避することは現在まで可能になっていない
(発明が解決すべき課題) 従って本発明の目的はI GBTと同様の構造を有して
おりI GETの利点を備えているが、上記(b)に記
載の欠点を有さす、(a)に関しても明白に改良された
新規のパワー半導体素子を提供することである。
(課題を解決するための手段) 冒頭に述べた形式の素子において、前記の目的は、 d) 高度に、かつベース層と同じ極性でドープされた
再結合層かベース層内のコレクタ領域とエミッタ領域と
の間に配置され、該再結合層がベース層を上部ベース層
と下部ベース層とに区分し、かつ 再結合層が複数個の開口部を設け、これによe) って上部ベース層が下部ベース層へと接続される構成に
よって遠戚される。
本発明の核心は公知のI GBT構造をベースにしてベ
ース層内の陰極の近傍に高度にドープされた補足的な再
結合層を備えることによってMOSFETとPINダイ
オードの直列回路を製造することである。
(実施例) 本発明の好適な実施例は上部及び下部ベース層が同じド
ーピング濃度を有しているという事実を特徴としている
本発明のほかの実施例は実施態様クレームに開示されて
いる。
本発明の更に完全な理解と付随する多くの利点は添付図
面を参照しつつ以下の詳細な説明によって明らかにされ
よう。
さて図面を参照すると、同一の参照番号は各図面を通し
て同−又は対応する素子を示しており、第1図は従来の
技術に基づ< IGBTを示している。半導体基板12
(例えばSi)内にはP+ ドープされたエミッタ層8
とn−ドープされたへ一ス層7とが陽極Aと陰極にとの
間に配置され、複数子細のP゛ ドープされたコレクタ
領域6が陰極側に配置されている。
エミッタ層8には陽極金属層(例えばAl)が接触し、
コレクタ領域6には対応して陰極金属層1が接触してい
る。コレクタ領域6はn゛ ドープされたソース領域5
と、Pドープされたチャネル領域13と、ベース層7と
絶縁ゲート電極3 (例えばポリ・シリコン)とから成
る縦型モス・トランジスタによって完全に囲まれている
ゲート電極3はチャネル領域3の上方に配置され、ゲー
ト絶縁体2 (例えばSiO□)によって半導体基板1
2と陰極金属層lから分離されている。
適宜のバイアス電圧を印加すると、ゲート電極はチャネ
ル領域13に転倒チャネル4を生成する。
第2図に示した本発明の新規の改良型素子の実施例では
n−ドープされたベース層の内側に更に高度にn−ドー
プされた層、すなわち再結合層10がある。このように
当初は均一なベース層7がnl ドープされた上部ベー
スN7 aとn2− ドープされた下部ベース層7bと
に区分される。
下部ベース層7bとエミッタN8の再結合層10を有す
る新規の素子の陽極側の部分はパワーエレクトロニクス
から公知のPINダイオードの構造を有している。
新規の素子の陰極側はほぼパワMOSFETにおいてだ
け利用されているような垂直DMOS構造を備えている
。このMOS F ETのドレイン領域は新たに加えら
れた高度にn−ドープされた再結合層10を形式してい
る。
従って全体的にはこの回路は、第2図に示した等価回路
により明らかであるように、MOSFETT及びPIN
ダイオードDの直列回路である。この構成ではゲートG
はゲート電極3によって形式されている。この直列回路
は第1図に記載の従来のIGBT用の等価回路としても
頻繁に利用されているものの、この素子の物理的特性の
要求基準を充分に満たすものではない。
再結合層10の機能は次のとおりである。前述のとおり
、再結合N10は同時にPINダイオードD用の電子の
エミッタ及びMOS F ET用のドレインである。こ
の層が正札に対して透明ではないエミッタとして構成さ
れているならば、エミッタ層8によって注入される全て
の層はそこで再結合する。
このように、従来のI GETとは対照的に、正孔はM
OSFETのソース及びチャネル領域5及び13のそれ
ぞれから分離されている。しかし、まさにこのことがI
 GBTのランチ・アップの原因を取り除いているので
ある。正札は新規の素子では再結合層10内で既に再結
合しているためコレクタ領域6によって最早集電されな
いので、ソース領域5の下のP−ドープの度合いが低い
チャネル領域13に対して電圧降下が生じることはない
しかし一般に受は入れられる知識によれば、コレクタ領
域6とベース層7この間の順方向の過渡領域を分極し、
ひいては寄生的p−n−p−n構造のランチ・アンプを
開始するのはまさにこのような電位差である。
寄生的ランチ・アップは新規の素子では前述の理由から
抑止されるので、高電流の搬送容量(短いチャネルで、
小さい基本セルで高度なバッキング密度をもって)を妥
協することなくMOS部分を設計可能である。これにた
いして従来のIGBTでは、このような措置を講すると
ラッチ・アップ電流強度が大幅に減少するであろう。(
冒頭に述べたT、 P、 Choi+他の論文をも参照
されたい。)新規の素子では、上部ベースWi 7 a
は数μmの厚さであることが好ましい。この場合1、抑
止電圧が低いパワMOS F ETの場合には通例であ
るようにMOS部分の抵抗は極めて低く抑えることがで
き、PINダイオードDの抵抗と比較して殆ど無視する
ことができる。
更に、上部ベース層7aのドーピングは高い降伏電圧を
達成するため下部ヘース層7b(PINダイオードDの
流動領域)のドーピングと同一であることが必要である
再結合層を組み込むことによって更にI GBTと比較
して向上した電流密度の均一性が得られる。
従って新規の素子では同じSi基板を使用して従来のI
 GBTよりも低い順方向抵抗を遺戒可能である。
順方向抑止能力はI GBT型の素子には不可欠である
。しかし第2図に基づく構造では、上部ベース層7aだ
けが抑止電圧を受は入れて適応することができる。補足
的に組み入れた再結合層10は空間電荷ゾーンが下部ベ
ース層7bに拡がることを抑止する。しかし、上部ベー
ス層7aの厚さは僅か(数μm)であるので、この素子
は更にこの層のドーピングと厚さに対応して抑止電圧も
低い。
従って第3図に示すように、上部及び下部ベースJiJ
 ? a及び7bのそれぞれが互いに接続するために再
結合層10に開口部11を設けることが必要である。そ
れによって抑止電圧の立ち上がりの際、電界は際結合層
10を透過することができ、下部ベース層7bの広い空
間に拡がることができる。それによって新規の素子の抑
止電圧は最早限定されない。
更に、従来から公知であるno ドープされたnストッ
プN14 (第3図にダッシュ線で示す)も下部ベース
層7bとエミッタ層8との間に設けることができる。
開口部11を備えた再結合層10の構成に際しては幾つ
かの側面を考慮しなければならない。すなわち、再結合
層10の個々の領域の横の寸法は大幅な電位差がこれら
の距離に渡って形成されないように大き過ぎてはならな
い。その他の側面間して、I GBT内の寄生的ランチ
・アンプ過程を再度検討する。陽極A(エミッタ層8)
から来る正孔の幾つかはコレクタ領域6内へと直接1せ
ず、電子の経路をほぼ追従する。(電荷搬送波変調のた
め、この経路の電気抵抗は特に低い)これらの正孔はチ
ャネル領域13を経てコレクタ領域6へと透過し、かつ
転倒層を実現するために低いドーピングが必要なのでチ
ャネル領域13で電圧降下を引き起こすことがあり、そ
れによって対応するダイオードの順方向分極が生ずる。
従って再結合層10を転倒チャネル4、ゲート電極3及
びチャネル領域13 (第4図)の下のできるだけ遠い
−に配置して、正孔が“強制的な再結合”によって素子
の臨界領域に透過することを防止することが有利である
。(第4図には正孔と電子の流れが正と負の符号を付し
て矢印で概略的に示されている。)これに対応して、開
口部11はコレクタ領域6のすく下に配置することが必
要である。このようにしてI GBTからも公知の陰極
Kに至る従来の経路が正孔に付与される。
正方形又は長方形のセルから威る素子構造の場合は、再
結合層10 (ウェーハの上面図での)は対応して正方
形又は長方形の開口部11を有する格子網の形状を有し
ている。(第5図)その他については有孔再結合層lO
は問題なくIGBTから公知の全てのセル構造に適応さ
せることができる。
本発明に基づく素子の製造技術に関して次のように付記
しておく。本明細書で提案している再結合層10はバイ
ポーラ技術から公知の埋設コレクタに匹敵するものであ
る。従って前述のモス被測41PINダイオードを製造
するためにシリコン・エピタキシの従来の技術を利用す
ることができる。
工程としてエミッタ層8の生成の後に適宜の構造のマス
クにより再結合層10の格子網用のn。
ドーピングを行うことができる。この目的には、例えば
砒素のイオン注入が特に適している。
その後、厚さが数μmの上部ベース層7aを生成するエ
ピタキシ段階が続く。この工程段階に続いて、モス制御
ヘッドを公知の工程で製造することができる。
最後に指摘しておくべき点は、勿論、本発明に基づく素
子は相補型の構成で製造できることである。この相補型
の素子の特徴はベースN7.7a、7bがP−ドープさ
れ、コレクタ領域6とエミッタ層8がn“ ドープされ
、チャネル領域13がnドープされ、再結合層10がP
゛ ドープされることである。
この素子において下部ベース層7bとエミッタ層8との
間に補足的なストップ層を設ける場合は、それは第3図
の相補型のnストップ層14と同様に構成されるP゛ 
ドーピングされた、Pストップ層である。
前述の教示から明らかに本発明の多くの修正と変更が可
能である。従って、本発明は添付の請求項の範囲内で、
これまで開示してきたものとは異なる実施態様が可能で
あることを了解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来型のI GBTの構造を示す。 第2図は連続的な再結合層及び対応する等価回路図を備
えた本発明に基づく素子の第1の実施例を示す。 第3図は再結合層に補足的な開口部を有する本発明に基
づく素子の第2の実施例を示す。 第4図は各々の場合に開口部がコレクタ領域の下に配置
された第3図と同一の実施例を示す。 第5図は第4図の素子における再結合層の横の構造を示
す。 図中符号: 1・・・・・・陰極金属層    2・・・・・・ゲー
ト絶縁体■ 3・・・・・・ゲート電極    4・・・・・・転倒
チャネル5・・・・・・ソース領域    6・・・・
・・コレクタ領域7.7a、7b・・・・・・ベース層 8・・・・・・エミッタ層    9・・・・・・陰極
金属層O・・・・・・再結合層    11・・・・・
・開口部2・・・・・・半導体基板   13・・・・
・・チャネル領域4・・・・・・nストップ層   A
・・・・・・陽極K・・・・・・陰極       G
・・・・・・ゲートT・・・・・・MOS F ET D・・・・・・PINダイオード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、MOS制御バイポーラ・パワー半導体素子において
    、 a)陽極Aと陰極Kとを有する半導体基板12と、 b)半導体基板12の陽極側のエミッタ層8と、該エミ
    ッタ層8とは反対の極性でドープされた中央のベース層
    7と、半導体基板12の表面からベース層7内に突起し
    、かつエミッタ層8と同じ極性でドープされた陰極側の
    複数個のコレクタ領域6と、 c)各々の場合においてエミッタ層8とは反対の極性で
    ドープさたソース領域5と、コレクタ領域6と同じ極性
    でドープされたチャネル領域13と、ベース層7と、チ
    ャネル領域 13の上部に配置された絶縁ゲート電極3とから成るコ
    レクタ領域6の周りの縦型MOS・トランジスタとから
    構成され、 d)高度に、かつベース層7と同じ極性でドープされた
    再結合層10がベース層7内のコレクタ領域6とエミッ
    タ領域8との間に配置され、該再結合層10がベース層
    を上部ベース層7aと下部ベース層7bとに区分し、か
    つe)再結合層10が複数個の開口部11を設け、これ
    によって上部ベース層7aが下部ベース層7bへと接続
    される構成であることを特徴とする素子。 2、上部ベース層7aの厚さが僅か数μmであることを
    特徴とする請求項1記載の素子。 3、上部7a及び下部7bベース層が同じドーピング濃
    度を有することを特徴とする請求項2記載の素子。 4、開口部11が各々の場合においてコレクタ領域6の
    下に配置されたことを特徴とする請求項1記載の素子。 5、開口部11が長方形又は正方形であり、かつ再結合
    層10が格子網の形状を有することを特徴とする請求項
    4記載の素子。 6、ベース層7、7a、7bがn^−ドープされ、コレ
    クタ領域6及びエミッタ層8がP^+ドープされ、チャ
    ネル領域13がPドープされ、かつソース領域5と再結
    合層10がn^+ドープされたことを特徴とする請求項
    1ないし5のいずれか1項に記載の素子。 7、下部ベース層7bとエミッタ層8との間にはn^+
    ドープされたnストップ層14が配置されたことを特徴
    とする請求項6記載の素子。 8、ベース層7、7a、7bがP^−ドープされ、コレ
    クタ領域6及びエミッタ層8がn^+ドープされ、チャ
    ネル領域13がnドープされ、かつソース領域5と再結
    合層10がP^+ドープされたことを特徴とする請求項
    1ないし5のいずれか1項に記載の素子。 9、下部ベース層7bとエミッタ層8との間にはP^+
    ドープされたPストップ層14が配置されたことを特徴
    とする請求項8記載の素子。
JP2171311A 1989-06-30 1990-06-28 Mos制御バイポーラ・パワー半導体素子 Pending JPH0344969A (ja)

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