JPS6186070A - 自動はんだ付けシステムの制御方法 - Google Patents

自動はんだ付けシステムの制御方法

Info

Publication number
JPS6186070A
JPS6186070A JP59207592A JP20759284A JPS6186070A JP S6186070 A JPS6186070 A JP S6186070A JP 59207592 A JP59207592 A JP 59207592A JP 20759284 A JP20759284 A JP 20759284A JP S6186070 A JPS6186070 A JP S6186070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control means
solder
temperature
magnetic card
temperature control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59207592A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhide Abe
阿部 宣英
Minoru Adachi
稔 安達
Makoto Ito
誠 伊藤
Toshiya Uchida
俊也 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Corp
Original Assignee
Tamura Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Corp filed Critical Tamura Corp
Priority to JP59207592A priority Critical patent/JPS6186070A/ja
Publication of JPS6186070A publication Critical patent/JPS6186070A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/08Soldering by means of dipping in molten solder
    • B23K1/085Wave soldering
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1906Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/20Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
    • G05D23/22Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element being a thermocouple

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Molten Solder (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動番、1んだ付けシステムの制御方法に関
するものである。
(従来の技1+i) 従来は、始5′、助間から通り)して、決めらl”L 
/、111間にタイマが作0」シ、はんだヒータに通電
が聞(R’+され、さらにブリヒータに通電が開な0さ
れ、11.711間になると、運転Δンスイッチをオン
することにより、本運転(はんだ匈(J運転)を開始で
きるようにしている。
〔発明が解決しようどする問題点〕
ところが、プリヒート温度、はんだとシ麿<rどは、は
んだ付けされるプリント配線も1,1反の大きさや部品
装石密度の相Jiなどにより、微妙にyl:なるため、
従来の−t’P−の卑(荀運転旧聞で(、iプリント配
211 +ルの大きさなどの変更に対応できず、本運転
を開始した時に、上記プリヒート塩α、はんだ記葭″ワ
がプリン1〜配線基板の種類に適する運転状態どなって
いないことが多い。また始業前のi((荀運転旧聞をプ
リント配線基板に応じてぞの都度、調だすることは事実
上不可能である。したがって始業時間から本運転に入る
まで無駄な侍も時間を′C1v〕すことが多゛い。
本発明の目的は、はんだf(けされるワークに応じて、
そのワークに最適の本運転が直らにできるように*n運
転を行ない、本運転までの侍ら時間を無くすことを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、設定された時間に、はんだ温度制御手段22
を始動して、その第1準備運転を開始し、同時にはんだ
温度についてコンピュータ内の初期設定値を取込むとと
もに測定手段27により検出した測定値を取込み、はん
だ温度が初期設定値に達した時点で、少なくともフラッ
クス比重制御手段16、17、プリヒート温度制御手段
3、はんだ温度制御手段22の稼働条件に関する設定値
を記録してなる磁気カード65を磁気カード読み書ぎ手
段31に挿入して各設定値を読出し、この各設定11a
に塁づさ上記各制御手段の第2準備運転を開始し、運転
オンスイッチ42をオンにしたときに上記各&lI 0
11手段が対応する設定値を満たしていることを条(’
lとして、本運転が開始されるようにしたは/υだ1」
・(ノシステムの制御方法である。
さらに本発明は、はlvだ温度が初I′Il]ムΩ定1
10にjヱした時点で、自OJモードと手動モードとを
選択し、自動モードでは、上記磁気カード65の:2定
1的にS、!づき上記各制御手段の第2 tll; (
<ii運転を開9(iシ、運転オンスイッチをオンにし
たときに上記名制弾手段が対応づる設定値を満たしてい
ることを条i′lとして、本運転が開始されるようにし
、手動モードでは、オンオフ式制御手段24をキー入力
手段341ごよりオンオフ動作させる【よんだ付【ノシ
ステムの制御方法である。
さらに本発明は、上記手動モードで【、L、オンオフ式
制御手段のキー入力手段によるオンオフト■作、上記磁
気カードへの設定値の;!)込み、上記1.1 /υだ
温度制御手段およびプリヒート渇麿制御手段の動作時間
の設定を選択できるは/υだ(−J iJシスアムの制
御方法である。
〔実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明づる
第1図は、(よんだf11JシスデムLllυ0系の概
略を説明JるブD 7り図ぐあり、少なくとムフラック
ス比千設定11C1、ブリヒー1へ)品1印設定11t
1、は/υだ温度設定IFiおよびワークコンペ(7の
スピード設定値を記録してなる磁気カードと、この磁気
)J−ドに対して上記設定flciの読出し−3よび出
込みを行なうカード読み書き手段と、この二ノこみ書き
手段により読出された各設定値に基づき制御される自動
はんだ1・1けシステムの少なくともフラックス止子制
御手段、プリヒート渇麿制御手段、はんだ温度制御手段
、13よびワークコンベヤスピード制御手段と、この各
制御手段の制御I量を測定する測定手段と、この測定手
段の測定値と上記磁気カードの設定値とを比較しCJ記
各制御手段に制御入力を与える比?Q 下段と、上記読
み代き手段を通じて上記磁気/J−ドへの各設定値の書
込みを行なうキー入力手段と、この入力手段によってオ
ン、オフ操作可能のオン、オフ式制御手段と、上記キー
入力手段、+1:;l;み書き手段および各制御手段の
作動状況を表示する表示手段と、上記入力手段による設
定時間により十記各制御手段に対する長期間のプログラ
ムを制御する時間1.り定手段ど、この時間9q定丁段
の指令により定期的に各制御手段の稼1fl+状況を自
動的に記録Jる記録出力手段とをaしている。
第2図は、(、l/υだ付けシステムの概要を示し、は
んだ1号けされるワークどしてのプリン1〜配線基板を
搬送するヂエンコンベA71に治って、フラクサ2、プ
リヒータ3、熱風ファン4、はんだIff 5および冷
却ファン6を配列づる。
第3図にて、上記フラクサ2では、コンプレツナ7から
オンオフ電磁弁8を介して発泡筒9に供給される空気に
よりフラックス10がプリント配線ヰ板Pの検出に連動
して間欠的に発泡し、発泡ノズル11から噴流するフラ
ックスをプリン1〜配線基板Pの下面に塗布りる。フラ
ックス中には、フラックス比重測定下段としての比重計
12と、液面計13どが挿入され、原液タンク14およ
び希釈液タンク15がフラックス止車制御手段としての
電磁弁16゜17を介して接続されている。なおこの原
液およびに釈液の供給方法としては、床面設置タンクよ
り空気圧によって上記電磁弁16.17を介して圧送す
る。Jこうにしてもよい。プリヒート温度制御手段とし
ての上記プリヒータ3は、このヒータの雰囲気温度を+
11定するクロメルアルメル熱雷対31と、このヒータ
3により加熱されるプリント配線基板のπ面(はんだ付
け面)の温度を無接触で測定する赤外線放射温度418
ど力目らなるプリヒート温度測定下段により加熱温度を
検出され比例制御される。
上記熱凧フ1ン4はヒータ19およびファンモータ20
をオンオフ11す御される。上記はんだ槽5は、始めは
溶解ヒータ21により運転中ははんだ温度制御手段とし
ての制御ヒータ22によりほぼ250度に溶解された溶
解はんだ23を、[−タ24により駆動されるポンプ2
5によりノズル26からプリント配線基板Pの検出に連
動して間欠的に噴流し、プリント配線基板Pの下面には
んだ(−Jけをする。溶解はんだの1品度(J、はんだ
温度測定手段としCの熱電jJ27にJ:り検出され比
例制御される。上記冷7J1]、・ン6は[−夕28に
J、リオンオフ駆動する。上記コンベ1)1はコンベV
スピード制御手段どしての速度制御1M能のリング、コ
ーンモータ29により駆動ケるとともに、コンベレスピ
ード測定手段としてのタコメータジェネレータ(以下T
Gと呼ぶ) 30によりコンベヤスピードを検出するよ
うにする。
第4図は゛上記は/νだ付けシステムを制御する操作部
で、本体ケース33に、V−入力手段どしての埋込形キ
ーボード(コンソール)34と、表示手段としてのカソ
ードレイチューブディスプレイ(以F CRTと呼ぶ)
35ど、記憶出力手段どしてのプリンタ36と、磁気カ
ード読み書き・手段としでのリードライタ37と、メイ
ンスイッチ(手動−切−タfマの3機能を有する)38
と、制御モード切換スrツチ(自動−手動)39と、準
備オンスイッチ4゜と、準備オフスイッチ41と、運転
オンスイッ12、旨運転オフスイッヂ43と、上記ケー
ス33の上側に設<jた警報灯(商品名バトライ1−)
44および警報ブザ−(図示L!ず)をf?“止さ口る
スインf4!iど、゛こ−の警報を解除するスイッチ4
6とを[!えている。
第5図で、CRT 35の下側に収納されたキーボード
34は、ざらに内部に少し押込むことにより、伸縮レー
ル47に′7内されて外部に飛出ケ。CRT35の後部
に中央処理装置(CPU)などの−1ニツ1〜48、C
RTインターフ■イスイ1どのユニット49、電源など
のユニット50が設りられ(いる。
第6図(よ、このシステム制御系のハードウェア関係を
承りブロックダイツノグラムであり、マイクロコンピュ
ータ(以下マイコンと呼ぶ)の制御プログラムが格納さ
れているリードオンリーメしり(以1・RO〜1と呼ぶ
)54およびマイコンのデータメモリとして使用される
ランダムアクセスメモリ(以下RAMと呼ぶ)55とと
もにマイクロコンピュータ56を構成する中央処理装置
(以下CPUとよぶ)57に、前記キーボード34、C
RT35、プリンタ3G、リードライタ37J3よび年
間のタイムブUグラムを秒中位で112定可能の時間設
定′手段としてのカレンダタイマ58をシリアル・イン
プラ1−・アウトプット(810)59またはパラレル
・インプット・アウトプット(PIO)60を介して接
続するとともに、自動はんだ付けシステムのコンベV1
、フラク骨す2、ブリヒータ3、はlνだ遭5、フ1ン
4,6などにおける種々の制御下段(まとめで61どり
る)を上記PIOとインブ・ノド・アラ1〜プツト(じ
’Q)62、アノログ・)゛ジクル変凱巴(△/D)6
3よた(よデジタル・アナログJf 1% T<D、・
′Δ)64を介して18υC?Iる。/、r+に上記r
、rt:51は、設定1+Qと測定値とを比較りる比較
「「2としての通Jitの〕ンパレータ回路(し1示t
!f)を11うえている。
」記リードライタ37には、磁気h−ドロ5が挿入口G
G(第4図に承り)から1Φ人され、この【餞父(ツノ
−ドロ5に各シリ御手段に関する設定11C1が:村込
まれlこり、このカード65からイの設定til′lが
読出さ1’L /、:りする。例えば、フラツクスの比
重値を0.830 、ブリヒータの雰囲気温匹(以下ブ
リピーク2晶11工とりる)を150℃、このヒータに
より加熱されるブ1ノン]・配線基板の温度(以下プリ
ヒートz品tI夏と・1ろ)を100℃、溶解はんだの
温度を250”C、コンペパノスピードを1.2m/m
inとするように、イれらの設定値を磁気カードに出込
む。
この磁気カード65は、一枚で全はんだl−1リシスデ
ムをi、IJ御でき、例えば、プリン1〜配線基t12
 Pの人ささ、はんだ付1ノ部品装着密疫の(l違など
により各制御下段に対づる上記設定値を変更する必要が
あるどきは、この磁気カード65を交換づればよい。
ぞうして、フシクリ2では、比rr!、、t12および
液面計13からなるフラックス比重測定手段の測定1直
が△/D変換されてCPUに入力され、これが磁気カー
ド65の設定ICと比較され、その設定値と測定値との
誤差に基づき、CP UからIloを経てフラックス比
重制御手段としての電磁弁+G、 17にそれぞれオン
オフ制御指令が出力される。
ブリヒータ3では、熱雷対31および赤外線数Q1温度
工]18からなるブリヒー1へ温度測定手段の泗定値が
Δ/D9換されてCPUに入力され、これが磁気カード
65の設定値と比較され、その工p定11ijど測定値
どの誤差に基づき、CP tJからIloを紅でプリヒ
ート温度制御手段としてのヒータ3に比例制御指令が出
力される。
はんだ槽5では、熱雷対21からなるはんだ温度測定手
段の測定値がA/D変換されてCPUに入力され、これ
が磁気カード65の設定(IC1と比較され、その設定
値と測定値との誤ΔにLI−′Jさ、CPL’から1.
・′0を杼で【まlνだ4瓜aJ制御手段としての制御
ヒータ22に比@1−制御111令が出力され、IJ/
υ)、″温度は250度にni’l 11Iされる。イ
τお溶解ヒータ71 i、l、ROM54に書込まれた
初期設定11′riにより、klんだ141度が200
度になるとオフに制御される。。
コンベヤ1は、IC30からなる]ンベψスピードJ!
1定手段の測定1直がΔ、/l)変換されてCP IJ
 lこ入力され、これが磁気カード65の設定(1「1
と比+会され、その設定値と測定蟹iとの61Xに阜づ
さ、CP(」からD/△変換を経てコンペX7スピード
制(卸下段としてのリング」−ンモータ29にA−トレ
ーク1](制御指令が出力される。
またフシクリ、はlしだ+Qなどの各コ、−ツト1.の
プリン1〜配¥A墓仮Pをスイッチ(図示せず)にjり
検知すると、フシクリ2の発泡fl19への空気供給ラ
インの電磁弁8が開から開に制御され、ノズル11から
フラックスが発泡しく間欠発泡方式)、またフシクリ2
の次に設()た」−下のエアリ・イフ68に電磁弁69
を開いてOii記]ンルッリ7よりff縮空気を供給し
、プリント配線基板Pに空気を吹1・IGノ、−この余
剰フラックスを除去しく間欠M104方式)、または/
υだIff 5のポンプモータ24の回転が低速より瞬
時に高速に制御され、ノズル26から唱流される溶解は
/υだの波高が低レベルから高レベルに切1eえられる
(間欠唱流方式)。これらの間欠動作はCPUにより管
理される。
次にこのシステム仝体の11コブラムを第7図に示され
るフローチt・−トで示す。なお図中のS。
はフローチ!・−1−の各スデツプを承り。
早朝の所定時間(例えば6 : 30)に、カレンダタ
イマ58ににつて(よんだ槽5の溶解ヒータ21および
制わ■ヒータ22に通電が開始(第1°準び^運転が開
始)され、プロゲラ11がスタート覆ると(S)、[4
1気カード65の挿入前に、ROM54に書込まれてい
るはんだ温度に関する初期設定値(例えば200℃)を
取込み(Sl)、次にはんだ温度に関する熱電対27に
J、る現在測定値を取込み(S2)、次に過熱かどうか
を判断しくS3 ) 、過熱であれぽ過熱警報1ナブル
−チンに進み<s4> 、7τ:’ff VR除ボタン
・16を押されるまで″警報灯44が11動しくS5)
、上記ボタン・1Gの11;作によっC警(11は解除
されS2に戻る。41、たS3C過熱Cな(プれば、S
 6T測定(直と初期設定値とを比較し、測定)flが
人されば加熱することなく、測定値が小さくノれば1j
11熱リブルーfンによっては/vだ槽5を加熱しく8
7)、は/Vだ温度測定11t1が初期設定fin (
200″C)以上になると磁気カード65の挿入が可能
に4cるので、これを判断り゛る(S8)。初期設定値
に達していな(JればS2〜Soのループを、操返り。
でして初期設定値まではんだ槽5が加熱され、カード挿
入が可能になると、次に不動R1制御ど自動制御を判断
づる(S9)。
この89にて手動モードを選択すると、CRT35にマ
ニュアル」ン1−ロールメニj−プログラム(1,マニ
ュアルコン1〜ロール、2.カードの設定、3.タイマ
の設定、4.1+と時間の設定)が表示されるので、そ
のインブッ1−ジ」ブチンバー(1〜4)を指定してキ
ーボード34のOKキー(リターン1−一、なおNo−
1−はスペースキー)を押りど、(のシ」ゾ丈ンバーに
対応り゛る仕事内容がCRT35に表示される。例えば
1.マニュアルコン−トロールを選択づると、sloに
進み、■ブリヒータ3、■はんだモータ24、■)7ン
モータ28、■コンベヤモータ29、■熱風用ファンモ
ータ20およびヒータ19、■洗浄機(図示せず)など
のAンAフ式制御手段が表示されるので、メインテナン
スなどにおいてその■〜■について運転の場合はリター
ンキー(オン)を、停止の場合はスペースキー(オフ)
を押り゛ど(S11)、上記各制御下段を手動によって
運転または停止させることができ(S12)、終了キー
(例えばM+シリーンキー)によって89に戻るし、さ
もなくばsllのナンバーσl−fΦの選択おJ、びオ
ンオフ選択に戻る(S13)。なおプリヒータ3 J3
よびコンベヤモータ29はオン状態Cはフィードバック
制御されるうまた2、カードの設定を選択ケると(S1
4)、Flf気Jy−ドを挿入リベぎ旨の指示がCRT
35に表示されるから(S15)、磁気カード65を挿
入iJると。
フラックス止子0.830、プリヒータ温+ff(15
0c>−1はんだ温度(250℃) J5よびコンベ1
7スピード(1,2m /m1n)について稼fall
 未1’lをレッ]〜すべさ旨の指示がCRTを通じ(
イ1されるから、列えば上記0内の値をキーにて打込み
(S16)、リターンキー探作によりトむ気カード65
に上記各設”j:’ flQ 全書込’1k (S 1
7) 、Sg ニ戻ル、、 マタ3 、 タイマの設定
を選択りるど(S18)、はんだ槽制郊ヒータ22のA
ンオノスイノヂおよびプリに一夕3のオンオフスイッチ
に関して11曜日から土曜口までの2247時間をカレ
ンダタイン58に設定づべき旨の指示がCRTを通じで
なされるから、例えば月曜E1を一例にとると、はんだ
ヒータ22は6:30にAン、17:00にオフ、ブリ
ヒータ3ば7:30にオン、10 : OOにオフ、1
(’):15にオン、12:00にオフ、13:00に
オン、15:00にオフ、15:15にオン、17:0
0にオフのようなき・めの細かい時間設定をキーボード
34にJハノる↑−打込みとCRT35による表示によ
りカレンダタイマ58に対しで行ない(319゜52o
)、リター刈−一にJ、すS9に戻る。また4日(”I
 トIt>間(7) u:j 、l ’: ;’Fj 
Ice L (S 2.) 、ノ」レンクターr758
の日イリと時間を川西のIElilrな日1・」と時間
に柊正Vる1′1業4・4−ボード34による打込みと
CRT 35ニJ: ル表示L: T (j % イ(
S 22 ) 、リター刈−一(こより89に戻る。
S9にて自動モードを選択づると、CRTの表示IJ 
A’ −1−J > 1” [+−/l/ (!:なり
、tin trIニA9. 電対27によるはんだ温度
の現在測定値ととしにそれが初期設定1iQ (200
’C)にjヱする前は「しばらくおまら下さい」の表示
がなされ、初四設定圃に達した時点で、溶解ヒータ21
が、1フになるとともに、CRT35に[h−ドを挿入
して下さい」の指示が表示される(S23)。そこで磁
気カード6jIをり一1−ライタ37に挿入すると、前
記S、4−s1□にて磁気ツノ−ドロ5に、1:込まれ
た設定filjが読出され(S24)、S25ニ進む。
L ’7) S 2 s T:前ud 1tI(it 
Aンスイッq +IOを押ざないと、S23に戻って、
池のr4!気カードを1Ifi人し、設定”采更りるこ
とがr、′さ゛る。+l’ I直Iオンスイ・l/ f
IIOを押りど、第2 ;11侑運転が開lj1され(
S 26) 、 tG気カード65の設定値にイt ?
a J、うに、フラックス比重、ブリヒータ温度、は/
υだ;晶臥がイ11ぞれフィードバック制御され、fl
” I<f+運転さ11ζ、。なJ3、はんだ温1・工
alll i卸子役である制御ヒー922 t、L、磁
気カード65の挿入にJ、すi’−+らにこの1妊気カ
ード65の工2定1+0になるJ:うにtl’、i4i
+ FE転を開始され、これに吋しフラックス比φJj
よびブリヒータ温度については上記型(荀オンスイッチ
40をインづることににす’−1’: In運転を開始
される。ように、 、J、’ IIL)第21$備運転
をさらに2段階に分7.11 ilるJ、うにしてbJ
:い。次に運転ノ1ンスイッチ42をインづるかしない
かを判断しくS27> 、 L、ないときはさらにtt
’ leオフスイッヂ41のインオフを選択しく828
)。
このオフス・rツナ111をインづると、S9に戻り、
1動モードの6操1′[亡…気カードの入れ換え(設定
1+Qの変更)4jどを行なえ、また上記型146 A
フスイッヂ41をAフにしておくことにJ、すS26に
ルヲ)、フラックス比重、ブリヒーク;温度、(よんだ
温度について卑:1liii運転が継続8れる、。
−F記327で運φjオンスイッ1−42をイン・」る
と、上記フラックス比Φ、プリヒート温度、!5よび+
、L /υだ(晶疫が対応・〕る52定11r1を満l
ごしているが否が(’l’ ffrI完了か否か)が判
断され(829)、現在測定1直が磁気ノj−ドの92
定]直どL工ぼ等しくないどさ・はπ相が出8れ(S 
3o) 、 ?、J報解除ボタン46を押UばS26に
戻って1■^運転が継続され、さもなくば警報灯44゛
亡警報ブリ”−が作動しvcLjる(S31)。
S29に戻つC準備完了であれば、運転オンスイップー
・12のオンにより本運転(はんだ付t))が開始され
、ばl気カードの設定値にもどづさ°、フラックス比重
、プリヒート温度、はんだ温度およびコンペXノスピー
ドに関づるフィードバック制御がなされると同助に、フ
fンを−920,28、熱用ヒータ19.15よび図示
しない洗17if1などが始動される(332)。
この本運転+、l運転Aフオフッ143をオンにしない
と継続され、オンにづると826のil+−14631
?転に戻る(Sう、)。
第8図は、は/V /こ温度制御プログラムのフローヂ
11−トを示し、$1〜S8まではシステム全体のプロ
グラムど同(、丘であるから、その説明を省略づる。t
、1/υだ温度が初明設定舶(200°C)以にになり
、磁気カード65をリードシイタ37に挿入Vると、こ
のカードの1.11υだ温度設定IKUを取込・7メ(
S36)、また熱電対27にJ:り現l〔のはんだ:品
度測定値を取込み(S37)、この設定11(1と測定
1直とを比較し、設定値と測定値との誤差が比例帯に入
るか否かを判断づる(S38)。上記誤差が110℃以
上であれば、どもらが人か小かを比較しく839)、測
定l1Ciが設定値よりb大であれば、加熱せずにタイ
マにより例えば5秒の「、1間をとり(S40) 、S
37に戻り、837〜S4oを繰返リーラそのうり上記
誤差がlIo”c以内になると、次の比例帯リブルーチ
ンによりヒータ22に通電して1ノ11熱J ル(S 
41 ) 、:l: タS3gテ測定1iQが設定(1
0J−リし小て゛あれば、加熱リブルーチンに」:リピ
ータ22に通電して加熱づる(S42)。ぞして、はん
だ温1αが280 ’C以」−に過熱されているか否か
判断さt((S43)、スイツJ、然電λ・jの故陣な
どに1.0280″C以上であれば、第7図すに示され
るように過熱警・;11が光Uられ、またそうで/jい
どきは、運転Δ°ンスイツf−42がオンかオフかが判
断される(S44)。運転オンスイッチ42がオン(運
転中)であれば、S31に戻り、337〜S44により
はlνだ温度の本運転制御がなされ、運転オフスイッチ
42をオンにしな()れば、準備オフスイッチ41のオ
ンオフが判断され(S45)、このオフスイッチ41の
オンにより、S36に戻り、設定値の変更などが可能に
なり、また上記オフスイッチ41をオフにしてJ3<こ
とによりS37に戻り、はんだ温度制御について#、漏
運転が継続される。
第9図は第8図における加熱サブルーチンのフローチャ
ートを示し、ヒータ21または22の温度制御用のソリ
ッドステートリレー(以下SSRと叶ぶ)をオンにしく
848)、各ヒータ21または22への通電をタイマに
より例えば5秒間継続させた後(S  )、SSRをオ
フにする(S5o)。このようにヒータへ通電時間をは
じめから決めておくのは、温度が設定値に達したときの
チVタリングを防止するためである。なJ3上記通電が
いったん停止されて乙、測定値が設定値に達していなけ
れば、直らに5秒間の通電加熱が繰返8れることになる
第10図は第8図における比例帯り1ルーヂンのフロー
デー1・=1〜を示し、タ??A’ンオフ演ロルーチン
S51によって、タイマのオン1701間を決定づ−る
(S52)。このオンオフn、■口の決定は、次の表に
示されたRA〜1データにしたがってなされる。例えば
はんだ−疫の測定1iQが設定値(例えば250℃)と
等しければ、制御ヒータ22への通電時間はA”ンオフ
ど6に10秒であり、it!i定圃が249℃のときは
、オン時間が11秒で、オフ時間が9秒となる。
(以下次頁) このようにしてA−ンオフ時間が決定されると、例えば
はんだ温度測定値が249 ’Cの場合(3(、ff+
l+御ヒータ22用SSRのオンが(S53)、タイマ
により11秒間維持され(S54)、上記SSRのオフ
が(355)、タイマにより9秒間維持される(S56
>。
次に第11図はプリヒート温度制御プログラムの70−
チレー1−を示し、カレンダタイマにより例えば7:3
0にブリヒータ3への通電が開始されると、熱電対31
によりブリに一夕3の雰囲気湿度(ブリヒータ温度)に
ついて現在測定値を取込み(858)、このブリヒータ
41mをCRTによつ−で表示しく559)、このブリ
ヒータ:門麿について、測定値を設定値と比較してその
誤差が比例帯の内にあるか否かを判衛する(S60)。
イして上記誤差が比例帯に入らないとさく設定値との誤
差が±10℃以F、のとさ)は、設定値と測定値のどら
らか大また(、1小かを判l1lJiする(S61)。
測定値の方が人のときは、加熱り“ることなく、858
〜S61を繰返しく継続的に加熱停止)、また測定値の
方が小のときは、第9図に示した加熱台ナブルーチンに
よってブリヒータ3に通電を行ない(S62)、S58
〜SG2を繰返して継続的に加熱づると、そのうら測定
値と設定値との誤Xは比例?i>に入る(誤差が±10
℃以内になる)ので、そしたら第10図および前置去に
示した比例帯サブルーチンによってブリヒータ3に通電
を行ない(S63)、ブリヒータ温度(雰°囲気温度の
み)が磁気カードの設定11)になるまでブリヒータ3
を準偏運転する。次に運転オンスイッチ42をオンにす
るまでは、以上の858〜S63がなされ、オンにする
ことにより本運転(はんだ付け運転)に入る(S64)
。この本運転でtit、熱電対31によるブリヒータ雰
囲気温度(ブリヒータ温度)の検出とともに、赤外線放
射温度J118により加熱される側のプリン]・配線基
板Pの下面の温[(プリヒート温度)をも無接触で検出
し、イのブリヒータ温度およびブリヒータ温度の各測定
値を取込み(S65)、その両温度測定値をCRTにて
表示する(866)。本運転(はんだ付1)運転)では
、上記プリヒート温度(プリント配I!11基板潟1σ
)の測定値のみをその設定値と比較し、その誤差が比例
帯に入るか否かが判断される(S6□)。そして上記誤
差が比例帯に入らないとき(±10℃以上のとき)は、
設定値と測定1(1のどららか大また;よ小かを判断さ
れる(368)。
測定1iQが人のときは、加熱(ること’:i<、S6
5へ。
S68を繰返し、まIこ測定値が小のとさは、第9図に
示した加熱リブルーチンにJ:ってブリヒータ3に通電
を行ない(S69)、S6、〜869を繰返すと、(の
うち測定値とムΩ定値との誤差は比例帯に入る(誤差が
±10℃以内になる)ので、モしたら第10図および@
置去に示した比V/4帯サブルーチンによ−)でブリヒ
ータ3に通電を行ない(’S、0)、プリヒート温度(
プリント配線早成温度)が磁ジーカードの設定値に組積
されるようにブリヒータ3を制御りる。イして運転オフ
スイッチ43をオン(こしないかぎりこの本運転υ11
Ilが継続的になされ、オンによりブリヒータ3の運転
が1宇山される判断がなされる(S71)。
次に、第12図はフラックス比重副部プログラムのフロ
ーチ11−トを示し、準協オンスイッチ40がオンされ
たか盃かが判断され(S14)、オンされると磁気カー
ド65が挿入されたか否/)1が判断され(S )、挿
入されなければS74.S75の判断が繰返され、挿入
されると、その磁気カードの設定111Jが取込まれ(
S76)、また比重品112によってフラックス比重に
ついて現在測定値が取込まれる( S 、7)。
次に第13図に示される液面計13の上限検出針71に
よってフラックス面が上限レベルL1に達しているか否
かが判断され(878)、達して0れIf原液タンク1
4JjJ:び希釈液タンク15の電磁弁16゜17がと
もに閉じられるとともに(Syg)、iJ報/J<発U
られ(S 8o> 、 B¥Fi灯およびブザーが作動
する。またフラックス面が上限レベルし1に達していな
い場合1よ、フラックス比重について現在i11+1定
賄が設定値と比較して小さいか大さいかが判断される(
S  )。測定1直が小さくノれG、1″、次に液面シ
1゛13の中限検出1172によってフラックス面が中
限レベルL2に達しているか否かが判断さ゛れる(38
2)。
中限レベルL2に達しているときGJ原液を供給Uず、
また達していないときは原液用電磁弁16を開くソリッ
ドステー1−リレー(SSR)をオンにしく583)、
タイマにより決められた時間(例えば2秒)原液を供給
しく584)、フラックス面が中限レベルL2に達した
か否かが判断され(S85)、達するまでS7□、S8
1.S83.S84.S85が繰返され、そのうちに中
限レベル1.2に達したら原液用SSRをオフにする(
886)。S81に戻って、現在測定値が設定11r1
よりも人さいとさは、希釈液用電磁弁18を開くための
SSRをオンにづるとともに、原液用電磁弁14のSS
Rをオフにしく587)、タイマにより決められた時間
(例λぽ2秒)希釈液を供給しく588)、さらに−E
記希釈液用S S F<をオフにして希釈液の供給をr
r’;’11flる(S89)。
次の890で準’aAノスrツト41のオンオフが判断
され、このAフスイップ41がオンに41らないかさ゛
す、S に戻って、877〜S8゜の制御が繰返され。
オンになるど、S74に戻−)で磁気/J−ドの挿入(
設定111°1の変更)などをし直りことがCさる。<
<J3第13図に、15いて73はアース↑ICあり、
この針73は常に7ラツクス中に挿入されている。
次に、第14図はコンベ\フスピード制御プログラムの
フローヂレートを示し、このプログラムがスタートする
と、運転状rffl(S32の状態)にあるか否かが判
断され(8g2)、運転状態であれば、]ンベヤスピー
ドについて電気カードの設定1心と、タコジェネレータ
30などにより検出した現在測定値とを取込み(S93
)、この設定値■と測定値とを比較しくS9.)、測定
値が人のとぎは現在スピードV+αをVに減速するよう
に(S95)、測定値が小のときは現在スピードV−α
をVに増速するように(S96)、D、/A変挽された
出力がコンベヤモータ(リングコーンを一タ)29に出
力され(S9□)、S98を経U S 94に戻る。こ
のS、4゜895(iたl;13g6) 、 S  、
 S  が繰返されると、そのうり測定1lCi(現在
コンベヤスピード)が設定値とほぼ等しくなり(S99
)、この1ilJtllが継続される。このコンパA7
の運転を停止する(運転オフスイッチ43をオンにする
)と、392に戻る。この制御【、1、たとえばプリン
ト配線v板が大きい場合は、」ンベψスピードを互い設
定値で制御して、はんだ(=J lt Ili間を多く
とるようにりる。
次に、第15図、第16図J3よび第17図は、第7図
のS18〜S2oにおりるカレンダタイマj)8の週中
位の時間設定プログラムを月単位の時間設定グ[Jグラ
ムにしIこ)[TI −f−tI−I−であり、第15
図に示されるように、はんだヒータの1力月タイマセッ
トが選択されると(S   )、11.’i間段設定よ
うとする1力月の月、日がCRT35に表示されるので
(S   )、1日のAンAフ時間毎にはんだヒータ2
1.22のオン時間、およびヒータ22の17時間を−
V−ボード34の打込みによりセットする(S  ’)
。そのセット時間は、その都度CRT35に表示され(
S   )、1力月全部のタイマセットがなされたら終
了しくS1o、)、S9に戻る。
また第16図に示されるように、!リピータ3の1力月
タイマヒツトが選択されると(S   )、時間設定し
ようとする1力月の月、日がCRT35に表示されるの
で(3107) 、1日のオンオフ11′f問fOにブ
リヒータ3.のオン時間J3よびオン時間をl−−=1
;−ド34の打込みによりレットリーる(S   )。
そのセット時間は、その都度CRT35に表示され(S
   )、1力月全部のタイマセッ1−が4にさ机たら
終了しく511o)、S9に戻る。
また第17図に示されるように、プリンタ36の1力月
タインはツ1〜が選択されると(S   )、時間設定
しよ−)とする1力月の月、日/)”CRT35に表示
されるので(S  )、プリンタ3Gのオン時間をキー
ボード34の打込みによりセットする(S   )。そ
のセット時間は、その都度CRT”35に表示され(S
  )、1ツノ#1仝部のタイマセットがなされたら終
了しくS  ’)、S、に戻る。
このカレンダタイマの設定により、フラックス比重、プ
リヒート温度、はんだ4度およびコンベヤスピードが例
えば30分毎にプリンタにより自動的に記録されるよう
にり°る。
なお、磁気ノj−ドロ5の設定(「1ににり制御される
自動はんだ何はシステムのフィードバック式制御手段ど
しては、前記/I個の制御手段に限定されるものて1.
1 lt < 、例えば、磁気カード65にプリント配
腺星板の大きさにり・1応りる−1ンベV幅艮に関する
設定値を刀込んぐおき、プリント配p、;) j、を仮
の大きさを変更したときに、上記陽気カードの差替えに
よりコンペ髪71の一対の搬送ヂエン間の間隔を自動的
に調整するようにしてしよい。具体的には一側の搬送チ
1ンを支持する]ンベVフレー11の前後部を、同期回
転する。J、うに構成されたボールネジイ1どを用いて
幅方向に平行移動さl! ;!a J、うにする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、磁気カード挿入前になされる第1t(
f′−備運転にJ、りはんだ温度制御手段を稼1111
 シておき、磁気カード挿入後の第2準陥運転にJ:す
、フラックス比重制御手段、ブリ上−1一温度制御丁穎
および(ユんだ温度制御手段による制御2II早を、は
んだ付1〕されるワークに応じた磁気力」ドの設定値に
短時間で制御できるようにしたから、始業時に運転Aン
スイッチをオンにしたとさ°、直りに−とのワークに最
適な栗作で本運転(はんだ付け運転)をUn始すること
がCさ、無駄な持ら「、1u■がイfい。
さらに本発明にJ、れば、はんだ4度が初期設定値に達
したn、s点で、自動モードと手動し一ドどを選択し、
手動を一ドでは、オンA)式制御手段をキー入力手段に
よりオンオフ動作させるようにしたから、第1 +l’
−備運転により(よんだが溶解された状態におい(、−
1記二1−人ノノ手段のキー操作により、はんだ七−夕
などのオンA〕式1ノリ御手段を容易に選択して駆動で
さ、メインテナンスが楽である。
さらに本発明にJ、れば、上記手動モードでは、上記オ
ンオフ式制御手段のキー入力手段によるオンオフ冴作の
鏡に、上記磁気カードの設定値の円替え、上記【よんだ
温度制御手段およびプリヒート温度制御手段の動作時間
の正確な設定を選択できるようにしたから、はんだ付け
システムを自動運転づるi′1前にこのよう41設定値
、設定時間の変更、L正等ができて、自動運転を完全な
ものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
図(31本発明の一実施例を示づ乙ので、第1図(、艮
はんだ勺(ノシスーjム制御系の概要を示づ11179
図、第2図はでのシステム芸「I関係の概四を示71平
面図、第3図はその断面図、第4図はその制1711操
作部の斜視図、第5図(,1イの断面図、第6図iJそ
のシステム制御系のハードウェア関係を承り11179
図、第7図1.1そのシステム制ila系の金体的なソ
フトプログラムを示すフ0−ヂp −1−、第8図LJ
 IJ /v タ温a a412117 口’j ラL
 (7) 7 [3−f p −1−1第9図は加熱サ
ブルーチンのフローチV−ト、第10図(J比例帯サブ
ルーチンのフローチp −1−1第11図はプリヒート
温度υ制御プログラムの〕U−チν一ト、第12図はフ
ラックス比ffl a、II illプログラムの70
−チ1!−ト、第13図はフラックス液面訓の説明図、
第14図1、L]ンベAオフピード制御ブ[コグラ11
のフローアレー1−1第15図、第16図、第17図は
カレンゲタイマのレフ1−プログラムを示1)11−ヂ
ト−1・である。 P・・ワークとしCのプリント配線1.t、板、3・・
プリヒート温度制御手段としてのブリヒータ、12・・
フラックス比千測定手段としての比重品1、IG、 +
7・・フラックス比小制御手段としての電磁フ1゛、1
8.31・・/リヒー1〜温度謂定手段としての赤外線
痛躬温度J Jjよび熱電対、22・・はんだ温度制御
手段どしてのヒータ、24・・オンオフ式制御手段とし
てのはんだモータ、21・・はんだ温度測定手段どしC
の熱電対、34・・−1−一人カ手段どしての4−ボー
ド、31・・カード読み古さ゛手段としてのリードライ
タ、65・・磁気カード。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設定された時間に、はんだ温度制御手段を始動し
    て、その第1準備運転を開始し、同時にはんだ温度につ
    いてコンピュータ内の初期設定値を取込むとともに測定
    手段により検出した測定値を取込み、はんだ温度が初期
    設定値に達した時点で、少なくともフラックス比重制御
    手段、プリヒート温度制御手段、はんだ温度制御手段の
    稼働条件に関する設定値を記録してなる磁気カードを磁
    気カード読み書き手段に挿入して各設定値を読出し、こ
    の各設定値に基づき上記各制御手段の第2準備運転を開
    始し、運転オンスイッチをオンにしたときに上記各制御
    手段が対応する設定値を満たしていることを条件として
    、本運転が開始されるようにすることを特徴とするはん
    だ付けシステムの制御方法。
  2. (2)設定された時間に、はんだ温度制御手段を始動し
    て、その第1準備運転を開始し、同時にはんだ温度につ
    いてコンピュータ内の初期設定値を取込むとともに測定
    手段により検出した測定値を取込み、はんだ温度が初期
    設定値に達した時点で、自動モードと手動モードとを選
    択し、自動モードでは、少なくともフラックス比重制御
    手段、プリヒート温度制御手段、はんだ温度制御手段の
    稼働条件に関する設定値を記録してなる磁気カードを磁
    気カード読み書き手段に挿入して各設定値を読出し、こ
    の各設定値に基づき上記各制御手段の第2準備運転を開
    始し、運転オンスイッチをオンにしたときに上記各制御
    手段が対応する設定値を満たしていることを条件として
    、本運転が開始されるようにし、手動モードでは、オン
    オフ式制御手段をキー入力手段によりオンオフ動作させ
    ることを特徴とするはんだ付けシステムの制御方法。
  3. (3)設定された時間に、はんだ温度制御手段を始動し
    て、その第1準備運転を開始し、同時にはんだ温度につ
    いてコンピュータ内の初期設定値を取込むとともに測定
    手段により検出した測定値を取込み、はんだ温度が初期
    設定値に達した時点で、自動モードと手動モードとを選
    択し、自動モードでは、少なくともフラックス比重制御
    手段、プリヒート温度制御手段、はんだ温度制御手段の
    稼働条件に関する設定値を記録してなる磁気カードを磁
    気カード読み書き手段に挿入して各設定値を読出し、こ
    の各設定値に基づき上記各制御手段の第2準備運転を開
    始し、運転オンスイッチをオンにしたときに上記各制御
    手段が対応する設定値を満たしていることを条件として
    、本運転が開始されるようにし、手動モードでは、オン
    オフ式制御手段のキー入力手段によるオンオフ操作、上
    記磁気カードへの設定値の書込み、上記はんだ温度制御
    手段およびプリヒート温度制御手段の動作時間の設定を
    選択することを特徴とするはんだ付けシステムの制御方
    法。
JP59207592A 1984-10-03 1984-10-03 自動はんだ付けシステムの制御方法 Pending JPS6186070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59207592A JPS6186070A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 自動はんだ付けシステムの制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59207592A JPS6186070A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 自動はんだ付けシステムの制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6186070A true JPS6186070A (ja) 1986-05-01

Family

ID=16542319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59207592A Pending JPS6186070A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 自動はんだ付けシステムの制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6186070A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5828772B2 (ja) * 1977-11-15 1983-06-17 ティーディーケイ株式会社 超音波論理演算装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5828772B2 (ja) * 1977-11-15 1983-06-17 ティーディーケイ株式会社 超音波論理演算装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6186069A (ja) 自動はんだ付けシステムの制御装置
JPS6458170A (en) Print control circuit
JPS6186070A (ja) 自動はんだ付けシステムの制御方法
JPS6186071A (ja) はんだ付けにおけるプリヒ−ト温度制御方法
JPS5921471A (ja) 溶接機の群管理方法
JPS61199975A (ja) 画像形成装置
JPS6377756A (ja) サ−マル式バ−コ−ドプリンタ
JPS5976268A (ja) 熱転写型印刷装置
JPS63153174A (ja) 熱転写プリンタにおける消去方法
JPH01174469A (ja) 感熱転写記録装置
JPS6013572A (ja) サ−マルヘツドの温度補償方式
JPS57179094A (en) Method and apparatus for manufacturing single crystal
JPH01133759A (ja) サーマルヘッドの印字方式
JPH0596774A (ja) 熱記録装置
JPS63166567A (ja) 熱転写プリンタ
JPS59140083A (ja) サ−マルヘツドの温度制御方式
JPS62261461A (ja) 感熱転写階調制御装置
JPH06104561A (ja) 硬化装置
JPS63166563A (ja) 熱転写プリンタ
JPS6188305A (ja) プログラム調節計
JPH0773919B2 (ja) ドツトプリンタ
JPH03216352A (ja) 記録装置
JPS6054870A (ja) 感熱記録装置
JPS5373142A (en) Heat sensitive printing process and its control method
JPS63166549A (ja) 印字タイミングの制御装置