JPS6187215A - 磁気抵抗効果型磁気ヘツド装置 - Google Patents
磁気抵抗効果型磁気ヘツド装置Info
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- JPS6187215A JPS6187215A JP20930384A JP20930384A JPS6187215A JP S6187215 A JPS6187215 A JP S6187215A JP 20930384 A JP20930384 A JP 20930384A JP 20930384 A JP20930384 A JP 20930384A JP S6187215 A JPS6187215 A JP S6187215A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
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- G—PHYSICS
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気)1(抗効果型磁気ヘッド装置に係わる。
磁気抵抗効果(以−F’MRという)型磁気ヘッド装置
の磁気ヘッド素子りは、例えば第12図に示すように、
例えばNi−Zn系フェライト、Mn−Zn系フェライ
ト等より成る磁性基板(11−h−に、この基板10が
導電性を有する場合には、これの七に5tO2等の絶縁
層(2)を介して後述する磁気抵抗効果を有する感磁部
(以)MR感磁部という)に対してバイアス磁界を与え
るバイアス磁界発生用の電流通路となる通電導体(3)
が設けられる。この通電導体(3)は、例えば一方向に
延びる帯状の導電n臭によっ”ご形成し得る。そしてこ
の通電導体(3)上に、絶縁層(4)を介して例えばN
i−Fe系合金、或いはNi−Co糸金合金のMR磁性
薄膜より成るMR感磁部(5)が配される。そしてこの
MR感磁部(5)上に薄い絶縁層(6)を介して各一端
がまたがり、通電導体(3)及びMR感磁部(5)を横
切る方向に延長し°ζ夫々例えばMoパーマロイより成
り、夫々磁気回路の一部の磁気コアと成る対の磁性1e
A (7)及び(8)が被着される。基板El) iに
は非磁性の絶縁性保護層(9)を介して、保護基板00
)が接合される。一方の磁性層(7)と基板(1)の前
方端との間には、例えば絶縁層(6)より成る所要の厚
さを有する非磁性ギャップスペーサ(11)が介在され
て前方の磁気ギャップgが形成される。
の磁気ヘッド素子りは、例えば第12図に示すように、
例えばNi−Zn系フェライト、Mn−Zn系フェライ
ト等より成る磁性基板(11−h−に、この基板10が
導電性を有する場合には、これの七に5tO2等の絶縁
層(2)を介して後述する磁気抵抗効果を有する感磁部
(以)MR感磁部という)に対してバイアス磁界を与え
るバイアス磁界発生用の電流通路となる通電導体(3)
が設けられる。この通電導体(3)は、例えば一方向に
延びる帯状の導電n臭によっ”ご形成し得る。そしてこ
の通電導体(3)上に、絶縁層(4)を介して例えばN
i−Fe系合金、或いはNi−Co糸金合金のMR磁性
薄膜より成るMR感磁部(5)が配される。そしてこの
MR感磁部(5)上に薄い絶縁層(6)を介して各一端
がまたがり、通電導体(3)及びMR感磁部(5)を横
切る方向に延長し°ζ夫々例えばMoパーマロイより成
り、夫々磁気回路の一部の磁気コアと成る対の磁性1e
A (7)及び(8)が被着される。基板El) iに
は非磁性の絶縁性保護層(9)を介して、保護基板00
)が接合される。一方の磁性層(7)と基板(1)の前
方端との間には、例えば絶縁層(6)より成る所要の厚
さを有する非磁性ギャップスペーサ(11)が介在され
て前方の磁気ギャップgが形成される。
そして、この磁気ギャップgがのぞむように基板(1)
、ギャップスペーサH(11) 、磁性層(7)、保護
!i <91及び保護基& (101、の前方面が研摩
されて磁気記録媒体との対接面(12)が形成される。
、ギャップスペーサH(11) 、磁性層(7)、保護
!i <91及び保護基& (101、の前方面が研摩
されて磁気記録媒体との対接面(12)が形成される。
また、磁気ギャップgを構成する磁性層(7)の後方端
と、他方の磁性層(8)の前方端とは夫々MR感磁部(
5)1に絶縁層(6)を介してまたがるように形成され
るも、両端間にはり、いに離間する不連続部(13)が
形成される。内磁性j@+71及び(8)の後方端及び
前方端は、MR感磁部(5)の両側に夫々絶縁層(6)
の介在によって電気的には絶縁されるも、磁気的には結
合するようになされ、内磁性層(7)及び(8)間の不
連続部(13)がMR感磁部(5)によって磁気的に連
結されて、基板+11−磁気ギ中ツブg−磁性層+7+
−M R感磁g++ (51−磁性層(8)−基板(1
)の閉磁路を形成する磁気回路が形成される。このよう
なMR型磁気ヘッドにおいては、その磁気媒体と対接す
る磁気ギャップgから、磁気媒体上に記録された記録信
号による信号磁束が上述の磁気回路を流れることによっ
てこの磁気回路中のMR感磁部(5)の抵抗値がこの信
号磁束による外部磁界に応じて変化するので、この抵抗
値変化をMR感磁部(5)に検出電流i MRを通ずる
ことによってこのMR感磁部(5)の両端の電圧変化と
し゛ζ検出して磁気媒体−ヒの記録信号の再生を行うも
のである。
と、他方の磁性層(8)の前方端とは夫々MR感磁部(
5)1に絶縁層(6)を介してまたがるように形成され
るも、両端間にはり、いに離間する不連続部(13)が
形成される。内磁性j@+71及び(8)の後方端及び
前方端は、MR感磁部(5)の両側に夫々絶縁層(6)
の介在によって電気的には絶縁されるも、磁気的には結
合するようになされ、内磁性層(7)及び(8)間の不
連続部(13)がMR感磁部(5)によって磁気的に連
結されて、基板+11−磁気ギ中ツブg−磁性層+7+
−M R感磁g++ (51−磁性層(8)−基板(1
)の閉磁路を形成する磁気回路が形成される。このよう
なMR型磁気ヘッドにおいては、その磁気媒体と対接す
る磁気ギャップgから、磁気媒体上に記録された記録信
号による信号磁束が上述の磁気回路を流れることによっ
てこの磁気回路中のMR感磁部(5)の抵抗値がこの信
号磁束による外部磁界に応じて変化するので、この抵抗
値変化をMR感磁部(5)に検出電流i MRを通ずる
ことによってこのMR感磁部(5)の両端の電圧変化と
し゛ζ検出して磁気媒体−ヒの記録信号の再生を行うも
のである。
このMR感磁部の磁気ttb抗特性を、第13図にボす
。このようにMR感磁部(5)の磁気抵抗特性曲線は、
成る磁界範囲内では2次曲線をボずものであり、したが
っζ、その感度特性は、第14図にボずように、磁界の
2つの値で最大イfiをボす。そしてこの感度が最大と
なる点は、同時に直線性に優れた点となる。従って、こ
の種の磁気ヘッドにおいては、そのMR感磁部(5)に
最大感度が得られる近傍のバイアス磁界T(Bを与える
ことが行われる。
。このようにMR感磁部(5)の磁気抵抗特性曲線は、
成る磁界範囲内では2次曲線をボずものであり、したが
っζ、その感度特性は、第14図にボずように、磁界の
2つの値で最大イfiをボす。そしてこの感度が最大と
なる点は、同時に直線性に優れた点となる。従って、こ
の種の磁気ヘッドにおいては、そのMR感磁部(5)に
最大感度が得られる近傍のバイアス磁界T(Bを与える
ことが行われる。
このバイアス磁界Heは、主として前述した通電導体(
3)に対する通電電流による誘導磁界による外部バイア
ス磁界)(SOによって与えられるものであるが、実際
上はこの磁界HBOに加えてMR感磁部(5)自体に通
ずる検出電流iMRによってこれ自体から発生ずる磁界
もHMRが加わることによって与えられるものである。
3)に対する通電電流による誘導磁界による外部バイア
ス磁界)(SOによって与えられるものであるが、実際
上はこの磁界HBOに加えてMR感磁部(5)自体に通
ずる検出電流iMRによってこれ自体から発生ずる磁界
もHMRが加わることによって与えられるものである。
即ち、この種のMR型磁気ヘッド装置は、第15図にそ
の路線的構成を不ずように、バイアス磁界発生用の通電
導体(3)に所定の直流電流isoを通ずるごとによっ
て発生させた磁界をMR感磁部(5)に5.えると同時
にこのMR感磁■;(5)に所定の検出電流inRを流
し、この状態で、即ら、MR感磁部(5)に、通電導体
(3)への通電によって発生した磁界HBOと、MR感
磁部(5)への検出電流iMnの通電によって発生した
磁界HMRとによるバイアス磁界Heを与えた状態で、
前述した磁気媒体からの信号磁界Hsが与えられるもの
であり、この信号磁% Hsによる抵抗変化に基づ<M
R感−磁部(5)の両端電圧即ちA点の電位の変化を増
幅器(14)によって増幅して出力端子(15)より検
出するものである。(16)は低域阻止用コンデンサで
ある。
の路線的構成を不ずように、バイアス磁界発生用の通電
導体(3)に所定の直流電流isoを通ずるごとによっ
て発生させた磁界をMR感磁部(5)に5.えると同時
にこのMR感磁■;(5)に所定の検出電流inRを流
し、この状態で、即ら、MR感磁部(5)に、通電導体
(3)への通電によって発生した磁界HBOと、MR感
磁部(5)への検出電流iMnの通電によって発生した
磁界HMRとによるバイアス磁界Heを与えた状態で、
前述した磁気媒体からの信号磁界Hsが与えられるもの
であり、この信号磁% Hsによる抵抗変化に基づ<M
R感−磁部(5)の両端電圧即ちA点の電位の変化を増
幅器(14)によって増幅して出力端子(15)より検
出するものである。(16)は低域阻止用コンデンサで
ある。
上述したようにMR型磁気ヘットにおいては、そのMR
5磁部に所要のバイアス磁界HHが与えられるようにし
て良好な感度と直線性が得られる動作点に設定されるも
のであるが、この磁気ヘッド装置においζ、その磁気ヘ
ッド素子に磁気媒体からの出力磁界以外の不要な外部か
らの雑音磁界HN、例えばモーター等から発生する磁界
(以上外部磁界という)が与えられた場合、そのMR感
磁部に対する実質的なバイアス磁界の設定状態が変化し
てしまうので、これによってその感度や直線性が変化し
再生信号に歪の発生やノイズの発生を招来する。
5磁部に所要のバイアス磁界HHが与えられるようにし
て良好な感度と直線性が得られる動作点に設定されるも
のであるが、この磁気ヘッド装置においζ、その磁気ヘ
ッド素子に磁気媒体からの出力磁界以外の不要な外部か
らの雑音磁界HN、例えばモーター等から発生する磁界
(以上外部磁界という)が与えられた場合、そのMR感
磁部に対する実質的なバイアス磁界の設定状態が変化し
てしまうので、これによってその感度や直線性が変化し
再生信号に歪の発生やノイズの発生を招来する。
いま1.第13図及び第14図で説明した特性を有する
MR磁気ヘッド素子に対して、その帯状のMR感磁部の
幅方向に外部磁界HNを、夫々HH= 0 (Oe)、
HN−+ 10 (Oe) 、HN =−10(Oe)
を与えた場合の夫々の感度曲線を第16図に小才。尚、
この第16図において、Hu −0(Oe)の感度特性
曲線が1京点を通らないのは、通電導体への1ffJ電
電流即ちバイアス電流ieoによって発生ずる磁界のほ
かに、011述したようにMR感磁部に通ずる検出電流
i MRによる磁界HHRによる影響が生していること
によるものである。
MR磁気ヘッド素子に対して、その帯状のMR感磁部の
幅方向に外部磁界HNを、夫々HH= 0 (Oe)、
HN−+ 10 (Oe) 、HN =−10(Oe)
を与えた場合の夫々の感度曲線を第16図に小才。尚、
この第16図において、Hu −0(Oe)の感度特性
曲線が1京点を通らないのは、通電導体への1ffJ電
電流即ちバイアス電流ieoによって発生ずる磁界のほ
かに、011述したようにMR感磁部に通ずる検出電流
i MRによる磁界HHRによる影響が生していること
によるものである。
上述したようにMR型磁気ヘッドにおいては、不要な外
部磁界H,による影響か問題となる。
部磁界H,による影響か問題となる。
本発明においては、このような外部磁界によるMR感磁
部の動作点の移動を回避することができるようにしたM
R型磁気ヘッド装置を提供するものである。
部の動作点の移動を回避することができるようにしたM
R型磁気ヘッド装置を提供するものである。
本発明においζは、」二連したように磁気抵抗効果(M
R)を有する感磁部とごれにハイ゛7ス磁界をり、える
通電導体とを其備し、磁気記録媒体上の記録信号を再生
ずる磁気ヘッド素子部を有するMR型磁気ヘッド装置に
おいて、その磁気ヘッド素子部に近接するも磁気記録媒
体と対接しない位置に外部磁界の検知手段を設け、この
外部磁界検知手段からの検知信号によって通電導体への
通電上流を制御して常時MR感磁部に所定のバイアス磁
界が与えられるようにする。
R)を有する感磁部とごれにハイ゛7ス磁界をり、える
通電導体とを其備し、磁気記録媒体上の記録信号を再生
ずる磁気ヘッド素子部を有するMR型磁気ヘッド装置に
おいて、その磁気ヘッド素子部に近接するも磁気記録媒
体と対接しない位置に外部磁界の検知手段を設け、この
外部磁界検知手段からの検知信号によって通電導体への
通電上流を制御して常時MR感磁部に所定のバイアス磁
界が与えられるようにする。
上述したように本発明においては、外部磁界の検知手段
を設け、この検知出力によって當時MR感磁部に、所定
のバイアス磁界を与えるようにしたので磁気ヘッド素子
部においては、外部磁界によってその感度や直線性に変
動をきたすことなく、確実に磁気媒体上の記録信号の読
め出しを最良の状態で行うことができるものである。
を設け、この検知出力によって當時MR感磁部に、所定
のバイアス磁界を与えるようにしたので磁気ヘッド素子
部においては、外部磁界によってその感度や直線性に変
動をきたすことなく、確実に磁気媒体上の記録信号の読
め出しを最良の状態で行うことができるものである。
第1図を参照して本発明によるMR型磁気ヘッド装置の
一例を説明する。この例においては、磁気記録媒体上の
複数のデータ1−ラックに対応して、これら対応する(
・ラック上の信号磁界、−づなわち記録信号を再生ずる
複数のMR磁気ヘッド素子りが配列された多トランク型
のデータトラック用再生磁気ヘッド素子部(18)が設
けられて成る。各磁気ヘッド素子りは、夫々第12図で
説明したと同一様の構成を採り得るものであるが各素子
りは、共通の基板(1)及び00間に形成される。そし
こ、このデータトランク用再生磁気ヘッド素子部(18
)の各素子りに対する通電導体(3)は、全素子りの全
MR感磁部(5)下を横切って延在する帯状導電膜を基
板(1)上に設けるごとによって構成し得る。
一例を説明する。この例においては、磁気記録媒体上の
複数のデータ1−ラックに対応して、これら対応する(
・ラック上の信号磁界、−づなわち記録信号を再生ずる
複数のMR磁気ヘッド素子りが配列された多トランク型
のデータトラック用再生磁気ヘッド素子部(18)が設
けられて成る。各磁気ヘッド素子りは、夫々第12図で
説明したと同一様の構成を採り得るものであるが各素子
りは、共通の基板(1)及び00間に形成される。そし
こ、このデータトランク用再生磁気ヘッド素子部(18
)の各素子りに対する通電導体(3)は、全素子りの全
MR感磁部(5)下を横切って延在する帯状導電膜を基
板(1)上に設けるごとによって構成し得る。
第1図において、(17)は、夫々第15図で説明した
各MR感磁部(5)への検出電流iMRを得る電流源、
更に各感磁部(5)よりの再生出力を取り出すための回
路即ち各磁気ヘッド素子りに付随するコンデンサ(16
)、増幅器(14)等の回路部を全体としてボしたもの
である。そし°C1特に本発明においては、そのMR磁
気ヘッド素子りを有する再生磁気ヘッド素子部(18)
と近接して配置されるが、磁気媒体とは対接することが
ない位置に、外部磁界の検知手段(20)を設ける。
各MR感磁部(5)への検出電流iMRを得る電流源、
更に各感磁部(5)よりの再生出力を取り出すための回
路即ち各磁気ヘッド素子りに付随するコンデンサ(16
)、増幅器(14)等の回路部を全体としてボしたもの
である。そし°C1特に本発明においては、そのMR磁
気ヘッド素子りを有する再生磁気ヘッド素子部(18)
と近接して配置されるが、磁気媒体とは対接することが
ない位置に、外部磁界の検知手段(20)を設ける。
この外部磁界の検知手段(20)は例えば再生磁気ヘッ
ド部(18)の各磁気ヘッド素子りと同様の構成と特性
を有する例えば対の外部磁界検出用のMR磁気ヘット°
素子hs1及びhS2より形成し得る。
ド部(18)の各磁気ヘッド素子りと同様の構成と特性
を有する例えば対の外部磁界検出用のMR磁気ヘット°
素子hs1及びhS2より形成し得る。
ごれら素子hs1及びhs2は、磁気ヘッド素子部Hが
構成された、例えば第12図で説明した磁性基板fl)
及び保護基板aω間に挟み込んで形成し得る。この検知
手段(20)は、再生磁気ヘッド素子部(18)にでき
るだけ近接して同一の外部磁界H,を受けることができ
るようになすも、前述したように、磁気ヘソF部(18
)が対接する磁気媒体には対接することがない位置に配
置する。(25)は各素子hst及びhS2の各MR感
磁部で磁気−・ノド素子りのMR感磁部(5)に対応す
るものであり、また(23)はこれらMR感磁部(25
)に対して共通にバイアス磁界を与えるためにこれら感
磁部(25)下にさし渡って設けられた通電導体を模式
的にボしたもので、磁気ヘッド部(18)において共通
に設けられた通電導体(3)に対応するものである。
構成された、例えば第12図で説明した磁性基板fl)
及び保護基板aω間に挟み込んで形成し得る。この検知
手段(20)は、再生磁気ヘッド素子部(18)にでき
るだけ近接して同一の外部磁界H,を受けることができ
るようになすも、前述したように、磁気ヘソF部(18
)が対接する磁気媒体には対接することがない位置に配
置する。(25)は各素子hst及びhS2の各MR感
磁部で磁気−・ノド素子りのMR感磁部(5)に対応す
るものであり、また(23)はこれらMR感磁部(25
)に対して共通にバイアス磁界を与えるためにこれら感
磁部(25)下にさし渡って設けられた通電導体を模式
的にボしたもので、磁気ヘッド部(18)において共通
に設けられた通電導体(3)に対応するものである。
各検知用MR磁気ヘッド素子hS1及びhS2は、その
各一端を接地し、各他端を夫々差動増幅器(21)の各
入力側に接続すると共に、これらを夫々共通の電源■s
に接続し、各素子hs1及びhS2の各MR感磁部(2
5)に検知すべき共通の外部磁界Haに関し、互いに逆
向きの検出電流is工。
各一端を接地し、各他端を夫々差動増幅器(21)の各
入力側に接続すると共に、これらを夫々共通の電源■s
に接続し、各素子hs1及びhS2の各MR感磁部(2
5)に検知すべき共通の外部磁界Haに関し、互いに逆
向きの検出電流is工。
is2を通ずるようにする。そして差動増幅器(21)
の出力を、電流ドライバー(22)に導入し、これより
得られた所要の電流tHを得て、これを再生磁気−・ノ
ド部(18)の電流導体(3)に通ずるバイアス電流i
soに重畳して導体(3)に供給する。一方、差動増幅
器(21)の一部の出力を電流トライハー(24)に供
給し、これよりの出力電流をiin電導体(23)に供
給するようになす。
の出力を、電流ドライバー(22)に導入し、これより
得られた所要の電流tHを得て、これを再生磁気−・ノ
ド部(18)の電流導体(3)に通ずるバイアス電流i
soに重畳して導体(3)に供給する。一方、差動増幅
器(21)の一部の出力を電流トライハー(24)に供
給し、これよりの出力電流をiin電導体(23)に供
給するようになす。
このような構成において、外部磁界11Nが与えられな
い状態で、データトラック再生磁気ヘッド素子部(1日
)の各MR感磁部(5)に、所要の検出電流iMnをり
、えた状態で、通電導体(3)から、各感何i部(5)
に最適の感度と曲線性が得られ乙直流バイアス(t3’
を界HROを5えるごとのできるバイアス電流isoを
設定する。一方、同様に夕1部研、界が与えられない状
態で検知手段(20)において電源■sによって各素子
hs□及びhS2のMR感磁部(25)に、所定の検出
電流is1及びis2を与え、この検出電流の通電に、
1って発生ずる各磁界によって各感磁部(25)自身に
夫々凸感度をボ場バイアス磁界か1萌えられるように設
定する。また、この構成において、外部磁界H,がり−
えられない状態では、差勅増1lvIl器(2I)から
の出力が、例えば0となるよう設定して、これより出力
電流が得りれないようになされ、再生磁気ヘッド素子部
(18)の通電導体(3)には上述した所定のバイアス
電流isoのみが5えられて所定の感度が得られるよう
になされる。
い状態で、データトラック再生磁気ヘッド素子部(1日
)の各MR感磁部(5)に、所要の検出電流iMnをり
、えた状態で、通電導体(3)から、各感何i部(5)
に最適の感度と曲線性が得られ乙直流バイアス(t3’
を界HROを5えるごとのできるバイアス電流isoを
設定する。一方、同様に夕1部研、界が与えられない状
態で検知手段(20)において電源■sによって各素子
hs□及びhS2のMR感磁部(25)に、所定の検出
電流is1及びis2を与え、この検出電流の通電に、
1って発生ずる各磁界によって各感磁部(25)自身に
夫々凸感度をボ場バイアス磁界か1萌えられるように設
定する。また、この構成において、外部磁界H,がり−
えられない状態では、差勅増1lvIl器(2I)から
の出力が、例えば0となるよう設定して、これより出力
電流が得りれないようになされ、再生磁気ヘッド素子部
(18)の通電導体(3)には上述した所定のバイアス
電流isoのみが5えられて所定の感度が得られるよう
になされる。
この状態で、部体磁気ヘッド素子部(18)と検知手段
(20)とに共通の外部磁界H,が与えられると、これ
によ−2て検知手段(20)の各素子hst及びhs2
からの出力によって差動用vii器(21)から出力が
得られる。ごの出力は、電流ドライバー(22)に供給
され、これより外部磁界1−I Nに応じた外部磁界に
よる影響をキャンセルするためのキャンセル電流ipを
得る。ずなわち、データートラック再生用の磁気ヘット
素子部(18)の1ffi奄導体(3)に、1−述した
バイアス電流iBOに重畳してキャンセル電流1日を供
給することによって、外部磁界H,による各磁気ヘッド
素子りの各MR感磁部(5)への印加磁界の変動をキャ
ンセルさせる。
(20)とに共通の外部磁界H,が与えられると、これ
によ−2て検知手段(20)の各素子hst及びhs2
からの出力によって差動用vii器(21)から出力が
得られる。ごの出力は、電流ドライバー(22)に供給
され、これより外部磁界1−I Nに応じた外部磁界に
よる影響をキャンセルするためのキャンセル電流ipを
得る。ずなわち、データートラック再生用の磁気ヘット
素子部(18)の1ffi奄導体(3)に、1−述した
バイアス電流iBOに重畳してキャンセル電流1日を供
給することによって、外部磁界H,による各磁気ヘッド
素子りの各MR感磁部(5)への印加磁界の変動をキャ
ンセルさせる。
一方、差動増幅器(21)からの出力の一部を、電流ド
ライバー(24)に導入し、これより得た電流を検知手
段(20)の通電導体(23)に通電し、ごれによって
同様にこの手段(20)の各感磁部(25)に対する外
部θり界HHの影響をキャンセルさせる。
ライバー(24)に導入し、これより得た電流を検知手
段(20)の通電導体(23)に通電し、ごれによって
同様にこの手段(20)の各感磁部(25)に対する外
部θり界HHの影響をキャンセルさせる。
第1図にボした例では、各MR磁気ヘット素子り、hS
l、hsyに夫々直流バイアス磁界を辱えるよっにした
場合であるが、これらMR磁気ヘッド素子に、直流バイ
アス磁界に交流バイアス磁界を重畳させたバイアス磁界
を印加するとか交流バイアス磁界を印加するようになす
ごともできる。
l、hsyに夫々直流バイアス磁界を辱えるよっにした
場合であるが、これらMR磁気ヘッド素子に、直流バイ
アス磁界に交流バイアス磁界を重畳させたバイアス磁界
を印加するとか交流バイアス磁界を印加するようになす
ごともできる。
即も、このように、MR感磁部に交流、または、直流に
交流を重畳したバイアス磁界を与えるときは、MR(a
気ヘッド素子の温度依存性の減少や、直線性の向上、歪
の減少をはかることができるものである。先ず、このこ
とについて詳細に説明する。面、このようにMR感磁部
に、交流バイアス磁界、或いは直流に交流を重畳したバ
イアス磁界を与えるようにした構成は、本出願人の出願
に係る特願昭59−38980号において提案したとこ
ろである。
交流を重畳したバイアス磁界を与えるときは、MR(a
気ヘッド素子の温度依存性の減少や、直線性の向上、歪
の減少をはかることができるものである。先ず、このこ
とについて詳細に説明する。面、このようにMR感磁部
に、交流バイアス磁界、或いは直流に交流を重畳したバ
イアス磁界を与えるようにした構成は、本出願人の出願
に係る特願昭59−38980号において提案したとこ
ろである。
すなわち、今、MR感磁部(5)に関する動作特性を再
び第13図を参照し゛ζ考察するに、MRF3磁部には
、前述したように所定のバイアス磁界JIBが%えられ
、この状態で、第13図において符号(26)を付して
ボす磁気媒体から信号磁界が与えられるようにして、こ
れに応じて同図中符号(27)で示す抵抗41η変化に
よる出力を得るようにし′ζいる。
び第13図を参照し゛ζ考察するに、MRF3磁部には
、前述したように所定のバイアス磁界JIBが%えられ
、この状態で、第13図において符号(26)を付して
ボす磁気媒体から信号磁界が与えられるようにして、こ
れに応じて同図中符号(27)で示す抵抗41η変化に
よる出力を得るようにし′ζいる。
しかしながらこの場合、信号磁界の大きさが大となるほ
ど2次西調gL走は大となる。
ど2次西調gL走は大となる。
また、上述のMR型磁気ヘッド装置における第15図の
A点の電(Sンは、MR%磁部(51(25)の抵抗の
固定分と変化分との合成によって決る電位となるが、こ
の場合、その固定分は98%程度にも及ぶものであり、
この抵抗の固定分の温度依存性が大きいので、A点にお
ける電位のi’fA度ドリノドリフトいという欠点があ
る。このMR感磁部の抵抗値Rは、 R=Ro (1+cx cns2θ) ・−
1ll(ここにRoは抵抗の固定分、αは最大抵抗変化
率、θはMR感磁部における電流方向と磁化方向とのな
す角)で表されるものであり、例えばMR感磁部が、8
1Nト」9Fe (パーマロイ)合金による厚さ250
人のMR磁性薄膜より成る場合のαの実測値はα−0,
017稈度である。ごのαの値は、MR感感磁へMR磁
性M!腺の膜厚や材料によって多少の相違はあるものの
高々α−0,05程度である。
A点の電(Sンは、MR%磁部(51(25)の抵抗の
固定分と変化分との合成によって決る電位となるが、こ
の場合、その固定分は98%程度にも及ぶものであり、
この抵抗の固定分の温度依存性が大きいので、A点にお
ける電位のi’fA度ドリノドリフトいという欠点があ
る。このMR感磁部の抵抗値Rは、 R=Ro (1+cx cns2θ) ・−
1ll(ここにRoは抵抗の固定分、αは最大抵抗変化
率、θはMR感磁部における電流方向と磁化方向とのな
す角)で表されるものであり、例えばMR感磁部が、8
1Nト」9Fe (パーマロイ)合金による厚さ250
人のMR磁性薄膜より成る場合のαの実測値はα−0,
017稈度である。ごのαの値は、MR感感磁へMR磁
性M!腺の膜厚や材料によって多少の相違はあるものの
高々α−0,05程度である。
一方、このRoは
Ro =Ri (1+aΔt) ・・・(
21(ごごにR4は抵抗の初期値で、aは温度係数、Δ
tは温度変化分)で与えられるものであり上述のMR感
感磁へ例における温度係数aの実測値は、a = 0.
0027/ deg程度である。このことは直流磁界の
検出において大きなノイズとなる。
21(ごごにR4は抵抗の初期値で、aは温度係数、Δ
tは温度変化分)で与えられるものであり上述のMR感
感磁へ例における温度係数aの実測値は、a = 0.
0027/ deg程度である。このことは直流磁界の
検出において大きなノイズとなる。
更にまた、この種のMRR磁気ヘッド素子による場合、
上述したようにその温度係数が大きいために、例えばM
R感感磁への通電、或いはバイアス通電導体+31 (
23)へのバイアス電流等によって発生する熱がヘッド
部の磁気媒体との摺接による不安定な放熱によってヘッ
ドの温度が変化する場合、大きなノイズ、所謂摺動ノイ
ズを生ずることになる。
上述したようにその温度係数が大きいために、例えばM
R感感磁への通電、或いはバイアス通電導体+31 (
23)へのバイアス電流等によって発生する熱がヘッド
部の磁気媒体との摺接による不安定な放熱によってヘッ
ドの温度が変化する場合、大きなノイズ、所謂摺動ノイ
ズを生ずることになる。
また、第15図の構成における増幅器(14)が低イン
ピーダンス入力の場合、コンデンサ(16)によるカッ
トオフ周波数をfoとすると、ごのコンデンサ(16)
に必要な容縫Cは、 Cフ□−・・・(3) Rω 0 (ωo=2πfo)となる。今、MR感感磁へ前述した
厚さ 250人のパーマロイより成り、その長すが50
μmとすると、その抵抗値Rは120Ω程度となるので
、fo−1kHzとすると、C= 1.3μFという
大きな値のものが必要となり、特にマルチトラック型の
磁気ヘッド素子部を構成する場合問題となるものである
。
ピーダンス入力の場合、コンデンサ(16)によるカッ
トオフ周波数をfoとすると、ごのコンデンサ(16)
に必要な容縫Cは、 Cフ□−・・・(3) Rω 0 (ωo=2πfo)となる。今、MR感感磁へ前述した
厚さ 250人のパーマロイより成り、その長すが50
μmとすると、その抵抗値Rは120Ω程度となるので
、fo−1kHzとすると、C= 1.3μFという
大きな値のものが必要となり、特にマルチトラック型の
磁気ヘッド素子部を構成する場合問題となるものである
。
また、磁気回路における透磁率、特に比較的肉薄で断面
積が小さい磁性層(7)及び(8)における透磁率は、
これができるだけ人であることが望まれ、この透磁率は
外部磁界が零のとき最大となるので、−上述したような
バイアス磁界を与えることは透磁率の低下を招来する。
積が小さい磁性層(7)及び(8)における透磁率は、
これができるだけ人であることが望まれ、この透磁率は
外部磁界が零のとき最大となるので、−上述したような
バイアス磁界を与えることは透磁率の低下を招来する。
このような諸欠点の解消ないしは改善は、次に説明する
構成によってはかることができる。
構成によってはかることができる。
すなわち、第2図にボずように、ヘッド素子りの通電導
体(31(23)に、直流バイアス電流isoに重畳し
てMJ周波数fcの小さい交流バイアス電流i^を通じ
、高周波磁場をMR感感磁へ51 (25)に・bたえ
る。ここに交流バイアス電流i^の波形、したがって交
流磁界の波形は+E弦波、矩形波等を問わないものであ
る。このようにしてMR感感磁へ直流バイアス磁界に重
畳した交流バイアス磁界が与えられるので、このMR感
感磁へ両端間、すなわち第2図におけるA点には周波数
fcの交流信号が取り出される。第3図Aは、通電導体
−・の直流バイアス電流ieoによってMR感感磁へ外
部からりえた外部直流バイアス磁界1(R,と、MR感
感磁への検出電流によって発生した自己バイアス磁界H
HRとの総和による総直流バイアス磁界H)1と、信号
磁界H8に交流電流iAによる交流バイアス磁界HAが
1tねられた状態での・肋作をボしている。ここで交流
バイアス磁界HAの変化分ΔHが小さい時には、成る瞬
間での交流バイアス磁界の変化に対する抵抗変化の大き
さΔRは、第3図への曲線の微分の絶対値として得られ
る。すなわち、2次曲線の微分であるから、第3図Bに
示すように、総直流バイアス磁界14Bと16号磁界H
Sの大きさに対して出力たる抵抗変化分は原理的に直線
となる。したがって第2図におけるA点に1%られる交
流信号の大きさは、総直流バイアス磁界HBと、磁気記
録媒体からの信号磁界の相の変化に応じて変化した出力
となる。そして、この出力は、第2図にボずように上述
した周波数成分[Cを通ず韮域通過フィルタ(30)を
通し、整流器(31)によって整流し、低域通過フィル
タ(32)を通過させるものであり、このようにすれば
、磁気媒体からの信号磁界に応した出力がとり出せる。
体(31(23)に、直流バイアス電流isoに重畳し
てMJ周波数fcの小さい交流バイアス電流i^を通じ
、高周波磁場をMR感感磁へ51 (25)に・bたえ
る。ここに交流バイアス電流i^の波形、したがって交
流磁界の波形は+E弦波、矩形波等を問わないものであ
る。このようにしてMR感感磁へ直流バイアス磁界に重
畳した交流バイアス磁界が与えられるので、このMR感
感磁へ両端間、すなわち第2図におけるA点には周波数
fcの交流信号が取り出される。第3図Aは、通電導体
−・の直流バイアス電流ieoによってMR感感磁へ外
部からりえた外部直流バイアス磁界1(R,と、MR感
感磁への検出電流によって発生した自己バイアス磁界H
HRとの総和による総直流バイアス磁界H)1と、信号
磁界H8に交流電流iAによる交流バイアス磁界HAが
1tねられた状態での・肋作をボしている。ここで交流
バイアス磁界HAの変化分ΔHが小さい時には、成る瞬
間での交流バイアス磁界の変化に対する抵抗変化の大き
さΔRは、第3図への曲線の微分の絶対値として得られ
る。すなわち、2次曲線の微分であるから、第3図Bに
示すように、総直流バイアス磁界14Bと16号磁界H
Sの大きさに対して出力たる抵抗変化分は原理的に直線
となる。したがって第2図におけるA点に1%られる交
流信号の大きさは、総直流バイアス磁界HBと、磁気記
録媒体からの信号磁界の相の変化に応じて変化した出力
となる。そして、この出力は、第2図にボずように上述
した周波数成分[Cを通ず韮域通過フィルタ(30)を
通し、整流器(31)によって整流し、低域通過フィル
タ(32)を通過させるものであり、このようにすれば
、磁気媒体からの信号磁界に応した出力がとり出せる。
この場合、交流電流晶の周波数fcは、今例えは最終的
に出力端子(15)から得る出力の帯域が0〜100k
llz必要である場合これより充分商い周波数の例えば
rc−IMhにずれば良い。この場合面域通過フィルタ
(30)は低域カットオフ周波数を100k)Izより
晶<、且つfcの例えばIMIIzより低い例えば50
0K)Izに選んでおくものとする。そして、これより
の出力を前述したように整流器(31)によっ°C整流
して後、カットオフ周波数が100にHy、の低域通過
フィルタ(32)に通ず。このように4゛ればO〜10
0Ktlzの帯域の信号が得られる。
に出力端子(15)から得る出力の帯域が0〜100k
llz必要である場合これより充分商い周波数の例えば
rc−IMhにずれば良い。この場合面域通過フィルタ
(30)は低域カットオフ周波数を100k)Izより
晶<、且つfcの例えばIMIIzより低い例えば50
0K)Izに選んでおくものとする。そして、これより
の出力を前述したように整流器(31)によっ°C整流
して後、カットオフ周波数が100にHy、の低域通過
フィルタ(32)に通ず。このように4゛ればO〜10
0Ktlzの帯域の信号が得られる。
4゛なわち、このような構成による磁気ヘッド装置にお
いては第4図Aに承す磁界(信号磁界Hs+総直流バイ
アス磁界■]B)が、MR感磁部に与えられた場合、第
2図における!jλBにおいては第4図Bにボずように
、いわば周波数〔Cのキーレリアを信号で振拓1変凋し
た出力が得られ、第4図Cにボずよパ)に出力端子(1
5)においては、信号磁界Hsに応した出力がとり出さ
れる。
いては第4図Aに承す磁界(信号磁界Hs+総直流バイ
アス磁界■]B)が、MR感磁部に与えられた場合、第
2図における!jλBにおいては第4図Bにボずように
、いわば周波数〔Cのキーレリアを信号で振拓1変凋し
た出力が得られ、第4図Cにボずよパ)に出力端子(1
5)においては、信号磁界Hsに応した出力がとり出さ
れる。
このようにして、M R感磁部の本来の2次曲線による
動作特性の微分に相当する直線的動作特性による出力が
とり出されるので、歪のない再生信号をとり出すことが
できるものである。
動作特性の微分に相当する直線的動作特性による出力が
とり出されるので、歪のない再生信号をとり出すことが
できるものである。
また、前述したように、MR感磁部の抵抗の固定分につ
いて温度依存性が大であっても、この構成によるときは
、MR感磁部の動作特性曲線を微分した特性によってい
るので、この固定分の依存!11:による影響を排除で
き、温度ドリフトを格段に低減化することができる。
いて温度依存性が大であっても、この構成によるときは
、MR感磁部の動作特性曲線を微分した特性によってい
るので、この固定分の依存!11:による影響を排除で
き、温度ドリフトを格段に低減化することができる。
史に、また上述したようにMR感磁部の(1(抗の固定
分の温度依存性を排除したことによって磁気媒体との摺
動によるノイズの改善もはかられる。
分の温度依存性を排除したことによって磁気媒体との摺
動によるノイズの改善もはかられる。
また、コンデンサ(16)は、周波数fcさえ通せは良
いから、例えばf c = 500KHzとすると、こ
のコンデンサ(16)の容量Cは、C= 1600pF
で良いごとになる。そして、このrcを史にFげれば、
ごの容9Cは史に小さくできるものである。
いから、例えばf c = 500KHzとすると、こ
のコンデンサ(16)の容量Cは、C= 1600pF
で良いごとになる。そして、このrcを史にFげれば、
ごの容9Cは史に小さくできるものである。
145図は交流バイアスによる場合の他の例の構成図で
この例では通電導体(3) (23)には交流バイアス
電流のみを供給させた場合である。第5図において第4
図と対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略
する。第6図は、この場合の動作特性曲線図である。こ
の図において、実線曲線(61)が、実際のR−H動作
特性曲線であるが、この特性の2次曲線部分を外挿する
と破線図示のようになり、これによる最小抵抗値Rmi
nを不ず磁界が十HO及び−1(oである。第6図に示
したように、この例では信号磁界Hsに重畳して交流バ
イアス磁界11^が与えられる。この時、極性と信号磁
界の大きさとに対応して交流バイアス磁界に応じたMR
感磁部の抵抗変化が得られる。
この例では通電導体(3) (23)には交流バイアス
電流のみを供給させた場合である。第5図において第4
図と対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略
する。第6図は、この場合の動作特性曲線図である。こ
の図において、実線曲線(61)が、実際のR−H動作
特性曲線であるが、この特性の2次曲線部分を外挿する
と破線図示のようになり、これによる最小抵抗値Rmi
nを不ず磁界が十HO及び−1(oである。第6図に示
したように、この例では信号磁界Hsに重畳して交流バ
イアス磁界11^が与えられる。この時、極性と信号磁
界の大きさとに対応して交流バイアス磁界に応じたMR
感磁部の抵抗変化が得られる。
この場合MR動作特性曲線は2次曲線で、このMR感磁
部の抵抗値RMRは、次のように表される。
部の抵抗値RMRは、次のように表される。
ごごに、ΔRmax −Rmax −Rminである。
ここでMR感磁部に、磁界Hが与えられる。この磁界H
は交流バイアス磁界H^(11と、信号磁界H5(tl
との和で表される。すなわち H(tl= HA (t)+ Hs (jl
−−・+5)ここにHA(11は、通電導体(31
(23)によって作り出され 1((tl Hp、 ・5in(ωc t)
・−・(61に設定される。ここに ωC−2πfc ・・・(7)M
R感磁部の出力V ttlは、MR検出電流をinRと
すると、 V(tl −i Mn−RsR・・・(8)であり、上
記(4) 、 +5) 、 +6)式から次のよりに表
される。
は交流バイアス磁界H^(11と、信号磁界H5(tl
との和で表される。すなわち H(tl= HA (t)+ Hs (jl
−−・+5)ここにHA(11は、通電導体(31
(23)によって作り出され 1((tl Hp、 ・5in(ωc t)
・−・(61に設定される。ここに ωC−2πfc ・・・(7)M
R感磁部の出力V ttlは、MR検出電流をinRと
すると、 V(tl −i Mn−RsR・・・(8)であり、上
記(4) 、 +5) 、 +6)式から次のよりに表
される。
ΔRmax
V(t)−i HR−Rma’x −i MR・−Ho
′ X (I(AO2・sin’ (L) t +2HA
O−H3(tlXsin(ωL)+(H3(11)J
・−−+c+)次に、ごのV ttlと、交流バイ
アス磁界I(^と同相同周波数の信号、例えばsin
(ωt)を乗算器(52)によって乗算する。その出力
V z ft)は、V z (tlは、 V z (t)= Vltl・ sin (ωt)=
iHB−Rmax−sin(ωt)+ 2+1AO−H
s(tl ・sir+ (ωt )+ (Hs (tl
)21 ・sin (ωL ) ・・−(101そ
して、これを低域通過フィルタ(32)に通ずると、弐
00)においてω成分を有する項は、排除される。ずな
わぢ iHR−Rmax −sin (ωt) →0 −・・
(If)HAO’ ・5in2(ωl) xsin(ω1)) →0 ・・・ (12
)2tlA□−Hs(t) ・5in2(ωt)=HA
O・)(S(ti (t −cos(2ωt)1→H
Ao−Hs(t)・・・(13) (Hs (t)) ’ ・ sin (ωt)→0 ・
・・ (14)しまたがって、端子(15)で得られる
出力電圧V o fl)は、 V o ft)−j MR’ΔRmaxとなり、信号磁
界H8(t)に比例する電圧が得られる。尚、この場合
、乗算器(52)への入力に、信号磁界成分H5(tl
が含まれていても出力には出てこないので高域通過フィ
ルタ(30)は必ずしも要らないものである。
′ X (I(AO2・sin’ (L) t +2HA
O−H3(tlXsin(ωL)+(H3(11)J
・−−+c+)次に、ごのV ttlと、交流バイ
アス磁界I(^と同相同周波数の信号、例えばsin
(ωt)を乗算器(52)によって乗算する。その出力
V z ft)は、V z (tlは、 V z (t)= Vltl・ sin (ωt)=
iHB−Rmax−sin(ωt)+ 2+1AO−H
s(tl ・sir+ (ωt )+ (Hs (tl
)21 ・sin (ωL ) ・・−(101そ
して、これを低域通過フィルタ(32)に通ずると、弐
00)においてω成分を有する項は、排除される。ずな
わぢ iHR−Rmax −sin (ωt) →0 −・・
(If)HAO’ ・5in2(ωl) xsin(ω1)) →0 ・・・ (12
)2tlA□−Hs(t) ・5in2(ωt)=HA
O・)(S(ti (t −cos(2ωt)1→H
Ao−Hs(t)・・・(13) (Hs (t)) ’ ・ sin (ωt)→0 ・
・・ (14)しまたがって、端子(15)で得られる
出力電圧V o fl)は、 V o ft)−j MR’ΔRmaxとなり、信号磁
界H8(t)に比例する電圧が得られる。尚、この場合
、乗算器(52)への入力に、信号磁界成分H5(tl
が含まれていても出力には出てこないので高域通過フィ
ルタ(30)は必ずしも要らないものである。
上述の構成によれば、外部磁界の極性に応じた出力をと
りだせることになり、第2図の例と同様の利点に加え゛
ζダイナミックレンジが大となるという利点がある。ま
た、この場合、磁気的バイアスを交流成分のみとするこ
とによって直流バイアスによる磁気回路の透磁率低−ト
を回避できる利益もある。
りだせることになり、第2図の例と同様の利点に加え゛
ζダイナミックレンジが大となるという利点がある。ま
た、この場合、磁気的バイアスを交流成分のみとするこ
とによって直流バイアスによる磁気回路の透磁率低−ト
を回避できる利益もある。
第7図は、本発明装置におい°C1外部磁界検知手段(
20)に第5図で説明した交流バイアス方式を採った場
合で、この場合は、外部磁界検知用のM R磁気ヘッド
素子としては第1図ご説明したような対のMR磁気ヘッ
ド素子による差動構成を採ることなく、1つのMR&を
気ヘット素イhsによって構成することができるもの−
Cある。尚、第7図において、第1図及び第2図と対応
する部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
20)に第5図で説明した交流バイアス方式を採った場
合で、この場合は、外部磁界検知用のM R磁気ヘッド
素子としては第1図ご説明したような対のMR磁気ヘッ
ド素子による差動構成を採ることなく、1つのMR&を
気ヘット素イhsによって構成することができるもの−
Cある。尚、第7図において、第1図及び第2図と対応
する部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
この場合、外部磁界検知手段(20)の出力側に差動増
幅器(70)が設けられ、これが、オフセット手段(7
1)の調整によって外部磁界H,が与えられない状態で
、データトラック川の磁気ヘッド素子部(18)と外部
磁界検知手段(20)とのMR磁気ヘッド素子り及びh
sの1lll奄導体(3)及び(23)に夫々所要のバ
イアス電流iBoがり−えられるように設定される。(
73)は加算器で、差動増幅器(70)よりの一部の出
力電流が周波数fcの交流バイアス電源(73)からの
交流バイアス電流に加えられて、通電導体(23)に与
えられる。(74)及び(75)は各通電導体(31及
び(23)の各電流供給路に設けられた携抗で、これら
によって差動増1陥器(70)からの出力を所定の比に
設定させる。
幅器(70)が設けられ、これが、オフセット手段(7
1)の調整によって外部磁界H,が与えられない状態で
、データトラック川の磁気ヘッド素子部(18)と外部
磁界検知手段(20)とのMR磁気ヘッド素子り及びh
sの1lll奄導体(3)及び(23)に夫々所要のバ
イアス電流iBoがり−えられるように設定される。(
73)は加算器で、差動増幅器(70)よりの一部の出
力電流が周波数fcの交流バイアス電源(73)からの
交流バイアス電流に加えられて、通電導体(23)に与
えられる。(74)及び(75)は各通電導体(31及
び(23)の各電流供給路に設けられた携抗で、これら
によって差動増1陥器(70)からの出力を所定の比に
設定させる。
このような構成によれば、外部磁界H,が与えられたと
き、検出手段(20)の磁気ヘッド素子hsよりこれに
応じた出力がとり出され、差動増幅器(70)から、こ
の外部磁界HHの変動分に応じた出力電流が得られこれ
が、データトラック用再生磁気ヘッド素子部(18)の
通電導体(3)に供給されると共に検出手段(20)の
磁気ヘット素子hsの通電導体(23)に供給すなわち
フィートハックされる。このようにして外部磁界HNに
よる各磁気ヘッド素子り及びIIsの感磁部(3)及び
(23)への実質的バイアス磁界の変動をキャンセルす
るようにすることができる。
き、検出手段(20)の磁気ヘッド素子hsよりこれに
応じた出力がとり出され、差動増幅器(70)から、こ
の外部磁界HHの変動分に応じた出力電流が得られこれ
が、データトラック用再生磁気ヘッド素子部(18)の
通電導体(3)に供給されると共に検出手段(20)の
磁気ヘット素子hsの通電導体(23)に供給すなわち
フィートハックされる。このようにして外部磁界HNに
よる各磁気ヘッド素子り及びIIsの感磁部(3)及び
(23)への実質的バイアス磁界の変動をキャンセルす
るようにすることができる。
面、第7図の例では、差動増幅器(70)からの出力を
、外部磁界検知用の磁気ヘッド素子hsにフィードハッ
クした場合であるが、第8図にノl〈ずように差動増幅
器(70)としてこれ自体に自己の出力による利得調整
手段(76)が設けられた構成とするときは、上述した
素子hsに対するフィードバック路を省略することがで
きる。尚、この第8図において第7図と対応する部分に
同一符号を付してM複説明を省略する。
、外部磁界検知用の磁気ヘッド素子hsにフィードハッ
クした場合であるが、第8図にノl〈ずように差動増幅
器(70)としてこれ自体に自己の出力による利得調整
手段(76)が設けられた構成とするときは、上述した
素子hsに対するフィードバック路を省略することがで
きる。尚、この第8図において第7図と対応する部分に
同一符号を付してM複説明を省略する。
また、第9図は本発明装置の更に他の例をホすもので、
第7図と対応する部分には同一符号を付 。
第7図と対応する部分には同一符号を付 。
して重複説明を省略するが、この例においては、外部磁
界ヰ愛知手段(20)の外部磁界検知用磁気ヘッド素子
hsにおいて、ぞのMR感磁部(25)に交流バイアス
磁界を与える通電導体(23a )とは別にデータトラ
ック再生用磁気ヘソF’素子りにおける通電導体(3)
から延長しな通電導体(23b)を設け、これによって
MR13磁部(25)に対する外部磁界H,によるバイ
アス変動をキャンセルするようになすことができる。こ
のようにすれば第8図の例と同様に、磁気ヘッド素子h
sに対するフィートハソクのその回;洛を省略すること
ができる。
界ヰ愛知手段(20)の外部磁界検知用磁気ヘッド素子
hsにおいて、ぞのMR感磁部(25)に交流バイアス
磁界を与える通電導体(23a )とは別にデータトラ
ック再生用磁気ヘソF’素子りにおける通電導体(3)
から延長しな通電導体(23b)を設け、これによって
MR13磁部(25)に対する外部磁界H,によるバイ
アス変動をキャンセルするようになすことができる。こ
のようにすれば第8図の例と同様に、磁気ヘッド素子h
sに対するフィートハソクのその回;洛を省略すること
ができる。
面、この場合の外部磁界検知用磁気ヘッド素子hsは、
第1O図にボずように、素子hsの磁気回路を構成する
例えばMR感磁部(25)と磁性層(8)ドを横切って
1ffi 電i、’fL体(23a )及び(23b
)を配置する。この第10図において第12図と対応す
る部分には、同一符号を付し゛(重複説明を省略する。
第1O図にボずように、素子hsの磁気回路を構成する
例えばMR感磁部(25)と磁性層(8)ドを横切って
1ffi 電i、’fL体(23a )及び(23b
)を配置する。この第10図において第12図と対応す
る部分には、同一符号を付し゛(重複説明を省略する。
また、第11図は本発明装置の史に他の例をボす構成図
で、この例においては、データトラック再生用磁気ヘッ
ド素子部(1B)の各トラックのMR磁気ヘット素子り
に関しても交流バイアス磁界をり−える構成を採った場
合で、第11図において第7図と対応する部分には同一
符号を付して重複説明を省略する。図中(77)は各M
R磁気ヘッド素子り及びhsに対応して設けられた出力
回路である。
で、この例においては、データトラック再生用磁気ヘッ
ド素子部(1B)の各トラックのMR磁気ヘット素子り
に関しても交流バイアス磁界をり−える構成を採った場
合で、第11図において第7図と対応する部分には同一
符号を付して重複説明を省略する。図中(77)は各M
R磁気ヘッド素子り及びhsに対応して設けられた出力
回路である。
また、この例においては、外部磁界検知手段気ヘッド素
子hsの通電導体(23)を、データトラック再生用磁
気ヘッド素子部(IH)の通電導体(3)より延1しし
て電気的共通に構成した場合である。
子hsの通電導体(23)を、データトラック再生用磁
気ヘッド素子部(IH)の通電導体(3)より延1しし
て電気的共通に構成した場合である。
h述したように本発明においては、データトランク再生
用磁気671部(18)の近傍にこれとほぼ同条件の外
部磁界、オなわも不要な外部からの雑音磁界HNを受け
ることができるように、外部磁界検知手段(20)を設
け、これによってデータトラック再生用磁気ヘッド部(
18)の通電導体(3)への通電Pを制御し゛(各バイ
アス磁界が不要な外部磁界H,によ、ってバイアス状態
が変動j°るごとを排除するようにしたので8′に最良
の感度と直線性が得られる安定した状態で動作させるこ
とができるものである。
用磁気671部(18)の近傍にこれとほぼ同条件の外
部磁界、オなわも不要な外部からの雑音磁界HNを受け
ることができるように、外部磁界検知手段(20)を設
け、これによってデータトラック再生用磁気ヘッド部(
18)の通電導体(3)への通電Pを制御し゛(各バイ
アス磁界が不要な外部磁界H,によ、ってバイアス状態
が変動j°るごとを排除するようにしたので8′に最良
の感度と直線性が得られる安定した状態で動作させるこ
とができるものである。
第1図、第7図、第8図、第9図及び第11図は夫々本
発明による磁気抵抗効果型磁気ヘッド装置の各別の構成
図、第2図はその説明に供するバイアス磁界の供給態様
と出力回路の一例を示すブロック図、第3図はその説明
に供する動作図、第4図は間様の説明に供する図、第5
図はバイアス磁界の供給態様と出力回路の他の例をボオ
ブロック図、第6図はその説明に供する動作図、第10
図は外部磁界検知用磁気ヘッド素子の路線的拡大断面図
、第12図は磁気抵抗効果型磁気ヘッド素子の一例の路
線的拡大断面図、第13図及び第14図は夫々その説明
に供する動作特性曲線図及び感度特性曲線図、第15図
は従来の磁気ヘッド装置の構成を示すブロック図、第1
6図はその説明に供する感度特性曲線図である。 (18)はデータートラック再生用磁気ヘッド素子部、
hはMR磁気ヘッド素子、l(、は外部磁界、(20)
は外部磁界検知手段、h:;、hSt及びhsyは外部
磁界検知用MR磁気ヘット素子、(5)及び(25)は
MR感磁部、(31、(23) 、 (23a )及
び(23)は通電導体、(16)は直流用1F用コンデ
ンサ、(31)は整流器、(21)及び(71)は差動
増幅器、(30)は高域通過フィルタ、(32)は低域
通過フィルタ、(52)は乗算器、(73)は交流′電
源である。 第4図 第5図 第6図 ^−−−−−−−−− MR4肱気八・へド1−1Hp
t−−−−−−−・外部76六早 5j[l/−25−−−−MR感石庇1l120−
・−・−−一贅;L番 2f−−−−−−−−fi動4?!咎 JO−−−−−−−あす数−1M邑バ々ルりJ2 ・−
・−−−−−1hZkJu!L1ttレタ52・−−−
−・−重N!!# 70−−−−−一差動槽すW暦 71−−−−−−・オフ(ットf段 72−−−−−−−11rJ葺馨 第10図 第12図 5MRaA五翫か 第11図 72′ 第13図 第14図 第15図 第16図
発明による磁気抵抗効果型磁気ヘッド装置の各別の構成
図、第2図はその説明に供するバイアス磁界の供給態様
と出力回路の一例を示すブロック図、第3図はその説明
に供する動作図、第4図は間様の説明に供する図、第5
図はバイアス磁界の供給態様と出力回路の他の例をボオ
ブロック図、第6図はその説明に供する動作図、第10
図は外部磁界検知用磁気ヘッド素子の路線的拡大断面図
、第12図は磁気抵抗効果型磁気ヘッド素子の一例の路
線的拡大断面図、第13図及び第14図は夫々その説明
に供する動作特性曲線図及び感度特性曲線図、第15図
は従来の磁気ヘッド装置の構成を示すブロック図、第1
6図はその説明に供する感度特性曲線図である。 (18)はデータートラック再生用磁気ヘッド素子部、
hはMR磁気ヘッド素子、l(、は外部磁界、(20)
は外部磁界検知手段、h:;、hSt及びhsyは外部
磁界検知用MR磁気ヘット素子、(5)及び(25)は
MR感磁部、(31、(23) 、 (23a )及
び(23)は通電導体、(16)は直流用1F用コンデ
ンサ、(31)は整流器、(21)及び(71)は差動
増幅器、(30)は高域通過フィルタ、(32)は低域
通過フィルタ、(52)は乗算器、(73)は交流′電
源である。 第4図 第5図 第6図 ^−−−−−−−−− MR4肱気八・へド1−1Hp
t−−−−−−−・外部76六早 5j[l/−25−−−−MR感石庇1l120−
・−・−−一贅;L番 2f−−−−−−−−fi動4?!咎 JO−−−−−−−あす数−1M邑バ々ルりJ2 ・−
・−−−−−1hZkJu!L1ttレタ52・−−−
−・−重N!!# 70−−−−−一差動槽すW暦 71−−−−−−・オフ(ットf段 72−−−−−−−11rJ葺馨 第10図 第12図 5MRaA五翫か 第11図 72′ 第13図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- 磁気抵抗効果を有する感磁部とこれにバイアス磁界を与
える通電導体とを具備し磁気記録媒体上の記録信号を再
生する磁気ヘッド素子部と、外部磁界の検知手段とより
成り、この検知手段からの検知出力によって上記通電導
体への通電電流を制御して上記バイアス磁界を制御する
ようにした磁気抵抗効果型磁気ヘッド装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20930384A JPS6187215A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド装置 |
| CA000489332A CA1248222A (en) | 1984-08-27 | 1985-08-23 | Magnetic transducer head utilizing magnetoresistance effect |
| EP85110712A EP0173942B1 (en) | 1984-08-27 | 1985-08-26 | Magnetoresistance effect type magnetic head apparatus |
| DE8585110712T DE3583088D1 (de) | 1984-08-27 | 1985-08-26 | Magnetkopf mit magnetowiderstandseffekt. |
| US06/769,937 US4691259A (en) | 1984-08-27 | 1985-08-27 | Magnetic transducer head utilizing magnetoresistance effect |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20930384A JPS6187215A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187215A true JPS6187215A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0542730B2 JPH0542730B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=16570717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20930384A Granted JPS6187215A (ja) | 1984-08-27 | 1984-10-05 | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196881B2 (en) | 2004-03-08 | 2007-03-27 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Adaptive domain stabilization for magnetic recording read sensors |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20930384A patent/JPS6187215A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196881B2 (en) | 2004-03-08 | 2007-03-27 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Adaptive domain stabilization for magnetic recording read sensors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542730B2 (ja) | 1993-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |