JPS6187624A - ジアゼピン含有医薬組成物 - Google Patents
ジアゼピン含有医薬組成物Info
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- JPS6187624A JPS6187624A JP60217777A JP21777785A JPS6187624A JP S6187624 A JPS6187624 A JP S6187624A JP 60217777 A JP60217777 A JP 60217777A JP 21777785 A JP21777785 A JP 21777785A JP S6187624 A JPS6187624 A JP S6187624A
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- Japan
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/55—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having seven-membered rings, e.g. azelastine, pentylenetetrazole
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P11/00—Drugs for disorders of the respiratory system
- A61P11/08—Bronchodilators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
は公知であるが、新規な化合物も含まれている。
PAF (血小板活性化因子)は、式
1式%
で示されるアセチルグリセリルエステル−ホスホリルコ
リア (AGKI)O)である。
リア (AGKI)O)である。
この化合物は、動物およびヒト前炎症細胞により放出さ
れる強力な脂質メゾイエイタ−として知られている。こ
れらの細胞の中には、主として、炎症反応に関与する好
塩基球および好中球、マクロファージ(血液または組織
由来)ならびに血小板が見出される。
れる強力な脂質メゾイエイタ−として知られている。こ
れらの細胞の中には、主として、炎症反応に関与する好
塩基球および好中球、マクロファージ(血液または組織
由来)ならびに血小板が見出される。
薬Jl!l実験において、PAF’は以下の活性全示す
。
。
(a) ヒスタミンよりも約100倍強力な気管支収
縮 (b) 多分、直接的末梢拡張によるものと思われる
血圧降下 (C) 血小板凝集の誘発(in vitroおよび
in viv。
縮 (b) 多分、直接的末梢拡張によるものと思われる
血圧降下 (C) 血小板凝集の誘発(in vitroおよび
in viv。
で認められる)
(d) 好中球の粘着または凝集、ついでライソゾー
ム酵素の放出およびアラキドン酸代謝の活性化による前
炎症活性(in vitro試験)これらの実験的に証
明されたPAFの活性は、アナフイラギシー、気管支喘
息の病理生理および炎症においてこのメゾイエイタ−が
直接的または間接的に機能している可能性を示すもので
ある。
ム酵素の放出およびアラキドン酸代謝の活性化による前
炎症活性(in vitro試験)これらの実験的に証
明されたPAFの活性は、アナフイラギシー、気管支喘
息の病理生理および炎症においてこのメゾイエイタ−が
直接的または間接的に機能している可能性を示すもので
ある。
PAF拮抗剤は、一方では、ヒトおよびI・b物におけ
るこのメゾイエイタ−の病理生理的様能をさらに明瞭に
するため、叱方では、PAFが関与する病的状]砿およ
び疾患の治療のために必要である。
るこのメゾイエイタ−の病理生理的様能をさらに明瞭に
するため、叱方では、PAFが関与する病的状]砿およ
び疾患の治療のために必要である。
PAF拮抗剤の適応例には、気管気管支樹枝状構造の炎
症、気管支喘息、アナフラキシー状態、アレルギー、お
よび粘膜、皮I〜の炎症が包含される。
症、気管支喘息、アナフラキシー状態、アレルギー、お
よび粘膜、皮I〜の炎症が包含される。
FAF拮抗活性金もつ物質はすでに知られている。
たとえば、
m :’i; ;責ズ・; P−AF K頑f以する
1勿質(ヨーロッパ特許用ξ、′1第94586号、米
国特許e44529302号、特MFI昭57−165
3194号、特願昭58−35116号、特願昭58−
154512号参照) (2) 11−オキソピリドキナゾリン類(ヨーロッパ
特許出厚11第94080号参照) である。
1勿質(ヨーロッパ特許用ξ、′1第94586号、米
国特許e44529302号、特MFI昭57−165
3194号、特願昭58−35116号、特願昭58−
154512号参照) (2) 11−オキソピリドキナゾリン類(ヨーロッパ
特許出厚11第94080号参照) である。
さらに、以下の範囲の適応症ケもつ化合物について、P
AF拮抗活性が検討されている。
AF拮抗活性が検討されている。
カルシウム桔抗剤
抗アレル°Y−剤
(冗炎症剤
α−アrレナリン作動薬
本発明は、驚<べきことに、これまでまったく考慮され
たことのない一群の化合物中の多くの物質、すなわちジ
アザぎン類に、強力なPAF拮抗活性があることを発見
し、完成されたものである。
たことのない一群の化合物中の多くの物質、すなわちジ
アザぎン類に、強力なPAF拮抗活性があることを発見
し、完成されたものである。
この20年間に何千にも及ぶジアゼピン誘導体が合成さ
れ、薬理的に、生化学的に、また一部は臨床的にも検討
されてきた。大部分のシアぜざン、とくにその1.4系
列は、抗けいれん活性、抗不安活性、筋弛緩活性、また
多かれ少なかれ鎮靜活性をもっている〔ガラティ= (
Garratini、S、)ほか:[ベンゾジアゼピン
J (The Benzocliazepines)。
れ、薬理的に、生化学的に、また一部は臨床的にも検討
されてきた。大部分のシアぜざン、とくにその1.4系
列は、抗けいれん活性、抗不安活性、筋弛緩活性、また
多かれ少なかれ鎮靜活性をもっている〔ガラティ= (
Garratini、S、)ほか:[ベンゾジアゼピン
J (The Benzocliazepines)。
レイプン・プレス(Raven Preθ8)、ニュー
ヨー? り(New York )、19往3年刊参照〕。様々
な溝端の化合物の中には、その活性像が異なる例外的な
ものもある。たとえば、ビルノ・ルツ住血吸虫に対して
有効なものや〔ドラッグズ・オブ・デ・ツユ−チャー(
Drugs of the future ) : 第
5 巻46頁(1980))、高血圧に対し効果金示す
もの(ヨーロッパ特許出願第87850号)も知られて
いる。また、鎮痛作用や〔ルーマー(Romer。
ヨー? り(New York )、19往3年刊参照〕。様々
な溝端の化合物の中には、その活性像が異なる例外的な
ものもある。たとえば、ビルノ・ルツ住血吸虫に対して
有効なものや〔ドラッグズ・オブ・デ・ツユ−チャー(
Drugs of the future ) : 第
5 巻46頁(1980))、高血圧に対し効果金示す
もの(ヨーロッパ特許出願第87850号)も知られて
いる。また、鎮痛作用や〔ルーマー(Romer。
D、)ほか:ネイチャー(Nature )、第298
巻、759頁(1982)]、ドーパミン受容体と親和
性金示す〔ルーランドほか(Ruhland andL
iepmann ) :シーアイエヌピー・コンブレス
(C。
巻、759頁(1982)]、ドーパミン受容体と親和
性金示す〔ルーランドほか(Ruhland andL
iepmann ) :シーアイエヌピー・コンブレス
(C。
工、N、P、 Congress )、=ユールンペル
ク(Niirnberg)、1983)ジアザぎンも見
出されている。しかしながら、ジアゼピンのPAF拮抗
作用については、これまでまったく知られていない。
ク(Niirnberg)、1983)ジアザぎンも見
出されている。しかしながら、ジアゼピンのPAF拮抗
作用については、これまでまったく知られていない。
したがって、本発明は、一般式
%式%(
で示される化合物1佳または2佳以上全活性物質として
含有する、PAF拮抗活性をもつ医薬組成物に関する。
含有する、PAF拮抗活性をもつ医薬組成物に関する。
式中、Aは一般式
で示される幣合環(anolylated ring)
であり、Bは一般式 で示される縮合環であり、 R1およびR2は、たがいに同種でも異種でもよく、水
素;1個から8個までの炭素原子を有する直鎖もしくは
分枝鎖アルキル、アルケニルモジ<&? 7 k *ニ
ル基(これらの基は、ハロヶ”、ヒt’ロキシ、アルコ
キシ、アルキルメルカプト、アミノ、アルキルアミノ、
ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキ
シカルボニルまたはtl’9アミド基でさらにモノまた
はポリ置換されていてもよい);シクロアルキル;これ
が結合した環に縮合する飽和炭素環もしくは異項3.・
d(この異項環はへテロ原子として酸素、イオウまたは
窒素原子全含有してもよ<、窒素含有環の場合は♀素原
子にアルキル基金もっていてもよい);ハロゲン、トリ
フルオロメチル ニトロ、シアノ、置換されていてもよ
いアミン、アルキルメルカプト、アルキルカルボニル、
アルコキシ、アルコキシカルボニルまたは酸アミド基で
あり、 R3およびR2は、たがいに同種でも異性でもよく、水
素、または1個から8個までの炭素原子金石する直鎖も
しくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはアルキニル
基(これらの基は、ハロヶゞン、ヒドロキシ、アルコキ
シ、アルキルノルカプト、アミノ、アルキルアミノ、ジ
アルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキシ
カルボニルまたは酸アミド基でさらにモノまたはポリ1
4課されていてもよい)であり、 R5は、水素、または1個から8個までの炭素原子を有
する直鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくに
アルキニル基(これらの基は、ハロゲン、ヒドロキシ、
アルコキシ、アルキルノルカット、アミノ、アルキルア
ミノ、ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキ
ルオキシカルボニルまたt21Jffアミド基でさらに
モノまたはポリ直換されていてもよい)であり、 R6は、フェニル(フェニル環は好ましくは2位がメチ
ル、メトキシ、ハロゲン、二トロマタハトリフルオロメ
チルで置換されていてもよい)、チェニルまたはα−ピ
リジルであり、 Yは、 、col、O8または、arr2であり、2は
、水素、また(・ま1個から8個までの炭素原子を有す
る直鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはア
ルキニル基(これらの基は、ハロケ1ン、ヒドロキシ、
アルコキシ、アルキルノルカット、アミノ、アルキルア
ミノ、ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキ
ルオキシカルボニルまたは酸アミド基でさらにモノまた
はポリ置換されていてもよい。)。
であり、Bは一般式 で示される縮合環であり、 R1およびR2は、たがいに同種でも異種でもよく、水
素;1個から8個までの炭素原子を有する直鎖もしくは
分枝鎖アルキル、アルケニルモジ<&? 7 k *ニ
ル基(これらの基は、ハロヶ”、ヒt’ロキシ、アルコ
キシ、アルキルメルカプト、アミノ、アルキルアミノ、
ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキ
シカルボニルまたはtl’9アミド基でさらにモノまた
はポリ置換されていてもよい);シクロアルキル;これ
が結合した環に縮合する飽和炭素環もしくは異項3.・
d(この異項環はへテロ原子として酸素、イオウまたは
窒素原子全含有してもよ<、窒素含有環の場合は♀素原
子にアルキル基金もっていてもよい);ハロゲン、トリ
フルオロメチル ニトロ、シアノ、置換されていてもよ
いアミン、アルキルメルカプト、アルキルカルボニル、
アルコキシ、アルコキシカルボニルまたは酸アミド基で
あり、 R3およびR2は、たがいに同種でも異性でもよく、水
素、または1個から8個までの炭素原子金石する直鎖も
しくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはアルキニル
基(これらの基は、ハロヶゞン、ヒドロキシ、アルコキ
シ、アルキルノルカプト、アミノ、アルキルアミノ、ジ
アルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキシ
カルボニルまたは酸アミド基でさらにモノまたはポリ1
4課されていてもよい)であり、 R5は、水素、または1個から8個までの炭素原子を有
する直鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくに
アルキニル基(これらの基は、ハロゲン、ヒドロキシ、
アルコキシ、アルキルノルカット、アミノ、アルキルア
ミノ、ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキ
ルオキシカルボニルまたt21Jffアミド基でさらに
モノまたはポリ直換されていてもよい)であり、 R6は、フェニル(フェニル環は好ましくは2位がメチ
ル、メトキシ、ハロゲン、二トロマタハトリフルオロメ
チルで置換されていてもよい)、チェニルまたはα−ピ
リジルであり、 Yは、 、col、O8または、arr2であり、2は
、水素、また(・ま1個から8個までの炭素原子を有す
る直鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはア
ルキニル基(これらの基は、ハロケ1ン、ヒドロキシ、
アルコキシ、アルキルノルカット、アミノ、アルキルア
ミノ、ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキ
ルオキシカルボニルまたは酸アミド基でさらにモノまた
はポリ置換されていてもよい。)。
ノ・I;R1−R6の上記定義中、とくに指定がない場
合、ハロゲンは、ハロケ1ン原子、フッ素、塩素、奥歯
またはヨウ素の中の1相全表し、アルキルは、炭素原子
1個から8個までを有する直鎖または分子鎖アルキル基
金表す。「酸アミド基」の語は、その蟹素がアルキルで
モノまたはジ置換されたアミノカルボニル基に!<味し
、この定義にはその鉤素原子を含めて5−1:たは6員
環會形成して開環しているアミノカルボニル基も包含さ
れる。このへテロ環は、さらにペテロ原子、酸素、蟹素
またはイオウ原子を含んでいてもよく、また環内にさら
に鉤素原子がある場合にはそれがアルキルa k l々
換基としてもっていてもよい。
合、ハロゲンは、ハロケ1ン原子、フッ素、塩素、奥歯
またはヨウ素の中の1相全表し、アルキルは、炭素原子
1個から8個までを有する直鎖または分子鎖アルキル基
金表す。「酸アミド基」の語は、その蟹素がアルキルで
モノまたはジ置換されたアミノカルボニル基に!<味し
、この定義にはその鉤素原子を含めて5−1:たは6員
環會形成して開環しているアミノカルボニル基も包含さ
れる。このへテロ環は、さらにペテロ原子、酸素、蟹素
またはイオウ原子を含んでいてもよく、また環内にさら
に鉤素原子がある場合にはそれがアルキルa k l々
換基としてもっていてもよい。
上述の一般式(1)および(It)の化合物は公知であ
るか、または、たとえばワットヘイ(JoffreyW
、H,Watthey )ほか著:ヘテロサイクリック
ψコンパウンズ(Heterocyclic Oomp
ouncLs )、第46巻(1984)、アゼぎン類
−u1ジョン・ウイシーΦアンド・サンス嗜インコーポ
レーション(John Wiley & 5onr3工
nc、)刊およびスターンバッハ(L、H,5tern
’ba、ch )著ニブログレス・イン・ドラッグ・リ
サーチ(Progress in DrugResea
rch )、第22巻(1978)、229〜266頁
、ピルクホイゼル・フエルラーク(BirkhLuse
r Verlag)、バーゼル(Ba5el )刊、に
記載されているような公知方法によって得ることができ
る。一般式■および■に包含される化合物の一部は、無
機または有機酸と歯付加塩で形成することができる。一
般式■および■の化合物に寸−jいて、カルボン師官能
拮會もつ化合物は、水溶性のブルカIJ tたはアルカ
リ土類金EAIAとして得ることができる。
るか、または、たとえばワットヘイ(JoffreyW
、H,Watthey )ほか著:ヘテロサイクリック
ψコンパウンズ(Heterocyclic Oomp
ouncLs )、第46巻(1984)、アゼぎン類
−u1ジョン・ウイシーΦアンド・サンス嗜インコーポ
レーション(John Wiley & 5onr3工
nc、)刊およびスターンバッハ(L、H,5tern
’ba、ch )著ニブログレス・イン・ドラッグ・リ
サーチ(Progress in DrugResea
rch )、第22巻(1978)、229〜266頁
、ピルクホイゼル・フエルラーク(BirkhLuse
r Verlag)、バーゼル(Ba5el )刊、に
記載されているような公知方法によって得ることができ
る。一般式■および■に包含される化合物の一部は、無
機または有機酸と歯付加塩で形成することができる。一
般式■および■の化合物に寸−jいて、カルボン師官能
拮會もつ化合物は、水溶性のブルカIJ tたはアルカ
リ土類金EAIAとして得ることができる。
柘J、li ;弐9結果
一般式Iおよび■の化合物のPAF拮抗活性は、in
vitroにおける血小板凝集阻害作用および麻r1′
1“モルモットにおけろPA!i′Kg発気管支収縮に
対する拮抗作用で検訓17た。
vitroにおける血小板凝集阻害作用および麻r1′
1“モルモットにおけろPA!i′Kg発気管支収縮に
対する拮抗作用で検訓17た。
in vitroにおけるPAF誘発ヒト血小板凝集を
試験物質のPAF拮抗活性の測定に用いた。多血小板血
漿(TRp )を得るには、3.8%クエン酸ナトリウ
ム溶液含有プラスチックシリンジを用い、うっ血させて
いない静脈から血液を採取てる。クエンj賀ナトリウム
溶液と血液の割合は1 :9とする。
試験物質のPAF拮抗活性の測定に用いた。多血小板血
漿(TRp )を得るには、3.8%クエン酸ナトリウ
ム溶液含有プラスチックシリンジを用い、うっ血させて
いない静脈から血液を採取てる。クエンj賀ナトリウム
溶液と血液の割合は1 :9とする。
注意、■<7昆合したのち、クエン酸塩加血液を150
& (12[:) Orpm )で20分間遠心分離す
る。血l」・仮凝集は、TF、P’i一定速度で5に拌
しながら凝集開始剤(PAF ) ′ff:添加し、ポ
ーンとクロスの方法〔ポーンほか(Q、V、R,Dor
n and M、:f、0roep:ジャーナル・オプ
・フイジオロジ−(J、Phy8io1入第168巻、
178頁(1963))に従って測定する。
& (12[:) Orpm )で20分間遠心分離す
る。血l」・仮凝集は、TF、P’i一定速度で5に拌
しながら凝集開始剤(PAF ) ′ff:添加し、ポ
ーンとクロスの方法〔ポーンほか(Q、V、R,Dor
n and M、:f、0roep:ジャーナル・オプ
・フイジオロジ−(J、Phy8io1入第168巻、
178頁(1963))に従って測定する。
試験物質は、の5集1、g4始剤の添加2〜6分前に、
容量10μノとして加える。溶媒としては、蒸留水、エ
タノールおよび/またはジメチルスルホキシド(それぞ
れ適当な濃度で)全使用できろう対照製合物には、これ
らの1日課の相当量を含イ1させる。初期吸収を記録し
たのち(2〜6分)、PAF (5x 10−811)
で凝集を誘発する。
容量10μノとして加える。溶媒としては、蒸留水、エ
タノールおよび/またはジメチルスルホキシド(それぞ
れ適当な濃度で)全使用できろう対照製合物には、これ
らの1日課の相当量を含イ1させる。初期吸収を記録し
たのち(2〜6分)、PAF (5x 10−811)
で凝集を誘発する。
最初の凝集波の最大値を試験物質の効果の評価に用いる
c、 PAF誘発誘発最大吸収−最大凝集×1005)
全平行混合物(−2チヤンネル凝集計の一方のチャンネ
ル中の対瑯混合物)で、各$、験混合物(第二のチャン
ネル)と同時に試験し、100%イ11)として用いる
。
c、 PAF誘発誘発最大吸収−最大凝集×1005)
全平行混合物(−2チヤンネル凝集計の一方のチャンネ
ル中の対瑯混合物)で、各$、験混合物(第二のチャン
ネル)と同時に試験し、100%イ11)として用いる
。
試倣物質の影響下に得られた凝集値は対照値の百分率と
して与えられる。すなわち、凝集阻害の場合は100%
より小さい値として、増強の場合&t 10 [J %
をル舅する角1どi、cる。
して与えられる。すなわち、凝集阻害の場合は100%
より小さい値として、増強の場合&t 10 [J %
をル舅する角1どi、cる。
各試し3物aは、PAIi”お発血小板凝集に対する阻
1作用金、10−3〜10〜81Aの濃度において、n
=4のランダムサンプリングにより調べるー。6種のノ
ミ度での結果を用−・て濃反−活性曲融を引ぎ、工C5
0(凝集の50係阻害を与える酸度)全求める。
1作用金、10−3〜10〜81Aの濃度において、n
=4のランダムサンプリングにより調べるー。6種のノ
ミ度での結果を用−・て濃反−活性曲融を引ぎ、工C5
0(凝集の50係阻害を与える酸度)全求める。
にλ1する拮抗
自発性−吸させた体重300〜450gの雄性モルモッ
トイi;、PAF (3Qmり/ゆx分)の計脈注入1
113間r3i31711、J人助物質または対照ビー
クルで経口前処b′・1する。ついで試験チh物をウレ
タン2 r:ry / kyの腹、廼−内投与に二よっ
て麻酔したのち、頚静脈、頚動脈オ’J 、J:び気H
にカニユーレを挿入する。対照動物では、PAFの注入
も・Cより、強力で、長時間持続する2 ¥e4’支収
馬皮取息発される。これを気道の容」111、屈従オ、
;よび抵jフ六ならびに血圧σ)降下によって測定する
。717〜10分後に死が起こる。吋・吸および血圧に
対するこjtらの以上’、7(、らびに死の発filは
、PAJ′拮抗r+1によ−ってト■1止される。それ
に必煤な用量(工、経口で1〜5011り/((g、静
注でo、i〜1.0+、!り7kgの間を変動1−る。
トイi;、PAF (3Qmり/ゆx分)の計脈注入1
113間r3i31711、J人助物質または対照ビー
クルで経口前処b′・1する。ついで試験チh物をウレ
タン2 r:ry / kyの腹、廼−内投与に二よっ
て麻酔したのち、頚静脈、頚動脈オ’J 、J:び気H
にカニユーレを挿入する。対照動物では、PAFの注入
も・Cより、強力で、長時間持続する2 ¥e4’支収
馬皮取息発される。これを気道の容」111、屈従オ、
;よび抵jフ六ならびに血圧σ)降下によって測定する
。717〜10分後に死が起こる。吋・吸および血圧に
対するこjtらの以上’、7(、らびに死の発filは
、PAJ′拮抗r+1によ−ってト■1止される。それ
に必煤な用量(工、経口で1〜5011り/((g、静
注でo、i〜1.0+、!り7kgの間を変動1−る。
以下の表に一般式■および■の多数の化合物の工05(
11示す。
11示す。
新しい適応症に使用できる一般式(I)およびCIりの
化合物は、温血動物に、局所的に、経口的に、非経口的
に、または吸入によって、投与できる。この化合物は、
慣用の医薬用製剤中の活性成分として、たとえば主とし
て不活性医薬用ビークルと活性物質の有効量とからなる
組成物、すなわち錠剤、コート錠、カプセル、ローゼン
ジ、粉床剤、溶液剤、千ソ濁剤、吸入用エアゾル、軟骨
、乳化剤、シロップ、坐剤等の形で投与できる。本発明
における化合物の有効量Iす、経口投与の場合、1回、
10〜500my、好ましくは25〜100Jn9、静
脈内または筋肉内投与の場合、1回、0.01〜100
mg、好ましくは0.1〜50mqである。、活性物f
t ’]、[l 1〜1.0 %、好まL < +’!
0.1〜0.5%を含む光1液金吸入に使用できる。
化合物は、温血動物に、局所的に、経口的に、非経口的
に、または吸入によって、投与できる。この化合物は、
慣用の医薬用製剤中の活性成分として、たとえば主とし
て不活性医薬用ビークルと活性物質の有効量とからなる
組成物、すなわち錠剤、コート錠、カプセル、ローゼン
ジ、粉床剤、溶液剤、千ソ濁剤、吸入用エアゾル、軟骨
、乳化剤、シロップ、坐剤等の形で投与できる。本発明
における化合物の有効量Iす、経口投与の場合、1回、
10〜500my、好ましくは25〜100Jn9、静
脈内または筋肉内投与の場合、1回、0.01〜100
mg、好ましくは0.1〜50mqである。、活性物f
t ’]、[l 1〜1.0 %、好まL < +’!
0.1〜0.5%を含む光1液金吸入に使用できる。
。
一般式([)す♂よびtUつ化合物金粘性成分とし′C
用いた医薬¥11成物のいくつかの例全以下に示す。部
にとくに指示のない限り、重量部である。
用いた医薬¥11成物のいくつかの例全以下に示す。部
にとくに指示のない限り、重量部である。
V/111銑〈11
錠剤のR1分:
式■または■の活性成分 [1,050部xf
アIJ y[[1,010部 デキストロース 1.890部計1.
950部 製造方法: 上記物質をたがいに公知方法で混合し、混合物全圧縮し
て、1錠重量1.95 &、活性物質含量10〜50m
9の匈剤に圧7陥する。
アIJ y[[1,010部 デキストロース 1.890部計1.
950部 製造方法: 上記物質をたがいに公知方法で混合し、混合物全圧縮し
て、1錠重量1.95 &、活性物質含量10〜50m
9の匈剤に圧7陥する。
例2軟膏
軟膏の成分:
式!またはnの活性成分 2.000部ピロ亜
硫酸ナトリウム 0.050部セチルアル
コール:ステアリルアルコール1:1混合物 2
0.0001 白色ワセリン 5.000部合成
ベルガ、モット油 0.075部蒸留水
全量100.00口部と
する。
硫酸ナトリウム 0.050部セチルアル
コール:ステアリルアルコール1:1混合物 2
0.0001 白色ワセリン 5.000部合成
ベルガ、モット油 0.075部蒸留水
全量100.00口部と
する。
層端方法:
上記成分全公知方法で緊密に混合し、100g中の活性
物質含量2.0gの軟膏とする。
物質含量2.0gの軟膏とする。
例3吸入用エアゾル
エアゾルの成分:
式Iまたは■の活性成分 1.00部大豆
レシチン 0.20部噴射ガス
混合物 (Fr16en” i ’I 、 12および14)全
ft100.00部とする。
レシチン 0.20部噴射ガス
混合物 (Fr16en” i ’I 、 12および14)全
ft100.00部とする。
cJ這方法二
土6己成分?それ自体公知の方法で混合し、混合物業語
量バルブ付きエアデル容量に充填する。1回の111″
i躬でt古こL重質1〜20−I+9が放出される。
量バルブ付きエアデル容量に充填する。1回の111″
i躬でt古こL重質1〜20−I+9が放出される。
飼4江41用市液
溶液の成分:
式Iまたは田の油性成分 b、0部ポリ
エチレンクリコール 4U[,1,0部ベン
ジルアルコール 15.0部エチルア
ルコール(95%) 100.0部安、
シ1、吉IJ髪ナトリウム 50.0
部女・息香酸 1.2部
再息留水 全p 1o o o、
o部とする。
エチレンクリコール 4U[,1,0部ベン
ジルアルコール 15.0部エチルア
ルコール(95%) 100.0部安、
シ1、吉IJ髪ナトリウム 50.0
部女・息香酸 1.2部
再息留水 全p 1o o o、
o部とする。
製造方法:
活性物質をベンジルアルコールに洛かし、ついでポリエ
チレングリコールおよびアルコールを加える。安息香酸
ナトリウムおよび安息舎版金水250dK溶かし、上記
溶液と合し1、水で1.0004どする。得られたM
fl ’t”ろ過してパイロジエンを除去し、ろ液を無
菌条件下に1ゴアンプルに充填し、誠のし、蔵開する。
チレングリコールおよびアルコールを加える。安息香酸
ナトリウムおよび安息舎版金水250dK溶かし、上記
溶液と合し1、水で1.0004どする。得られたM
fl ’t”ろ過してパイロジエンを除去し、ろ液を無
菌条件下に1ゴアンプルに充填し、誠のし、蔵開する。
1アンプル中の活性物質含量は1251号であ7S、。
例5坐剤
止剤1個中の成分:
式Iま7:二C・言Uの活性物質 1.
0部ココア脂(ス点7)6〜37°C) 1200
.0部刀ルナパ蝋 5.0
部製造方法: ココア脂およびカルナバ環を混合し熔融させる。
0部ココア脂(ス点7)6〜37°C) 1200
.0部刀ルナパ蝋 5.0
部製造方法: ココア脂およびカルナバ環を混合し熔融させる。
この混合物全適当なサイズの型に注ぎ、得られた坐5%
lJを適宜充填する。
lJを適宜充填する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )または▲数
式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Aは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼▲数
式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等が
あります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼▲数
式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等が
あります▼ で示される縮合環であり、Bは一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される縮合環であり、 R_1およびR_2は、たがいに同種でも異種でもよく
、水素;1個から8個までの炭素原子を有する直鎖もし
くは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはアルキニル基
(これらの基は、ハロゲン、ヒドロキシ、アルコキシ、
アルキルメルカプト、アミノ、アルキルアミノ、ジアル
キルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキシカル
ボニルまたは酸アミド基でさらにモノまたはポリ置換さ
れていてもよい);シクロアルキル;これらが結合した
環に縮合する飽和炭素環もしくは異項環(この異項環は
ヘテロ原子として酸素、イオウまたは窒素原子を含有し
てもよく、窒素含有環の場合は窒素原子にアルキル基を
もつていてもよい);ハロゲン、トリフルオロメチルニ
トロ、シアノ、置換されていてもよいアミノ、アルキル
メルカプト、アルキルカルボニル、アルコキシ、アルキ
ルオキシカルボニルまたは酸アミド基であり、 R_3およびR_4は、たがいに同種でも異種でもよく
、水素、または1個から8個までの炭素原子を有する直
鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはアルキ
ニル基(これらの基は、ハロゲン、ヒドロキシ、アルコ
キシ、アルキルメルカプト、アミノ、アルキルアミノ、
ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキ
シカルボニルまたは酸アミド基でさらにモノまたはポリ
置換されていてもよい)であり、 R_5は、水素、または1個から8個までの炭素原子を
有する直鎖もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしく
はアルキニル基(これらの基は、ハロゲン、ヒドロキシ
、アルコキシ、アルキルメルカプト、アミノ、アルキル
アミノ、ジアルキルアミノ、アルキルカルボニル、アル
キルオキシカルボニルまたは酸アミド基でさらにモノま
たはポリ置換されていてもよい)であり、 R_6は、フエニル(フエニル環は好ましくは2位でメ
チル、メトキシ、ハロゲン、ニトロまたはトリフルオロ
メチルに置換されていてもよい)、チエニルまたはα−
ピリジルであり、 Yは、>CO、>CSまたは>CH_2であり、zは、
水素、または1個から8個までの炭素原子を有する直鎖
もしくは分枝鎖アルキル、アルケニルもしくはアルキニ
ル基(これらの基は、ハロゲン、ヒドロキシ、アルコキ
シ、アルキルメルカプト、アミノ、アルキルアミノ、ジ
アルキルアミノ、アルキルカルボニル、アルキルオキシ
カルボニルまたは酸アミド基でさらにモノまたはポリ置
換されていてもよい)である〕で示される化合物または
その酸付塩を含有するPAF拮抗活性をもつ医薬組成物
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435972.9 | 1984-10-01 | ||
| DE19843435972 DE3435972A1 (de) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | Diazepine enthaltende pharmazeutische zusammensetzungen mit paf-antagonistischer wirkung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187624A true JPS6187624A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=6246811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217777A Pending JPS6187624A (ja) | 1984-10-01 | 1985-09-30 | ジアゼピン含有医薬組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622319A (ja) |
| EP (1) | EP0176929A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6187624A (ja) |
| DE (1) | DE3435972A1 (ja) |
| PH (1) | PH22429A (ja) |
| ZA (1) | ZA857519B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959361A (en) * | 1987-12-18 | 1990-09-25 | Hoffmann-La Roche Inc. | Triazolo(4,3-A)(1,4)benzodiazepines and thieno (3,2-F)(1,2,4)triazolo(4,3-A)(1,4)diazepine compounds which have useful activity as platelet activating factor (PAF) antagonists |
| GB9019833D0 (en) * | 1990-09-11 | 1990-10-24 | Pfizer Ltd | Therapeutic agents |
| AU4307800A (en) * | 1999-04-30 | 2000-11-17 | Merab Lomia | New indication for use of antiepileptic agents and medicines |
| CN100553636C (zh) * | 2000-08-04 | 2009-10-28 | Dmi生物科学公司 | 二酮基哌嗪和包含它们的组合物的使用方法 |
| EP2517718B1 (en) | 2003-05-15 | 2016-03-02 | Ampio Pharmaceuticals, Inc. | Treatment of T-cell mediated diseases |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE707667A (ja) * | 1966-12-14 | 1968-06-07 | ||
| AT325052B (de) * | 1972-12-07 | 1975-10-10 | Degussa | Verfahren zur herstellung von neuen 6-azabenzo-1,5-diazepinen und ihren salzen |
| DE2318673A1 (de) * | 1973-04-13 | 1974-11-07 | Boehringer Sohn Ingelheim | Neue substituierte triazolo-1,5benzodiazepine |
| DE2906401A1 (de) * | 1979-02-20 | 1980-09-04 | Hoechst Ag | 8-aryl-5,6-7,8-tetrahydropyrazolo (3,4-b)(1,5)diazepin-1h,4h-5,7-dione und verfahren zu ihrer darstellung |
-
1984
- 1984-10-01 DE DE19843435972 patent/DE3435972A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-09-24 EP EP19850112077 patent/EP0176929A3/de not_active Withdrawn
- 1985-09-30 ZA ZA857519A patent/ZA857519B/xx unknown
- 1985-09-30 JP JP60217777A patent/JPS6187624A/ja active Pending
- 1985-10-01 PH PH32866A patent/PH22429A/en unknown
- 1985-10-01 US US06/782,631 patent/US4622319A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4622319A (en) | 1986-11-11 |
| EP0176929A3 (de) | 1990-09-05 |
| ZA857519B (en) | 1987-06-24 |
| DE3435972A1 (de) | 1986-04-10 |
| EP0176929A2 (de) | 1986-04-09 |
| PH22429A (en) | 1988-09-12 |
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