JPS6187862A - 薄膜パタ−ン形成方法 - Google Patents
薄膜パタ−ン形成方法Info
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- JPS6187862A JPS6187862A JP19229884A JP19229884A JPS6187862A JP S6187862 A JPS6187862 A JP S6187862A JP 19229884 A JP19229884 A JP 19229884A JP 19229884 A JP19229884 A JP 19229884A JP S6187862 A JPS6187862 A JP S6187862A
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- Japan
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- mask
- thin film
- substrate
- film pattern
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- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C21/00—Accessories or implements for use in connection with applying liquids or other fluent materials to surfaces, not provided for in groups B05C1/00 - B05C19/00
- B05C21/005—Masking devices
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマスクを用いて薄膜パターンを形成する場合の
マスクの構造に関する。
マスクの構造に関する。
従来のマスクの構造は図2に示すように、ステンレス、
水晶等の板材2−1に必要となる薄膜パターンの形状に
穴2−2をあけたものが用いられており、このマスク2
−1を蒸発源あるいはスパッタターゲット等のような放
出源2−5と基板2−4の間に配置して、必要な部分に
のみ薄膜2−5を付着させていた。
水晶等の板材2−1に必要となる薄膜パターンの形状に
穴2−2をあけたものが用いられており、このマスク2
−1を蒸発源あるいはスパッタターゲット等のような放
出源2−5と基板2−4の間に配置して、必要な部分に
のみ薄膜2−5を付着させていた。
この際、薄膜パターン2−5の形状の寸法精度を向上さ
せるためには、マスク2−1を基板2−4の表面に密着
させる必要がある。マスク2−1の厚みが厚ければ反り
やうねりを小さくすることができるため、マスク2−1
と基板2−4の表面の間のすきまを小さくすることがで
きるが、必要となる薄膜パターンの寸法が小さくなると
厚いマスク材に微小な穴を開けなければならなくなる。
せるためには、マスク2−1を基板2−4の表面に密着
させる必要がある。マスク2−1の厚みが厚ければ反り
やうねりを小さくすることができるため、マスク2−1
と基板2−4の表面の間のすきまを小さくすることがで
きるが、必要となる薄膜パターンの寸法が小さくなると
厚いマスク材に微小な穴を開けなければならなくなる。
一つの目安としてマスク材に開けることのできる最小の
穴の寸法はおおよそマスク材の厚み程度である。たとえ
ば50μmの大きさの穴を開けるにはマスク材の厚みを
50μ隅程度にしなければならない。
穴の寸法はおおよそマスク材の厚み程度である。たとえ
ば50μmの大きさの穴を開けるにはマスク材の厚みを
50μ隅程度にしなければならない。
しかし、前述の従来技術のようにマスク材を薄くするこ
とによって、マスク材としてのガラス。
とによって、マスク材としてのガラス。
水晶等はすぐ割れるため九扱いKくく、また金属では反
り、うねりが大きくなつて基板と密着しないため、基板
上に形成される薄膜パターンの寸法精度は非常に悪くな
り、実用上使えないという問題点を有する。
り、うねりが大きくなつて基板と密着しないため、基板
上に形成される薄膜パターンの寸法精度は非常に悪くな
り、実用上使えないという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、数μmから数10μmの薄い金
属のマスクを基板に密着させる方法を提供するところに
ある。
の目的とするところは、数μmから数10μmの薄い金
属のマスクを基板に密着させる方法を提供するところに
ある。
本発明の薄膜パターン形成方法は、マスクを通して薄膜
を基板に付着させて薄膜のパターンを形成する薄膜パタ
ーン形成方法において、マスクを強磁性体で構成し、基
板の裏側に永久磁石を配置したことを特徴とする。
を基板に付着させて薄膜のパターンを形成する薄膜パタ
ーン形成方法において、マスクを強磁性体で構成し、基
板の裏側に永久磁石を配置したことを特徴とする。
〔実施例1〕
第1図は本発明の実施例におけるマスク、基板および永
久磁石の配置を示したものである。
久磁石の配置を示したものである。
マスク1−1の材質はN1であり、厚み50μ淋のもの
に直径30μmの穴1−2が開いているものである。
に直径30μmの穴1−2が開いているものである。
基板1−5の裏側に永久磁石1−4を配置する。この永
久磁石1−4は面内に磁化したものであり、基板1−3
の表面には基板表面に平行に約20000の磁界を生じ
る。基板1−3の厚みはα5IIIIIのガラスである
。
久磁石1−4は面内に磁化したものであり、基板1−3
の表面には基板表面に平行に約20000の磁界を生じ
る。基板1−3の厚みはα5IIIIIのガラスである
。
永久磁石1−4によって生じる磁界によって強磁性体の
マスク1−1が永久磁石1−4に引きつけられ、従って
基板1−3とマスク1−1が密着することになり、基板
1−5とマスク1−1の間のすきまが小さくなって、蒸
着またはスパッタ等で実施例では寸法のずれは5μm程
度となっている。
マスク1−1が永久磁石1−4に引きつけられ、従って
基板1−3とマスク1−1が密着することになり、基板
1−5とマスク1−1の間のすきまが小さくなって、蒸
着またはスパッタ等で実施例では寸法のずれは5μm程
度となっている。
〔実施例2〕
実施例1ではhLを蒸着したが、実施例2ではパーマロ
イをスパッタしている。薄膜磁気ヘッドの磁極としてパ
ーマロイを用いるのであるが、パーマロイ薄膜を形成す
る時に基板表面付近に面内方向の磁界をかけてやること
によって磁気異方性をつけることができ、磁極としての
8気特性を向上させることができる。
イをスパッタしている。薄膜磁気ヘッドの磁極としてパ
ーマロイを用いるのであるが、パーマロイ薄膜を形成す
る時に基板表面付近に面内方向の磁界をかけてやること
によって磁気異方性をつけることができ、磁極としての
8気特性を向上させることができる。
以上述べたように本発明によれば、基板の裏側に配置し
た永久磁石によって強磁性体のマスクの浮きを小さくす
ることによりて、寸法精度の良いパターンをレジストパ
ターニングおよヒエッチング工程を用いることなく形成
できる。また、磁性薄膜のパターンを永久磁石の作る磁
界中で形成することができ、磁気異方性を付与すること
ができるという効果を有する。
た永久磁石によって強磁性体のマスクの浮きを小さくす
ることによりて、寸法精度の良いパターンをレジストパ
ターニングおよヒエッチング工程を用いることなく形成
できる。また、磁性薄膜のパターンを永久磁石の作る磁
界中で形成することができ、磁気異方性を付与すること
ができるという効果を有する。
東回面の簡単な説明
第1図は本発明のマスク、永久磁石の配置の一実施例を
示す主要断面図。
示す主要断面図。
第2図は従来のマスク蒸着の配置の一例を示した図であ
る。
る。
1−1・・・・・・マスク
1−2・・・・・・マスクの穴
1−5・・・・・・基板
1−4・・・・・・永久磁石
2−1・・・・・・マスク
2−2・・・・・・マスクの穴
2−3−・・・・・蒸発源
2−4・・・・・・基板
2−5・・・・・・薄膜
2−6・・・・・・真空容器
以 上
Claims (1)
- マスクを通して薄膜を基板に付着させて薄膜のパター
ンを形成する薄膜パターン形成方法において、前記マス
クを強磁性体で構成し、基板の裏側に永久磁石を配置し
たことを特徴とする薄膜パターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19229884A JPS6187862A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 薄膜パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19229884A JPS6187862A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 薄膜パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187862A true JPS6187862A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16288944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19229884A Pending JPS6187862A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 薄膜パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108165927A (zh) * | 2018-01-03 | 2018-06-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 掩膜版的吸附装置及吸附方法、蒸镀设备及蒸镀方法 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19229884A patent/JPS6187862A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108165927A (zh) * | 2018-01-03 | 2018-06-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 掩膜版的吸附装置及吸附方法、蒸镀设备及蒸镀方法 |
| CN108165927B (zh) * | 2018-01-03 | 2020-03-31 | 京东方科技集团股份有限公司 | 掩膜版的吸附装置及吸附方法、蒸镀设备及蒸镀方法 |
| US11136662B2 (en) | 2018-01-03 | 2021-10-05 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Apparatus and method for adsorbing a mask, evaporation device, and evaporation method |
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