JPS6187975A - エンジンの点火時期制御装置 - Google Patents
エンジンの点火時期制御装置Info
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- JPS6187975A JPS6187975A JP59210923A JP21092384A JPS6187975A JP S6187975 A JPS6187975 A JP S6187975A JP 59210923 A JP59210923 A JP 59210923A JP 21092384 A JP21092384 A JP 21092384A JP S6187975 A JPS6187975 A JP S6187975A
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- JP
- Japan
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- knocking
- ignition timing
- angle
- engine
- amount
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1521—Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジンの点火時期制御装置に関し、特に
、ノック制御を付加した点火時期制御装置に関するもの
である。
、ノック制御を付加した点火時期制御装置に関するもの
である。
ノック制御を付加した点火時期制御装置は、特開昭55
−7978号、その他によって広く知られている。これ
は、基本的な点火時期、つまり、基本進角を、ノアキン
グの発生を考応しない最適値に設定し、一方、エンジン
に発生するノッキングを検出して、ノッキングが検出さ
れたときには、点火時期を遅角し、ノッキングが検出さ
れないときにみ、基本進角に向けて進角するものである
。
−7978号、その他によって広く知られている。これ
は、基本的な点火時期、つまり、基本進角を、ノアキン
グの発生を考応しない最適値に設定し、一方、エンジン
に発生するノッキングを検出して、ノッキングが検出さ
れたときには、点火時期を遅角し、ノッキングが検出さ
れないときにみ、基本進角に向けて進角するものである
。
この点火時期制御装置では、ノッキングが発生しない限
り、点火時期は遅角されないため、基本進角に制御され
てエンジンの有する性能を充分に発揮させることができ
る。また、ノアキングの検出に合わせた点火時期の遅角
にも限度が設定されており、巽常に点火時期が遅角側に
制御されてしまうことを防止している。
り、点火時期は遅角されないため、基本進角に制御され
てエンジンの有する性能を充分に発揮させることができ
る。また、ノアキングの検出に合わせた点火時期の遅角
にも限度が設定されており、巽常に点火時期が遅角側に
制御されてしまうことを防止している。
ところで、車両が雪、ぬかるみ等にはまり込んで脱出回
外となったとき、つまり、スタック時には、脱出を図る
運転が行われ、アクセルペダルの踏込み、およびその解
除が繰り返し行われるのが普通である。
外となったとき、つまり、スタック時には、脱出を図る
運転が行われ、アクセルペダルの踏込み、およびその解
除が繰り返し行われるのが普通である。
しかし、車載エンジンが上述の如きノック制御Nu f
?:Sを<6+1えている場合には、アクセルペダルの
踏込、7j時ζこ過渡的に発止するノッキングによって
点火時期の遅角93作が繰り返されて、点火時期が必要
以上に遅角されてしまい、それに伴ってエンジン出力が
抑「すされてしまう問題がある。
?:Sを<6+1えている場合には、アクセルペダルの
踏込、7j時ζこ過渡的に発止するノッキングによって
点火時期の遅角93作が繰り返されて、点火時期が必要
以上に遅角されてしまい、それに伴ってエンジン出力が
抑「すされてしまう問題がある。
これに対して、基本進角を予め小さめにしてアクセルペ
ダルの踏込み操作によって過渡的なノッキングがQLL
Lないようにすることが考えられるが、こうすると、ノ
ッキングの発生し難い運転状態で運転しているときの点
火時期が小さめの基本進角によって望ましい位:ハ“よ
りも遅角側とされてしまう、また、遅角限度である遅角
量の最大値を小さめに設定することも考えられるが、こ
うすると、ノッキングの発生しやすい運転状態において
、遅角量が不足してエンジンにとって有害なノッキング
が発生してしまう。
ダルの踏込み操作によって過渡的なノッキングがQLL
Lないようにすることが考えられるが、こうすると、ノ
ッキングの発生し難い運転状態で運転しているときの点
火時期が小さめの基本進角によって望ましい位:ハ“よ
りも遅角側とされてしまう、また、遅角限度である遅角
量の最大値を小さめに設定することも考えられるが、こ
うすると、ノッキングの発生しやすい運転状態において
、遅角量が不足してエンジンにとって有害なノッキング
が発生してしまう。
従って、本発明の目的は、基本進角や遅角量の最大値を
小さめにすることなく、スタソ久時に点火時期が必要以
上に遅角されないようにすることにある。
小さめにすることなく、スタソ久時に点火時期が必要以
上に遅角されないようにすることにある。
そこで、本発明は、スクノク時には、ノッキングの有無
にかかわらず、遅角量を増大させないようにすることを
特徴とする。
にかかわらず、遅角量を増大させないようにすることを
特徴とする。
具体的には、本発明の点火時期制御装置は、第1図のよ
うに、基本進角?jlJ算手段において、エンジン負荷
とエンジン回転速度に基づいて基本進角を求め、ノ・ツ
ク制御手段において、基本進角に対する点火時期の遅角
量を求め、これをノッキングが検出されると増大し、ノ
ッキングが検出されないと減少する。
うに、基本進角?jlJ算手段において、エンジン負荷
とエンジン回転速度に基づいて基本進角を求め、ノ・ツ
ク制御手段において、基本進角に対する点火時期の遅角
量を求め、これをノッキングが検出されると増大し、ノ
ッキングが検出されないと減少する。
一方、スタック運転検出手段では、アクセルペダルの踏
込みおよびそのP!X除の繰り返しを検出して、スタッ
ク運転を検出し、遅角量禁止手段では、スタック運転検
出手段によってスタ・7り運転が検出されると、ノッキ
ングの+i出にかかわらず、ノック制御手段における遅
角量の増大を禁止する。
込みおよびそのP!X除の繰り返しを検出して、スタッ
ク運転を検出し、遅角量禁止手段では、スタック運転検
出手段によってスタ・7り運転が検出されると、ノッキ
ングの+i出にかかわらず、ノック制御手段における遅
角量の増大を禁止する。
そして、点火時期演算手段では、基本進角演算手段によ
っ°ζ求められた基本進角に、ノック制御手段において
求められた遅角量を加えて最終的な点火時期を求める。
っ°ζ求められた基本進角に、ノック制御手段において
求められた遅角量を加えて最終的な点火時期を求める。
〔作用]
ツク7・り運転検出手段によってスタック運転が検出さ
れないときには、遅角量禁止手段は作動さ机ず、ノンク
ib制御手段ではノッキングの検出に合わせて遅角量の
増減が行われ、ノッキングの発注状況に合わせた最適な
点火時期に設定される。
れないときには、遅角量禁止手段は作動さ机ず、ノンク
ib制御手段ではノッキングの検出に合わせて遅角量の
増減が行われ、ノッキングの発注状況に合わせた最適な
点火時期に設定される。
一方、スタック運転検出手段によってスタック運転が検
出されたときには、遅角量禁止手段によってノック制御
手段における遅角量の増大が禁止される。従って、スタ
ック運転に伴って過渡ノックが発生しても、遅角量は増
大されず、必要以上に点火進角が小さくされることを防
止する。
出されたときには、遅角量禁止手段によってノック制御
手段における遅角量の増大が禁止される。従って、スタ
ック運転に伴って過渡ノックが発生しても、遅角量は増
大されず、必要以上に点火進角が小さくされることを防
止する。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第2図は、本発明の一実施例のシステム構成図であり、
ここで、lOは4号イクル6気筒のエンジン本体、30
はエンジン本体10のシリンダブロックに取り付けられ
たノックセンサである。ノックセンサ30は、例えば圧
電素子あるいはNm素子等から構成され、機械的振動を
電気的な振動変動に変換する周知のもあである。第2図
において、さらに、21はディストリビュータを示して
おり、このディストリビュータ21にはクランク角セン
サ24および25が設けられている。クランク角センサ
24は、気筒判別用であり、このエンジンが6気筒であ
るとすると、ディストリビュータ軸が1回転する毎、r
EJちクランク軸が2回転する毎(720°CA毎)に
一つのパルスを発生する。その発注位置は、例えば¥f
f11気筒の上死点の若干手前の位置の如く設定される
。クランク角センサ25は、ディストリビュータ軸が1
回転する毎に24個のパルス、従って、クランク角30
°のパルスを発止する。
ここで、lOは4号イクル6気筒のエンジン本体、30
はエンジン本体10のシリンダブロックに取り付けられ
たノックセンサである。ノックセンサ30は、例えば圧
電素子あるいはNm素子等から構成され、機械的振動を
電気的な振動変動に変換する周知のもあである。第2図
において、さらに、21はディストリビュータを示して
おり、このディストリビュータ21にはクランク角セン
サ24および25が設けられている。クランク角センサ
24は、気筒判別用であり、このエンジンが6気筒であ
るとすると、ディストリビュータ軸が1回転する毎、r
EJちクランク軸が2回転する毎(720°CA毎)に
一つのパルスを発生する。その発注位置は、例えば¥f
f11気筒の上死点の若干手前の位置の如く設定される
。クランク角センサ25は、ディストリビュータ軸が1
回転する毎に24個のパルス、従って、クランク角30
°のパルスを発止する。
ノックセンサ30、クランク角センサ24および25か
らの電気信号は、制御回路40に送り込まれる。制御回
路40には、さらに、エンジンの吸気通路52に設けら
れたエアフローセンサ51からの吸入空気量を表す信号
が送り込まれるとともに、吸気通路52中のスロットル
バルブ56に設けられたスロットルセンサ55からスロ
ットルバルブ56の全閉位置を表す信号、さらには、車
速センサ60から周波数が車速に比例したパルス信号が
送り込まれる。一方、制御回路4oがらは、イグナイタ
22に点火信号が出力され、イグナイタ22および点火
コイル23によって形成されたスパーク電流は、ディス
トリビュータ21を介して各気筒の点火プラグ54に分
配される。
らの電気信号は、制御回路40に送り込まれる。制御回
路40には、さらに、エンジンの吸気通路52に設けら
れたエアフローセンサ51からの吸入空気量を表す信号
が送り込まれるとともに、吸気通路52中のスロットル
バルブ56に設けられたスロットルセンサ55からスロ
ットルバルブ56の全閉位置を表す信号、さらには、車
速センサ60から周波数が車速に比例したパルス信号が
送り込まれる。一方、制御回路4oがらは、イグナイタ
22に点火信号が出力され、イグナイタ22および点火
コイル23によって形成されたスパーク電流は、ディス
トリビュータ21を介して各気筒の点火プラグ54に分
配される。
エンジンには、通常、運転状態パラメータを検出するそ
の他の種々のセンサが設けられ、抜た、制御回路40は
、燃料噴射弁53等の制御をも行うが、これらは本発明
とはj!r、接関係しないため、以下の説明では、これ
らを全て省略する。
の他の種々のセンサが設けられ、抜た、制御回路40は
、燃料噴射弁53等の制御をも行うが、これらは本発明
とはj!r、接関係しないため、以下の説明では、これ
らを全て省略する。
第3図は、第2図の制御回路4oの一構成例をitブロ
ンク図である。エアフローセンサ51がらの電圧信号は
、バッファ42aを介してアナログマルチプレクサ43
aに送り込まれ、マイクロコンピュータからの指示に応
じて選択されて・A/D変換器43bに送り込まれ、2
逓信号に変換さた後、I10ポート416を介してマイ
クロコンピュータ内に取り込まれる。
ンク図である。エアフローセンサ51がらの電圧信号は
、バッファ42aを介してアナログマルチプレクサ43
aに送り込まれ、マイクロコンピュータからの指示に応
じて選択されて・A/D変換器43bに送り込まれ、2
逓信号に変換さた後、I10ポート416を介してマイ
クロコンピュータ内に取り込まれる。
スロットルセン−555からの信号は、バッファ42b
、T10ボート41eを介してマイクロコンビエータに
送り込まれ、車速セン+60からの信号も、バッファ4
2c、T10ボート41eを介してマイクロコンピュー
タに送り込まれる。また、クランク角センサ24からの
クランク角720°毎のパルス、クランク角センサ25
からのクランク角30’毎のパルスは、それぞれバッフ
ァ426.42eを介し、T10ボート41eを介して
マイクロコンビエータに送り込まれる。
、T10ボート41eを介してマイクロコンビエータに
送り込まれ、車速セン+60からの信号も、バッファ4
2c、T10ボート41eを介してマイクロコンピュー
タに送り込まれる。また、クランク角センサ24からの
クランク角720°毎のパルス、クランク角センサ25
からのクランク角30’毎のパルスは、それぞれバッフ
ァ426.42eを介し、T10ボート41eを介して
マイクロコンビエータに送り込まれる。
ノックセンサ30の出力信号は、インピーダンス変換用
のバッファおよびノッキング固有の周波数帯域(7〜8
KHz)が通過帯域であるバンドパスフィルタから成
る回路44aを介してピークホールド回路44bおよび
整流回路44cに送り込まれる。ピークホールド回路4
4bは、線44gおよびT10ボート41eを介して論
理レベル「1」の信号がマイクロコンビ二一夕から印加
されている際のみ、ノックセンサ30からの出力信号を
取り込み、その最大振幅のホールド動作を行う。ピーク
ホールド回路44bの出力は、アナログマルチプレクサ
44eに送り込まれ、マイクロコンピュータからの指示
に応じて迷沢されてA/D変換器44fに送り込まれ、
2逓信号に変換さり(友、1/○ボート41eを介して
マイクロコンピュータ内に取り込まれる。整流回路44
cは、ノックセン930からの出力信号を全波整流もし
くは圧波整流する。整流された信号は積分回路44dに
送り込まれて、時間に関して留分される。
のバッファおよびノッキング固有の周波数帯域(7〜8
KHz)が通過帯域であるバンドパスフィルタから成
る回路44aを介してピークホールド回路44bおよび
整流回路44cに送り込まれる。ピークホールド回路4
4bは、線44gおよびT10ボート41eを介して論
理レベル「1」の信号がマイクロコンビ二一夕から印加
されている際のみ、ノックセンサ30からの出力信号を
取り込み、その最大振幅のホールド動作を行う。ピーク
ホールド回路44bの出力は、アナログマルチプレクサ
44eに送り込まれ、マイクロコンピュータからの指示
に応じて迷沢されてA/D変換器44fに送り込まれ、
2逓信号に変換さり(友、1/○ボート41eを介して
マイクロコンピュータ内に取り込まれる。整流回路44
cは、ノックセン930からの出力信号を全波整流もし
くは圧波整流する。整流された信号は積分回路44dに
送り込まれて、時間に関して留分される。
従って、積分回路44dの出力は、ノックセンサ30の
出力信号の振幅を平均化した値となる6積分回路44d
の出力は、アナログマルチプレクサ44eに送り込まれ
て、選択的にA/D変換器44rに送り込まれ、2逓信
号に変換された後、マイクロコンピュータ内に取り込ま
れる。ただし、A/D変換器44fのA/D変換開始は
、I10ポー)41eおよび線44hを介してマイクロ
コンピュータから印加されるA/D変換起動信号によっ
て行われる。また、A/D変換が終了すると、A/D変
換器44fは、線44iおよびT10ボート41eを介
してマイクワコンピュータにA/D変換完了通知を行う
。
出力信号の振幅を平均化した値となる6積分回路44d
の出力は、アナログマルチプレクサ44eに送り込まれ
て、選択的にA/D変換器44rに送り込まれ、2逓信
号に変換された後、マイクロコンピュータ内に取り込ま
れる。ただし、A/D変換器44fのA/D変換開始は
、I10ポー)41eおよび線44hを介してマイクロ
コンピュータから印加されるA/D変換起動信号によっ
て行われる。また、A/D変換が終了すると、A/D変
換器44fは、線44iおよびT10ボート41eを介
してマイクワコンピュータにA/D変換完了通知を行う
。
一方、マイクロコンピュータからT10ボート41eを
介して駆動回路45に点火信号が出力されると、これが
駆動信号に変換されてイグナイタ22が付勢され、その
点火信号の持続時間および持続時期に応じた点火Hrl
J御が行われる。
介して駆動回路45に点火信号が出力されると、これが
駆動信号に変換されてイグナイタ22が付勢され、その
点火信号の持続時間および持続時期に応じた点火Hrl
J御が行われる。
マイクロコンピュータは、前述のI10ボート41dお
よび41eと、マイクロプロセッサ(MPU)41a、
ランダムアクセスメモリ (RA M)41b、リード
オンリメモリ (ROM)41 c、図示しないクロッ
ク発生回路、メモリ制御回路、およびこれらを接続する
バス41f等から生として構成されており、ROM41
c内に格納されている制御プログラムに従って種々の
処理を実行する。
よび41eと、マイクロプロセッサ(MPU)41a、
ランダムアクセスメモリ (RA M)41b、リード
オンリメモリ (ROM)41 c、図示しないクロッ
ク発生回路、メモリ制御回路、およびこれらを接続する
バス41f等から生として構成されており、ROM41
c内に格納されている制御プログラムに従って種々の
処理を実行する。
次にフローチャートを用いてマイクロコンピュータのり
1作を説明する。
1作を説明する。
第4図は、イニシャル処理ルーチンおよびメイン処理ル
ーチンの一部を表している。エンジンのイグニッション
スイッチ(図示せず)がオンとなると、MPU41 a
は、ステップ101および102のイニシャル処理をま
ず実行し、以後、ステップ103〜107にその一部を
示すメイン処理を繰り返して実行するや ステップ101では、I10ボート41dおよび4]e
を訪期状懸ヘセントし、ステップ102でムよ、RAM
41bをクリアして初期データをセントする。次のステ
ップ103では、例えばA/D変換のタイミング周期の
設定を行う等して人出カカウンタのクロック定義を行う
1次のステップ104では、割り込み先住時に、プログ
ラムカウンタ、レジスタの内容を退避させる先のアドレ
ス指定を行う、ステップ105では、割り込み受付の処
理を行う。次のステップ106では、A/D変換器43
bを介してエアフローセン4)−51がら送り込まれ、
RAM41b内に格納されている吸入空気量データQお
よび第5図の割り込み処理ルーチンで算出され、RAM
4 l b内に格納されるエンジンの回転速度データN
eを取り込み、Q/Neを計算する0次いでステップ1
07では、Q/N−eおよびNeから基本進角マツプを
用いて基本進角θbを求める。ROM41C内には、Q
/NeおよびNeに対する基本進角マツプが予め格納さ
れており、ステップ107では、補完計算等を用いてθ
bが求められる。ステップ107の処理が終了すると、
メイン処理ルーチン用の4h (7) 処理を実行した
後、再びステップ103から同様の処理が繰り返し行わ
れる。
ーチンの一部を表している。エンジンのイグニッション
スイッチ(図示せず)がオンとなると、MPU41 a
は、ステップ101および102のイニシャル処理をま
ず実行し、以後、ステップ103〜107にその一部を
示すメイン処理を繰り返して実行するや ステップ101では、I10ボート41dおよび4]e
を訪期状懸ヘセントし、ステップ102でムよ、RAM
41bをクリアして初期データをセントする。次のステ
ップ103では、例えばA/D変換のタイミング周期の
設定を行う等して人出カカウンタのクロック定義を行う
1次のステップ104では、割り込み先住時に、プログ
ラムカウンタ、レジスタの内容を退避させる先のアドレ
ス指定を行う、ステップ105では、割り込み受付の処
理を行う。次のステップ106では、A/D変換器43
bを介してエアフローセン4)−51がら送り込まれ、
RAM41b内に格納されている吸入空気量データQお
よび第5図の割り込み処理ルーチンで算出され、RAM
4 l b内に格納されるエンジンの回転速度データN
eを取り込み、Q/Neを計算する0次いでステップ1
07では、Q/N−eおよびNeから基本進角マツプを
用いて基本進角θbを求める。ROM41C内には、Q
/NeおよびNeに対する基本進角マツプが予め格納さ
れており、ステップ107では、補完計算等を用いてθ
bが求められる。ステップ107の処理が終了すると、
メイン処理ルーチン用の4h (7) 処理を実行した
後、再びステップ103から同様の処理が繰り返し行わ
れる。
第5図は、クランク角30°毎に実行される割り込み処
理ルーチンを示している。この割り込み処理ルーチンは
、クランク角センサ25からクランク角30°のパルス
が送り込筐れる毎に実行されるもので、回転速度Neの
算出、TDC160” CA −BTDC,90″CA
−ETDCのそれぞれの位置検出および各位置で必要
とされる演算処理を行うものである。
理ルーチンを示している。この割り込み処理ルーチンは
、クランク角センサ25からクランク角30°のパルス
が送り込筐れる毎に実行されるもので、回転速度Neの
算出、TDC160” CA −BTDC,90″CA
−ETDCのそれぞれの位置検出および各位置で必要
とされる演算処理を行うものである。
割り込みが生じると、まずステップ201でエンジンの
回転速度Neが算出される。これは、公知のように前回
の割り込み時と令聞の割り込み時のフリーランカウンタ
の値の差から演算される。
回転速度Neが算出される。これは、公知のように前回
の割り込み時と令聞の割り込み時のフリーランカウンタ
の値の差から演算される。
次のステップ202では、第6菌のステップ301にお
いて、720″CA毎の基準位置で「1」にセットされ
るフラグFCがセットされているが否かを°11定する
。
いて、720″CA毎の基準位置で「1」にセットされ
るフラグFCがセットされているが否かを°11定する
。
ステップ202が否定判断された場合、即ちフラグFG
がFC=Oの場合、プログラムはステップ203へ進み
、30″CA割り込み回数ωを「1」だけインクリメン
トする。部ち、ω−ω+1の処f’l!を行う。
がFC=Oの場合、プログラムはステップ203へ進み
、30″CA割り込み回数ωを「1」だけインクリメン
トする。部ち、ω−ω+1の処f’l!を行う。
一方、ステップ202で肯定判断された場合、即ちFC
−1の場合、ステップ204でFG=0とフラグFCが
リセットされ、次のステップ205で30″CA割り込
み回数ωが「0」にクリアされる。
−1の場合、ステップ204でFG=0とフラグFCが
リセットされ、次のステップ205で30″CA割り込
み回数ωが「0」にクリアされる。
このように、ステップ202〜205では、クランク角
センサ24からの720″CA毎の基準位置を始点とし
ての30″CA割り込み回数ωが算出される。
センサ24からの720″CA毎の基準位置を始点とし
ての30″CA割り込み回数ωが算出される。
ステップ206では、30″CA割り込み回数ωを定数
「4」で除算し、゛除算した値ω/4の小数部を、クラ
ンク角度位置のttr示値nとして設定する。ここで、
t’fl示値nがn=0の場合は、一つの気筒がTDC
,n=0.25の場合は、90°CA−BTDC,n=
0.5の場合は、60″CA・BTDCのクランク角位
置にあることをそれぞれ表すことになる。
「4」で除算し、゛除算した値ω/4の小数部を、クラ
ンク角度位置のttr示値nとして設定する。ここで、
t’fl示値nがn=0の場合は、一つの気筒がTDC
,n=0.25の場合は、90°CA−BTDC,n=
0.5の場合は、60″CA・BTDCのクランク角位
置にあることをそれぞれ表すことになる。
ステップ207では、上述の指示値nが「0」であるか
否かを判定する。n=Oの場合、即ち現在の30″CA
割り込みが一つの気前の圧縮行程のTDCに一致してt
ハる場合、ステップ208へ進み、ノックゲートが閉じ
ていることを確認する処理を行う。これは、ノックゲー
トのオン・オフが第9図に示すA/D変換完了割り込み
処理ルーチン中で交互に切り換えられることによって制
御されるのみであり、ノックゲートオンの期間およびオ
フの期間が互いに逆になってしまう膚があるため、これ
を正規化しているのである。なお、ノックゲートとは、
ノックセンサ30の出力からノッキング信号を検出する
ために開かれるゲート手段であり、本実施例では、ピー
クホールド回路44bのホールド動作期間がノックゲー
トオンの期間、その他の期間がノックゲートオフの期間
となる。
否かを判定する。n=Oの場合、即ち現在の30″CA
割り込みが一つの気前の圧縮行程のTDCに一致してt
ハる場合、ステップ208へ進み、ノックゲートが閉じ
ていることを確認する処理を行う。これは、ノックゲー
トのオン・オフが第9図に示すA/D変換完了割り込み
処理ルーチン中で交互に切り換えられることによって制
御されるのみであり、ノックゲートオンの期間およびオ
フの期間が互いに逆になってしまう膚があるため、これ
を正規化しているのである。なお、ノックゲートとは、
ノックセンサ30の出力からノッキング信号を検出する
ために開かれるゲート手段であり、本実施例では、ピー
クホールド回路44bのホールド動作期間がノックゲー
トオンの期間、その他の期間がノックゲートオフの期間
となる。
次のステップ209では、積分回路44dのチャンネル
のA/D変換開始が指示される。これによって、A/D
変換器44fは、積分回路44dの出力、従って、ノッ
クセン+30の出力のうちのバンクグランド成分すのA
/D変換を開始する。
のA/D変換開始が指示される。これによって、A/D
変換器44fは、積分回路44dの出力、従って、ノッ
クセン+30の出力のうちのバンクグランド成分すのA
/D変換を開始する。
次いでステップ210において、ノックゲートの閉成時
刻t、を算出し、この時刻t、に相当する値を時刻一致
割り込み起動用のコンベアレジスタ八にセントする。な
お、MPU41a内には、このコンベアレジスタAと後
述するコンベアレジスタBとが設けられており、それぞ
れ時刻一致割り込み起動用に用いられる。
刻t、を算出し、この時刻t、に相当する値を時刻一致
割り込み起動用のコンベアレジスタ八にセントする。な
お、MPU41a内には、このコンベアレジスタAと後
述するコンベアレジスタBとが設けられており、それぞ
れ時刻一致割り込み起動用に用いられる。
ステップ207において否定判断されるか、あるいはス
テップ210を実行した後にMPU41aはステップ2
11の処理を実行する。ステップ211では、指示値n
がro、25Jであるか否かを判定する。n=0.25
の場合、部ち、現在の30°CA割り込みが一つの気筒
の90°CA−BTDCに対応している場合、プログラ
ムはステップ212へ進み、第1O図で後述するスクノ
ク運転の判定を行い、さらに、ステップ213に進み、
第12図で後述する点火時期の計算処理を実行する。
テップ210を実行した後にMPU41aはステップ2
11の処理を実行する。ステップ211では、指示値n
がro、25Jであるか否かを判定する。n=0.25
の場合、部ち、現在の30°CA割り込みが一つの気筒
の90°CA−BTDCに対応している場合、プログラ
ムはステップ212へ進み、第1O図で後述するスクノ
ク運転の判定を行い、さらに、ステップ213に進み、
第12図で後述する点火時期の計算処理を実行する。
ステップ211で、否定判断されるか、あるいはステッ
プ213の実行後、プログラムはステップ214へ進み
、指示値nがr O,5Jであるか否かを判定する。n
= 0.5の場合、叩ち、現在の30°CA割り込み
が一つの気筒の60°CA−BTDCに対応している場
合、ステップ215へ進む。
プ213の実行後、プログラムはステップ214へ進み
、指示値nがr O,5Jであるか否かを判定する。n
= 0.5の場合、叩ち、現在の30°CA割り込み
が一つの気筒の60°CA−BTDCに対応している場
合、ステップ215へ進む。
ステップ215では、WIJ121Dのステップ912
で算出された点火進角θからイグナイタ22のオフ時刻
、即ち点火が行われる時刻を算出し、その算出した時刻
を時刻一致割り込み起動用のコンベアレジスタBにセッ
トする。
で算出された点火進角θからイグナイタ22のオフ時刻
、即ち点火が行われる時刻を算出し、その算出した時刻
を時刻一致割り込み起動用のコンベアレジスタBにセッ
トする。
ステップ214で否定判断されるか、あるいはステップ
215の実行後、プログラムは第4図のメイン処理ルー
チンにf! 3nrする。
215の実行後、プログラムは第4図のメイン処理ルー
チンにf! 3nrする。
コンベアレジスタAにセットした時刻、即ち、第5図の
ステップ210で計算したノックゲートの開成時刻り、
が到来すると、MPU41 aは、第7図に示す時刻へ
の一致割り込み処理を実行する。即ち、ステップ401
において、ピークホールド回路44bの出力、従って、
ノックセンサ30の出力のうちのノッキング成分aのA
/D変換を開始する。
ステップ210で計算したノックゲートの開成時刻り、
が到来すると、MPU41 aは、第7図に示す時刻へ
の一致割り込み処理を実行する。即ち、ステップ401
において、ピークホールド回路44bの出力、従って、
ノックセンサ30の出力のうちのノッキング成分aのA
/D変換を開始する。
A/D変換器44rよりA/D変換完了の通知を受ける
と、MPU41aは第9図の割り込み処理を実行する。
と、MPU41aは第9図の割り込み処理を実行する。
まず、ステップ601において、現在ノックゲートがオ
ンであるか否かを判定する。
ンであるか否かを判定する。
ステップ601が否定判断された場合、即ち、ピークホ
ールド動作中ではない場合、ステップ602へ進んで、
そのときのA/D変換値をバックグランド値すとする0
次いで、ステップ603において、ノックゲートを開成
する。ノ・ツクゲートを開成するとは、I10ボート4
1eおよび線44gを介してピークホールド回路44b
に印加される信号を「1」に反転させることを息味し、
前述したように、「1」レベルの信号期間中ピークホー
ルド動作が行われる。
ールド動作中ではない場合、ステップ602へ進んで、
そのときのA/D変換値をバックグランド値すとする0
次いで、ステップ603において、ノックゲートを開成
する。ノ・ツクゲートを開成するとは、I10ボート4
1eおよび線44gを介してピークホールド回路44b
に印加される信号を「1」に反転させることを息味し、
前述したように、「1」レベルの信号期間中ピークホー
ルド動作が行われる。
一方、ステップ601で肯定判断された場合、邪ちピー
クホールド動作中の場合は、ステップ604において、
そのときのA/D変換値をノッキング値aとする6次い
でステップ605におし)で、上述のピークホールド回
路44bに印加される信号を「0」に反転させ、ノ・ツ
クゲートを閉成せしめる。
クホールド動作中の場合は、ステップ604において、
そのときのA/D変換値をノッキング値aとする6次い
でステップ605におし)で、上述のピークホールド回
路44bに印加される信号を「0」に反転させ、ノ・ツ
クゲートを閉成せしめる。
コンベアレジスタBにセットした時刻が到来すると、M
PU41 aは、第8図に示す時刻Bの一致割り込み処
理を実行する。まず、ステップ501では、イグナイタ
オン時刻に関する割り込みであるか否かを判定する。ス
テップ501が否定判断された場合、即ち、第5図のス
テップ215で計算したイグナイタ22のオフ時刻に関
する割り込みである場合、ステップ502へ進んで点火
信号がオンからオフに反転せしめられる。この点火信号
は、前に述べたように、I10ポー)41eを介して駆
動回路45に送り込まれるもので、オンからオフに反転
すると、その時点で図示しない点火コイルへの通電が止
まり、点火プラグから点火スパークが発生するように構
成されている。
PU41 aは、第8図に示す時刻Bの一致割り込み処
理を実行する。まず、ステップ501では、イグナイタ
オン時刻に関する割り込みであるか否かを判定する。ス
テップ501が否定判断された場合、即ち、第5図のス
テップ215で計算したイグナイタ22のオフ時刻に関
する割り込みである場合、ステップ502へ進んで点火
信号がオンからオフに反転せしめられる。この点火信号
は、前に述べたように、I10ポー)41eを介して駆
動回路45に送り込まれるもので、オンからオフに反転
すると、その時点で図示しない点火コイルへの通電が止
まり、点火プラグから点火スパークが発生するように構
成されている。
一方、ステップ501で肯定判断された場合、即ち、後
述する第12図の処理ルーチンのステップ913で計算
したイグナイタ22のオン時刻に関する割り込みである
場合、ステップ503へ進んで点火信号がオフからオン
に反転せしめられる。
述する第12図の処理ルーチンのステップ913で計算
したイグナイタ22のオン時刻に関する割り込みである
場合、ステップ503へ進んで点火信号がオフからオン
に反転せしめられる。
以上述べた第5図〜第9図の処理ルーチンに係る動作の
タイムチャートを第14図に示す、同図(A)は、クラ
ンク角センサ24からの720゜CAのパルスであり、
これによって第6図の割り込み処理が実行される。(B
)はクランク角センサ25からの30°CAのパルスで
あり、これによって第5図の割り込み処理が実行される
。(C)は、上記30″CA割り込み処理ルーチンにお
いてω/4から算出されるクランク角位置の指示値nを
示している。前述したように、この指示値nによって各
気筒のTDC,90°CA −BTDC160°CA
−BTDCのクランク角位置が判別でき、それぞれの位
置で行われるべき処理が実行できるのである。同図(D
)は、ノンクゲートのオン、オフの期間、即ち、ピーク
ホールド動作を行う期間、行わない期間を示している。
タイムチャートを第14図に示す、同図(A)は、クラ
ンク角センサ24からの720゜CAのパルスであり、
これによって第6図の割り込み処理が実行される。(B
)はクランク角センサ25からの30°CAのパルスで
あり、これによって第5図の割り込み処理が実行される
。(C)は、上記30″CA割り込み処理ルーチンにお
いてω/4から算出されるクランク角位置の指示値nを
示している。前述したように、この指示値nによって各
気筒のTDC,90°CA −BTDC160°CA
−BTDCのクランク角位置が判別でき、それぞれの位
置で行われるべき処理が実行できるのである。同図(D
)は、ノンクゲートのオン、オフの期間、即ち、ピーク
ホールド動作を行う期間、行わない期間を示している。
また、同図(E)は、点火信号を示している。
第1O図は、第5図の割り込み処理ルーチン中のステッ
プ212を詳細に示すものであり、スタック運転を判定
するルーチンである。このルーチンは、前述のように、
各気筒の90°CA −BTDCで実行される。
プ212を詳細に示すものであり、スタック運転を判定
するルーチンである。このルーチンは、前述のように、
各気筒の90°CA −BTDCで実行される。
このルーチンが実行されると、まず、ステ、プ921に
おいて、フラグFIDLがセットされているか否かが判
定され、ステップ922では、スロットルセンサ55か
らの信号であるXIDLが「0」であるか否かが判定さ
れる。XIDLは、スロットルバルブ56が全閉位置に
あるとき「1」であり、その他の位置において「0」と
なる。
おいて、フラグFIDLがセットされているか否かが判
定され、ステップ922では、スロットルセンサ55か
らの信号であるXIDLが「0」であるか否かが判定さ
れる。XIDLは、スロットルバルブ56が全閉位置に
あるとき「1」であり、その他の位置において「0」と
なる。
また、ステ、プ924では、XIDLが「1」であるか
否かが判定され、X I DL−1のときには、ステッ
プ925においてフラグFIDLが「1」にセットされ
る。
否かが判定され、X I DL−1のときには、ステッ
プ925においてフラグFIDLが「1」にセットされ
る。
従って、アクセルペダル(図示せず)が踏み込まれて、
スロットルバルブ56が全閉位置から、所定開度となる
と、そのとき、丁度フラグFIDL=1、XIDL=0
となるため、ステップ921.922が共に肯定判断さ
れて、ステップ923に進み、ここで、フラグFIDL
が「0」にリセットされる。その後、再びアクセルペダ
ルの踏込みが解除されて、スロットルバルブ56が全開
位置となると、そのとき、丁度フラグFIDL−0、X
IDL諒lとなるため、ステップ921は否定判断され
、ステップ924は肯定判断されて、ステップ925に
おいてフラグFIDLが「1」にセットされる。アクセ
ルペダルの踏込みやその解除が行われず、それまでの操
作を継続している場合には、フラグFIDLおよびXI
DLは「1」、「1」または「0」、「0」となるため
、ステップ921が肯定判断され、ステップ922が否
定判断されるか、ステップ921が否定判断され、ステ
ップ924も否定判断されて、フラグFIDLは変更さ
れない、そして、後述のステップ931に進む。
スロットルバルブ56が全閉位置から、所定開度となる
と、そのとき、丁度フラグFIDL=1、XIDL=0
となるため、ステップ921.922が共に肯定判断さ
れて、ステップ923に進み、ここで、フラグFIDL
が「0」にリセットされる。その後、再びアクセルペダ
ルの踏込みが解除されて、スロットルバルブ56が全開
位置となると、そのとき、丁度フラグFIDL−0、X
IDL諒lとなるため、ステップ921は否定判断され
、ステップ924は肯定判断されて、ステップ925に
おいてフラグFIDLが「1」にセットされる。アクセ
ルペダルの踏込みやその解除が行われず、それまでの操
作を継続している場合には、フラグFIDLおよびXI
DLは「1」、「1」または「0」、「0」となるため
、ステップ921が肯定判断され、ステップ922が否
定判断されるか、ステップ921が否定判断され、ステ
ップ924も否定判断されて、フラグFIDLは変更さ
れない、そして、後述のステップ931に進む。
アクセルペダルが踏み込まれて、上述のように、ステッ
プ921.922が共に肯定判断され、ステップ923
に進んだときには、ステップ926が処理され、車速デ
ータSPDが10Km/h以上であるか否かが判定され
る。この車速データSPDは、公知のように車速センサ
60からのパルス信号が所定時間内にいくつ発生するか
によって演算され、RAM4 l b内に格納されてい
る。車速データSPDが10Km/hよりも低い場合に
は、ステップ926は否定判断され、ステ・ノブ927
に進み、ここでは、タイマカウンタCTの計数値が「1
0」以上になっているか否かが判定される。タイマカウ
ンタCTは、第11図の如き200ミリ秒毎の割り込み
処理ルーチンによって構成され、200 ”9秒経過毎
にステップ801の処理が行われ、タイマカウンタCT
の計数値がインクリメントされる。
プ921.922が共に肯定判断され、ステップ923
に進んだときには、ステップ926が処理され、車速デ
ータSPDが10Km/h以上であるか否かが判定され
る。この車速データSPDは、公知のように車速センサ
60からのパルス信号が所定時間内にいくつ発生するか
によって演算され、RAM4 l b内に格納されてい
る。車速データSPDが10Km/hよりも低い場合に
は、ステップ926は否定判断され、ステ・ノブ927
に進み、ここでは、タイマカウンタCTの計数値が「1
0」以上になっているか否かが判定される。タイマカウ
ンタCTは、第11図の如き200ミリ秒毎の割り込み
処理ルーチンによって構成され、200 ”9秒経過毎
にステップ801の処理が行われ、タイマカウンタCT
の計数値がインクリメントされる。
タイマカウンタCTがrlOJ以上になっておわば、ス
テップ927は肯定判断されて、ステップ929.93
1に進んで、タイマカウンタCTの計数(直がクリアさ
れるとともに、フラグFSTが「0」にリセットされる
。また、タイマカウンタCTがrloj未膚の場合には
、ステップ927は否定判断され、ステップ928.9
30においてタイマカウンタCTの計数値がクリアされ
るとともに、フラグFSTが「1」にセットされる。
テップ927は肯定判断されて、ステップ929.93
1に進んで、タイマカウンタCTの計数(直がクリアさ
れるとともに、フラグFSTが「0」にリセットされる
。また、タイマカウンタCTがrloj未膚の場合には
、ステップ927は否定判断され、ステップ928.9
30においてタイマカウンタCTの計数値がクリアされ
るとともに、フラグFSTが「1」にセットされる。
一方、車速データSPDが10Km/h以上の場合には
、ステップ926が肯定判断されて、ステップ929.
931に進む。
、ステップ926が肯定判断されて、ステップ929.
931に進む。
従ワて、第10図の処理ルーチンでは、アクセルペダル
が踏み込まれたときに、車速か10Km/h以上である
か、つまり、車両が一般走行状態にあるか、並びに前回
アクセルペダルが踏み込まれてからの時間が2秒以上た
っているかが、それぞれ判定され、2つの条件のうちい
ずれか一方が満たされれば、フラグFSTがrOJとさ
れ、いずれも満たされない場合には、フラグFSTが「
l」とされる、勿論、アクセルペダルの踏込み操作が行
われない場合には、フラグFSTは「0」とされる。
が踏み込まれたときに、車速か10Km/h以上である
か、つまり、車両が一般走行状態にあるか、並びに前回
アクセルペダルが踏み込まれてからの時間が2秒以上た
っているかが、それぞれ判定され、2つの条件のうちい
ずれか一方が満たされれば、フラグFSTがrOJとさ
れ、いずれも満たされない場合には、フラグFSTが「
l」とされる、勿論、アクセルペダルの踏込み操作が行
われない場合には、フラグFSTは「0」とされる。
このように、フラグFSTはスタック運転時に「1」に
セットされ、その他のとき「0」にリセットされる。
セットされ、その他のとき「0」にリセットされる。
以上の第10図の処理ルーチンに係る動作のタイムチャ
ートを第13図に示す、同図(A)は、スロットルセン
サ55の信号であるXIDLを示しており、スロットル
バルブ56が全閉位置にあるときには、XIDLは「1
」、アクセルペダルが踏み込まれ、スロットルバルブ5
6が開かれるとXIDLは「0」となる、(B)は、フ
ラグFIDLの変化を示し、上述のように、フラグFI
DLは、XJDLの状態を記憶するものであり、XID
Lよりも僅かに遅れたタイミングで、XIDLと同じ状
態となる。(C)は、車速の変化を示し、(D)は、タ
イマカウンタCTの計数値を示す。タイマカウンタCT
は、フラグFTDLがNJで、XIDLが「1」からr
OJに切り換えられたとき、つまり、アクセルペダルが
踏み込まれたとき1−二計数開始され、次に再びアクセ
ルペダルが踏み込まれるまで計数動作を継続する。(E
)は、フラグFSTの状態を示し、アクセルペダルが踏
み込藪れたときに、車速か10Km/hよりも低く、し
かもタイマカウンタCTの計数値が「】0」より小さい
と、スタック運転であるとして、フラグFSTは「1」
にセントされる。
ートを第13図に示す、同図(A)は、スロットルセン
サ55の信号であるXIDLを示しており、スロットル
バルブ56が全閉位置にあるときには、XIDLは「1
」、アクセルペダルが踏み込まれ、スロットルバルブ5
6が開かれるとXIDLは「0」となる、(B)は、フ
ラグFIDLの変化を示し、上述のように、フラグFI
DLは、XJDLの状態を記憶するものであり、XID
Lよりも僅かに遅れたタイミングで、XIDLと同じ状
態となる。(C)は、車速の変化を示し、(D)は、タ
イマカウンタCTの計数値を示す。タイマカウンタCT
は、フラグFTDLがNJで、XIDLが「1」からr
OJに切り換えられたとき、つまり、アクセルペダルが
踏み込まれたとき1−二計数開始され、次に再びアクセ
ルペダルが踏み込まれるまで計数動作を継続する。(E
)は、フラグFSTの状態を示し、アクセルペダルが踏
み込藪れたときに、車速か10Km/hよりも低く、し
かもタイマカウンタCTの計数値が「】0」より小さい
と、スタック運転であるとして、フラグFSTは「1」
にセントされる。
第12図は、第5図の割り込み処理ルーチン中のステッ
プ213を詳細に示すものであり、点火時期の演算処理
を行うルーチンである。このルーチンは前にも述べたよ
うに、各気筒の90°CA・BTDCで実行される。
プ213を詳細に示すものであり、点火時期の演算処理
を行うルーチンである。このルーチンは前にも述べたよ
うに、各気筒の90°CA・BTDCで実行される。
このルーチンが実行されると、まず、ステップ940に
おいて、フラグFSTが「1」にセントされているか否
かが判定される。いま、スタック運転時でなく、フラグ
FSTが「0」とされていれば、ステップ940は否定
判断されて、ステップ901に進んで、ノッキングの判
定が行われるが、スタック運転時にはフラグFSTが「
1」にセットされているため、ステップ940は肯定判
断され、ステップ901におけるノッキングの判定を行
うことなく、ステップ904に進み、ノッキングがない
ときと同様に処理される。
おいて、フラグFSTが「1」にセントされているか否
かが判定される。いま、スタック運転時でなく、フラグ
FSTが「0」とされていれば、ステップ940は否定
判断されて、ステップ901に進んで、ノッキングの判
定が行われるが、スタック運転時にはフラグFSTが「
1」にセットされているため、ステップ940は肯定判
断され、ステップ901におけるノッキングの判定を行
うことなく、ステップ904に進み、ノッキングがない
ときと同様に処理される。
ステップ901では、第9図のA/D変換完了割り込み
処理ルーチンで得たノッキング値aが、バンクグランド
値すに所定の定数Kを乗算して成るに−b以上であるか
否かを判定する。ステップ901が肯定判断される場合
、即ち、a≧に−bである場合は、ノッキング発生有り
と判定してステップ902へ進み、また、否定判断され
る場合は、ノッキング発生無しとしてステップ904へ
進む。
処理ルーチンで得たノッキング値aが、バンクグランド
値すに所定の定数Kを乗算して成るに−b以上であるか
否かを判定する。ステップ901が肯定判断される場合
、即ち、a≧に−bである場合は、ノッキング発生有り
と判定してステップ902へ進み、また、否定判断され
る場合は、ノッキング発生無しとしてステップ904へ
進む。
ステップ902では、遅角量θkを「1°CA」だけ増
大させ、最終的に点火時期が1°CA遅れるように処理
する0次のステップ903では、ノッキングが何回連続
して検出されなかったかを表すノッキング非検出回数m
を「0」にリセットし7、次いて、プログラムはステッ
プ910へ進む。
大させ、最終的に点火時期が1°CA遅れるように処理
する0次のステップ903では、ノッキングが何回連続
して検出されなかったかを表すノッキング非検出回数m
を「0」にリセットし7、次いて、プログラムはステッ
プ910へ進む。
一方、ノッキング発生無しとしてステップ904へ進む
と、ノッキング非検出回数mが「10」以下であるか否
かが判定され、m≦10の場合は、ステップ905に進
んで、mが1だけインクリメントされる。また、mが「
lO」を超えた場合、部ち、この処理ルーチンが連続し
てlO回実行される間ノッキングが検出されなかった場
合は、ステップ906に進み、遅角量θkが[1°CA
Jだけ減少セしめられ、最終的に点火時期が1°CA進
むように処理される1次いで、ステップ907において
mを「0」にクリアした後ステップ910へ進む。
と、ノッキング非検出回数mが「10」以下であるか否
かが判定され、m≦10の場合は、ステップ905に進
んで、mが1だけインクリメントされる。また、mが「
lO」を超えた場合、部ち、この処理ルーチンが連続し
てlO回実行される間ノッキングが検出されなかった場
合は、ステップ906に進み、遅角量θkが[1°CA
Jだけ減少セしめられ、最終的に点火時期が1°CA進
むように処理される1次いで、ステップ907において
mを「0」にクリアした後ステップ910へ進む。
ステップ910では、遅角量θkが「0」よりも小さい
か否かが判定される。i!!角量θkが「0」以上の場
合は、ステップ910が否定判断され、何の処理も行わ
れずにステップ912に進むが、遅角量θkが「0」よ
り小さい場合、つまり、遅角量θkが負の場合は、ステ
ップ911において、遅角量θkが「0」とされる、つ
まり、遅角量θには「0」より小さくはされないことに
なる。
か否かが判定される。i!!角量θkが「0」以上の場
合は、ステップ910が否定判断され、何の処理も行わ
れずにステップ912に進むが、遅角量θkが「0」よ
り小さい場合、つまり、遅角量θkが負の場合は、ステ
ップ911において、遅角量θkが「0」とされる、つ
まり、遅角量θには「0」より小さくはされないことに
なる。
次のステップ912では、第4図のメイン処理ルーチン
のステップ107で計算した基本進角θbと、上述の如
くして求めた遅角量θにとから最終的な点火進角θをθ
−θb−θkによって算出する。
のステップ107で計算した基本進角θbと、上述の如
くして求めた遅角量θにとから最終的な点火進角θをθ
−θb−θkによって算出する。
ステップ913では、上述の如くして求めた点火進角θ
に相当する時刻より所定時間進んだ時刻、即ち、イグナ
イタ22のオン時刻、換言すれば、点火信号のオンとな
る時刻を算出し、その算出値を時刻一致割り込み起動用
のコンベアレジスタBにセントする。
に相当する時刻より所定時間進んだ時刻、即ち、イグナ
イタ22のオン時刻、換言すれば、点火信号のオンとな
る時刻を算出し、その算出値を時刻一致割り込み起動用
のコンベアレジスタBにセントする。
このように、第12図の処理ルーチンでは、ノッキング
値aおよびバンクグランド値すからノッキングが発生し
たか否かを検出し、それに応じて遅角Pθkが増減制御
され、この遅角をθkを用いて最終的な点火進角θが計
算される。しかし、フラグFSTが「1」にセントされ
るスタック運転時には、ノッキングが発生したか否かを
判定せずに、ノッキングが発生してないときと同様に扱
われる。
値aおよびバンクグランド値すからノッキングが発生し
たか否かを検出し、それに応じて遅角Pθkが増減制御
され、この遅角をθkを用いて最終的な点火進角θが計
算される。しかし、フラグFSTが「1」にセントされ
るスタック運転時には、ノッキングが発生したか否かを
判定せずに、ノッキングが発生してないときと同様に扱
われる。
第15図は、第12図の処理ルーチンに係る動作のタイ
ムチャートであり、(A)はXIDLの変化を示し、(
B)は車速の変化を示し、(C)は遅角量θにの変化を
示しでいる。
ムチャートであり、(A)はXIDLの変化を示し、(
B)は車速の変化を示し、(C)は遅角量θにの変化を
示しでいる。
XIDLが「1」になったり、「0」になうたりを繰り
返しても、車速かlOKm/h以上の通常走行状態では
、フラグFSTはセットされないため、アクセルペダル
の踏込みの度に発生するノッキングが検出され、順次遅
角量θには増大される。
返しても、車速かlOKm/h以上の通常走行状態では
、フラグFSTはセットされないため、アクセルペダル
の踏込みの度に発生するノッキングが検出され、順次遅
角量θには増大される。
しかし、軍速か10Km/hに満たないスタック運転時
には、XIDLがrlJから「0」に切り換わる度にフ
ラグFSTがセントされるため、アクセルペダルの踏込
みの度に過渡ノックが発生しても、これがノッキングと
してヰ火山されず、遅角・量θにも増大されない、ただ
、XIDL−1の状態が比較的長く続いた後にXIDL
−0となったときには、フラグFSTはセットされない
ため、遅角量θには大きくされる。
には、XIDLがrlJから「0」に切り換わる度にフ
ラグFSTがセントされるため、アクセルペダルの踏込
みの度に過渡ノックが発生しても、これがノッキングと
してヰ火山されず、遅角・量θにも増大されない、ただ
、XIDL−1の状態が比較的長く続いた後にXIDL
−0となったときには、フラグFSTはセットされない
ため、遅角量θには大きくされる。
このように、通常走行状態とスタック運転時とを比較す
ると、同じようにアクセルペダルの踏込み、およびその
解除が繰り、返されても、通常走行状態では、ノッキン
グの発生に合わせて遅角量θkが増大され、必要な点火
時期の遅角が行われるが、スタック運転時には、遅角量
θには増大されず、点火時期が必要以上に遅角されてし
まうことを防止している。
ると、同じようにアクセルペダルの踏込み、およびその
解除が繰り、返されても、通常走行状態では、ノッキン
グの発生に合わせて遅角量θkが増大され、必要な点火
時期の遅角が行われるが、スタック運転時には、遅角量
θには増大されず、点火時期が必要以上に遅角されてし
まうことを防止している。
なお、第4図〜第12図のフローチャートにおいて、ス
テップ106.107の処理は、本発明の基本進角演算
手段に相当し、ステップ208〜210.401.60
1〜605.901〜907の処理は、本発明のノック
制御手段に相当し、ステップ701.921〜931の
処理は、本発明のスタック運転検出手段に相当し、ステ
ップ940の処理は、本発明の遅角禁止手段に相当し、
ステップ912の処理は、本発明の点火時期演算手段に
相当する。
テップ106.107の処理は、本発明の基本進角演算
手段に相当し、ステップ208〜210.401.60
1〜605.901〜907の処理は、本発明のノック
制御手段に相当し、ステップ701.921〜931の
処理は、本発明のスタック運転検出手段に相当し、ステ
ップ940の処理は、本発明の遅角禁止手段に相当し、
ステップ912の処理は、本発明の点火時期演算手段に
相当する。
以上、本発明の特定の実施例について説明したが、本発
明は、この実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の範囲内で種々の実施S様が包含されるも
のであり、例えば、スタック運転検出手段は、アクセル
ペダルの踏込みおよびその解除の繰り返し回数を投出し
て、その回数が所定回数より多いことによってスタック
運転を検出しても良い。
明は、この実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の範囲内で種々の実施S様が包含されるも
のであり、例えば、スタック運転検出手段は、アクセル
ペダルの踏込みおよびその解除の繰り返し回数を投出し
て、その回数が所定回数より多いことによってスタック
運転を検出しても良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、スタック運転検出手段によってスタッ
ク運転状態にあるか否かを検出し、スタック運転が検出
されたときには、ノッキングのを無にかかわbず、遅角
禁止手段によってノック制御手段における遅角量の増大
を禁止するので、スタック運転以外のときに遅角量が不
足したり、進角が小さ過ぎたりすることな(、スタック
運転時における必要以上の遅角を防止することができる
。
ク運転状態にあるか否かを検出し、スタック運転が検出
されたときには、ノッキングのを無にかかわbず、遅角
禁止手段によってノック制御手段における遅角量の増大
を禁止するので、スタック運転以外のときに遅角量が不
足したり、進角が小さ過ぎたりすることな(、スタック
運転時における必要以上の遅角を防止することができる
。
従って、スタック運転時のエンジン出力を確保すること
ができる。
ができる。
第1図は、クレーム対応図、第2図は、本発明の一実施
例のシステム構成図、第3図は、第2図の制御回路のブ
ロック図、第4図〜第12図は、第3図におけるマイク
ロコンピュータのプログラム内容を示すフローチャート
、!13図〜¥S15図は、一実施例の動作を説明する
タイムチャートである。 10−・・−エンジン本体 21・−・−・−ディストリビュータ 22・−・イブナイフ 23・・・−・一点火コイル 30−・・・ノックセンサ 40−・・・・・制御回路 51・−エアフローセンサ 55−m−・スロットルセンサ 60−・・・−恵速センサ 出願人 トヨタ自動車株式会社 第4図 1止」 第6図 第7図 第90 第10図
例のシステム構成図、第3図は、第2図の制御回路のブ
ロック図、第4図〜第12図は、第3図におけるマイク
ロコンピュータのプログラム内容を示すフローチャート
、!13図〜¥S15図は、一実施例の動作を説明する
タイムチャートである。 10−・・−エンジン本体 21・−・−・−ディストリビュータ 22・−・イブナイフ 23・・・−・一点火コイル 30−・・・ノックセンサ 40−・・・・・制御回路 51・−エアフローセンサ 55−m−・スロットルセンサ 60−・・・−恵速センサ 出願人 トヨタ自動車株式会社 第4図 1止」 第6図 第7図 第90 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジン負荷とエンジン回転速度に基づいて基本進
角を求める基本進角演算手段と、 基本進角に対する点火時期の遅角量を求め、これをノッ
キングが検出されると増大し、ノッキングが検出されな
いと減少するノック制御手段と、アクセルペダルの踏込
みおよびその解除の繰り返しを検出して、スタック運転
を検出するスタック運転検出手段と、 スタック運転検出手段によってスタック運転が検出され
ると、ノッキングの検出にかかわらず、ノック制御手段
における遅角量の増大を禁止する遅角禁止手段と、 基本進角演算手段によって求められた基本進角に、ノッ
ク制御手段において求められた遅角量を加えて最終的な
点火時期を求める点火時期演算手段と、 を備えるエンジンの点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210923A JPS6187975A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | エンジンの点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210923A JPS6187975A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | エンジンの点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187975A true JPS6187975A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16597309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210923A Pending JPS6187975A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | エンジンの点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011218988A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Nissan Motor Co Ltd | 四輪駆動車両の左右輪駆動力配分制御装置 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210923A patent/JPS6187975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011218988A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Nissan Motor Co Ltd | 四輪駆動車両の左右輪駆動力配分制御装置 |
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