JPS6188713A - デジタルリレ−装置 - Google Patents
デジタルリレ−装置Info
- Publication number
- JPS6188713A JPS6188713A JP59206316A JP20631684A JPS6188713A JP S6188713 A JPS6188713 A JP S6188713A JP 59206316 A JP59206316 A JP 59206316A JP 20631684 A JP20631684 A JP 20631684A JP S6188713 A JPS6188713 A JP S6188713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- setting
- relay device
- current
- transformation ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分封〕
本発明は、電、力系統の保護をデジタル信号に基づいて
行なう計算機式保護継電装置(以下計算機式リレーとい
う)に関する。
行なう計算機式保護継電装置(以下計算機式リレーとい
う)に関する。
、Lカ系統の保jをデジタル信号に基づいて行なう計n
+、9式リレーのリレー整定に関して特開昭59−14
316号公報には、系統の電流、電圧等のサンプリング
されたデジタル情報を入力して、これをもとKJI術及
び論理演算の組合せによって目的とする保護方式に対応
する保護継電装置(以下リレーという)の整定値のチェ
ック結果が不良の時も旧整定による保護演算全可能とす
る装置全提供できることが開示されている。しかし、こ
の技術はリレー整定の自動整定の問題を認識していない
。
+、9式リレーのリレー整定に関して特開昭59−14
316号公報には、系統の電流、電圧等のサンプリング
されたデジタル情報を入力して、これをもとKJI術及
び論理演算の組合せによって目的とする保護方式に対応
する保護継電装置(以下リレーという)の整定値のチェ
ック結果が不良の時も旧整定による保護演算全可能とす
る装置全提供できることが開示されている。しかし、こ
の技術はリレー整定の自動整定の問題を認識していない
。
従来の平行二回線送電線保護継電装置(以下バランスリ
レーという)では、系統の電流、電圧等のアナログ量を
もとに、目的とする保護方式を構成するアナログ式保護
継電装置(以下アナログ式リレーという]、及び計算機
式リレーのいづれの場合も、リレーの整定は、保護区間
インピーダンス、変成比、変流比等の系統定数にエリ、
ユーザーで各リレーの整定計算を行ない整定値を決定し
リレー整定全実施していた。この友め、ユーザーにおけ
る保守運用の省力化が困誰であるという問題があった。
レーという)では、系統の電流、電圧等のアナログ量を
もとに、目的とする保護方式を構成するアナログ式保護
継電装置(以下アナログ式リレーという]、及び計算機
式リレーのいづれの場合も、リレーの整定は、保護区間
インピーダンス、変成比、変流比等の系統定数にエリ、
ユーザーで各リレーの整定計算を行ない整定値を決定し
リレー整定全実施していた。この友め、ユーザーにおけ
る保守運用の省力化が困誰であるという問題があった。
本発明の目的は、各リレーの整定計算を行ない、リレー
整定の自動整定を実施してユーザーにおける保守運用の
省力化、整定誤りの防止、又メーカーにおいては、リレ
ー整定部を省略して装置盤面スペースの大幅縮減を図る
デジタルリレー装置を提供するにある。
整定の自動整定を実施してユーザーにおける保守運用の
省力化、整定誤りの防止、又メーカーにおいては、リレ
ー整定部を省略して装置盤面スペースの大幅縮減を図る
デジタルリレー装置を提供するにある。
以下、図面を参照し、本発明の詳細な説明する。
−J1図は本発明の一実施例の電力系統を示す。
A及びBの二つの電気所と送電線L1系統電源s1中性
点接地抵抗NGRよりなり、バランスリレー1は、変流
器CTと変成器PTから系統電流、電圧をとり込み目的
とする保護機能を持たせている。
点接地抵抗NGRよりなり、バランスリレー1は、変流
器CTと変成器PTから系統電流、電圧をとり込み目的
とする保護機能を持たせている。
ZLは保護圧間通電線りの線路インピーダンスを、Ig
は中性点接地抵抗NG凡の定格電流を、rpは変成比、
reは変流比を示している。
は中性点接地抵抗NG凡の定格電流を、rpは変成比、
reは変流比を示している。
第2図はバランスリレーを構成する一般的リレーの各リ
レーデバイス毎のリレー整定計算式と整定方法を示して
おり、従来より、一般に、リレー整定はリレー整定計算
式欄に示すように定められている。従来のアナログリレ
ー及び計算機式リレーのいずれの場合もユーザーに於い
て各リレー毎にリレー整定計算式に基づいて手計算でリ
レー整定値を求め、このリレー整定値によりリレー整定
を実施していた。例えば、リレーデバイス50Sの場合
のリレー整定を実施する時、本バランスリレーを適用す
る電力系統の保護区間送電線りの線路インピーダンスZ
Lと、PTの変成比rp及びCTの変流比re等の系統
定数と保護圧間通電線りの85チ故障まで全保護する場
合の定数3.26より、リレー整定値ZRY=3.26
xZLxrc÷rpの計算を行ないリレー整定値全決定
してリレー整定部よりリレー整定値の設定全行なう。以
下同様の手順により50S〜51Dまでの10種類のリ
レーについて、リレー整定計算を実施し1tリレ一整定
部よりリレー整定値の設定をする必要がある。
レーデバイス毎のリレー整定計算式と整定方法を示して
おり、従来より、一般に、リレー整定はリレー整定計算
式欄に示すように定められている。従来のアナログリレ
ー及び計算機式リレーのいずれの場合もユーザーに於い
て各リレー毎にリレー整定計算式に基づいて手計算でリ
レー整定値を求め、このリレー整定値によりリレー整定
を実施していた。例えば、リレーデバイス50Sの場合
のリレー整定を実施する時、本バランスリレーを適用す
る電力系統の保護区間送電線りの線路インピーダンスZ
Lと、PTの変成比rp及びCTの変流比re等の系統
定数と保護圧間通電線りの85チ故障まで全保護する場
合の定数3.26より、リレー整定値ZRY=3.26
xZLxrc÷rpの計算を行ないリレー整定値全決定
してリレー整定部よりリレー整定値の設定全行なう。以
下同様の手順により50S〜51Dまでの10種類のリ
レーについて、リレー整定計算を実施し1tリレ一整定
部よりリレー整定値の設定をする必要がある。
本発明は第2図のリレーデバイス508〜51Dの10
種類のリレーの整定は、リレー整定計算式に示すように
、バランスリレーを適用する′電力系統の系統定数であ
るZL−re−rp・Igの四つのデータが与えられれ
ば計算できることに着目して、計算機式リレーの記憶部
にリレー整定計算式全記憶させておき、系統定数設定パ
ネルよりZL”rc”rp・Igt入力して演算処理部
でリレー整定計算を実施させ、リレー整定値を決定して
、このリレー整定値により50S〜51Dの各リレーの
リレー整定の自動整定を実施させること全ねらいとして
いる。
種類のリレーの整定は、リレー整定計算式に示すように
、バランスリレーを適用する′電力系統の系統定数であ
るZL−re−rp・Igの四つのデータが与えられれ
ば計算できることに着目して、計算機式リレーの記憶部
にリレー整定計算式全記憶させておき、系統定数設定パ
ネルよりZL”rc”rp・Igt入力して演算処理部
でリレー整定計算を実施させ、リレー整定値を決定して
、このリレー整定値により50S〜51Dの各リレーの
リレー整定の自動整定を実施させること全ねらいとして
いる。
第3図は従来の計算機式リレーのリレー整定フローを示
しており、リレー要素選択スイッチにより要素を選択し
てリレー整定計算式により手計算で計算した結果全設定
スイッチで整定値を設定して、整定不良のないことを確
認したのち同様の操作を繰り返し実施し、508〜51
Dの各リレーのリレー整定を行なう。
しており、リレー要素選択スイッチにより要素を選択し
てリレー整定計算式により手計算で計算した結果全設定
スイッチで整定値を設定して、整定不良のないことを確
認したのち同様の操作を繰り返し実施し、508〜51
Dの各リレーのリレー整定を行なう。
第4図は本発明の実施例におけるリレー整定フローを示
しており、定数設定スイッチでZL・rc−rp・Ig
の定数を設定して、設定不良のないCとkm認したのち
、508〜51Dの各リレーのリレー整定の自動整定を
行なう。
しており、定数設定スイッチでZL・rc−rp・Ig
の定数を設定して、設定不良のないCとkm認したのち
、508〜51Dの各リレーのリレー整定の自動整定を
行なう。
第5図は本発明の実施例におけるブロック図を示してお
り、2は系統定数ZL−rp−reIrのデジタル情報
を入力する定数設定パネルで、3はリレー整定計算式を
記憶させfcROMプログラム記憶部と系統定数のデー
タを記憶するRAMデータ記憶部よりなり、これらの情
報は演算部取込みデータとして演算部4に導入される。
り、2は系統定数ZL−rp−reIrのデジタル情報
を入力する定数設定パネルで、3はリレー整定計算式を
記憶させfcROMプログラム記憶部と系統定数のデー
タを記憶するRAMデータ記憶部よりなり、これらの情
報は演算部取込みデータとして演算部4に導入される。
演″3i[S4は、これらの淑込みデータを基にリレー
整定計算を実施して508〜51Dの各リレーの自動整
定を実、@する。
整定計算を実施して508〜51Dの各リレーの自動整
定を実、@する。
本発明の実施例はバランスリレーについて述べたが距離
リレー装置、キャリヤリレー装置等にも適用できる。
リレー装置、キャリヤリレー装置等にも適用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、各リレーのリレー整定の自動整定を実
現できるのでユーザーにおける保守運用の省力化、整定
誤りの、防止金、又メーカーではリレー整定部を省略し
て装置盤面スペースの犬、−縮減を図れる。
現できるのでユーザーにおける保守運用の省力化、整定
誤りの、防止金、又メーカーではリレー整定部を省略し
て装置盤面スペースの犬、−縮減を図れる。
第1図は本発明の一実施例の電力系統図、第2図はバラ
ンスリレーを構成する一般的リレーの計算式と整定方法
を示す図、第3図は従来装置のリレー」)定フローチャ
ート、第4図は本発明の実施レリのリレー整定フローチ
ャート、第5図は本発明の一実施例のブロック図である
。 1・・・バランスリレー、2・・・定数設定パネル、3
・・・記憶部、4・・・演算部。
ンスリレーを構成する一般的リレーの計算式と整定方法
を示す図、第3図は従来装置のリレー」)定フローチャ
ート、第4図は本発明の実施レリのリレー整定フローチ
ャート、第5図は本発明の一実施例のブロック図である
。 1・・・バランスリレー、2・・・定数設定パネル、3
・・・記憶部、4・・・演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電力系統における電流、電圧等の系統情報のサンプ
リング値をデジタル量に変換した情報をもとに、平行二
回線送電線を保護するデジタルリレー装置において、 保護区間インピーダンス、変成比、変流比等の系統定数
によりリレー整定計算を演算させる手段を設けたことを
特徴とするデジタルリレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206316A JPS6188713A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | デジタルリレ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206316A JPS6188713A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | デジタルリレ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188713A true JPS6188713A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16521276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206316A Pending JPS6188713A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | デジタルリレ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093781A (en) * | 1994-10-13 | 2000-07-25 | The Dow Chemical Company | Non-linear styrenic polymer compositions and articles prepared therefrom |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206316A patent/JPS6188713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093781A (en) * | 1994-10-13 | 2000-07-25 | The Dow Chemical Company | Non-linear styrenic polymer compositions and articles prepared therefrom |
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