JPS6188844A - 反すう動物用飼料添加組成物 - Google Patents
反すう動物用飼料添加組成物Info
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- JPS6188844A JPS6188844A JP59209275A JP20927584A JPS6188844A JP S6188844 A JPS6188844 A JP S6188844A JP 59209275 A JP59209275 A JP 59209275A JP 20927584 A JP20927584 A JP 20927584A JP S6188844 A JPS6188844 A JP S6188844A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は反すう動物用飼料添加組成物に関する。
更に詳しくは生物学的活性物質をpH依存性合成高分子
き脂肪、ろう、高級脂117j族炭化水素、高級脂肪族
アルコール又は高級脂肪酸とで被覆した反すう動物用飼
料添加組成物に関する。
き脂肪、ろう、高級脂117j族炭化水素、高級脂肪族
アルコール又は高級脂肪酸とで被覆した反すう動物用飼
料添加組成物に関する。
従来の技術
従来より反すう動物に生物学的活性物質、例えばアミノ
酸等を直接経口投与した場合、反すう動物の第1胃に存
在する微生物によりルーメン発酵により分解され本来の
生物活性が失われる。このため第4胃での吸収効率をあ
げるため第1胃での分解を抑制する数多くの飼料用添加
組成物の検討が行われる。
酸等を直接経口投与した場合、反すう動物の第1胃に存
在する微生物によりルーメン発酵により分解され本来の
生物活性が失われる。このため第4胃での吸収効率をあ
げるため第1胃での分解を抑制する数多くの飼料用添加
組成物の検討が行われる。
例えば特開昭48−12785には脂肪、ワックス等の
被覆剤で生物学的活性物質を被覆し粒子状にしたものが
示されており、特開昭58−175449には長鎖のモ
ノカルボン酸あるいは硬化脂肪とキトサン等を含有する
被覆剤で被覆することが示されており、又特開昭54−
46824にはセルロースプロピオネートモルホリノブ
チレート等で被覆することが示されている。
被覆剤で生物学的活性物質を被覆し粒子状にしたものが
示されており、特開昭58−175449には長鎖のモ
ノカルボン酸あるいは硬化脂肪とキトサン等を含有する
被覆剤で被覆することが示されており、又特開昭54−
46824にはセルロースプロピオネートモルホリノブ
チレート等で被覆することが示されている。
しかしながらこれらの発明においては概して第1胃での
保護作用が強いものは第4胃での崩壊(溶出)が遅く、
第4胃での崩壊(溶出)が早いものは第1胃での保護作
用が弱い傾向にあり、生物学的活性物質の消化管吸収が
不十分であると思われる。
保護作用が強いものは第4胃での崩壊(溶出)が遅く、
第4胃での崩壊(溶出)が早いものは第1胃での保護作
用が弱い傾向にあり、生物学的活性物質の消化管吸収が
不十分であると思われる。
発明が解決しようとする問題点
本発明は生物2y的活性物質を反すう動物に経口投与す
るに際し、第1胃では安定で第4胃で有効に消化管より
吸収される反すう動物用飼料添加組成物を提供するもの
である。
るに際し、第1胃では安定で第4胃で有効に消化管より
吸収される反すう動物用飼料添加組成物を提供するもの
である。
問題点を解決するだめの手段
本発明は生物学的活性物質を含有する核をpH5以下の
酸性域で水に溶解する合成高分子(以下、酸性域pH依
存性合成高分子という)の少なくともIf!と脂肪、ろ
う、炭素数14−40の飽和もしくは不飽和の脂肪族炭
化水素、炭素数14−32の飽和もしくは不飽和の脂肪
族アルコール及び炭素数14−37の飽和もしくは不飽
和の脂肪酸より選ばれた少なくとも1種(以下、第2成
分という)とを含有する被覆剤で被覆してなる反すう動
物用飼料添加組成物に関する。
酸性域で水に溶解する合成高分子(以下、酸性域pH依
存性合成高分子という)の少なくともIf!と脂肪、ろ
う、炭素数14−40の飽和もしくは不飽和の脂肪族炭
化水素、炭素数14−32の飽和もしくは不飽和の脂肪
族アルコール及び炭素数14−37の飽和もしくは不飽
和の脂肪酸より選ばれた少なくとも1種(以下、第2成
分という)とを含有する被覆剤で被覆してなる反すう動
物用飼料添加組成物に関する。
酸性域p+依存性合成高分子としては中性域では耐水、
防湿性があるもの、例えばポリビニルアセクールジエチ
ルアミノアセテート、ジメチルアミノエチルメタクリレ
ートとメタクリル酸アルキルエステル及びアクリル酸ア
ルキルエステルの少なくとも1種よりなるコポリマー;
2−メチル−5−ビニルピリジンとアクリル酸′rルキ
ルエステル、メタクリル酸アルキルエステル、メタクリ
ル酸及びアクリル酸の少なくとも1種よりなるコポリマ
ー等が用いられる。ポリビニルアセタールジエチルアミ
ノアセテートとしては分子fn3−15万で窒素を1.
0−5.5%(W/W)含むもの、例えばAEA、l(
A [共に三共Q才)の商品名〕が好適に用いられる。
防湿性があるもの、例えばポリビニルアセクールジエチ
ルアミノアセテート、ジメチルアミノエチルメタクリレ
ートとメタクリル酸アルキルエステル及びアクリル酸ア
ルキルエステルの少なくとも1種よりなるコポリマー;
2−メチル−5−ビニルピリジンとアクリル酸′rルキ
ルエステル、メタクリル酸アルキルエステル、メタクリ
ル酸及びアクリル酸の少なくとも1種よりなるコポリマ
ー等が用いられる。ポリビニルアセタールジエチルアミ
ノアセテートとしては分子fn3−15万で窒素を1.
0−5.5%(W/W)含むもの、例えばAEA、l(
A [共に三共Q才)の商品名〕が好適に用いられる。
ジメチルアミノエチルメタクリレートとメタクリル酸ア
ルキルエステル及びアクリル酸アルキルエステルの少な
くとも1種よりなるコポリマーとしては分子15−50
万で窒素を3−8%(W/W)含むもの、例えばジメチ
ルアミノエチルメタクリレート、メチルメタクリレート
及びブチルメタクリレートのコポリマーであるオイドラ
ギット(口udragit) E 100.12.5
CR5hm Pharma社(西独)の商品名〕が好
適に用いられる。2−メチル−5−ビニルピリジンとア
クリル酸アルキルエステル、メタクリル酸アルキルエス
テル、メタクリル酸及びアクリル酸の少なくともl f
fflよりなるコポリマーとしては分子量5千−40万
で窒素を2−15 %(W/W) 含U モ(D、例え
ば2−メチル−5−ビニルピリジン、メチルアクリレー
ト及びメタクリル酸のコポリマーであるMPM−47〔
田辺tMx@の商品名〕が好適に用いられる。
ルキルエステル及びアクリル酸アルキルエステルの少な
くとも1種よりなるコポリマーとしては分子15−50
万で窒素を3−8%(W/W)含むもの、例えばジメチ
ルアミノエチルメタクリレート、メチルメタクリレート
及びブチルメタクリレートのコポリマーであるオイドラ
ギット(口udragit) E 100.12.5
CR5hm Pharma社(西独)の商品名〕が好
適に用いられる。2−メチル−5−ビニルピリジンとア
クリル酸アルキルエステル、メタクリル酸アルキルエス
テル、メタクリル酸及びアクリル酸の少なくともl f
fflよりなるコポリマーとしては分子量5千−40万
で窒素を2−15 %(W/W) 含U モ(D、例え
ば2−メチル−5−ビニルピリジン、メチルアクリレー
ト及びメタクリル酸のコポリマーであるMPM−47〔
田辺tMx@の商品名〕が好適に用いられる。
上記各モノ7−中、アルキルエステルのアルキルとして
は炭素Vi1−8の直鎮または分岐アルキル、例えばメ
チル、エチル、1−プロピル、n−ブチル等が用いられ
る。
は炭素Vi1−8の直鎮または分岐アルキル、例えばメ
チル、エチル、1−プロピル、n−ブチル等が用いられ
る。
次に第2成分中、脂肪としては牛脂、硬化牛猾、牛骨指
、硬化大豆油、木ろう等が、ろうとしては蜜ろう、カル
ナウバろう、掠ろう等が用いられる。
、硬化大豆油、木ろう等が、ろうとしては蜜ろう、カル
ナウバろう、掠ろう等が用いられる。
炭素数1410の飽和もしくは不飽和の脂肪族炭化水素
としては単一成分のものでもよいが通常混合物であるパ
ラフィンろう、オシケライト、セレシン等が、炭素数1
4−32の飽和もしくは不飽和の脂肪族アルコールとし
てはセリルアルコール、ミリンルアルコール等が、炭f
f1R14−37の飽和もしくは不飽和の脂肪酸として
はバルミチン酸、ステアリン酸、モンタン酸、メリシン
酸、バリナリン酸、エレオステアリン酸等がそれぞれ用
いられる。これら第2成分は西独でも組み合わせて使用
してもよい。
としては単一成分のものでもよいが通常混合物であるパ
ラフィンろう、オシケライト、セレシン等が、炭素数1
4−32の飽和もしくは不飽和の脂肪族アルコールとし
てはセリルアルコール、ミリンルアルコール等が、炭f
f1R14−37の飽和もしくは不飽和の脂肪酸として
はバルミチン酸、ステアリン酸、モンタン酸、メリシン
酸、バリナリン酸、エレオステアリン酸等がそれぞれ用
いられる。これら第2成分は西独でも組み合わせて使用
してもよい。
被覆剤中の酸性域pH依存性合成高分子と第2成分との
割合はI :0.5−1 : 10 (重量比)、特に
1:1−1ニアが好適である。1:0.5より後者(第
2成分)が小さくなった場合、第1胃でアミノ酸等の生
物学的活性物質が著しく溶出してルーメン発酵により分
解される。1:lOより後各が人きくなった場合、第1
胃では溶出されないが、第4胃に入っても活性物質が十
分溶出されず目的を達することができない。
割合はI :0.5−1 : 10 (重量比)、特に
1:1−1ニアが好適である。1:0.5より後者(第
2成分)が小さくなった場合、第1胃でアミノ酸等の生
物学的活性物質が著しく溶出してルーメン発酵により分
解される。1:lOより後各が人きくなった場合、第1
胃では溶出されないが、第4胃に入っても活性物質が十
分溶出されず目的を達することができない。
被覆剤は固形分であり上記酸性域pH依存性合成高分子
及び第2成分の池に可塑剤、例えばポリエチレングリコ
ール、トリアセチン、マイバセットなど、凝集防止剤、
例えばタルク、ステアリン酸マグネシウムなど、等を含
有しても差し支えない。もっともこれら他成分の合計は
30%(1’l/W)未壜であることが好ましい。
及び第2成分の池に可塑剤、例えばポリエチレングリコ
ール、トリアセチン、マイバセットなど、凝集防止剤、
例えばタルク、ステアリン酸マグネシウムなど、等を含
有しても差し支えない。もっともこれら他成分の合計は
30%(1’l/W)未壜であることが好ましい。
生物学的活性物質については特に限定はないが、アミノ
酸又はその誘導体、例えばメチオニン、9ツノ、トリプ
トファン、スレオニン、グルタミン酸、N−アンルアミ
ノ酸例えばグルタミン、アスパラギン、ビタミ/例えば
ビタミンA、酵素例えば酸性プロプアーゼ、軸頚例えば
ブドウ糖、獣医薬類抗生物質例えばペニンリン、駆虫剤
類例えばレバミゾール等が単独で又は組み合わせて用い
られる。生物学的活性物質を含有する核は固形分であり
該活性物質の他に結合剤例えばヒドロキシプロピルセル
ロース、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール
など、賦形剤例えばラクトース、マンニット、結晶セル
ロースなど、崩壊剤例えばバレインヨデンプン、コーン
スターチ、カルボキシメチルセルロースカルシウド ルセルロースナトリウム、結晶セルロースナト、等を含
有してもよい。
酸又はその誘導体、例えばメチオニン、9ツノ、トリプ
トファン、スレオニン、グルタミン酸、N−アンルアミ
ノ酸例えばグルタミン、アスパラギン、ビタミ/例えば
ビタミンA、酵素例えば酸性プロプアーゼ、軸頚例えば
ブドウ糖、獣医薬類抗生物質例えばペニンリン、駆虫剤
類例えばレバミゾール等が単独で又は組み合わせて用い
られる。生物学的活性物質を含有する核は固形分であり
該活性物質の他に結合剤例えばヒドロキシプロピルセル
ロース、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール
など、賦形剤例えばラクトース、マンニット、結晶セル
ロースなど、崩壊剤例えばバレインヨデンプン、コーン
スターチ、カルボキシメチルセルロースカルシウド ルセルロースナトリウム、結晶セルロースナト、等を含
有してもよい。
生物学的活性物質を含有する核に対する被覆剤の使用割
合も該活性物質の利用率に大きな影響を及ぼす。ずなわ
ち、核狼粒100j.[ii部に対して被覆剤を50−
300重1使用するのが適当である。
合も該活性物質の利用率に大きな影響を及ぼす。ずなわ
ち、核狼粒100j.[ii部に対して被覆剤を50−
300重1使用するのが適当である。
50部未満では被覆量が不十分なため第1胃で溶出し分
解される割合が著量となる。300部より大きいと被覆
量が多ずぎるため第4胃でも十分に溶出されない割合が
著量となる。
解される割合が著量となる。300部より大きいと被覆
量が多ずぎるため第4胃でも十分に溶出されない割合が
著量となる。
反すう動物も特に限定はないが、通常は牛又は羊である
。
。
本発明の組成物の製造については通常生物学的活性物質
を必要に応じ結合剤、賦形剤、崩壊剤と共に適当な固形
分濃度例えば3−15%(W/W)で水又はエタノール
等のアルコールに溶いて練合後円筒顆粒機で造粒するか
、エッグペレッターで練合・造粒し、ついてマルメライ
ザーを用いて適当な粒径の顆粒とする。ついで例えば6
0℃で1時間熱風乾燥する。乾燥後の粒径としては0.
5 − 2. 5mli程度が適当である。
を必要に応じ結合剤、賦形剤、崩壊剤と共に適当な固形
分濃度例えば3−15%(W/W)で水又はエタノール
等のアルコールに溶いて練合後円筒顆粒機で造粒するか
、エッグペレッターで練合・造粒し、ついてマルメライ
ザーを用いて適当な粒径の顆粒とする。ついで例えば6
0℃で1時間熱風乾燥する。乾燥後の粒径としては0.
5 − 2. 5mli程度が適当である。
次に、この顆粒に適当な固形分濃度例えば1−10%(
W/νj)の被覆剤液を適当Fけスプレーコーティング
して被覆剤顆粒を辱る。被IW剤の使用量は前記のとあ
りであるが、この結果被)■顆粒の粒径は通常0. 8
=1. 5 mm程度となる。被覆剤液の調製に使用
する溶媒:よ酸性域pH依存性合成高分子及び第2成分
を溶解するもの、例えばンクロロメタ/、エタノール、
イソプロパツール等の各単独又は組合せが適当である。
W/νj)の被覆剤液を適当Fけスプレーコーティング
して被覆剤顆粒を辱る。被IW剤の使用量は前記のとあ
りであるが、この結果被)■顆粒の粒径は通常0. 8
=1. 5 mm程度となる。被覆剤液の調製に使用
する溶媒:よ酸性域pH依存性合成高分子及び第2成分
を溶解するもの、例えばンクロロメタ/、エタノール、
イソプロパツール等の各単独又は組合せが適当である。
本発明の反すう動物用飼料添加組成物はその被TXIi
模が中性域で耐水性、防湿性であり、かつ低,II域で
崩壊あるいは膨潤するため、第1胃(pH6−7)では
安定で第4胃(pH3程度)で内容物が溶出される。
模が中性域で耐水性、防湿性であり、かつ低,II域で
崩壊あるいは膨潤するため、第1胃(pH6−7)では
安定で第4胃(pH3程度)で内容物が溶出される。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1。
塩酸リジン20kgに水・エタノール混液(11)にl
容かした6%ヒドロキシプロピルセルロース?kgを結
合剤として加えて練合した。練合物を円筒顆粒磯で径0
. 8 mmのスクリー/を用いて押し出し、さらにマ
ルメライザーで球形化し、60℃で1時間熱風乾煙後2
0〜32メノンヨで篩分して粒径0. 5 − 0.
8 mm(7)顆粒をi)だ。i!)られタリシン!1
1粒100重(n邪に対して第1表に示すような組成に
なるように被Jff物質をジクロルメタン エタノール
混液(2°l)に溶かしたlO%濃度のコーテイング液
を流動層装置でスプレーコーティングし被覆顆粒を得た
。
容かした6%ヒドロキシプロピルセルロース?kgを結
合剤として加えて練合した。練合物を円筒顆粒磯で径0
. 8 mmのスクリー/を用いて押し出し、さらにマ
ルメライザーで球形化し、60℃で1時間熱風乾煙後2
0〜32メノンヨで篩分して粒径0. 5 − 0.
8 mm(7)顆粒をi)だ。i!)られタリシン!1
1粒100重(n邪に対して第1表に示すような組成に
なるように被Jff物質をジクロルメタン エタノール
混液(2°l)に溶かしたlO%濃度のコーテイング液
を流動層装置でスプレーコーティングし被覆顆粒を得た
。
第 1 表
実施例2。
実施例1と同様な方法で7頁粒を作成した。顆粒]00
0gに被覆剤としてミリンルアルコール。
0gに被覆剤としてミリンルアルコール。
オイドラギットE100 (5 : I)850gをジ
クロルメタン エタノール(5:I)15kgに溶解し
、凝集防止剤としてタルク150gを添加したコーテイ
ング液を流動層装置でスプレーコーティングした。顆粒
100重量郭に対し被覆物質100重fifitLをコ
ーティングしたリジン含量48%の被rf1顆粒を辱た
。
クロルメタン エタノール(5:I)15kgに溶解し
、凝集防止剤としてタルク150gを添加したコーテイ
ング液を流動層装置でスプレーコーティングした。顆粒
100重量郭に対し被覆物質100重fifitLをコ
ーティングしたリジン含量48%の被rf1顆粒を辱た
。
実施例3
スピラマイシン200g、乳fi 1000 g 、コ
ーンスターチ660g、結晶セルロース80gをよく混
合し、結合剤としてポリビニルアルコール60gを54
0gの水に溶解した液を加えてよく練合する。練合物を
径0.8 mmの円筒顆粒機で押し出し、さらにマルメ
ライザーで球形化後60℃で1時間熱風乾燥した。辱ら
れた顆粒1000gを被覆剤としてカルナウバロウ:A
EA(2二1)900g及び可塑剤マイバセッ)lon
gをジクロルメタン=エタノール(10:1)混液18
kgに溶解したコーテイング液を流!I1層内でスプレ
ーコーティングし、スピラマイシンを5%含有する被覆
顆粒を辱た。
ーンスターチ660g、結晶セルロース80gをよく混
合し、結合剤としてポリビニルアルコール60gを54
0gの水に溶解した液を加えてよく練合する。練合物を
径0.8 mmの円筒顆粒機で押し出し、さらにマルメ
ライザーで球形化後60℃で1時間熱風乾燥した。辱ら
れた顆粒1000gを被覆剤としてカルナウバロウ:A
EA(2二1)900g及び可塑剤マイバセッ)lon
gをジクロルメタン=エタノール(10:1)混液18
kgに溶解したコーテイング液を流!I1層内でスプレ
ーコーティングし、スピラマイシンを5%含有する被覆
顆粒を辱た。
実施例4
実施例1.2で得られたリジン被覆顆粒についてpH3
,0(第4胃に相当する)、6.0(第1胃に相当する
)での溶出試験を行った。
,0(第4胃に相当する)、6.0(第1胃に相当する
)での溶出試験を行った。
(1)試験条件
試験液;pH3,0塩酸−酢酸す) IJウムpH6,
0第1クエン酸カリウム NaOH 液 量; 500ml 液温37℃ 試料;500mg 検出法、ニンヒドリン発色 OD法5650m試験方法
1日局10一般試験法 44.溶出試験法パドル法 回
転数100rprIl (2)結果 上記から明らかなごとく、p H6,0ではリジンの溶
出はほとんど抑制されているが、p H3,0では速や
かに溶出した。すなわち、これらの顆粒の反すう動物消
化管内での利用率はきわめて高いことが期待される。
0第1クエン酸カリウム NaOH 液 量; 500ml 液温37℃ 試料;500mg 検出法、ニンヒドリン発色 OD法5650m試験方法
1日局10一般試験法 44.溶出試験法パドル法 回
転数100rprIl (2)結果 上記から明らかなごとく、p H6,0ではリジンの溶
出はほとんど抑制されているが、p H3,0では速や
かに溶出した。すなわち、これらの顆粒の反すう動物消
化管内での利用率はきわめて高いことが期待される。
発明の効果
本発明の飼料添加組成物は反すう動物の第1胃では安定
で、第4胃で有効に消化管より吸収されるため消化管内
での利用率はきわめて高い。
で、第4胃で有効に消化管より吸収されるため消化管内
での利用率はきわめて高い。
特許出願人 (102)協和醗酵工業株式会社代表者
加 藤 幹 夫
加 藤 幹 夫
Claims (7)
- (1)生物学的活性物質を含有する核をpH5以下の酸
性域で水に溶解する合成高分子(以下、酸性域pH依存
性合成高分子という)の少なくとも1種と脂肪、ろう、
炭素数14−40の飽和もしくは不飽和の脂肪族炭化水
素、炭素数14−32の飽和もしくは不飽和の脂肪族ア
ルコール及び炭素数14−37の飽和もしくは不飽和の
脂肪酸より選ばれた少なくとも1種(以下、第2成分と
いう)とを含有する被覆剤で被覆してなる反すう動物用
飼料添加組成物。 - (2)酸性域pH依存性合成高分子がポリビニルアセタ
ールジエチルアミノアセテート;ジメチルアミノエチル
メタクリレートとメタクリル酸アルキルエステル及びア
クリル酸アルキルエステルの少なくとも1種よりなるコ
ポリマー;又は2−メチル−5−ビニルピリジンとアク
リル酸アルキルエステル、メタクリル酸アルキルエステ
ル、メタクリル酸及びアクリル酸の少なくとも1種より
なるコポリマーである特許請求の範囲第1項記載の反す
う動物用飼料添加組成物。 - (3)被覆剤中の酸性域pH依存性合成高分子と第2成
分との割合が1:0.5−1:10(重量比)である特
許請求の範囲第1項又は2項記載の反すう動物用飼料添
加組成物。 - (4)被覆剤中の酸性域pH依存性合成高分子と第2成
分の合計の割合が70%(W/W)以上である特許請求
の範囲第1項又は2項記載の反すう動物用飼料添加組成
物。 - (5)生物学的活性物質がアミノ酸、アミノ酸誘導体、
ビタミン、酵素、糖類、獣医薬類抗生物質又は駆虫剤で
ある特許請求の範囲第1項又は2項記載の反すう動物用
飼料添加組成物。 - (6)被覆剤の使用割合が生物学的活性物質を含有する
核100重量部に対して50−300重量部である特許
請求の範囲第1項又は2項記載の反すう動物用飼料添加
組成物。 - (7)反すう動物が牛又は羊である特許請求の範囲第1
項又は2項記載の反すう動物用飼料添加組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209275A JPS6188844A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 反すう動物用飼料添加組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209275A JPS6188844A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 反すう動物用飼料添加組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188844A true JPS6188844A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16570243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209275A Pending JPS6188844A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 反すう動物用飼料添加組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188844A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637951A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Fujitsu Ltd | 感熱記録制御方式 |
| JPS6363350A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | ローン−プーラン・サント | 反芻動物用飼料添加物のコーテイング用組成物でコーテイングされた飼料添加物 |
| JPS63181953A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-27 | Showa Denko Kk | 反すう動物用粒剤及びその製造法 |
| JPS63317052A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Nippon Soda Co Ltd | 反芻動物用飼料添加物 |
| US5080917A (en) * | 1988-04-05 | 1992-01-14 | Kyowa Hakko Kogyo Kabushiki Kaisha | Oral compositions for ruminants |
| US20240191859A1 (en) * | 2022-12-12 | 2024-06-13 | Hyundai Mobis Co., Ltd. | Lighting device and method for vehicle |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209275A patent/JPS6188844A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637951A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Fujitsu Ltd | 感熱記録制御方式 |
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